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【ドラクエ10日記】12/26バージョンアップの模様その1

昨日、2ヶ月ぶりの大規模バージョンアップがありました。


10月のバージョンアップは、たった2日で全部終わっちゃって、やることがなくなりましたが、
今回は沢山追加されてて、箇条書きにするだけでも膨大なので、体験しながら紹介していきます。


【LV60開放クエスト】

まっさきにフレンドとやりに行ったのがこれです。

他の人も早く開放したかったのか、クエスト受注場所の獅子門は大混雑してました。

今回も強敵倒してアイテム取って来いってヤツ

メッサーラっていう敵なんですが、魔力かくせいしてメラゾーマをしてくる、LV55では超強い敵!

こいつがいる場所ならどこでもよくて、風車の丘で倒してたんですが、結構混んでました。

24匹目でクエストアイテムをゲットしました

とにかく敵が強くて、私のチームの人はフルパッシブなので、死んだりとかなかったですが、
周りでは結構キツキツの状態で戦ってる人が多かったです

旅芸人、僧侶、魔法使い、武闘家とか鉄板パーティもいいかもしれませんが
意外にも体当たり使える戦士がおすすめです
どうせ削りは魔法使いなので、武闘家の代わりに戦士でいいです。

体当たり待機してもらって、魔法詠唱始めたら体当たりでキャンセルさせます
メラゾーマがかなりダメージデカイので、フルパッシブでHP+100もってないとかなりきついです。

【スーパースター】

昨日もっとも苦労したのがスーパースター転職クエストです

「ためる」を使わずに、スーパーハイテンションになってひとつめピエロを3匹倒してこいって言うもの

ドラクエ9も転職クエや必殺技クエがストレスクエストとか言われてましたが、ホントにストレス溜まるクエストでした!

「ためる」以外でテンションを上げるには、旅芸人のボケか周りからおうえんしてもらうだけ。

しかもどっちも必ずテンションが上がるとは限らない。

スーパーハイテンションにするには4回テンションを上げなきゃならないんですが、これが相当きつかったです。

今は、クエスト場所に人がたくさんいるので、事情を察して応援しまくってくれますが、
時期が過ぎると、クリア不可能なクエストになるかもしれません。

しかも私は旅芸人に一切手をつけてなくてボケが使えなかったので、内心申し訳ないなーって思ってました。

すぐ「ためる」でもOKになるように修正されると思います。
現場では非常に評判が悪く、「あきらめた」「やめた」「つらい」って言ってる人非常に多かったです。

【美容院クエスト】

髪の色を変更してくれる美容院を使えるようにするクエスト

アロエおにが落とすアイテムが必要って言うんだけど、、運営狙ってる???

一時期レベル上げで人気だったアロエおにも今やすっかり忘れ去られた存在になり
なんか、久々に顔を合わせたら懐かしかったです

時折落とす「いやしそう」に哀愁を感じました

【ドレスアップ】

うるわしキノコが30個必要です。
それでバザーではキノコが高騰してました。

で、普段ゴミアイテムだったうるわしキノコ
実は私190個持ってました。

それで、フレンドにただで30個ずつ提供してあっさりとクリア(1人はクリア済み)。

残った100個のキノコは30個ずつ合計90個高値の付いたバザーに出して速攻で全部売れました

一瞬で15000Gが懐に転がり込みました!

なぜこんなにうるわしキノコを持っているのかというと、
LV50時代、まだらイチョウでLV40以降レベル上げしていて、その敵がうるわしキノコを良く落としていたからです。




そんなところで、夜遅くなったので初日は終了

初期村で写真クエも追加されてて、特定の敵の写真を取って来いっていう内容が面白そうで
報酬も元気玉なのでお得。フレンドとやりに行きたいと思って残してあります

他にも、いくつか施設利用に関係ないクエストが追加されててたまたま見つけたり
かなり色々あるみたいです。

LV60まで開放されても、僧侶と魔法使いに新魔法がなかったのが悲しかったです。
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もうね、前々からむかついている某有名ゲームブログ

俺はね、口だけ達者なヤツが大嫌いなんですよ

そして年を食ってきてわかるのが

「こいつは口だけかそうじゃないかってこと」

普段口達者でも、行動が空回りしてたり、不器用だったり、臆病で踏み出せなかったり、結果が伴わなかったり


俺はそういうヤツ、応援したくなるし共感したり好感を持って上げられる


でもな、

たとえば有名な例をだすと、成功してても世渡りだけが上手なヤツが嫌いなんですよ

そういうヤツって、目先の好き嫌いじゃなくて、歳を取って苦い思いをしてるやつほど
本質が見抜けて来て、どうしても好きになれなくなる

芸能人で言えば、島田紳助な

俺はあいつがどうしても好きになれねぇんだ

他人をネガティブにいじって笑いを取ろうとする
これってよく考えたら誰にでも出来る芸風なんだよ

ゲーム配信やってた俺ならわかる。素人でも驚くほど簡単にやれて
それを要領よくやるには場数を踏めばいいだけ

つまり伸介は、そういう世界で生きてきたから自然に出来るようになって当然なわけ

で、ライバルというか対極に位置する明石家さんま
さんまは伸介を認めているが、確かに一定の才能はあるはずなんだ

じゃなきゃ、あの地位まで上り詰めないから。



でだ、こっから本題に入りたい


さんざん書いていて、俺はもう陰口じゃなくて、俺がむかついてるゲームブログを晒してまでして言いたいのだが。

自称ゲーム好きとか、そうやって上辺だけきどって、実態は全然ゲーム好きじゃねえってのが
透けて見えてるとあるブロガー

俺はこいつにもう長いこと腹を立てている

なんで周りはきづかねぇんだろっておもう。素人のくせにフォロワーめっちゃおおいし
しかも下手に超有名じゃなくて二軍的な立ち位置にいるから、叩かれにくい

それどころか某掲示板では、それほど嫌悪されてないっていう。

まあ当然だわな

周りの顔色伺って、旗色いいとこ、共感出来るような媚びていくことばっか書いてるから


レビューとか、たまにコラムぽいこと書くけど、上滑りを起こしてて自分の意見がないから
読んでてもつまらないし、センスがない

当然だよ

本当にゲームが好きじゃないから

本当にゲームが好きだったら、売り上げだの任天堂信者だのそんなくだらないことはしないから

あれだけ持ち上げてたドラクエ10はどうした??
アフィ稼げなくなったからやめたんか?
俺としてはこういう気に食わないやつは消えてもらってせいせいしているが。
WiiUで出ても二度と戻ってくるなよ。胸くそ悪くなるからよ

