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やっぱネトゲは人生をダメにするな

俺もう近いうち本当に死ぬつもりだから

悔いが残らないよう、我慢してたことを思いつく限りやっていくようにしている

第一弾

ここ2日、俺の人生で、ダントツで一番時間を費やしたFFXIをやっている

といっても1日目は、長いインストールとかで、ゲームは出来なかったけど。


まあどうせ、昼間は外に出されて、遊べないし。
つまり、どう頑張っても、一日中ゲームやったりとかは出来ない

なんで今更FFXIかというと、さっき書いたように、10年前狂ったようにやってたから
あの頃からどれだけ変わってんのかなーって言う違いを見ておきたかった


パソコン版の全部入ってるコレクションとかいうのダウンロードした(5800円)



昔やったセーブデータが残ってた(LV60↑)から最初っからのプレイではない



やっぱ、俺的には、PS2版でやりたかった

寝転がって遊べるのPS2でないと、出来ないし
PCだと、堅い食卓イスに座って長時間やるのはつらい


PC版でやると、画面がPS2の滲んだ汚いグラフィックと違って高解像度になってキレイララー

マジで驚いた



でもさあ、

これ、いろいろ変わりすぎてて、どうやって遊べばいいんだ?

今日、夜更かしして4,5時間近くやったのだが、一度もパーティ組んだりチャットすら出来なかったのだが

アビセアってとこで、時給7万とかであっというまにLV99出来るって言うけど
必死になってアビセアのイベント場所探して、アビセアエリアの入り口も見つけて
中入っても誰ひとりいなくてパーティ作れないし

元気玉みたいの消費して30分しか活動出来ません→時間切れで強制退出とかルールがややこしい

アビセアだけじゃなくて、他の新システムも全部そういうのばっかり

マジでわけがわからん

アドゥリンの新エリアの行き方もわからんくて、
最初アトルガンにいて、とりあえずアトルガンのNPC全員話しかけてからジュノに戻り

ジュノも全部見て、行き方わかったけど、
そこで時間切れ(深夜2時過ぎ)

なんかまだ「遊ぶ」ってステップにすら入れてない

なんか、俺みたいな奴ほかにいねーの?

2003年5月でやめて、10年ぶりに復帰してわけわからんって人

とうぜん初期組だったから、入ってたリンクシェルも全部解散してなくなってるしフレンドだって誰もいない

ゲーム外で寂しいから募集するほど落ちぶれちゃいないが、
これ、どこで出会ったりできるんだ?

俺が高レベル(でもねえけども)キャラで再開したのが良くなかったのか?


なんかさ、今日ジュノとアトルガンで情報収集してるのが長かったんだけど、

シャウトとか聞いてて思ったけど、MMORPGっていうかもう、モンハンみたいなゲームだなこれ

募集とかも、高レベルバトルコンテンツ系ばっかりで、「LS入りませんか~?」みたいなの何一つ無い

アドゥリン新規エリア関連も、関係するNPCの周りに人がただ無言で密集してるだけ

俺が去年夏やってたDQXと違って、サービス開始直後とかじゃないから仕方ないんだろうけど

俺のMMORPGの定義としてはまだ、「遊ぶ」とか「楽しんでる」クラスにすら到達してないわけよ


これ、どうやって「楽しめばいいんだ」?

友達作ったり、会話したりする機会が全くない

右も左もわからないことばっかりで、攻略サイトとかガイドがないと、まともに遊ぶことすら困難

それでも俺は、なるべく自力で、わからないことはゲーム内で解決するプレイスタイルで行こうと思っていたけどね


だってよ?

これ仮にも、引退キャラを復帰させる目的もあってわざわざ拡張ディスク出したわけでしょ?

結局10年たっても未だに、ネトゲ実況とテンプレwikiみないと楽しめないってそれダメだろ

俺の感想「10年たっても、やっぱ、ああ、またそれか・・・」って感じ

DQXしか知らない諸君へ

FFは、混乱することやること山ほどあるよ

でも、友達は作りにくい
初期スタート地点に、人がぜんぜんいなかったし

こりゃ、DQXのフレンド連れてきて遊ぶって感じがいいかもな

俺もそうすればよかった

今はね、レベル上げへたするとDQXよりやりやすいらしい。数日でLV99なるってのが凄いだろ?



そんなとこだなあ


最後に、
今のFFXIに対する俺の印象


10年前、目的とコンテンツ量がはっきりしてて、マゾいゲームだったが、夢中にさせる魅力があった

しかし拡張拡張を続けてきて、その数は膨大になり煩雑になり、

スクウェアRPG特有の世界観やシナリオテキストのセンス

こういったものが、完全に崩れてしまった

ただでさえ、RPGのそういった作家性がゲームにおいて価値を失ってしまった昨今

拡張シナリオは、その都度ライターが変わり、全体の責任者もたらい回しで、作風はバラバラ
同じ人が脚本書いても、作風の変化で、FFXI初期の空気感が上手く出ず、別物のような追加ストーリー
(ま、最初のイベントしか見れてないんだが、文章の質は恐ろしく落ちたと思った)

ジラート頃までは、あのエリアの先に何があるのか、舞台の大陸の外側にはどういう世界が広がっているのか
描かれてない設定に、空想や妄想を繰り広げる魅力が存分にあった

実際世界が広がると、移動が面倒になったり、システムが複雑になったり

なにより、今更追加ディスクって言うのが、時代錯誤丸出しで、10年前のインパクトや魅了を再現することが出来てなかった

なんか、LV99プレイヤー向けのイベントが多すぎると思う

DQ10ずっとやり続けてる人、試しに誘ってみようかな?


とにもかくにも、今のFFはいろいろな面で楽になったとは聞いていたから手を出してみたが
肝心のフレンドはおろか、他パーティとのコミュニケーションを取る機会もなく
誰が楽しんでるだって感じだ

この不満が影響しているわけではないのだが、

10年ごしのFFXIは、昔あった重厚な世界観はどこか崩れ、魅力の全くない、型遅れの不便なMMORPGって感じにしか
今のところは感じない


ま、俺はジラートミッション初期、所属国ミッションは6
プロマシアもアトルガンもアルタナも、最初のイントロのシーンしか見てないなから

できればストーリーの全貌ぐらいは、体験したい(10年前は少なからずそれが夢だった(最終目標だった)

ところが、遊び相手が出来ない以上、これは困難を極める目標と成り果てている
(別に意固地に絶対やりたいとも思ってるわけでもないし)


何より、俺はそろそろ汚い文章から、汚い小説を書き始めたいので、
こういうエントリはそろそろ卒業したいのだ

終わります
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動画配信関連のエントリ

どうせ、近々いなくなるんだし、ちょっとやっておきたいことについて



YouTubeへ過去動画のアップロード

なんか、このブログ見てる人で、見たい内容のものがあったら、短い期間しか見れませんがアップロードします

最近YouTube、アップロードの時間制限なくなったらしく、無編集で上げられるらしいんで。


といっても、俺の面白い動画配信なんて何もありませんが。


強いて言えば、残ってるやつで特徴的なのは

PC-FXのチームイノセントをリプレイしてる動画
(2日分。それぞれ6時間弱。1日目でハマり状態に落ち、2日目にやり直している内容)

これぐらいだろうか・・・

ゼノブレイド発売日に買ってプレイとか
リスナーいなくて、無言になっているところが多いから上げるほどじゃない

リクエストあったら上げます。


ユースト使ったゲーム配信


リスナー一定集まるなら、どうせ死ぬ前に何回かはやりたいよねって話

今もう、ポート開放出来ないので、ニコ生かユーストでしか配信できない


無職のおっさんがのんきにゲームかよ
って叩くなら勝手に叩けよ

夜中の寝れない1,2時間ぐらいゲームやらせろや

深夜1時前後から1,2時間ぐらいしか配信はやれない

配信画面は、このブログに直接貼れるらしい
書き込みは、専用の掲示板があります。そこにたくさん書いてください

やるゲームとかは、見てるみなさんの要望に答えます

個人的には軽くFF11でもやってみたいのだが、またそっち系の人がうるさそうだしな・・・
フリーの体験版で無料でできるし、PC版全部入りでも5980円と安い

まあ、PC-FXやらPCエンジンの珍しいレトロゲームとかでもいいですけど

どうせ買ったまま一度もやらずに終わるのももったいないし


終わります

ゲームレビューサイト運営の苦労話(9)

