自殺することにした さようなら

もうなにもかも駄目だ

金も尽きてきた

自殺する

富士の樹海に入って

このブログも終わり
さようなら
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不眠症で全然眠れないつらい日々が続いている

昨日の夕方エントリした記事
悪質だという通報でもあったのか画像が全て表示されなくなっている。

まあもうそんなことは私にとってどうでもいいことだ。

ここ最近、夜寝ても、2時間3時間で目が覚めて眠れない日々が毎日続いている。

友達も無く仕事もなく、それ以外でも全くうまく事が運ばず、ノイローゼのような状態が続いている。

睡眠薬を使ってもこの状態が毎日続いていて、正直セイシンテキにかなり参っている。

深夜1時過ぎ2時過ぎに眠くなり寝ても、4時5時に目が覚めて眠れない。

昼間、昼寝しているわけでもない。

寝よう寝ようと布団に潜っても全然眠ることができない毎日が続いている。

私はもう長くないのかもしれない

ドラゴンクエストの思い出 ~ドラクエIIはそんなに難しいか~

前回は主題から外れてしまったが、今回はDQIIについて語る。
これが出たガキンチョのころは、RPG自体の難しさもあってぶん投げてしまったが
大学生の頃、有り余る時間を使ってクリアーしたことはある。

良く言われるのが、ファミコンのDQIIは難しい!!絶対クリアできない!!
こういった感想だが、私はそうは思わなかった。

以下に箇条書きだが、私が思ったことを述べる。

■ラスボスがベホマを使うのは反則なのか

屈強なラスボスがベホマでせっかく削ったHPを全回復してくるなんて卑怯じゃないか!!
こんなことをよく言われる。

しかし裏をかえせばそうせざるを得なかった事情があったのだ。

おそらく、敵のHP設定の上限を、そう高く設定できなかった弊害だったと感じた。
だから、DQIIIでは敵にターン終わりにHP自動回復させる仕様を追加することで、タフさを演出した。
#ステータスがインフレするDQIIIでも、多分敵側HPの最大値は1000を超えることは出来なかったように感じた。

DQIIの場合、想像だがこちら側の最高レベルの最大HPと同様、255までしかHPを設定できなかったからか、相手が回復呪文を使わないと、あっさり倒せてしまう。
最後のボスがそこいらのザコ敵に毛が生えたようなHPしか持たないんじゃ当然拍子抜けする。
だからベホマを使うようになったというわけだ。

しかしこれには大きな弱点があって、こちらが会心の一撃を出してしまうと、通常ダメージリソースの主人公の1ターンの打撃は50程度(これは逆算するとダメージにかなりバラつきが出ることも考慮すると、通常6ターン攻撃すれば倒せる)だったはずだが、会心の一撃で120~150ぐらい一気にダメージを食らわせて、削りきってしまう。

ちなみに、敵の行動ルーチンで、瀕死になってきたらベホマを優先的に使うという設定はされてなかった(私も昔の話なので覚えていないが、ベホマを連発してきた記憶があったので、そうだったはず)ので、それほど凶悪な仕様ではないと思う。

■サマルトリアの王子は決して弱くない

良く2番目の仲間、サマルトリアの王子は死にやすいし、弱いと言われるが、決してそうは思わなかった。

まず攻撃力。
これは上に書いた話と連動するが、敵のHPは255が最高値なので、こちら側の総合攻撃力をあまり上げ過ぎると、敵が簡単に倒せてしまって、つまらなくなってしまう。

まず主人公を起点にゲームバランスを作っている。
主人公は適切な装備とレベルだと、敵1体に対し、50~70ポイントのダメージを与える。
防御力の低い相手だとはやぶさの剣を使えば、攻撃力はもっと上がる。
3番目の仲間の王女はいかづちの杖でMP消費せずグループ相手に30前後のダメージを与える(これだと強すぎるので効きづらい相手を用意するし、杖自体の命中率も当然通常攻撃より低めである)。

で、残った器用貧乏のサマルトリアの王子である。
こいつにまで強烈な攻撃手段を与えると、敵の殲滅速度が劇的に上がってしまう。

そこで敢えて、装備武器を絞り、主人公が一撃で仕留め切れない相手を片付ける程度の攻撃力にまで落としたわけだ。

さて、弱い弱いと言われるサマルトリアの王子だが、使い方次第で十分効力を発揮する。

前半は、魔法を一切使えない主人公に代わり、ホイミ等の呪文でサポートする。
中盤は、ルーラ、リレミトを覚えるので、こいつをいかに死なせない様にして探索を切り上げるか見極める必要もある。

さて問題は終盤だ。
使えねぇと言われるサマルトリアの王子だが、実は力の盾を装備することが出来る(つーか、こいつの最強装備だ)。確か25000Gだか偉く高額だった記憶がある。

戦闘中に力の盾を使うとベホイミと同じ効果を発揮する。MP消費なしで何度でも自分を回復できる。
長丁場なダンジョンでじつはこれはかなりでかい。
無制限にHPを回復できるので、毎ターンこれを使っていれば敵のダメージの受け皿になることが出来る。MPが節約できるのだ。

また、マホトーンやザラキもこいつしか使えない。
DQIIでマホトーンは成功率が低かったので殆ど使った試しはないが、ロンダルキアだかでザラキを連発してくるブリザドだかそんな名前の敵には、ザラキがとても効きやすいので、とたんにスタメンになる。しかもこの敵は割とEXPを多く持ってるので、LV上げにも重宝する。

