スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログの最新記事


[RPGツクールMV]ちょっと無理のあるギミックつぎ作ろうと思っているゲームについて(04/12)

殿堂入り記事

動画リンク

外部リンク
スポンサーサイト

RPGツクール3 自作ゲームの超大作「マテリアライズバースト」 実況プレイ









RPGツクール3で制作していたRPGが、遂に完成いたしました!!

製作期間5ヶ月
製作時間500時間以上
使用メモリーカードのブロック数 合計28ブロック

RPGツクール3で本格的な王道路線のRPGをどこまで作れるのかというのに挑戦してみました!!

製作途中のプレゼン動画もあります。そちらもご覧ください

RPGツクール3 自作ゲームのプレゼン動画 #4

※お仕事募集中※

現在、わたくし安西爆弾は、お仕事を募集しております。
下記にプロフィールを記載しておりますので、ご一読のほど、ご依頼の方をお待ちしております。

居住
 北海道旭川市(上京可)

現在
 日中は精神障害者向けの作業所に通所しております。
 しかしながら、給料の出る状態ではなく、逆に施設利用料を支払っている状態です。
 地元旭川市で、長年に渡り求職活動を行っておりましたが、仕事のバリエーションに乏しく、
 現状の賃金が出るどころか、働いても収支がマイナスの今のままではいけないと思い
 思い切ってインターネットを使おうと決めました。

病気について・・・発達障害(ADHD、自閉症スペクトラム障害の合併)
 正式に医師から診断されています。障害者手帳も所持してます。
 この辺り、就労条件にも関わってきますので、
 詳しいことは面談時にご説明させていただきたいと思います。

特技
 コンピュータ・ゲーム・ライティング
 ※1300本以上のゲームレビューを執筆しています。

実績
 ※上記サイトにて、2015年11月に寄稿いたしました。

連絡先
 twitter 安西爆弾 @anzaibakudan 宛に相互フォロー後にダイレクトメールを送ってください。
  当方、LINEは使えませんが、skypeは使えますので、その後の面談などはskypeなどPC上で使用できるツールでお願いします。

ご連絡お待ちしております。

人生における目標を完全に喪失した

生きてく上で、やりたいこととか、目的、目標とかが段々と希薄になっていった。
そして、今、俺は、人生における目標を完全に喪失している。

前に、ゲームレビューの記事や、ブログの記事を
すなわち、これまで書けていた文章がかけなくなったという話を書いた。

その宣言通り、俺は、ブログもゲームレビューも以前のように書けなくなり、
まるで手足をもがれた人形のように、何も出来なくなってきている。

無だ。
真っ暗な無だ。
完全な無が俺の中を闇へと支配している。

これを読んでる人間からしてみたら、「なんだ、書けてるじゃないか」という話になる。
違うのだ。それは、必死になって、必死な形相で書き上げた文章なのだ。
これまでは、適当にやっていれば書けていたようなレベルの文章がかけなくなってきているという話だ。

ちょっとしたスランプとか、うつ病みたいなものになってるんじゃないか?
その可能性も考えた。

だが、どう考えても、そういう一時的な次元のものとは思えない。
そして、それが出来なくなった俺が気が付いた一つの結論がある。

それは、人生における生きていく意味とか目的、目標をなくしてしまったのではないかということだ。

文章がかけなくなったとか、そういう話は以前したから、もう今回はどうでも良い。

スポットライトを当てたいのは、生きていく上での目標や目的が消失してしまったことについてだ。

前にも書いたが、俺は他人から見たら呆れるほどゲームが生き甲斐で、ゲームばかりやっていた。
ところが、ここ最近は、そのゲームも夢中になってやれなくなってきたと言う話をした。

これが、困ったことに、俺の生きる原動力になっていた。

しかし、ゲームをやった感想を書いたり、ゲーム関係の知識をいくら蓄積しても、他人から認められたり、生きていく上での糧になったりとかがまったくない。

そうなると、段々と自分のやっていることに意味を見いだせなくなっていくのだ。

それに、死ぬまでにやりたいと思っていたゲームも大体やった。全部ではないが大半はやりきった。
“死ぬまでに”という単語はあまり使いたくなかったが、他に適切な単語が出てこないので、そういう風に書いた。
なんていうか、俺が子供の頃からゲーム雑誌など読んできて、遊んでみたいと思わせたゲームの殆どをやりきったというと、正確な形容なのかもしれない。

