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web拍手へのお礼

もう見ているかわからないが、お盆頃にコメント付きのweb拍手をいただいていた。最近気づいた。
いつも拍手くださる方にも改めて感謝の言葉を送ると共に、コメントの返信を行いたいと思う。

中学時代に受けたいじめ

拍手を頂いたのは、かなり前に書いたいじめに関するエピソードだ。

私をいじめてきたHは、次の、恐らく12月末にある同窓会の飲み会に来るようなことを幹事に話していたようだ。
そうなると2年ぶりの対面になるが、そのころまでには私も仕事を決めていたいものだ。

凄く日頃気になっているのだが、
いじめの問題は最近ではすっかりなくなってしまったが、今の中学、高校はそういうことはあまりないのだろうか。
私が10代の頃は、私が進学する中学は荒れているとか、感じ悪い学級・部活とか、そういう話題であふれていたものだが。

今、外を出歩いていて、ゲーセンとか店とか見て回っても、柄の悪い中高生ってあまり見かけない。
ひょっとすると今の学校って、明るくてまとまっていて、集団で一人をいびるような行為ってほとんど無いのだろうか?
だとしたら凄く幸せな世代だと思う。
モンスターペアレンツみたいな問題があるようだが、それって平和ボケした証拠だとさえ思う。
私が学生の頃って体罰もあったし、そんな非常識な行為、世情というか空気的にありえなかったし、それどころじゃなかったからだ。

親が貧乏で放課後は許可をもらってバイトしてたり、小遣いが少なくて全然遊べなかったり、なんか今とは別次元の問題をいっぱい抱えていた気がする。
そして、それらは今の価値観で見ると、なんて貧乏臭くて古いんだって言われるようなものばかり。

今の中高生は携帯とか当たり前で、ゲームとかパソコンも潤沢に与えられ、不自由しない生活を送っているのだろう?
そんな恵まれた中で、弱い者いじめなんて起こるはずがないと思う。

理由は簡単。くだらないからだ。
好きなことや楽しいことが目の前にあれば、不自由なく出来れば、そんなネガティブで何も生み出さないことに時間を使う必要はない。

いじめる側にもいじめられる側にも問題はあると思うが私の場合はいじめる側に問題があったと思う。
というか、当時の私にいじめられる問題点が客観的に振り返ってもでてこないからだ。

頭が悪くて馬鹿っぽくて隙がありすぎた。そして親も妹ばかり見ててガードが甘かった。

標的にされたといえば、ただそれだけの理由にしか思えなかった。

そして私は、中学時代のいじめが全てとは言わないが、深い傷を作られ、消極的で暗い人間になり、将来の道も踏み外し、出口のない真っ暗な部屋に閉じ込められて毎日暮らしている。

いっぽう、親の虐待などで締め付けられ私をはけ口にしていたHは、立派に夢だった教師となり、毎日充実した生活を送っている。

2年前、謝られたが、1度頭を下げられただけで、この差を、とうてい許せるはずがない。

あのいじめの出来事は、誰か一人が悪いわけではないが、周りの人間に誰一人として止めることが出来る人がいなかったのも悲劇であった。

そしてそれを今もずっと引きずっている。

どうしてこうなった。
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XBOX360・PS3の実績/トロフィー厨に、俺は、なるっ!!

ゲームは既にやめてしまった私だが、最近人恋しくて本当、寂しい。
秋が近づいてきたせいだろうか…。
しかし私には現実で構ってくれる友達は一人もいないし、仕事もうまいこと決まらない。

だが、まだ家にはXBOX360とPS3が残っている。

ただゲームやってるのも飽きてしまった。もうゲームつけなくなって3ヶ月は経つだろか…。

しかし、どことなく未練が残っているとすれば、アレだ。
最近のゲーム機に中古対策として付けられた、実績/トロフィーの獲得。

どうせ私にはゲームにも友達がいないので、あんなもの集めても見る人がいないから、全くやっていたなかったのだが、
たまにリストページを見るとスカスカに空いているのが気になっていた。
時間的余裕があるなら、埋めてみたい。そんな衝動に駆られることがあった。

そうなのだ、私は生粋のゲーマーだったのだ。今はもうやらなくなってしまったが…。

そこで思い立ったのだ。こういう実績/トロフィーが話題でもいい、人と交流を取りたいと。
あまり実績/トロフィー稼ぎでガツガツされていても困るのだが…。

ここを見ている人はいるのかいないのか、いるとしたら年齢層は若いのか歳上なのか、それすらもわからない。
ゲームのことをけっこう、書いているから中学生とかも多いのだろう。
私が昔やっていたゲームレビューのホームページはそんな感じだった。
ゲームのページなんて学生とかしか見に来ない。

