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[RPGツクールMV]ちょっと無理のあるギミックつぎ作ろうと思っているゲームについて(04/12)

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RPGツクール3 自作ゲームの超大作「マテリアライズバースト」 実況プレイ









RPGツクール3で制作していたRPGが、遂に完成いたしました!!

製作期間5ヶ月
製作時間500時間以上
使用メモリーカードのブロック数 合計28ブロック

RPGツクール3で本格的な王道路線のRPGをどこまで作れるのかというのに挑戦してみました!!

製作途中のプレゼン動画もあります。そちらもご覧ください

RPGツクール3 自作ゲームのプレゼン動画 #4

魔界塔士サガ(SaGa) 長年の因縁に決着をつける実況プレイ

GBの魔界塔士サガ(SaGa)
1989年12月15日に初代ゲームボーイで発売された名作RPG
それを欲しくても買ってもらえなかった悲しき一人の少年がいた。
遊びたくても遊べず、横で友達が遊んでいる姿をうらめしく眺めているしか出来なかった。
少年は自らの運命を呪った。
だからその少年は誓った。
いつか絶対に自分の手でこのゲームをクリアしてみせるぞ!!と・・・

あれから遙かなる時をこえ、発売からおよそ27年が過ぎた

少年はおっさんになり、長年の因縁に決着をつけようと、あの懐かしき金色のGBカートリッジを取り出し、スーパーゲームボーイにそれを差し込んだのだった・・・


不定期更新ですがご覧ください





ゲーム製作に向いてないということがわかっただけよかったんじゃないか ~とにかく人生を動かしたい 前でも後ろでもいいから~

リアルな話をする。
前なら、頭から湧き出るように文章が浮かんできていた。

しかし、精神病院で処方される薬を飲んでからというもの、

全く文章が浮かんでこなくなった。

それで本来はいいことなんだろう。

余計なことを考えなくなったり、前より気が長くなって、すぐキレたりすることがなくなった。
だが、ボーっとする無気力人間に近くなった。


これは良くない。


何より、クリエイティブなことを第一に大切にしだしている近年、
こういった、状態に陥ることは本当に困ってしまうのである。

ただでさえ、書くことのなくなったこのブログ。

前なら、ちょっとこんなことを考えたから書いてやろう

ぐらいに禁断症状が出てしまっていたぐらいだが、

今は、無だ。

全くの、無だ。

なんにも文章が思いつかないし、思いついてもシャボン玉のようにふわふわと天井に舞い上がっていき、あっさりと消え失せる。

困ったものだ。

唐突だが、俺が、数年前に感動した文章を紹介する。

blog0821.png 

俺は数年前にこの文章を読み、ちょっとした感動を覚えたものだった。

だからといって、この文章に触発されて何かを始めたとかそういうのはない。

今だから書けるが、
強いて言えば、ここのブログ主に、直接人生相談のメールを送り、助けを求めた。

ただ、提示された解決法に、自分が乗らなかったので、相手は怒ってしまったのか、
それで関係は断ち切れてしまったが。

まあ、この手の小さい人間関係のやり取りというのは、俺には結構ある。

だってもう、リアルに周りで助けてくれる人やあてになる人がいない。
そうなったら、もう突撃粉砕の勢いで、ネットで話を聞いてくれる人にぶつかっていくしか
もう道がなくなってしまっているからだ。

だが、それをいちいち表沙汰にすることはない。

なぜなら、そんな義務も何もないからだ。

このブログから関係性が発展した人も何人かはいたが、
俺はもうこのブログ発で、善意のある人を期待していない。残念ながら。
だから放置状態とかにもなってる。余裕が無いから、現在進行形で。

このブログが、アフィリエイトやら、アドセンスやらがやれていて、収益にでもなっているなら
そういうことすらネタにしていたかもしれないが。


俺がこの数年間で、やり遂げた大きなことと言ったらやはり、ゲーム制作だ。


RPGツクール3という、ちっぽけな開発ツールで、一本のRPGを作った。


まあ、プロの目やら他人からしてみれば、大したことのないことなのかもしれないが。
(厳しいプロから言わせれば、コンシューマー版ツクールでRPG作ったって、そんなの全く認めないとまで言う。ひどい暴論だと俺は思う)