去年末、メールで聞かれて簡単に答えたので。

後、このエントリシリーズは、極めて短文で大量に更新する方針で行く予定。
いつも私のブログのエントリは1時間以上かけた長文になって読みづらい&更新する方も大変なため。



このシリーズは今日で最後となる。

以前も、このサイト内容について、言う割にはレベルが低いとブログ見に来てる人と喧嘩になったのだが
今回は、その頃のコメントを抜粋して語っていく。

blog0327.jpg
blog032702.jpg

他にも署名のない名無し(=無名)が、暴言を書いていったのだが、それは本当にイラがきて消してしまったので今はコメントが残っていない。


さて、今更こんなコメントを出してきたのは、これを投稿されたときは、すぐに頭に来て、そこで思考停止していたからだ

なんといっても、しきいし氏とはこの時点で接点がなく、初対面に等しい(実際に対面してないから初対面以下なのだが)状態で
ここまではっきりズケズケ書かれてしまって、礼儀をわきまえろよ!という逆ギレ状態だったため、あんまり深入りしないようにしていた。

この時はまだ、ホームページをやっていたし、仕事(バイト)のストレスも大きく、かなり独りよがりの考えになっていた。

ここまで長々と、自分の考えとスタイルを書いてきたが、人に読ませるためにやっているわけではない(散々書いてきたが、慈善事業でやってたわけではない)ので、
こうやって書かれるのは、ある意味当然とも言える。


---


色々自分の考えと相違点が多い。

例えば、画面写真がないこと。

今思えば、最近ネット始めた人なんてのは、画像や動画があるのが当たり前で、それがないというのは
ひどい手抜きサイトだと感じられるのだろう。

だが、この点に、自分の見解を述べさせて頂く。

私の世代では、まだ画像や動画が珍しかった頃で、珍しかった頃にhtmlを勉強してサイトを始めた

そして、当時はゲーム画面を撮影するキャプチャーボードも一般的でなく、買うことも出来たが1万以上ととても高かった。

なによりここからが重要なのだが、今でこそゲーム画面や動画を当たり前に個人が使用しているが、
昔は、ゲーム画面を撮影してネット上にアップロードすることは、著作権違法とされていて、あまり良い行為とは言われなかった。

大体、ブロードバンドが普及してきて画像撮影も一般化する2005年頃から、当たり前のように使われ始めた。

後、もうひとつ言うと、ブログと違って、htmlで画像を挿入するのが、実は案外難しい。
回り込みとか、段落の間に入れればいいのだが、簡単に画像を差し込みたいところに簡単に入れられるわけではない。

それに加えて、画面撮影の面倒くささと、キャプチャーボードで撮影できない携帯ゲーム機のソフトはどう撮影するか?という問題が加わる。

人に見てもらう慈善事業でない以上、この部分の作業は、完全に慈善事業になる。
見栄えは良くなるかもしれないが、一々ゲームのうりになる画面を操作して撮影するのは果てしなく面倒くさかった。

点数評価も絶対にやりたくなかった。
それに近いことは書いていたが、絶対評価してしまうことは、私の開発者に敬意を払うという点で失礼に当たるからだ
ゲームに明確な優劣を付けるのは嫌だった。
つまんないゲームという書き方すらしたくないのだが、退屈なゲームでも愛すべき点はある
むしろ、全部無難に作ってきて、何の個性も取り柄もないゲームのほうが、私にとっては苦痛極まりない。

そういうゲームは、点数的には★3とか、70点になるが、自己評価と大きく矛盾してしまう。

これは全体的には40点だけど、このクレイジーなノリがええねん!!というパターンのほうが圧倒的に多い

しかし、点数を付けることで、点数ばかり目が行って、目先の人気取りのために、自分の意図と離れていってしまうのは嫌だった

点数評価を極端に嫌っているのは、端的に書けばこういう理由である。



---



2つ目のコメントの最初


早いレビューなんて埋もれてしまうものです。そして古いレビューは共感を誘うためにある。


こうやって決めつけているので、平行線になると思って、私はコメントを書かず無視した。

長々書いてきたように、私は金が絡まない行為なら、自分のプライドを何よりも優先したい。
そもそも、金を稼げるほど力がないのだから、この自己満行為を繰り返して腕を上げていくしか無い

そこで変に、結果を優先して、人気や金ほしさに、安易な路線に傾倒したら、逆効果になると思っている。

当時はよっぽど結果が出なくて、愚痴を言いまくっていたからこそこういうコメントが来たのだろう
だが、結果が出なくて金が貰えなくても、今でもこの考えが間違ってるとは思っていない


ぶっちゃけ、人気取りに媚びて行かない点が、私がやってきたゲームレビューでどこよりも優れている点だと思った。

媚びた時点で、もう、私のやっていることは何の意味もないものになる。

何度も書いているが、新作ゲームなんてのは、いつも見てくれる人へのご褒美とかそういう位置にある
だから自分でも、取り扱うのが苦痛だって何度も書いている。

それと、あまりにもワゴンの安く古臭いゲームばかりやるってのも、やっぱりレビュアーとしてまずい。
多少は、新しいゲームも追っておかないと、思考が錆び付いていくのだ。

私のゲームチョイスというのは、周りに流されてないし、器用貧乏ではあるが、悪くはないと思う。

悪くはないというのは、ゲーオタみんなが注目しやすいゲームを敢えて取り上げず、ちょっとマイナー路線の新作ゲームをわざと取り上げたりしていた。

あとはシリーズ物で追い続けてるものだったら、買う前からダメっぽさが漂っていても、発売日に買ってみる等

他の自称レビュアーサイトなんて、ゲーハー板やら、ネット上の話題に流されてるラインナップが非常に多い

そこが、期待されてるところに媚びて行かないのがダメなのはわかっている

私がやっていたサイト運営
どの部分も、自分の意志を強く反映させたかったというのが理由としてある。

そういうのがいいなら、他へいけばいい

Aという注目作を取り上げず、敢えてC級へいく

それが私だった
C級ならC級に徹底しないのもダメなのはわかっている。
だからあらゆる部分で器用貧乏だと書いた。
取り上げよう取り上げようと頭では思っていても、ゲームレビュー1本20時間(+執筆時間)と言っているように、体がついて行かないのだ

例えば、2つめのコメントに書かれてるように、任天堂狂信者でも「安藤ケンサク」なんて注目したか?!

そんな私も500円で投げ売りされてる時に買ったのだが、そもそも私は任天堂狂信者ではない。

一応クリアと定義されているところまでやったが、全モードコンプリートでスタッフロールという敷居の高さで2週間かけて50時間以上かけてクリアした

その時の感想は、もっと売れて欲しいゲームだけど、買うほど面白いゲームでもないという感想だった

そこをねじ曲げて、アフィやって買わせようとしても、何の意味もない

それが主目的なら、そうすればいいが、私の場合はそうじゃない。

難しいが、意図が理解してもらえただろうか?
これはしきいし氏に当てて書いた話ではないが。

理解してもらえるわけもない。こんな長々とわけのわからないことを書いて。


最後に行き着くのは、自分に強い意思と他人にわかりにくいルールがあり、
何より、人に見せて楽しませてやろうというのではなく、
自分のためだけにやっていたことであって、それ以上のものはないということだ



---



暴露話の件だが、ただ、自分の恥さらしを、また長文に渡って書くだけになるので、見送りました





---



長々と、私のゲームレビューサイト運営の苦労話を書いてきた。

今回載せたコメントのように、「大したことないサイトじゃねーか」等
このブログでの評判は惨憺たる有様だったが、


某大手(自称)ゲームレビュアーが、私の文体や芸風、挙句はレビュー内容を丸々パクるぐらいなので、
パクられるぐらいの価値はあったんじゃないかと言う自負がある

「じゃあなんでウチの芸風をあなたはパクったん?」

という話になるからだ。


まあもう、何度も書いているように


俺の人生はもう長くない


みてんねやろ?


おい、パクったやつ、


ここみてんねやろ?


