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12月入ってから沢山更新します

今週入ってからクソ忙しくなって、正直かなりイライラしている

さんざん書いているが、12月からどうこうっていうのは、今月末で今の仕事が終わるからだ

つまりまた、正真正銘無職になる

そして、今週終わるまで黙っているつもりだったが、その仕事の最終週になって急に嫌なことが続いて
火曜日なのにもう参っている

今週から大雪が降り始め、いつも乗っている時間帯のバスが使えなくなり(それに乗ってたら渋滞に巻き込まれて遅刻する)

・1時間早く出勤して、サビ残というか、とにかく1時間無報酬で働かされるor拘束時間が延びて疲れやすくなっている(正社員じゃないので、職場の空気を読んで黙って働いているが、この辺の待遇ははっきりいって不満である)
・大雪のせいで移動が大変、仕事が大変、家に帰って除雪が大変
・敏感肌がストレスのせいで肌荒れを起こし、四六時中からだがかゆく痛い
・今後の仕事の予定が決まっておらず、家に帰っても親父家族からの突き上げがきつく、気の休まる暇がない
・去る職場にお礼の品を見繕うみたいな話が出始めて、その手間暇が面倒

家に帰ってきて、昨日ブログを2時間かけて更新したが、今週乗り越えるまでそういうことはもう出来そうにない


とにかくいの一番に文句を言いたいのはバス会社だ

7時50分のバスに乗って出勤していて時間的にも丁度良かったが
雪が降り出してから、全然時間通りに運行しなくなり、私の場合、遅刻が確実になった

冬ダイヤ改正で、夏よりも時刻が早まったにもかかわらずこのザマだ
というか、一日、このバスのせいで遅刻した

渋々、次に早いバス、、、これが40分早い7時20分の始発しかなく
そんな速いバスに乗る客なんて誰もおらず、一桁の客を乗せて、8時前には職場に着いてしまう

そしてこの毎日振りまくる雪のせいだ

外でも除雪家でも除雪

今週に入ってからいきなりこの仕事が忙しいというよりも、雪のせいでクソ忙しくなり足を引っ張られ
心底参っている


さらにドラクエ10でも、たまたま
高レベルジョブがカンストしてしまい、つまらない低レベルジョブのレベル上げしかなくなってしまって
パーティもくめず、サポートパーティで、ちんたらつまんないレベル上げ

まさかここまで嫌なことが重なるとは思わなかった

そんなわけで、仕事最後の週に、なぜかやたら嫌な出来事が起き出して
長い一週間を過ごして疲れている

それを乗り越えてから色々と書くことややることがある

終わります
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ゲームむかしばなし:悪魔城ドラキュラX血の輪廻の衝撃はすごかった(1993年)

悪魔城ドラキュラシリーズを知っているだろうか

コナミの2Dアクションゲームの有名シリーズの一つだ。

いま、この名前を出して、もっとも連想されるのは
PlaystationのドラキュラX 月下の夜想曲だろうが、あんなもの個人的にはドラキュラじゃない別物ゲームだ

あれはあれで面白いと思うが、探索アクションゲームとしては、マップや敵の配置は綺麗だが、
ゲームとしては何度も往復すると単調だし、ゲームは簡単すぎたし、絶賛するほどのゲームじゃない

ここで語るのは主に昔の
ドラキュラシリーズである

ディスクシステムで初めてでた悪魔城ドラキュラで、雰囲気が他にはない重厚さやアクションとしての面白さもあったのだが、
その後、続編の2は、まかり間違って何故か探索ゲーム(今のドラキュラの始祖にもなっている)になり、
主役もなんか、「火の鳥」(コナミの出したアクションゲーム)みたいになってダサかったし、
なにせ、ファミコンのスペックで本格的な探索アクションなんて作れず、
出来損ないの「リンクの冒険」みたいになって、かなりダメ過ぎた(家にパッケージだけ未だに持っている)

そしてファミコンに本格的に乗り込んで、わざわざ音源チップを積んだ大作ゲームを出したものの
これまた、ステージ分岐とキャラクター選択を組み合わせた上に難易度の高いアクションゲームになったせいで
いまいち知名度が上がらず、ゲームボーイにも手を出したりしたがこれらも惨敗

トドメは、1990年以降子供向けゲームに力を入れだした割りを食って、「ぼくドラキュラくん」なんていう
露骨にお子様向けの、当時中高生以降のドラキュラファンなら肩をがっくり落とし見放しかねないゲームを出す
冷静に見て、ファミコンのアクションゲームとして悪くない出来ではあったのだが、徹底して子供向けのゲームだったので、
作品単体として魅了される物は何一つなかった(子供向けだからゲーム自体もかなり簡単でつまらなかった)

はっきりいって、数出してる割に、イマイチなシリーズだった



そして、1991年10月31日・・・・


スーパーファミコンで満を持した完全新作が発売された


これは、まさに、一番癖がなく出来が良いと当時位置づけられていた、ディスク版の1作目をベースにした作品で

ただ焼き直しただけでなく、オリジナルのアレンジもだいぶ入っていて、
おまけにステージ数も、悪魔城伝説みたいに下手に分岐要素を入れず一本道にしたことで
かなりのボリュームを実現し、そのボリュームで、「語らないストーリー性」も上手く描くことができて、一躍傑作に踊りでた

語らないストーリーというのは、

前半→悪魔城への道筋
後半→悪魔城内部の探索

というシチュエーション演出をしっかり出来ていたということだ

そして、SFC機能の拡縮を恐ろしく沢山差し込んだ臨場感立体感のあるステージ構成
(それでも4面だけは未だにやり過ぎだと思っている・・・)

当時1991年で、最もスーファミを使いこなしていたのは、コナミだと思っている(かなりスーファミのソフトを触ってきた私の持論)

任天堂は、結局末期にいたってもでかいオブジェクトを満足に扱えなかったし、
プラットフォーマーであるにもかかわらず、音源はショボかったし、拡縮も擬似3Dばかりのちからわざ
これだ!っていう使い方があまり見られなかった
しかも、ハード中期以降は、ほとんどチップだよりで、プログラムの力ですごいことをあそこの会社のゲームはやれなかった
外注で、パネルでポンは割とすごかったが、やっぱり画面いっぱいにパネルでうめつくされると処理落ちしていた。

そんななか、少なくとも中期あたりまでのスーファミのコナミ製ソフトのクオリティは圧倒的だった

比較的、ドラキュラは難しいアクションゲームなのだがSFC版はステージ数があるだけでなく
ゲームバランスも初級者にベターなバランスで、簡単過ぎないし難し過ぎない

あの、デス様と言われるゲーム進行を妨げる存在の死神も、非常に簡単な攻略法があって、最後のドラキュラはもっと弱い。




こうして、一気に悪魔城ドラキュラは、2Dアクションゲームとしてメジャーになったのだが、2年後さらなる驚きを見せるとはこのとき、到底思わなかった




2年後の1993年10月28日

PCエンジンで「悪魔城ドラキュラX 血の輪廻」が発売された

なぜか、続編はスーパーファミコンではなく、PCエンジンが選ばれたのだ

はっきりいって、当時のPCエンジン市場で、こういう硬派なアクションゲームはもう求められなかったし
スーファミがもう十分普及していて、CD-ROMといってもスーファミより性能が劣ってシェアウェアの勢いも失速しはじめてた時期

あまり期待はされてなかった(というか注目度も全然低かった)

