今年ももう半分が終わろうとしている

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シュタゲ360版の演出強化パック買ってしまった...
といっても2日前に見たいシーンをほとんど読み返してしまったから、しばらく日を置いて、またいい感じに忘れて読みたくなったときに演出強化バージョンを見るようにしたほうがいいだろう。
この際、せっかくだから取ってない実績も全部とってしまうのがいいかもしれない。
クリア目指してたときに自力でほとんどの収集系はとったが、2つだけ取れなかった実績がある。
追加CG絵は既読スキップを使えばすぐに見れるけど、それだと作業で勿体無いからだ。

もう明日で今年も半分が終わってしまう。
この半年、私は何もしないままだった。
なんとかしたかったが、なにも変わることがなかった。

もう私は死んでしまったほうがいいのかもしれない。
自殺プランは考えてある。

東京に一人で何も言わず出て、レンタカーを借りて練炭自殺をするのだ。

落ち込んだ時にこのページを見て何度も自分を励ましていた。

リンク先はヤフー知恵袋だ。

私と同じように仕事が決まらず9か月間が過ぎて困っているという質問が書かれている。

多くの人は、「甘えるな」「何でもいいから仕事をしろ」と他人事のアドバイス。
そのなかでベストアンサーに選ばれた回答で、要約すると「世の中どうにもならないこともある」と励ましの書き込みがあり、私は心が折れる時に何度もこの文章を読んで自分を落ち着かせているのだ。

私はここ数年無職になり人生なにをやってもうまくいかないことが続き精神的にかなり参っていた。
この屈辱を味わわなかったら、私も他の人と同じように「仕事」に関して、ありきたりのことを言っていただろう。

「仕事をやめるヤツは怠け者」
「無職は甘え」
「なんでもいいからバイトぐらいしろ」

こんなこと当の無職の人間に言ったところで、分かっていることを他人に反響して言われているだけで、頭に来るだけだろう。
好きで無職やっている人はともかく、そうでない人は頭では分かっているのだ。
この物言いは無職の弱みをえぐられるだけであって、口出しする人間が解決してくれるわけではないのだから怒って当然なのだ。

そして今月はブログの更新も全然やらなかった。
本来意図していた、私の人生の思い出話もほとんどやらずに1ヶ月が過ぎてしまった。
代わりに人のサイトを批判するという反感を買うようなエントリもやり始め、不快感きわまりないブログになりつつある。

だが、もう、腹に溜めておくことは出来なくてまき散らしてしまった。

今度、私がやっていたレビュー記事を1つここで書き下ろししてみようと思う。
私はレビュー文章に関してはそれなりに自信はある。しかし結果に納得がいかずやめてしまった。
ここで私の力量を見せれば、説得力は出てくると思う。逆の可能性もしかりだが。

来月はとりあえずもっとブログに力を入れたいと思っている。
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障害者で植物人間の妹が入院した

2,3日前の出来事である。
植物状態の妹がここのところ体調不良でそれなりにでかい病院に入院することになった。

いつも飲ませている薬を新薬に変えてから体調が思わしくなく、病院で検査した結果だった。
妹が障害者なので、一人で入院させるわけにいかず、母親が付き添うことになった。

家事をやっていた母親がいなくなったことで、その間のご飯の用意や洗濯などは無職の私がやっている。
家の車は、母親が煙草を吸いたいという理由だけで、病院の駐車場にそのまま乗って行ってしまい、外出するときは徒歩という不便さだ。

一昨日は、入院が決まったのが急だったのもあって、朝7時に電話でたたき起こされ、必要な荷物を知り合いの(同じく無職の)知り合いに協力してもらって、何回か往復して運んだりした。
その日は、それだけで午前中が丸つぶれになった。

