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仕事が無い無職の深刻な一日

お久しぶりです
昔話をエントリしようと思ったのだが、間が空いたので近況をエントリしようと思う

10月頃から不眠が続いていたことをいつも通っている心療内科で話したら新しい薬をもらって2日
なんとか症状が改善してきている
ずっと服用してたロヒプノールって睡眠導入薬は何錠飲んでも眠くならないから困っていたのだった
最初に服用してもらって初めて飲んだ時は数分で立ってられないほど眠くなってきてすぐ眠れていたのだが。

でもまだ早朝トイレに目が覚めるのは治っていない
トイレ行ったらすぐ寝て朝8時9時にちゃんと目が覚めるから深刻な状態ではないが

仕事も探しているが、趣味のゲームレビューサイトとの両立が出来ず困っている
普通の人なら仕事決めるまで封印するのだろうが、私の中での決まりごとをどうしても破れず、趣味の方も優先してしまう
趣味と言うか私の中ではすでにやめてしまうと本当に何もない空っぽの人間になってしまうほどのライフワークといってもいいぐらいだ

先週からゲームラッシュが続き、財布もそうだし時間的余裕がとれなくなってくる

普通の人は余暇時間に暇つぶしにゲームを遊ぶだろうが、私は違う
レビューを書くために気が向かなくてもクリア目指して精を出す

いくら新作ゲームを買って金かけて頑張っても報われるわけでもないのに、自分でもなんで
こんなに力を入れているのか最近ほんとうにわからなくなってきている
本心では辞めたほうがいいと言っているのだ、しかしやめてしまうと私は本当に何もない人間になってしまうおそれがある
30にもなるのに、特にこれといったこともせず職歴もなくただふらふらしていただけ
強いて言えば、人に言えるのは大卒後何百時間と心血注いできたゲームレビューのページだけ
働き盛りの年頃だというのに、いったい私はこの先どうしたらいいのだろうと思う
好きで結婚も就職も出来ないまま歳だけとっているわけでもないのに、
親から「お前は何のために生きてるんだ?」とか言われると腹が立つというかなんとも言えない気持ちになる
好きでこんな生き方しているわけでもないのに、この感情をどこにぶつければいいのかと思う
他人は、いや、親でさえ職安に通えばすぐに解決すると思っているが世の中そんなに単純ではない
そんなに簡単に解決するなら私の悩みだってとっくに解決しているだろう

勿論その間も仕事を探さないとゲーム買う金もなくなってしまう
かといってそうそう簡単に仕事が見つかるわけがない
だからこそこの時期に入る前までに仕事の問題を解決しておきたかったのものだ

もう今となっては「仕事がねえなあ」って愚痴る相手もいない

今日はゲーム屋に行って、PSPのダウンロードゲーム用のためにメモリースティックとオンラインマネーを買いに行った
そしたら、360をPCモニタにつなげるケーブルが500円で売っていた
ネットだと品薄で7000円のプレミアがついている品物だ
私の360は初期型でHDMI端子が無いのでHD画質で遊ぶ環境を整えられず困っていた
本当は液晶テレビを買えばケーブル周りはすっきりするし、画面キャプチャも出来るのだが、そんなお金はどこにもない

HD画質のゲームを未だにブラウン管の小汚い映りのテレビでやると画面は滲んで見づらいしいつも目を細めて遊んでいた

PS3は今のPCモニタにHDMI端子がついてるからすぐに解決したのだが、360は繋げられなくてずっと困っていた

本当は今使ってるPCモニタに360も繋げたかったのだが、配線の関係でちょっと難しい
そこで、1台持て余していたPCモニタを使うことにした
D-Sub端子につないで画質の変化を確かめてみたのだが、正直あまり綺麗になった感じがしないような気がした
それに画面からちょっとでも離れてプレイすると文字がちっちゃくて読めないゲームもあったりして
結局ブラウン管の糞テレビと状況が大した変わらない