実績/トロフィーというのは、オンラインプレイでボイスチャットしながらやらないと取れない項目も多い。
私は出来る限り協力する。2ちゃんねるの募集ページなんかは人も集まってるし後腐れなくていいのだろうが、
こうやってブログで人となりを名乗った人のように信頼できる見知った人とやったほうが絶対に面白いしいいと思う。

ぜひ、XBOX360とPS3、どちらでもいいので、私のアカウントと友だちになって下さい。
実績/トロフィー目的だけでなくて、暇なときはチャットとかボイスチャットで交流とかも出来れば凄く嬉しい。
普通は片方だけでしかやらないと思うが、私は両刀遣いだ。
実績/トロフィーとっちゃったらオンラインプレイやめてしまうのではなくて、面白いゲームだったらその後も一緒に対戦とかもやってほしい。

協力しないととれない実績/トロフィーを手伝って欲しいのもあるが、勿論私も都合が付けばできるかぎり手伝う。
特に今は仕事がないので、手持ちのゲームであれば結構手伝える。

このエントリについて反応があれば、続報を執筆する。

私はコミュ障なのか?

気がつけば10日間、更新が滞っていた。

相変わらず私は無職だが、世間一般と同様に、この10日間は慌ただしかった。

まず8月14日には、恒例となった中学時代の同級生との飲み会があった。
今回は人数が少なく、いつも通りの取り合わせだった。

さすがに9ヶ月間も無職なので、飲み会の一人が私のことを心配してきた。

「ちゃんと職安通ってるか?」「選ばなければ仕事はいくらでもあるぞ」

この時すぐに言い返せなかったのが悔しいが、言葉汚いがこう言わせてもらう。

うっさいワボケ!就職で大した苦労しなかった人間に言われとうないわ!
職安なんか当てにならんわ!今より若い頃通っててももう手遅れみたいに扱われて役に立たんかったわ!
その帰り、自衛隊のスカウトマンに誘われたほうが遥かに収穫あったワボケ!

しかも、仕事を選ばなかった結果が30にもなって定職に付けてない現状よ!わかるか?!

いつか書いたことがあるだろうか、私はこういう底辺を這いずり回る情けない人間なので、たびたび中学の同窓会に誘われても、適当にはぐらかして行かないようにしていた。
しかし、2年前直接誘いの電話がきたときに、私ももう当時27だった。こういう人との繋がりを大事にして生きていかなければならないと思い、これは恥ずかしいことだが同時にありがたい事だと思い、あまり気が乗らなくても参加している。

飲み会の席では、盛り上げ上手だとか言われるのだが、実際は友達がいなくて孤独な生活を送っている。
おまけに、仕事もない。
30にもなって、周りが結婚したり、そういう兆しを見せる人が増えているのに、私には何も進展がない。
ネット上ですら人との繋がりがなかなか作れず、いざこざばかり起こる。
正直困っている。私はコミュ障なのではないかと思ってしまうぐらいである。

異性とは全然話せない。2人きりになると相手が困った素振りを見せてなんとか回避しようとするぐらいだ。
それを同性に話すのだが、嘘だと言われる。

そして8月15日。母親と2人で1日かけて墓参りだ。
1ヶ所目で墓周りの草むしりをしたり除草剤をまいたり墓掃除もするので、時間がかかる。
そして2箇所目が、車でも2時間以上かかる場所にあるので、朝11時前に出ても全部終わって家路につくのは夜21時だ。

この日は雨がすごかった。1箇所目の草むしりが終わった頃から降り始めた。
豪雨の中次の目的地へ向けてずっと走っていたが、2箇所目の墓が山の中だったからさらに雨は激しくなった。
花を添えるだけで、とてもじゃないが線香をあげることは出来なかった。
そして、傘を1つしか用意しなかったので、2人とも雨でびしょ濡れになり、着るものがなくなり、困り果てて近くの生協で服を新しく買った。