つまり、DQIIというゲームは、サマルトリアの王子をいかにうまく使うかによって難易度が大きく左右されるというわけだ。

つーか、大学時代電源つけっぱなしでやりまくってた私は少なくともそう分析しながら3日だか4日だかかけてやっていた。

■凶悪すぎるモンスターにどう対処すればいいのか

DQIIの雑魚モンスターは、強いというか凶悪である。この事実は揺るがない。

そのいやらしさは序盤から容赦なく牙を向く。

まず、魔法を使えず回復手段と言ったら薬草しか無い主人公が一人で赴くことになる一番最初の洞窟。
目的地の洞窟の遠さもさることながら一人で洞窟を探索するシチュエーションの厳しさがある。

おまけに途中立ち寄る村の武器屋に性能の良い装備品が売ってるが、周りの敵が落とす金と比べると明らかに高く手が出ない。

そこで道具袋いっぱいに薬草を貯めこみ、洞窟を攻略するのだが、洞窟に入ったら入ったで、攻撃力が高い上、毒攻撃までしてくるコブラという敵が出てくる。
他の敵は地上の敵と変わらないのだが、このコブラだけは別格である。

装備品含めて1人8個ぐらいしか道具を持てないのに、かかるかどうかわからない毒を治す毒消し草よりも薬草を持っていったほうが良いのは言うまでもない事実だ。

他にも、3人パーティで行動するゲーム後半になってくると、一度に出るモンスターの数も増え、いやらしい攻撃が異様に増えてくる。

・ラリホーで眠らせ行動不能にする、ルカナンで防御力を大幅に下げてくる、マヌーサで攻撃を当たりにくくする(DQIIではマヌーサにかかると本当に攻撃が当たらなくなる)
・MP吸収攻撃。最初の泥人形とかはまだ一桁しか取られないが、上位モンスターは15前後を一度に吸い取ってくる
・全体攻撃のベギラマ、ブレス攻撃は20~30もの大ダメージを全員に食らわせる
・1ターン2回行動する敵

単体ではそれほどでもないが、これらを嫌らしく組み合わせて出してきて一気に壊滅状態に追い込む敵パーティがほんとうに多い。

では、これらの凶悪な雑魚モンスターにどのように対処すれば良いのか。

簡単である。逃げればいいのである。

DQIIでは、どんなに相手が格上であっても、逃走確率に影響しない。逆を言えば相手が格下であっても、確率は変わらない。

逃げれる確率はおそらく固定で、それも確率的には結構高い。
3回やっても逃げれなかったら運が悪いと思うしか無い。

厄介だなと感じたら逃げる。最初の洞窟のコブラはそれを暗に教えていると私は感じたものだった。

こうやって戦いやすい相手とだけ戦う。これがDQIIのコツだと私は思ってやっていた。

それと同時に、DQIIの駄目なところだとも思う。緊張感はあるのだが、結局は逃げれたか逃げれなかったかの運ゲーに収束する。
しかも、最後の方になると明らかに経験値が足りなくなってレベル上げをしないとならなくなる。

#ちなみに逃げやすさを逆手にとって、銀の鍵のある洞窟に入る前に、先にラーの鏡を取っちゃって3番目の王女を仲間にしてしまうテクニックがある。
#というかずぼらな私なんかは、ずんずん先に進めて、最初に王女の城まで行ったものだった。
#手前の町の橋を超えたらとたんに敵が強くなっておかしいなあと逃げまくりながら感じたものだった。

■紋章集めはそんなに難しいか

世界中に散らばる5つの紋章を集め、精霊の守りだかそんなのを取る必要があり、ゲーム後半の主目的である。

これも一般的にキツイと言われているようだが、1箇所をのぞけばそうは思わなかった。

紋章があるかどうか教えてくれる山彦の笛が一番最初に手に入る。
そして、どっかの町で、紋章は、町、祠、洞窟、塔、城にそれぞれあると言われる。

DQIIの町や洞窟の数なんて少ないのだから、以上の情報を元に山彦の笛を吹いていればそんなにわからなくなることはない。

このうち、城、塔、洞窟にかんしては探す必要もないほどモロに答えを教えてくれるので除外。

残るは町と祠だが、いずれも何の変哲もない場所を調べると手に入る厳しさだ。

だが、船を手に入れてすぐアレフガルドでなんかの材料を拾ってきてくれって言うイベントがあって、
そこで、何も無い場所にアイテムが落ちてることがあるってことをしっかり教えている。

これを踏まえると、町と祠のトリックだってあっさり紐解ける。

まず町なんか、いかにも何かありそうな怪しげな牢屋の中に落ちているし、祠がちょいと厳しいが、町で紋章とってれば同じ手を使ってるってすぐ気付くはず。

で、そんな私だが、一箇所だけ客観的に見てもキツイと思った所があった。
それはかの有名なラゴス脱獄事件である。
確かこれは小学生の時に自力で発見した記憶があるのだが、紋章を集めた人なら、他にめぼしい手がかりもないし、次第に詰まってきたら牢屋の中を調べまわったり壁を当たったりするだろう。
確か私も適当にやっていたら偶然見つけた記憶があり驚いたものだ。

後は、精霊のほこらだったかも見つけづらいと言われているが、そんなにいやらしい場所に位置しているわけでもなく、紋章集めの時に偶然発見出来るぐらいのところにあったと思うが。
現に私がそうだったように。

