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たったいま、なぜ私のゲームレビューのページが残念な結果なのかひらめいた

いま(AM11:50)、このブログの過去のコメントを読み返していて、
なぜ、私のゲームレビューのホームページが、評判が悪く受けが悪かったのかはっきりとわかった

※これは宣伝の意味合いでポストしたのではなく、本当に今ひらめいたから勢いで書いている

ゲームレビューっていうのは、人にゲームの価値を伝えて、買うべき物か買わないべき物かを明確に示す物だ

一般にレビューというのは、専門的な話は不要で、面白いかつまらないかを書くだけだ
そして普通は、つまらなくてすすめる価値のない物は取り上げず、好きな面白かったゲームだけを紹介する

だけど、私のゲームレビューは、読み手の求めている情報を一切気にしないでやっていた

純粋にゲームデザインと、ゲームシステム、プログラムのセンスor軽快さ(とはいえこの辺は素人レベルだ)
ボタン入力時のアクションの挙動、当たり判定、ダメージ計算式の流麗さ、破綻していないかといったバランスの取り方(これはRPGだけでなくアクションなど全ての分野に当てはまる)
また、アクションゲームなど操作した時のリアクション、ジャンプ時攻撃時の物理計算、0.1秒で座標いくつor速度で進むかなど

こういったことをストイックに分析して、どこが面白かったのか、どこがいけなかったのか
淡々と書いているだけだったからだ

こんなもの、読み手がほしがる情報じゃなあない

自分はゲームが作れず、作れないからただ聞きかじりの知識だけで、ひたすらゲームを研究していただけだったんだ

そんなもの読み物として面白くないし、感情的なレビューじゃないから読んでても面白くなくて
ただ良い点と悪い点が理屈っぽく羅列していて、不愉快になるだけだからなのだろう

私は一切読み手の方に立ったことがなかった
アクセス数だって、元々気にしていなかったわけだし、そりゃ当然だ

こりゃ人が居着くわけがない
せいぜい2チャンで話の種に晒されて、「ばかおつ」とかって叩かれる程度の代物だ

たとえば、漫画アニメのレビューでひたすら構図や演出についてばかりレビューしてる記事を読んでも
私は面白くないだろう

この10年
私が頭からひねくりだしたものとはなんだったのだろう
本当に無駄な物だったのだなということがはっきり理解出来た

そして今すっきりした気分で、レビュー文書をこの世から抹消することが出来る
消す間際に、気づくことが出来て良かった

そして最後に

なぜ私が任天堂ゲームの評価が高かったのかわかってきた
こういう分析をしているからか、知らず知らずにゲームとして成り立っているかを重視して考えるためか
いわゆる減点法を用いてレビューしていたからだとおもう(点数はつけてないけど)

任天堂のゲームがなぜ減点されにくいかというと、ちゃんと事情がある
外注に出したゲームはプロデューサーがしっかりチェックして納得いく完成度になるまで納期を延ばしたりまでする
内製のゲームは言うまでもなくやっている
そして内部にマリオクラブっていう私なんか毛頭かなわないモニター集団がいる
この人達が駄目な部分をあらかじめチェックして、チューニングしてから発売する

これらは勿論ソニーだろうがマイクロソフトだろうが海外のゲーム屋だろうが、どこでもやってることだが
任天堂は比較的体力のある会社なので、余裕がない時にまっさきに切られるこういうデバッグの部分に
時間をかけているからだと思われる

だからといって私が任天堂のシールが貼ってあるゲームを無条件に評価しているわけではなかったことをきちんと明記しておきたい

元々、3Dのゲームよりも2Dの横アクションやシューティング、が好きなので、
こういうジャンルの有力シリーズを多く抱えている任天堂のゲームを甘点つけてしまうのは当然だ

そして最後に言っておきたい
本当の任天堂信者なら、「安藤ケンサク」をもっと褒め称えろ!すすめろ!
ゼノブレイドとかありきたりなゲームばっかり持ち上げてるんじゃねえぞ
私はこのゲームをヤマダ電機のワゴン500円で買って遊んだ時、恐ろしく衝撃を受けたゲームだ
マンネリになりだしているマリオだとかそんなものより、このゲームの斬新さに近年ニンテンゲーでは最も感動した


最後に今月末で削除するそのホームページを載せて終わります
今月末で削除する私のホームページ
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ファイアーエムブレムが終わった2

あら?

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まだゲームつづけとるがwwwww

レビューも6時間かけて書いてやったから、某有名ブロガーさん
最後の置き土産だ、いつもみたいにパクってけ

なんか売れとるようだけど、ま、いつものFEです
任天堂信者は今更FEごときで騒がないように

2012_0428_193414_335.jpg

進捗状況
見づらいだろうが、31時間でクリア
最初の土日で、20時間やって19章まで到達
凄くきつかった

で、平日は頑張って3時間ぐらいしか進めないため、結局1週間かかってしまった

ブログ更新が停滞していたのは、ぶっちゃけこれを集中してやっていたからだ

ノーマルでやったが、しんどかったのは外伝マップぐらいで、通常面は
FEやってる人はハードでやったほうがいいかもしれない

2012_0428_193515_182.jpg
とにかくペガサスナイトが強すぎる
2012_0428_193540_765.jpg
主人公がこれ
力が11も劣っている
2012_0428_193818_000.jpg
もう一人のペガサスナイト
早い、堅い、魔防も高い、タッグ組ませるとまさに最強
2012_0428_193804_161.jpg
子供も結構強いというか、親父負けてるぞコノヤロウ!