PS3をPCモニタにつなげたときはもっと綺麗になったように思ったのだが…

みんなどんな液晶モニタを使ってゲームをやっているのだろうと思った

PS3の場合は、グレア液晶のLGの21インチのヤツでプレイしている
このモニタは凄く性能がいいと思った。
液晶モニタでよく言われる残像は一切ないし、画面も明るくて映りが綺麗
現役のPCモニタなので、至近距離でプレイするから文字が読めないとかもなくて、固い食卓椅子に座ってプレイするから長時間やると疲れるぐらいで、臨場感も申し分ない
スピーカーがついてないけど、ヘッドフォン端子があるから、ヘッドフォンを使えば問題ない
解像度も現段階では最高値の1920x1080まで対応している

対して今日つなげた360のPCモニタはあんまり綺麗じゃなかった
NECの21インチのやつなんだが、液晶モニタ特有の残像が目立つし、画面は暗いし1680までしか解像度が対応してない
だいたいノングレアなのがもうだめだ。グレア液晶に慣れたら、あの暗い画質には耐えられない

本当はもっと至近距離にモニタを置きたかったのだが、置き場所がなくてどうしようもなかったのだ
で、普通のテレビを見るみたいにある程度距離を離してゲームプレイするんだけど、小さい文字は読めないしブラウン管よりくっきりしてるんだろうけど、あんまり恩恵を受けた感じがしない

みんなこの程度の画質で綺麗になったって騒いでいるのだろうかと思った
今のゲーム機ってPCみたいに至近距離に置いて遊ぶものになっているのだろうか
色々画質を試してみたのだが、FFXIIIは戦闘画面の文字が全然見えないし状況が把握できない
ブラウン管のレターボックスで縮小表示されるヤツのほうが画面が小さいぶん見やすいと思ったぐらいだった

後、PSPのゲームは、なるべくダウンロード版を買おうと思っている。なるべくゲーム会社に利益を与えたいからだ
だけど、もっと値段を安くして欲しい
今の状態だと、ゲームを記録するメモリースティックもこっちが負担する上に、ゲーム屋よりも値段が高いし
ダウンロードする時間が物凄く長い
それこそPCゲームのsteamぐらい優遇して欲しい
あれぐらい安く提供してくれないとダウンロード販売なんて絶対使おうなんて思わない
今日だってわざわざダウンロード版を買うために色々散財したわけで、パッケージを買うようにすればこんなに無駄遣いする必要はなかったのだ

またゲームの話ばかりになってしまった

実は今日、ゲーム屋で不審者を見かけた
クレジットカードを使って3DSを2台も買おうとしていた人がいた
クレカの暗証番号を求められて2回も失敗していた
なんか、見るからに挙動不審な輩だった
拾ったクレジットカードを使って決済している感じだった
だが、証拠がないから誰も指摘することはできない

今は貧乏な地方都市は、みんな苦しんでいるんだよな…。日本はただでさえ震災起こったりして不景気だし
でも今日テレビ見てて、そんな時代でも金を稼いでる人は稼いでいる
私だってなんとか金を稼げる人間になれないのだろうかと思ってテレビを見ていた

それにしても、テレビを見ていて思う。
過剰なテロップとか演出とか力をいれる前に、内容に力を入れて欲しい
あのテロップの山盛りは見る方もつかれる。作る方だって、あれだけゴテゴテに装飾したら手間がかかって大変だろうにと思う
昔のテレビは今ほど編集が駆け足じゃなかったし、同じ1時間番組でも中身はそんなになかった
でも今のテレビよりは面白かったものだ

いまフェイスブックに登録して就職活動できないかと考えている。
週2日配達されるフリーペーパーの求人と毎日ハロワの新着求人情報では全然仕事が見つかりそうにない
でも私みたいなしょぼい人間がフェイスブックなんかで太刀打ちなるものかと思っている
あのしょっぱいレビューサイトをくっつけて求職活動したところで全く効果はないだろう

