アドゥリンの魔境から始めるファイナルファンタジーXI

2013年3月27日に、MMORPG、ファイナルファンタジーXIの拡張ディスクが発売される。
なんと5年ぶりである。

もう「アルタナの神兵」で拡張ディスクは出ないと思っていたので、私がFFXIをやる機会はまずないと確信していた。
このアルタナが出たのが2007年11月22日。
この時、FFXIの後継といわれる次世代MMO(今のFF14)が後を控えていたし、このままFFXIはフェードアウトしていくものだと誰もが感じていた。

その後も、ダウンロード形式で拡張コンテンツが配信されていたが、その程度でプレイしようなどという気持ちにはなれなかった。

もっとも、私にとってFFXIを本格的に遊んでいたのは2002年9月から2003年5月までだったので、
それ以降は、拡張ディスクが出るたびに、何が追加されてどこが変わったのか軽く見る程度だった。

そしてもう、金輪際MMORPGとかネットゲームには関わりたくないというのが正直な気持ちだった。

ちょうどFFXIやめた頃から、ゲームレビューサイトを始めて、沢山のゲームを触りたいという指向性に変わってからは
余計に、時間をかけなければならないMMORPGからは縁遠くなっていった。




しかし、ここに来てまさかのFFXIの拡張ディスクの発売である。

まあ敢えて拡張ディスク販売に踏み切った理由はわかる。

FFXIVが失敗した穴埋めである。

本当なら今頃FFXIVはPS3でも正式サービスを始めていて、利益を上げていた腹積もりだったのだ
ところがあの有様で、まるまる1本作り直しという前代未聞の事態に陥った



これを機に、またFFXIをプレイしてみたくなった。

周囲の事情や環境が変わってきたっていうのもある。

家庭用ゲームソフトは失速して、以前のように新作ゲームを追われるようにプレイする発売ペースじゃなくなり
1本1本のゲームをじっくり見ることが出来るようになった。

去年、DQ10をプレイして、もう少しMMORPG研究する余地あるんじゃないか?とか
このジャンルに再び興味が湧いたこと。
後、DQXのプレイペースを実際体験して、今の私なら、MMORPG(実生活に影響を及ぼさない程度に)やれるっていう確信が持てたからだ。



これまでみたいに、せっかく拡張ディスク買っても、初日に2,3回ログインして新エリア見たり、様子を探る程度で終わらせるのはもったいない

今回は、ある程度がっつり体験したいと思っている。

私が実際やっていた頃と今のFFXIは全くゲーム内容が異なってきているようである。
ちょっとDQXやってた頃に聞いた話だとレベル上げのやり方が全くかわっていて「釣り」がなくなったというだけでも驚いている
(私がやってた頃はTP溜めて連携技出して釣り役が次のモンスを素早く探して釣ってくるのが当たり前だったので)

まあ、アドゥリンの魔境のメインシナリオの最後まではさすがに付き合いきれないが
(FFXIの運営的に、やり方が変わってなければシナリオは小出しにしていく形式だったはずなので)
できれば、新ジョブのクエスト2種。メインジョブ1つを最大レベル(現段階ではLV99)まで上げて
実装されているところまでのメインシナリオぐらいはプレイしたい

さすがに拡張ディスクだけあって、初日か1つ目のアップデートぐらいで、拡張分のコンテンツでそれなりに楽しめる量は入れてくると思っている。




前置きはこれぐらいにして、個人的な話である本編に入る



10年ぶりにFFXIを再開しようと、色々準備(って言う言葉が適切なのかわからないが)をしてみた

今はどうかわからないが、私がやっていた頃FFXIはPS2が最も最適な環境で開発されていた。
だからPS2で再開したいと思っている


しかし、昔FFXI遊ぶのに使っていたPS2は既に完全にぶち壊れてしまって、修理に出さなければ動かない。
ディスクを読み込まないだけでなく、CPUが完全にイカれてしまったため、電源を入れても5秒もせずにフリーズして必ず止まる。

この症状で、このPS2を完全修理するには見積もりを見たら2万以上。

PS2専用外付けHDDをFFXIのために買い、使っていた。

で私は2台目のPS2も持っており、2006年頃からはこちらを現役で使っていた。

HDD内蔵型のミッドナイトブルーなので、実は修理に出さなくてもこっちにFFXIをインストールすれば遊ぶことが出来る。

しかしである、なぜかはわからないがFFXIを長時間プレイしていると、そのPS2の調子が悪くなってくるという謎の症状があるのだ
それにHDDはセーブデータ格納庫として使ってるので、わずか40GしかないHDDにFFXIをインストールして10ギガ近くそれだけに消耗したくないというのもある。

これは私だけだと思っていたが、同様の症例が多数報告されているので、
現役のPS2をFFXIで使い潰したくない。

長くやるつもりはないが、それでもMMORPGなので何百時間は軽く越えるので、
ただでさえ貧弱なPS2をFFXIのために摩耗したくない。
(このような考えを持っているため、PS2ソフトをプレイできるPS3を私は持っているが、そっちでプレイするという選択肢は論外)

それにインストールとバージョンアップが面倒くさいし。

私の場合、発売日版のディスクと、後は拡張ディスクばかりなので、インストールやバージョンアップだけで
何日もかかってしまうのだ

だから、予めある程度データをインストールしてある外付けHDDを使えるPS2でプレイしたい。

話がそれるが、現役のPS2も実はピックアップレンズが壊れてきており、CD-ROMを正常に読み込まなくなり修理の必要性が出てきていて困っているのだ


でだ、PS2にこだわらなければ選択肢は実は2つある。


まず、私は360版のFFXIも持っている(アルタナの追加ディスクも)
そして、PS2がこのような状況なので、360でプレイオンラインのアカウント整理を行った。
いつの間にか、ネットワークの認証が変わって、手続きをしなければいけなくなっており、
その手続を実は360を使って行った。

それに、私の360は一度レッドリングになり修理に出したが、戻ってきてから
なぜかFFXIディスクが起動不能になり、原因がずっとわからずじまいだった。

最近、腰を据えて色々試したら、FFXIディスクでなく、アルタナの拡張ディスクを入れれば起動するという
あっけない解決方法が見つかり、無事360からプレイオンラインが起動できたというわけだ。

360版の場合、新しく用意するものはなく、ぶっちゃけ今課金すればすぐに遊べる
おまけにD-Sub端子でつないだPCモニタで遊べるのでそれなりに綺麗な画質で楽しめる