ロジカルに考えてみる。
遊んでおきたいゲームをやりきったら、ゲームを飽いていくのは当然のことだ。
だが、ゲーム自体に飽きたわけではない。

俺がいいたいのは、まだまだゲームに対する好奇心は燃え尽きていないが、
それをやることで他人に認められたりということが絶望的になったから、諦めざるを得ないということだ。

趣味で続ける?
その生ぬるい環境でなら、やれたら既にこんなことで一々愚痴らず黙ってやりつづけている。

俺はいつの間にか、ゲームを通じて人に認められたいという、はた迷惑な欲求をいだき始めていたのだ。

ゲームなら、ゲームを遊んでその感想を極めて論理的に書く。
そして、それを他人に読んでもらう。
自分がオモシロイと思ったゲームは、いかに面白いのかを長々と説明して、それを理解してもらう。

話は逸れるが、このブログだってそうだ。
自分が書いた文章を他人に読んでもらうためにやっている。
そうじゃなけりゃ、こんなに長く続けていない。

だが。
現状、ホームページという形で公開しているが、全然人は来ないし、感想なんて寄せられたことはない。

じゃあ、作って見る方はどうだ?

俺は2013年12月。
たまたま募集していたドラゴンクエスト10のシナリオライター募集の求人に応募した。

ただ、履歴書を出すだけでなく、課題として短編のシナリオを書いて送らなければならなかった。

俺は自信たっぷりにその課題をやり遂げ、メールに添付して送った。

結果は不採用だった。

まあ、期待はしちゃいなかった。

だが、ゲーム業界に潜り込めそうなのは、それが自分にとっては年齢的にも最後だと思った。
だから応募した。
ハードルがいかに高すぎようとも、もう神風特攻隊の勢いでやるしかなかったのだ。

それから約1年半。

俺はこんなはずじゃねえ!!

そう思った。

それで一度、PS1のRPGツクール3でゲームを作ることにした。

実質3ヶ月、製作期間は5ヶ月間かけて、小さいゲームを作り上げた。
やればRPGの一本作れるものだと思った。
あの時の自分は、まさに計画とは無縁の人間で、話のオチも作りながら考えたし、何から何まで作りながら考えていったものだった。

そしてそれはそこそこの反響があり、その後、PCのRPGツクールMVにそれを移植することになった。

その移植作業は、2年近くもかけたというのに、思う通りにいかなかった。
だから、このブログでも一切宣伝していない。

ああ、俺はやっぱりゲームは作れる側に回れないんだ・・・

深く大きくため息を付いた。

俺には自信があった。

それは、PS1のRPGツクール3で、ゲームを完成させることが出来たというものと、
ツクール3でゲーム作成途中に、WiiUでスーパーマリオメーカーが出て、それでもコースを1週間で10個も楽しんで作ったりしていた(全然遊ばれなかったが)。

それだけではない。
ファミコン時代のゲームにならたまに搭載されていたが、
俺は、いわゆるエディットモードが大好きで、用意されたギミックを使ってゲームステージを作るのが大好きだったのだ。

レッキングクルー、タンクバタリアン、涙の倉庫番スペシャル、ソニック・ザ・ヘッジホッグ1・2のデバッグモード

数々のエディットモードで、ステージギミックを配置して楽しんでいた。

しかしそれらの根拠なき自信は、RPGツクールMVでRPGを1本作った時に、全て打ち砕かれてしまった。

人の興味を引くゲームを一人でゼロから作るということがこんなにも大変なことなんだ・・・

俺はその現実を突きつけられて、深く絶望したものだった。

そしたらいろいろと考える。

俺が社会でやれることはなにかとか、そういう高尚なことを考え始める。

しかし考えはまとまらず、いつもドツボにはまっていってしまう。

「俺には、なんにも出来ないんだ・・・」

そうすると、段々と何もする気が起きなくなってくる。

生きていく上での目標とか目的とかもだんだんと見えなくなっていく。

唐突だが、俺は、RPGツクールMVでRPGを作っていた頃、欲しいゲームをかなり我慢した。
それが原因じゃないのか?そう思ったこともある。

ゲームレビューだって、たまに最新のゲームを買ってみれば、またやる気が戻ってくるんじゃないか?