父親だけ次の日に一人で墓参りへ行った。それだけ今、家族仲が悪いのだ。

8月16日。植物人間の妹を連れて外出。
妹が通所している障害者施設が夏休みなので、話題づくりにどこかに連れ出さなければならないのだ。
60kgになる糞重たい妹を連れて、近所のドン・キホーテへ行く。
本当は別の場所に連れて行く予定だったのだが、その前に買い物目的でよった場所でついでだから車椅子ごとおろして買い物に付きあわせてやったのだ。

その買い物が女の買い物だから、かなり長くかかったため、妹は疲れ果て、持病の発作を起こしたのだった。
そのため、本来の目的だった本屋に連れて行くのは中止になり、母親の友達の家族を連れてファミレスでご飯を食べさせて家に帰った。

ちょうどお盆を境に、私の住んでいるところは天候がガラリと変わった。
お盆は土砂降りの雨が降り続き、その雨の前はかなり蒸し暑く夜は寝苦しく寝れないほどだった。
お盆が終わり、雨も晴れると、久しぶりの晴れ模様になるが、夏特有の蒸し暑さはなく秋のような空模様、風。涼しい。

そして私はお盆休みの間、突然また左耳が聴こえなくなった。また耳あかでふさがってしまったのか。
1月に耳鼻科で見てもらい、吸引器で取り除いてもらった。
あれからたった8ヶ月で、耳の穴がふさがるほど耳あかが溜まるものなのだろうか?
それに今回は、頻繁に耳掃除も行っていた。

こうして私は忙しかった。
もちろんお盆を過ぎても仕事はない、また無職の日々が戻ってきた。
警備員の仕事を打診しているのだが、どうなるのかはわからない。

お盆休みの間、家にも居づらかったので、久々にゲームショップを見た。
某大手チェーン店で絶体絶命都市が売っていた。1は2580円。2は5980円。3は見てない、というか見当たらなかった、というかPSPコーナーはあまりみなかった。
思ったほどプレミアがついていないことにびっくりした。何店舗か回れば見つかるし、これだとレア度はそれほど高くない。
N64のどうぶつの森も中々値が下がらず(3000円ほど)高かったのだが、いつのまにか1000円以下に相場が落ちていたことに驚いた。
時代は変わるのだなと思った。私はゲームをもう卒業したのでどうでもよいことだが。
こうして傍観者として相場と品ぞろえをチェックするのも意外と面白いものだと感じた。

そろそろ昔話のエントリを書いて行かないとと思っている。

超絶大技林2011年秋 完全全機種版を買った

12年ぶり!あの「大技林」が最新データを収録して復活

公式サイトが無いようだから、ニュースサイトのリンク。

大技林というのは、一言で言えば、広辞苑のゲームソフト版。
ファミコンからニンテンドー3DSまで、メジャーな家庭用ゲーム機全てのゲームソフトの概要と裏技を載せたデータベース。
価格は約3000円するが、付録に本誌内容をPC上で検索などで調べられるCD-ROMが付いてくる。
※2011年5月末までのゲームが全て収録されている。

もうゲームは、ゲーセンとDSのマジックアカデミー以外はやらなくなった私だが、つい買ってしまった。

唐突だが、私は大技林が大好きである。

家には97年秋版の大技林があり、暇さえあればペラペラめくって読んでいたため、97年9月末までのゲームソフトに関してはほとんど頭に入っているといっても言い過ぎでない。
あまりに見まくったせいで、表紙とか削れちゃってあちこち破れてきてたり、紙とか日焼けして色が茶色ばってたりするぐらいボロボロになっている。

ゲームレビューサイトをやっていた時、ゲーム購入の指針になった上に、発売日や価格などのデータももれなく載っているため非常に重宝していた。

しかし、いかんせん収録データが古く、プレステ2は当然載ってないし、プレステ1やセガサターンにしても、大体中期手前までのものしか網羅していないため不便していた。

そのため、サイトを更新していた頃は、しばしば最新版の大技林が欲しいなあと思っていたのだが、物量的に無理だと思って諦めていたので、実現したことを知った時驚いたものだった。

ゲームやレビューサイトは辞めたのに、なぜ買ったか。
それは当然、マジックアカデミーで私の主力武器であるゲーム問題を強化するためだ。
DSで練習しているときは最新ゲーム問題にもかろうじてついていけており不自由してなかったのだが、ゲーセンに行くと私ですら分からないゲーム問題があり、得意武器の問題だというのに解けずに舌打ちしてしまうことが多かった。