みてんのなら、コメントしろや

もう怒ってへんから

俺もサイトやめちまったしな・・・過去の話や


非公開でいいから、ここもしみててパクった自覚あるならコメントしてみや



(終)

ゲームレビューサイト運営の苦労話(8)

去年末、メールで聞かれて簡単に答えたので。

後、このエントリシリーズは、極めて短文で大量に更新する方針で行く予定。
いつも私のブログのエントリは1時間以上かけた長文になって読みづらい&更新する方も大変なため。



今回は、私のゲームに対する技術面での価値観を簡単に書く。

あとどうせ、求められてない人気無いエントリシリーズだから、本来書こうと思ってた話を圧縮して
さっさとこのシリーズを終わらせることにする。



私は、ゲームゲームしたゲームが大好きで、もっというとロースペックのマシンのほうが好みだ

これはいわゆるただの懐古ではなくて、
具体的には、携帯機が3DS、PSヴィータが登場しマシンスペックがインフレを起こした時点で
私のコンソールゲーム界への興味を無くさせた原因となっている

なぜそんなにロースペックマシンに価値を置くか?!

きちんと理由がある。

これは私だけではない、人間の本能として感じられるものだと思うのだが、
何時の世も、凄いことをやったゲームが評価される

ゲームにおいて凄いことって何か?

マシンスペックの常識を越えた挙動をするゲームのことだ

このマシンはこの程度の性能しかないのに、どうやってこんなプログラム走らせてるんだろう?

昔のゲーム機は制限がいっぱいあったから、素人でもすぐにその制限の限界がわかり、
いかに作り手以下プロの集団が、苦労して形に持っていったかっていうのが目に見えてわかるぐらい単純だった

ゲーム機が進化してインフレを起こすのは、世の中の真理なので、それを否定することは出来ない

だが、制限の大きいゲームマシンで開発しているものほど、工夫しがいがあり、
また、限界を越えたゲームが作られやすいのだ

3DSやヴィータが出てから、いよいよ携帯機でも、ちょっとしたことなら軽くなんでもできるようになり
ゲームとしての見どころがなくなってしまった。

まあ、細かく見ていけば、まだ携帯機は3Dフルハイポリゲーは、満足に動かすためには苦労の連続ではあるのだが、
それでも、DSやPSPの頃みたいに、制限が多く、過剰に苦労することが減った


もちろん、ゲームは形にするだけで大変だという話はわかる
今は携帯機でもハイレベルなものを求められるようになり、パッケージクラスのソフトを作るだけでも手間がかかる

しかし、その時点で評価されれば、世の中の商業ベースで生まれた製品は、できた時点で評価されてしまう

苦労してゲームを作ってるってのは最初っからわかっている

じゃあどこを苦労したか?
性能の常識を打ち破る工夫やがんばりがあったか?!

そこにこそ、私は何よりも価値を置いていた

今は、コンソールゲームは、3Dフルポリゴンゲーばかり何の工夫もなく、垂れ流し続けられている
まだ、DSの頃は、こんなに画一的じゃなかった

でもこれも時代の流れでしょうがないんだろう


馬鹿言ってんじゃないよ
こんなのPS2世代から、こんなかんじになってったろ

たしかにそのとおりだ

私も一度、PS2全盛期の流れに入った時、ゲームへの興味をなくしかけた

その時代はちょうど、携帯機がゲームボーイアドバンスなど活発になっており、私の中では首の皮一枚でつながっていたような感じだ

ただ、PS2はPS2で、ちゃんとしたポリゴンゲーを作ろうとするとメモリが少なかったりで
やっぱり、ちゃんと見ていくと、色々苦戦していることがわかるゲーム機だ

それを考えると、今の時代のゲーム機は、やっぱり便利になりすぎちゃって
作るのが大変な割に、むくわれない環境になり始めている

インフレを起こしてなんでもできるようになった代わりに、じゃあどこで凄味を出すかっていう苦労が発生している




まだ色々書きたかったのだが、このシリーズ
人気がないので、残念ながら話を圧縮して、次の話題に移る



ゲームレビュアーにとって、一番つらいゲームは何か?ということについて書く


それは、クリアに時間のかかるゲームだ

具体的には、ナムコミュージアムとか詰め合わせ系のゲームがつらい

1本のソフトに何本もソフトが入っている

実際クリアしたのが複数本に渡っても、レビュー上では1本として扱われる

なにがつらいって、精神的にも詰め合わせ系が一番つらい

クリアして終わったと思っても、後何本という形で残っている


RPGは、実はそんなに辛くない
技術でだいぶ短縮できるゲームが多く、やりこみ要素なんか無視したら、
まあよっぽど手間のかかるゲーム以外は、30時間以下でサクサク進めてクリア可能だ

一手ずつ考えながら動かないとならないSLG系のゲームも連続でやるとしんどい
いわゆるスパロボ系のゲームだ

難易度がいくら低くても、駒を動かす作業量が凄くて、なおかつ、考える部分もかなり多いので、非常に疲れるのだ

次いでしんどいのはルーチン要素が多い、スポーツのリーグ(ダビスタ系)、桃鉄などのボードゲーム、クリエイション系のゲーム(ゲームやってるっていうより完全に創作作業だ)、あとは経営系SLG(ターン消費して待機してる時間が長い)

1000本以上ゲームをできるだけ、色々なシリーズジャンルを触れてきた私の感想としては簡単に述べるとこんな所だ

そういや他にネットRPGも半端無くしんどいが、個人的にはあれはゲームというよりSNSという見方をしているので
今回軽く語る部分では除外してしまった


あと最後に

話をはしょりすぎて、肝心な部分まで書き忘れてしまった

実はちょっとゲーム慣れしてくると、クリアまでやらなくてもゲームレビューなんて書ける
それどころか、動画だけを見て、的確なそれっぽいことを実は書ける

だがそれをやらないのは、以前にも書いたとおり、作り手に敬意を払っているからだ

ファミ通のクロスレビューがあてにならないだの言われているが
仕事でどの深度までゲームをちゃんとやってるかファミ通のレビュアーの名義貸してるライターの力量は私にはわからない

ただ、間違いないのは、冒頭1時間2時間やった程度で、その感触で、そこそこ当てになるレビューは間違い無く書ける

なぜ言い切れるか?!

私の場合、開始1時間2時間程度の感触を忘れないようにしている上に、その時点での印象を最も重きを置いているからだ

そのゲームに慣れてきて、慣れっこになっちゃって、プレイから15時間20時間以降のゲームプレイから得られることなんて最初の1時間と比べ1/10以下だ。
だから、慣れた人ならクリアまでやんなくてもレビューは書けるという根拠を持ってる

自らは手を触れず、動画だけでレビューなんて書けないだろ?

これもたくさんゲームを触ってパターン化してる人なら出来る
見ただけで100%とまではいかなくても、物に左右されるが50%から型にはまったシリーズ物なら80%以上

これは、断言する

逆を言えば、素人で技術もない、金ももらえるわけでもない
程度の低い私のレビュー記事なんて、動画見てるだけで書けるようなレベルの低い文章と言い換えられる

なんで頑なにゲームクリアを条件にしているのかといえば、何度も書いているが
製作者への敬意を払っているからに他ならない

今回のエントリは、本来2回ぶんに分けて書く予定だったものを人気がないため圧縮して書いた

次回が最終回となる
続く

FF11サービス初期の空気感というか熱量

ゲームレビューサイト運営の苦労話について
今日明日にサッサと書いてピリオドを打ちたかったのだが

どうせ誰も待ってないこんな糞ブログで、義務感にとらわれる必要もないので

今日はたびたびドラクエ10と一緒に語られることがある
私がやっていた頃のFF11初期の頃の話を、具体的にかつ簡潔に語ろうと思う


なんといっても、FF11

発売日が2002年5月16日

そして私が本格的にやっていたのが、2002年9月から2003年5月とかそんな中途半端な時期


DQ10の時みたいになぜ発売日からガツガツやってなかったのか??!
お前自称ゲームレビュアーなんだろう?!って言われるかもしれないが

当時は、ただの学生であり、ただのゲームオタクだったからだ

発売日にはもちろん買ったが、あのサーバーを介したテンポの恐ろしく悪いもっさりインターフェイスが
当時、飽きっぽく短気だった私には我慢できず、一端怒ってやめてしまったのだ