任天堂ハードにCoDきたけど、ちゃんとやってんのか??
最近のFPSなんてヌルげーなのに、それですらついてけねえって辞めて
リモコンヌンチャクじゃないから、難しいとか放り投げてた程度の雑魚が、遊べるゲームじゃねえんだよ

悔しかったらちゃんとやってこい
CoDが来て喜んでたんだろ?リモコンヌンチャクならFPS出来るんだろ?じゃあやれよ

でもやらない。洋ゲーなんて普段任天堂ゲームやってる人間向きのゲームじゃないもの


大体な

今時モンハンもCoDも新作来たって喜ぶやつなんて、応援合戦してる奴らだけなんだよ
本当のシリーズファンなら、モンハンもCoDもマンネリで飽き始めてて「なんとかしろよ」って言い出してる

そして今
俺はこういう口だけ野郎にすら負けている。



俺をもっと見ろ

ドラクエ10だってちゃんとやってるし、勿論私生活ドラクエ三昧ってわけじゃあねえが。

俺はな最近

結果が出なくてもいいから

この俺の一本筋の通ったところをわかってくれるだけでいい

そう思い出している

俺は自分の意見や主張をしっかり持ってるつもりだし、そこに魅力さえ感じてもらえばいい

アフィや評判ばっかり気にして場当たり的な薄っぺら論評並べて共感えて売名を繰り返す雑魚とは違う

現状そういう雑魚にすら勝ててない俺

動画配信だって頑張ったのに、俺はわかってくれる人が全然来てくれなかった

俺のろうそくはもう消え入りそうな寸前なんだよ
わかるか????


終わります

考え事があったのですっかりブログを放置していた

ここ数日、やらなければならないこととか考えなければならないことがあり
ブログの更新をほったらかしていた。

世間的にはクリスマスが終わり年末年始の休暇モードに入り始めているようだが、私は真逆である。

生産的なことをしているわけではないのに毎日毎日オレは疲れている。

ちょっと事情があり、数日前から話している某動画をしばらく上げることができなくなっている

もう撮り下ろして編集作業も進んでいるが、残念ながらその動画は今載せることができない

その事情も話すことは出来ない




今またゲームレビューについて思い返している

前のエントリで紹介した評価deランキングというレビューサイト

そして私の参加した評価一覧がみれる。

ここ数日ゲーム中心にかなり沢山レビューを書いてきたのだが、

サイト構えてレビュー書いていた頃と違って、1時間で10本20本簡単にかける。

参加型レビューサイトで感想を書くのがこんなにも簡単で手軽なものだとは思わなかった。

というかこんなのレビューですら無いただの感想である

こんなに簡単にレビューらしいものが書けるなら、世間的にレビュアーはザコとかクズとか
例え3000文字から10000文字の記事書いたって、日記みたいにスラスラ30分もかけずに書けるものだと錯覚してしまうだろう

あぁだから、amazonとかゲームならmk2とかでレビュー書いてる人らが
レビューなんてだれにでも書ける簡単でヌルいものって言う変な感覚が根付いているんだと思う

確かに、自分の書きたいこと思ったことだけを500文字にも満たない文章で書くなんて簡単ですよ

しかも5分で、それなりにサマになった識者ぶった文章が書ける
それに、共感を得ようと、世間の代弁者みたいな受けの良い文章なんて本当に恐ろしいぐらい簡単に

少なくとも私には書けて、「いいね!」ボタンを沢山もらえるってことがわかった。

実は上の感想文は、当時の世間一般の評判も加味して書いている

もちろん、私独自の感想が第一に入ってきている。

突然どうしてこんなことをやりたくなったのかというと、自分を試したくなったからだ


「口ばっかりだがオレは本当に人に共感されるような文章がかけるのか?」


答えは自分ではわからない

試したかっただけだからだ



ところでサイト構えてた頃は、レビュー記事を書くのはほんとうに大変だった

書きたいことだけ書けばいいってスタイルじゃなかったから
まず、感想だけじゃなくて、どういう作品かどうか、しかも簡潔に説明するところから始まった

ところが個人のホームページだったから、本当にゼロから書いたら逆にくどいから
ある程度知識を持った人が読むことを想定して、なおかつ、知識に乏しい人でもフックがかかるように短く書くようにしていた

例えばマンガの例で申し訳ないが、マガジンにフェアリーテイルというマンガがある
これを簡単に内容を説明してみるとこうなる

「RAVE」で有名になった真島ヒロによる、王道ファンタジーバトル漫画がこの「フェアリーテイル」だ!
あってないようなワンパターンな戦闘シーンや女性キャラに頼った弱い物語性に不安がよぎるが、
魔道士の設定をどのように料理しているのか。2本目の長期連載ということで成長ぶりも気になる所だ。



こうやって1行目に簡単に概要を、
2行目にさらりと作者の特色を書いて、3行目で締める

もうマンガの説明書きなんて素人のレビューサイトなんてこれで十分なのだ

わかっている人が見に来るのだから

そしてこういう解説を所々混ぜるわけだが、長々と説明するのは簡単にできる
だからこそ、簡潔に短く、印象に残るように、というか、強調したい部分を強調して説明する

それを組み立てて書いていくから本当に時間がかかっていた

ところで、今参加しているレビューサイトだが、
実は身内受けのサイトのようなので、アカウント削除しようかと思っている
既にゲーム中心に150近く投稿しているのだが、もったいないかもしれないが
自分を試すにしても別の場所に移そうかと思っている。




そしてオレはこうやって人知れず頑張っても、何一つ結果も見返りも出なかった

だからやる気が無くなって諦め始めているのだ

動画配信も頑張ったが、最後はなにを言われたと思う?

そこそこ人が来て、まあキレ芸なら面白いんちゃう?って言われた先

このブログで、最後に言われた言葉

「動画配信もつまんなそうですなー。ま、面白そうだったらみさせてもらいますわ」

これでオレは完璧にやる気をなくした

そして実際動画を載せてもあのアクセス数だ


この繰り返しでやる気を無くさないわけがないだろう??

まあ別にこんなことで結果を出さなくても生きてはいけるのだが、
それを前提にやる気をなくしているだけだ


このブログもどうだ!?