私自身もPCエンジンのアクションゲームなんて期待してなかったし、見向きもしてなかったが、当時のゲーム友だちのノデラがこのゲームを買ったのだ


ノデラ自身、ドラキュラと接点がなかったし、なんで買ったのか未だによくわからないのだが、
私の家で「スナッチャー」を見て以降、PCエンジンを溺愛していたので、その関係で買ったのだと思う



正直、買えば良かったと後悔するぐらい、すごい衝撃を受けたゲームだった

あれだけスーファミのドラキュラをやりまくって、数えきれないほどプレイしたのに、なんでこっちも買わなかったのだろうと恥ずかしくなった


とにかく、よく出来ているのである


ステージ0の、デモステージの演出から始まり、
その後ステージ1の炎上する町、2面のドラキュラ城エントランスから始まるいつもの構成

だが、とにかく飽きさせない構成と絶妙なゲームバランスによって、個人的に未だシリーズ最高峰の位置を揺るがない完成度になっている

まずわかり易い例を出すと

ステージ2で、悪魔城入り口というシリーズおなじみのシチュエーションがある

まあ、CD-DAのヴァンパイアキラーの豪華なアレンジが流れる以外は、PCエンジンにしては演出が良くできたステージだな程度だった

いつもの崩れた城内に入る

少し進めると、後ろから奥の壁が崩れて、どこから出てきたのか巨大モンスターが出現して追いかけられる

しばらく逃げながらの半強制スクロールになる、。これはシリーズ初のギミックだ

そして、逃げ続けて別のエリアに入る、モンスター追ってくる
目の前に階段上の壁

プレイヤー、それを乗り越える、突進してくるモンスター、そのまま壁に激突して死亡

こういうサプライズや、ギミックがほんとうにぎっしり詰め込まれていて、何回プレイしても面白いのだ

そしてボス戦のバランスが凄く良く出来ている
スーファミ版をこのあたり評価していたが、慣れてくると簡単になってしまうところがあった

PCエンジン版は、けっこうシビアなタイミング操作を要求されるので、なかなか歯ごたえがあって楽しいのだ

もちろん普通にクリアするだけでもちょうどいいバランスだと思っている

また、ちょっと書いたが、最高に決まっているCD-DAのBGMもこのゲームの魅力を引き上げている

ドラキュラらしくないと叩かれることもあったが、ノリのいいギターサウンドやギターソロ、豪快な音楽

やかましすぎてイメージが崩れるふしもあるが、これがとてもテンションの高まる最高に気持ちのいい音楽ばかりでそんな微妙さは一瞬にして吹き飛ぶ

ステージ最初に入る、ステージ名とステージ数のテロップ演出も当時としては斬新な演出であった

また、ステージ分岐制度も導入していながら、一本道でもそこそこにボリュームがあり、
クリアした後にステージを戻って、分岐ステージを探すという楽しさもあった

裏ステージの難易度が高いというのも、やりごたえを求める面でも良かった

最後になるが、プレイヤーキャラにマリアという女の子が追加されて、ドラキュラらしくないと
未だに叩かれ続けているが、当時の視点で見ると、そういう意見よりも、アンバランスさのギャップとか
キャラ性能が良すぎて、バランス崩壊しているドラキュラっていう珍しさのほうがまさっていて
叩きの対象になんてなっていなかった

なにより、2人のキャラクターを極めるという遊びが増えて、プラス評価の要因になっていた



ということでまとめると、うるさいほどやかましいドラキュラらしくないBGMを聴きながら、
ドラキュラらしくない、華美で派手なアクションステージの結晶というのが、この血の輪廻ということになる

スーファミのドラキュラも面白いのだが、本当に一本道だし、少々キャラの動きがもっさりしてて冗長なとこがある
なにをいいたのかというと、確かによく出来ているが今やると物足りないのだ

だが、血の輪廻のほうは、今やっても十分に面白い

それだけいろんなものが高レベルでまとまって詰まっているのだ

ドラキュラらしくないドラキュラらしくないと批判しているが、
こういう冒険がなかったら、これだけ衝撃的なゲームは生まれなかったと思っている

で、小島秀夫が仕切りだしてからの悪魔城ドラキュラは、悪い意味で冒険しているのだが...
あれは悪い見本だ

売れないからって安易にああいう方向(海外の会社に外注したよくある洋ゲーポリゴンアクションゲーム)にシフトするのはさらにダメにしてしまっている



最近やけに1993年の、悪魔城ドラキュラのことばかり思い出していたから、沢山の思い出話のなかからこの一つを選んで書いた


このゲームを買ってから、ノデラは本当に毎日このゲームを1日1回最低1周!するぐらいやっていたし
それこそ、サブキャラのマリアのほうも相当やりまくって、1年以上は現役でやり続けてた

私自身、2007年秋葉原行った時に、このソフトが保存状態が良い状態で5800円で売っていたのだが
あの時無理をしてでも買っておけばよかったと後悔している

PSPでドラキュラXクロニクルを持ってて(この作品がそのまま入っている)、バーチャルコンソールでも
ダウンロードできるのだが、やはり実機で遊びたかった


ちなみに、これをスーファミに移植したドラキュラXXは、この地の輪廻の魅力が1%も再現されてないので
100円でも買う価値はない


ということで、興味があったら、ぜひやってもらいたいのがこの血の輪廻である(スーファミ版の無印版も悪くはないが本当に硬派なアクションゲームなので退屈なのだ)


これが噂のドラキュラX地の輪廻の音楽である
プレイ動画も、見るだけで魅力が伝わってくるので、見てみるといい



こうやって1993-1994年はハイクオリティなゲームが特に発売された時期だと思っている
ほかにもいくつか紹介する候補があるので、ゲームむかしばなしのシリーズが続く予定だ

これだけのゲームが、毎月沢山出ていて、選り好みが出来る良い時代だった

DQ10 スキル取得の考察

こんなもの、さんざん語り尽くされてしまっていることだろうが、改めて書く

最大LV55の現状を確認


・手に入るスキルポイントは1つの職業で116ポイントになる
・しかし1つの職業で割り振れるスキルポイントは1カテゴリ100が4つの最大400ポイント必要
・現仕様ではLV99まで開放されても、全スキルを覚えることは不可能(LV100以上キャップ開放かDQ9のように転生等が来ない限り無理)
・オフラインのゲームではないため「スキルのたね」のようなドーピングアイテムは無い

以上のことを踏まえると、覚えるスキルを精査して、使えるスキルだけを回収していく必要がある
ネット上では攻略サイトなど、さも当たり前のような定石が出回っているようだが
ゲーム上では意外と(ある程度仕様がわかってるひともいるものの)自分の趣味で割り振っている人が多い

そこで一度、使えるキャラクタを作るために情報を整理しておきたい

なお、スキル表を全部貼り付けると、莫大な量になるのでピックアップしたいところだけ表示する

スキル表の先頭の○×は、必要/不要の意味でつけた。

戦士

ゆうかん
○8 かばう(専)
○16 常時みのまもり+5
○28 常時ちから+5
○40 ロストアタック
○48 常時みのまもり+5
○56 常時ちから+5
○70 たいあたり(専)
○80 常時さいだいHP+30
○90 常時みのまもり+10
×100 やいばくだき(専)

優秀なパッシブ職業の一つである戦士の職業スキル「ゆうかん」
スキルを割り振るのは90ポイントまででいい。

「やいばくだき」という技は、通常攻撃+攻撃力ダウンで、効いて欲しい格上の敵への攻撃力ダウンの成功率はかなり低い。
運が良ければ2連続で効いて、ボス戦がだいぶ楽になるケースもあるが、現段階では実用性ゼロ。