それ以降は、特別忙しいわけではないのだが、普段と環境が唐突に変わってしまったのでなんとなくバタバタしている。

もちろんこんな状態でも私は仕事探しをしなければならない。
2ヶ月ぶりに会った、無職の知り合いは、派遣だが大阪で泊り込みの仕事が決まりそうとのことだった。

色々更新したりお知らせすることがあったのだが、今回のエントリでは簡易的にそれらをやってしまうことにする。

そんなことで、またブログの更新が手抜きになってしまう。
落ち着けばまたいつも通りの更新になる。

Web拍手のお礼なんかもしたいのだが、実はずいぶん前から迷っていたことがあった。
拍手の中にコメント付きのものもあるのだが、コメント返しはここでやってしまっていいものかということだった。
拍手コメントは私しか見れないわけで、それをみだりに本文を引用して返信したりするのはナンセンスだと感じていたからだ。
読んでないわけではないのだが、それに対してどうリアクションすれば良いのかちょっと迷っていた。

最後に意外と重要な話を...

このブログでも何度か触れていて気合いの入ったエントリもしたのだが、悲しいことにほとんどみられていないようだ(アイドルマスターとゲームの記事、いわさきひろまさ氏のブログを紹介したエントリが何故かやたら有名なようだ)

10年続けてきたゲームレビューのホームページを5月末をもって更新停止。6月中旬に消去した。

理由は、何度も書いてきたが、努力した割に結果が芳しくなかったからである。

10年やって大体980本のゲームをレビューした。
一個人が、最後までゲームを終わらせて短文でなくしっかり感想を書いているというサイトを私は他に知らない。
実は、ここまでやったのだから1000本目指してみようとも思ったのだが、ここ数ヶ月どうしてもモチベーションが保てず、ずっと低空飛行のままで、ブログも本腰いれはじめたし、私の中で存在意義がすっかり薄れてしまっていた。

モチベーションのせいなのかわからないが、結果が芳しくないだけではない。
ここ数ヶ月、レビューの記事を書くときに、筆の進みが悪かったのもある。それで、ここいらで潮時かと感じていた。

いないとは思うが、粘着質な人が「どこのレビューサイトだろう?」と探し回った人もいるかもしれないが、もう、全てを消去して、私のホームページは存在しないので、特定するすべはない。というか、特定する意味は全くない。

だからこれからは、腹に溜め込んでいた他のゲーム系サイトをガンガン批判していくつもり。

そんなわけで近況兼ブログに関する連絡の報告を終了する。

家のことが落ち着くまではまだしばらく手抜き状態が続くかもしれないがご了承願いたい。

シュタゲ読了!

発売日からわずか2日でフルコンプ達成!暇に飽かしてついついやってしまったな...
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面白いADVは時間を忘れて一気にやってしまうな。
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クリアタイムは29時間。そこそこボリュームはあった。
今回は攻略頼らなくても自力で全部できて満足。
シュタゲ無印はトゥルーエンドがわからなくて攻略見ちゃったものなあ...

フェイリス、るか、鈴羽、助手、桐生、まゆりの順だった
最後にまゆりが残ってしまったことは結果的に良かった。一番力が入っていたし、メインヒロインはまゆり派の私としてはこの内容は満足だった。
まゆりルートの入り方だけが分かりにくかった。多分わざとだと思う
他は長くて2時間弱で終わるのにまゆりルートだけ4時間以上かかったものな。

カオヘのらぶチュッチュも発売日に買ってフルコンプしたけど、あれよりかは中身が良かった。
カオヘの方は、あっさりフルコンプしちゃったし...

シリーズ本数重ねるごとに、この会社のADVは、実績の取り方とかコンプの手順がすっきりしてきていいと感じた。
全ルート見たら、大体実績コンプ出来るようになっているし。
今回のシュタゲみたいに若干収集要素とかあるのもあっさりしすぎてなくていい。

他のゲームはたいてい廃プレイしないと実績1000にならないから嫌だ。
一時期実績目的でゲームやってたけど、テイルズオブヴェスペリアで90時間やっても全然終わらなくて心折れて辞めた。
それやってる頃もニートだったけど、あほらしくなって辞めた。

もっと他の会社も実績項目考えて欲しい。不毛な作業とか莫大な時間かけさせられる内容とかやる前からすごい萎える。
で結局、普通にクリアするだけで飽きて終わる。
中古対策で入れてるのだろうが、全く機能してない。
PS3のプラチナトロフィー取るまでやるヤツとか全体の2割もいないだろアレ...
PS3ゲームは簡単にトロフィー取れるゲーム無いからな