さらっと発売日に買ったなんて書いてるが、
さらっと、発売日にプレイ環境を揃えるのは、とんでもなく大変だった。
PS2専用ハードディスクが必要で、当時は店頭売りしてなくて、SCEのネット通販専売だったが、
売るつもりがないのか、とにかく品薄で、アナログ回線時代に、何時間もサーバーの混雑を耐え切って注文しなければ確保できないぐらい手に入れるのが大変だった。
しかも2万円で、こんだけ苦労して手に入れるのに、HDDの容量はたったの40G!!
FF11インストールして、他の対応ソフト何本かインストールしたらあっという間にパンクしてしまった

ちなみにFF11は確か当時で8Gぐらいだったから、FF11インストしてなかったら、PS2のセーブデータ置き場としてはかなり優秀な機械だった



「こんなの俺が待ってたFFじゃない!」

そして、ロクにプレイもせず、2chで叩きレスを書きまくる日々
この頃の自分に干渉できたら、自分の当時の飽きっぽさと無責任な行動にぶん殴りに行きたくなるほどだが

まあ、当時、自分も若くて、コンシューマゲームの直球ドストライクの年代だし
これぐらい自分の本能に従った行動をとってても「普通じゃない?」って気もするが。



で、ともかくだ

こぼれ話を軽く書くと
こんな中途半端な時期にハマりだしたので、フレンドを作るのがすごい大変だった記憶がある

同時進行の人が中々いなかったのと、私がメインジョブのレベル上げをしている間
発売日組はもうサポジョブ上げに来ていて、リンクシェル(DQ10でいうチーム)にも中々入れなかったし、
大体進行ペースとしては、カンスト組がおおくて、リンクシェル入れてもらっても
ちょうどラスボス倒すよって言う人ばかり
それで、リーダーなんかは、シーフでオズトロヤ城にこもって朝から晩まで宝箱乱獲してるような感じだった

この進行ペースに追いつくよう、2002年10月から恐ろしい廃人ペースでレベル上げまくり
年明けにはLV55を越えるまでになるのだから、当時の自分の馬鹿さアホさ加減に情けなくなってくる

今は、ブログを長く続けようが、さっぱりネット上の友達なんか出来もしないが
10年以上前のネットというのは、アットホームで自分自身も掲示板の書き込み常連だったのもあり、
ネット上の友達が何人かいて、そいつら全員FF11を買ってプレイするぐらい濃い奴らだった

なんといっても、プレイ人数がDQ10と比べるとものすごく少なかった。
パッケージが、一々調べず記憶だけで辿るが、確か初動4万5万とかそれぐらい?

で、PC版出たのが2002年11月で、そこでまた爆発的に増えるが、PC版も当時はハイスペックを要求されてて
いずれにしてもFF11を発売初期に買って遊ぼうなんて、相当ハードルの高い代物だった

だから、まず、遊んでる人がそもそも少ない
しかもサーバーは20個ぐらいあった気がするが、DQ10みたいに自由に移動とかできない
サーバー1台に収容人数のキャパがたぶん4000人で、初期サーバーだとだいたいピークで3000人越えるかどうか(FF11ではサーチで人数まで検索できたのだ)

サーバー移動出来ないなんて不自由だななんて思われるかもしれないが、

当たり前の話だがはっきり言っておく。

DQ10みたいにサーバーを自由に移動できる方が異常だ

普通MMORPGは作ったキャラは特定のサーバーに固定され、移住するためには金をとられるような構造をしている

つまり、このピークで3000人というクラスの中で、フレンドを作ったりしなければならない

発売日にせっかく買ったんだから、発売日からやってれば、サポジョブ祭りだの、バインド黒最強祭りだのセルビナ封鎖事件とか
悪夢の7/2パッチだのといった、ある意味FF11の面白さが凝縮されていた初期を楽しめたのかもしれないが

そんなレアな時期を私はのがしている


それでまあ、こうやって書けば書くほど出来事がザクザク出て来るっちゃ出てくるのだが

10年前に体験したことを、未体験な人に伝えるって言うのが、実に難しい

なにせずっとFF11やっていたわけではなく、すぐやめてしまっているのだから、
当時のプレイ映像をビデオに録画して記録してたり、資料は残っているのだが、
それにしたって、自分の体験談を、今に伝えるってのが簡単に出来る状態じゃないのは確かだ

なにせ、当時の私は、FF11のことをよく熟知しておらず、客観的に解説したりとかが出来ないからだ


それで、当時の熱量というか空気感を良く再現されている動画が残っているので、それを見て貰いたいと思う。







とても高品質なFlash
動画だから、カクついているが実際それなりのスペックPCで見るとなめらかに見れる

このFlashが言っていることが理解できないとか、意味がわからないって言う人が大半だったり

FF11中期とか後期から始めた人とか、ネトゲが普及してきた今見れば見当はずれだと言いたい部分もわかる

だが、当時は間違いなくこの皮肉めいたFlashで訴えられていることが、プレイヤーの間でまことしやかに囁かれていた本音である


この動画に付け加えて言えば、

当時のFF11は

・絆強制システムで、何をやるにもパーティ。しかも6人パーティ
・どこへ移動するにも何をやるにもアホみたいに時間がかかり
・ゲームプレイ時間の大半がレベル上げで、肝心のレベル上げパーティがそもそも作りにくい(白魔道士など回復役やアタッカーなどを探して、LV差プラマイ2以内で6人集める)
・ヘイト管理だの、時間内に敵を倒してチェーンボーナスだの、敵釣りやリンク警戒、連携攻撃でタイミング合わせるだの、気にする要素が多すぎて、1時間やるだけで疲れるレベル上げ
・それだけ頑張っても時給3000いけばいいほうで、高レベルでは必要経験値が跳ね上がり2万だの3万だかぐらい稼がないとレベルが上がらない
・ストーリーボスが超強く、最高レベルで装備を整え、薬がぶ飲みしないと倒せないバランスだった



とまあ、自分語りで初期のFF11を語っていくと、どうしてもネガティブな方向に傾倒していってしまう
(だから伝えるのが困難だと言いたかった)


ただ、ニコ動のこの動画を引っ張ってきたのには意味があり、
ゲームとしては、はっきりいって、MMO初期だったから、ネチネチ動画でも言われてるように
稚拙でつたない部分が多かった

でも、それでも、面白かった時代だった。

まずネットが一般に普及してなかったから、
今のネットと雰囲気も、もっと言うと文化も全然違うから

個人でホームページを持っていて、リンクシェル用のホームページとかあったし
FF11日記とか書いてるHPがあって、今の私みたいな無職がやってると2chで晒されて延々と粘着されて叩かれたり

まあなんというか、ゲーム外の出来事も含めて、楽しい時代だった
今、全く同じゲームを出しても、同じようには絶対楽しめないっていうのはこういう背景がある

こうやって気合いの入ったFlashを公開すれば100万アクセス平気で行くようなものだった


そしてもう一つはっきり書くと

良くも悪くもFF11は、2chにあるネトゲ実況板とともにあった

ネトゲの中でもハードルが高く、とにかくニッチ向けのゲームだったFF11

ニッチな客が集まる場所が2chぐらいしかなく、その中でも隔離板として作られたネトゲ実況板

ここが事実上FF11プレイヤーの溜まり場になっていた

2chからは煙たがられていたので、自主的に外部のしたらば掲示板に移動したものだった
(FF11関係の板だけで、ジョブ別、サーバー別、年代別、雑談用、合成用とか全盛期は相当の専用板が作られてたはずだ)

ともかく情報が集まるのがなんだかんだいってもネトゲ実況板だった
だから遊ぶ方も作る方もここで情報収集していた

ま、私は2003年の時点で2chからは離脱したから、その後の経緯はよくわからないが
ネトゲ実況のノリがVIPPERの元祖だと私は解釈している



うまいこと書けないのだが、

ネットやネットゲーム黎明期、

2000年の時点では、ドリキャスのファンタシースターオンライン

たった4つしか無いダンジョン、ストーリーはろくに無く、固有グラのレアアイテムも数えるほどしか無い
素潜りのモードしか無く、4人パーティ
最大LV100にはあっという間に到達