ランキングだけは高いが、アクセス数はなんも増えないし、コメントもガキの冷やかしばっかりで
毎日毎日BAN作業だ

本当に見られてたら、底質なコメントばっかりじゃなくて、きちっとしたコメントも来るはずなのだ
ここで紹介したオレが参加してるレビューページのカウンターだっておどろくほどさっぱりまわっていない
つまりそれが事実というわけだ


ドラクエ頑張ってるなら一緒にやろうやー
PS3のオンライン一緒にやろうやー

これぐらいあってもいいのに、さっぱり定着せずいつまでたってもガラの悪い雰囲気のブログのままだ


本当に

本当にオレの文章が面白いんなら、小説の一つでも書いてやろうと思っている

ところが無職になって書く時間が出来るかとおもいきや、働いている時より自由な時間がなくなっている
しかも色々と疲れる出来事が多く、まったくはかどらない

ちなみに小説で飯を食おうなんてひとつも考えたことがない

嘘を書いた

最初は考えたが今は全く考えてない
完成させようとも思っていない

ただやるだけ

設定と書くことだけは一人前にアイデアが出揃っている

落ちが出来上がってないが、最初っからアマチュアで最後までオチを綺麗に考えてる奴なんていないだろ


特にヒロインの性格が今の状態に決まってからやる気が出始めている

それまでは、ありきたりの可愛い子みたいな設定でなんかやる気が出なかった

まあ小説の話はもうどうでもいい実際やれる状態じゃないし



もうオレは、本当になりふりかまわなくなってきてて、
最近のオレは結果を出すためになにをしでかすかわからなくなってきている

犯罪行為に手を染めるとかそういう意味ではない

終わります

昨日一日頑張ってみた

評価deランキング

以前紹介した、ドラクエ10の基地外配信をして一時期有名になった人が運営している評価サイト。

実は昨日、このサイトに登録して、一日中ほとんどレビュー記事を執筆していた。

mk2とか有名サイトでやれば良かったのかもしれないが、

・まだ人が少なくて、自分の点数が順位にはっきり反映される
・ゲームだけじゃなく、トリッキーなランキングが作成可能
・批評者ごとに発言記事を読むことが出来る

この3点から、このサイトを敢えて選択した。

で、私の批評記事はこのページから選んで読むことが出来る

私の参加記事一覧

点数を付けるだけじゃなくて短文とはいえコメントも書かなくちゃならないので、
一日かけてこれだけ評価するのも、実は結構骨が折れた

ゲーム系の評価はそんなに大変じゃなかったんだけど、

おまけとして、アニソンランキングとか、ゲームパッドランキングとか書きづらいランキングにも敢えて乗ってきた。


なんていうか、長年レビュアーをやってきたといっても点数はつけたことがなかったので結構迷った

で、サイト構えてた頃は、色々細かい決め事があって、文章書きづらかったんだけど、

今回は、そこら辺書きたいことだけ好き放題書けばよかったので、気が楽でペースもかなり早く書けました。

自分の中で一応テーマもあって、出来るだけ短い文章で主張したいことを書くってことを目的にしていた。



久々にレビュー記事なんて書いたので、興味がある人はちっと読んでみて欲しいです。

自分の中では、結構満足出来る文章がかけたと思ってる

FFシリーズランキングなんて、一気に12個も書くのしんどかったけど頑張った!!

たぶん、素人のゲームレビューサイトなんて、こういう内容を期待されてるんだろうなぁ

私の、本気を出したというか

他のアマチュアレビュアーさんと同じような、決まりごととか一切廃して書いた感想文章

なかなか共感できたり読める楽しいものになってると思うのでチェックしてみて欲しい

ゲーム関係の点数は、あまり考えずに感覚だけでつけてきたけど、意外とサマになってるとおもう

終わります。

12月入ってからの近況

ダラダラGAME生活

このブログ、開設当初から知っていたが、いつのまにかアフィ稼ぎ出来るほどの人気巨大ブログに成長してて
俺のサイトも、この芸風をパクって、読者にコジっていこうと思い
前回のドラクエ10日記コンテンツを急遽作ってみたものの、思いっきり浮いているのだが。

仮に、このブログでも俺がアフィ始めたら、どう思うのだろう?

そこまで金に困りだしてるとか、思われるんだろうか?

おう、コマってんだよ、そこまで追いつめられてるんだよ!!

ブログランキング。
ずっと3000位とかだったが、急に上がりだして現在日記カテゴリでは1000位前後をキープ
その他カテゴリでは、326位。最高は、荒らしが来てた頃で170位とか。

カウンターをつけてないから(5月頃付けてたが、20人も来ないからへこんでやめた)
それ以後、毎日どれぐらい見に来てるのかはわからない
体感的には、順位が上がっていても、来てる人数は変わってない気がする

アフィやりだしても、収入は期待してない
手を出したいぐらい、困っている実態がある

ここ、柄悪いから、わざわざここで買ってくれるとは思えないし



仕事の件困っているよ

いなくなる宣言しましたから

一回、プライドを完全に捨てて、あらゆる知り合いに、

「仕事なくて困ってるんだよねぇ~、なんかあったら声かけてください」

って言うてまわってる

あとは、前働いてた新聞販売店にだけは、どうしても行けてない。
あそこに行って、話したら出戻り出来る可能性はある

あといま、12月はじめに困っているって話していた、うちの妹が通所してる福祉施設の所長に何回か会ってる
その線でいま、話が進んでいるかもしれない

中学時代の同級生の飲み会の幹事もやってるが
去年リストラされた人、未だに仕事が決まってないっぽい

一度リストラされると、本当に大変になるんだなあとのんきに俺はそれを見て思っていた

ドラクエ10日記で、ちょっと芸風を変えてみて、コジっていく路線も考えている

SD画質なら、スクショもとれるが、PC2台立ち上げてなければならないのが不便
うちは金がないので、有線ルータしか持ってないので、XPのPCで無線ブリッジさせないとWiiをネットに繋げないので。
なんとかうちのアフィ使って、無線ルータ買える金をカンパして!!