だが、現在、生活に余裕がなかなかないため、それを実践することは出来ない。

これが今の俺の現状だ。

なんとか以前の状態に戻ろうと思って頑張ってもがき苦しんでいるのだが、なかなか調子が戻ってこない。
困ったものだ。

「大竹まことのただいまPCランド」を知っているか!?

「大竹まことのただいまPCランド」は、1989年4月から1992年3月までテレビ東京系で夕方に放送されていたバラエティ番組である。



結構面白い番組なので、ちょっと動画を見てみて欲しい。
終盤にシークバーを動かせば、ゲーム情報コーナーが流れる。

この番組は、PCエンジンのゲームソフトの最新情報をお届けするという名目で始まったものの、
実際の本編はゲームとは全く関係ないことを、本当にやりたい放題やっている番組だ。

ゲームメーカーがスポンサーなのに、こんなゲームと一切関係ないバラエティ番組をやっていて大丈夫なのか!?などと思っていたが、やはり、放送開始から3年経ったある日、唐突に番組は終了を迎えた。

自分が子供の頃、放送していた番組で、そしてリアルタイムに見ていた。

子供の頃だから、バラエティの面白さが100%わかっているわけではなかった。
まあ、中学生ぐらいだったら、楽しく見れていたかもしれないが。
子供向けに配慮した作りではあるんだけど、ちょっと会話がところどころ大人にならないとわからない部分があったり、ギャグとかも、ギリギリ中学生でわかるか、高校生以降でないと、“本当に笑えない”レベル。

だけど、いい年の大人たちが集まって、子供みたいにはしゃいで色んなことをして遊ぶという番組コンセプトは、凄く着眼点が良くて面白かったんじゃないかと思う。

自分は、まだ小学生3年4年とかだったので、節々に入る会話の面白さはわからなかったが、いい大人達がはしゃいで楽しんでいる姿だけは楽しそうに見ていた。

まあ、本音を言えば、ゲーム情報コーナーが目当てだったので、さっさとゲームコーナーやってくれっていうのがあったが。

で。この番組は、視聴率も悪くなかったし、というか、夕方にしては10%に迫る勢いがあり、とても視聴率は高かったのだけど、唐突に番組は終わってしまった。

後番組も、PCエンジンのゲームメーカーがスポンサーになって、PCエンジンのゲーム情報を紹介する番組だった。

これも知る人ぞ知る、「聖(セイント)PCハイスクール」である。

女性アイドルが学校で、ゲーム(PCエンジン)のことを学ぶという番組で、視聴者やスポンサーのリクエストに答えて、ゲーム情報の規模を大幅に拡大、
メインがゲームというものに据えられたのだが、残念ながら「大竹まことのただいまPCランド」と比べると
出演者のグレードが大幅にダウン、
番組後期ではロケとかでテコ入れを図った後が見られるのだが、バラエティ番組としての面白さはグッと落ちてしまったと思う。

僅か半年で番組は終了し、PCエンジンの情報番組が途絶えることになってしまった。
(これは、スポンサーの事情とかのほうが大きかったと思うが)

断っておくと、「聖PCハイスクール」もゲームを取り扱ったバラエティ番組としては、面白かったと思うし、見れたもんじゃないってほどでもなかったんだけど、当時はまだゲームを軸に据えたバラエティ番組ってのは、難しかったんだろうなあって言う感じだった。

あと、視聴者層を考慮して、女性アイドル路線にしてしまったのも痛い。
自分はターゲット層から外れていたので、見るのが恥ずかしかったし、あまり出演してる女性アイドルたちにもトキメいたりとかもなかった。

結果、「大竹まことのただいまPCランド」が良かったとなってしまうのである。

まあ、今ではもう絶対にできないし、難しい番組だなと思う。

まず、出演者たちがゲーム世代じゃない上に、全然ゲームのことを勉強しないで、渡辺浩弐(出演者唯一のゲーム業界の人)に任せきりにしてしまってることとか、
ゲーム情報番組なのに、テレビゲーム以外のゲームで思いっきり遊ぶっていうコンセプトが、
この年になってくると、逆にコンセプトが良いよねって気持ちになっている。

今はあまり過激なことはやれないし、ゲームを取り扱う番組となったら、ゲームのこと必死に勉強してくるだろうし、そもそも趣味でゲームやってる芸人のほうがほとんどだろうから、こういう空気感の番組はもう絶対やれないだろうなと思ったのだ。
プロフィール

安西爆弾

Author:安西爆弾
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。