こんな薄っぺらいゲーム内容でも、サーバーがパンパンになるぐらい盛り上がる時代だった

ゲームが稚拙でも、つながることが出来るゲームが少なかったし、それ自体がまずもって珍しかった

ネット自体も、今と比べると幼いというか独特の雰囲気で、ネトゲを楽しめる下地があった


そう考えると、私はギリギリいい時代を生きていたんだなと思う



例えば数字的には遥かにプレイヤーが多く、運営の質が高いDQ10

しかし、バージョンアップの不満とか、上の動画のようなものが作られてるか??
っていうと、全く作られていない

せいぜいニコ動の総統閣下シリーズで、なんかセンスの悪い文句がアップされてるのを見たぐらいだ。

今、ネットは10年前と比べて、これだけつまらなくなっている

つまらないっていうのとはちょっと違って、適切な言葉が出てこないのだが
なんかひとつのゲームというか出来事を共有していても、昔のような団結力や熱量があるのか?っていうと
そこら辺が希薄だよなって話だ

DQ10だって、ピンクモーモン潰しとかチャラいディレクター2人とか、
FF11並みに、同じ道筋をたどっていて、ネタの宝庫なのに、誰も動画にしてネタにしようとしない


まあ、経験値稼ぎばっかだったFF11みたいなゲームが今でも掛け値なく楽しめるかっていうと
絶対それはない

だから10年遅れてサービスを始めたDQ10が面白く遊ばせるには、かなり大変な状態なのはしかたのないことなのだが

もっと、後発ならではの、昔の混沌とした、言葉に出来ないネットゲームの面白さを巻き起こせても良かったんじゃないかと思う

端的に言うと

DQ10の昔話を始めようか・・・って言うネトゲお馴染みのテーマ
これをDQ10でやったとき、たいした盛り上がらないんじゃないかと思うのだ

それって凄く、ネトゲ的にはある意味失敗だったというか、
商品としては完成されてたかもしれないけど、ネトゲ的には心に残るものがない時点で
数字として評価できない部分で、凄く負けてしまっている感がある

ちなみに10年立たなくても、ドリキャスのPSOは、2,3年で昔話が盛り上がるぐらいだった
(インフラ整備で環境文化がめざましく変わったのもあるが)

終わります

(余談)
2つ目の動画の、最後、下から上にFF11の不満点が流れていく部分
確か私の記憶が間違いでなければ、この文章は、私が2chに書いた叩きレスの引用だったはずだ
10年も経ってしまうと、自分で書いたかどうかも曖昧になる

【リンク】
ファイナルファンタジーXi アドゥリンの魔境 私のアフィから買ってくださいお願いします

小休止 -Web拍手のお礼など-

ゲームレビューサイト運営の苦労話
あと2,3回で終わります

本当はその後に書こうと思っていた話だが、書いている方が飽きて疲れていったので、お礼話など

・Web拍手のお礼

長文の拍手コメントありがとうございます

食い扶持が無いので、その問題が解決しない限り、どうにもなりません
もうこればっかりは、解決の目処が立たないから、いなくなるということも視野に入れているわけで
それに対してブーブーうるさい人もいますし、これ以上なんにも発展性のあることは書けないのが現状です

前までは、なんだかんだいっても仕事があったので、命がつなぎとめられていましたがこれからは暗い話しか
いまのところはできませんね




・ドラクエ10

今回メインで書きたかったのはこの話だ

ところでこのブログは、未だにドラクエ10関連で人が訪れることが多いことに驚いています

当のブログ管理人は、1月終わりにやって以降やってないのですが。

別に飽きて引退とか、そういう強い意志が働いてやめたとか
そういった意味は何もなくて、たまたまやらなくなっただけ

仕事の問題が解決すれば、また戻りたいとか、そういう気持ちはありますよ

やめたことが正しいとか、続けてることが間違ってるとかじゃなくて

今は現実がクズの状態だから、やる気が起きないだけであって、
駄目人間じゃなくなって、余裕ができたら、軽くやるぐらいはしてみたいと思っている

ネットゲームをやってるから駄目人間になるというのはイコールじゃないと思います
それはただ、本人の自己管理能力が足りないだけであって、ただネットゲームに問題を転換してるだけ

やってて楽しめなくて、文句ばかり出てくるなら、それは本当にネットゲームを辞める潮時なんだと思います

もしそれがイコールになるんだとしたら
ドラクエ10をやらなくなった私が、すぐに駄目人間から脱出できていなければならない


でも、私にとってドラクエ10ってのは、
9月初めにラスボスを倒すまでが、メインディッシュで、

そのあとは、完全におまけなんですよね
ただ、親しいフレンドがいたから、SNSの感覚で惰性で続けていただけ

サービス開始から1ヶ月間
つまり8月

ゲームとして面白かったのは、この一ヶ月間だけ

本当に冒険している感があって、攻略法とか浸透してなかったから
全部レベル上げの場所とかも、みんなで探していたし

周りもまだ、パッシブゲーパッシブゲーってうるさくなく
みんなやりたい職業1つだけ、レベル上げしてて、パーティ組んでも、分業がしっかりなされていた

終盤のボスは本当に強くて、みんなテクニックで攻略していた



ドラクエ10の不満点

そりゃあありますよ

なんか、色々言われているけど、私の経験から確実に、これはダメって思ったこと

職業追加されてから、色々おかしくなっていったと思う

最初の6職。
これは本当に個性があった。

追加職ってどれも、これといった性能差というか個性を感じないんですよ

ちょうど職業を追加し始めた頃から、パッシブパッシブってうるさくなってきて
余計に、職業スキル(だっけ?)で能力の底上げが重要視され始めた

それで、追加職が、ただの能力アップの踏み台みたいになってきた

それによって、パラメーターもインフレし始めて、
イベントボスとかも、LV上げしまくって、完封するような緊張感のないゲームになってしまった

複数の職業のレベルを最高まで上げてるのが当たり前になってきてから
パーティ集めとかは楽になったかもしれないけど、フレンド作ったり
ゲーム上の喜怒哀楽みたいなのがだんだんと希薄になったきがする

でもこういうのは、ネットゲームにも鮮度ってものがあるから、どうしようもない問題だと思う

これが不満だからやめたとか冷めたとかそういう理由でやらなくなったわけでもないし。



そういや、いま、ガルゴルのレベル上げはどうなったんですかね?

これだけほんとに興味がある

なぜなら、ガルゴル使った経験値稼ぎも自分で発見したから。

10月に最初のアップデートで、LV上げのやり方が色々変わって
その時に、どこが効率よいか自力で探したものだった

そして10月終わりぐらいに、ガルゴルを見つけて、これはなかなか稼げるってハナシになった

仲間呼ばせるとかそういうやり方まではいかなかったが、倒しやすい割に経験値が高いから普通に倒しまくってるだけで結構な経験値になった

まだその時点ではガルゴル自体知られて無くて、全然人がいなかった


私のブログの訪問者履歴に、だいぶドラクエ10日記を書いてる人がいるのだが、
ガルゴルがまずくなったって書いてあるのを見て、正直信じられないというか、驚きなのだが。

なぜならガルゴルの旨味は、防御もHPも低くてすぐ倒せるから、密集している場所でぶつかりまくってるだけで
タコメットより数段稼げるっていう利点が全てであって、
強敵ボーナスがもらえなくなったら、さすがにまずいかもしれないが、
ボーナスが上乗せされるレベル帯なら、1時間に確か元気玉使って6万ぐらい稼げていた

これでまずいなんて言うってことは、よほど他に稼ぎやすいやり方でもあったんだろうか?

たった1時間で元気玉使って6万なら、数時間でカンストレベルに到達するでしょう?