強いて言えば、バージョンアップで数時間(360版はいつのバージョンで止まっているのか既に記憶にない)
待たされるぐらいで、もっとも手間がかからない。

だが360版は論外だ。
十字キーの操作性は悪いし、やたらフリーズして止まるし、環境がとにかく悪いのだ

しかし、言わせてもらうが、
フリーズ問題や、本体認証でゲームの起動ができないなど
今回360版の拡張ディスクも出すくせに、このサポートのいい加減さは、本当に消費者を舐めてるとしか思えない
あまりにひどいので、360で遊んでる人はほとんどいないようである。



もう一つ
最も有用性の高い選択肢がこれだ。

パソコンでFFXIを遊ぶ。

今のPCでは余裕で動くし、360の型遅れPCモニタじゃなく、綺麗なPCモニタで遊べて
しかも設定を変えることで最も高精細なグラフィックにすることができる。

しかも既に360やPS2は義理だけで拡張ディスクを出しているつもりなのか
PC版だけは売る気満々で

ヴァナ・ディールコレクション(要するに全部の拡張コンテンツが入った商品)まで破格の5980円で出す始末だ
おまけに新米冒険者サポートアイテムまで入念にサービスする

ちなみに拡張ディスク単体では3980円

私は無印版のFFXIと、拡張ディスク4つ全て持っているが、実は問題が1つ発生している。

ダウンロードコンテンツは購入してないってことだ。

1つ980円で全部で6つ配信しており、当然ながらこれ全て買ってないとまともに遊べないとのことだ
前述のPC版にはこのダウンロードコンテンツも全部入っているが、PS2、360では
拡張ディスク単体でしか売らないので、別途買う必要が出てくる。

1つ980円といっても6つ全て買うと約6000円にもなる。いくらなんでも高すぎる。



こうなるとPC以外考えられないという話になるのだが、それでも私は敢えてPS2で遊ぶことを拘りたい。

ダウンロード云々に関しては、単純にスクエニの売り方が下手くそというか配慮不足というか
値段的にもう、全く釣り合ってないのは明確で
私のように、過去やっていた人間で、何年も離れていた人間が戻ってくるっていうことを全く考慮に入れていない



そして最後になる。
最近アカウント整理をしてびっくりしたことがある。



過去FFXIをやっていたが、その時のデータは当然消えていると思っていた。
最後に課金したのが2007年11月で、それまではデータ削除される3ヶ月おきに保持のために課金していた。
だが、やりもしないことが明確なデータに金を払うのも馬鹿らしくなり、
おそらく最後の拡張ディスクだろうと言われていたアルタナを最後に課金をやめた

そしてこのエントリの題名にもあるように、私は0からの状態でFFXIを始める覚悟を決めていた。

しかし、なんと昔のセーブデータが未だに残っていたのである。

といってもかなり久々のプレイオンライン。
直接FFXIを起動してない(金払ってないので出来ない)ので、なんとも言えないが、
アカウント情報には、あの見慣れた名前が残っていた。
さすがに、倉庫キャラのいくつかは全部消えてしまっていたが、本キャラだけは残っていた。

本キャラが2キャラで、2キャラの名前だけ残っていたので、たぶん見方がわからないがデータも残ってると思う

以前やっていたときはメインジョブの白魔道士をLV64まで
サポート用に黒魔道士をLV40過ぎぐらいまで上げていて、結構プレイしていた。

ストーリーの進捗状況は、無印ミッションは終わり(一国のみ)、拡張分のシナリオはさわりだけプレイ

何が言いたいかというと、これだけやったセーブデータが残っていると、さすがに躊躇してしまうのだ。

このデータから再開するか、当初の予定通り、本当に0から再スタートするか。

0からやり直すほうが、フレンドは作りやすい
もっとも、もう今のFFXIでフレンド作ったりが難しい状況なのはわかる
そこら辺は、根気強くやっていくしかないのである

後、種族とか見た目も好きじゃないし、欲を言えばやり直したい

だが、このセーブデータの状態までプレイし直すというのも相当な手間になるのも確かだ

それに、10年前とはいえはまっていたゲームなので、細部は未だに覚えている
あれをまた1からやっていくのはさすがにしんどい

今のFFXIで、この状態まで持っていくのに何時間かかるのかがわからないのでなんとも言えないのだが
昔ほど時間がかからずすぐに到達できるのなら迷わず0からやり直したいと思う。

私がやっていた頃は、ここまで持ってくるのに半年とか軽くかかっていた。
2002年9月から2003年5月まで、廃人のようにやってこのプレイデータというのが物語ってると思う。
ましてや白魔道士や黒魔道士という後衛キャラというのは誘われ待ちがほぼ無しという時代だった。


いちおうまだPS2でプレイしようというこだわりを持っているが、
これだけ悪条件が整っていると、結構つらい

特に今迷っているのはPS2を修理に出すよりも、うまく外付けHDDを繋げられる
PS2を探し出してきて安く買うのが一番安上がりだと思うのだ
(それこそディスクは読み込まなくても一回のインストール時に読めば良い程度のものなので、そこらへんがヘタれてても問題はない)

なんにせよ、何度も書いてるが、金、仕事といった問題が解決していれば
一々こんなことでうじうじ悩む必要もないのだ


またネトゲに手を出して、抜け出せなくなるぞなんて思われそうだが

ドラクエ10
もうやらなくなって1週間は経つ

あれはフレンドが作りやすくて、いわゆるプレイヤーの質も友好的で良い方で良いゲームだった

私が続けていたのは何度も書いているが、仲の良いフレンドがいたからだ

それがいなくなったら、やる意味が無いので、もうやめたしみれんも何もない

拡張ディスクが出たらまた、メインストーリーだけ見て辞める

FFXIもそんな感じだ。
やる意味がなければやらない。

私にとってゲームのセーブデータなんて、特にセーブ機能なんて
未だにクリアするための補助機能にしか思ってないので、
ゲーム上で、データーを強力にしても何もカタルシスだとかそんなもの感じることもない
だからPS3のトロフィーだの360の実績だのも全く興味が無い

何度か極めたいというようなことは書いているが、人生に余裕があって
自由な時間が沢山あればそりゃやってみたいなあとは思うことはある

ネトゲもそんなようなもので、ゲームの目的を達成したら飽きてくるし
フレンドがいなくなればきっぱりとやめてしまう

勿論、去年DQXを触らなかったら、MMORPGとは関わりたくないという考えは変わらなかったので
また抜け出せなくなるという考えは去年ドラクエをやるまでは他の人と同様に持っていた。