■ハーゴン神殿の1Fとロンダルキア洞窟はそんなに難しかったか

まずハーゴンの1F。やたらむずいと言われているが、私は全くそうは思わなかった。
ここまで進めてきた人なら、隠れた鍵扉ぐらい総当りで見つけ出すはずだし、一番奥の意味ありげな十字架のところでなんかやるんだろうってぐらい当然察しが付くと思ったものだ。
現に私はここで詰まることはなかったし、詰まるポイントとさえ思わなかった。
で、手元に持ってるイベントアイテムだって、2,3個だし、じゃあそれ使うんだろうって結論に至る。

ロンダルキア洞窟もいやらしいし難しいっちゃ難しいのだが、言うほどそこまでキツイだろうかって話だ。

敵の強烈さは、さっき書いたようにしんどいやつからは逃げればいいだけのこと。

マップループは2Fで単純な構造のところで教えてくれるし、落とし穴は簡単なことでマッピングすればいい。
もっと言えば、上がってきた階段のすぐ近くに上り階段があるが、一度落とし穴に落ちた時点で、回り道させる腹だろうって推理すれば、落とし穴に引っかかる確率はグッと下がる。

■総評

何が言いたいのかっていうと、DQIIは難しめのRPGだけど、理不尽なRPGではないってこと。

だけど、完全無欠のRPGってわけでもなく、私が2つ感じたのは、

さっき書いた逃げれるかどうかの運ゲーに寄り過ぎてるところと、
船をとってからのゲームバランスが明らかに悪い。

明らかにすぐ近くにあるアレフガルドに行かせるようにしてるのに、そこの竜王の城の敵が、順番間違ったのかっていうぐらい異様に強い。
リレミト覚えるレベルでもないのに、やたら洞窟も長い。逃げまくって強引に進めようともしたが、とにかく洞窟が広すぎるのでそれでも厳しい。

で結局私は、アレフガルドを後回しにして、金の鍵やらいかづちの杖やら取りに行った。
はっきりいって長いダンジョンをやらされるわけでもなく、明らかにそっちのほうが楽だった。

私は大学時代、ゲームレビューのページを更新するために、色んなファミコンやメガドライブやPCエンジンのRPGもやったが、もっと理不尽でどうしようもないRPGはたくさんあった。

もう、どうやってもしょっぱい経験値を2時間近く稼ぎつづけないと先へ進めないゲームとか。
SDガンダムのファミコンのやつとか、洞窟は長い一本道でつまらないくせに、戦闘も出来が悪くて1レベル上げるだけでダメージが1/10になるやつとか
桃太郎伝説とか忍者ラホイってゲームもすごいきつくて好きじゃなかった。さすがどこ行っても50円とかで投げ売りされてるRPGってカンジだった。
我ながらよくクリアまでやったなあって思うぐらい辛いRPGだった。

PCエンジンのRPGだとネクロマンサーは復活の呪文が長いだけで、ゲーム自体は意外と面白かった
だめだったのは、CDロムの日本テレネットのコズミックファンタジー系のやつがきつすぎた。
歩数でエンカウント決まっているし、攻撃は全然当たらない、しかもロード時間の長さが心を折ってくる。
同じく日本テレネットの天使の歌ってゲームは1は相変わらずゲームはだめだったけど、話は面白かった。2はきちんとしたRPGになってて話も私は楽しく遊べてよかった。

それに比べるとゲームボーイのRPGは時期の割に出来のいいRPGが多かったなあと思う。
SDガンダムのGBのRPGは最初は旅の扉で転々とするところとか割と面白かったし。

ファミコンのRPGといえばFFははずせないが、これに関してはまた別の機会に書く。

ドラゴンクエストの思い出

一ヶ月前から左耳が聞こえなくなり、日が経つにつれ悪化していき我慢できなくなり耳鼻科へ行ってきた。
その話はまた別のエントリで書く。

今日は久しぶりに昔話のエントリだ。

最近、良くドラクエの話題を目にする。
なぜかと思ったら、ファミコンとスーファミのドラクエをWiiに移植したゲームが出ており、それを機会に
昔のドラクエを遊んでいる人がいるようなのである。

私はもうゲームを辞めてしまったので当然買ってないが、ドラクエも知らない間に阿漕な稼ぎをするゲームになったものだ。
なぜかというと、ただファミコンとスーファミのドラクエをエミュレータでそのまま動かしているだけなのに5000円近くもするというのだ。

いったいこんなゲーム、誰が買うんだろう?
私なぞ、ドラクエは思い出のゲームだから未だに家に置いてあり、遊べる環境にあるのだが。

だいたい、遊んだことがない若い子たちにはファミコン版は遊べたものではないし、スーファミ版も
面白いっつったら、ギリギリスーファミ版の3ぐらいで、1と2は移動速度も遅いし地味で古臭いゲームにしか見えない。

そんなせこいゲームの話なんて、どうでもいいのだ。
そういった話題をあちらこちらで見かけたことがきっかけで思い出したことがあった。

私とドラクエである。

家の父親はゲームオタクだったが、ドラクエは2で懲りていたようだった。
だからドラクエはあれだけ盛り上がっていても買ってくることはなかったから、家にあったのはドラクエ2だけで
当時小学校では、みんなドラクエを遊んでいて、私はそれを指を加えて横で見ているだけだった。