なので、残り26Pとなるが、残りはどこに割り振ればいいかというと、私の理論では盾スキルだ


○6 装備時盾ガード率1%
○12 ぼうぎょ
○18 装備時盾ガード率1%
○25 ビッグシールド
○32 装備時盾ガード率1%
○40 シールドアタック
○52 装備時盾ガード率1%
○66 まもりのたて
○82 装備時しゅび力+30
×100 会心完全ガード

盾を装備できる職業なら、どの職業でも効果を発揮するため、ほぼパッシブと同等のウエイトを占めている
100Pの「会心完全ガード」は不要。というかいちいちコマンド入力して効果を発動させなければ意味が無いのなら
無理して取る必要はない。
というか、パッシブをとりつくしてたら、痛恨の一撃を食らってもよほどのことがないと一撃で死ぬなんてことなんて現段階では無いので。
それこそ、それだけ強力な敵がいるか、そういった境遇があるとしたら、僧侶に「聖女のまもり」(即死ダメージを受けてもHP1で耐える)してもらったほうが合理的。

とにかく、戦士の余った26Pで盾スキルを取る。

僧侶

意見の分かれる職業だと思われるが、まず武器スキルのスティックを取る。

スティック
○3 装備時MP吸収率+2%
○7 マジステッキ
○13 戦闘勝利時MP小回復
○21 装備時かいふく魔力+30
×31 デビルンチャーム
×44 装備時さいだいMP+30
×57 装備時MP吸収率+2%
×70 パニパニハニー
×84 装備時さいだいMP+30
×100 キラキラボーン

装備時+のスキルも魅力的なのだが21Pまでが有用性があると判断している。

まず僧侶として最低限MPが尽きないようにする性能を取るために、
スティック「勝利時MP小回復」「装備時かいふく魔力+30」を取る。これがあるとないとでは大きい。
特に「かいふく魔力+30」はザオ、ザオラルの成功率に大きく影響するので、必ず取る。
また、最近では僧侶の汎用性の高さが見出されて、槍僧侶などが脚光を浴びてるが、
未だにオーソドックスなスタイルのスティック僧侶も余っているとはいえ人気である。

サポート仲間の僧侶の動きを見る限り、僧侶をアタッカーとして雇うのは無理がある。いちいち敵から離れたり無駄な動作が多いのだ
槍を装備させた僧侶を酒場に登録しているのは、この動きを知らない人だと思う。
あるいは、知ってても人気というのもあるだろうが、よほどの高性能キャラじゃないと活躍はできない。

無難にスティック僧侶を目指すのが賢明である。

ちなみに、21P以降のスキルを×評価にしたのは、そこまで貴重な僧侶のスキルポイントを割いてまで
覚えるメリットがあるかどうかを考えた結果、不要だと思っているからだ。

しんこう心
○8 おはらい
○16 常時かいふく魔力+10
○28 マホトラのころも(専)
○40 常時さいだいMP+10
○48 聖女の守り(専)
○56 常時かいふく魔力+10
○70 天使の守り(専)
○80 常時さいだいMP+10
○90 常時かいふく魔力+10
×100 聖なる祈り(専)

僧侶は困ったことに職業スキルも優秀なので、スティックスキルを21Pまでとったら、残り90Pはしんこう心に割り振る。
100Pの「聖なる祈り」はかいふく魔力を上げるものだが、現状ではザキの成功率がかいふく魔力と関係なくなってしまったので、全く使えないスキルになっている。ゆえに不要。
また、現状では、そこまでかいふく魔力を要求される場面は少なく、そして、常時効果が発動してないというのが不要にしてしまった面として大きい。特にレベル上げでは全く必要ない。
それならば、装備品でブーストさせて常に回復力が上がっている状態のほうがいい。

以上、21P+90P=111Pで残り5Pをどうするかという話になる。

魔法使い

魔法使いの場合は、スキルの割り振りは、はっきり決まっている

まほう
○8 魔結界
○18 常時こうげき魔力+10
○26 常時さいだいMP+10
○38 ぶきみなひかり
○46 呪文ぼうそう率アップ
○54 常時こうげき魔力+10
○68 魔力の息吹(専)
○78 常時こうげき魔力+10
○88 常時さいだいMP+10
○100 魔力かくせい(専)

これは、魔法使いの職業スキルだが、自身を強める意味でも極めて優秀で、迷うこと無くこれに100P注ぎこむことをおすすめする。

38Pの「ぶきみなひかり」は敵の魔法防御を下げる(二重がけ可能)。おまけに他職でも使えるので取っておいて損はない。

そして100Pの「魔力かくせい」は魔法ダメージを大幅に引き上げる特技。
MP10消費で、一定時間、2倍近いダメージを与えることが出来るようになる、現段階で強ボス撃破で必須とされているスキル
さらに、こんだけゲームバランスがぶっ壊れているというのに、ディレクター直々に「修正するつもりはない」と豪語される優遇っぷり

勿論レベル上げでも使えるスキルで、酒場受けは悪いが、ソロでレベル上げなど、ぶっちゃけかなり使えるスキルとなっている。

そして残り16Pの割り振り先も決まっている

両手杖
○3 装備時MP吸収率+2%
○7 悪魔ばらい
○13 戦闘勝利時MP小回復
○21 早詠みの杖
○31 装備時こうげき魔力+30
○44 しゅくふくの杖
○57 装備時こうげき魔力+30
○70 暴走魔法陣
○84 装備時さいだいMP+100
○100 戦闘勝利時MP中回復

魔法使いは、他にムチと短剣を装備できるが、装備するだけでこうげき魔力を上げたり、MP吸収できる両手杖一択である。
短剣の「攻撃時たまにMP回復」と盾装備もガードが高まっていいのだが、やはり両手杖で出来るだけ魔力を上げたい。

何より、両手杖スキルも有用なものが多く、70Pの「暴走魔法陣」84P「装備時さいだいMP+100」100P「戦闘勝利時MP中回復」と、取っておきたいスキルが後半にも目白押しだ。

武闘家

武闘家は、他の職業でパッシブを取ってこないと活躍できない上に、職業スキルが優秀すぎて職業自身の魅力に乏しい立ち位置にある微妙な職業だ。
一見レベル上げの人気職業で、活躍しているように見えるかもしれないが、実は受難な職業だ。

他の職業で最大MPや攻撃力をあげてきて、なおかつ、ツメでタイガークローを覚えさせなければならない。
最初から武闘家を選ぶと、世間一般の強さとのギャップに苦しむことになるだろう。

ツメ
○3 ウィングブロウ
○7 装備時こうげき力+5
○13 炸鋼拳
○22 装備時かいしん率+2%
○35 必中拳
○42 装備時こうげき力+5
○58 タイガークロー
○76 装備時かいしん率+2%
○88 装備時こうげき力+5
×100 ゴールドフィンガー

最初に書いたように、武闘家はいきなり選んではいけない職業だ。
それは、職業スキルのパッシブを優先して取らなければならない(それぐらい武闘家のパッシブは性能が良い)
そして、タイガークローも覚えさせようとするなら、武闘家のスキルポイントだけでは絶対に足りない。

つまり、対称的に職業スキルにいいのがない盗賊を先にレベル上げして、ツメスキルを上げておき、
ツメスキルを上げた状態で、武闘家のレベル上げをはじめる。これは必須事項となっている。

レベル上げにおいて、もちろんタイガークローを優先的に取得する必要はあるが、武闘家でそれを初めてはいけない。
自由に使えるスキルポイントが、116-80=36Pしか無いためだ。

