好きなことをして楽しく生きていくためにどうすればよいのか 2/2

今、俺は、とある場所でバイトを始めている。
このバイトは、はっきり言って、ほとんどが、他人のためにやってるようなものだ。

ひとつは、実家で同居している親を安心させるため。
もう一つは、こうやってネット上で、俺という人間を見ている人に対してへのメッセージのようなものだ。

良く、その、ニートやら無職やら、長期化した人間への風当たりが強く。
本人が「明日から本気出す」だのなんだの言ったってとても信用してもらえない。

そこでまあ、俺みたいなニート無職、怠け者の鏡のような生活をしてきた人間でも
やる気さえ出せばやれるんだって言う、実例を作りたかった。

例えば、いま俺は30過ぎているんだけれども、それで色んなバイトやら正社員の求人受けても落とされまくって
自信をなくしたりする。

で、30過ぎて人に自慢できることなんて自分にはないし……みたいな自信喪失するような人って結構いると思っている。

そんな人間でも、やる気を出せばやれるんだって言うことを証明したいと思っている。

もう35歳が見えてきてるし、2年ぐらい貯金があったからとほとんどダラダラしていた。

そういう生活を送ってきても、バイトならやる気次第で、別に普通に働けるんだ。
(勿論人によってはバイトじゃなくても、もっと良い待遇でやってけるんだろうが)

いま俺がやっている仕事は、正直結構過酷なものだ。
具体的にどことは書くことが出来ないのだが、言うとたぶんびっくりされるようなところだと思う。

夜勤で8時間で、結構キツイ肉体労働だ。

夜遅くのバイトとか、早朝からの仕事はやったことがあるが、完全な夜勤はやったことがなかった。

まあ、本当にキツイ。
深夜1時過ぎぐらいになると眠くなってくるし、3時4時ころになると、起きてるんだか寝てるんだかわからないような感覚に陥ってくる。
かえって何か食べてしまうと身体が動かなくなるので、出勤後は何も口に付けない。だから空腹にも悩まされる。
(熱中症みたいな症状が出てくるので、休憩時に水分補給だけはするが。職場の規定で就業中は飲み物を飲んだりしたら駄目になっている)

それでいて、休憩時間は、身体を激しく動かしているせいで、全然眠れない。

仕事が終わると、外が明るくて、そのシチュエーションに心が折れそうになる。
そして家に帰っても、寝ることが出来ない。
一日中ボーっと眠たいまんま、次の日(というかその日の)仕事の時間がやってきて、という状態。

俺も色んな所で働いてきたけども、少なくともハードな部類に入る仕事なんじゃないかと言う風に感じていた。
その印象は間違ってないのか、周りで働く人に聞いてみると、やはりキツイキツイと言う。
よく聞けば、長続きしている人も少なく、聞いてみると、まだ来て一年未満とか3ヶ月という人ばかりで驚く。

休憩時間になって休憩室にいけば、もうほぼみんなが横になっていびきをかいて寝ている。

俺は、その様子を見て、壮絶な感想を持った。
これは人間の暮らしではないと。

それで俺はこんな過酷な労働をやってみて、2年ぐらいただぐうたらしてたけど、やろうと思えばやれるんだというのを
確認できたので、その時点でもう別にやめてしまってもいいのだ。俺の中では。

何も、みんなが、こんな囚人みたいなツライ労働に従事する必要はない。

汗かいて、喉がカラカラになってフラフラになっても働かされて。
足がパンパンになって、夜勤明けで生活リズムがおかしくなって、なんか心臓が締め付けられるような生活を
別にする必要はない。
(既に夜勤に従事している人に、喧嘩を売るような内容になってしまって申し訳ないけども)

それで一日の日給100万円とか、時給5500円とかなら、喜んでやる人が出るだろうが。

ちょっと下世話な話になるが、「ボンビーガール」とかいうテレビ番組があるのをご存知だろうか。
その名の通り、貧乏生活をしている人たちを紹介している番組だ。

車内生活をしてるとか、僅か1.5帖しか無い部屋に寝泊まりしてるとか、びっくりするような生活を送っている人がいる。
そういう人たちに共通しているのは、夢を追って好きなことをやって生きているということだ。