そういう体験も含めて、手を染めても大丈夫だという確信のもと、またやってみようと思っている



まとめると、

・初期型PS2に外付けHDDを装着してFFXIをプレイしていた
・初期型PS2は完全に破損して、修理しなければならないが修理費用が2万
・2代目PS2を持っていて、内蔵HDDが付いているが、こっちの本体を使ってFFXIはやりたくない
・360で遊ぶのが手っ取り早いが環境が悪く論外
・PC版が最もコスパも環境が良いが、出来ればPS2で遊ぶことに拘りたい
・まだ昔やっていたセーブデータ(高レベル)が残っていて、0から始めるか悩んでいる
・メインシナリオやメインコンテンツをひと通りプレイしたらドラクエ10同様にきっぱりと辞める


本当はこんなくだらないことで悩んでいる立場ではないのだが、今回はこんなくだらないエントリを書いた

再開する場合どのサーバーでやるか書こうと思ったけどやっぱりここに書くのはやめた

終わります
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Web拍手コメントの御礼

なんだか1/27前後に、やたらコメントが寄せられていたのですが、どっか晒されたりとかあったんでしょうか?
もはや、今の心境では、どうでも良い状態なのですが

コメントでは、長くこのブログを読んで頂いてたみたいで、感謝します

いま、精神的にかなりグロッキーでブログ更新どころか、自分のブログを開くことすらやらずに軽い放置状態が
ここ数日続いておりました

このうつ症状は、当面治りそうにないので、更新したいことがあっても、この状態では難しいかもしれません。

一度前職で失敗してしまうと、立て直しが本当に難しいですね。
出来れば、僕は、僕の場合は東京に出てやっていける技量があるのなら、
今すぐにでも実家を出て、やっていくのですけど、どうやらそれも怪しい

かといって地元
本当に仕事がありません
だいたい、車に乗っておつかいみたいな仕事ばかり
専門職を除けば、大体その少ない枠を大勢が取り合ってる状態です

だから、離職率も高くて(給料も安いので)、また若干名の募集が出る→殺到するの繰り返しです

少なくとも私の地元は。


ロボティクス・ノーツ、攻略なしでクリア目指してましたね
65時間かけて、フルコンプリート達成しましたが、ほんとうに大変でした
あの糞暑いなか、一個一個検証して法則性に気づいた時の感動は忘れてません

さっき久々に起動してOPムービーみたりサウンドCG鑑賞してましたが、個人的には嫌いじゃないんですよね

アペンドディスク出るかとおもいきや評判が悪いので、今度出るシュタゲのアペンドにすり替えたっぽい感じですよね
それで、ついでにシュタゲも久々にたちあげて、追加ディスクのために音楽やOP鑑賞して気持ちを高めてました

去年6月からはじめたナイトガンダム物語リレー、6本ものRPGを連続クリアしていくのは辛かったです
途中にドラクエ10が入ってきて、3ヶ月中断せざるを得なくなって・・・
ナイトガンダムはファミコンの2.3が面白かったですが、SFC版とかはかなり辛かったですね・・・
2はまずゲームの短さと、簡単さに愕然としました・・・1はデータ飛ぶし、散々でした。

今後も鬱記事以外にも、ネタになるエントリが多数あるんですけどね

精神状態が極めて悪いので、更新頻度が落ちざるを得ないです。
ブログ書いてられるほど精神的に余裕がなくなってきたので

3月に出る追加ディスクから始めるFF11とか、良いネタになると思ってるんですけどね

終わります

久々にゲーム屋に行った

ハロワの帰り

時間が空いたので、近くのゲオに行った

PS2 桃太郎電鉄11
PS2 007 / ナイトファイア
PSP 英雄伝説 零の軌跡

いずれもワケあり品として980円で売ってた

ディスクに傷がついてるわけじゃなく
汚れの部分にチェックが入ってた

箱を見た限り、目立った汚れなんか何もなかった

値札見たら70%OFFとなってた(70%オフ後の値段)


とてもお買い得で、これより安くは買えない値段だが、金がないので我慢した

前の俺だったら、むりしてでも買っているレベルだ


ところがいつまでたっても貧乏から抜け出せないので、これぐらいの無駄遣いも出来ない


今更桃鉄?って言われるかもしれないが

俺にとっては時期もの商品だろうが関係ない

そのうち桃鉄99年リレーをやって、1本1本のゲームバランスをチェックしたかったので
シリーズを揃えたかったのだ

007も、買いたかったのだが、我慢している
何年も前からチェックしていたが、2000円以上はする代物だ



PS2も1台はぶっ壊れててFF11のために修理する必要もあり、
もう1台も、ピックアップレンズの調子が悪く修理の必要が出てきている

おまけにPS3もこの前久々に起動したら、突然電源が切れて再起動がかかる症状に見舞われている
おそらく故障のサインで、そろそろ寿命が来たのではないかと思っている


どれもなんとかしたいが、金に困っているので、なんにもできない


仕事さえ決まれば、これぐらいの出費
簡単に出来るのだが、今の俺にはどうもできないのだ


俺の人生はもう長くない

終わります

ドラクエ10半引退した

2日前に、同じテーマで書いたのだが、ちょっと叩きの材料にされそうな内容だったので書き直し。


そもそも私がクリア後もドラクエ10を続けていたのは、フレンドがいたからだ
9月上旬、現段階のラスボスを倒したら、すっぱり辞めるつもりだった

良くネトゲは人間関係のせいで、拘束されてなかなかやめれない
人付き合いが面倒でキツイなど不満点を言われるが

それこそが醍醐味であり、そこに文句を言っちゃ、筋違いというものなのだ

スクエニが、既存の人気シリーズに直径の続編の名前をつけて売り出すやり方を非難するのはありだと思うが。


で、半引退した理由を書けば、このフレンドと雲行きが怪しくなったからである。

半ばフレンド登録してる上にチームにも所属しており、リストを開けばなにしてるか嫌でも見えちゃうし、
たまにチームチャットで喋ってることが流れてきたりして、
見たくもないものを見せられて不愉快になったりする。

何をしたわけでもない理由もわからないまま、いきなりそっけなくなって、冷たい態度をとられるようになった
この辺は詳しく書けないが、本当に何も思い当たるフシはなく、まさに突然仲が悪くなったのである

既に、ゲームレビューは終わったし(まあもうこの趣味も他人に明け渡してやめてしまったので意味のない話だが)

一所クリアまでプレイしたので、拡張ディスクが出ない限り、私の中のゲームプレイの決まり事してはプレイする意味が無いってわけだ

そこで、最終日
ログイン状態を隠して、私がいないチームの状況を盗み見て、
仲が悪くなった原因を探ったり、私がいなくてももう楽しく遊んでいける環境が出来ているか見ていた


その間、わりかしレベル上がりやすいゲームだったから、これまで出し渋っていた元気玉も使いまくり
驚異的な勢いで経験値の荒稼ぎをしまくり、必須のパッシブもひと通り取ったら、完全に冷めてしまった