わずか1週間で31時間もやって苦痛じゃないの?といわれると苦痛です
でも普通の人より耐性がついているので、普通の人よりは苦痛じゃないかも知れません

FEのやり口もわかったから慣れてるし

たまたま直前にファミコンのファイアーエムブレム外伝やってんだが
外伝に出てきた魔法スライムまで出てくるっていうのが徹底してて笑った
元ネタのスライムはヘボ魔法(絵的に)だったのに、よく出すなあって言う

レビューページやめたら、攻略ページでもはじめて、ライターで食っていけねえかな・・・
おれが出来るのはもうゲームぐらいしかないよ
データとったり自分なりに攻略法見つけるのは苦痛じゃない

色々やってきたけど、おれにはもう無理だ

コメントくれたしきいしさんへ

昨日の夜中にエントリした記事にコメントしてくれたしきいしさんへ

寝る前、私はいつも睡眠薬を飲んでからは
お酒に酔った感じになって、正気じゃない状態でブログ更新したりするので、釣りではなく本音です

そして朝起きた時に、あのエントリを取り下げようと思ったのですが
寝坊して非公開にする時間が取れなかったので、そのまま夕方まで公開した状態になっていました

ゲームレビューなんて凄くもなんともないですよ
それよりもしきいしさんのブログを見させてもらいましたが、

イラスト

お世辞じゃなくうまいと思いましたよ

定吉七番の絵には感動しましたし(私が知ってるのはPCエンジンの秀吉の黄金しか知りませんが)

私が出来るのは、ゲームやりながらくだらないトークと、価値のないレビュー記事しか書けません

だからなんとか頑張って、小説家にでもなれないかと思っていたのに、まったくうまくいかないという

私も絵の勉強をしたことありますが、センスのなさに呆れて挫折しました

私は今たまたま働いていますが、私は世間とは違って
働いていない人間を蔑んだり、下に見たりしません

それよりも、やりたくもない仕事を嫌々やったうえ、周りを不愉快にするような公害人間が大嫌いです
人生一度しか無いのだから、やりたいようにやるのが一番良い

今私は金が無いから我慢して人扱いすらされない職場で我慢して働いている

私はこんな自分が情けなく思っていて、
ここにも書いてませんでしたが、正直たまに涙目になったりするぐらいです

別に「何かやろう」みたいなアドバイスはしたくなかったのですが、
これだけ絵がちゃんとかけるなら、どこかの絵師のアシスタントとかでやっていけるのではないですか?

私も人と会話したりするのが苦手ですが、適当に相槌うったり、相手の会話に脊髄反射で思いついた単語を
ボロボロ口にだすだけで、案外やっていけるもんですよ

私は、ゲーム業界に入ろうと、ライターのしごとに応募したりアクションを起こしてみましたが
まったく才能がないのか相手にされませんでした

そしてもう人生を諦めました

もともと愚痴をこぼすブログだったんですが、最近愚痴を書くたびに人がいなくなっていく悪循環に落ちっています

これからはなるべく愚痴エントリを封印して
レビューサイトの裏話と、若いころの楽しい思い出話
ゲーム動画配信をどのようにやっていこうか?

そういう話題を中心にエントリしていこうと思っています

ついしん

レビューページ見つけられませんか?
ブログ記事にリンク張っているんですが?

おれは見えない刑務所で暮らしているのか?

もう、どうせ誰も見てないし、どんどんポストしていこう


いま、仕事から帰ってきたところだ(18:57過ぎ)

毎日、
朝7:15に起き、
7:53に家を出て、
バス停でバスを待つ

仕事場では身分証という名の首輪をつけ、8:30から18時まで会社の机で仕事がなくても
黙って座って過ごさなければならない

そして、会社を出て、最寄りのバス停に行く

駅前までちょっとした距離を歩く

信号の前で人の波に紛れながら、ふと空を見上げる

その時、こう思ったのだ

俺は犬みたいに首輪を繋げられ、自分の意志とは正反対に
毎日やりたくもないことを仕方なくやらされて
まったくつまらない毎日を過ごす

「もう死ぬか」

そう思って車道に飛び込もうと思った

何度も何度も何度も

毎日

信号機の前で待っていると、飛び出して車にひかれようと思ったりする

生きてて楽しいことがなにもないからだ

「おれは何をやっているんだ?」

自分で自分に問いかける

「くだらねえ」

そうやってぼそっと独り言を言う

これは、職場でくだらない会話してて、おれのなかでは笑いの一つもでない会話で、みんなが笑っているのを聞いた時だ


この生活をしてて思う
壁のない刑務所で暮らしているのと一緒だ

臭い職場臭い飯臭い寝床
場所が違うだけで、刑務所で鎖をつながれて生活しているのと一緒だ


今日

どうせGW仕事ないから、休んでよ

こう言われ、他の人より長くGX休暇が与えられた

おれは、なんでこんなところで雇われてるんだろう??って思う

「もう死ぬか」

俺はいらない人間なんだ

GW中に自殺でもするか

能力があるのに閉じ込められなおかつやることはロクなことをさせてもらえないという

有名な動画だが、これをみてもらいたい



2:42~より

「能力があるのに閉じ込められ、なおかつ、やることはロクなことをさせてもらえないという」

鈴木史朗の名言である


今日テレビをたまたま見ていたら、
沖縄に移り住み自然体験型宿泊施設をやって生活している人がでていた

その人は本当に毎日楽しそうに過ごしている顔をしていた
裸になって川に行き、うまいカニを獲って過ごしているのだが、その姿が本当に楽しそうなのだ

他にもネトラジを聴いていたりしたら、そんなことで生計が成り立つのだというほど
驚くような仕事をして暮らしている人もいる

私も、才能は無いが努力だけはしてきたつもりなのだが、なんにもこれっぽちも報われそうな気配がない
ゲームだけやって遊んでる人間が何出来るんだと言われればそれまでだが