だからつらそうな表情はしてないし、むしろそういう状況を楽しんでいる(そう見せている、演出してる所もあるが)

俺もほんの1,2年くらい前までは、貧乏生活とかひもじい生活が嫌で、なんか、いわゆる普通の生活をしたいと言っていたと思う(このブログでも)

ところが、長い期間収入がない生活をずっとやっていると、そんな安いプライドがなくなってきて「別にいいや」と思うようになるのだ。
食事なんか、5袋入って安く買える袋ラーメンでも十分満足とか
そういう風に思うようになってくると、生活するために必要なお金ってのが、けっこう減らすことが出来る

俺は、ラーメンが好きなので、250円位で買える1つ5袋入った袋ラーメンを、醤油、味噌、塩を買っておいて
その時の気分で、3種類から一つを選ぶ。そして、そこに卵か、もやしでも入れて食べれば、
なんか、不思議とラーメン屋のラーメンでも食べてるような気持ちになってきて、満たされる。

それ一日2食でも別にいいやって思うのだ。

それだけだと偏食とか栄養失調になるだろうから、安く売ってる肉でも買って焼いて食ったり
俺は焼きそばも好きなので、惣菜コーナーで値引きされたのを買ったり、自分で作ったりすれば、まあだいぶ安くあげられる
あとはおにぎりでも握って、冷蔵庫にでも入れとけば、非常食みたいに食べるみたいなことをやってる。

人と毎日会うわけでもないから、風呂や洗濯の回数も減らせば、水道代とか洗濯洗剤だって節約できる。
散髪代だって、自分で切れば、必要なくなる。
汚い話かもしれないが、切り詰めればそこまでやれるって話だ。

俺は未だにパズドラをやったことがない。
それどころかスマホをこの手で触ったこともない。

携帯が普及した時に契約したことはあったのだけれども、どうせバイトの呼び出しぐらいにしか使わないなら
いらないと思って、解約したのだ。

それ以来、一度も携帯を持ったことはない。

俺って、昔っから、社会に出て働くという行為自体に疑問を持っていて。
俺が若いころってのは、それをして当たり前という空気が今よりも凄く強かった。
時給なんて600円ちょっとで、今考えると恐ろしく安い賃金で働いていた。

労働自体は中学の2年の秋から、新聞配達を始めたのだけれども、
そのあと、大学に入ってからは、マクドナルドの厨房仕事をしたことがあった。
(ちなみにそこのマクドナルドは現在潰れて無くなってしまった)

その時に、働くこととか仕事についてのことに、疑問を抱くようになった気がする。

言っちゃ悪いけども、マクドナルドの厨房バイトなんてのは、まあ、機械みたいな仕事である。
注文を受けて、すぐ客に出せるように、設備が整っていて、オーダーが入ったら、マニュアル通りテキパキ動いてハンバーガーを作る。
それ自体は調理と言っても、なんか、インスタントラーメンとかそういうのを作るような作業に近くて、
どちらかと言うと、そういうのをサクサクやれるような人のが得意な仕事だった。

まあ、俺は恥ずかしながらトコトン不器用で。
結構長くこのバイトをやっていたのだけれども、どうしても早くやることができなかった。
特に、出来上がったハンバーガーをきれいにラップに包むというのが、どうやってもうまくやれなくて困っていた。
他にもポテトを適正量入れて出すのも、なかなか安定してやれず、仕事に入って一時間、
レジの方から、ダメ出しやポテトの生産(ただ、あの紙ケースに入れるだけなんだが)が遅いと怒られてた。

それで、当時マクドナルドは絶頂期で、土日や休日ともなれば、いつも長蛇の列が出来るほど流行っていた。
だからとにかく忙しかった。

材料が無くなって、ハンバーガーを出せませんとなりそうになったこともあった。
店長だか、複数店舗を束ねる人が、他店舗から余っているものを急遽車で運び込んで事なきを得た。
毎回、天井近く積み上がったバンズが入ったケースを持って来る。
でも、金曜土日祝日ともなると、その大量のケースを半日持たずあっという間に消化してしまうのだから恐ろしい時代だった。