こういうゲームみたいに、常識的なプレイ時間でコンプ出来て、やり残しなくすっきり終われるゲームが一番いい。
気に入ったゲームだから売りにも出さないし。

今回のCGはイマイチに感じた。話はところどころ面白かったのだが...
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このシーンはガチでびくっとした。どんなホラーだよ
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突如ヤンデレ化する助手はワロタ
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メールで一番笑ったのはこれかな
クリスティーナはやはりねらー丸出しのメールが一番笑える
今回はねらー成分薄くて残念。腐女子化するとこは吹いたが。クリ腐ティーナにはワロタ
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エルシャダイネタはあまりにそのまんま過ぎて大丈夫か?
このゲーム出る直前に、「僕と契約して魔法少女になってよ」が流行ったのは痛かったと思うナァ
開発時間的に入れることが出来なかっただろうし。

それにしても、このゲーム終わると、シュタゲ無印を読み返したくなるな。
ま、私の場合手元に持ってるから来週出るPSP買う必要は全くないのだがな。

あとはロボティクスノーツまでなんにも無いのは寂しい限りだ。
私はもう、ADV以外はあまり遊びたいと思わないな。似たようなゲームばかりだし

仕事も探さないといけないし、あまりに今の私には生きてて活力が湧いてくる要素が何一つ無くゲームどころじゃないってのもある。
本当に、ここ何ヶ月かんか、何度も本気で自殺を考えるほどs深刻化している。

とりあえず次回のエントリからは平常運転に戻る。
つぎ、ゲーム買うのはいつになるかな...

シュタインズゲートの新作プレイ中

トゥットゥルー♪

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6/16はTVアニメも絶賛放映中でにわかファンが拡散中のシュタインズゲートの新作が発売され、恥ずかしい思いをしながら予約した私は当然買ってきた。

しかし5780円とは高すぎだ。
店頭販売じゃないと、発売日に手に入らない地方住まいのせいだ。足元を見過ぎである。

そして、昨日から今の時間までずーーーーーーーーーーーーーーーっっとやっていた。
無職ニートヤッホイ...はぁ

安西先生そろそろ本気で働きたいです...

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ルート分岐はかなり分かりやすい。
カオスヘッドのらぶチュッチュ(後出ししたPSPはかなり店頭ではダブついている)は手抜きでがっかりの出来栄えだったが、今回はルートごとにシナリオがしっかりあるからかなり楽しめる。ボリュームも結構ある感じ。

後、こんな感じで一度見たメールがリストアップされるようになったから、コンプしやすくなっている。

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カオヘラブちゅっちゅに出てきたエリンの壁紙が今のところお気に入り。

今のところ、フェイリスルートが一番面白いと思った。
で、予想通りるかルートが一番つまらない。桐生姉さんは性格変わりすぎで、果たして面白さの予想がつかない

シリアス成分が無くして、前半の厨二病だけになった感じだ。
後半のグロ路線に入る前の雰囲気が好きな人はかなり楽しめると思う。

パッケージの買うのをためらうあからさまなギャルゲー臭は逆効果だと思う。シナリオは普通だ。

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360のデータ持っている場合、データコンバートできる。TIPSとかムービーとか特典が追加されるようだ。
PSP版のOPムービーが見れるけど、360と比べるとイマイチ。後、今回の主題歌ムービーもイマイチだと思った。

P.S.