私はいくつかの会社を転々としてきたが、
働きたくないのとは違って、いわゆるサラリーマン生活に疑問をずっと持っていた

そりゃ、リーマンが一番楽なのは否定しない
会社から色々守ってもらえるし、老後の年金の心配を剃る必要もない(今はそれすらもあやういが)

ところが。

私がいた会社がたまたま地方都市の田舎の堅い会社ばっかりだったのだろうが、
会社なんて糞袋の中みたいなものだ

会社の仕事なんてはっきりいってつまらないのなんて決まっているのだから
同僚と楽しく過ごせるようにすればいいのに、社会にでると驚くほどガキが多い事実に気づく

はっきりいってストレスのない小学生中学生よりひどいレベルだ

たとえば私を毛嫌いしている人がいる
私はその人に仕事上どうしても、伝えなければならないことが出来る
私もその人が私を避けてるのはわかってるので、お互い嫌な思いをしないようになるべく関わらないように接触する

ところが相手は私を毛嫌いしているので、要件を伝えたにもかかわらず、聞いてないことにして
その仕事の話を無視してトイレとかでサボったりする

私は派遣とか契約社員とか1ランク下の立場の人間だから、こんなことされても私自身は痛くも痒くもない
普通の人間は責任を感じたりするのだろうが、私は昔苦情処理をする仕事をしていたので
怒られたり、嫌がらせ食らったりすることには相当慣れている
自分が困ることじゃなかったら、あとはしらねーという考えを持つことにしている

で、
一番今の話でとばっちりをくらうのが、私が伝えた相手(私を嫌っている人)に用事があってやってきた客である

いまこれを見てる10代の学生さん いるのかいないのかわからないが

会社なんて
日本の社会なんてこんな程度の低い奴らの集まりだ

だから、日本は落ちぶれた

私も20代のころは若いこともあってこの辺のことがわからなかった
でも30すぎてよぅくわかってきた

馬鹿馬鹿しいなあってことが

そして、私が一番おかしいと思っている日本の価値観

破綻した終身雇用制度と、嫌な仕事でも合わない仕事でも我慢して長く続けるという美徳

私の考えでは、合わない仕事なら3日でやめてもちょうどいいと思っているぐらいだ
新卒で会社入って、空白期間を作らないように生きる

この日本の訳の分からない、実に古臭い価値観がよしとされる風潮はなんなのだろう

同じ会社で長く働いたって、別の会社でそれが活かされることなんてぶっちゃけほとんどない

同じ事務職ひとつとっても、会社ごとにやり方とか、仕事やる上でのルールとか、暗黙の了解とかがあって
いくら前の会社で5年10年働いてた、成績も良かった、出世してたといったって
本当に自分の力になっていなければ、他でも同じようにやっていけることはない
事務職つったって、千差万別で、私みたいに大半はチラシ折込と苦情処理ばかりで
デスクワークは1/10しかない仕事もあるし、いっぽう現場周りばかりで帰ってきてちょっとスケジュール作るのに
エクセル触るだけという仕事だってある

で、
どうして、日本でこの長く勤めることが美徳とされているのかというと理由がある
履歴書を見て
この人は簡単に仕事をやめないだろうという保証みたいなものだ

人を1人雇うと、どうしても仕事を教えたり、戦力にするためには色々と経費がかかってしまう

だからすぐ仕事を辞められると、その手間が無駄になる

私は今、ある程度地元では有名な建設会社で派遣事務をやっているが。

こういう会社は、長く働いていると黙っているだけでどんどん出世する
逆を言えば、いくら頑張っても上が詰まっているので、課長とか部長になるのは55過ぎとかばかり

そして基本的に仕事なんて毎日同じ事の繰り返しで
慣れてきたら当然その職場では、使える人材として評価されるかもしれないが
一歩外に出れば、そんなものゴミクズ同然となる

だから、今いる職場で、プライドが高く派遣社員なんて小馬鹿にしている平社員とか

そういう立場の低い私に対して、冷たい態度をとってる人を見て

五十歩百歩だなあとしか思わない

誤解のないように書いておくと、出世する人、あるいは今部長職課長職の人というのは
私のような下々の人間にも、差別なくきちんと接してくれるできた人間ばかりである(今私がいるところは)

そして昇進する人も、どちらかというと、私にもちゃんと平等に相手してくれて、外回りの時
コーヒーをおごってくれたり、色々よくしてくれる人が出世する

もう一つ、私がリーマン人生に疑問を感じている理由がある

会社に入ってしまえばわかるのだが、会社だって学校と同じだ
毎日残業覚悟の課題を渡されて、与えられた仕事を残って消化する

好きでもない仕事をやっているから、そういう人は有給を使ってどんどん休んだりする

だから私みたいに明確にやりたいことがあって、でもうまくいかないとかそういうのと違って
特にやりたいこともなかったりわからなかったりして、
そのまま就職して、与えられる仕事をつまらなそうに片付けて、そしてイライラして私みたいな弱い立場の人間を
いじめてストレス発散する

そうまでして働くのが嫌なのならやめてしまえばいい
それが私の考えである

やめたら生活できなくなって困るじゃねえかってツッコミが来るだろう

だが、金が稼げないことでもいい、本当にやりたいことがあるのだったら、そんなこと苦じゃないはずだ

それこそ自業自得ってやつだ
そして私はその自業自得の苦しみを長年味わっている

嫌なことならやめればいい、人生は一度しか無いんだから、くだらねえと思ったらさっさとヤメればいい
そんな度胸もない奴が偉そうなツラして、「おれは、この会社に何年も勤めてて、いろんなことを出来るんだ」
とふんぞり返っている

実におかしな世界だ

私は金がなくなったから、仕方なく毎日仕事すら与えられない、
誇張ではなく1日8時間、椅子にぼけっと座って仕事してるふりをしてるつらい毎日を過ごしているが
希望通りの仕事や、もっと面白そうな仕事のあてが見つかったら、こんなところさっさと辞めるつもりだ