いま、最高レベルいくつまで(LV65?)かしらないけど、こんなに簡単にLVマックスになるネトゲはやったことがない。

私は、MMORPGはマゾい初期のFF11しか知らないから、LV上げってもっと膨大に時間を必要とするものだと言う価値観なので、これぐらいの努力で簡単に最高レベルまで上げられるなら
よほど露骨に、稼げない修正を入れられない限り、ガルゴルだけで十分だと感じていた

ちなみに私がやっていたころのFF11も、LV5ずつ段階的にレベルキャップが上がっていたが
たった5レベルあげるだけでも、廃人プレイやってようやく2週間で達成とかそんな感じだった。
(しかも死ぬほど疲れてやる気が無くなる)


それにパッシブゲーって言われてるように、
高レベルまであげたら、そんな必死にLVあげするよりも、追加職のパッシブスキルを取るほうがキャラ強化出来て
たとえばLV55ぐらいまであげちゃえば、むりしてそれ以上あげるぐらいなら、複数の職業のレベルを55レベルにするほうが強くなるって感じがした


これはただの予想だけど。
追加ディスクのレンダーシア編がどうなるかについて。

高レベル向けの狩り場
絶対たくさん追加されると思うから、いま無理してLV上げに必死になる必要はないと思っている

というのも、あのストーリーの続き楽しむために、LV70以上必要とかになってインフレする場合
レンダーシアエリアがインフレ高レベルエリアになることが想像つくからだ

長々と書いて何が言いたいのかというと、
ドラクエ10は、

というかネットゲームはフレンド作ってSNS感覚でゆっくり遊ぶのが一番いいってことだ

これだけ長くドラクエ10のこと書いてるからわかるとおもうが

飽きてやめたとかむかついてやめたんじゃなくて、未練タラタラだし
心の余裕とかそういうのがあれば、未だに戻りたいと思っている

かといってやらないのはやせ我慢してるわけでもないし
いま自分の置かれてる環境が、とてもゲームを優雅に楽しめる状態じゃないからやってないだけだ




・最後に


突然色めき立ったようにゲームレビューサイト運営の苦労話なんてハイペースで書いているがこれには理由がある

短文連載の小説を書く準備運動の意味合いもあるが、メインの理由はもうひとつ


遺書のつもりで、書き残してるからだ

長年やってきたゲームレビューをどのように執筆していたのか?

あと、最後に、暴露したいこともあるので。

終わります。

ゲームレビューサイト運営の苦労話(7)

去年末、メールで聞かれて簡単に答えたので。

後、このエントリシリーズは、極めて短文で大量に更新する方針で行く予定。
いつも私のブログのエントリは1時間以上かけた長文になって読みづらい&更新する方も大変なため。



今回はゲームに対する考え方や、遊び方についての話だ。

唐突だが、私はゲームのやりこみ要素に一切手を付けない。

根底にある考え方としては、限られた余暇時間で、よりたくさんのゲームを触れることに価値を置いているからだ。

男というものは、くだらないコンプリート要素や、持っててもしょうがないカードなど、何かを集めるのが大好きな生き物である。

私も例に漏れず、そういう行為が大好きで、若いころは意味もなくRPGのアイテムを全部集めてみたり、全キャラLV最大値まで上げ切ったり、今思うとかなり無駄に時間を消費していた。

レビューサイトやめてしまってからも、
PS3のトロフィーデータ、Xbox360の実績データを意味もなく眺めるのが大好きで、
仕事の問題等もろもろ解決していて時間が許すのであれば、若いころのようにトロフィー集めに気力を注ぎたくなることがある。
もうやってないがドラクエ10でも、手持ち無沙汰なときにしょっちゅうクエストリストやらコンプリート達成メニューを開き、進行度を頻繁に見て、ここまで達成したとニヤついたりしたものだった。

はっきりいって、私はゲームにとてつもなくはまりやすい性格で、ネトゲ(MMORPG)なんかやらせたら、
何千時間と延々とやり続ける廃人になるのは明らかだし、
スマフォのコンプガチャとか、カード集めのゲームやれば、大金を注ぎ込んでレアカード集めに精を出すのが目に見えている。
それぐらい、私は収集癖を持っている自覚がある。

自覚があるから、理性で「こんなことをしてもしょうもない」と思い返し、我を忘れてハマらないようになっている。

昔からこんなにちゃんとした人間ではなく、上に書いたように、若いころは1本のゲームに意味もなく時間を注ぎ込んでいた。

私のことを詳しく知っている人間ならわかるだろうが、学生の頃FFXIに半年間嵌り込み、実生活が疎かになった経験があって、今の私がいる。

なぜ、冷めてしまうのか?というと、きちんとした理由がある。

昔やりこんだゲーム。たくさんあるのだが。
十数年経った今でも、その汗と涙の結晶ともいえるデータ。
未だに生存しているセーブデータはほとんど存在しない。

私が最も心血注いだSFCのDQIII、パーティ4人全キャラスキルコンプ&LV99&アイテムコンプのデータ
2011年秋に、バックアップ電池が切れて、その冒険の書は儚く消え去った。

こうやってデータロストして、虚しさを味わった回数は1,2回ではない。



また逆に、ゲームを極めきってしまうと、とたんに冷めて飽きてしまうという脱力感を何度も味わっている。

だから、PS3のトロフィー集めを頑張っている人を見ていると、単純に凄いなあと思ってしまう。

何本かゲームをコンプしてしまうと、その行為の繰り返しに飽きないか?と思うのだ。

私の場合、トロフィー集めに関しても、攻略サイトを見ながらやるととたんに作業感が強くなり、つまんなくなってしまう。
自力でやるのが面白いが、それだと効率が悪くなる。
後、トロフィーを集めても、見せびらかすフレンドがそもそもいないなど。

今のゲームは、昔と違って、収集癖や収集要素を楽しませるように巧みに工夫されてるので、飽きないのだろうが、それでも昔のゲームと違って、容量も大きくなったから、1本のゲームに費やす時間も2倍3倍(昔のゲームはせいぜいコンプに50時間ぐらいだったのが、100時間以上平気で行く)になっている。
だから、よくそれだけ気力が続くなと感心してしまうのだ。

そして、今と昔で、ゲームの楽しみ方というものも、確実に変わっていっている。

昔は上手く言えないのだが「ゲームそのもの」を楽しいかどうか、ということが価値におかれていた。

今は、さんざんこのエントリで書いたように、収集癖を刺激したり、大量にコンプリート要素を用意して、
いかにプレイヤーをルーチンワークに夢中にさせるか、惹きつけるかに価値がおかれており、
また、遊ぶ方も、ゲーム自体が反復の繰り返し、ルーチンだろうが、収集癖を満足させられれば面白いという感じに
価値がすり替わっている。

そのプレイヤーのゲームスタイルの変化を最も感じたのが、RPGにおける「盗む」コマンドの使い方である。

昔は、「盗む」なんて使う人は殆ど存在しなかった。

しかしいつからか、具体的にはだいたい2000年前後だと思うのだが、
レアアイテムを持っているかもしれない敵からアイテムを「盗む」コマンドを常用化される傾向が強まった

それにより、ゲーム側でも、敵にレアアイテムを持たせる仕込みが増えて、今では「盗む」コマンドが大きな価値を占めるようになった。

なぜ、昔はあまり使われてなかったか?!

盗むと同様にアイテムを掛け合わせる合成も、めんどくさいから嫌われる傾向が強く
昔は容量の関係もあって、アイテムの種類も少なく、楽しませる余裕がなかった。

さっさと敵を倒したいのに、いちいち「盗む」をして、しかも、盗めるかどうかもわからない非効率なことに
時間を掛けたくなかったというのが理由である。
同様に、合成システムが嫌われていたのも、一々アイテムを揃えるのが大変で、レシピを覚えるのも面倒という理由である。

しかし、だんだんとそういう要素が受け入れられるようになり、その背景にはゲームを楽しむスタイルが変わってきたからだと私は思っている。

レビュアーとして、私は、この新しい楽しみ方はあまり理解できず、かつてのように
ゲーム自体の面白さに価値を置いていたため、もうこの感性でゲームレビューをするのは限界ではないかと感じていた。
そして2012年秋、私はレビュアーをやめてしまった。

長くなった。続く

ゲームレビューサイト運営の苦労話(6)

去年末、メールで聞かれて簡単に答えたので。

後、このエントリシリーズは、極めて短文で大量に更新する方針で行く予定。
いつも私のブログのエントリは1時間以上かけた長文になって読みづらい&更新する方も大変なため。



今回も現実路線の話だ。

ゲームレビューサイトを更新していく上で、最も気を使っていたこと。

それは、「情報遮断」だ。

ゲーム情報を殆ど見ない。

新作ゲームの場合、第一報のおおまかな概要だけで、買うかどうかを決める。
なぜなら、私にとって、そのゲームがクソゲーかどうかということは関係ないからだ。

そりゃ、ちょっとは画面写真の2,3枚は見るかもしれない
しかし、買うと決めたゲームは、その時点でほとんど記事を読まない。

もっと発展すると、まだ自分がプレイしたことのないゲームの記事も実は避けている。

プレイ動画なんてもっての外だ。
ゲーム動画配信や動画サイトのゲーム動画等

私の場合、自分がクリアしたことのあるゲームの動画しか絶対に見ない。

それが例えば、作業用BGMで音楽だけであっても、実際に手に触れてプレイするまでは
すべての情報を、予め知っておくことが嫌だったので、避けていた。

さらに付け加えると、他人のレビューや感想文も絶対に見ない。
それどころか、未プレイのゲームについて語っている掲示板やブログ記事についても
ネタバレを意識して、見ないようにしていた。

なぜそこまで徹底するか?????