この手のゲームやってると、飲み食いしながらゲームできるから太ってしまうから困るのだ。

マクドナルドのバイト

大学1年生の頃、マクドナルドでバイトしていたことがある。

今のマックと私がバイトしてた頃のマックは仕事内容に結構違いがあるようなので、注意されたし。

私がマックでバイト始めた頃、この会社は大繁盛していた。
週末は毎回レジに行列が出来るし、平日だって人が途切れたことがほとんどなく、忙しかった。

私のいたマックは、デパートの1階にあるテナントに入っていた。
これが面倒くささを生んでいた。

1階だから店側にも入り口が付いていたのだが、バイト目的で入る場合、デパートの裏にある従業員通用口から入り、警備員に入店許可やらなんやら手続きをしないと、中に入れなかった。
この従業員通用口が、マックと正反対の場所にあって、とにかく遠かったのだ。

私は男なので、仕事はというと厨房で裏方仕事だ。

この仕事がまた、不器用な私には不向きな仕事で、いくらやってもハンバーガーは手早く綺麗に作れなかったし、厨房仕事をテキパキこなすことが出来ず、いつまでたってもうだつが上がらなかった。

しかも、マックのバイトは高校生オッケーなので、平日昼間の穴を埋めるフリーターと主婦が若干いるぐらいで、あとは全員が高校生。
不思議なことに似たような人種を引き寄せてしまうのか。入ってくる人は、学校のクラスの中でもうるさいタイプの人達ばかり。私が辞める頃、つまり、1年経って、高校生バイトが丁度卒業などで入れ替わった頃になると、男子も女子も地味な静かな人ばかりになり、厨房の中はようやく落ち着きを取り戻していた。

でも、女子はのきなみ可愛い子ばかり集まっていた(でも性格悪い子も多かった)。

後から入ってきた年下の高校生バイトにすら仕事面でも追いぬかれ、頭が上がらなくて非常に辛かった。

そんな合わないバイトでも、店長が中々辞めさせてくれない気質の人なのもあって、なんだかんだで1年間は続いた。
でも、後半はほとんどシフトに入らなかったので、いていなかったようなものだ。
辞める時もちゃんと断ったんじゃなくて、うやむやになってフェードアウトした感じになっていた。
だから、返さなきゃならない制服もやめて数年間は家に置いてあった(さすがに今は捨てて手元に持ってない)。

仕事は、何度も書くが、辛かった。
一般的にマックのバイトは楽だとされているが、手先が器用で機敏に動ける人じゃないと辛いと思う。
でも今は、環境保全とか言って、私の頃とやり方がだいぶ変わったようなので、どうなっているのかはわからない。

私がいた頃は、1秒でも客を待たせないというのがコンセプトにあって、来る客のペースを予め予想して、ハンバーガーを作りおきしておく必要があり、かなり忙しかった。
だから、とにかくスピード命で、トロい人はダメ扱いされる傾向が強かった。

私はハンバーガーを作るのも遅かったし、ラップにくるむのも不器用で何度やっても上手にできなかった。
割と楽だと言われているフライドポテトを詰める仕事も、言われたとおりにやるのだが、量が多いor少ない、入れ方が悪いと何度も何度も何度も指摘されていた。

肉を解凍するのも苦手で何度も火傷をした。
手で直接鉄板に肉を置くのだけど、急いでいると高熱状態の鉄板に触ってしまうのだ。

しょうがないので、ほとんど一番後ろで、一番楽なバンズを焼く仕事をしていることが多かった(もちろんそればかりやってるわけにはいかないのだけど)。

ちょうど私がバイト始めた頃、「とんねるずの生ダラ」でも木梨憲武がマックのアルバイト体験なんてのを放送していてあたふたした姿がネタになっていたが、私は常にあんな感じだった。

厨房仕事はとにかく夏がきつかった。
全身に油が染み付いて、仕事が終わって家に帰ったらすぐシャワーに入らないといけないレベルだった。
これはマックに限らず他の「ガスト」とか「びっくりドンキー」のバイトでもそうなると思う。

私が丁度この職場に入った頃、さっきも少し書いたようにクセの強い人が多かったため、馴染めなかった。
だから、休憩時間が凄く辛かった。
事務所は狭くてとてもじゃないがいれないし、年下の高校生連中の溜まり場(仕事の日でもないのにたむろってたりする)になっていて生意気でうるさいわで、居づらかったので、デパートの2階のエレベータ前にあるベンチが人通りが少なく落ち着けたので、そこに1時間ずっと座ってウォークマンを聴いてたりしていた。