ちなみに100P「ゴールドフィンガー」は、MP消費12で、相手の補助魔法効果を消す技だが、
まず現段階で使う敵がいないので、不要とした。

ゆうき
○4 ためる(専)
○12 常時きようさ+10
○22 心頭滅却
○34 常時すばやさ+10
○48 不撓不屈(専)
○56 常時ちから+10
○70 おたけび
○80 常時さいだいHP+40
×90 めいそう(専)
×100 ためる弐(専)

90P「めいそう」回復力は悪くないが、1人で戦う局面はほぼ無いので、不要。
100Pの「ためる弐」はテンションを2段階上げる特技だが、これも全く使わない。
武闘家のスキルポイントは貴重なので、ここには絶対注ぎ込んではならない。

56P「常時ちから+10」80P「常時さいだいHP+40」は説明するまでもなく強力なスキルなのは言うまでもないだろう。
これは、他職でLV1になっても効果が続くので、つまり、通常のHPから+40された状態がLV1の能力値になる。
この仕様を理解したら、いかに武闘家のパッシブが優秀で、絶対にとらなければならないものかわかるだろう。

盗賊

おたから
○8 ぬすむ(専)
○18 みやぶる
○26 おたからさがし(専)
×38 常時すばやさ+10
×46 常時きようさ+10
×54 バナナトラップ(専)
×68 常時すばやさ+10
×78 メガボンバー(専)
×82 常時すばやさ+10
×100 しんだふり

パッシブゲーと言われている中で、珍しく魅力的なスキルがない職業スキルである。
盗賊として必須の特技は26Pまでの「おたからさがし」まで。
このゲームで、すばやさときようさは上げてもそれほど意味が無いので、無理して上げる必要がない。

つまりここで余ったスキルポイントを利用して、武器スキルを獲得していく。

まず116-26=残90Pとなった。残り90Pをどのように使うか、意見が分かれるところだが一例を出す

短剣
○3 ポイズンダガー
○7 装備時こうげき力+5
○13 キラーブーン
○22 攻撃時たまにMP回復
×35 ヒュプノスハント
×42 装備時こうげき力+10
×58 ヴァイパーファング
×76 装備時かいしん率+2%
×88 装備時こうげき力+15
×100 タナトスハント

短剣は使えないイメージがあるようだが、汎用性の意味合いではナンバー2に入るぐらい実用的なものだ
高レベル装備でキラーピアスがあるというのも大きいが、比較的装備できる職業が多いことや
22Pで「攻撃時たまにMP回復」があること、盾を装備できることが大きい。
盗賊の有り余るスキルポイントでこれを取る。

初期はヒュプノスハントやヴァイパーファング、タナトスハントも強力な特技として有名になったが
個人的な意見としては、短剣で無理してアタッカー能力を付ける必要はないってことだ。
これらの特技は、使える場が極めて限定的なので、無理して覚えさせるほどのものじゃないのだ。
なにより、大多数を占めるレベル上げで殆ど使わないので、この時点で重要度が大きく落ちる。

90-22=残68Pとなる。

格闘
○3 素手時こうげき力+10
○7 石つぶて
○12 素手時かいしん率+2%
○18 かまいたち
○25 素手時こうげき力+20
○30 せいけん突き
○42 素手時身かわし率+2%
○60 ムーンサルト
○77 素手時こうげき力+40
○100 ばくれつけん

この格闘スキル。武器を装備してなければ効力を発揮するため、実質全職業に効果を与えるパッシブみたいなものだ。盾も同時に装備できるので、盾スキルの効果も重複させることが出来る。
そして、100P「ばくれつけん」が消費3で8回攻撃という強力な多段攻撃なので、武器スキルにポイントを使えない戦士やパラディンなど、レベル上げが苦痛な職業を楽にレベル上げさせるために絶対に必要なスキルとなっている。
しかも使えるようにするためには絶対に100Pの「ばくれつけん」を覚える必要がある。
はっきりいって、通常攻撃は弱すぎて話にならない。
なので、どこかで格闘スキルに100P割り振るために、ポイントを捻出しなければならないのだが、その職業の一つが盗賊である。
100Pになった時点で使えるようになるので、スキルの割り振りは後回しで良い。

ツメスキルが最低58P。理想的なのは88Pまで必要だが、ツメを装備できるもう一つの職業、武闘家で
自由に使えるスキルポイントが36Pしかないので、52Pはツメに欲しい。
ということで、格闘スキルに使えるポイントは以下のようになる。

68-52=残16P

16Pを格闘に割り振る。

ツメ
○3 ウィングブロウ
○7 装備時こうげき力+5
○13 炸鋼拳
○22 装備時かいしん率+2%
○35 必中拳
○42 装備時こうげき力+5
○58 タイガークロー
○76 装備時かいしん率+2%
○88 装備時こうげき力+5
×100 ゴールドフィンガー

まず、盗賊で、まっさきにスキルポイントを使うのは、ツメスキルだ。
52Pまでだと、3回攻撃の特技「タイガークロー」を覚えられないが、
格闘スキルは、武闘家にもあるので、格闘用の16Pをツメに使ってしまってもいい。
要は、武闘家で取得したスキルポイントと、盗賊で取得したスキルポイントで
割り振るスキルが重複してるなら、どっちの職業で使っても変わらないからだ。
とにかく、レベル上げで一番使えるタイガークローを先にとってしまうこと。
この時注意しなければならないのは、自由に使えるポイントを逆算してしっかり覚えておくことだ。

実は、タイガークロー以降の能力底上げスキルについては、意見が分かれている

私は、そこまでポイントを追加して(タイガークローから次のスキル取得まで18Pも必要)会心率+2%を覚える必要はないと思っている(そのぶんを先に格闘スキルに回したほうが良いという考え)

だが、タイガークローで捨ててしまうのは、もったいないという考えもある。
そのぶんを武器や錬金で補えば良いという方向性もあるのだが、結局のところ、スキルも取っちゃった上で
さらに装備品で性能を強化する方が後々良いという考えもある。

これだけ、レベル上げでツメを使うのなら、性能を上げられるものはなんでも優先的に取ったほうが良いってことだ。

盗賊のスキル取得の順番は複雑だが簡易的にまとめると

ツメ→おたから→短剣→格闘

となる。

旅芸人

きょくげい
○4 ボケ
○12 常時みりょく+10
○22 ツッコミ
○34 常時すばやさ+10
○46 タップダンス(専)
○54 常時こうげき魔力+10
○68 キラージャグリング(専)
○78 常時かいふく魔力+10
○82 常時きようさ+10
○100 ハッスルダンス(専)

旅芸人に関してはおおいに意見が分かれるところだ。
とりわけ、私の持論は、世間一般とはかけ離れていて、「待った」をかけられてもおかしくないと思っている。
そして自分でもLV50まで使ったことがないし、周りで持っている人がいないので完全に机上の空論になってしまう。

まず、文句なしに22P「ツッコミ」までは問題無いだろう。確実に必要とされるスキルだ。
問題はその先。

多くの人が、ここで職業スキルを打ち切って、盾スキルに回したり、短剣、棍、扇などに回している。

何度も書いている通り、特に盾スキルは、かなり重要なので、旅芸人の職業スキルを捨ててまでして取るべきだと言う意見が多いと思う。

だが、私は敢えて、100P「ハッスルダンス」まで取るべきと思っている

パーティ全員のHPを回復する。このコマンドは、現段階では他に僧侶の「ベホマラー」しか無い。
しかもたいてい、ベホマラーが欲しい時っていうのは、HPが絶望的に減っている状態であることが多い。

僧侶を4人パーティに2人入れるなんてことはまずないから(パーティ全体の攻撃力が落ちるため)、
この一時的な危険な状況を穴埋めするために、貴重なスキルポイントを100P割り振ってでも覚えておくといいのではないかという考えだ。