今の私なんて日中
ほとんど暇だから、あのゲームの発売日は何月何日だったっけなあとか
このゲームコンプリートするのに何時間かかるんだろう、トロフィー全部とった状態とか
昨日こせなかったゲームのやり方とか、そんな仕事とは全く関係ないことばかり考えている



さて、私が長年やってきたゲームレビューのサイトも4月いっぱいでついに削除する予定である

今後このブログでは、ゲームレビューのホームページをやってきた裏話を書いていこうと思っている

終わります

リライトのアニラジが面白い

かなり迷ったのだが、GWの連休でホームページを全て削除しようと思っている
HP用のフォルダも消すつもり

あと、ゲームも徐々にヤフオクに出して、年内で全部処分して身軽にしようかと考えている

ところで、私は音泉でアニラジを聴いているのだが、最近はリライトという番組を一番聴いている

ここ2週間は、普段パーソナリティ2人のところ、1人で放送している

斎藤千和という声優はまったく面識がなく、このラジオで初めて知ったといってもいいほどだ
アニメやゲームで、出演しているのを聴いたことはあるかもしれないが、強烈に覚えている役はなかった

ウィキペディアでこの人の履歴を見ていたのだが、仕事がなくて苦労していた時期もあったようである
年齢が近いこともあり、どうも親近感を持ってしまうようだ

もう一人の男性パーソナリティは、前にも書いたが、ゲーム好きならみんな知ってる
FF10のティーダを演じていた人だ
今はもうブリーチの主役の人というほうが有名かもしれないが

もちろんリライトというノベルゲーのことも私は全く知らない

先週配信分では、やたらと妹ネタの話題が出ていて面白かった

例えばこういう話だ

妹にギャルゲーをやっている姿を見られた兄貴
しかも丁度攻略していたのが妹キャラで、しかもキスシーンだった

こういう時、女性(妹or姉)から見た兄or弟をどう思うかというトークがすごかった

10年前ならキモいの一言で終わっただろうが、今の時代はそうではない

妹(姉)キャラを現実で与えられなくてゴメンねと思うという
パーソナリティの感想が非常に面白かった

ああ、そう思うんだという感想を持った

これを自分にまた置き換えて考えてみた

私の妹が健常者だったら、おそらく私と一緒で高い確率でゲームオタクになっている可能性が高い

---ここからちょっとした妄想

家に帰ると、その妹は相変わらずゲームをやっている
しかもボーイズラブゲーで、兄キャラを攻略しているところを目撃してしまう

・・・・確かに同じ事を考える

兄貴らしいことをやってられなくてゴメン、と。

たぶんなんかものすごく申し訳なく思ってしまうんだろう

それから兄弟で、姉を欲しがる男が少ないという話も出ていた
確かに姉貴を欲しがる男って本当に全然見たことがない

実際いても、高確率で仲が悪い・・・・といかそれ以前で、ホントに全然一言も口すら聞かないというレベル

なぜ男の子って妹を欲しがる人が多いのだろうなあと思う
そして実際妹がいる私ですらも、妹属性というか、ちゃんとした妹が欲しいなあなんて思ってしまう重症レベルである
(年齢的にもう過去形だ)

逆に妹と兄貴って、なんだかんだで仲良くしているケースを割りと多く見ている

地上波テレビを自室で見られなくなってから、ニコ生(公式番組)はつまらないし
音泉でアニラジばかり聴いている

ところが、いま楽しみの番組が少なく、しかも配信日が週末に固まっているのが苦しい
別にアニラジじゃなくてもいいんだけど、他に楽しみがないので、音泉に入り浸っている

つまり私には才能がなかったということだ

給料が入ったから、前々からアンチャーテッド2や3(中古だとPS3ゲームの割に3000円以下と安いのだ)
3Dゲームドットヒーローズなどを買ってやりたかったのだが、金が無い・・・
まだ我慢しなければならない・・・

今月はAVセレクターを買って、PCエンジンやセガサターンを出来るようにして終わりだ
なぜなら、テレビにつなげるAVケーブルを頻繁に抜き差ししていたら、断線して面倒な事になるからだ
だからAVセレクターを買って、抜き差しをあまりしないような環境にしたかったのだ
今はホームセンターにいくと、10年前からは考えられないほど、1000円でいいAVセレクターが買えるのである
S端子なんて標準装備でついてくる(10年前は今から考えると信じられないぐらいの代物で今で言う百均レベルのものしか置いてなかった)


ところで
ある人のツイッターを見ていたら、気になる発言があったので思わず記念撮影してしまった

blog2.jpg
(名前は伏せています)
(不都合があったら削除しますので管理者のみ見られるコメントなどで連絡してください)

自意識過剰かもしれないけど、
これって多分私のことなのかなあ

まあ、ゲームのレビューを何百本もやっている人なんてざらにいるから誰かなんてわからないけども


仮に私にとってのゲームのレビューとはなんだったのかを考える

10年前
就職浪人して人生真っ暗になった時に、何も考えずに始めただけだ

そして10年
気がついたら1000本以上のゲームをレビューしていた

最初から1000本書こうなんて考えてもいなかった

そして、その10年間
「ゲームレビューとは何か?」「どうあるべきか?」
という小難しいことなんてなんにも考えずに自分のセンスと価値観だけを信じてやってきた

2チャンとかで評判を見たりしないから、世間の評価と食い違うことが多く度々晒されてトラブルになることも多かった

特に動画サイトが普及する前、本当にひどかった

2006年、日本国内で360が劣勢で、当時はRPGのブランド力がまだ強力だった時代だ

360は、日本でもシェアを獲得するためにブルードラゴンなど大作RPGを売り出していた

ところがふたを開けてみたら、ブルドラは中古ショップで980円になってしまうような微妙なゲームで
間違っても良作と言えるような出来ではなかった(世間一般の評判も同様だった)
だが、ハード信者、ハード論争している連中は教祖様が全面に売り出しているこのソフトを酷評するわけにはいかない
しかもまだPS2全盛期で、発売して1年しても360は国内市場に全然食い込めておらず、
ブルドラが失敗したら初代XBOXの二の舞になることが懸念されていた