今後時間を見繕って、ネトゲ(MMORPG)の正しい楽しみ方っていうテーマで記事を書きたいが

ネトゲなんてのは、SNS(ミクシィ、ツイッター)に似たようなもので、
いかに親しい友達を作って、長い時間その空間で楽しく過ごすか?を楽しむものだと思っている。

ドラクエ10は特にそうなのだが、
一度やりこんでしまったネトゲで、再び親しいフレンドを作るのはかなり難しい
加えていうと、発売日、いわゆる旬を過ぎてしまったネトゲでもフレンドを作るのは大変である

そこで、なぜに今更になって(まあFF14の失敗の穴埋めというのはわかるが)
FF11の拡張ディスクが出るせいで、あのFF11にも再び戻らなければならなくなっている
このへんの話も別エントリで「マドゥリンの魔境から始めるFF11」という記事を書くつもりなのでここでは深く書かない。


インストールしたUSBメモリやらキーボードやら、早々に片付けて、もう2日がたとうとしているが

全くプレイしたいとか、禁断症状みたいなものは当然のことながら出ない

現段階の状態では、とてもまた新しいフレンドを作ろうとかそういう労力を注ぐ気力が出ないからだ

また、別の機会に「ドラクエ10が良く出来たMMOである理由」を書きたいのだが、

酒場預けシステムや、計算され尽くした話題作りのせいで、
実はドラクエ10というゲームは、なかなか興味を失わせない仕組みを作り上げている

特に、自分が手を動かさなくても経験値が手に入る酒場システムは絶妙で
やりこめばやりこんだ人ほど、報酬が大きいので、Web上で成果を確認して
頻繁にログインを促そうというシステムになっている

こういう中毒性を仕込んでくるあたりが実に嫌らしいというか、良く出来たMMOと認めている理由の一つだ

興味を惹かせてログインさせさえすれば、運営の勝ちだからである

とにもかくにも、私のドラクエ10はこうして全く突然に幕を下ろした
まさか自分にも想像できなかったことだ

半引退というのは、拡張ディスクが出ることが確定的だからだ
出ないで完結するのなら、もう続けるつもりは毛頭ない

一度私はFF11で自己管理が出来ないまだ若く経験もなかった頃
廃人のようにプレイしていたノウハウが、今、活かされている

ネトゲの楽しみ方を正しく理解したことで、
つなぎとめていたフレンドとの楽しいプレイ環境がなくなったことで、続ける理由もなくなり
未練もなくなったからだ

それどころかログインすれば、上記書いたように不愉快になってストレスにすらなるぐらいだ

また、気力を注げる環境が訪れれば、再会するだろうが、もう暫くの間ドラクエはやることはないだろう

終わります

ゲームの何処を見ていたか!?

今日は私が、ゲームの何処を見ていたのか!?という話をする。
これは、一朝一夕で真似できることではない。

私がゲームをやるとき、

普通の人なら、ストーリー・キャラクター・グラフィック・システム・世界観・バランス
こういった話をする。

特にアマチュアレビュアーで読む気がしないのが、ストーリーの矛盾の指摘(こうだからこれはありえない、この人の性格設定ならこうやって動くはずだ等)
キャラクタの性格、見た目の好き嫌い、世界観や映像・美的センスについて。
まず上記についてはほとんどの場合、読み飛ばします

システムやバランスは大抵、本人は客観視してるつもり(こうするべきだ、バランス破壊の特技・コマンド、何故つけた?というツッコミがほとんど)
でも、極めて主観的で、自己の体験を元に書いてるケースがほとんどなので、
いかに書き手がゲームを「体験」しているかを見た上で、説得力があるかどうか判断します
(数千本ゲームをやってることが前提とか厳しいハードルを課しているつもりはなく、シリーズ物ならそれまでの作品全てやっていて、かつ、分析力が本人にあるかどうか)

私の場合、どういう見方をしているかどうか書く。

全てにおいて、機能的かどうか?

キャラクタデザインであれば、パーツごとに分け、それぞれ何を意味しているか?
例えば、赤がメインに使われてる色のキャラなら熱血漢かとか、ピンクなら王道ヒロインとかそういうところ
そこまで意識してるわけじゃないが、見た目と中身が大きく乖離していないか?
というのも、このへんがきちっとしてるゲームは、キャラクタ人気もでやすい傾向があるのだ
絵柄がとっつきにくいとか流行とそぐわって無いとか、そういうのもあるが、概ねこの辺のセンスの選り好みが
大きく左右すると思っている(少なくとも沢山のゲームを何十年も見てきた経験からすれば)
これ以上は、マンガやアニメのレビュアーのほうが専門分野だと思うので、これ以上書くことはしない。

最も、世界観、ストーリー、キャラクタというのは私は全く重要視してなくて、
世間的な流行りと合ってるかどうか程度の見方しかしていない
それが、突き抜けて、ブームの源泉になるほどのパワーを持っているのならば勿論評価する
(例:ゲームではないが、「ツンデレ」など。)

ストーリーは、何を言いたいか?を最重要視する。
それと、言葉選びのセンス。
だから、私がストーリーを低く評価しているときは、いまいち言いたいことがはっきり伝わって来なかったり、
演出や、メッセージテキストのセンスが悪いから、ということになる。

まあもっとも、絵もかけない、自分で受ける小説を書くことも出来ない人間に目利きができるわけ無いだろ
って言われるのが関の山だし実際結果が出ていない

だが、そのへんの素人レビュアーよりは自信はあるつもりだ

なぜなら、基準点として、リアルタイムにプレイして感銘を受けたゲームを幾つか設定している。
文章にクローズアップしてるので、それらのゲームの一つを挙げるならば「かまいたちの夜」だ。

これより上か下か。

「かまいたちの夜」は、本当に言葉選びや台詞が洗練されていて、機能的で、ストーリーも面白いという作品で
かつ、王道的で、オーソドックスなシチュエーションを舞台としているので、基準として設定するのに妥当なゲームだと思っている。

これは、「ビジュアルノベル」としてもお手本的ゲームとなっており、演出面でも基準点として参考になるとてもよいゲームだ。

これを選んだ理由はもう一つあり、今でこそ知られているが、当時ゴールドのしおりの出し方が
ひた隠しにされており、私はこれをどうしても出したくて(恥ずかしい話だがどうしてもわからずゲーム会社にはがきを送ったほどだ)
それこそ時間にして何百時間とやり込みまくり、何度も何度も読み返し、構成をほとんど覚えてしまうほどやりまくったからだ。