じっさい、ここまで危機敵状況になることなんて今はないし、持ってる旅芸人なんて1割もいないから期待されていない。

旅芸人に期待されているのは少々の回復とバイシオンによる攻撃力強化という考えが大多数だ。

じっさい、パッシブもいまいちで、リスクが大きい

だが、途中にキラージャグリングという強力な攻撃特技も覚えられるし、
やはりここは、将来強力な敵が追加されることを見越した上で、敢えてハッスルダンスを覚えて
回復手段を増やす方向がいいのではないかと思っている

もしかすると、詠唱時間が長いとか、そういう私が知らないデメリットがあれば申し訳ないが、旅芸人の育成方針はこれが最適だと思っている。

残った16Pは盾スキルに割り振る。

パラディン

はくあい
○2 やいばのぼうぎょ
○12 常時みのまもり+10
○22 HPバザー
○34 常時かいふく魔力+10
○46 におうだち(専)
○54 常時みのまもり+10
○68 ヘヴィチャージ(専)
○78 常時みのまもり+20
○82 常時さいだいHP+30
×100 大ぼうぎょ(専)

レベル上げにおいては、槍スキルに割り振るほうが火力が出て、上げやすいし、
パラディンという職業だけでいえば、槍スキルのほうが攻撃力も高まって、色々便利だ

しかし、それを迷わせるほどパッシブが強力で、他職への恩恵を考えると、気軽に槍スキルが正解といえない現状である。

つまり、パラディンのレベル上げの時だけ、槍スキルに割り振って、55まで上がったら、1万G出してスキル振りなおしをして、はくあいに戻すというのがベストな選択肢かも知れないが

レベルキャップが外れるたびに、振りなおしで槍→はくあいに戻していたら2万Gも使ってしまう

こんな大金毎回使ってられないので、槍は捨てて、はくあいに回す

余った16Pで槍スキルに振る

ここで、金をかけずにレベルをあげようとすると、戦士同様の苦痛を味わうことになる。
しかもパラディンは必要経験値が従来より跳ね上がっており、レベル上げが大変となっている

そこで格闘スキル100Pで回避するという戦法だが、私の持論ではこの段階では格闘スキル100Pにはなっていない

レンジャー

サバイバル
2 みのがす
12 常時きようさ+20
22 てなづける(専)
34 常時みりょく+20
46 メタルトラップ(専)
54 常時きようさ+20
68 まもりのきり(専)
78 常時かいふく魔力+20
82 常時きようさ+20
100 オオカミアタック(専)

追加職でありながら、圧倒的不人気で、最後に回す人が多いレンジャー
それはなぜかというと、パッシブが微妙で、装備品も微妙だからだ

弓、ブーメランといった新装備は、有効な使われ方が模索されてはいる

が、飛び抜けたものがないのが現状だ

そこでここで、いいパッシブがなく、ポイントを持て余しているため、
格闘スキルに割り振って、レンジャーで「ばくれつけん」を覚えてしまう。

しかしパラディンと一緒でレンジャーも上級職という位置づけのため、レベル上げがキツイ

そのため、既存職で、余ったポイントを捻出して、なるべく格闘スキルを上げておいて
レベル上げにかかる時間を短縮させる

とにかく「ばくれつけん」さえ覚えてしまえば、どんな職業でも、最低保障がかかるので、ここが頑張りどころだ。




以上が、私の持論の育成方法である。

実際のところ、旅芸人の部分を、盾スキルを先に取るほうが恩恵が多いので、ツッコミで止めるのもありだと思っている

それだけ、盾スキルは影響が大きいからだ。

今後バージョンアップで大きくテコ入れなどが入るかもしれないが、これがベストな方法だと思っている

やはり鍵は盗賊と武闘家でいかに早く平田さんを作れるかどうか

タイガークローさえ覚えてしまえば、レベル上げの効率が上がり、
酒場で雇えるレベル帯も広がっていくのでパワーレベリングもしやすくなる

終わります。

ドラクエ10の竜のお守り

なんと2体目でGET!!

フレンドがレベル上げに明らかに飽きてて、竜のお守りやろうって話になり
渋々ついていった

そしたら、2体目であっさりこのお守りがドロップした

これはどれぐらいすごいことなんだろうか???

盗賊で盗み役は別の人だったが

やはりここは私の成果だと思っている

私はやたらレアひきをしてきた

決めつけてるわけではないが、全く良く出したと思ったものだ

ドラクエ10関連の話題

次回は、スキルポイントの我流の振り分け法について語る

終わります

コールオブデューティからはじめたFPS

コールオブデューティというゲームを知っているだろうか

その筋では結構人気のFPS戦争ものの対戦ゲームだ

私は2009年12月に発売された「モダンウォーフェア2」からはじめた。

最初はレギュラー(難易度ノーマル)でも、ストーリーモードをクリアするだけでも相当死にまくって苦労した

しかし、友達にこのゲームを買わせて、スペシャルオプスという協力モードを一緒にやったりしていくうちにFPSの腕が上達していった

他にも、沢山PS3で出たFPSを買って、クリアまでプレイしたことでも上達した

むさい親父が、軍服ばかりの敵を銃で撃ち倒していくゲームなんて、買う機会がなかなか来ないと思うが
私は、一度「モダン・ウォーフェア2」をやってから、洋ゲーの魅力にとりつかれた


とにかく、すごいよく出来ているのだ

映画のワンシーンを動かしているような圧倒的な臨場感
アクション映画のような派手な演出と爽快感

これは言葉で面白さを説明するのは難しい

というか、今書いた上の一言が全てでしか無い


この手のゲームで有名になったのは、口コミで評判になった「アンチャーテッド」だが、
あれは撃ち合いゲームとしては、淡白すぎるし、本格的じゃない

勿論、難易度は低いし導入としてオススメなのは言うまでもないが、やはり私はコールオブデューティも遊んで欲しい


ストーリーはちょっと小難しいところもあるが、そういうのは気にしなくていい

言われたとおりに目の前の敵を倒して、戦車に乗って周りを破壊するだけで面白い

上達してくると、だんだんミス(死ぬ)がなくなって、サクサク進めるようになる

そして、それで満足できなくなってきたら、いよいよオンラインの対戦デビューだ

RPGのように、対戦を繰り返すことで経験値がもらえて、レベルが上がっていく
これが、コールオブデューティのマルチオンライン対戦に人が居着いている要因なのだ
レベルが上がってきたら、自分好みにスキルをカスタマイズして、また戦いに繰り出していく


このシリーズはその後毎年12月に年1本のペースで新作が出続けていて、私も毎年買ってやっていたが

今年出たBlack ops2は金がなくて買えなかった

もっとも、本命の吹き替え版は来月発売だが、私は金がなくて買うことは出来ない

ただ銃を撃ちあうだけのゲームのどこが面白いんだと思われるかもしれないが、
騙されたと思って一度やってみて欲しい

何度も書いてるが、「アンチャーテッド」もTPSという、似たジャンルのゲームだが
あれはストーリー重視のアドベンチャーでごまかしてるから、本当はFPSとして分類したくはない

私は「モダン・ウォーフェア2」で、FPSの面白さに気づき
その後PS3でFPS系ゲームを買ったり、レトロゲームでもFPSを探して買ったりしていた

代表格は64のゴールデンアイだ

ほかにもPS2ででた007シリーズや、メダルオブオナーシリーズをやってみたいと思っていた

ところがそれはかなわぬ夢となった(かねがないためだ)