その状態の時に、私のブルドラの酷評レビューが、2チャンで質の悪い粘着によってマルチポストされ荒されたのだ

私は見事に2チャンのハード論争に巻き込まれた
当時は掲示板も付けてて、相互リンクしているサイトもあって、普通の良くあるホームページだった

ところが晒された途端、よそから大量に人がやってきて荒らされまくり、掲示板を閉鎖せざるを得なくなった

こんなこともあって2007年になり、私はゲーム配信に興味が移り、だんだんとHP更新に力が入らなくなっていった
最低限ゲームレビューの更新のみにとどまってしまった
そしてゲーム配信にハマっている間に、だんだん個人がHPやブログを持つことが廃れ始め、
気がついたら交流など一切なくなってしまっていた

私はこの出来事を体験してから、ネットの口コミがまったく信用できなくなった
特に2チャンが大嫌いになった

ゲーム配信を見に来る常連の人にも一度言われたし、
粘着している人からすれば、どうやら私は任天堂信者らしい

確かに、ゼルダ、ファイアーエムブレム、マリオというだけで少々甘点(実際に点数はつけていないのだが)をつけすぎてるきがした

だが、任天堂信者というよりも、たまたま任天堂のゲームを多くやっているだけではないかと思う

その証拠に、任天堂ハード以外のゲーム機も発売日に買っていたし、レビュー本数もほぼ均等だ

さすがにPSPとDSについては3:1ぐらいでDS優勢になってしまっているが、
これは個人的理由が入っていて、PSPのゲームは値下がりしないので買いづらく
DSのゲームは3桁ソフトが多く買いやすいというだけの話だ

金と時間さえあれば、私は初音ミクDIVA、英雄伝説シリーズを猛烈に今やりたいと思っているし
PSPが異常に強い、原作ものゲームにも手を出したいと思っているほどだ

古くはファミコンから取り扱っているが、任天堂に偏りがちなのはもう一つ理由がある

まず断っておきたいのは、私は任天堂のゲーム思想の全てを肯定しているわけではないとういことだ

はっきりいって、3DS時代に入ってからの任天堂は好きではない
理由は単純で、立体視がどうやっても長時間のゲームプレイに向いていなくて
立体視を入れていると目が疲れやすいという理由だけだ
だからVITAには頑張って欲しかったのだが、この頃にはもうゲームから冷め始めていて
よく知らないが、VITAもVITAで色々と性能に問題を抱えているゲーム機のようだ
まあもうこういうハナシはいい。そもそもハードの性能とかシェアウェアには私はあまり興味が無い。

話を戻す

確かに、64、GBAぐらいの頃は、ひいきめなところはある
というか64の時代は本当に「コアゲーム」に強い会社だった
スーファミ時代は、ロイヤリティをたんまりサードパーティから取って、
ゲームの価格を1万円まで引き上げさせた事実を私は一生忘れない

ちょうどソニーがゲーム業界に参入した頃だろうか・・・・
1995~2000年頃までは、ゲーム業界が拡大しすぎて、毎月すべてのゲームを網羅できないぐらいソフトが大量に発売されていた
今風に例えるなら、毎月年末商戦のような勢いがあった

それ以前は、一応PCエンジンとメガドライブがあったけど、完全に任天堂一強時代で、
ゲームの生産ペース的には、今よりちょっと勢いがあるかないか程度だった
毎月スーファミとファミコンで注目作が出て、たまにNECとセガで面白そうなゲームが出るぐらいだった

ところが、プレステ、セガサターンが来たぐらいから、とにかくものすごいペースでゲームが発売されて
追いきれなくなったのだ

ちょっと具体例を出すと
特にすごかったのが95年

94年の年末商戦で手薄になっている95年初頭
だが、2月末にフロントミッション、3月入ってクロノ・トリガーが立て続けに来る
他にも3月に入って、サターンでパンツァードラグーン、プレステでは鉄拳1が出る
任天堂ではGBでピクロス押しと星のカービィ2がやってくる

4月、さすがにやや落ち着くが、鉄板シリーズで完成度の高いスーパーボンバーマン3が待ち構える

5月、PCエンジン最後の猛攻、ガリバーボーイの発売
6月、ユナ2が来る、月末には風の伝説ザナドゥ2だ
このあたりからプレステ、サターンの勢いが加速していく
アークザラッドに、エースコンバット
7月入って、品薄で高かった忍者龍剣伝3本セットの移植版に悪魔城ドラキュラX(PCの移植版)
サターン期待のSLG、リグロードサーガはクソゲーだったけど私は好きだった
8月はヨッシーアイランド、SSでは好評だったレイアースがゲーム化
9月に入れば、SFCピクロス、聖剣伝説3、タクティクスオウガが畳み掛けるようにして発売される
その勢いの中、10月になって
SFCは天地創造、PSでは待ちに待ったときめきメモリアルが移植
PSは休みがなく、ディープなゲーマーがコレシカナイ需要で注目した藤丸地獄変
同日、マニア受けしている任天堂からパネルでポンが出る
11月はすぐさま大作RPGビヨンドザビヨンド、ゲーマーなら触ることが義務とでもいうべきオーラを出していた
サターンでは固めにバーチャコップ、バーチャファイター2などのアーケード移植で着実に足場を固めている