つまり、そうやってすぐ記憶の出し入れが出来るほどやりこんだゲーム(文章)を基準にすることで、価値観がブレないのだ。




さて、実は今回一番書きたかった話が、私が評価時に一番重要視している、ゲームバランス・システムについてだ。

良く、「ゲームバランスが悪い」という感想を非常に良く見かける

どのジャンルのゲームでもそうなのだが、RPGだとイメージしてもらいやすいので、RPGで例えて書く。

勿論、ゲームバランスというのはそのゲームの肝とも言える要素で、これはシステムと切って話すことの出来ないものだ。

ゲームバランスを取る上で、最も重要なのがダメージ計算式である。

「ゲーム」をする上で、敵と戦うときにつかわれる、ゲームのルールブックとも言われるでかいウエイトをしめたものだ。

さっきRPGに例えると書いた。

プレイヤーのHP、攻撃力、防御力、すばやさ等、対戦する相手の数値と比べて、ぶつけ合わした時、
「結果」を必ず「数値」として表示しなければならない

それによって、勝ちと負けが判定される。

RPGの場合、攻撃力と防御力の差でダメージが発生して、ゲームによっては装備品や素早さなど別のパラメータでさらに数値が変動する場合がある

何を言いたいかというと、今はRPGで例えたが、どんなジャンルのゲームでも計算式がゲームを制御している。

そして、電子ゲームというものは、まずこのダメージ計算式を作ってから、
キャラクタのパラメータを作成してゲームバランスを図っていく

式に乗せる結果がゲームバランスとなる。

ところが、この計算式というものは、実に融通がきかない代物で、
しかも、RPGみたいに長い時間プレイして、数値がインフレすればするほど、バランスを取るのが難しくなってくる。

RPGツクールを触ったことがある人がいるだろうか?
最近の最新のじゃなくてもいい、昔のPC9801時代のやつでもいい

あれでちゃんと完成まで作りこんだ人は1割に満たないと思うが・・・(その程度でもいい)

あまりあのフリーソフトでクローズアップされないが(最重要視されるのはもっぱらストーリーキャラクタシナリオ)
バトルシステムを作りこむのに苦労しなかっただろうか?
特に今話してるゲームバランスについてだ。

思った通りのバランスが取れない。

特に最近の色々出来るバージョンはわからないが、
PS1時代までのRPGツクール3とかそれぐらいのゲームだと、

1レベルアップすると、一律でステータスが伸びていくので、特に序盤は1つレベルがあがるだけで
いきなり敵が弱くなり、1つレベルが足りないだけで周りの敵が強くて倒せなかったり

ちゃんとした長いRPGを作ろうとした人ほど、バランスをつないでいくことに苦労したのではないだろうか

特に、経験値配分。マップの大きさとかフロー通りにいかないことが多く、相当大変なパートである。

あれは所詮、素人向けのツールだから。

あれができないこれができない
それを言い訳にしたくなった人も多いのではないだろうか


が、実際プロの世界の(当時の)ゲーム制作も、それほど融通がきかず、あんな感じだろう。

計算式に結果が縛られてる以上、どうやったって、完璧なゲームバランスなんて作ることが出来ない。

しかもゲームを面白くしようと、必殺技や面白い魔法を入れなければならないが
そういうものを入れながらバランスを取ろうとすると、さらに大変になっていく。

それに、あまりに管理されたゲームバランスにしてしまうと、地味で面白く無いから
面白みのある攻略法など組み入れようとするが、それをやるとゲーム全体のバランスを取るのが困難となる

そして、意外と知らない人が多いのでここで改めて書くが、

実はコンピュータは計算が苦手である。

つまり、複雑な計算式を導入して、数字がインフレしてもなだらかな結果が出るような計算式を考えても、
CPUで計算に時間がかかってしまったら、ゲームにならないので、負荷のかからない程度の計算式にしなければならない。

テイルズとかスターオーシャンとかやったことある人いるだろうか?あと、FF13でも良い。

ああいったリアルタイム系のゲームは、それこそ一瞬で計算結果が出なければならないので、
(おまけに同じ数値でも、擬似乱数で違う数字が出るようにしたり、クリティカルヒットの判定も一撃ごとにしなければならない)
CPU性能が上がった今でも、やはり計算式の呪縛に縛られているのだ

性能が足りないと、有名な例が思いついたので書くと、SFCの聖剣伝説3みたいに処理が追いつかずぎこちない動きになる
どうしようもないクソゲーとかで、一々攻撃するたびにダメージを計算するために硬直したりするゲームとか当たり前にある
つまり苦手っていうよりも、それだけ高速な処理が求められるっていうわけだ

私がFF13の戦闘を批判しているのは、ゲームバランスが悪いとかそういうところじゃなくて、
RPGなのに、ターン制じゃなくて、アクション性が強く、なにより、計算式に当てはめてゲームバランスを取ることが困難なシステムを導入したことにナンセンスだと言う話をしている。

じゃあ、テイルズやスターオーシャンも否定されるべきだって話になる
そこのさじ加減が難しい話になってくる

テイルズ系の場合、3コンボ通常攻撃→必殺技が1ターンのダメージでバランスを取ってると想定している
FF13は、そのへんがどうにも、自発的に移動できないコマンド入力型の戦闘シーンなのに
アクションゲームのようなシステムを入れていて、さらに敵をブレイクさせるとダメージ倍率が加算されて
見た目こそ派手でパチンコみたいで面白いのだが、じゃあこれで一体どうやってバランスを上手く取るんだ?って言う部分

私が批判しているのは、このブレイクシステムの扱いの難しさである。

だから、戦闘がつまんない面白い云々じゃなくて、こっからは、好き嫌いに入ってく話になる
私はこういうデザインをした、開発者のセンスがどうにも好きになれないというか(これはターン制のRPGだろ!?っていう)
私が批判てきになっていってしまうのは、そういう領域にまで踏み入って行くというか
ゲームをやりながら私は、そういうところまでぼーっと考えてしまう有様なのだ

つまり、この一件で何を言いたいかというと、ゲームに対して批判的でも、そのゲーム自体を必ずしも嫌いでけなしているわけではないという話だ

面白いつまらない以前に、どうなのこのシステム?っていう事だ。

昔のRPGなんてのは、序盤こそちゃんとバランスがとれていても、中盤以降めちゃくちゃになってるゲームがほとんどだ

これは、今でこそ神ゲー扱いされてるSFCのRPG群のほぼ全て、後半は私の目から見ると、バランス崩壊している。

だから、完璧なゲームバランス、完全に管理されたゲームよりも、実は破綻してるぐらいのゲームのほうが面白いっていう話をしたかったのだ

○○という技にが強すぎる
○○(キャラ名)はチート

ゲームバランス・システムに対する批判文章のほとんどがこれだ

もちろん、そういう冷めるゲームバランスは良くないが、完璧なゲームバランスを作ることは不可能なんだっていうことを理解するべきなのである

長々と破綻にたいする話を書いたが、ゲーム後半になると簡単になるっていうケースばかりじゃない
例えば、ロマサガシリーズなんてのは、もう計算式が破綻するのを前提に
後半はそれを逆手に取って滅茶苦茶やっていて、こういうゲームのように
「極端に難しく」せざるを得ないために、わざと難しくしてるゲームも多数存在している