レビューを執筆する上で、何より大切にしていたのは、自分の感性である。

雑念というとちょっと言葉が悪いが、ゲームプレイ前に理想的なのはそのゲームに対する知識が一切ないことだ。

なんでもいいからそのゲームに対して予め情報を与えられていると、その先入観に絶対に影響を受ける。

わかり易い例を出すと、
評判の良いゲーム、評判の悪いゲーム

これを事前に知っていると、レビューを書く際に、どのような形であれバイアスがかかる

野球で言うなら、執筆者はバッターで、次この投手はストライクかカーブを投げるかわかっている状態だ

そういう情報を耳にいれてもなお、周りの影響を受けずに自分の考えを貫き通せるという人は世の中に存在しないと思っている

これだけ情報があふれている時代に、自分の未プレイのゲームの情報を一切シャットアウトするのはかなり難しい

だが、それをやるぐらいの価値があるというのが私の持論だった。

こういう姿勢を通していたため、私のレビューは時には仕様の見落としで、見当違いのことを
延々と書いてしまうこともあったが、
世間の評判や意見に影響されずに文章を書くということはとても意義のあることだと信じていた

例えばRPGなら、徹底して情報を遮断していたので、仲間になるキャラクタすらわからず、
進めていて、「こいつが仲間になるのか!」という驚きを受けることもあったし、

アクションゲームや他のジャンルにしても、核となるゲームシステムすら知らないで発売日に買ったり
中古で買ってきたりするし、
わざと説明書も読まずにゲームをやる。

そのため、ゲーム上で、操作やシステムの説明が入ると、
その時点でようやく、「これがこのゲームのウリなのか!」とナチュラルにびっくりしたりする


一般人は全く逆だろう

金だしてゲームを買うんだから、入念にどういう内容か下調べをして、その上で買う

だが私はまったく正反対の行動をわざと取っていた。

昔は、パッケージの裏のゲーム紹介文ぐらいしか、調べられる情報ってなかったから、
逆に、ゲーム雑誌やコマーシャルとか、私も含め情報に植えていた

不思議なもので、なんでもかんでも無料で知りたいことを得られる時代になると
逆に、耳に耳栓をし、目に目隠しをして、物の本質を探りたくなる(年齢と経験のせいもある)

私のゲームレビュー記事は、そういうふうにして作られていた


続く

ゲームレビューサイト運営の苦労話(5)

去年末、メールで聞かれて簡単に答えたので。

後、このエントリシリーズは、極めて短文で大量に更新する方針で行く予定。
いつも私のブログのエントリは1時間以上かけた長文になって読みづらい&更新する方も大変なため。



前回最後に書こうとしたがど忘れして書けなかった話を最初に書く。

前回のエントリの終盤で、ゲームについて冷めてきているような話をした。

それで、自分自身いい年になってきてわかったんだが、レビューサイト始める前は理解できなかったことがあった。

私がレビューサイトを始める前、10年以上前の話だ。

当時は、今よりもはるかに沢山のゲームレビューテキストサイトが存在していた。量や質はともかく
個人でサイトを構えて、レビュー記事を執筆しているサイトが当たり前のようにあった。

それで、運営者が年上(25以上)の場合、大体、普通のゲームの他に美少女ゲームのレビューを取り扱っていた。

私は当時20になるかならないかの世代。
どうしても、ギャルゲーを遊ぶ人間が理解できなかった。

その頃は、CLANNADやら君が望む永遠やら、他にも色々鉄板タイトルがあったような気がするが、
そういったゲームが絶賛されていて、「ストーリーが面白い!」と熱弁を振るったレビューが載っており
読んでみても「どうせたかがギャルゲーだろ?」としか思えず、共感できなかったのだ。

今でこそ、こういうゲームへの理解も深まり、また、ゲーム自体の質も上がりつつあるが、
2000年前半期なんてのは、まだまだオタク系文化の理解は乏しく、当のオタク連中でも下(げ)に扱ったりして
エロゲーを遊ぶ奴は人格破綻者とかネット上ですら言われる始末だった。

そしてただの若いゲームオタクだった私も同様で、そういうゲームにいい歳をしてハマっている人間を見て
情けないと思ったものだ。

私はゲーム以外に、アニメも見るが、映画も人並みに、テレビドラマを沢山見ていたので、
ゲームの、しかも三下クラスの小さい世界のギャルゲーなんかが、テレビ局が沢山のお金とプロを動かして作る
テレビドラマに面白さで勝てるはずがないと思い込んでいた(もちろんドラマどころかTVアニメにも劣ると言い切っていた)。

ところが自分もいい歳になってきて、美少女ゲームに手を出す理由もわかるし、面白さも理解できるようになってしまった。
個人サイトを構えてまで、ゲームレビュアー活動を行う人たちというのは、よくも悪くも我の強い人たちだ。

ネット黎明期、それこそ2000年からもう、投稿型ゲームレビューサイトmk2が既に出来上がっており、また、爆発的に利用者が増えていた
他にも投稿型の手軽にレビューを発表できる場所なんてのは山ほどあって、わざわざhtmlを勉強してホームページを作るという選択肢は当時から敷居が高かった。

歳を重ねてくると、それだけゲームを沢山触っているし、そうなるとひとしきりの決まったジャンルのゲームには飽きてくるものだ
それで、ゲームの中でも、努力をほとんど必要としないビジュアルノベルの美少女ゲームなんかに手を出しても不思議ではない。

あれから10年以上経って、私と同世代というか、年代が入れ替わってからは、必ずしもそうでもない印象はある。
30を超えてもバリバリ現役で反射神経を必要とするゲームを20代のころと変わらず遊び続けてる人は多い。
しかしそういう人たちもいずれは、アクション、RPG等遊び続けてきたメジャー・ジャンルには飽きてくると思う
その時がゲームから卒業するときなのだろう。

軽く書いて本題にはいるつもりだったが、思いの外長くなってしまった
そこで今回は本来書く予定だった話を繰り下げて、ストックしていた軽い話を簡単に書いて終わろうと思う。

相互リンクしているしきいし君について、次回以降メインで触れるつもりなので、今回は軽い話題を入れる。

唐突だが、生きる楽しみというものが私にはもう何年も無い。

しきいし君は、毎週だか毎月だかしらないが、とても楽しみにしている漫画がありそれが生きる原動力になっていると語っていた。

その漫画が打ち切られてからは、ブログの更新も止まってしまい、何をしているのやらという状態だ

私の場合はゲームだが、このゲームを遊ぶまでは死ねないとか、そういうゲームはここしばらく全くない。

つまり、義務的にやって、レビューを書いてきた。

言い換えると、予約してまでして、絶対に発売日に欲しいというほどのゲームは全然無いのだ

ちょっと前までは、とぎれとぎれながらそういうものはあった。

去年だとロボティクス・ノーツ
しかし熱烈なファンになるほどの内容ではなかった

2,3年前はシュタインズゲートだった
だからあれのファンディスクが出るときも、猛烈に楽しみにしていた
ファンディスクがまた出るようだが、もうシュタゲは飽きた

あれは、バタフライエフェクトのパクリとか言われるが、どこがおもしろかったかというと
2009年の時点で、ネットスラングを使いまくり、時代の波に乗ったテキストをメインに据えたから面白く見えたわけで
あのセンスで何年も面白く食べていけると思うと大間違いだ
ぶっちゃけると、今ネトラジも再開して放送されているが、今あのノリをやられてもいい加減飽きたし寒いと感じるほどだ。