また単純にゲームはやめてしまったが、動画配信やラジオを聴きながら本をペラペラ見てまわるのは楽しいから、そろそろ最新版が欲しいと思っていた。

手元にある97年版大技林と収録データ量を比較してみよう。

97年秋版大技林 / 最新版大技林
ファミコン 1240本 / 1252本
スーパーファミコン 1405本 / 1443本
ニンテンドウ64 31本 / 205本
ゲームキューブ - / 275本
Wii - / 730本
バーチャルボーイ 19本 / 19本
ゲームボーイ 672本 / 1252本
ゲームボーイアドバンス - / 797本
ニンテンドーDS - / 2143本
ニンテンドー3DS - / 32本
PCエンジン 656本 / 668本
PC-FX 52本 / 62本
メガドライブ 552本 / 555本
セガサターン 754本 / 1051本
ドリームキャスト - / 506本
ゲームギア 196本 / 195本
プレイステーション 913本 / 3270本
プレイステーション2 - / 2969本
プレイステーション3 - / 533本
プレイステーションポータブル - / 1091本
X-BOX - / 225本
X-BOX360 - / 715本
3DO 215本 / 215本
ネオ・ジオ 107本 / 214本
ネオジオポケット - / 82本
ワンダースワン - / 200本
総収録数 6812本 / 20699本
裏技数 11074本 / 23629本
収録時期 97年9月末 / 2011年5月末
総ページ数 1122ページ / 1830ページ
価格 990円(込) / 2800円(抜)

97年時点で全てのソフトが発売されているファミコンやゲームギア等微増しているのは、限定版などの数え方をより厳密にしているからっぽい。
例えば、旧版ではポケットモンスターの赤と緑は1本として扱っていたが、新盤ではパッケージが違うだけのバージョンも全て別物として扱っている。ポケモンではわざわざ赤と緑を1本ずつわけて紹介する。

2日間なんともなしにジロジロ見回っていたが、相変わらず誤植が多い。まあ、ここはあまり期待していなかったが…。

ぱっと見て目に付いたのだけでも、

・ポケモン赤・緑の価格が違う(3980円ではなく3900円)
・ゲームキューブのワンピースの項目に途中からテイルズオブシンフォニアの全裏技が混じっている
・ニンテンドウ64で廉価版が発売されたソフトで、元の価格を表記していないものが複数ある(例えばゴールデンアイは本来6800円なのに、廉価版の4800円として表記されている。っていうかゴールデンアイって廉価版出たっけ)。
・64のハドソンのプロレスゲーの1作目と2作目の発売日が同じ
・任天堂の初期のスーファミソフト、ゲームボーイソフトの価格が間違っている
※これは公式サイトの表記間違いって気もする。マリオペイントが9500円って明らかに間違ってる気がする。CM見ればはっきりするのだが。
※CMでは9800円になっていた

誤植は多いけど、物量的に考えると精度の高さは恐るべき完成度を持っていると保証してもいい。

分厚さが話題になっていたけど、私の持っている97年秋版と大した変わらなかったから拍子抜けした。
なぜかというと使っている紙質が違うのと、文字フォントを小さくして1ページに沢山の情報を詰め込んでいるからだ。
前の紙質は、漫画雑誌でよく使われている厚紙だった。今回使われている紙は薄いまさに電話帳とか辞典とかに使われているもの。
もちろん、そのぶん、中身が詰まっていて重たい。

ながら見するには本が重たいし、1ページ1ページがこすぎてちょっと辛く感じた。

でも、データベースとしてはかなりよく出来ていると思った。

こういう情報はネットで十分とか思っている人が多いかもしれないが、必ずしもソースが一致してなかったりするし、探す手間があったりするし、間違いもあるし、持っておく価値はある。

もう私はやめてしまったが、ゲームサイトをやっている人は持っておいて損はない。
私はゲーム自体はもうやらなくなったが、唯一やっているマジックアカデミーの武器強化のために役立っている。

ということでオススメしておきたいわけだ

余所には載ってない「プレイステーション2」の「プレイステーション」ソフトとの互換性

去年の確か今頃の話だ。

私はゲームレビューの更新を頑張っていた。

ちょうどプレイステーションソフトのテコ入れを図るため、プレイステーションの積みゲーを連続的にプレイしていた。

プレイステーション本体も持っており、本当はそちらでプレイしたいが、プレイステーション2を発売日に買った時から
親父にろくにやりもしないのに本体だけ持ってかれてしまい、互換性のあるプレイステーション2を使ってプレイしていた。
※個人的には実機至上主義なので、プレイステーションのゲームをプレイステーション2でプレイするのは本意では無い。