最終的に約一年くらいそこで働いたのだけれども、もう俺にはこの仕事が向いてないと思って
1ヶ月ちょっとでやめようとしたぐらいだった。
その時は辞めさせてもらえず、凄く年上の店長クラスの人が、いるときは気を遣って俺の様子を良く見てくれたりしていた。

それでも、頑張っているのだけれども、後から入ってきた人にも負けるほど仕事が下手で、うまくやれなかった。

そんな所で働いてた時に、感じたのがひとつあった。

マクドナルドの場合、希望勤務シフト表というのがあって、働きたい時間というか、希望勤務帯を記入する書類みたいなのがある。
そこに、いつなら働けるか、言い換えると、働きたい時間を記入する。
それを見て、シフトが作られていくのだけども、俺は最後の頃は、もういやになってて、その書類に働ける時間を書くことをやめて
半バックれ状態になってた。
所属はしているが、シフト表に俺の名前が載ることはほとんどなくなり、段々とその存在が消えていった。
最後には、一ヶ月ぐらい全くそのまま行かないことが続いて、電話で辞めますみたいになって終わった気がする。

そこで俺が感じたのは、仕事なのに、働ける時間を書いて、休みたい日とか、そういうのを提出する。
なんていうか、うまくいえないのだけれども、仕事ってやってて楽しいものだと当時から思っていたんですよ。

だけども、休みたい日を書いて、例えば2連休とかになれば嬉しいとか休憩部屋で公言したり、平気でする。
お金稼ぎに来てるのに、なんか、仕事休みの自慢がされることに違和感というか、なんか、なんか違うと思った。

それは、簡潔に捉えると、嫌々仕事しに来てるということなんだと思う。
で、みんな土日祝日とか、盆や正月は休みたいが、一部の人は休めず、しょうがなく働きにやってくる。

当たり前なんだけども、店は年中無休で空けてて、そこには従事する人が、何人か必ず必要で、
そこでの仕事ってのは、もう一年間、全く同じ仕事の繰り返しで、面白くないわけです。

なんか、なんかまだ、新聞配達のほうが、自分のペースで仕事がやれて、囚人とか奴隷みたいな重い雰囲気はなくて、
そういうことを気にすることはなかったのだけども。

いっぽうで、同じ仕事でも、仕事であそこに出張したとか、研修で行ってきたとか
そういう変化のある仕事も、意外とたくさん世の中にはあって、

そういうもの全てが、楽しい仕事とイコールではないが、少なくともマクドナルドの厨房仕事だったりレジだったり。
他にも工場や倉庫みたいな、、毎日同じことを繰り返すだけの、あえて言い切るけども、、つまらない仕事。

つまらない仕事に執着する必要もないと思っている。

さっき書いた、出張で色んな所に行く変化のある仕事ってのは、だれでも入れるような仕事だと警備とか。
これも、面白い仕事とは思わないけども(いまそこで従事している人には申し訳ない書き方だけども)。
色々苦労は聞いてるから、楽しい仕事とまた胸を張って言えるものではないだろうが。

それでも少なくとも、警備会社によっては、仕事場が地方になるとかだと、やっぱ変化があってその瞬間だけは楽しいわけです。

今書いた、毎日同じ所で同じことしかしない仕事よりかは、人間らしい仕事だと思う。

会社の金であそこ行ってきたぞーとか、写真撮ったり、名産品買ったり、まあ出来るわけです。

それで、俺がちょうど働き始めた仕事先も、今書いたつまらない仕事で、数日間働いて、もういつやめようか考えてる始末である。
まあさすがに俺もいい歳で、昔みたいに3,4日で嫌になってやめたってことはしないのだが。
(厳密には、それをしたことはないのだけれども)
初日か2日やってみた段階で、「こんなのずっとはやれねえな」と強く感じたのだ。

なんか、なんか日本だと、仕事は辛くて耐え忍ぶものみたいなイメージが固着してしまっている。
それは、その一面は確かにあるのだけれども、そうあるべきという思考性は、21世紀にもなって15年も経った
現在の日本の状況を見ると、なんていうか、全く時流に沿ってない気がしてならない。