あとちょっと収入の問題が解決していたら、私は本当に中古ショップでこれらシリーズを買いあさっていたのだが・・・・

ところで、コールオブデューティシリーズで最高傑作といわれているのが「モダンウォーフェア1」だ。

最近までプレミアがついていて、中古でも5000円は軽かったのだが
廉価版が発売されてから、暴落して良い値で買えるようになっている(PS3でも1980円ぐらい)

気になる人は是非やってみて欲しい



ところでFPSを上達するコツ(対戦は除く)
全くやったことがない人向けに1つ2つばかり書くと


・敵の攻撃を受けたらその場から離れて物陰に隠れる(攻撃を受ける=その場は危険という意味)
・敵が何処にいるかをしっかり覚える(場所を予測できるようになると側面から奇襲などが簡単にできるようになる)
・しっかり狙う(実はこれは一番簡単な上達法だ)

さすがに熟練されたオンライン対戦では、これぐらいでは簡単に勝てず、むしろ格好のカモにされるが、
まず最初はこの3つを念頭に置いてやってみるといいと思っている

あと、ひとつ付け加えるなら、シングルプレイでもそうなのだが、一箇所にとどまらないこと

ついつい、同じ場所で敵を撃退しがちなのだが、そうやってこもるんじゃなくて
CPU相手でも多少攻めてみたり、場所を変えるだけでも、恐ろしく楽にすすめるようになる

そうやってオフラインで練習を繰り返すことで、マルチ対戦でも基礎がついていって、勝てるようになってくる

終わります

ゲームオタク ノデラと遊んでいたあの頃(1994年11月)

中学1年生の11月
私の人生で最も幸せな時代だった

この頃の出来事は、未だに鮮明に頭の中に残されている


毎週、ノデラというゲームオタクと遊んでいた

中学に入ってから学校が別になり、9月には市内とはいえ、遠くに引っ越していったが、
毎週末必ず泊まりこみであそびに行っていた


この、雪の降り始めの時期、いつも1994年11月、ノデラと遊んでいた頃のことを思い出す


1994年11月26日(土)

スーパードンキーコングの発売日だ


ゲーム業界は、セガサターン、プレイステーションといった次世代機の発売時期で
中学のクラスでも、1人2人が買うぐらいの普及率を誇っていた

が、俄然としてこの時期スーパーファミコンが優勢だったのは言うまでもない

中学生の年頃がどちらかというと欲しいと言うゲームは、やはりスーファミのスーパードンキーコングだった

説明するまでもないが、3Dレンダリングを駆使した、綺麗なグラフィックが売りのアクションゲームだ

しかも雑なところはあるものの、アクションゲームとしても完成度は高く、未だに遊べるゲームだ


とうぜん、このゲームの発売日の土曜日
いつものようにノデラの家に遊びに行って、目当てだったのはこのスーパードンキーコングだ

親に沢山ゲームを買ってもらっていたノデラなら、当然このゲームも発売日に買ってもらっている

もう、この時代では考えられないが、私の住んでいる地域は、11月下旬ともなると雪がつもり、
毎日雪が深々と降り続き、すっかり外は冬景色になっていた

だが、詳しく覚えていないが、ノデラの親がいつもゲームを買ってきてくれるのだが、
親の都合で、発売日の土曜ではなく、日曜(おそらく買い物のついでに)に買ってくる手はずになってしまった

ノデラも私も、いちはやくこのゲームを遊びたかった

だが、ノデラの親がゲームを買って家に帰ってきたのは、日曜の夕方になってからだった

あのときの感動はいまだに忘れない

親がゲームを部屋に持ってきて、すぐさまカセットを本体に差し込みゲームを開始する


そこには、当時のスーファミのゲームとは思えないほど綺麗なCGを落とし込んだグラフィックが目の前に広がっていた

綺麗

そのヒトコトしかなかった

今では、CGの落としこみや圧縮技術の底が見えてしまうのだろうが、
当時でこのクオリティは信じられないというか驚異的なものだった

じゅうぶん、プレステやセガサターンと戦えるほどのインパクトを持っていた

操作するドンキーコングはなめらかに動き、アニメも豊富で、本当に今までのアクションゲームとは比較にならない映像美だった

そして中学生だった2人は、あっというまにその世界観にのめり込んでいった


どれぐらいすごいかというと

基本的にゲームに興味のなかったノデラのおじさんも、様子を見に来てびっくりするぐらいすごかった

週末、土曜から泊まりこみで遊んでも、ゲームが手に入ったのが日曜の夕方だったので、
私はほとんど残念ながらゲームを触れることが出来なかった

一週間後、再びノデラの家に訪れると、ゲームクリアは当然していて
あとは探索要素を極めて、ゲーム達成率を94%を越えたところで、一生懸命隠れた樽を探しているところだった

自力でやってもそれ以上見つからないので、小学館が出していた公式攻略本を買おうかって言う話までしていた


私以外なんてことのない話だが、あのスーパードンキーコングで
当時はここまで熱狂的で、圧倒される技術力だったということを紹介したかった


一年後、さらにグレードアップしたスーパードンキーコング2が出たが

中学2年にもなると、逆にそれらの任天堂子供向けアクションゲームからは興味がなくなる大人ぶった年になり
ノデラは2を買わなかったし(CMバンバンやってたから話題にはなった)
どちらかというと、2次元のギャルゲー、エロゲーへとノデラの興味はうつっていた

後、RPGへの興味も強まっていて、ロマサガ3(1995年11月11日発売)をやったりしていた

ちょっと1995年のこの時期の記憶は残念ながらあまり無い

たしか、アクションゲームはやめて、プレステを買ってもらったりして、
ちょうどPS1のゲームを買い集めて遊んでいた頃だったと思う


ついで話をすると、ノデラは当時、PS1闘神伝のエリスというキャラに萌えていて
どちらかというと、闘神伝2(1996年12月29日発売)を欲しがっていたり、

あと、PS1の幻想水滸伝1(1995年12月15日発売)を買って、そこにでてくるくのいち忍者のカスミがお気に入りで
模写とかやっていた

しょうじき1995年時代の思い出は思い入れはないが、1994年のノデラとの思い出は今も楽しい出来事として記憶に刻まれている

あの頃のノデラは、まだ2次元への興味も薄く、気持ち悪いキャラじゃなくて、遊んでいて楽しかった

強いて言えば、大貝獣物語のキララ(1994年12月22日発売)に萌えていて、
イメージイラストを大切に保管していたのが気持ち悪かったぐらいだが
中2のときほど、気持ち悪くはなかった。

こういったゲームにまつわる思い出話は、他人から見ればキモい出来事かも知れないが
今後もいくつか残していこうと思う

他人からしてみればとりとめのないどうでもいい話でつまらないかもしれないが
当人からしてみたら、とても貴重な楽しかった頃の思い出なのだ

コメントを「承認制」にします

最近荒らしが絶えないので、IP表示BANの措置に加え「承認制」を導入します

私がいちいちかまったりするのも悪いのですが、経験上無視をしても増長するということもあるので。

自室でナイフ振り回してる危ないやつを同じように扱えってのにも無理がありますから。

アクセス数てきに暴れてるのはせいぜい3.4人とおもわれるからここまでやる必要はないと思ったが
1人が荒らしだすと、気が大きくなって何人にも膨れ上がる可能性もあるため、「承認制」の措置をとった