12月
書ききれないが、ドラクエ6がでて、テイルズの一作目が出て、天外魔境ZEROのSFCRPGみつどもえの戦いが
ひそかに繰り広げられていたが、実際は発注しすぎた天外ZEROがボロ負けた
あっという間に天外、980円のでかい箱が店頭に並べられる
それ以外にも風来のシレンまで出る

PSでもリッジレーサー、奇跡的な出来「幻想水滸伝」にそこそこ遊べるようになった闘神伝2が来る


このように、セガが没落してPS2全盛期になるまでは、ずっとこれぐらいハイペースでゲームが売られていた

はっきりいって、仕事でやっているのではない限りでは、こんなもの全部まともに遊ぶなんて出来ないのだ

出るゲーム出るゲームが。後のそのメーカーの看板タイトルになるような勢いがあったのだ

その激動の時代で、きちんと平等に扱おうなんて無理な話なわけで

結局、満足に遊べなかった時代に自発的に戻って、落ち着いてきたゲーム業界の状態の今
冷静になって過去をふりかえっている状況なのだ

ソニーのゲームだっていくつか持っているだけは持っているがやってないだけっていうのも結構ある
・俺の屍を越えてゆけ
本当はPCエンジンのリンダキューブから順番にやりたかったのだが、あまり関連性がないということで気にしない事にしている
・ガンパレードマーチ
発売当時ネット掲示板の評判が恐ろしく良く、品切れも多発した
やっとこの2本を手に入れて、気が向いたらやってみようと思って近くの引き出しに未だにしまってある

どちらも中古価格が高いのがつらいところだ
アーカイブスで買えばいいのだが、私は実機派なので、どうしても現物を揃えないと気がすまないのだ

つまり長々と言い訳を書いてしまったが、
普通の一般人では、ついていけないほどゲームが発売されていた時代があって、
それを補完しきれてないから、偏った印象を持つ人は持ってしまっているのだと思う

強いて言えば、私はPCエンジン信者だ

何を隠そう、私がゲーム馬鹿になってしまったのは、
ファミコンブームでもコロコロコミックでも高橋名人でもなく
PCエンジンのCD-ROMロムなのである

当時あの高い外付けディスクドライブを親父が買ってきて、私はもうその時点でゲームのとりこにされた

リアルタイムにファイティングストリートをやって、いつも忍者の面で勝てなくて諦めていた
イースI・IIの音楽、台詞を喋る、でかい顔が出る、すべてが衝撃だった
天外魔境I 当時としてはかなり新しかった
ここでおべっかしてもしょうがないが、様々なRPGをやってきているが
私は未だに天外魔境IIが最高傑作だと思っている
もう寝る時間なので、根拠をグタグダ書く時間はないのだが、
ボス戦の難しさと、イベントの演出の仕方が、もうお客様第一主義で、あざといぐらいに
「あなたが主人公です」と言わんばかりのやり口がたくさん出てくる
しかもそれによって白けることがないのだ

他にも、コズミックファンタジーは辛いゲームだったとか
コブラ、おとなになった今、あらためてやってみたいとか

ドラゴンスレイヤー英雄伝説I・II、20年ぶりにリプレイしたいなあ(オセロの敵が強かった)とか
そんなことを思っている

現行機なら今は360をひいきしている(あくまでゲーム機のみのひいきだ)
PS3が薄型出す前辺りまではPS3ひいきだったのだが、なぜかだんだん魅力がなくなっていき
360にシフトしてしまった
そうこうしているうちに360がなぜか劣勢で消え去りそうな状態にまで追いやられている始末だ



なにかどうでもいい話ばかり書き連ねてしまった

私にとってのレビューなんてのは、他の人から見れば、何の意味もない、ただの遊び、自己満足
所詮この程度の認識だ

つまり私は才能がなかったということだ

何一つ結果を残せず、この努力を活かしてリア充にステップアップすることも出来ず

今は、かねがないからって渋々派遣事務の仕事を毎日やっていて
毎日暇と戦って、同じ部屋にいる平社員からは蔑んだ目でにらまれ、
私といえば、必死に机にしがみついて、8時から17時になるまで椅子に黙ってすわって
仕事の書類がまわってこないか、仕事しているふりをしながら待っている
すごく気を使うからつかれて家に帰ったら、すぐねてしまうぐらいだ

30代
働き盛りの年頃が、昼間は仕事行ってるといっても実態は仕事がなく何もせず1日を無駄に過ごし
残業とかで連日帰りが遅くなるような立場にあるべきはずなのが、私ときたら18時過ぎには家につく伝書鳩だ

激しく将来が不安になる


かつて、まだ25歳とか若かった頃
GAME Watchとかファミ通とか電撃のライター募集に応募したことはあった
自己アピールにホームページを添付して。
だが全部落とされた

地方住みというのもあったのだろうが、やはり私はそういうところに入るべき人間じゃないということなのだろう

なぜゲームレビューをやったか!?