俺は、すでに15年前から、仕事は楽しいものであって、好きなことをやれば良いと思っていた。
あれから15年経って、その考え方はより一層、強まっているように感じる。

今の書いた話を一つ裏付ける事実として、日本国内の、日本人の労働力だけでは、国内の雇用がまかないきれない状態になっている。
まあ、こういう書き方はあまりしたくないが、コンビニとか倉庫の仕分けだとかっていう、そういう仕事。
すでにそういう職場では、かなりの割合で外国人労働者が日本人に混じって働いていて、日本のインフラというか、
社会を支えている。

今は、こうやって日本がまだ、世界から見て魅力的な国と思われてるからいいかもしれないが
それも、10年20年もすれば、どうなってしまっているのか、果たしてわからない。
どうでもいい国と思われ始めたら、こういう外国人労働者がわざわざ日本に来て働くということもなくなる可能性がある。
そうなった時は、日本という国がどうなってしまうのか非常に心配になる。

まあ、だから俺がいいたいのは、好きなことをして生きるってのは決して罪なことじゃないと思っている。

昔の日本は、世界から見て、勤勉で、働き者という評価を受けていたと思う。
そして今の日本。
世界からどう思われているかというと。
勤勉の精神は、おもてなしに受け継がれ。
ゲームやアニメが物凄い権力を持ち、外国人の知ってる日本語ランキングの上位に「kawaii(可愛い)」が入っているほどだ。
一昔前は、寿司、すき焼き、天ぷらがテンプレだったものが、それらを押しのけて「可愛い」が入っているのだ。

この結果を、20年前の人たちが想像できただろうか?
仮にタイムマシンで昔に飛んで、この事実を伝えても鼻で笑われるだけだと思う。

また、この今の日本のイメージから汲み取れる事実として。
真面目で働き者であるというのは、世界から評価されなくなったといえると思う。

そんなのは取り柄のない人間のやることで、誠実に真面目にやってるからって面白くもないし生産性が高くもない。
機械がやれることは機械やコンピュータがやれば良くて、そんなのが取り柄だと言われても面白く無いから評価もされない。

だからといって、好きなことをやって生きればいいと、それを結びつけるつもりはないんだ。

好きなことをやって生きることができれば、やっぱり楽しいわけです

例えば今の俺が置かれてる立場のように、皆さんの感覚とか、分かるんですよ。
(正社員勤務は短い期間しかしてないから、わかることは出来ないが)

毎日、仕事やお金稼ぎのために時間に追われて、そのせいで余裕がなくて、なんかつまらなくなってる
人生がつまらなくなってる。
それでストレスが溜まって、凄くイライラする。

今の俺なんかは、夜勤で重労働で、家に帰ったら朝で、帰っても眠れず、その日も出勤だと、何も出来ないまま日にちだけが過ぎていく。
足腰痛くて、思ったように動けないし、
それ以外にも、なんか、仕事を始めてしまうと、家のこと以外にも、毎日身ぎれいにしなきゃならなかったり
色々、仕事の準備というか、やらなければならないことが増えて、日々の生活がたったそれだけに追われてしまう。
こういう状況下に置かれると、気づいたら、生活が仕事で全てになってしまって、自分でも何やってるんだかわからなくなる。

そういうツライ日々を、今だけじゃなく、過去にも送ってきているから分かるんですよ。

そうしたら、好きなことをやって生きている人を見るとむかつくし、腹が立つし、殴りたくなってくる。

でも逆に、自分が、好きなことをやって生きるようにすれば、そういうストレスから解放されるとも言えるわけで。

俺は今年の8月から、RPGツクール3でゲームを作り始めている。
これまで、ゲームレビューばっかりやっていて、今もゲームレビューをやり続けたいと思っている。
それは別として、ゲームも作りたいと思っていて、それを急に思い立って、実行に移した。
そしたら半月などあっという間で、バイトの予定を入れたことを後悔したぐらい夢中になってしまっている。