昨日たまたまテレビを見て感じたが、今レイザーラモンHGがテレビに出てネタを披露しても
全く笑えることもなく、一昔前出始めの頃は賑やかし程度の面白さはあったが
今となっては時代にそぐわない寒々としたキャラクターで仕事が全く来なくなって泣いているというのも理解できる話だ。

生きる原動力というほどではないが、数年前までのゲームは、
1年に1,2本あるかないかぐらいではあるが、ものすごく衝撃を受けたりハマったりするゲームが出ていた気がする

2010年ころからそういうものがパタリと無くなり、ただひたすらにつまらなくなっていった。

シュタゲの前は、たまたま時間つぶしに入り浸っていたゲームセンターで出会ったマジックアカデミー。

あれは衝撃的だった。

ああいう衝撃を受けて、手持ちのお金を考えなしに注ぎ込んでしまうような魅力を受けたゲームというものが
昔はちゃんと存在していた

しかしもう何年も、そういうゲームが出てこない

この、ゲームへの魅力減という話は次回以降、また詳しく触れたいが今回はこのへんで終わる

続く

ゲームレビューサイト運営の苦労話(4)

去年末、メールで聞かれて簡単に答えたので。

後、このエントリシリーズは、極めて短文で大量に更新する方針で行く予定。
いつも私のブログのエントリは1時間以上かけた長文になって読みづらい&更新する方も大変なため。



前回、前々回と、ゲームレビューの書き方とか、ゲームの見方みたいな重たい、わかりづらい話が中心だったから
今回は比較的、現実的な、軽い路線の話を書く。

ゲームレビューなんて遊びでやってるんだから苦労も何もないだろうという話。

新作ゲームにおいては、発売日買いしたゲームは絶対迅速にクリアしてレビューを書くという決め事を課していたため、サイト更新末期においては、扱うだけでも相当苦痛だった。

この、ゲームを遊んでいるのに「苦痛」という表現を使われることが一般人からすれば理解できない、馬鹿馬鹿しい行為と言われてもしかたがないのだが、

希望する仕事につけなかった以上、自分でかってにプロ意識を持ってサイト運営をやるしか生きがいがなかったのである。

つまり、何があっても(ゲーム自体がつまんなくてやる気が起こらない内容だろうと)最後までゲームをプレイして、レビュー記事を書く。

ちょっと話がそれるのだが、「ゲームを遊ぶ時間(余暇時間)」というものは、個人的には作るものだと思っている。
もう、ゲームとは全くかけ離れた話になるのだが、ゲームにかぎらず、余暇時間(自由時間)は、与えられるものではなく、作るものである。

人生論とか生活論みたいな話になっていくので深く触れたくないが、
ニート無職だろうが、バイトや仕事持ちだろうが、ゲームを攻略する時間(遊べる時間)にそんなに差異はない。

どっちの身分でも、スケジュール管理をして自由時間を生み出すものである。
そしてその時間から、ゲームを遊ぶ時間を捻出する。

無職や気楽なフリーターだったら、拘束されるものが何もないから(or自由な時間が多い)、一日中ゲームが遊び放題だろう?といわれるかもしれないが、
存外、それ以外に時間を取られるものである。
確かに、会社員に比べれば、自由時間を作りやすいっちゃ作りやすいが、色々と制約が多い。

その辺の話は、本来のテーマとかけ離れて長文になっていくのでこのへんで辞める

何が苦痛だったかというと、ゲームを遊ぶ時間を作るのが苦痛だったのである。

旧作の場合は、ある程度自分のペースで遊ぶようにしていたので、苦痛に感じることはなかったのだが、
ところが新作ゲームの場合、発売日に買うメリットというのはレビューの速報性以外に他には何もない。

つまり、高い値段を出して発売日に買った以上、わざわざ出てすぐ高い金を出して買うぐらいなんだから、
その恩恵を最大限受けるには、寝る間も惜しんで遊び倒すしかないわけだ。

普通の人ならさらにそこから、早解きして、値崩れする前にすぐ売却。
安い出費で最新ゲームを楽しむという遊び方が定着しているが、
私の場合、ゲームレビューサイトをやっているので、一本一本のゲームソフトには資料性があり、売却は出来ず手元においていた(中古ソフトは裸ソフトでも動作さえすれば全く構わないので、いわゆるコレクターともまた違う人種といえる)。
シリーズ物や移植作の場合、過去作を出してきて、どんなゲームだったか確かめるために起動する必要性が生じる場合があるのだ。

欲しい新作ゲームを勝手に買ってきて遊んでいるだけで、何が苦痛だ馬鹿馬鹿しいというツッコミが入るのは当然なのだが、
私の場合、ゲームに自分の都合を合わせてやっていたので(もちろんこの部分を馬鹿な行為だと言われてもしかたのないことだし、自覚している上でやっていることだ)、
つまり、新作ゲームを取り扱うのが苦痛だったという感想に至るのだ。

私がレビューサイトを始めた頃、ちょうどコンシューマーゲームは全盛期で、とにかく新作ゲームを消化するだけでも大変なほど沢山発売されていた。

ここ数年、HD画質のゲーム機が出て商売にならないとか、スマフォゲーム等が流行りだしてからは、
コンシューマーのゲームソフトの発売本数が落ち始め、サイト末期の頃は、取り扱うのが大変になるほど発売されてなかった。
むしろ、私にとっては丁度良いぐらいの発売本数だった(それでもサイトの成果が上がらないのも手伝って扱うのが相当苦痛になっていた)。

私がレビュアー全盛期だった頃の時代。

PS2とDSの勢いがあった頃で、大体毎月2,3本取り扱う新作ゲームが必ず発売され、
年末商戦や決算期になると、7,8本以上が当たり前だった。

そしてそれを買った以上、もちろん全部クリアまでやり切る。
本当に、ゲームを買う金とかよりも、遊ぶ時間が足りないという有様だった。

ここ数年でソーシャルやスマフォが台頭してきてからは、年末商戦にいたっても、注目作はせいぜい多くて5本とかに激減してしまった。

この流れは、今後ますます加速すると思っている。
ま、業界がどうなろうが、外様の私には関係のない話だ。

1ヶ月で、超大作クラスのでかい規模のゲームを何本も攻略してレビューしなければならない過酷な環境だった。

1本のゲームを普通にクリアするだけでも、RPGなら最低30時間からそれ以上、
アクションゲームなど他ジャンルでも、12,3時間、テキストアドベンチャーでも案外時間がかかり30時間近くなど

アニメ1本1クールで12回×30分=わずか6時間、2クールでも2倍で12時間以内に見終わってしまうことを
考えると、相当レビュアー泣かせのジャンルとなっている。

しかも、この時間、ただ黙って画面を見てればいいわけじゃなく、プレイヤーがコントローラーを操作して努力しなければ一向に先へ進まない。

ただ画面を眺めているだけで十分楽しい娯楽が今は沢山ある
なのに、大した楽しくない(物が多い)ゲームをわざわざ選ぶ意味があまりない

“そう思ってる人”が増えてきたから、ゲームという娯楽が衰退し始めているというのは肌で感じている。

こうやって書いているが、それでも私はゲームが好きだったから、多少の不満をチャラにしてしまう器量はあった(現役の頃の話だ)。

なんか、他に書いておきたいことがあったのだが、途中でど忘れして思い出せなくなった。思い出せたら次回以降に書く。

こういう話。現実味のある苦労話を今回は初披露したが、
書いてる方は、イマイチ中身の無い話でつまらないだろうと感じているのだがいかがだろうか?

本人からすれば、なんともとりとめのない主張がなにもないエントリで、
気がついたら長文になっているわで、なんとも微妙な気持ちなのだが

つづく
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