そんなわけで、私が初めて発売日に遊んだドラクエはスーファミの6が最初となる。

それまでは人ん家に遊びに行ったときに横で見ているだけで、会話にも全く入れなかったのが辛かったものだった。
あの頃小学生で男子だったら、ゲームの話題といえば=ドラクエが当然だった。
それぐらいドラクエをやっている人が多かった。

ドラクエ2だけ家にあったので、良くやっていたが、はっきりいって復活の呪文は長すぎるし、ゲームもかなりむずかったから、あまり面白くなかった。
周りの友達でも、1と2をクリアしたって言う人はあまり見たことがない。
近所の年上のゲーム好きの兄ちゃんで、めちゃくちゃファミコンゲームやりまくってた人でもかなり手こずっていた。
そのためか、同級生でドラクエやってた人はだいたい3から入ってる人ばかりだった。

ドラクエ6が、私にとって初めてのドラクエとなる。当時中学2年生だったので、冬休みを全部使ってクリアまでやったが言われているほど面白いとは思わなかった。
うちの親はFFは1からずっとかかさず買っていたので、FFはよく私もやっていた。飽き性だったのできちんとクリアまでやったのは3と6ぐらいだった気がする。

だから、そんな私にとってドラクエ6は地味なRPGというかんじだった。

でも1年後に出た、スーファミのドラクエ3はかなり面白かった。
中学3年の受験生でゲームやってる場合じゃないというのに、発売日に買って夢中になって遊んだせいか体調を崩し風邪を引いた。
学校を休んで家にいるのだが、そこまで具合が悪いわけではなかったので、それをいいことにドラクエ3をやりまくって速攻でクリアしてしまったほどだった。

小学生の頃、みんながドラクエ3をやっていて、その姿を羨ましく思っていた分余計面白く感じたのかもしれない。

それ以降のドラクエに特に思い出はないのだが、ドラクエ7は凄い長かった。
発売日の朝買ってきて、一日中やって一日で13時間ぶっ通しで遊んだことは覚えている。
特に面白くて熱中してたってわけじゃないのだが、当時ドラクエってだけでブームみたいになっていて、
その空気に流されてなんとなくプレイしてしまうっていう魅力のようなものがあった。
かなりハイペースでやっても1週間以上、2週間はクリアするのにかかった記憶がある。
100時間かかるRPGって言われているが、実際は50時間、上手い人なら40時間ぐらいで終わると思う。

ドラクエの思い出といっても、正直これぐらいしかないのだが、あの頃と今ゲームを辞めるまでの数年間で私はRPGの遊び方が一変したと思う。

多くの人は、とくに昔からRPGゲームやっていた人は、新しい町にたどり着いたとき、敵が強かったりしたら、一旦そこにとどまり武具屋に売っている装備品を整えたり、レベルを上げたりしたものだと思う。

ここ数年間ゲームをやっていた頃の私は違う。

とりあえず行けるところまで突っ込んで、どうやっても駄目だったらその時点で最も効率よい方法を探して稼ぎをする。
勝てそうだと思ったらまた即突っ込んで、ぎりぎりの状態で切り抜けようとする。

私はこのスレスレの緊張感をいつしかRPGに求めるようになっていた。

なるべく稼ぎと手間をかけなくても先へ進めるように試行錯誤出来るRPGこそ良くできたRPGと言うのが私の持論だった。

ドラクエではどうかというと、倒しやすそうな敵だけ倒し、厄介なモンスターパーティとは戦っても割りに合わないので逃げ一択。
そうやって経験値とお金をなるべく楽に稼ぐ。
余ったお金は預かり所に預けるか、薬草に換金して、全滅時のリスクを極限まで減らす。
手持ちのお金を薬草に変えておけば、いざというとき回復できるし、余っても売れば75%が手元に戻ってくる。
これをケチケチしてお金を持ったまま全滅すれば50%が取られてしまうわけで、その分損になる。

昔のドラクエは、広い洞窟マップを探検し、構造を覚え、目的の場所目指して何度も通って、そのプロセスを経て自然と経験値とお金が溜まっているという、まさにダンジョンを“攻略”している感じで面白かったものだ。

※普通の人は、戦闘がきついと思ったら手前の町の周りで装備品新調がてらレベル上げをするのが普通だが、
私はそんなやり方は退屈なので、どんどん先へ進み、なるべく全滅しないように生還できるラインを見極めて稼いでいたものだった
街の周りのザコ敵を相手にするより、ダンジョンの1ランク上の敵と苦労しながら戦ったほうが、スリルがあって面白いし経験値やお金も効率良く稼げるのだ。

今は大体最後にボス戦が待っていて、最短ルートを見つけたら、できるだけ逃げてボスまで体力を温存させる戦法ばかり求められるようになっていて、そのせいかザコ敵も強烈なのがいなくなって弱体化し、なんとなくつまらなくなってしまった。

ゲーム開発者の想定レベルを下回ってボスを撃破して、2,3レベル一気に上がったときなんかは脳汁が出るものだ。
なんかこう、スタッフをうまいこと負かしてやったような気持ちになって達成感を得られるのだ。

特に低レベルでラスボスを倒したときや、戦闘回数が記録されるゲームだと、その戦闘回数が少なければ少ないままクリアした時ほど、楽しい物はない。

最近のRPGは戦闘回数が200回に満たないままクリアできてしまうものも多かった。

さて、私はもうゲームを辞めてしまったが、RPGにこういう楽しさを求めている人は少数派のようである。
まあもう、私自体がもうこういう娯楽自体に飽きてしまい、もうやることもないし、現に数ヶ月はもうゲームをやってない。