他人から見たら、まだまだ笑われるレベルなのだろうが、俺が楽しいからいい。
まず、本格的なものをいきなり触って、プログラム言語にいきなり入って疲れ果ててしまう前に
なんか、簡単でもやる気になれば命令文を組める、ホントに超簡単なソフトからはじめて、
その次、その次、と段階を踏んでいったほうが、やりやすいと思っただけで。

これも今のちょっと納得の行かない待遇のバイトが始まると
なかなか時間を作れず、やはりツライ生活というか、こんなにツライなら、さっさとやめて
もっと楽にお金稼ぎできる仕事と割りきって、やっていれば、良かったなと感じている。

最後になるが、これまで書いてきたことで、たった一つ触れてない問題点がある。

それは、好きなことがイマイチわからないという人だと思う。
休みとか空き時間があったって、別にやりたいことがなくて、ただボーっとテレビ見たり、動画見たりしてるだけ
それなら頭空っぽにして、ひたすら働いてるほうが楽だという考え方だ。

俺は、賛否両論あると思われるが、こういう人種の人達は、貯金でもあるなら一度思い切って仕事を全部やめてしまうのも
全然ありだと思っている。

それでゆっくり考えて、まあいいとこ1年もなんかそうやって俗世から離れていれば、嫌でも辞めたくないようなことが出てくると思っている(それに気づくと思っている)

最初は、背伸びしなくて、なんか、なんか例えば俺だってそうだったが
しょっぱなは、ゲームが好きだからひたすら沢山のゲームをやって、それの感想をレポートするというところから始まった。

そんなの、ここを見てらっしゃる多くの人からすれば、ただ遊んでたいだけだろ、と思われるんだと思う。

それが一段上がって、「よし。ゲームでもつくろう」とでもなれば、
俺がそうなるかは別として、それを他の人が見て、応援したくなったりするかもしれない。
ゲームレビューよりも、応援したくなる確率が上がるとは思っている。

案外難しくてうまく出来ないだろうと思って来たことも、案外アクションを起こしてみると、そうでもない部分もあったりする。

俺は、辛い仕事を耐え忍んで生きていくスキルを伸ばしていくことよりも、
好きなことをやって楽しく生きていく方法を考えるほうがずっと建設的で豊かになれると思っている。

人生につまずいている人は、どうか、これを読んで考えなおしてみていただきたい。

終わります。
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好きなことをして楽しく生きていくためにどうすればよいのか 1/2

俺はフリーターとして大体10年位、生きてきたのだけれども、
なんか、人生の生き方というか、おせっかいかもしれないけども、ちょっと書きたいと思う。

なぜこんなことを書きたくなったのかは、正直自分でもよくわからない。
やはり、自分と同じ悩みを持ってとか、若い人たちが同じ失敗を繰り返してほしくないみたいな気持ちがあるのかもしれない。

なんというか、まず、正社員という身分として生きていないと、日本成人としての責務を果たしてないという常識みたいなもの。
そういう先入観を、最初に捨てるべきだと思う。

好きなことをして生きていく=働かないで怠けるというのとは考え方は違う。
好きなことをしてて、生計立てて生きていけたら、それが一番じゃない?という考えだ。

そこで出てくるのが、楽してお金儲け出来るわけないという論争みたいなもの。
そういう意味じゃなくて、好きなことをやってて生計を立てることが出来たら、苦痛なことでも苦痛だと思わず楽しく出来るだろうということだ。

今、俺はRPGツクールでゲームを作っている(PS1のRPGツクール3で)。
もうこれが楽しくて楽しくて、18年前に買ったプレステ1がぶっ壊れるんじゃないかっていうぐらい稼働しているのだけども。

作業時間が半月で100時間。
これでまあ、大体ダンジョン4つと、最初のダンジョンまでのバトルバランスを完成させて、
後は、外観だけはそれなりに完成型の町を2つまで作った(内部はひとまずひな形を作ってそれをコピーで配置している状態)。
まあ、まだ自分が描いている完成までには果てしなく遠い状態だ。
※今5つ目のダンジョンを作っていて、結構ボリュームがあって、かなり出来上がってきたから、実質5個完成した状態と言っていいかもしれない