もう、本当に困っている
仕事と、求職活動では求められる労力が全く異なる
仕事はやることがきまっているから、それに向かってひたすら頑張るだけ。
就職活動はやることが決まってなくて、それを自分で0から探していかなければならない
しかし、そうそう簡単にそれが決まることはない

そうやって四苦八苦している私に対し、追い打ちをかけてくる周りの無神経さには腹が立つものだ

もう私はどうしたらいいのだろう毎日思い悩んでいる
私が頑張れることと言ったらゲームレビューのページを頑張って自分を磨くことだけだ
仕事探しだって頑張りたいが、同頑張ったらいいのかわからなくなる

暗闇のなか、景色が全く変わらない状態が延々と続いている感じだ
そんな状態で前に進む気力だって失せてくる

もう私はこの先どうしようもない袋小路に入り込んでしまったのだ

まったく情けない話だ
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最近不眠症がひどい

夜眠れないのはいつから始まっただろうか
もう少なくとも半月はこの症状に悩まされている

睡眠薬を飲んでも全く眠くならない。通常1錠でいいところを今さっき2錠飲んだが全く眠くならない
昨日は昼寝を一つもしなかったのに眠くならない

理由の一つとしては精神的にかなり参っているというのがあるのだろう
そして直近で言えばかつての友達だったYの裏切りだろうな

8月に自殺するってメールして死んだことにして連絡を絶つつもりだったのを
恥を忍んで仕事の当てを聞こうと連絡したのがいけなかった

まさか結婚して就職まで決めているのを隠しているというのが数日前からかなり気に入らずイライラしてくる

どうせ数日もすればだんだんとあいつのことも忘れていくのだろうが、こうやってまた一つ人を信じられなくなる出来事が増えた

明日は久々に新作ゲームを買って早解きしてレビュー書くから、やることができて少しYのことを忘れるきっかけになるだろうが、私は金輪際絶対にYを許さない
まあもう連絡取ったり顔を合わせることもないだろうが、先日の一件でかなりむかついている

そして職務経歴書や履歴書を作って会社に応募しなくてはならない

いま私の原動力は、まわりが私のことを裏切ったり怠け者扱いして邪険に扱っているヤツらを見返してやることだ

むかし、ゲーム動画配信をやっていたが、あまり結果が出なくてやめてしまった
しかし、私の動画配信は自分で見返すと面白いと思っている

10年続けたゲームレビューだって、そこらのバカレビューよりよっぽど質の高い文章が書けるようになったと自負している

これは自信過剰なのだろうおそらく

私は絶対にそこらの中小企業で使われる身で終わる人間ではないと思っている
機会さえあれば売れっ子タレントでもなんでもいい、活躍する人間にまで成り上がって、いま私を見下してるヤツら、苦しんでいるときに助けを求めても手をさしのべてすらくれない冷酷なヤツらを見返してやるのだ

そして、私が地位と名誉を手に入れたとき、再び擦り寄ってきても絶対に許さない
私がここまでひねくれて執念深くなったのは、なにより今回りにいるアイツらであるのは疑いもない事実だ
私が人知れず苦しんでいるときに何一つ助けてくれないヤツらに私は絶対に復讐してやる

毎日私はこの執念によってのみ生きている

一日中職務経歴書作るためにPCとにらめっこ

今日は一日中、PCの前で職務経歴書を作り直していた
今のPCは事務ソフトが入ってないから、横においてある古いPC立ち上げて、古いPCはネットつながってないから調べ物するとき用に両方つけっぱなしでPC2台体制で
デュアルディスプレイってこんな感じなんだろうな
実は1台PCモニターが余ってて、やろうと思えばデュアルディスプレイ環境にできるけど、する意味が無いから完全にもて余している。

実は3年前に新聞販売店やめてからまともな就職活動やっていなかったから大幅に書き直さなければならなかった
その間働いていたのは市役所の臨時職員2回だけで、臨時職員に応募するのに履歴書も職務経歴書もいらなくて、所定の用紙に書いて出すだけだった(しょせん臨時職員という名のバイトだから)