RPGがだるいと思ってる人は、こういう遊び方をしてみるのはいかがなものだろうか。

なんか話の大半はドラクエとはあまり関係ない話ばかりになってしまったが、こういった遊び方もドラクエから学んだものであったりする。
ドラクエを作った人も、とどまってレベル上げするよりも、どんどん冒険して欲しいように作っているように、私は感じるのだけれども、最近のドラクエはそうでもないのだろうか。少なくとも昔のドラクエはそういう感じだった。
それに気づいたのは、私もかなり後になってからだけれども、

ブログ拍手へのお礼、新サイト立ち上げ等お知らせエントリ

知らず知らずの間にブログ拍手もらっていてコメントも書いてくれているのだが、
毎日欠かさず見ているわけではないので中々気づかない。
返事が遅れてしまって申し訳ないが、いつもありがとうとざいます。

TVは、どっかのエントリで書いたと思うんですが、自室のTVはブラウン管でうつらないし、ご飯食べるときにリビングで
TVがつけっぱなしだからついでに見ているだけで、なくなっても全く困らないんですよね

特に楽しみにしてる番組も楽しい番組もないし、ユーチューブで昔の名場面とか見てるほうが楽しい。

夏前頃まで小説とか書いてる時期があったけど、うまく行きそうにないし、夏の暑さにまけて頓挫してしまっている。

このブログも、過疎でモチベ上がらないから中々昔話書く気力も出ず、仕事の問題とか解決したら、この状態でももっと更新するようになると思うのだが、最近はすっかりただの愚痴日記に落ちぶれてしまっている。

ランキングをたまにみると5000位前後になっているときがあるのだが、これはどれぐらい見られているのかというのが伝わってこない。
少なくとも、前やっていたゲームレビューサイトよりは見られているのだろうか。
それだったら、もっとやる気が出るのだが。

実はまた新しくホームページを作ろうと考えている。
今度は完全に趣味の世界。ニッチな路線を扱うので、ゲームレビューの時のように、常連も出来ず2chに叩かれだんだんつまらなくなっていき、努力の割に見返りも何もないということはないと思っている。

今度は最初からアフィを付けるつもりだ。まあ儲からないと思っているが。
こういうのは途中からやりたいと思って入れたら、それだけで悪印象になる、それなら最初からやるべきだと思ったからだ。

また、数年かぶりにフォトショップを使って画像を作り、htmlとスタイルシートとの格闘が始まる。
今は数年前と違ってテンプレも充実してきて、自分で考える必要はないかもしれない。

凝った独自のレイアウトなんかを1から作っていくよりも、HPデザインなんて、もうこの10数年で決まった構成が出来ているのだから、後は画像などのデザインセンスの問題となってくるのだ。

ブログやウィキサービスがあるのに、わざわざHPにこだわる辺りが古いんだよって言われるかもしれない。

今度のHPはけっこう画像を使うので、楽しく制作出来ると思う。
また、前のレビューサイトみたいに新作ゲームを義務的に追い続けるようなつらい作業もなく、自分のペースで更新出来る内容で、あまり扱ってる人のいないニッチなページになるので、絶対に前よりかは需要があるはず。

ちなみに、もしHPが出来上がってもここで公開しない。
なぜなら、正式なアダルトサイトにはならないと思うが、ソッチ系のHPなので、おおっぴらに宣伝できる代物ではないからだ。

アダルトサイトに手を染めるのかと言われるかもしれないが、アフィで稼ぐつもりではなく、元々趣味というか嗜好として持っていたもので、それをHPに起こしていく。

ここ1ヶ月は特に無気力で仕事も探しても見つからずつらい日々だった。

しかしHPを作るという目標が定まったら、また生きる活力が戻ってきた。
何もしてないのになんだかわくわくしてくるのだ。

遅ればせながら高校生クイズ2011を見た

先週金曜21時からやっていたテレビ番組。

番組では東大生ですら1%しかわからなかった問題とか難問アピールしているが、クイズ研とかの連中なら余裕で解ける問題ばかりだったと思う。

パッと見た感想はQMAで見たことあるような問題ばかりだった。

オングストロームの読み方とか何度もQMAで答えている。

もちろんQMAでもフェニックス組以上でないと出てこない問題が多かったけど。
でもQMAやってると、わかるような問題ばかりだった。イコール、クイズを普段からやってればできる普通の問題ってだけだ。

そんな高校生クイズだけど、去年はQMAとコラボしてて、高校生クイズ問がQMAで出題されてたりしたのだった。
あの時は、普段の問題と違ったとんちのきいた問題が出てきてて面白かったものだ。

しかしいつからそんな高校生クイズが、あんなひねりのない難問(に見えるだけでただ普段使うことのない知識ばかり並べ立てただけ)を何の工夫もなく垂れ流す番組に落ちぶれたのだ。

一昔前はアニメゲームの問題とかも出ていたと思うのだが。

でも、テレビのクイズ番組はほとんど早押しクイズばかりだが、全パネラーが平等に回答権を持っている予選のシステムは個人的に気に入っている。

早押し形式だと、バカ芸人がぼける道具に使うだけで時間が消費されるし、早押し形式のAnswer×Answerってゲーセンのゲームもやってみたことがあるが、あれは私には合わなかった。

クイズ研究会の目をギラギラさせたオタクばかりじゃなくて、昔みたいに健全な高校生を出して欲しいと思うのだが、今はああいうのが受けているのだろうか。

QMAを強くなる方法とは?