ドラクエなんてのは、後半になると便利な補助魔法を覚えさせたり、賢者の石なんてアイテムをもたせることで、かなりこの辺のバランスをごまかしている(特にボス戦)

特に計算式が融通きかないので、せこい性能をもたせたアイテムで帳尻あわせをしてくるゲームも結構多い
っていうか、そういう三次的要素でバランスを取ってることがほとんど。

今はRPGを基準に、RPGだけに適応するような話を書いたように見えるかもしれないが
アクションゲームだろうがパズルゲームだろうが、どんなジャンルにもこの話は通用する

アクションゲームなら、プレイヤーの通常攻撃を1として、敵の耐久力を設定していくし、
移動速度や、敵の弾の発射速度(一般的な反射神経で楽に対応できるか、シビアな速度か)
こういったものは全て、数値で管理されている。

3Dアクションなら、通常攻撃のコンボ数からはじまって、リーチの長さ(当たり判定)が難易度に直結する

このように、どのようなゲームでも、今書いた話は当てはまる
そのジャンルのゲームの核となる要素に、今の計算式の話を当てはめるだけのことだ

電子ゲームというものは全て、数字でゲームバランスを取らなければならないからだ

そして、2Dと3Dのゲーム。
私は、3Dゲームでも、従来の2Dに頭で置き換えて物を考えている

いわゆるTPSというか、無双系のアクションは、従来の2Dアクションではトップビューのゲームになる

完全なTPS(撃ちあうタイプのゲーム)になると、FPS系のゲームになっていくので、
単純にトップビューに置き換えるわけにもいかないのだが。

例えば、メタルギアソリッドは、2まではまだトップビューの2Dタイプに置き換えて評価できるが
3以降は、どちらかというとFPSやTPS(今で言うステルスアクション)に近いゲーム性を持っている

ここまで書いて

自分の頭の中の考えをまとめて文書にするというのが実に大変だということがわかった


とにかくまとめると、ゲームというものは、とにかく機能的かどうか
各要素が機能的にまとまってるかどうか?っていうことがもっとも重要だと思っている
受動的な娯楽の映画やアニメ・ドラマといった娯楽以上に、重要なものだと思っている

マンガで言えば、コマ割りやカット割りが読みやすいかどうか、に当てはまるが
いかに絵がうまくて構図が凝ってても、ナニコレ?って言う、把握しづらいマンガが意外と多いと私は思っている

ゲームとしての面白さってよりも、たぶん私はそういうところをよく見ていたんだと思う

勿論、ゲーム構成というかエントリというか、そういう面白さも見ていると思うが。

これが100%ゲームの価値を決めているとは思ってないが、ものさしの一つとして設定していたのは確かだ。

他にも色々細かいことを書きたかったのだが、本当に話し的にどうでもいいことばかりなので辞める

例えば、RPGの経験値というパラメータは不要なのにどうして当たり前のように付けられているのか?といった話など

終わります。

マジカル頭脳パワーが大好きで大好きで仕方がない

以前何度か書いたことがあると思うのだが、私は小学生時代にやっていた
「マジカル頭脳パワー」というクイズ番組が大好きである

何がきっかけで見始めたのかというのも覚えていて、
小3とかそれぐらいの頃に、親に怒られた後にテレビを見たら
たまたま映っていた番組がこのマジカル頭脳パワーだった
しかも2時間スペシャルというのも覚えていて、
時期がはっきりしないのだが、スペシャル版のIII(3、スリー)とかだった記憶がある
とにかく最初期から見ていたわけではないが、かなり早い時期から見ていたのは確かだ。

いま、動画サイトで久々にこの番組名で検索してみたらかなりの本数アップロードされていて
それを見て、問題の答えを考えるのがブームになっている。

世間的には、マジカルバナナとかリズムゲームをやりだした頃から人気になっていったが、
私はそれ以前の純粋なクイズ番組時代のものが好きである。

あるなしクイズとかシャッフルクイズという流行を生み出したクイズ番組だ
(あるなしクイズは確かに流行ったがシャッフルクイズも番組内で流行ってたなんて言ってたが少なくとも周りで流行ってた印象はない)

ゲームが好きだから、わりかしクイズ番組好きな傾向にあるが、
なかでもどうしてこの番組が好きかというといくつか理由がある

・映像クイズ主体で、出演者とほぼ同じ条件で問題を考えることが出来る
・ヒントが明かされる、もしくはキーワードが繰り返されるたびに、得点(頭脳指数)が減り、早くわかれば高得点になる
・この点数が常に画面上に表示されてるので、自分が解けた時の点数を把握しやすく、賢さの目安になる
・出演者の正解には(ナイショ)で音声が隠されるので、問題の最後まで解答がわからない
・出演者がどのタイミングで正解したかによって、自分より早いか遅いかがわかる(得点計算がしやすいのもあって、クイズ番組に参加しているという感覚を得られる)
・なによりクイズのなぞなぞがマニアックすぎず、知識量などのハンデがほぼなく、誰にでも参加できる

今あらためて見ると、所ジョージがかなり頭が良くて、やらせじゃないかと思っていたが
意外と人間臭い(答えられないもの)回答をしていて、即答する問題も後から見直すと納得の問題だったりする

実は動画サイトの動画を貼って、この問題は何点でわかった、とかやりたかったのだが
ここにリンクすると、高確率で消されるという(監視がついてるんだろう)ジンクスがあるので、それはやらないことにする

得意とする問題はピラミッドヒントクイズ、マジカルペイント一文字クイズなど連想系(ほぼ100点取れる)
あるなしクイズ、シャッフルクイズなどは、人よりやや早く答えれる
なぞなぞ系、推理系(穴埋め映像ワードなど)、マジカルスキャナーが極端に苦手でマイナス点に突入することが多かった

今、伝説のクイズ番組と揶揄されるようになっていて
たびたびこの番組を手本にリメーク番組が始まるものの、すぐ終わるのは
あの時代だからこそ成り立った番組だったんだと思う