30にもなって、まともな職歴がないから作るのが本当に大変だ
新聞配達とか運送会社の仕分け作業といった短時間の底辺バイトしかやったことがなく、ごまかしがきかないのだ

相変わらず夜眠れず、眠剤2錠飲んで寝たのが朝6時前、10時前に親にたたき起こされて、それからいつも昼間は眠気に襲われて昼寝してしまうが、今日は起きてすぐ眠気をなくすために缶コーヒーを飲んで頑張って起きている

朝10時からはじめて夜19時過ぎてもまだ終わらない
ロクにアピールすることもないし、自己PRも一緒に書くから今年1年のブランクの言い訳を考えなければならなくてこれに一番手こずっている
私は履歴書の志望動機と自己PRを埋めるのが本当に苦手だ
特に志望動機なんて、相手は気になることだろうが、聞かれる方にとってみたら、深い意味なんてないまま受けるんだから本当に無駄に頭を悩ませるくだらない欄だといつも思う
いっそのことフォーマットからなくしてしまえばいい

それに自己PRの欄も困る。10年間ゲームレビューのホームページをやって扱った本数は1000本を越えるなんてアピールしても、そんなの普通の会社ではまったく評価してくれない
これが映画とか本とかだったらまた違ってきたのかもしれないが。
でも今の私がもっともアピールできる時間をかけたことといったらこれぐらいしかない
そこをまた捏造するために色々頭を悩ませるのが時間がかかってしまう一番の理由である

職歴はろくでもないが、新聞販売店のときに色々やらされたから、来客応対とか電話対応とか一通りの事務はやれるはずなのだが、そこらへんをどう書けば相手に伝わるのかが難しい
また、経歴が自慢できるようなものじゃないので自信を持てないのもある

これが新卒でエントリーシートを書くとかだったら、今の私ならいくらでも大法螺吹きが出来るのだが…
時の流れは残酷でそんな事許してくれるはずはない

ずっと職務経歴書のことばかり考えてても気が滅入るので、合間にメールを見たりしていた
すると、中学の同級生から半月も前にメールがきていたことに気づいた

実は8月の同窓会で、長いこと無職である話をしたら複数の人から心配されたので、
その日以降、誘われて入会したmixiには一度もログインせず消息を絶つことに決めたのだった

メールの内容は「今何してる?」みたいな内容だったが、返事は送らないことにした
また心配かけるのも悪いと思ったからだ

最近自分はなんで生きているのだろうと思い悩むことが増えてきた
高校時代唯一仲良くしていたYとも、何も思い当たるフシがないのに急に冷たくされて遊んでもらえなくなり、
他にも遊び友達が誰一人いなくなって、いつも一人ぼっち
仕事のあてもなく、親からも見放され、生きてても楽しくなく生きる目的も見失ってしまっている
だからどんどん無気力になって面接にも行かなくなってニートになる

2chによく貼り付けられるニートへの煽りコピペレスそのものの人生を歩み始めている

だからこそ一度自殺しようと東京へ発作的に出ていったわけだけど…

仕事は、いまどれを受けようか本当に悩んでいる
市役所の臨時職員が一番楽で早道なんだけど、給料は安いしずっと雇用されるわけではない
地元だと他にパソコンレスキューみたいな仕事があって給料も悪くないけど、なぜか気が乗らない
気が乗らないじゃなくてそこは応募しろよクズって話なんだけど…

実はもう一つ候補があって、あるゲーム会社を受けようかと思っている
本社が東京だし地方住みの人間は切り捨てられるだろうけど、なぜかゲーム会社にしては応募資格の条件が低い
インターネットでは評判が悪いのだが、今の私はとにかく一歩どこかに踏み出さないといけない立場だ。
そんなところでもしごかれるために行かなければならない