終わります

【ドラクエ10日記】とうとうLV55カンストが5職になった

2012_1218_023313_761blog.jpg

ついでに12月から上げ始めたパラディンもLV45に。
(写真撮影時は44でしたが、このあとLV上げやって45に上がった)

12月から無職になりましたが、ドラクエ10は夜しかやってません。
仕事している頃と一緒で、早くて19:00以降、深夜2:00位まで。

書ける理由としては、平日の昼間から毎日ドラクエ10やってると悲しむフレンドが出るからですね。
そして、ドラクエ10ではログイン状態を隠す機能がついていません。
つまり他人を欺いてログインすることが出来ないっていうことです。

迷惑行為を働くプレイヤーに対してはブラックリストで対処してくださいってことでしょうね。

ちなみに、LV55になったのは僧侶でした。

僧侶はLV50以降、酒場預けだけでLV55まで上げたので、自力では上げてません

スティック装備させてても、パッシブがしっかりしてたので、枠3人埋まって、
一日大体10000exp稼いでくれました。

LV上げの軌跡を思い返せば、

最初にLV55到達したのが、意外にも戦士!!
パッシブ目的のためだけに上げ始めたのが10月初めで、あのもっさりしたオノを振りながらひたすらLV上げ頑張ってました。

このとき、アップデート直後で、LV上げの場所もわからず自分で探したものでした。

最初は、定番のキュララナ海岸岩とびあくま
LV40以上は、奥の洞窟にいるメタルライダーをフレンドと一緒に倒してました。

メタルライダーもLV45からは強敵ボーナスがなくなるので、物足りなくなって、自力で獲物探しに移行。

といっても探し方すらわからなかったので、
とりあえず冥王の心臓(ラストダンジョン)行きながら探してました。
そしたら、ランドンフットのアイスボンバーがなかなか沢山もらえると思ったものの
生息数が圧倒的に少ないために断念。

冥王の心臓で見つけたベホマスライム
瀕死になると稀にベホマを使ってくる以外は、経験値的にかなり良かったので、ベホマスライムに標的を定める。

冥王の心臓に沢山ベホマスライムはいたのですが、倒しても復活が遅すぎて(15分以上たっても復活しない)、
使えないので、ベホマスライムが他にたくさんいる場所探しへ。

捨てられた城に行ってみたら、沢山いるものの、他の敵が邪魔で全然戦えない。

次にボロヌス溶岩流に行ってみたら、沢山いるうえに、復活も早い!
そこでLV上げの開始。

とはいえ、HPが減ってくるとベホマで全回復してくるのが厄介。
本当にたまにしかやってこないとはいえ、削ったHPを、全回復されてまた削るのがしんどい。

ちなみに、ベホマスライムのHPは1009もあります。何度も全回復されたので、覚えてしまった...

そこで、戦士が使える技で行動をキャンセルできる体当たりを使いました。
かなりタイミングがシビアですが、ベホマの詠唱が始まった瞬間に体当たりをすると、相手の詠唱をキャンセルできます。
ターンを貯めといて、HPが減ってきた時に、サポートに削ってもらって、体当たりの待機です。

2体出てきた時が大変で、使う前兆行動の一つに、周りから離れるという動きがあるので、戦線を離脱したら
特に警戒を要します。

こうやって詠唱キャンセルを使ってもなお、ベホマを阻止できない時があって、
2回連続でベホマをキャンセルできたと思ったら、3連続でベホマを使われて肩を落とすことが何度かありました。

特に、元気玉使ってる時にこれやられるとすごくへこみます。

LV50になったタイミングで、他にいい敵がいないか考えて、アイスボンバーに変更することに。

ランドンフットで戦ったときは数が少なくてダメだったので、もう一つの生息先である、浜辺の洞窟に行って見ることに。

そこで、アイスボンバーなんか霞むぐらい経験値の良い敵を発見しました。

もう、今でこそ有名な稼ぎ場ですが、ガルバ、ゴルバです。

攻撃力が高くて素早いものの、防御力とHPが低く、タイガークローやばくれつけんを使えばすぐ倒せる。
経験値も高くて、1体でも強敵ボーナスがついて400近く。
大体2体出ることが多いので、2体で800近く経験値がもらえます。
さらに仲間も良く呼ぶので、敵探しにも苦労しない。
敵自体も復活も早いし、一部屋に密集して配置されてるので、テンポよく戦える。

ここを見つけたのが10月下旬でした。このときまだ知られていなくて、狩り場は独占状態。
自力で見つけたこともあり、おいしい場所でした。

性質上、宿屋と往復しないとならないのが辛く、一度出入りすると4分近くかかり、元気玉を使うと
このロスが精神的につらいのですが、それぐらいです。
タイガークロー持った仲間がいれば、1時間に簡単に30000以上の経験値が稼げました。
元気玉で2倍にすると60000になります

ただ、基本的に敵が強いので、パッシブ沢山持ったキャラじゃないと、敵の攻撃に耐えられないです。
キレやすく、元々攻撃力が高いのに、とびかかりっていう技が130ぐらい食らうので

私は、10月のアップデート以降のレベル上げはほとんどここを利用して上げてました。
有名になったのが11月半ばくらいからで、それ以降も時間さえ選べば人がいなくて沢山経験値を稼げます。

その後、元気玉がカンストした時に、消化するために、武闘家、盗賊の順番でLV55にあげました。

11月は魔法使いのレベル上げで終わりました。

そして魔法使いがLV55になったら、今度はパラディンのレベル上げを始めました。

本当は旅芸人のレベル上げにしたかったんですが、
パラディンのパッシブが、かなり魅力的だったので。

既に言われているのですが、
上級職なので、これまで上げてきた職業と比べ、LVが上がりづらい!!
レベル上げに必要な経験値が通常職の1.5倍らしいんですが、数字的には大したことなさそうでも、実際やってみると
この1.5倍という値がかなり重くつらいものになっています。

今LV45ですが、経験値は既に60万。
LV55にするためには、噂だと150万も必要らしい...。

通常職が115万でLV55になるので、差分が恐ろしい...。

これまでどおり、1ヶ月間でLV55にまでしてしまいたいのですが、できそうに無い気がしてきました。

しかも私の場合、先にパッシブにスキルを振ってしまったので防御力やHPは上がっているものの、槍スキルが0のままLV40まで上げました。
槍を装備させても、スキルボーナスが一切無いので、自分自身は弱く、敵を倒すのに時間がかかるのです。