そうやって、プレイステーション2を使ってプレイステーションのゲームをやり続けていた。

すると、ムービーシーンや音楽がしばしば音飛びを起こしたりする症状に出くわした。

今の本体は2台目だし、それほど使ってないはずなのに、もう壊れるなんておかしな話だ。

そう思った。

大体、症状が表れるのはプレイステーションのソフトばかり。
プレイステーション2のゲームはどれも不具合を起こしたことはない。

有名な、DVD-ROMを読み込まない、読み込みに失敗する症状などいっぺんも出たことがない。

1台目のプレイステーション2は、初期型だったため、3年目でDVD-ROMの読み込みに失敗する症状が出始め、そのさらに3年後、ほとんどDVD-ROMを認識できなくなり、さらに2年後、CPUが完全に故障し電源を入れた瞬間にフリーズするようになった。

そのため、6年後のほとんど認識できなくなった頃に2台目であるSCPH-50000に買い換えた。
巷では薄型のプレイステーション2が主流となっていたが、敢えてミッドナイトブルーの内蔵HDDが付いたタイプのものを購入した。

さて、プレイステーションというと、その壊れやすさからソニータイマーだの何だの根拠のない噂話がまことしやかに囁かれているが、私は普通に使えば壊れないと思っている。

もっとも、私もプレイステーション、プレイステーション2、いずれも初期型ですぐに故障する出来事に遭遇しているが。
この2機種に関しては、本当にゲーム機としてはもろい製品だったのだと思う。

プレイステーションの場合、2年で駄目になった。原因は多分ファイナルファンタジーVII。
ものすごい頻度で本体にアクセスしに行くので、恐らくそれで壊れたのだと思う。
それまでのゲームで、あそこまでピックアップレンズを酷使するゲームはなかったから、想定されてなかったのだと思う。

プレイステーション2の場合、3年目でDVD-ROMの認識に失敗するようになったものの、レンズクリーナーを使えば延命できた。
最初の認識だけが問題だっただけで、ゲーム自体は何の不具合もなく遊ぶことが出来た。
で、6年目に使い物にならなくなるレベルにまで陥った。
6年使えれば、持った方と考えられないだろうか?

プレイステーションポータブルも初期型だ。
むかついて本体を何度も壁や床に投げつけたりしたが、一度も壊れたことはない。
買った当初は□ボタンがめりこんでしまうことがあったが、私の本体の場合は、使い込んでいけば普通に使えるようになった。

プレイステーション3も初期型で、使用頻度は高くないものの、壊れる兆しを見せたことは一度もない。

プレイステーション2は、本体に故障しやすい構造的欠陥があると証明されているが、一般的な使用頻度で使っていたら、やたらめったら壊れることは無いと思う。

プレイステーションやプレイステーション2の初期型は軟弱性があるのは否定できない。
が、2台目に購入した本体は、未だに壊れず使うことが出来ている。

プレイステーションの場合はSCPH-5500で、wikiではひどい言われようだが、少なくとも購入した1997年から2000年初頭までの3年間、酷使しているはずだが、全く不具合は出ていない。

話がだいぶそれた。

プレイステーション2にはプレイステーションのゲームが遊べる機能がついているが、これは完璧な動作を保証するものではない。

それは公式ページでも記載されているが、これは目立った症状が出るゲームぐらいしか載せていない。

例えば有名な話だと、ワイルドアームズというゲームは、プレイステーション2でプレイすると戦闘画面の読み込みで低確率でフリーズすることがある。低確率と言っているが、頻繁に起こる動作だから、確率的には高い頻度でぶち当たる。
※なぜか上のリストには載っていない。

別のページのここにも書いてあるが

プログラムの一部に「プレイステーション」の規格に則っていない部分があるなどの理由により、「プレイステーション2」では正確に動作しないソフトタイトルがあることが判明しております。その症状は画面や音声が乱れるなどの軽微なものが大半ですが、ゲームプレイの進行に支障をきたすものもございます。