このブログの常連の人には申し訳ないんだけど、実は1つ重大な嘘をついている
ゲームレビューのホームページを辞めたと言っていたが、実はまだ続けている
本音は前にも書いたとおり、苦労した割に結果がついてこないし辞めたいと思っている
だがどうしても諦めきれなくて続けている
どうせそのホームページも過疎だしここで紹介して第三者の意見を聞きたいんだけど、インターネットは誰が見ているかわからないし、変な粘着した人が2chに貼りつけて荒らしたりするのが嫌なので中々踏み出せずにいる
ゲーム会社を受けようっていうのも、実はこのホームページを切り札として出してみようと思ったからだ

そもそもこっちのブログはどれぐらいの人が見ているのかがわからない
ブログランキングではこんな過疎ブログでも3000位とかになっている。
3000位というのは一日何人ぐらい見に来ているのか、そういう指標を示してくれないのでさっぱりわからない
ちなみにグーグルランクではランク0だった

むかしゲーム動画配信をしていた頃の常連の人が、このゲームレビューはよく出来ているから同人誌にしたらいいって言うのだが、こんな文字だけの本がはたして売れるのか疑問でならない
同人誌っていうのは、漫画アニメのパロディ絵やエロ絵を見て楽しむものであって、こういう文章だけの本は場違いだと思うのだが
勿論趣味で出版するのなら私もやってみてもいいのだが、今の私にはそういう余裕が無い
同人誌に進出することで名が売れるとかそれぐらいのものがないととてもじゃないが出版費用などコストは払えない

ちなみに同人誌に製本を発注するサイトで見積もりをしてみたのだが、私のサイトのレビュー記事を全部載せる場合、本にすると軽く限界の300ページを越える事がわかった。つまり、全部を収録することはできないということだ
ゲームレビューとはいえ、1本2000文字ぐらいで、長いものだと6000文字もの長文になっていて、1本のゲームだけでも数ページになってしまうからだ。
これだとたった10冊作るだけでも2万円を超える。

最後になるが、私がハマっているマジックアカデミーの新作が発表されて東京ではテストバージョンが遊べるようになっているようだ
ツイッターの写真を見たがだいぶ面白そうで楽しみだが、その時まで私が元気に生きているかわからない

高校時代の知り合いYもとうとう就職してしまった

絶縁状態が続いていた、高校時代の知り合いYに
気が乗らなかったが電話で仕事のあてがないか聞いてみようと久しぶりに連絡を入れた。

しかしとうぜんなかなか相手からメールの返事は返ってこない

翌日かえってきたぶっきらぼうなメールの返信は要約すると次のようなものだった

「オレ、今のバイト今月で辞めるから、募集あるんじゃないのか」

Yは、大学卒業後7年近く続けていたホームセンターのバイトを辞めるのだそうだ

直接言ってなかったが、おそらく就職が決まったのだろう
その後の進路について気になったので、また返事を出したがとうぜん相手から返答が来ることはない

もうそれだけYとの仲は冷え切っているのだ

Yには彼女もいる
結婚でもして子供でもできたのかもしれないな

いっぽう私は、童貞も無職も解決できる糸口は全く見えてこない

今日も家でハローワークの求人を眺めていたが、まったく仕事が無い

強いて言えば、また市役所の臨時職員の求人が出ていた
市役所というか支所の方の募集なので、以前働いていた市役所と管轄は違う。

事務補助の臨時職員だから、また期限付きだが、しようがないのでまたそこに応募でもしようかと考えている

やっぱりYになんか連絡しなければよかった
嫌な思いをするだけなのはわかっていたからだ

天気が悪くやる気が出ない日が続きますね

最近、気がめいるような天気が続いている
ひさしく太陽を見てないような気がする
どんどん寒くなるし、こういう日が続くとこっちまで憂鬱になる

こういう日が続くと仕事探しの気力も中々出ないわけで…
金は底を付いているのだが…

最近またピアキャストの動画配信を見ている
主力チャンネルサーバーがまた閉鎖して、新しいサーバーにみんなうつっていた
なんか企業から圧力がかかっているみたいだ。またどっか閉鎖されるかもしれない
でも、配信している人はあんまり変わっていないな
なんだか安心した