昼間のフリーターの人も変な人が多かった。
ものすごいデブで口数が少なく、まともにコミュニケーションすら取れない人
この人は私が入って数ヶ月したら去っていった。

今のマックはどうかわからないが、マクドナルドのバイトの利点は、シフトを自由に組み易いことだ。

スケジュール帳にあらかじめ、働ける時間を書いておくと、それに合わせて社員の人がシフトを組んでくれる。
よほど人手が足りないとき以外は、だいたい希望通りのシフトになる。

ちなみに私のように使えない人は、いくらシフトを自由に書いておいても、全然仕事を入れてくれなかったりする。
それでいて、人手が足りなくなったとき、突然ケータイに呼び出しの電話を入れてきたりするので困ったものだった。
とある土曜日、私は風邪を引いて寝込んでいたら、ケータイに電話がかかってきた。マックからだった。
一度でると、「忙しいから来てくれ」と言われたが、私は「今風邪を引いてて熱があって寝こんでていけません」
と言うと、仮病と勘違いされ、その後も何度も電話がかかってきて困ったものだった。
対処に困った私は、電話を無視することにした。

この合わない仕事をやってからというもの、私はバイトですら仕事選びに慎重になってしまったのだった。
この職場が特殊なだけなのだろうが、合わないから辞めたいと思っても中々辞めさせてもらえなかったり(今思うと温かみのある職場とも思うが)、
色々嫌な思いをさせてもらったせいであった。

ちなみに、大学の知り合いの一人が同じデパートの惣菜コーナーでバイトしていたのだが、私のところのようにせわしい感じはなく、まったりと働いていて楽そうだった。
これで同じ時給なんて割りに合わないと毎回顔を合わせるたびに思っていた。

生意気な年下の高校生との疲れる人付き合いをしながら、忙しい仕事をして、飲み会やら親睦会やらイベントもやたら多く、とにかくいい思い出が全然無かったところだった。
人間関係に関しては運が悪かったとしかいいようがない。

山根ともおという男

昨日がちょうどブログ更新日だったので、夜1時間半かけて文章を書いていたのだが、記事用にスクショまで撮影するぐらい気合いが入ったエントリだったのに、没にすることにした。

なぜなら最近このブログは“意外と見られている”ということが分かってきたからだ。
いや、アクセス解析の類は付けてないから、実のところどれぐらいみられているのかは分からない。
勝手に登録されているブログランキング(参加を解除したい)の順位が“全くアクセスが無い状態”ではないことを示している。

そうなると、なんでも好き勝手書いていた初期の頃と違って、特定されたくない情報も含んでいるため、ある程度言動を選んでいく必要が出てくる。

なので、昨日のエントリは悩んだ末にお蔵入りにすることにした。
(結構面白い話になったのだが...)
ちなみに、仕事の話について自重するつもりはない。

今日の本題に入ろう。

私が巡回しているサイトの一つ、ゲームクリエイターいわさきひろまさ氏のブログで面白い記事がアップされた。

1989年3月 - 山根ともおとの出会い
山根ともおというヤツ

改めてざっくり書くと、いわさきひろまさ氏は何をしてる人かというと。
昔PCエンジンでイースI・IIをCD-ROMROMに移植した人、バケモノRPG、天外魔境IIを作った人。
その後は開発者の視点で電撃プレイステーションでゲームレビュアーをしていた人である。

そしてこの山根ともおという人は、表舞台に出たことのない人だから知っている人は限られると思う。
黄金期の日本ファルコムで仕事をして、退社後は才能を活かしてフリーでドット打ちの仕事をしていた人。
代表作はやはりイースI・IIである。

彼(山根ともお)絡みのエントリは、やはり何度見ても笑ってしまう。

人としてはもうどうしようもない駄目人間だけど、なぜかゲーム作りの才能にだけは異常なほど長けていて、そしてそれが評価されていたのが、昔のゲーム業界だった。

今のゲーム業界は、頭が良くていい大学を出てて、マニュアル通りのカリキュラムを受けて、出来ない人より出来る、まあ商売に使える程度の無難なグラフィック(プログラム)が書ける腕がある、そんなヤツらの集まりだ。