9月に入り数日経ち、すっかり秋らしい天気が続いている。涼しいどころか寒いぐらいの温度になった。
上を見上げれば涼し気な秋空が広がり、外を歩けば秋風が吹いている。何故か中学時代を思い出す季節である。
私はこの時期が一番好きだ。この時期だけは地元を離れるのが嫌になる時がある。
こういう天気は東京では味わえないからだ。

明日というか今日になるのか、新しいテイルズが出る。
テイルズシリーズは思い入れの強いゲームだったから結構遊んでいたが、もうゲームは辞めたから買ってやることはない。
ちょっとだけページ見たけど、なんか中身もだいぶ変わったみたいだし。私の好きだったテイルズはもうあそこにはない。

相変わらず仕事は決まる気配はなく、夜は眠れず昼間はゲーセンでQMAをやっている。もちろん仕事も探しているが、時間が余ってしまうのだ。

ゲームと決別し、QMAを本格的にやるようになって2ヶ月。
家ではDSで強化合宿を行って、だいぶ上達してきた。

具体的には、ガーゴイル組に落ちることが滅多になくなった。
ミノタウロス組と運が良ければフェニックス組に上がることができるようになった。

これだけやりまくっても、未だドラゴン組に入れないのは、私がよほど馬鹿なせいなのだろう。
それか職安に行くか夜寝れなくて寝てることが多い午前中に行けば強豪も少なく上に上がりやすいのかもしれないが。

さて、QMAで強くなる方法である。

とにかくやりまくる。結局はこれしか無いような気がしてきた。

次はわからなくてもすぐ諦めない。
パネル(並べ替え、スロット、文字パネル)クイズは、わからなくても考えれば結構解けることがある。
逆に易問でもその場の判断力で誤ってしまうことがある○×や4択は地味にきつかったり、
一問多答、順番当て、線結びは問題自体の知識を持ってないと答えを覚えられなくてきつい。

ということで私が一番好きなのはパネル系。タイピングは知らないとお手上げになるし、エフェクト系は漢字読みだけだ。

答えを無理に覚えようとしない。外国人の名前とか一度じゃ覚えきれないし、それなら覚えやすい答えを覚えてったほうが相対的には強くなれる。

個人的には、家に帰ってQMAのためだけにwiki調べたりするのは飽きる元になると思う。
少なくとも私は、そこまでして強くなりたいと思わない。というかそれじゃ強くならないと思う。

結局、強くなるのに重要なのは、全ての問題を覚えるなんて不可能なんだから、落としちゃいけない問題をなるべく落とさないように頑張ることだろう。

決勝までは、総合的な得点を求められるんだから、突出した正解率を叩き出す必要はないわけだ。
それなら、覚えやすい答えの問題を覚えて、予選落ちしてしまわない確率を上げるべきだと思う。

決勝で安定して1位を取る方法は、難しいだろうな。これといった攻略法はないと思う。
要するにメンツによるわけだし、私としては決勝まで遊べたってところで満足している。

強いて言えば、決勝まででは要求されなかった、自分が得意としている武器(ジャンル)がどれだけ強いか(自分しか知っていないか)ってことだろう。

私は、アニメ&ゲームが比較的得意でゲーセンでは数百回、DSではCPU相手に数千回もやってるけど、正解率は75%以上をキープしている。

中でもゲーム問題には絶対の自信を持っている。DSの実力テストでは3490点を叩き出したほどだ。
決勝では自分で出題ジャンルを選べるので自分しかわからないゲーム問題を3問ぶつければ単独正解でその分相手を出し抜けるわけだ。
もちろんこれは敵方にも当てはまるわけで、敵の武器を払いのける(正解する)必要もある。
私はこれでライト層が多いガーゴイル組では安定して2位前後をキープできていた。

もう結論を書いてしまっているが、私の具体例を出していこう。
まず、私は頭が非常に悪かったので、最初は芸能とアニメ&ゲーム以外はさんたんたる有様だった。
しかし、やり込んでいくうちに、だいぶ他のジャンルも答えられるようになってきた。

特に理系学問、ライフスタイルは劇的な正解率の変化が見えた。

逆にいくらやってもきついのは文系学問とスポーツ。
スポーツは、30年生きててもずっと興味がなかったので、選手の名前とか本当に覚えられない。
せいぜい対策できたのは、DSでは良く出題されるスポーツの基本的なルールや用語ぐらいだ。
DSなら、それでもだいぶ戦えるようになるのだが、ゲーセンでフェニックス組まで上がってしまうと全く太刀打ちできなくなる。

文系学問は、それ自体が難問ジャンルといった感じで、取り付く島がない。
答えが覚えづらい小倉百人一首に、馴染みの薄い古典文学、付け入れそうなのは日本歴史ぐらい。
私は中学時代まじめに勉強してなかったので戦国時代もサッパリわからない。

この辺は、三國無双や戦国無双みたいな歴史系ゲームをやればすぐ対策できるだろう。

社会は、世界歴史だっけか?あと地理。政治経済は学校の教科の中でもやさしい方だったから割愛。
日本地理は、桃太郎電鉄を小学校の時馬鹿みたいにやってたので、自信がある。
桃鉄USAをやれば、アメリカ地理、桃鉄WORLDをやれば、世界地理に詳しくなれると思う。
あんなので地理が覚えられるかと思うかもしれないが、やってみればわかる。
もちろん、ゲーム自体をそれなりにやりこまないと駄目だ。