所で、ついでながら近況を軽く書こう


ドラクエ10相変わらず楽しんでいるが、やはり私は同じゲームをずっとやり続ける性分にあっていない

つまり、別のゲームを遊びたいと思っている

極めて現実的に書こう

オレの生きがいは、沢山のゲームを触れて、そのゲームの仕組や面白さを分析することだ

20代のオレは、その努力を、一々人に言ってこなかかった。黙ってやっていた

だが30越えて夢も破れてきて、諦めが付いてきて、そういうことを愚痴るようになった

ブログ見に来てる人は、この部分だけ見てるから頭にくるのだろうが、

オレはこの生きがいを出来れば続けたいし、この生きがいを続けることができる
収入が得られる仕事について、なんとか生きながらえたいと思っている

希望の仕事をやりたいっという意味ではない



今日はドラクエ10でクエストボスが追加され、フレンドと倒してきた

一般的に苦戦しており、ボス部屋の前には死体の山が次々放り出されていたが

我々のパーティは極めてレベルが高く、一度でしかも苦戦することなく余裕勝ちだった

それを見て思ったのだ

「これって俺らレベルあげすぎじゃね」

現状、全職業のレベルを合算すると最高440(8職*55LV=440)レベルになる
これを計算してみたところ、私は274レベルだった。
他のフレンドはみんな、軽く350以上、へたすりゃ400超えてるカンスト間際の人もいた

飽きたわけじゃないし、現にフレンドとこういう目的があるときは楽しんでいるが

レベル上げとなると、私は私で効率の良い所で延々ルーチンワークだし、飽きてきているのだ

最初の8月。ラスボス倒すまでのドラクエは本当に面白かった
四六時中ゲームの事ばかり考えていた

だが、それを過ぎると、周りもみんなパッシブパッシブ言い始めて
しっかりした人、自分のステータスひけらかしみたいな、
一般的なネトゲに蔓延してるプレイヤーばかりになってつまらなくなっていった


オレはホントは、礼儀正しくじゃなくて、もっと本音を言い合いながらゲームを遊んでいきたい


レベル上げの場所で延々狩り続けてる奴

オレは良くこういうやつらに「おうえん」をする

たいていは社交辞令でもお礼が帰ってくるが、何度やっても返って来ない奴に対しいて

「おいお礼ぐらいしろや」

といって喧嘩ふっかけてやるのだ



明日はちょっと、オフゲでもやろうかと思っている

性格的にスパっと戻れるとは思う。
たださっき書いたように、生きがいを続けられるようにするための問題を解決しなければ、
本当にのめり込める時代には戻れない

オレは本当に困っている


生きがいについて、ガタガタ文句を言われる筋合いはない
別にコレを飯の種にしたいって言ってるわけじゃないのだから



ただ、自画自賛したくもなるが、ドラクエ10でも
超効率のよい狩り場で、穴場の知られてない場所を早い段階で発見する自分のセンスは
なかなかのものだと思っている

レア引きもたまたまだろうが、かなり運の良い方だと思っている

こんなもの自慢したって何の意味もないのだが

終わります

これぐらい冗談通じて話できるやつ頼むわ

オレのリアル話で、必ず上から見下してたたきレスしてるやつ

前々からこれらの動画を貼り付けようと思っていたが、




これぐらい冗談通じてきちんと話しできるやつがレスしてこい

頭ごなしに、上から目線で愚痴愚痴言われたって、書かれたほうがむかつくだけだ

たまたま書かれてたレス
書きそびれたからこの場で追記するが

親が悲しむ??
24の時、とうに悲しんでるわ

自分の子供にはこういう風に育たないようにするだと???

てめえ、
面と向かってそんな失礼なこと言えんのか????

言われた方、どんだけ腹立つと思ってんだよ

オレがクズなのは理解してるわ

勝手に反面教師にすんなや お前こそ屑だわ
オレを参考にするなら仕事か金をもってこいゲスが


てめえレスしてきた奴煽りレスの材料じゃなかったら主婦か???

はっきりいって主婦なんて、きついきついなんて言ってるが、会社勤めに比べたら遥かに楽だからな

ドラクエでも主婦廃人いるわ

「あー家事きついつらい」って言ってる傍から

廃人コンテンツやりつくして100万ゴールド持っててレア装備で固めてる奴

ゲームの世界では、そいつは頼りになるし、私生活に口出す道理はないから、なにも言わないが

専業主婦なんて会社員に比べたら、融通がきくって言う証拠じゃねえか

まあオレは、クズの糞ガキが、鬱憤バラシのために叩きレスしてるとしか思ってねえが
オレを納得させたいならまず名前の署名ときちんとコミュできるレベルの書き込みをしろ
じゃなきゃネタレスにしかみえん


大体、オレに説教する割に、論点がズレすぎだろ

オレのダメっぷりにオレの親のことなんて関係ないし、てめえのガキの教育方針の参考にするだと!??!
こんなクズサイトのだめ人間を反面教師に勝手にするなや

やるなら黙ってしろや、常識がなってねえんだよ


とにかくな、話のできるやつだけレスしろ

そうじゃなかったら問答無用でBANすっからな

ただつまらん叩きレスして書き捨て御免の名無しの雑魚がいくらたかってきたって説得力皆無だからな

そういうのはおとなしくしてろ 不快になるから絡んでくるな



あとコレも紹介するつもりだったが、無職で動画配信してて死ね死ねってナイフレスされまくってたやつが
本当にオーバードースして自殺してしまった動画

【PeerCast】今日は、ODで亡くなった配信者蔵厨の最後の配信からちょうど一年。





人って簡単に死ぬんだよ

ネット回線の画面越しだから、そういう意識が薄れるのだろうがな

オレだってこうなってもおかしくないぞ

というかこの蔵中とほとんど同じ境遇に近づいている

おまえら、オレがほんとうに死んだらどう思うんだ??

いま、オレはそれぐらいスレスレのラインで生活している

オレのこと、たかがこのブログ読んだくらいで全部わかったきになってんじゃねえよ

吠えるほど元気だと思ってんだろ??

それだけ切羽詰まってんだよ わかれ

ドラクエ10開発者が出演しているラジオ番組

スクエニChan!

ゲーム開発者ってのはもっとインテリだったような気がする

TGSイベントでもこの人と藤沢って人を見ているが、
なんか演技だと思いたいが、自分で作ってるゲームのことをよくわかってないようだし、ちょっとがっかり

そりゃ350人だったか、開発スタッフがいて、専属でも100人以上は運営に常に関わってるだろうゲームと
昔の開発スタッフを比べるのは間違いだと思う

美味しい狩場晒してるけど、もっと美味しい狩り場、知ってるし。
しかもネット掲示板ちょっとみたらまだ、有名になってない
ていうか、開発者なら、あのパラメータであの経験値で、あの配置なら激うまだってすぐわかると思うのだが。

私はそこで最近フレンドと本気を出してレベル上げに励んでいる
1時間3万越えの経験値を安定して稼げている。
30レベル台なら、1日で昼間働いていても5,6レベル軽く上げれるぐらい効率が良い