そんなヤツらばかりが集まったって面白いゲームが作れるはずがない。
これどっかで見た、ああこのパターンだ、そんなゲームばかりになる。

私はこのブログでも現在のこのどうしようもない惨状を口を酸っぱくして言い続けているが、何もいわさき氏のブログに感化されて書いているわけではない。ずっと前から思っていることだ。

今と昔じゃ事情が違うということも分かっている。今は人海戦術でゲームを作るから、一人が優秀でも大した意味を持たないことも分かっている。

おまけにゲーム自体が溢れかえっていて、いいゲームを作っても、埋もれてしまって話にならない。

だが、やはりこんな時だからこそ、こういった突き抜けた人材が必要だと私は思っている。
部外者がこれ以上妄想で語ることはできないが、ゲームクリエイターのサラリーマン化は害悪としか思えない。

今はいかに利益を上げられるか?そろばん弾くのが上手い人ばかり評価される。
もちろん、昔からゲーム屋も会社である以上そうだったけども、今ほどではなかったと思う。

そしてもう一つ。

ゲーム機は性能が上がって何でも出来るようになったが、代わりに夢が無くなってしまった。
ちょうど、立体処理が主流になったプレイステーションが出た頃からだ。
制限が多くても平面処理が主体だったゲーム機の方が、五感に訴えかける演出が遥かに多かった。
平面処理で苦労して立体的な演出を入れてみると、実際に立体処理のゲームよりも立体感が感じられたものだった。

しかしプレステが出たとき、まさか今のようなことになるなんて誰も思わなかった。
ゲーム機の性能が上がって、さらに面白い夢を与えてくれるゲームが出てくると開発者も遊ぶ側もみんな思っていた。

かつて見えないところで活躍していた人間業とは思えないドット職人&プログラマ達の復権を願う...

原田ひとみとの出会い

小説を書き始めてからというもの、明らかにブログが手抜きになってきてしまっている。
仕事探しなどでかなり追い詰められているというのもある。
小説を書くといってもここ数日は1日100字も進んでいない。
荒っぽくてもいいから勢いにまかせて書いてしまうのが一番いいような気がする。

ここ数日、家ではネット、それだけでは物足りず近所の本屋にいき求人誌を立ち読みするが、仕事が無い。
そしてすることがなくなる。
空いた時間で、なるべくゲームではなく小説を書くようにしている。
毎日こんなふうに過ごしている。

昔話ばかりしているが、今日はいつもと違った趣向のエントリをしたいと思う。

2010年11月末で臨時職員の仕事が終わり、12月からずっと無職が続いている。

その臨時職員の職場も馴染めず、あまり楽しくなかった。

何をやっても上手く行かず、人生に行き詰っていた。味方など誰一人いない。
身の回りにいるのは文句ばかり言ってくる敵ばかり。頼れる人は誰もいない。

生きてて楽しくなかった。

仕事もなくなり、寂しい日々が始まっていた。

そんなとき、私は音泉というサイトに出会った。

音泉は、アニメラジオがメインのインターネットラジオサイトだ。

そこで聴けるラジオは、元ネタを知らない人でも、地上波テレビなんかよりもずっと楽しいトークが繰り広げられていて、
とても楽しいチャンネルが揃っていた。

全部が面白いチャンネルばかりではないが、私が初めて訪れた12月は、面白いラジオが多く放送されていた。

アニメラジオということもあって、パーソナリティは当然声優なのだが、個性的な人が多く、トーク内容も一風変っていて、人生に飽きていた私にとって新鮮味があった。

いってしまえば、オタク向けのラジオでオタクが喜んで聴いている図なのだが、巷の無難にまとめられたトーク・バラエティ番組に飽きていた私にとっては、楽しい場所だ。

中でも衝撃を受けたのが、原田ひとみという声優さんだった。

音泉の中にある「バカとテストと召喚獣」というアニメラジオを聴いたときに彼女を知った。

この人の破壊的なキャラクターはスゴイ。下手なお笑い芸人なんか吹き飛ぶ面白さを持っている。
女の子なのに、女の子の身体を触るのが大好き。高校時代は恋愛シミュレーションをやって女の子を落とすのが趣味だったと言う。
最初の数ヶ月はキャラを作っているのかと思っていたが、共演している人達の反応を見る限り、どうやらそんなわけではないらしい。
下ネタが大好きで、生放送やイベントといったやり直しのきかない場所でも平気で危ないことをやろうとする。