LV40でパッシブ取りが終わり、それ以降はヤリにスキルをようやく振ることができて、
今はけもの突きも覚え、そこそこ使えるようになってきました。

パラディンが他につらいのは酒場でも人気がないので
自力で経験値を稼がなければならないことです。

僧侶で登録してた頃は、毎日いろんな人が借りていって、経験値がもらえましたが、
パラディンに変えた途端、誰も借りなくなって、寂しくなって来ました。
LV55の職業5つ持ちで、装備もそれなりにしっかりしてても、この人気の無さ...。

次のアップデートまで、絶対間に合わないだろうなぁ...。

でも、さすがに10月のアップから、なにも追加がない状態が2ヶ月も続くと、
レベル上げぐらいしかやることがなくなって、退屈になってるので、早く追加が来て欲しい気持ちもあります。

新職業は魔法戦士スーパースターらしい。

魔法戦士で両手杖スキル振って、最強魔法使いを作るのが当面の目標。
LVキャップも60に引き上げられるので、最初にどれか一職をLV60にあげといて、酒場で雇えるLV帯を広げておく必要もあるし、

12月のアップが楽しみです。

・・・強ボス行ったりするフレンドが欲しい今日この頃

ちょっと頭を真っ白にしたかったので、一日考え事してた

矛盾している題名だが、ここ1,2日の私の心境や状況をたとえるならこういう感じになる。

無職なって半月になるが、特にここ数日は忙しくあまり時間が取れなかった
だからブログもあまり見れなかったし、更新も出来なかった

本当に撮影しているのかってそろそろ嘘吐き扱いされそうな、動画の件も、
編集する時間が取れず予告から一週間が過ぎてしまっている

もうひとりごとのつぶやき動画はとっくに撮影済みだし、今は編集作業の段階に入っている
ところが終わらないので、アップロード出来ない
全部で1時間15分あって、同じ話の繰り返しや無言の部分があるのでそれをカットしている

昨日、家族用の年賀状を作るために、ツタヤにいって、デザイン本を買ってきた
久々にゲームコーナーや本屋に行った

特にゲームコーナーに行くと、安い中古ソフト等を見て買いたくなってしまうので、
金のないこの1年以上のあいだ、絶対に封印して行かないようにしていた

案の定、アンチャーテッド黄金島の中古が1980円まで値下がりしてることや
ゲームボーイアドバンスコーナーで、見るからにクソゲーの原作ものゲームが200.300円で大量に売っていたりして
オレはそういうものを見て、「宝の山だ!」と思ってしまう人間なので
大量に衝動買いしたい気持ちに駆られたが、そんな余裕はないのでとんでもなく我慢した

オレからしてみたら、優等生の有名な良くできた基本を外さないゲームより
こういう型遅れのハードの、見るからにゲテモノのようなゲームのほうが絶対に面白い
定石ハズレのわけのわかんないシステムや仕様、そういったものをみて、ゲームとは何かを改めて考えさせられる

そして、ゲームレビューか・・・・ 長年やってたアレを突然また思い出した

でも今年気づいた

オレはただ、ゲームレビューを盾にして、“ただ遊んでいる”という行為を正当化していたんだなってことに。

オレにホントに魅力や力があれば、10年もやれば“結果”が何かしらの形でにじみ出ていたはずだ
しかしそんなものはなかった
そしてオレは勝手に努力してると思い込み“やれるやつや”“他の人とは違うことをやってる”なんて錯覚をしていた

なんのことはない、ただ遊んでいただけだ

定職について、社会的に余裕が生まれたら、またそういうくだらないゲーム漁り
誰ももう目にも止めないようなゲームを探し当ててきて、取り上げるみたいなことをやってみたいものだ

それは絶対にお金にはならない、少なくともオレがやってもお金にはならないことだから。


それにしてもなんで、ゲームレビューだったんだろうって思う


前にもちょっと書いたが、ゲームレビューってのは本当にしんどい
馬鹿真面目にやればっていう前提がつくが

ゲームをクリアしてから書くというのが基本だから、それをクリアするための時間と、ゲームの技量
2つが求められる

本を読むみたいに、ただページをめくってるだけとか、DVDを見るように、視聴するだけでは終わらない
自分の手で、自発的にゲームを動かしてやらないと終わらない。

しかも、そのジャンルやシリーズに精通してないと、無知だのなんだの散々叩かれるし、かなりレビューのジャンルとしては敷居が高く大変なものだ


そう、疑問になったのは、マンガ本やラノベコーナーに立ち寄った時だ

思えば今年は合わない仕事と、今年の後半はドラクエ10ばかりで、全然存在を忘れていた

愛読していたハンターハンターの31巻が、いつの間にか出ていた

新刊コーナーに置いてあったから、まだ出てそんなに立っていないのだろう

オレはすぐさま買った

ハンターハンターはほんとうに面白い

30巻で新シリーズに入ったタイミングでつまらなくなりそうだったが、
まさか31巻でまた盛り返してくるとは思わなかった

作者は本当に話の考え方がロジカルで、ゲームが好きで、好きなだけじゃなくて作るもうまいなあと思う

オレは幽☆遊☆白書は読んだことがないが、ハンターハンターになってからはより一層ゲーム的な話の
持っていきかたが面白くなっている



オレももっとレビュー書きが目的ではなくても、純粋にみんなが当たり前に読んでる人気作品のマンガとかラノベとか
というか、勿論ちゃんとした本も、読むべきだったと思っている

なにせ、昔誰もが読んでるドラゴンボールを読んでないし、
今すごく人気のワンピースすら読んでいない(7巻まで)


全く小説に手を付けなくなったが、実は結構考えている
また時間ができたら、少し書いてみようと思っている
これは前書いたように、最初から完成させるつもりはないし、プロデビューのためとか全く考えないでやっていることだ
そういうことを考えたら小綺麗になりだすし、絶対出し惜しみが始まってつまらなくなる