さっき書いたように、物心ついた時からいろんなゲームをやっていて
当時の雑誌でゲーム会社訪問とかゲーム制作者コラムなどで、中途半端にゲーム開発の知識を持っていた
だが専門書じゃないので、プログラムとかまでは載ってないし理解できなかった

将来はゲーム関係の仕事につくと思っていた
中学の同級生が、まさにそういう仕事について成功していて、今年結婚までした
ゲームライターでもいい
社会的にはくだらない知識でも、それを役立てられる場所があれば、本望だ

だが、私はただの堕落者であることが大学を卒業した時点で判明してしまった

こうやってどん底に叩き落されおとされた10年前

芸も何もない私がはじめられることと言ったら
頭とキーボードと腕一本ではじめられるゲームレビューしかなかった

以前、テレビで志村けんが出てて、変なおじさんのコント誕生について語っていたが印象的で未だに覚えている
最後顔芸で終わるのは、「俺たちは他に思いつかなかったから、顔芸で落とすぐらいしか出来なかったんだよ」
という言葉だった
金を稼ぐために、出来ないなら出来ないなりに必死に落とし所を探している
芸人というのは華やかさとは正反対にある過酷な職業なのだということがよく分かる話だ

ちょっと話がそれるが
人は、どんな状況に置かれてもやりたいことをやりたいようにやって生きるものだと思っている

それが私は親に迷惑をかけながら続けてきたゲームレビューだったということだけだ

今はもっと視野が広がって、人を楽しませる仕事がやりたかったと思って後悔している

テレビ番組ラジオ番組の制作
きついことが多いだろうが、ゲームを扱ったラジオ番組に関われれば、ゲーム開発の職種じゃなくても楽しく働けるだろう
テレビ番組だって、ゲームっぽい番組(クイズ番組とか)を作ることは可能だ
だけどこういうのは放送大学を出ていないと入ることが難しい
私は理工学部よりも放送大学に行っておけばよかったと今本当に思っている

私はもう11年続けてきたゲームレビューサイトをやめてしまった
そして近々けじめをつけるため消去するつもりだ

こういう行為に出ることの理由の一つに、時代の流れというものがある
昔はホームページもってたら黙ってても見に来てくれるものだった

しかし今はそんな古臭い文化は消え去り、ゲーム生配信とか動画投稿などが主流になってきている
もうツイッターも新規参入は絶望的だ

そしてゲーム生配信は、3年間やり続けた経験によって
私はある程度面白くやれるという根拠のない地震がある

これからは、録画か生配信かは問わないが、こういう方向で力を入れていきたいと思っている

ちなみに、私の声が聴きたい方

過去ログで私のユーチューブのチャンネルへのリンクを張っているので
興味を持った方はぜひご覧ください
まだ配信初期の動画で、ちょっと作りっぽいキャラがアレなのだが
近々、配信なれしてきた最近の動画などで面白いシーンを追加していこうと思っている

寝る前に書いているので、支離滅裂で中途半端なところで終わってしまうが今日の話はこんなところだ

私にとってのゲームレビューなんて
ただの遊び、自己満足である
それなりに頑張ってきたつもりなのだが、それは全く意味のないことである以上、もう辞めるしか無いのである

終わります

ファイアーエムブレムが終わった

まさか丸1週間で終わるとは思ってなかった

2012_0415_175456_243.jpg
エンディングでターン数出た時撮りたかったんだけど、間に合わなかった
確か537ターンだったきがする

最終的にはシーダが強すぎて、ほとんどMAXの20になっていた
力も16とかまで上がってた

他は普通に決まりきったスタメンで、ナバール、オグマ、ミネルバ、リンダとかそういうのばかりだ

しかしプレイ時間としては、かなりリセットしたから30時間ぐらいやってると思う
攻撃力とか必殺確率なんて一切出ないもんだから、何度必殺で一撃で殺されて泣きを見ただろう

ファミコンならではというのだと、全員魔法防御0というのが新しかった
スーファミのやつでも魔防0だったっけ???

なんか、ダルくて大した面白くないゲームだった
まあDSでクリアしてるしSFCで何回かクリアまでやらなくとも少しやってるからしょうがないんだろうけど

それにしても、これ、バーチャルコンソールに出てることに驚いている
こんな昔のゲーム、逆に出しちゃいけないと思うのだが
今やると、気の長い人でないと、絶対投げ出すと思う
私も何度コントローラをほうりなげたか
年食って物にあたることはなくなったものの、軽くやってられっかってコントローラを投げたことはある

もっと驚いたのはファミコンの外伝のほうもバーチャルコンソールになっていることだ

次は外伝をやろうと思っていたのだが、私はバーチャルコンソールではなく実機でやっている

2012_0415_192325_064.jpg
汚い画素のカメラで申し訳ないがカセットだ
金さえあれば、もっとちゃんとした環境のカメラで撮ったりしたいのだが、
このブログ同様、誰も見に来ないし、定職にもつけないのでどうしようもないのだ
かねがないから、3DSで新しく出るファイアーエムブレムも買うことは出来ない
家にある他のファイアーエムブレムをやって我慢する

ファミコン本体は、さすがにニューファミコンだ
旧ファミコンも持っているのだが、タバコのヤニがすごくて黄ばんだうえに配線が駄目になっていて
音がまともにでないなど、完全に壊れてしまっている

実はゲームレビューの更新はやめてしまったが、ゲームを終わらせた後、レビュー文章だけは書いている
(このブログでも指摘されていたが)

相変わらず1時間ぐらいかけて執筆したのだが、

仮にレビュー執筆を仕事とした場合、凄く割に合わないなあと思った

1週間かけて、他の仕事しながら(おそらく)30時間以上かけてクリア
でもレビューの文字数は2000文字にも満たない

なぜなら、ファミコン時代のゲームを1個1個深く語るほどのものがないからだ

多少操作形態がちゃんとしてなくても、そういう時代だと割りきらなければならないし
そうなってくると、当時の時代背景を考えながらレビューを書くと、あまりボリュームのある記事にはならない
もちろん、私的には核心をついた内容になっている

しかしそれ以上、書くことがないのだ

前にも書いたが、レビュー執筆なんてのは、量より質なんて言い訳はできない
1ヶ月で、これだけしか出来ず、これしかレビュー文章をかけなかったでは仕事にならないのだ

その点、アメリカでレビュアーが職業になっているのは
こういったクリアに時間のかかるRPG系は少数で、FPSとかアクションが主流だからだ

向こうではホテルに泊まりこんで2日3日でコンプリートまでプレイしてレビューを書く
もちろん、プレイ動画を撮影して編集したりスクショ撮ったりする

こういうやり方はRPGの多い日本ではまず難しい
ニート生活が長かったからわかるが、まあRPGとかSLGもがんばれば2日3日でクリアできる
いや、やりこみもある程度突っ込まなければならないとなれば、ホテルに缶詰でも最低4日5日はみなければならない