でも人ついてる配信も、全体的に面白い配信がなくなったと思う
盛り上がるぜって言う人がいなくなって、みんな自分のペースで配信している感じ

しょせん無料でやっている配信だし、テレビみたいに面白いものなんて中々出るはずがないわけだ
今のテレビが面白いという意味ではないが。
もう無料で楽しめる娯楽の一つだったピアキャストも終わりかな

ま、私も引退して1年して、配信する側に復帰したいという気持ちが出てきたからまたピアキャストなんて
起動し始めているのだけど

でも仕事が決まらない限りは無理なのは言うまでもない

仕事が無い

もう無職になって11ヶ月目になる
仕事を探しているが、全然ない

みんなどうやって仕事見つけてくるんだろう

特に地元がひどい
福祉、介護とか決まった仕事ばかり

おまけに給料も安い

手取り12万とかでどうやって暮らしているんだろう

こう思うと、新聞販売店に無理してでも働いていたほうがよかったのかもな・・・
あそこ、空気悪かったけど契約社員のペーペーでも手取り23万もらえてたし・・・

札幌とか出ればもうちょっとマシになるんだろうけど、引越し費用とかそんな余裕もない・・・
新卒のときみたいに、引っ越す前から雇ってくれるなら家も出やすいけど、住所移してからでないと、中々雇ってもらえない

本当はさっさと家を出て東京で仕事さがしたいんだけど、今書いたように、上京する前に仕事決めたいけど、引っ越す前だと内定取るの難しい。やとう側もそんな人を取るのはリスクがでかいから、必然的に家出してから仕事をさがすことになるけど、そうなると貯金とか結構蓄えがないと向こうで暮らせない。

このスパイラルによって、なかなか社会復帰できない日々が続いている

早く仕事したいけど、仕事決めてこないから、まわりからは怠け者と冷ややかな目で見られる
好きでこんなことやってるんじゃないのに・・・

大学は行きたい学部にいかせてもらえず、そのせいで余計、希望の職種につけず、苦労している

パソコンわりと詳しいし、ホームページ10年やってて、文章とか普通の人より書けるんだけど、これでも仕事がなく収入がない
困っている

そろそろ本当に働きたい

私が中学生時代、今より圧倒的に娯楽が少なかった

私が中学生だった1994年~1996年は、今と比べると娯楽が恐ろしく少なかった。

とうぜんインターネットもパソコンもなかった時代だ。
今は一家に一台どころか1人(部屋)に1台パソコンを持っていて、そのすべてがインターネットにつながっている。
携帯電話だってなかった。まだ女子高生はポケベルを使っていた時代だ。

家に帰るときはカセットウォークマンやMDウォークマンをポケットに携えて音楽を聴いていた。
まだ、MDウォークマンは高かったので、持っている人もほとんどいなかった。

周りは空き地ばかりで、遊ぶ場所も全然なかった。
飲食店も選り好みできるほど建ってなくて、家族で外食するときも決まった場所で食べるしかできなかった。

学生時代
こんな環境だから、登下校時、寄り道するところもなく、多くの人は仲間内でダベりながら家に帰るだけだった。

強いて言えば、本屋で立ち読みしたり、CDレンタルしたりビデオレンタルしたりしていた。
中学生にはレンタルビデオ代は高かった(1泊2日でも330円)ので、主に娯楽といえばCDを借りてきて、カセットテープにダビングして聴いていた(当日返却だとシングルで50円からと安かった)。

ゲームも今ほど安く手に入らなかった。
ファミコンのカセットでも遊べるのは大体1000円以上した。
現役だったスーパーファミコンのカセットは安くても5000円以上で、新品の新作ゲームは8000円以上するので、とても中学生には手の届かない娯楽だった。