特にヒロインの性格がかなり考えているだけで大きく変わった。



実は仕事が11月末で終わってから、ひどい出来事が続いている

まず11月末、親が車を破損して修理費5万
値切って5万である。
前面のバンパーを全部交換しているせいでこれだけ高くなった


そして、今日、長年使ってきた融雪溝の寿命が来て、修理費に10万かかることが確定した

今日忙しかったのは、7メートルぐらい積もった屋根の雪下ろしをすることになり、3時間かかった
このとき、いつも使っている木製のはしごの1段が突然壊れた

これだけ不運なことが続いていることにびっくりしている


この件でわかってほしいのだが、今ほんとに支出が激しく、ただでさえお金がないのに本当にお金がない


もうオレにはあとがないんや


生き続けるなら、ここから死ぬ気で頑張るか

本当に死ぬか



なんとか頑張りたいと思っているが、どうしても気力がうまくわいてこない

やる気が出てこないのだ



終わります

ゲームむかしばなし:プレイステーション2時代を振り返る

ゲーム屋で、PS2のゲーム売り場も消滅し始めている今、
PS2全盛期もじゅうぶん、一世代前の時代として昔話になるとおもう。

いま思い返すと、今よりも遥かにいい時代だった。

主に2000年から2007年頃までがPS2の時代と定義できるだろう。
巷では、発売時は高スペックだったが、1年2年でどうしようもない低スペックハードなどと
馬鹿にされ始めたが、今思えば息の長いゲーム機だっと思う。


まず、いい時代だった理由


据え置きハード最後の王者だった。


2005年にDSブームが起きて、携帯ゲーム機が主流となっていき、日本国内の開発者もみんな携帯ゲームへとリソースをシフトさせていってしまった

それまでは、据え置きゲーム機がゲームとして主流であった

遊ぶ側だけでなく、作る側もリソースを移していってしまうと、据え置きゲームが廃れていく

豪華でお金をかけて作られた派手なゲームを、でかいテレビ画面で遊ぶのが当たり前だった文化が変化した

これをDSブームがきたとき、その変革を凄いことだともてはやされたが、
そのブームが過ぎ去って数年。

スマフォやソーシャルが台頭してきてからは、あの据え置きゲーム機が王者だった時代が懐かしく感じる。
そして、いい時代だったと思ってしまう。
これはなにも、懐古趣味で思い出が美化されているとは決して思わない。

いま、一周回ってきて、携帯ゲームへとシフトさせた主犯である任天堂が出す最新の据え置きゲーム機が、
その据え置きゲーム時代の豪華さやスペックの高さを売りにしているからだ

ここで私が言いたいのは、手軽に遊べるゲームが主流になってきた現代の状態を批判するつもりでこの昔話をしているわけではないということだ。

ただ、あの数年前の据え置きゲーム機が絶対な権力を持っていた時代にはもう戻れないということを嘆いているだけだ


次の理由


なんだかんだ言ってゲーム業界はうまくまわっていた


これはもちろんPS2だけのおかげではないが。

PS2が出た時、開発費が高騰して、中小企業は淘汰されるとか、色んな問題点がテレビニュースで取り上げられた

しかし実際は、開発費の高騰が問題になったのは、PS2が出て2,3年程度で、
それ以後は、開発機材や技術も浸透してきて、ふつうに中小企業もPS2でやってけるようになった。

つまりなにがいいたのかというと。
私はここでゲームアナリスト気取りの発言をして悦に浸りたいわけじゃあない。


ゲーム制作の敷居が下がれば、色んなゲームが自然と出てくる
まだPS2時代は、ゲーム業界が終わるとかそういうこと考えられない時代で(ごく一部の経営者とかは次の世代のことは予測していただろうが)、
華やかで、色んなゲームが出ていて、消費者が選ぶ余地があるほど溢れてて、金もモノもうまくまわっていた

それまでと比べて映像偏重になったとは言われたが、
たとえばムービー屋さん、CG制作会社、アニメ制作会社、登場人物に声を当てる声優さん

PS2になって、ゲーム機のスペックが上がっていろんなことが出来るようになって、
ゲームを作る人だけじゃなくて、そういう副次的に必要になる要素による需要が一気に広がって、
「ゲーム1本」に対して、関わる人の量も増えていった

それを飯の種にして、生きてきた人間もたくさんいると言うわけだ

DSブームがきた時、こういう人たちがどうなるのだろうと、私は当時考えていた

なにも、カッコつけて他の人より先のことを考えてたとかそういうことじゃない
ゲームをやってて、声優さんが台詞を当てるゲームが減りだして、ゲームの仕事が減ったら大変になるんじゃないのかなあって思ったのがきっかけだ。

DSが流行りだした時、ゲームに無駄なものはいらないとか、本当のゲームとは!ゲーム性とは!みたいなことが
盛んに言われ出してた

6800円のうち、ゲームに関係ないことにいくら払っているんだ!?とか、
今思うとだいぶ乱暴な意見が、ネット上では飛び交っていた

「俺らはゲームがやりたいんだ!余計なものはいらない!」

ところが、今余計なものを徹底的に省いて手軽に作られたソーシャルゲームが叩かれている

いかにゲームにとって、副次的要素が重要だったのか、2012年のいま、痛感している人が多いのではないか。



理由その3


なんだかんだ言って汎用的で手軽なゲーム機だった


今の据え置きゲーム機、いや、コンシューマゲーム機とぜんぜん違う


ネットにつないでアカウント登録して、いちいち立ち上げるたびにネットワークに接続
買ってきたゲームを初回に立ち上げたら勝手にインストールで待たされたり
日にちを開けて立ち上げれば、「アップデートデータがあります。ダウンロードを開始します」と予告もなしに待たされる。
ネット対戦機能がついて、フレンドリストとか便利だけど、ゲームやるだけの人には煩わしい機能が付いてきて
本体機能が充実してカスタマイズできたり、ゲーム機は凄く進化したけど、逆にPC化が進んで、扱いづらくなったとも言える


PS3、Wii等やってて思ったのは、まさにさっき書いたように

「オレはゲームがやりたいんだ!ゲーム機のメンテナンスなんてしたくないんだ!」

ってことだ。

はっきりいって、現世代の据え置き機と、PS2の据え置きゲーム機の手軽さを比べれば、PS2のほうが全然手軽だったといえる

余計な機能がなく、本当にゲームだけを遊ぶ機械
インターネット接続する煩わしい設定もいらないし、アカウント登録して紐付けとかそういうのもない。

ゲーム屋でゲームを買ってきて、やりたいゲームのディスクを突っ込んで遊ぶだけ

ロード時間が長いとかメモカのセーブロードが長いとか、今とそこら辺は全く変わらない

なにより、ゲームソフトの供給も、パッケージで払いきりで採算の取れる事業で、ダウンロードコンテンツとか
そんな事考える必要がなかった

複雑な収益構造がなかったから、遊ぶ方もなにも考えずに遊ぶことができた




最後に、ゲーム機としての性能だ

PS2は、出てすぐにはもうメモリが少なすぎるとか言うのを理由に
低スペックと言われて、叩かれていたのだが、ゲーム機としては一世代大きく進歩したゲーム機だ


今ある当たり前の3Dポリゴンの機能、鏡面処理(テクスチャの表面のテカリを出す機能)や光源処理を
当たり前に使えるようになった。

それまでは、3Dポリゴンといっても、本格的なことができなくて、テクスチャはガタガタで
汚いドット絵を貼りつけたみたいな表示だったし、PS1に限っては、テクスチャが歪んで見てられなかった