前半は建前であり、正確な意味を翻訳すると、完璧な動作を保証するものではないというわけだ。

そこで最初の話に戻る。

プレイステーション2でプレイステーションのゲームをやっていたら
ムービーや音楽が飛ぶことがたまに起こるゲームがあり、それがたてつづけに3本も起こっていた。

確か、丁度夏頃で、暑かったので、熱暴走のせいかと疑ったりもした。

そこで、検証してみた。過去のゲームを起動して、動作チェックを行ったのだ。

音飛びを起こすのは音楽にトラック再生を用いているゲームばかり。

しかし、今使っている本体で以前プレイしていたゲームを起動してみたところ、おかしな動作は起きなかった。
それに、同じような仕組みで動かしているだろうソフトでも、プレイステーション2発売後のゲームでは、音飛びの症状がでるソフトは1本もなかったのである。

もちろん、裏面の傷の状態とかも全部調べた。

割とメジャーなゲームでも、こういった症状が出たので、互換性はつくづく当てにならないとその時思ったものだ。

初期型のプレイステーション3を持っているなら、全部それで遊べばいいのにと思う人がいるだろうが異を唱える。

物は使えば当然壊れる。
特にCD-ROMを使っているゲーム機は、カセット媒体より100倍以上の脆さを持った精密機械だ。

何でもできるからと、それ1台に頼り切っていると、その分早く壊れる。

だからこそ私は実機至上主義だったのである。

当てにならないといえば、ネットの情報だ。

任天堂のゲーム機は頑丈と言われているが、ゲームキューブはひどかったものだ。

それほど使い込んでいるわけでもないのに、ピックアップレンズが異常動作を起こすようになりゲームの途中で強制終了される。
あれには本当に参った。
いいところで、突然強制終了させられる。1時間セーブしてなかったのに!と泣きをみることも多かった。

思えばアレも初期型だった。さいわいWiiのゲームキューブとの互換性は完全といえるほどだから、それだけは救いと言えるかもしれない。

それから、ゲームボーイアドバンスの十字キーもヘタれやすかった。
アクションゲームを沢山やっている人がいるなら注意。すぐ十字キーのどこかがきかなくなる。
耐久性でいえばゲームボーイアドバンスSPかミクロの方を買うことをオススメする。
もしくは最強なのは初代ニンテンドーDSだ。

さて、なぜゲームを辞めた私がこんなエントリを書いたのかというと、それは次回のエントリに関係があるためだ。
実は先にそのエントリを書いていたのだが、そのエントリを書いている最中に、久しぶりにとあるゲームを起動したくなり、長いこと動かしていなかったプレイステーション2の電源を入れた時に、そんな出来事を思い出したため、突然報告したくなり、ブログに書き記した次第だ。

本当は、この現象について2ちゃんねるのソレ系のスレッドにでも書き込んで相談&検証してみたかったのだが、あそこに書きこむと2ちゃんねるの手柄みたいになって嫌だったからだ。

ちなみに、2台目の音飛びの不具合が発生したプレイステーション2の本体はSCPH-50000だ。
初期型のSCPH-10000でもプレイステーションのソフトを沢山動かしていたが、音飛びの症状は一切発生しなかった。
代わりに、今回音飛びが発生したソフトで、読み込み中にフリーズを起こしたことがあるという共通点があった。
プレイステーションはどのゲーム機も、内部の部品を入れ替えているので、挙動が異なってくるのだろう。

ここ最近精神的に非常に病んでいる

いつも見に来ている人には申し訳ないのだが、まともに文章を書けないほど、ここ最近精神的に参っている。

夏で暑く寝苦しいから…とか、仕事をしてないから…ではない。

この黒い感情は、程度の差はあれ、去年臨時職員として働いていた頃からあったものだ。

ここで何度か書いていると思う。
私が人生につまづいたのは、大学進学の時、“家庭の事情”で、行きたい学部に行けなかったためだ。

そのせいで、就職活動の時にまったく動けず浪人し、そのまま30歳になってしまった。

その未来がうすうすわかってきた頃から、一芸に秀でた何かを見つけるため、私は10年前ゲームレビューのホームページをはじめたが、将来に繋がるものではなかったため、6月で全てを消してしまった。

本当は情報系の学部に入って、コンピュータを使った仕事をしているはずだった。
たとえIT土方だの、言われていても、私は“それしかできない人種”だとわかっているし、恐らくいくらきつかろうがPCの前で、私と似たような人間(そうじゃない気難しい人間や厳しいクライアントも相手にせねばならないだろうが)と仕事が出来るのなら、それはそれで本望だったに違いない。

私が不本意に入った文系の出来損ないの大学からでも、行けないことはなかったが、ハードルはかなり高かった。
なにより、今よりネットでの情報が整備されていなかったから、ほしい情報が集まらなかったのも大きい。