ボキャブラリーが豊富で、絶妙なタイミングでネットスラングがホイホイ出てくる。

ラジオだけ聴いてたら、本当にちゃんと仕事が出来ているのか心配になるほどの、ただのやばい人にしか見えない。

そんな人が、別の仕事で単独インタビューを受ける仕事をしていて、そのWeb記事を見たが、ラジオでの振る舞いを知っていると、あの喋りを文章に出来るのか等、読むほうが心配になるほどだった。

この記事なのだが、2ページ目になると、ちょっと危ない発言が目立ち始める。

面白い番組はいくつかあったのだが、3月が過ぎた頃から続々と終了してしまい、若干足が遠のいている。

他にもこの人ほどではないまでも、ラジオを聞いて気に入った声優さんが出ている番組があったが、アニメラジオは入れ替わりが激しく、早いものだとたった5回で終わってしまったりする。
新番組もチェックしてみるのだが、最近はなかなか面白い番組に出会えず、物足りなくなってきている。

とにかく、原田ひとみはヤバい。一度さんま御殿で明石家さんまと共演させたいぐらいヤバい。

今回は普段なかなか書かない最近ハマっていることについて書いた。

【重要】いつも見に来てくださってる皆様へ

今は平日の真っ昼間、近所では大工さんが家を建てる仕事をしています。
そんな中、私は仕事がなく、朝からさっきまで部屋の片付けをしていました。毎日罪悪感たっぷりです。

片付けというより、ゲームショップで買ってきたまま何ヶ月以上(長いものだと一年以上)も放置していた、何十個もの買い物袋からゲームソフトを出し、ダンボール箱に収納していました。

そして久しぶりに押入れを見て、家にあるゲームソフトの数の多さに自分でも引いてしまいました。

数えたことは無いのですが、1500本以上は堅いと思います。誇張ではなく、本当にそれぐらいあると思います。

結局片付けきれずに、ゲームボーイとゲームボーイアドバンスのカセットは手元の引き出しにとりあえず全部いれたのですが、カセットだけであふれんばかりの状態です。

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一番上は全てゲームボーイアドバンスのカセット
手前はゲームボーイのカセットだが、奥のほうにもびっしり入っていて、これが全部ではない
※画素の悪いWebカメラで撮影

前振りが長くなりました。

私は仕事が無いし、ゲームやる歳でもないから、ゲーム類を全部処分する前に、、せっかくだから面白いことをやってから捨てようと思います。

Ustreamのアカウントを取って、ゲームタワーを作る動画配信をやりたいと思います。

このブログを見に来ている人がどれぐらいいるのかも気になっていて、そのテストも兼ねています。

どうがのURLはブログに貼り付けますので、ここにアクセスするだけで見れます。
コメントとかは出来れば欲しいですが、コメントするには直接Ustreamにアクセスしアカウントがないとダメなようですが、この辺はよくわかりません。催促もしません。

動画配信するうえで、新しいマイクと性能良いWebカメラも必要なので買ってこなければなりませんが、詳細ややることがはっきり決まったらまたここに連絡します。(時間など)

参考までに、どれぐらいカセットがあるのか、ダンボール箱の数で言うと

ファミコン 2箱
スーパーファミコン 6箱
プレステ 5箱
プレステ2 4箱
プレステ3 1箱
ニンテンドー64 2箱
セガサターン 2箱
ドリームキャスト 1箱
ゲームキューブ 2箱
PCエンジン 2箱
XBOX360とXBOX 1箱
Wii 1箱
PSP 2箱
ニンテンドーDS 3箱
それ以外 2箱

動画配信自体トラウマがあるのでまだやるかはっきり決まっていませんが、予定としてお知らせしておきます。

いつも拍手してくださるお礼もかねて少し面白いことをやってみたいと思っています。
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安西爆弾

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