仕事してない状態だと、半月で100時間の作業時間を取れる。
本気をだすと、もう25時間ぐらい上乗せできそうだけど、ひとまずこんな所。
ツクールなんて中学時代に遊びで触って以来だから、ほとんど初心者状態からスタート。

それでも、その気になれば、たった半月で、100時間も使えて、結構なところまでゲームを作れるのだ。
これが単純計算で一ヶ月になると200時間も制作に時間を掛けられる。

今俺が作っているゲームが、そのまま生計立てられるようなクオリティだとは全く思ってないのだけれども。

でも世の中には、仕事しながら、社会人しながらRPGツクールで市販のゲームに引けをとらないしっかりした長編RPGを作ってくる人がいる。
それ、もう単純にスゲエなと思う。

作品が完成しないことをエタると言って、まあネタにされたり馬鹿にされたりするんだけれども、
RPGツクールのゲームにかぎらず、小説にしろなんにしろ、エタらないほうが凄いことだしおかしいと思う。

で、ここからはひとまず俺が今RPGツクールでゲームを作ってる話は忘れて読んで欲しいのだけれども。
去年から、趣味でRPGツクールでゲームを作って公開している人のゲームを何本か遊んだことがあった。

大体10時間くらいで終わるものから、25時間以上かかるもの、凄いのだと40時間超えるゲームもあった。
(それもクリアするだけでそのプレイ時間で、隠しイベントとかやっていけば、50時間以上遊べてしまうという)

それで、それだけ魂が込められている長編で面白いものってのは、当然話題になっていて、作者本人も乗り気になって続編とか次の作品にとりかかるわけだ。

だけども、趣味で作っている上に、制作者は基本一人。
まあ、人気が出て続編とかになると、キャラクタのイラスト書きますよーみたいな善意で手伝ってくれる人なども出てくるようだが、でも基本一人。

そうなると、その作者のRPGが楽しくて、続編早くやりたいなと思っても、
作者の人は一人で作ってて、しかも趣味だから、完成するのは早くて2年、3年4年待たされるのは覚悟しないとならない。

これって不幸なことだと思う。

もしその作者の人が、月収いくらで、安定した身分で生きていきたいから、まあとりあえず創作活動は副業というか、
そういう位置においてあくまでもやっていきたいというのなら、それ以上踏み込むわけに行かない。

ところが、これで生計を立てて生きていくことができれば、作る人も、お金稼ぎに時間を費やされる必要がないし(こういう書き方はちょっと失礼だけれども)、
俺みたいにただの消費者にとっても、続編がすぐに遊べて嬉しい訳です。

確かに、ゲーム制作で飯を食っていくなんてのは厳しいだろう。
みんなが「マインクラフト」の作者みたいにはなることはできない。

でも、贅沢できなくてもいいから、好きなことだけやって生きることができれば、結構その間は幸せだと思うんですよ。

ここで、俺の話に戻るのだけれども。
俺の今一生懸命作っているゲームが、動画で出したり何なりすれば、一瞬で賞賛されるみたいなほどのものなんて一欠片も思っていない。
そういうよこしまな気持ちがあったら、わざわざPS1のRPGツクール3ではゲームは作らない。

もう、そういう世間の評価ってのはいったんどうでもよくて、まず、今の自分がどこまで出来るのかというのを知るために必死にやっている。

それで9月中には、完成させるぞ!!っていう意気込みでやりだしたんだけども、
バイトの予定を入れてしまって、なんだか一気に自信がなくなってしまった。

この話をして、俺はみんなに何を伝えたいのかというと、
そりゃ最初っから、好きなことだけで生計は立てられないって言うことだ。

そしたらどっかで、少なくてもいいから収入を得なくちゃならないって言う壁にぶつかると思う。
で、どうせバイトなら、キャリアにみなされないんだから、楽であればあるほどいい
というか、日々の生活が好きなことをやるのが中心なのに、バイトのお金稼ぎのために、時間に追われてしまうものになっては良くない。