それより少し性能が上の64だって、PS1よりマシになっただけで、今見ればお粗末なゲーム機である
鏡面処理は出来なかった気がする(ソフトウェア側でそれっぽく見せたりしてた)
光源処理はさすがにできたけど、本格的なのはまだ制限が多くて無理だった
テクスチャのガタガタはさすがに、マッピングはまともになったが。


でだ、PS2より2年前に出たドリームキャストというゲーム機
これもPS2に迫る性能を持ったゲーム機で、今では名機とか持ち上げられているし、実際PS2より上をいく部分もある
しかし、持ち上げられすぎだと思う
ドリキャスだって弱点はあったし、グラフィックはメモリが多かったこともあって潤沢だったし、発色もブラウン管で綺麗に映る上、DVIケーブルまで後に売り出す(今はプレミア値ついている)ので名機と言われる理由はあるのだが、

ロードは爆音だし、稼動音もすごかった、コントローラは持ちづらかったしビジュアルメモリはなにをしたかったのかわからないほど不便(PSのメモカがありがたくなるレベル)

でもゲーム機としての性能は!!と言っても、性能面でも弱点は当然あった
まあ、PS2より2年弱で、同レベルのハードを設計して完成して売り出すってことに名機と呼ばれる理由が詰まっているのだと思うが。
まあ廃れてしまったものはしかたのないことだ


ゲーム機も大きくスペックアップしたし、ゲームソフトも一緒に進歩していった
その片鱗を味わえるのがPS2というゲームソフトたちだ

だから、これらが今市場から消えようとしているのが惜しい

色んなゲームが出て、まだ3Dポリゴンを扱ったゲームとしては拙かった頃から、PS2というゲーム機を通じて
徐々にゲーム自体も進化していった

低スペックと叩かれても、工夫を重ねて色んな革命的なゲームが生まれていった

いろんな制約があるなか(特にPS2ではメモリの貧弱さ)で、様々な工夫を凝らしてゲームを作ってくるところに
まだ、どんなゲームだろうが見所があった

今の据え置きゲーム機はスペックが高くなりすぎて、採算がとれなくなり、
馬鹿正直に作ろうとすれば、人もカネも足りないクラスにまで、性能が底上げされてしまった

なんでもできるがゆえの贅沢な悩みであり、今のコンシューマゲーム機が終焉を迎え始めている理由の一つである

消費者の方も、一度凄いものを見たら、更に凄いものを凄いものをと贅沢になってくる


そういうことも考慮すると、据え置きゲーム機最後の王者はPS2だったんだな・・・
そしてもうあの時代が戻ってくることは絶対にないんだなと感慨深くなるのである


ゲーム業界的には進化のない映像偏重の暗黒時代などと言われているが、私から見ればとんでもない
映像偏重なのは今の2012年のほうがひどい。解像度がどうたらテクスチャ崩れがどうとか、細かい粗探しばかり
PS2時代は少なくともそこまで粗探しされてなかったと思っている(ロード時間に敏感だったのは覚えているが)

あの時代、人やものが上手く回っていて、そのなかで色んな名作が出てきた

それは時代が証明している

いい時代の一つだったと今は懐かしく思う

当時の頭では考えられなかった

当たり前にあったもの

それが今はなくなってしまっている

だからいい時代だったと言うわけだ

終わります

Web拍手(コメント)のお礼

ファイアーエムブレムは、

ファミコン版を今年の春に、2本クリアしました
外伝が、いつもとルールが違うので、かなり難しかったです(40時間ぐらいかかったと思う)

正直、色々便利な機能で慣れてる自分に、一番最初のファミコン版は色々と辛かったです
でも自分で、敵の移動距離を計算したり、予測を頭の中で立てていったのは、だいぶ鍛えられたと思っています

必殺の一撃の確率が、どうやって算出されるのかわからないので、本当に多くの人が泣きを見たんですよね
確か初代でどっかの民家で教えてくれたきがするのですが、
何気ない台詞が、結構重要なことを喋ってるので、しっかり聞いて覚えないと本当についていけないです

スーファミ版の3本も全部持っています
トラキア776は、書き換えサービスしている頃に書き換えてもらってます

GBA,DS,GC,Wii版と、今年出た3DS版と、全て持ってます

DSの2本は紋章の謎のリメイクだからともかく

GBAの3本は、どれも面白いので、オススメですよ
まあ、私もまだクリアーしてないのに、知ったように言ってるのもどうかと思うのですが。
中古屋の値段も、まだかなり高かったはずです(5000円位)

余裕ができたらいつか遊びたかったゲームです

ありがとうございました

ゲームむかしばなし:ファイアーエムブレム紋章の謎はすごかった

1994年1月21日

ファイアーエムブレム 紋章の謎というゲームの発売日だ

裕木奈江がコマーシャルにでていて、FEファンであると自称していて有名になった
(いまおもうとリップサービスだったと思う)

ファイアーエムブレム

ファミコンで発売された時、少し話題になったが、人気が出るほどではなかった
ウィキペディアにこの辺の当時の評判が書かれているが秋葉原基準だし、
はっきりいってあれが正解みたいな言い方はどうかと思うし、削除すべきだと思う

理由は簡単で、一週間後がFF3の発売日で、そっちにすっかり話題を持っていかれたからだ

なんかスゲエゲームが出たみたいだぞ!ってぐらいに話題にはなったが、
その人気は、局所的なものというか、知る人ぞ知るってレベルだったと思う

で、SFCでこれが出た時、なぜ人気が出始めたのかというと、

当時任天堂のTVコマーシャル投下量は、半端な数じゃなかった
朝から晩まで、言葉通り、ホントに沢山CMを流してた

そして、雑誌でも、ファミコン時代の下積みや、ゲームライターや業界人の評判が良かったせいだったんだと思う
あと、任天堂の売り込みもすごかったんだと思う

雑誌でもファミコン版以上に大きく取り上げられ、以上2点で当時のゲーマーに嫌でも目に付いた

あと、スーファミ版になって、ちゃんと遊べるレベルにまでゲームが出来上がっていたというのもある

戦闘アニメーションの細かさは、当時としては最高級レベルで、
スーファミの、でかいスプリクトが苦手なことを逆手に取った、あの演出は見事なほかない


で、だ。
話はここで終わらない


ファイアーエムブレムのなにがすごかったか!?