ライフスタイルは、PCとネット関係の問題が入っており、私でも意外とついていけるジャンルであることがわかってきたことでだいぶ苦手意識がなくなった。

芸能は、年食ってれば自然と強くなれるジャンルである。強いて言えば、映画を見るのが趣味なら強くなれる。
テレビとか音楽より、映画が意外とでかいものになっている。他の人がわからないものがよく出題されるところを答えられるとかなり強くなれる。

アニメゲームは、オタクでないと駄目だ。強くなるためには、ゲームは捨てて、漫画を読むのが手っ取り早いだろう。
私は最初から強いジャンルなのでこれ以上のアドバイスは書けない。
ゲーム問題は出る頻度が低いし、関心の強い人でないと厳しいので、捨てたほうがいい。
最もそういうものを武器としている私は、決勝ではポーカーフェイスになるのだが…。
私は同じくゲームを武器としている人間なんか軽くけちらせるほどの絶対の自信を持っている。

しかし、これではフェニックス組以上に出てくる難問ではとたんに手も足も出なくなる。
普段聞く機会もない単語をすらすら答えたり、そういう難問が出るようになると、ちょっとやそっとのやりこみでは手に負えない。
フェニックス組はまだ、私のようなレベルの人間もいるから理不尽さは無いが、それでもなかなか正解できず無残に予選落ちしていく姿を見ているとモチベが落ちてしまうものだ。

私はシャロンでまゆしぃという名前でプレイしている。
時間帯は午後3時頃~夜21時過ぎぐらいまでいることが多い。大体ミノタウロス組にいる。
まあ、見かけたら手加減してやってくれ。

親がテレビをほしいというから下見に付き合った

今日は2つエントリする。なんというかこのブログも、すっかりただの日記に成り下がってしまっている。

我が家は居間のテレビは早々に地デジTVに変わっているが、個室のテレビについてはぼろいブラウン管のままであった。

私はTVを見なくなり不自由しないのだが母親はTVが見れないと不便だったらしく、ここ1ヶ月ずっと我慢していたそうである。

付き添って色々見に行ったのだが、はっきりいって液晶テレビは「まだ高い」

あんまりでかいのは嫌で、22型程度のものが欲しいそうだが、安くてもまだ3万円台。

レコーダーやら余計な機能を付けたり液晶パネルの違いなのだろうが、同じ大きさでも値幅が激しい。

はっきりいって、どれがいいのか、どれを買ったらいいのか、私ですらよくわからなかった。

ここで昨日のエントリと連結する話だが、こんな状態でゲーム用TVも全部HD画質に置き換わって遊んでいる人なんて大多数派になっているのだろうか?

私が今使っているPCモニタは21型でモニタもそれなりに綺麗。これで18000円であった。今は更に値段がさがり11000円で買えるという。

けっこう買いに来ている人も多く、小型の液晶テレビはほぼ全滅していた。
老夫婦の客が多く、しぶしぶ19型の一番安いのを買っていく人が目立っていた。

私の住んでいる地方都市が失業率が高く貧乏人が多いことで有名だとしても、他都市ではこんな高額な電化製品をホイホイ買い揃えているものなのだろうか?

私も財政危機でなければ、買い換えたいと思い下見をしていたのだが、あまりの種類の多さと値段の高さに辟易してしまった。

何件か店をはしごしたが、即決したいってほどの値段の品物はなかった。
それこそ最初に書いたとおり、私が見る限りでは「高くて買う気が起きない」

私がテレビを見ないことを考慮に入れても、この客観性は揺るがない。

いちおうゲームにつかってみたいとおもっている(といってももうゲームはQMA以外やめてしまったが)が、
これでは買い換える気が起きなかった。

私が真剣に見ていたのは、入力端子とゲームダイレクトとかいう訳のわからない機能だった。
これがついているテレビでないとまともにゲームが遊べないのか、いったいどういう機能なのか、擦り寄ってきた店員に質問攻めでもしてみたかったものだったが、店員は私ではなく母親を客として扱っていたので、それはかなわなかった。
ましてや私はケミカルウォッシュの所々やぶけたジーパンと原色のTシャツというわざと貧乏臭いフリーターぽい格好をして出歩いていたので、店員は私に見向きもしなかった。

これは、わざとこういうカッコをしている。

金のなさそうな服を着ていると、街中を歩いていてもセールスマンが絡んできたりしないから便利なのだ。
ドン・キホーテとかによくいそうな20代前半のみすぼらしいカッコした感じの金持ってなさそうな客と思ってもらえば良い。

それに液晶パネルの性能差もよくわからなかった。
綺麗なのと汚いのがある。今私の使っているPCモニタはグレア液晶というどの角度から見ても明るく見える液晶を使っている。
よく見ていくと同じ液晶テレビでも液晶パネルによって画質に差が出ているのだ。

はっきりいってややこしい。私はノングレアとグレア液晶しか液晶の種類がわからなかったので、買うにはまだ知識不足だと思った。

そして今日、店をはしごしたついでに、昨日見た2000円の扇風機を親に買うよう促され買わされた。
家に帰り、取り付けをして部屋は快適になったが、財政状況を考えるとあそこで金を使わされるのはかなりきつかった。
親が払う素振りを見せたが、自分の部屋で使う扇風機を親に払わせるのは格好悪い。