私は一度、海外でレビュアーをやろうと本気で考えていた時期がある
1000本以上ゲームをやってきて感想を分析しているという人間はなかなかいないから
日本では駄目でも海外なら注目してもらえると思ったからだ

でも、中学の時まともに勉強してなかったから英語ができないので諦めたのだ

それに、最近はだんだんゲーム業界が終わってきているので、レビュアーだけではやっていけないと思ったからだ

ともかく、疲れた

終わります


余談

しかし、レビュー書くときに極力みないようにしているが
どうしても知りたいことがあって、たまにウィキペディア見るのだが
あそこのゲームの項目の文章のレベルの低さには愕然とする

ファミコンウォーズをやったことがないのでまずwikiで見てみたのだが、
まるっきりゲームシステムについて解説されていない

大勢の人間が集まっても、金の絡まない仕事なんてこの程度だってことがよく分かる次元の低さだ

あと、書いたレビュー文章
どこにも公開してないのはもったいないので、このブログに載せることを考えている

仕事がなくて辛い一週間を過ごしている

いま私は派遣でとある会社で事務の仕事をしている

知っている人がほとんどだと思うが。

3月から働き出して、ただでさえ職場にいても仕事がなくつらい日々を過ごしていた
しかし、まだ期末ということもあり、そこそこ仕事が来ていたのだが

4月に入ってパタッと仕事がなくなってしまった

私に仕事の書類がほとんど回ってこないのだ

先週の1週間は特に仕事がなく、仕事しているふりをしているのも限界に来ている
だいたい、先週の後半は、隣の席にいる人が、仕事がなくてサボっているのを気づいているほどだ

ただ会社に来て、椅子に座って8時間過ぎるのを待っているだけ

これが今の私なのだ

誇張でもなんでもなく、本当にこういう状態なのである

この状態が1週間続いても、派遣の契約を切られるとかそういう話も一切やってこない

周りは本当に私のことを給料泥棒とかそういう目で見ているのだろう
もう何も言われないし、仕事場でも何も声をかけられずほうっておかれている

いったいこの派遣事務の枠はなんのためにあるのだろう???

前任者は何をしていたんだろう???
そんなことを毎日毎日考えている

これでは家でだらだらしているのと全く変わらない(そりゃ微々たるバイト程度のお金は入ってくるが)

本当に毎日居づらく、時間が過ぎるのも遅く困っている

先週末、飲み会もあった

給料が安いのに、高い飲み屋に連れて行かれる

しかも、私は外様の人間なので、飲み会の会話にも入っていけない

2時間の飲み会でも、一言も声を発さず、会話を聞いているふりをしてうなずいたり愛想笑いを繰り返して
気を使う2時間だった

大体一番偉い人が私の名前を間違えているということがもう終わっている

私はなんのために生きているのだろう
誰も必要としてないんなら死んだほうがいいんだなと毎日落ち込んでいる

DQ10のβテストの守秘義務

有名なゲームブロガーでツイッターのフォロワーも沢山いる人が
ドラクエ10のベータテストに当選してテストプレイをやっていた

しかし、確か守秘義務があったと思うのだが、プレイ状況をツイッターに書いたり
ゲーム内容やまだ公表されてない発売日をあんなに何度もツイートするのってモラル違反じゃないだろうか?

ましてやツイッターを使って待ち合わせしたり
早くもゲーム内容を評論したりしている

ゲーム会社としても、応募かけたテスターに対して、そこまで守秘義務を遵守するなんて
はなっから思ってないから黙認するのだろうけど、これってだめなんじゃないかなあ 人として

10代20代の若造が若気の至りでやってしまったんならわかるけど
30越えた私より年上のおっさんが平気でこんなことをする

この人は社会人としての自覚があるのだろうか?と疑問に思う

会社に正社員としてというか、今ならバイトですら、業務上の守秘義務というのを徹底されていて
仕事上触れた情報をみだりに口外してはならないと必ず言われる

私も仕事の愚痴を今まで、そしてこれからも書いていくが
特定されるようなこと、直接仕事内容に関わることは一切書いていない

他にもっとひどいベータテスターがいるのだろうが
大物ブロガーである自覚を忘れ(というか私のような過疎サイトの運営者ですらやっては駄目なことだ)、
ベータテストに参加しているということをことさら自慢するようにツイートしている

私は別に嫉妬しているわけでは全くない

その証拠にベータテストの募集に応募なんてしていないしする気もない

やはり、金を払って正式サービスが始まってから敢えてプレイすることで得られる感動がある

私はその感動を大事にしたい

開発中のゲームを無料で先行プレイすると、その最初の感動が絶対に薄れてしまうのだ

しかしこのブロガーはちょっと自分の立場というのがわかっていないのではないだろうか?
自分の発言が多くの人の目に触れる

ちょっとあまりにひどいので、ツイッターのログが流れる前に
運営元の会社に通報しようかと思っている

処罰とかそういうのは一切ないだろうが、このモラルとか意識の低さが生真面目と
言われても構わない。私はいい年をした大人とは思えない行動なので、見過ごせないのだ

だって、そもそもDQ10の発売日がいつかなんて、その人のツイートを見て初めて知ったわけだし

2チャンじゃ、当たり前のように情報漏洩してるだろうから、いいじゃないかと思ってやってるんだろうが
個人の発言の重みに欠けている節がある
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