今でこそ、クリアできることが当たり前、前提で、リアルタイムアタックや
タイムアタックが盛んに行われているゲームだが、


発売当時のゲーマーの腕では、とうていクリアすることすら困難な時代だった


信じられないと思われるかも知れないが、これは事実だ


まず、説明書を見ても、戦闘の仕組みがはっきり解説されてない

今ほどシミュレーションが一般的じゃなく、

ダメージ算出の仕組みとか、そういうものが一般に浸透していなかったし、考えるほど当時のゲーマーの腕が高くなかった

とにかく、ファイアーエムブレムというゲームは、当時の人達からすれば、「わけがわからなくて新しいゲーム」だったのだ

だから、戦闘の結果を予測できないままおっかなびっくり突っ込んで、
仲間が殺された時も、なんでかっていうことが理解できないまま殺されて

それを繰り返して、ゲームを理解していった

辛抱強い人だけが、楽しめて、そうじゃない人は脱落していく

まさに

「てごわいシミュレーション」そのもののシチュエーションが当時1994年には展開していた


私はこのとき中学生だったが、第一部8章が限界だった

後ろから魔法と弓以外ろくにダメージが与えれない、ドラゴンナイトが3,4体追いかけてきて、それを倒しきれずに
必ず誰か殺されてしまって、犠牲者なしに切り抜けることが出来なかった

これは、当時の私が幼くてゲームが下手くそだったせいもあるが、
昔のゲーマーのレベルなんてこんなものだったのだ


そんなの、お前の周りのことだけじゃねえか

って言われるだろうが、状況証拠がしっかりとある



こんな難しいゲーム、攻略本を出せば飛ぶように売れた

当時、任天堂ゲームの公式攻略本は、小学館が独占していて、
マリオもゼルダも、どんなゲームも必ず公式攻略本を小学館が編集して出していた

書式やレイアウトなんかも洒落ててこってて・・・っていう話はさておき

とうぜんファイアーエムブレムの攻略本も出る

しかも、SLGなので、発売はかなり遅れて、ゲームの発売日から数ヶ月後だった記憶がある

ソフトの発売が1月だったのに、攻略本が6月とか、へたしたら8月とかすごい後だった気がする・・・

これが、とにかく、恐ろしく売れた(と記憶している)


なにせ、戦闘の仕組みとかそういうのがわからない人が、攻略本だよりにこぞって買いに走ったからだ

私も先に進むことができなくて、わけのわからないゲームルールに

今の人達なら

「クソゲー!!」

って切って捨ててただろうが、不思議とファイアーエムブレムにそういう感情は抱かなかった



そして、売れたと推測できる出来事がちゃんとあるから、こういうことをわざわざ書いているのだ


通常の攻略本の他に、マスターバイブルだかそういう名前で、通称「赤本」(表紙が赤いから)が追加で発売された

文字通り、「マニア向け」というか、さらなる分析と攻略を追求した究極攻略本だ


これの発売が確か10月ころだったと記憶している

もちろんこっちも売れてた印象がある


今からでは信じられないかもしれないが、
S.RPGという新しいジャンルの、ゲーム。

みんな手探りで攻略していた時代

ネットもなくて、口コミで攻略していていた

しかもそれでも厳しいゲームだったから、こうやって攻略本が売れた

たとえ、ダメージの計算が予測できるようになったとしても、増援が何処に出るかわからず殺されたり
当時としてはかなり厳しいゲームだったのだ


余談になるが、隠しイベントが豊富に仕込まれるようになった
このころ(1994年前後)のRPGの攻略本も、以前より売れていた

ライブ・ア・ライブとか、FF6(は、大した売れたっていう記憶が無い)
新桃太郎伝説など

このころ、やたらとサブイベントや隠しイベント、普通にプレイしただけでは仕組みが理解できないような
ゲームが流行っていた

いま上がってないゲームをいえば「ときメモ」「タクティクスオウガ」「ロマサガ」がそれである



そして、FE人気はSFC紋章の謎から始まり、
SFC末期にでた「聖戦の系譜」は、紋章ほどではないが、濃いファンをつなぎとめるに十分な作り込みで
隠れた名作(今は隠れてないが)として、当時評判となり、


ゲームボーイアドバンスでは、遊びやすさを追求したゲームデザインで
一年ベースで発売したこともあり、一気に不動の地位を確立した

(私が分析しているのは、GBAでドット絵ゲームで快適性に優れており、かつ、見た目も極めてクオリティの高い作品になってたことと、ダメージの計算結果を表示してくれるようになった2点が、大きく間口が広がった要因だと思っている)


最後に余談をするが

FEの原案者が独立して作ったティアリングサーガシリーズは
わずか2作で、打ち切りとなった事実から察して欲しいのだが、
独立してからの作品ははっきりいって見てられないひどさだった


GBAが世代交代してから、据え置きやDSで出したりしてたが、
正直、GBAが一番ファイアーエムブレムと相性の良いゲーム機だったと思う

DSは、カセットじゃ無くなって、どことなくもっさりしちゃったし、ポリゴンとか使い始めたし
でも、GBA以降のゲーム機は、ソフトと直結させてデータ呼び出しするゲーム機はなくなってしまったので
物理的にどうしようもないのでしょうがないのだ



本当に最後に毒をはくが


こういうシリーズの歴史(しかもやらなくてもある程度わかる)を知りもせず

「難しい!!」ってだけで手を出さず
あれこれこのシリーズがどうたら語られると、正直腹が立つ

ファミコン版から順番にやれとは言わないが、紋章の謎がなぜ売れたのか
それから、聖戦とかトラキアやれとまでも言わない

せめてGBAの3部作ぐらいはクリアしてから愚痴愚痴言って欲しい
どれか一つでもまあいいが、それだとハードルが低すぎるとおもう

3セットやれば、シリーズの進歩や面白さがじゅうぶん理解できるからだ

GC版Wii版は蛇足だからお好みで


終わります
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