そして今。

まともに馬鹿やったり話したりする友達もおらず、
家では両親は、まるで物でも扱うかのように心ない接し方をしてくる。

何か不都合が起きれば、全部私に押し付けて

「お前が働いてさえいれば、何も問題はないんだ」

とでもいいたげな態度をとる。

以前にも書いたが、新聞販売店に運良く就職できた時もそうだった。

私は毎朝4時おきと早いのに、植物人間の妹を寝かせるために毎日23時~0時過ぎに呼び起こされ、生活サイクルが作れなかった。
徒歩で30分かかるので、家の車を使って車通勤をしていたのに、母親はそれだと不便だと憤り、私に徒歩通勤を強要させた。
こうやって協力的でない家族のせいで、大きな負担が私にのしかかり、耐え切れず交通事故を起こし、半年後に会社を去った。

最近では、電気料金の請求書を無言で私の部屋に置いて、「家の経済状態をわかっているのか」などと言いたげな態度をとる。

そんな当たり前のこと当然わかっている。

20すぎたばかりの遊び盛りの兄ちゃんじゃないんだから、ぐうたら遊んでいたいなんて思っているわけ無いだろう。

普通はもっと、悩んでいる人間に対して、親身に接してやるのが親というものではないのか。

「いい歳をしていつまでも自立できないで」

なんて言われようが、一人でできることなんて限られている。

だいたい働きたくないのはどっちなんだっていう話だ。

家の父親は、私がきちんとお金を稼いでいれば、それを生活費として定年をまたずに仕事をやめ、隠居するつもりであった。
しかし、なかなか私が安定した身分に付けないでいるので、明らかに嫌々働き続けている(年齢的にはまだ普通それが当たり前である)。

そんなに働くのが嫌なら今すぐにでもやめてきてもらっても私は一向にかまわない。

家を出て、なるべく希望の仕事につくべく模索していたが、断念し始めている。

不本意だが、最後の手段を使うことにした。
母親の知り合いが警備会社の社長をしているので、そこでバイトとして入れてもらうことにした。

昨日、その旨を伝えた。

はっきりいって、ああいう仕事は私には全く向いていない。出来ないわけではないだろうが、今から苦労することは目に見えてわかっている(勿論別の仕事でも苦労するわけだが、向いていないという意味で苦労する)。

ここで、私は宣言したいと思う。

2008年秋葉原無差別殺傷事件があったのを覚えているだろうか。

境遇は全く異なるが、私も私の中の我慢リミッターがそろそろ臨界点を超えようとしている。
今まで溜め込んできたこれらの想いが爆発した時、私は何をしでかすか本当にわからない。

私は、そうならないために、精一杯努力してきたつもりだ。

周りの人間やこういったブログで、つらいつらいと沢山アピールしてきたはずだし、納得の行かないことを相当我慢して耐えてきたつもりだ。

身分が保証された仕事のストレスなんかとは比較にならない、別次元の重圧を私はもうこれ以上抱えきれない。

いつも通っている精神科の医者にも、こういった話を向こうは忙しいため普段しないのだが、しなければならない時期にきたのかもしれない。

東京と地方では仕事のきつさが違うらしい

昔話のエントリを執筆しているのだが、面白くなりそうな気配がない。
書いている間、私が過去の楽しかった出来事に浸って現実逃避出来て気持ち良いが、出来上がったものを他の人が読んで面白くなるかどうかは別である。

いちおう、結構書いたので、完成させて公開するつもりだが、今回もまた私生活の愚痴エントリになってしまうが、まことに申し訳ない話だ。

ちなみに、mixiの日記とブログの内容を統一させることにした。要するにコピペだ。

私のmixi日記とブログの両方を知っていて見ている人は絶対にいないだろうし、それならばコピーしても問題ないと思ったからだ。
基本的にブログに投稿するように書いて、mixiに載せるときは、エッジのきいた部分を検閲して削除して載せるという方法を取ることにする。

そして今回のエントリは題目通りこれである。

私は性根の腐った両親のいる実家に見切りをつけ、そして裏切り者だらけでろくな友達一人いやしない、この地元から何とか出ていきたいと色々調べている。

それでわかるのは、とにかく新卒でない限り、他に芸がない場合は、上京して働くのはかなり難しいということだ。
貯金もない、職歴もない、コネもない状態では、いいとこ安いバイトか派遣といったワーキングプアを味わわなければならない。