はっきりいって、俺の中では、人生最後の大花火みたいな、そんなものだった。

使える容量を全て使い切り、本格派RPGを作ってやろうと3ヶ月
切磋琢磨して、一日中ゲーム制作のことだけ考えて、作り続けた。

容量はメモリーカード2枚、28ブロックにまでも膨れ上がった。

今はリメイクするために、紹介動画を見返すのだが、

自画自賛になってしまうが「本当によくこんなのを作ったな」と自分でも驚いてしまう。

面白いつまらない、
出来が良い、出来が悪い

という結果はともかく、これだけのボリュームのゲームを作ったという実績に驚いているのだ。

だが、
それが出来たのは、人生最後の大花火という意気込みで取り組んでいったからなのだと思う。

世の中は厳しかった。

それだけ頑張って作り上げても、残念ながら人生は一ミリも変わらない。

まあ、そんなものだ。

悲しいほどに話題に上らないし、でも全く脈がなかったわけでもないことが一露の救いだと思う。

今度は、最新作のRPGツクールMVの本格ツールで、それをリメイクするという話になった。

それを決めたのは一年前。2016年7月。

2016年8月のお盆に、RPGツクールMV激安セールがあり、2980円で、MVを買う。

そこから本格的なリメイク作業のスタートだ。

ところが、これが思うように進まない。

俺はなぜ、思うように進まないのかがわからなかった。

そう、
理由が知りたかった。

なんでうまくいかないのか


それは最近になってわかったことだった。


俺が、人生最後の大花火という大仕事のつもりで、RPGを作った。


それと同じことをもう一度やれと言われても簡単にできるはずもないのだ。

しかも、新作RPGじゃなくて、過去の自分を再現する、リメイクという土俵の上で。

自ら、首を絞めに行っているようなものだ。



気づけば、開発始動から一年が過ぎていた。

普通の人ならもっと早く、色々なものを作って完成に近づけているのだと思う。

俺はこの時やっと、自分はゲーム製作に向いていないということがわかった。

いいんじゃない、
人に言われて向いてないと諦めるより、やってみて、無理だとわかって諦めるほうが。

よく言うじゃん

人生はチャレンジだって。


人は俺の失敗を笑うかもしれないけど、ここまでやって初めて本人は納得がゆく。

俺はゲームが好きだし、作れるはずだと思ったら、実際、それなりのものは作ったし
やれるはずだと思っていた。

ところが、本当はそうじゃなかった。

本格的なツールを目の前にすると、何から手を付けたらいいかわからず、作る以前の問題だった


これでいいじゃん。

一年も頑張った。

無理だとわかった。


ゲーム開発の現場に立っても、戦力にならねぇんだなあ

それがわかっただけでもいいじゃん。


まあ、まだしばらくは、無理だなあと思いながらも、あがき続けるけどね。

一年間それなりにモノは作った

何もしてなかったわけじゃない

奇跡的に続くかもしれないし、やっぱり挫折するかもしれない

難しい話だ。


俺は、プロが素人に、ここまで求めるのかぁと逆にびっくりしてしまう。

遊びで作るならコンシューマのツクールが、逆にちょうどよいんじゃない

容量制限もあるし、工夫すれば俺が作ったみたいな似非本格派RPG程度は作れるんだから。

キーボード使えない環境で一生懸命テキスト打って、
変数すら無い環境で、疑似変数やったり、それっぽいイベント作ったり、
まあ色々やった

あの時は、人生最後の大花火の気持ちだったから、アイディアだって無尽蔵に沸いて出た

環境面も大きい

周りに創作を邪魔する存在が何もなかった

それで、目一杯集中して取り組むことが出来た。

それも、運がいいというか大きかっただろう。

終わります。

ドラクエ10のカムバックキャンペーンで久しぶりにプレイしてみた感想

ドラクエ10でカムバックキャンペーンというのを行っている。


3月にも行われていたが、8月にも同じキャンペーンが再度行われている。

これは、かつてプレイしていた課金者のうち、長期休止に入った人へ向けたキャンペーンである。
条件に当てはまるアカウントは、72時間のみ無料でゲームにログインしてプレイできるものだ。

ただ、ここには72時間と書いてあるが、実際は96時間ログインできた(今は修正されてしまったかもしれないが)


俺は実は、3月にも行われていたカムバックキャンペーンにログインして少しプレイしていた。
が、やはり長く休止していたゲームに、夢中になって遊ぶ気にならず、すぐに辞めてしまった。

今回は、ストーリーが完結まで導入されているということもあり、それを最後まで見ようと言うモチベーションがあったせいで、かなり沢山の時間ログインして遊んでしまった。

今回は、ほぼ72時間、プレイしまくったので、色々感想が書けると思う。

まず、バージョン3シリーズのストーリー。
かなり長く、そればっかり追っても、72時間である3日間をほぼ使い尽くしてしまうほどの大ボリュームだった。

ストーリーは面白くはあるんだけども、ドラクエらしい勧善懲悪をダラダラ長編映画でやらされている風で、クライマックスをのぞくと、結構ワンパターン展開で辛かった。
(一本のRPG程度のボリュームなら我慢もしろよという感じかも知れないが、プレイボリュームが相当なものなので、ここは素直に辛いと言う意見を優先したい)

特に、ドラクエ11でも辛かったのだけど、くどくどしい台詞回しが凄く辛くて、文章が中々頭に入ってこない。

ドラクエっていつからこんなに文章読みにくいゲームになったっけ?と錯覚してしまうほどに、文体がくどくどしく、読み進めていくのが辛かった。
(これは限られた時間内で急いでプレイしていたせいもあるのかもしれないが)

でも、ドラクエ10にしては、フローチャート(何をやらせるか!?の構成)は中々いい。

あの敵を何体倒せだの、どこどこに行ってこいという露骨なたらい回しのおつかいがほとんどなく
適度にダンジョン探索があり、ボス戦がある。
ただ、ボス戦は多すぎる気がするが。
それに、場繋ぎに困ったらボス戦っていう安易な展開が多かったのも気になる所。