また私の悪い癖の、「これなら、オレのほうがもっとうまくやれる」っていう感情が出てしまった

ゲームだけ見てたら、もう絶対作ってる人に頭が上がらないゲームって思っていたが、
このラジオのインタビュー聞いてたら、その気持ちが一気にしぼんでいってしまった

こいつは影武者で、ただの責任者の頭取で、別に実作業でパートごとにチーフディレクターがいい仕事をしているって信じている

昔の、ゲーム番組のゲーム開発スタッフってもっと知的でかっこいいところがあったと思う

イベントように演技してるんだろうけど、最後の不満点の質問も適当にはぐらかしてたし、聞く価値なし

この人達は、ドラクエ10作るにあたって、仕事でFF11を20レベルぐらいまでやったそうだが
私はそういう方面での研究というか経験は、人並み外れた物を持っている

だから、オレならもっとうまくやれるとか根拠のない自信を持ってしまうのだ

終わります

私の職歴、仕事観など

何度も書いているが、中学2年生の9月から新聞配達(夕刊配達)をして
自分の小遣いを自分で稼いでいた。

親が子供に小遣いを与えないという方針を取っていたためだ

私の住んでいる場所は、冬になれば気温は氷点下に下がり、雪が積もる
だから、中学生には、体育会系の部活並みに体力が必要な仕事だった

それで、1ヶ月18000円もらっていた
高校生になってからも続けていて、高校生以降は25000円程度に賃金が増えた。

そして、これで一番なにを言いたいのかというと、
私は幼い頃から、お金を稼ぐ大変さや苦労を身にしみてわかっていた

決して、脳天気な世間知らずな人間だとは、客観的に見ても思っていない。



中学高校とずっと、新聞配達をやっていた。
高校生になってからは、日曜の朝刊配達も掛け持ちして、1ヶ月35000円程度の給料を稼いでいた


大学生になってからも、拘束時間の短い日曜朝刊代配だけを続け、
マクドナルドの厨房アルバイト、運送会社の深夜の仕分けのバイトなどをやっていた

マックの厨房バイトは、私には全く向かなかった
何度練習しても、食品を作る、洗う、片付ける、行為が上手になれなくて、何ヶ月働いてもいつまでも下っ端だった

それでも周りが「辞めるな!」というので、1年間続けた

仕分けのバイトは、肉体労働で単純作業だから、長く続いた。
結構、過酷なアルバイトだった。とても体力を使うので。
ただ、当時はまだ物流業界、不況の煽りが少なかったので、時給などは良かった


そして卒業後は、主に新聞配達をしながら就職活動

新聞配達は、朝刊、夕刊、日曜朝刊の代配、さらに2区域(2人分)掛け持ちして、6万程度稼いでいた。
しかし、朝刊、夕刊の掛け持ちは、意外と時間的拘束がひどかったので、1年程度掛け持ちしてやめた。
(夕刊配達が15時にあるだけで、日中動ける時間がかなり減ってしまうのだ)


いまこのエントリで一番強く書きたいのが、大学卒業後の就職活動についてだった


お前怠けてただけだろうって言われるかもしれないが、そうではない


地元のハローワーク、通ってましたよ

22,23の頃から、大学でても、なんの資格もない人間に紹介できる正社員の求人なんて無いって態度で
バイトしか紹介してくれなかった

こっちは正社員のしごとを探してて、ハロワに通ってるのに、22,23の頃からこの仕打ですよ

あとは、毎月お金をもらいながらスキルアップの勉強ができる制度の紹介
不景気で、その枠に入るためにも試験を受けなくてはならなくて、結局落ち続けた

ていうか、今から約10年前。
今からPCが一般的でなかった頃から、私は既にPCをそれなりに使えたので、そんなところ
わざわざ通う意味は薄かった

こんな出来事のせいで、私はハロワを信用できなくなり、次第に通わなくなった

一番身になったのが、ハロワに毎日通ってたら、自衛隊のスカウトマンに声をかけられて
自衛隊の試験受けてみない?って誘われたことだった

自衛隊の試験も、何度か受けたが、不幸が重なって不合格だった

1回目は、医師との口頭の問診で、私が鬱病で睡眠薬を服用していることを正直に白状してしまったこと
記録が残るので、抹消される2年後に再び受験

2回目は、私は軽いアトピー皮膚炎で、条件が重なると発動する程度の症状であった

その条件は、
1)夏の暑い時期
2)深刻な悩みを抱えていること
3)拒絶反応を起こすボディソープをつかっているとき

試験の時期が9月下旬で、まだ真夏に発症したアトピーがたまたま残っていて、医師との問診の時に
それを見られて、不合格にされた(1回目も同じ季節に受けたけど問題なし)

記録が抹消される2年後は、もう年齢制限で受けられないため、やむなく諦めることになった



ちょうどその時期に、私はずっと続けていた新聞配達の店に、契約社員だが就職が決まった

だが、中に入ってみると、人間関係はひどいし、仕事は協力的じゃないし、拘束時間が長すぎるしで
当時まだ若くて堪え性もなく強気だった私は、半年でやめてしまった

まだ全然人生やり直せるっていう若さ故の過ちというものだ

このとき、契約社員とはいえ、給料は初任給で手取り25万を越えた額をもらっていた

だから、仕事もそれなりに責任のあるものを任されていた

営業はやらなかったが、事務所の中のしごと(事務)を全般やっていた

主だった業務は、チラシ折込の全面的な業務の責任者
バイトに支持したり、仕事のやり方を決めたり、
つまりは、チラシ折込の業務に関しては、私が全部決めなければならないということだ

あとは、早朝(AM5:00ー)のクレーム処理の電話番もしていた

このとき、ひと通りの社会人としての仕事はこなしていたといえる




そして、今に至る

新聞販売店をやめてからは、市役所の臨時職員をやったりしていたが、
こちらは所詮バイトだし、敢えて書くことは何もない
自分が責任を負う仕事はやってこなかったわけだし




確かに私は、ゲームレビューをやめてしまって、
ここでも、力不足を指摘されたり、社会の厳しさを叱咤激励されたり、
それから、一番言われるのが、私が怠け者で世間知らずのニートで、甘い考えを持った
社会的にもう使いものにならない人間と言われている

だが、30すぎにしては社会経験は浅いが、それなりにわかっているつもりだ

そして、もうやめてしまったとはいえ、まだ完璧に諦めてるわけではない


というと語弊があるだろうが。。。。


私は、憧れのゲーム業界でチヤホヤされて働きたいとか、そういう動機で入りたいとか言ってるわけじゃあないのだ


ある種、不器用な人間の宿命というか、
自分にはもう、この道、つまり私ならゲームライターなりなんなりデバッガーなりそんなもの

そういうものでしか生きていけない人種だって言うことをうすうす感じていた

だがここで問題になるのは、それに見合ったスキルや技術があるかという話で、残念ながら私にはそういう即戦力になるものはなにもない

はなっから、クリエイターになるって言う世間知らずのお花畑の人間ではない

同じ同級生で、そういう人間がいて、進学する学校を間違え、就職の時、好きでもない仕事について
1年前、リストラ対象に入れられて見事にリストラされてずっと無職のやつを知っている

私は、そういうよくいる「ゲームが好きだからゲーム業界でゲームを作りたい」というステレオタイプの考えで言っているわけではないのだ

むしろ、私はライターとか、デバッガーとか、人が作ってきたものを調整したり口出す仕事しか出来ないと思っていた



そしてもうひとつ

最近気づいたのが、私が本当に向いていて付きたかった仕事

それは、ラジオ番組の制作スタッフだ

私は中学高校時代、とにかくよくラジオを聴いていた

そして、深夜ラジオの、ふだんの大人なら絶対にしない下ネタ混じりのバカ話がとても楽しかった

ああいう乗りがすごく大好きで、テレビ番組制作に比べれば規模が小さくアットホームな仕事に憧れを感じていた

10代のころからこれに気づいていれば、放送大学とかに通っていただろうが、
今より情報も少なく、ましてや10代でそこまで気づけというのが無理な話であった

このエントリを通じて、私の人となりが少しでも伝わってくれると嬉しい

いちおう、それなりに世間というか社会というか
そういうものの、仕組みとかやりかたはわかっているつもりで、色々仕事のことに対して愚痴愚痴言っている

終わります
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