今回は、いつも通りの「仕事が無い」という愚痴話ではない、エントリのタイトルの通り、何とか家出したい私がインターネットで必死に調べている間、面白い話が出ていたので、それについて書こうと思う。

東京と地方では仕事のきつさが違うらしい

確かに、日本の首都で、大企業やあらゆる会社の本社が集まっている事業所の仕事は地方に比べて煩雑で大変そうに思える。

一つ例を出そう。

数年前、秋葉原に行った時、電器店のゲームコーナーで中古ソフトを数時間かけて物色していたら、
店員が突然、拡声器を使い「今からタイムセールをはじめます!~~の商品が今だけ~~」という地元の電器店ではまず見ない仕事をこなしていた。

それを見た時、私は「たかが店員とはいえ東京での仕事は大変なのだなあ」と他人事のように見ていたものだ。

他にも、わかりやすい話を出すと、人が密集しているぶん、客足や客の回転率がめまぐるしいため飲食店の仕事も地方に比べると大変そうだ。

私が高校の時修学旅行で立ち寄った都庁の近くの定食屋ではパートのおばさんがきつそうにオーダーをとって走り回っていたのを未だに目に焼き付いて離れない。
なぜ覚えているのかというと、関東は湿度も高めなせいか疲れやすいのか、注文を良く聞き間違っていたからだった。
それを見てよっぽどつかれているのだなあと感じたわけだ。

もちろん、これは相対的な話であって、東京の仕事のどれもが大変というわけではない。

私が以前働いていた新聞販売店は給料は破格だったものの、拘束時間は物凄く、仕事というか雑務も一人あたり多くあって、地方の会社とはいえきつかった。

しかし、地方の仕事というのは、東京と比べると幅も狭いし、人も少ないから、相対的に見てのんびりしているのではないだろうか。
というか、そういうような実体験がネットに多数載っていた。

例えば、私の中学時代の同級生で、1人は地元で就職し、1人は東京で就職した人がいる。
前者は定時帰りで週休2日が確実に保証されており、後者は毎日遅くまで残業続きで大変そうであった(仲良く無いので詳細はわからない)。

もう一つ言おう。生き方の話だ。

前者は仕事は生きるためにお金を稼ぐ場と割りきっており、趣味と仕事を完全に分別しているが、
後者はまさにやりたいことを仕事にしたという感じだ。

さて、ここで、私はどうだろう?という話になる。

数年前とは違って、今の私は都会に出て挑戦したいと思う。先の例で言えば後者の生き方に近いと言える。
30にもなって、仕事ほっぽりだしてまで遊びたい趣味なんて無いし、親しい友だちもいないし、だからこそ仕事で自己実現したいというわけだ。

とはいえ、20代前半のフレッシュなにいちゃんとは違って、仕事に情熱を込めるうざったらしいタイプではなく、あくまで仕事はクール(淡々と)にこなしたいと思っている。

家の父親もそうなのだが、仕事をしたくないタイプである。
特に家の親父なんて、私がきちっと実家ぐらしで働いていたら定年前に仕事をセミリタイアして隠居したいとまで言うほどだった。

私にはこれがわからない。

仕事がなくなって最初の1ヶ月、長くても3ヶ月は好きなことばかりできて楽しいと思うだろう。

だが、それを超えるとだんだんと辛くなってくる。

仕事も地位も収入も捨ててしまうと、かなり虚しい毎日が襲いかかってくる。
そして、その悪魔から逃げて再び戻りたいと思っても、よほど魅力的な人間でない限りそれは難しい。

そういう普遍的なものを捨ててまでやりたい何か(単なる遊びや趣味でも構わない)があるのであれば、それも一つの選択だと思う。

ただ、人間という生き物は何か生産的な行為をしてないと、どんどん精神的に追い詰められていくことだけは覚えておくべきだ。

私は新卒で付きたかった職業につけなかった虚無感を埋めるために、パソコンと頭さえあればはじめられるゲームレビューのホームページを始めたのだが、10年間続けても成果を伴わなかったため、潮時と思って6月半ばにそれらを全て捨ててしまった。

10年間費やしてきた努力が、将来に活かされるのであればまだ望みはあるのだが、かなり厳しい状況だ。

今の私は、“それ”すらもやめてしまい、本当に空っぽの人間だ。

だからこそ、都会に出て自分の実力を試すべく挑戦するのは男の義務だと思っている。
割り切って仕事をするなんてこと、もう今の私にはできない。
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