ゲーム屋のショーケースやデモ映像を見て、羨ましそうにしているのが関の山だった。

だから当然のようにTVを見たりCDやラジオを聴いていた。他にすることがないからだった。
まだ私が中学生の頃は、自分の部屋にテレビがある人はリッチな方で、無い家も少なくはなかった。
だからテレビより安いラジカセでラジオを聞いたり、CDを聴くのが当時の中学生の娯楽の中心だった。

中2、中3の頃からだった、近所の空き地に家電量販店が建ったり、でかい飲食モールができたりして、だいぶ賑やかになっていったものだった。
あのときは、毎月のように空き地に建物がたって、店ができたりして、その急速な変化に驚かされたものだった。

中3に上がる頃にちょうどセガのリッチなゲーセンが建ったり、その隣にカラオケボックスが同時にオープンしたり、私が受験生で塾に通いだしたり勉強に忙しくなった頃から急に遊べる場所が増えていった。

かといって、中学生の懐は変わらないし、周りの環境が大きく変化するわけではない。
相変わらず、家に帰ったらTVを見るぐらいしかすることはないし、ゲームは高いから近所の本屋でCDを借りてきてダビングしたり、お気に入りのアーティストの曲なら1000円出して直接買い集めたりしていた。なぜそうするのかというと応援する意味もこめていたからだ。

私にはお気に入りのアーティストというのがいなかったので、このあたりの感覚は未だによく分からない。
まず私は一般的な中学生から少し外れた、友達のいない暗いオタクであった。

親父がゲームをやるから、家には普通の家よりゲームを持っていただろうから、ゲームに不自由はしなかった。
もちろん自由にゲームで遊べる時間がまた少なかったのだが。

そして友達がいない部活もやってないから、早く家に帰ってくる。毎日16:30頃には家に帰る。
家に帰って何をやるかというとゲームもそうだけど、そればっかりでも飽きるので、結局はテレビになる。
夕方やっている番組は子供には退屈なワイドショーとかばかりだが、ドラマの再放送を見ていた。
18:00からはどこもニュース番組になるから、テレビ東京系のアニメを必然的に見ることになる。
それぐらいしか見るモンがないと、自然とオタクになっていく。

私の場合は、家にゲームが人の家よりあったから、CDを聴いたりする習慣がつかなかったのだと思う。
当時は、中学生高校生といったら流行のトレンドの音楽を聴くのが当たり前であった。
今で言うアニメオタクとかまだ周りに全然いなくて、オタクはキモい生き物という認識が強くあった時代だ。

今でこそ掃いて捨てるほどコンビニがあるが、私が中学生の頃は、冗談ではなく探さないと見つからないほどしか建ってなかった。
代わりにあったのは薄汚い個人商店とかがあったが、私が中3になるころにはほとんど廃れてなくなっていた。

なぜ早寝早起きできていたか?!できてない人もいたがクラスに4,5人という遥かに少数派だった。
なぜかというと、面白いことがないからである。
TVも23時にはニュース番組になって、そのあとこれといった番組といえばトゥナイト2ぐらいしかなく、深夜1時2時には放送終了していたほどだった。
面白いことがないなら、寝るしか無いというわけだ。
代わりにラジオが夜中面白くなってくるが、その時間まで何も無いと果てしなく長い時間に感じられ、眠たくなって寝てしまう人が殆ど。

今は時間に関係なく面白いことが転がっているから、夜更かししてしまうのは仕方ないとさえ思えるほどだ。
むしろちゃんと規則正しい生活を出来ている人のほうがすごい時代だとさえ思う。

今は昔よりいい時代になったと思う、娯楽も増えたし質も高くなっている。
ものが売れないと言われるけど、昔は娯楽が限られていたから、その限られたものを楽しむしかなかった。
しかも、今思い返しても、なぜあれがあんなに売れたのか流行ったのかわからないものもある。
私は未だにミスチルやグレイの歌のどこが良いのか全くわからない。
今出してもまったく話題にならないで終わる地味な曲ばかりだと思う。
あの、ビジュアル系バンドとかいうカッコつけたがりなだけのバンドがなぜあんなに流行ったのか未だにわからない。