これは実装初期に、「強い」設定で戦わされたら、相当イライラしたかもしれないってぐらい多い。

ちなみに、ボス戦については、難易度設定機能があり、「弱い」を選択すれば、ラスボス含め全ボス適当なサポート仲間だけでもクリアできる。
ただ、自分含めLV90以上とそこそこの装備は欲しい所。
(とは言え弱いでもラスボス近辺は若干辛いのと、試練の門に引っかかる3箇所は難易度選択出来ないので地味にキツイ)

ダンジョンには必ずギミックがあって、それを攻略しないと先に進むことが出来ない。
これには好き嫌いがわかれたと思うが、個人的にはただ移動するだけのVer2.0シリーズのダンジョンと比べれば、中身があって楽しめた。
露骨なパズルとか、火付け棒とかイライラする要素は多いのだけど、一度やれば二度やる必要もないし、中々クリアしたダンジョンに来ることがないゲームと考えたら、これぐらい引っ掛けるギミックがあるぐらいが個人的にはちょうどいいと思った。

つぎは、アスフェルド学園について。

これはもう、やる前から、評判の悪さを聞いていたのだけども、たしかに面白くなかった。

3月のカムバックのときも、ちょっとだけプレイしていて、その時は結論を出せるほど遊ぶことが出来ず
「別に悪くないんじゃないの」程度にしか思っていなかったが、時間を掛けてみると面白くないということがわかってきた。

まず、ストーリーが無駄に長いよねって所。
本編並みにボリュームがあるんだけど、なんか学園モノのアニメを見ているような感じで、かなーりノロいテンポでストーリーが進んでいく。

凝っているのはわかるんだけど、ドラクエ10というファンタジーものMMORPGで、しかもその中のサブコンテンツでやることじゃあないよねって思う。

俺は頑張って3話まで終わらせたが、「延々とこの部活アニメのノリがあと10話まで続くの!?」(実装されていて遊べるのは8話まで)と思うと、
絶望しか無いという感覚に陥った。

アスフェルド学園全体がつまらないっていうんじゃなくて、ダラダラ冗長なこのストーリーを進めないと、アスフェルド学園で遊べる機能が開放されていかないので、嫌でも付き合わなきゃならないようになっているのが、最大の難点。

ストーリーが、こんな学園アニメの日常回みたいなノリで進んでいくので、合間に挟まれるバトルも、全然盛り上がらない。

スキルノートで、本編の技やスキルが気軽にカスタマイズできるって言うのは楽しそうだったのに
学園を進めないと、良いスキルノートが自分で入手できない。
人づてにもらえるスキルノートで最強っぽいのを手に入れてしまうと、自分でカスタマイズして楽しむという部分がなくなってしまう。

結果、両手剣最強。たたかいのビート最強論理になって、それだけあればもう後いらないになってしまう。

あと思ったことというと、フレンドと遊ぶことがほとんどなくなった。

びっくりしたのは、今はもうプレイヤーが強くなりすぎてコインボスも一部以外はサポ連れて1人でクリアするようになってしまっていること。
(実際自分も、手持ちのコインで、ドラゴンガイア、キングヒドラ等、全て一人で消化してしまった)

ストーリーも難易度選択で便利になったから、わざわざフレンドに助っ人頼んで手伝ってもらうこともなくなり、

また、ピラミッドも、サポ連れて一人というのが当たり前の風潮になっているらしく、フレンドと行ったりすることはなかった。

そうなると、遊ぶことって持ち寄って得する試練の門とメタキン回しぐらいで、あとは一人じゃ出来ないコインボスぐらいしか残っていない。
(実際、誘われて遊んだのは試練だけ)

一応、ハイレベルコンテンツとして邪神の神殿というものが用意されているようなのだけども、そこだけはガチプレイヤー向けらしく、やってないフレンドとやっているフレンドが半々といった感じだった。

ちなみに自分は、邪神という存在自体は知っていても遊び方とか具体的内容は検索して調べるまで、概要が全くわからなかった。

そんな感じで、カムバックの無料期間はあっという間に過ぎ去ってしまった。

一つ思ったのは、ドラクエ10が面白かった旬の期間というのは、とうに過ぎ去ってしまったのかなということだ。

新ディスクのVer4.0で、またそういう部分にテコ入れをするつもりなのだと思うが、正直かなり難しいと自分は思う。

今も仲の良いフレンドなどがいれば、この状態でも十分楽しいんだと思う。
だけども、自分が長期放置に至った時代でも、フレンドと遊ぶことが同じコインボスと戦うのばかりだったりしたことを考えると、オンラインゲームにインして、人と遊ぶことが未だにコインボス、試練ばかりじゃあ、ちょっと苦しいんじゃないのと思う。
じゃあ、昔は整備されてて面白かったかというと、偶発的な面白さであっただけで、人とつながって遊ぶ楽しさを演出していくっていう難しさが今のドラクエ10には大きな課題として残されている、が、どちらかと言うと終焉に向かい始めているネットゲームにその命題をクリアさせるというのは、厳しいとしか言えない。
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