少なくとも早押しクイズで、全員がわかるまで問題が続くというのはこの番組から始まったと思う
他の人の回答がわからなくするために大音量が流れてるヘッドホンをさせられるんだが、
あれがホントに難聴になるんじゃないかってぐらい大きい音が流れてるらしく、出演者は大変だったようだ

終わります

Web拍手コメントをくれたしきいしさんへ

お久しぶりです
仕事が切れて、暇になった12月からそちらのブログ、ツイッターたまに見てました

しきいしさんはめでたく仕事に就かれたそうで
正直書きますが、仕事してなかった頃とくらべて文章に嫌味とか僻みとかが消えて、良い精神状態になったと思いますよ

やっぱ人間は仕事してないと、就労者にはわからないストレスが溜まって、知らず知らずにおかしくなっていくんですよね

立場逆転して、今は私が仕事のない状態で精神的にやられているんですが・・・

私の方は
元々去年の仕事、バイトみたいなものでしたから、仕事してても僻み根性とか文章に出てましたけどね。

最近は、30年以上、手を出さなかった酒に手を出し、夜な夜な晩酌するほどにまで心がやられていってます
1日1缶のやすい酒で酔えるほど弱いので、6缶入り600円とかでも十分1週間以上持つ身体ですけど
(もともと葬式のあまりで持って帰ってきた酒に手を出したのが始まり)

でも誰にも自分のストレスや悩みをわかってくれないし(ネットにすら)、話す相手もいないし、日に日に
何かガス抜きや逃避できるものがないとやっていけない状態です

それに11月末で仕事が終わって、年末から年明けにかけて、記録的大雪で除雪で大変だったり
年明け早々、身内が亡くなって、死ぬ前のお見舞いや葬式の準備や出席だのがあり
終わったと思ったら、家族がインフルでダウンして、昨日今日ようやく落ち着きだしてきたところです

といってもまだ家族のインフルは治ってないので平常な日常に完全に戻ったわけではなく
まだ結構バタバタしているんですけどね

blog3.jpg

ところでこのブログ

このように、心無い人ばかりが見に来ているので、もはや終わったと言っても過言ではない状態です

まさか、こうやってスペースをいれたりすれば、検索にかからず、なに書いてもバレないとでも思っているんでしょうかね。

なぜか、私が見えない所で勝手に2ちゃんの常連荒らしに仕立て上げられて、罵詈雑言まで書かれてる始末です

こんな1レスの書き込みで一々傷ついて泣くような人間じゃないんですが、
くだらない捏造をして俺に絡んでくるなという心境ですね

こういう、心ないろくでもない奴ばかりが見にくるせいで、更新する気をどんどん失わされている状態です

こちらは腹を割って色々書いているのに、こういう連中がいるだけで、書きたいことも書けなくなり
ドラクエ10の画面写真も個人特定を避けるために黒塗りにしなければならないという居心地の悪い場所になってしまいました

まあ、私に僻み根性をいだいて、アンチ活動されやすい人間だって言う自覚はあります

相変わらずコメント承認制にしても連日書き込まれる中傷コメント
そしてそのたびにプロバイダBANする日々

おそらく、さっき上に載せたレスもこのブログ見てむかついて書き込んだら、俺にキレられた上にBANされた人なんでしょうね

でも私も、まじめに絡んでこない人間にはまじめに付き合わないって言うスタイルを決めたので
だから私に真正面からまじめに絡んできた人だけはわかると思いますよ

このブログには、そういう人に都合の悪くなる情報は一切漏らさないし書かない
本当は真実を書きたくても、こういう困った人種がネットにいるのをわかっているので(要するに、実年齢も精神年齢もガキ)
どうしても偽らざるを得ない部分がある。隠さざるをえない部分がある

晒され話は、半分どうでもよいんですけどね
今は私が毎日ハロワ通いで、毎日疲れて精神的にやられていってるじょうたいです

だから更新も滞っているというわけです

終わります

俺の人生はもう長くない2013

年末から年明けにかけて、いろんなことがあり、しばらくブログを放置していた。

年内にいなくなりたかったが、どうしても踏ん切りがつかなかったし、用事が重なって思うように時間が取れなかった。
1つ1つ書いていくと、膨大な量になるので、要点だけを押さえて書いておきたい

仕事について

散々ブログでも「仕事がなくて困っている」ということを書き続けていたら
これを見た人が見かねて、何人かが仕事を紹介してくれるわけです

それはまっとうな仕事じゃないっていうと紹介してくれる人に失礼になるんだけど、
その仕事を請けることで、安定した収入を得られるって言うような、一般的な普通の仕事とはちょっと違う

ところが、やらないよりはやったほうが良いってことで、そのうちの1つのしごとの紹介を受けようと思っていた
いちおう内容的に親にも一度は話しておかなければならないと、メールを見せて簡単に経緯を説明しようと思うのだが

「詐欺だ」

の一点張りで

「くだらない話に引っかかるなよ」

で、終わり

俺はいい歳だし、一々親の許可を取る必要もない立場の人間なのだが
親を説得とまでは行かないまでも、こういう印象にとられてしまったら
それなりの理解を取ってもらわなければならない
少なくとも詐欺じゃないってレベルまで、問題を取り除かなければならない

俺はこれに骨を折っている

この件に関してもっと突っ込んだことを書くことで、俺がなんで苦労しているのか納得してもらえるのだが
このブログは、2chに沢山晒されたりしているので、あまり踏み込んだことを書くことは出来ない。

現に、荒らしコメントも頻繁に書き込まれており、非承認してBANする作業も裏でだいぶ苦労している。
そのうち誰も書き込めなくなるんじゃないかっていうぐらい色んなプロバイダをBANした