2000円の扇風機の方は、ケチんぼな私が買うか躊躇するぐらい安い買い物である。
30年近く使ってきたナショナルの中型の扇風機と性能は全く同じ。
新品な分、羽の回転が元気な今の安い扇風機のほうが涼しいぐらいだ。
そりゃ、ボタンの部分とか赤ランプがついたり押すたびにピッて音がなるナショナルのハイテク扇風機に比べれば、安っぽくなってしまったが、すやすやタイマーとかいって扇風機が5秒ごとについたりとまったりする使い物にならない機能がついているのを考えれば、無駄がなくて良い機械だ。

仕事が決まらず無職のまま10ヶ月が経過 人生オワタ

以前書いた親の知り合いの警備会社で働くという最終手段は、使えなくなった。
面接に落ちたとかそういうことではなくて、親から迷惑をかけたくないって言う話で紹介してもらえなくなった。

終わった。

そうこうしているうちにもう無職が10ヶ月である。

地元を出るのが一番の解決法だと思うのだが、これがなかなか難しい。

よさげな求人がフリーペーパーに出ていたのだが、恐らく私の経歴では落とされる。
困った。本当に困った。応募する会社すら無いのである。

そして、扇風機が壊れた。
室内温度30度を越える部屋は蒸し風呂である。構造上風が全く入ってこない。無風だ。

扇風機1つ買うにしてもお金が無い。ドン・キホーテで2000円の処分特価で売っている扇風機ですら躊躇する財政難。
他の店も見てまわろうとしたが2店目ではもう9月ということで扇風機を片付け、ストーブを置いていた。

ドンキ行った時、無理してでも飛びついて買えばよかったと家に帰り、汗だくになっている状況を味わっている今、非常に後悔している。これが続いたら嫌でも痩せるな。

代わりにHDMIケーブルが安かったので買ってみた。

前から気になっていたのだがそんなに画質が良くなるのだろうか?と思っていた。

PCモニタにHDMI端子が付いているので、PS3とつないでみた。

…言うほど綺麗にはならないな。確かにくっきり画面も広いけど、それほど驚きはなかった。

ただ1920の解像度のふだん使っているPCモニタでゲームが出来るだけ。

むかし、ファミコンとかRFスイッチで直接アンテナにつないでゲームをやっていた時代があった。
あの頃は、画面に縞模様とか当たり前に出てて、環境によっては他チャンネルのノイズが混じったりひどい画質でゲームをやっていた。
それをAVケーブルと取り替えた時の衝撃を越えるものはなかった。

今でこそAVケーブル出力は低画質とか言われてるけど、アンテナからAVケーブルに変わった時の画質の違いは、時代が変わったとでも言うほど画質は鮮明になり、表示はくっきりとしていたものだった。

当たり前だ、ビデオ出力から映しているのだから。

今はゲーム用のTVもHDになっているから私は少数派だろうけど、私の部屋は未だに古臭いブラウン管テレビを使っている。
TVは見なくなったから、買い換えたいとも思わない。そりゃ金があれば環境を整えたいと思う。

だけどPCモニタは、PC買い換えるときにセットで安く取り換えれるから、買い換えやすい。
テレビアンテナとかもないから、値段が安くいいものが手に入る。

それにゲーム機をつなげてゲームをやってみるんだけど、ぶっちゃけ、それならPCでゲームできたほうが楽でいいじゃんと思った。

HDTVなんてずいぶん安くなったけど、ゲームのために買い揃えるってどうよって思う。

なんというか、そんなに画面も綺麗でもなかったし、ゲームレビューのホームページやってたころはPS3のゲームも
AVケーブルアナログブラウン管で遊んでいたけど、かなりぼやけた表示でもゲームごとの画質の違いとかきちんと把握できていた。
文字が読めないだけ。考えられたゲームは低画質の出力でも文字をきちんと読めるように作る。

これからゲーム屋が生き残るには、据え置き型ゲーム機はPCと一体化させる方向を模索したほうがいいと思う。

中途半端な性能のゲーム機を4万とか5万出して買いたいと思わないし、買ってもHDTV持ってないと駄目、それでもたいした金払ったほど効果が現れない。

もう、そういうことをやろうとしているのは知っている。
でも、据え置きゲーム機をあくまで残そうと考えている点が駄目だ。

難しいのはどうやって機能を内蔵させるかってことだ。
まさか昔のPCみたく、ふた開けて増設なんてマニアなこと今更やらせるわけにはいかないから、USBとかになるが、
それだと不恰好になる。

グラボとCPUで対応させていくのがいいのだろうな。
なんにしても、この程度の画質じゃ、ゲーム機のためにテレビ買いたいと思わないし、
それは時間が解決してくれると思うけど(私も数年生きてればいつかはHDTV買うだろう)、その数年の間にも綺麗な画質は求め続けられているわけだろう?

ゲーム機を買うぐらいなら高性能PC買い換えた方が安上がりだし対価費用も圧倒的だ。

なんというか、画質が凄く変わるというから汗だくになりながら配線してみたはいいものの、HDMIっつったって大したことがなかったことに愕然としたまでだ。

私としては、プレイステーション2やゲームキューブの画質で十分だと思っているから、余計がっかりした。
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