ジャンプのるろうに剣心とかスラムダンクとかドラゴンボールとか凄い売れて流行ってて男ならみんな見ていたほどだったけど、
客観的に思い返しても、それ以外に面白いものがなかったから、みんなそっちを見ていただけで、今ほど漫画の数があふれていたわけではない。体感的には1/10しか当時の漫画はなかったと思う。
はっきり言って、あの時代だから売れただけで、嫌々見てる人も少なくなかった。
スラムダンクとか、あのジャンプ絵が好きでない人も多かった。私とか。
ドラゴンボールも凄い凄い言われているけど、今で言うワンピースに近いものがある。
昔は、他に比較するものや楽しむものがなかったから、なんとなくみんな見ててなんとなく楽しんでただけだ。
今と同じように人によって好き嫌いがあったけど、選ぶ余地がなかったから仕方なく見ていた。
ただそれだけのことだ。

こういうのは理屈じゃねえんだけど、あの頃は確かに需要と供給のバランスがとれていていい時代だったけど、今のほうがずっといい時代だと思う。
今の漫画とかなんでもいいけど、娯楽のほうが昔のものより圧倒的にレベルが高い。
今からあの時代に戻っても、きっと退屈ですぐ飽きて戻りたくなると思う。

今みたいに小奇麗なスーパーなんて無くて、狭く殺風景な中に雑然と並べられている生鮮食品。
ハエがたかってる野菜コーナー。レジは2つだけ。可愛いねえちゃんとかいなくて、かわりに歳とったおばちゃんが無愛想に会計をする。
床にはレタスの切れ端が落ちていたり、照明も薄暗く小汚い店内を過剰に演出する。

そんなスーパーへいつも親と付き添っていき、
退屈な私は果たして採算がとれているのかわかんない書籍コーナーで親が買い物を終わらせるまで立ち読みをして時間を潰す。

今はコンビニでも安く欲しいものを選んで買うことが出来る。
今のコンビニもスーパーとかに比べれば高いけど、昔はもっと高かった。そのうえ、選べるほど商品がなかった。
年々小奇麗に陳列商品も緻密に計算し尽くしていった結果が今のアレだ。私の時代のコンビニはもっと汚かった。

しかしただひとつ思うことがある。
主に、中2にあがったころから、近所の都市開発が進んできて、空き地がどんどんマンションになったり店が立ったり賑やかになっていき、発展していった。

だが、私が中1の頃は、もっと空は澄み切っていて、大自然の中で暮らしているという空気感があった。
夜になれば空き地ばかりなので真っ暗になり、わざわざ外ですることがないので家に帰る。これは大人だろうとそうだっただろう。
今よりもずっと何もなく不便で不自由なところだったが、あの何者にも汚されてない綺麗な空気感というものが、いつからかなくなり、都会にありがちな雑然としたどこかゴミゴミとした街並みに変わっていってしまった。

今振り返ると、いや、いつもこんな田舎からさっさと出てきたいと昔を思い返すたびに、中1の頃(1994年)の空気感の居心地の良さが精細に頭に蘇ってくる。

今はいろんな面で便利になって、にぎやかな世の中になったが、むかし、モノに恵まれていなかったが心は豊かだった。
今は何不自由なく暮らせる文化レベルになったが、どこか生きていて楽しくない、窮屈さや心の寂しさがある。
私が中学生の頃からすでに教師たちの間で今の私と同じようなことを嘆く人が多数いた。
今の2011年こそいろんな面で手詰まりでおかしくなってきてるのではないかと思う。

すいません生きてます心配をかけました

死のうと思って家を出ましたが今帰って来ました
でも現状は変わりません

とりあえず暇な時間を埋めるように
これからも昔話のブログを続けていこうと思っています
プロフィール

安西爆弾

Author:安西爆弾
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