年明け早々親戚が死んだ

かなり近い関係の身内が、年明けてすぐに死んだ
死ぬ前は病院にお見舞いに行き、死んでからはお葬式の準備や出席などで相当時間を取られてしまった

加えて、今年の年末年始は記録的大雪で、毎日雪が降り続き、来る日も来る日も除雪作業で最低午前午後のどちらかが潰れていた。

ネットなどでニュースにすらなってないが、某日交通マヒを起こすほど雪が降り続いた日があった。

JR、バスは終日運休
深夜から降り続いた雪は、朝になると腰のあたりまで降り積もり、車は雪に埋もれ、
道路は国道だろうがその大雪で除雪が間に合わず、動けない

家の周りの除雪をするだけが手一杯で、身動きが取れない

ゲーム好きのおっさんに通じる例えをすると

昔、かまいたちの夜っていうゲームがあり、大雪で閉ざされたペンションというシチュエーションがあった。

あれを見て、「1日にこんなに積もるなんてありえない」と鼻で笑うほど大雪を災害に仕立て上げていたが

あれがリアルに再現されたことに驚いている

この日が仕事の人も、動けないから出勤できない
だから、店とかも開けることが出来ずほとんどが臨時休業だ

無理して外出しようとしても、道路からもう
大雪でふさがっていて、雪をかき分けて大通りに出ても、そこすらも大雪で道が閉ざされている

無理して店や職場に外出しても遭難するのがオチというほどひどかった



話が大幅にそれてしまったが、そういうことが積み重なって、忙しくなっていた

葬式に出て、集合写真を撮影して、後からその写真を見てみたが、

俺の顔はひどいものだった

普通にしていたつもりだったが、一人だけ思いつめたような表情になっていた

仕事が無いことを本当に悩んでいたからだ

俺の今の普段の顔はこういう顔になっているんだということがその写真を見て気付かされた

死ぬ前日にお見舞いに行ったり、死体を散々拝んだり、火葬場で焼かれてお骨を収納したり

そういう身近な人の「死」を間近でまた体験したが、俺がいなくなりたいという気持ちはなにも変わらない



ゲームレビューについて


俺がここ何年もずっと頑張ってきたのは、御存知の通り何度もうるさく言ってきたからわかっている人の方が多いと思うがゲームレビューだ

前2つの話とは時系列的にかなり前になり、別件になるが、それなりのプロに俺のレビュー記事を評価してもらった

その評価を聞いて俺は納得したというか未練がなくなった

生きることに未練がなくなった

ホントに

嘘偽りなく完全に

俺はゲームレビューを頑張ってきたけど、こういう評価なんだなあってことだ


このブログでも何度か、大したこと無い実力がないとかさんざん叩かれてきたが
所詮素人考えのガヤだとしか思えず、どうしても納得できなかった

お前ら叩いてるお前らはもっとちゃんとしたことやれるのかよ!?

こう思ってしまうからだ

だが、しっかりした人に見てもらって、自己評価より低い評価をいただいて

俺の力量と、未来に対する展望を考えると
もう、完全に未練がなくなったのだった


でも、俺はほんとにゲームレビューに関しては根拠のある自信を持っていたのだ

少なくとも、一般人よりはやれる、力はあると思い込んでいた


なんにも知らないと思われているだろうが、このブログ

実はニュー速の>>1にさらされてる

後、ひきこもり板にもな

ていうか俺、ひきこもりじゃないしな・・・

後者は正直どうでもいい、っていうかニュー速もどうでもいい

内容は、ドラクエ10引退者続出とか言う感じのスレッドだ

そこの>>1に、俺がドラクエ10に対して不満を書いていた部分だけ引用して
さも俺をDQ10にネガティブキャンペーンをしてて引退者に仕立てあげたような内容の書き方をしている

俺の文章、
引用された部分だけ、まあ好き勝手に書きまくってくれるてるよ

事情がわからない人に簡単に説明すると、

俺はDQ10をバリバリ楽しんで続けているが、不満を感じている時期もあって
FF11を引き合いに出して、DQ10の物足りないところを知らず知らずに書いていた
引用された部分は、眠い時に書いたもので俺自身も、時期が経ってて全く覚えてなかった


で、
そんな部分を引用されて好き勝手書かれようが、なんとも思わないわけで


というか、俺の文章に対して

・FF11こそクソゲーじゃねえか
・調教されたネトゲ豚の典型例
・引用された部分に対して、文脈のニュアンスを理解せずに「その感想はおかしい」

ホントに2チャンネラーっていうか、VIPPERっていうか、
あいつら引用されたそこしか読んでないんだなあってことと
情強とか強がってるけど、あいつらこそ情弱なんじゃないかなあって思っている

あんまりピックアップして叩くと、過剰反応してキレだすから、めんどくさくなるからやめておくが

ひとつ書くと

なんでわざわざ今、ここで、2chにさらされた話を書いたかというと、

ゲームには、それぞれ、ジャンルごとに楽しみ方っていうのがある

俺自身ドラクエ10を続けてて、周りの感想を読んでその温度差に驚かされている

ネットゲームの楽しみ方をわからない人にネットゲームの評論や感想を見せたって

「どうせレベル上げ作業ゲーだろ」

この一言で片付けられるわけだ

それこそ俺の記事に対する感想の

・見ろ、こいつこそネトゲ豚だ

っていう部分なんか、2chねらの典型である、絶対に自分の弱みを見せず中立を気取る立場

これを貫き通している

こんな、はなから興味がなく馬鹿にすることを前提にした人相手にモノ書いたって理解してもらえないのなんてわかっている

ネットゲームは構造的に、膨大な作業を遊びながらコミュニケーションをとっていくゲーム

っていう楽しみ方を理解せずに、ドラクエという名前だけで入ってきた人が

そういう世界が受け入れられず酷評している

前にも書いたように俺がドラクエ10に対する不満は勿論存在するが
それ以上に、これだけ出来の良いMMORPGがあることに驚いている
その、なぜ素晴らしいのかっていう部分などを
もう一度まとめてこのブログにでも載せたかったのだが、今俺には余裕がなくそういうことをやってられないのである

なにせ、俺自身もMMORPGはやりたくないとFF11で感じて、一度はなれたが

今俺はまたFF11をやりたくなっている
ちょっとだけなら戻ってやってみたいと思い出している

この影響力は凄まじいことだと思わないだろうか???

今回はこの話がメインじゃないのでこの辺で止めておくが、

このように俺はゲームに関しては、レビュー記事に関しては根拠のある自信を持っていた

ところが、それももう評価が確定して、俺の価値というものがわかってしまった


そしてゲームキチガイなら、ゲームが楽しみなはずだろうが
別にもう、生きる糧になるほど、やりたいゲームなんてない

つまり、最初に書いた通り、もう未練がなくなったのだ

一連の出来事で、俺はいなくなることに対してより一層決意が固まったというか
もう、思い残すことがホントになんにも無くなった

友達もいないし、人間関係も血の繋がった人以外もうまったくない

これから、面白い仕事に就けていろいろな人と出会ってっていう楽しいことがあるのなら
俺もまだ頑張れるが、そういう見通しが全くない



少々長くなったが、こんなところだ

ブログを更新する時間ぐらいとることはできたが
間隔が空いて、予告した時期が過ぎてしまって、俺が舞い戻ってきたら
また荒らしコメントが大量に来て面倒くさいと思ったのもあったし

俺に利益があるわけでもないのに、余裕が無い時にパソコンに張り付いて
カタカタくだらねえ文章を書いている気力すらなくなっていた

勿論これからも、この気力が、前みたいに回復するとは思えない

だから
またほったらかしになるかもしれないし、書きたいことができて更新するかもしれない

それだけです

終わります
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