これは個人の得手不得手が大きく関係するとは思うけども、自分が割と楽だなと思った(負担の少ない)バイトの紹介をする

・配送業務
漠然としてるけども、運転免許証を持ってるのなら、結構おすすめする。
ただ、なんかガチの運送業者とか、そういうところはかえって大変だと思うから避けた方がいい(大手配送会社とか)
例えば、ルート配送とか、自分はやったことないのだけれども、クリーニングの回収とかそういうの

車を運転しているだけで、労働時間の大半が過ぎていくので、精神的にかなり楽。
しかも最初仕事教えてもらってからは、ほとんど一人で作業をするはずなので。
配送だけじゃなくて、事務だけど配送も業務に入ってるみたいなのも広く見ていくと、就業時間の多くがそれを占めるので、楽だと思う

・新聞配達
休みは少ないけども、一日1、2時間で、今は相場が下がってきたかもしれないが、それでも時給計算では高めの水準だと思う。
朝起きるのがツライとか夏が暑くて冬が寒くてとかそういうのはあるんだけれども、それさえ我慢すれば、だいぶ負担がなくて楽。
仕事量が少ない代わりに給料も安いけども、朝刊だけじゃなくて夕刊もやるとか、二人分の区域を掛け持ちするとかすれば、
他のバイトと同じぐらいの給料にはなる。

で、最後になるけども、もう一度
もう一度、俺が、皆さんに、俺が皆さんに相変わらずダメな奴とか、そういう風に思われても構わない
そして、こんな人間の言うことなんて信じられないと切って捨てようが構わない。

ただ。
ただ、俺が皆さんに、みんなに伝えたいことを、最も伝えたいことをこれから書く。

前回のブログのエントリの中で、堀江貴文が近畿大学の卒業式でスピーチを行った中にこんなものがある。

「これから権威というものはあてにならない時代がやってくる」
「そして、社会の道徳とか常識なんてものは、5年10年で簡単に書き換わります」
「僕だって、こうやって町の中をスマホを当たり前のように持って歩いている姿なんて想像できなかった」

俺が30年余り生きてきて、そういう社会の道徳や常識にとらわれて、その都度生きてきて、失敗して
生きてきて、失敗してを繰り返して、20代を過ごしていきました。

だからこそ
だからこそ、このスピーチのこの引用部分には、物凄く身に染みている。

そして、俺は、今こんな文章を恥ずかしげもなく書いていて、それをどう受け止めてるのかわからないが。、
なんか、ダメな奴がほざいているとか言う上から目線でとりあえず目を通しているか、読み飛ばして馬鹿にしてるかもしれない

それはどっちでもいい

俺がこんな文章を書いているのには、みんなが、俺と同じ失敗を繰り返してほしくない

だから、俺の20代の体験を、しかも無料で、タダで、惜しげも無く公開している。

俺は、20代の頃、
まだ2007年とかそれぐらいの頃
たまたま動画配信
ネットの生動画配信という文化を知った。
そして、すぐに興味を持ち、ヤマダ電機へ行って、まだ一般的でない画像キャプチャーソフトを買いました。

その後すぐに、わからないことはすぐにネットで調べ、動画配信のやり方を調べあげていった。

一週間もしないうちに、みんなの前でいわゆるニコ生の生放送のようなことを、とある場所で始めた。

マイクを付け、ゲームをやりながらしゃべり、いわゆるゲーム実況プレイ動画だ。

まだ一般的でなくやってる人も少ないから、俺みたいに特に芸の無い人間でも、注目されやすかった。
結構たくさんの人が集まり、俺みたいな薄汚れた人間のファンになってくれて、
公式ファンブログみたいなサイトも作ってくれたり、ゲームを送ってくれたりなんてこともあった。

それぐらい、成功していた。

だけど、その成功を俺は捨てたんだ。

何故か?

そんな、著作権侵害みたいな馬鹿な遊びやってたってダメだ
ネットでも、ゲームのプレイ動画なんて、マイクのないヤツのほうが良いという派が圧倒的でした。
ただマイク付けて世間話してるだけのゴミ動画。そんな意見が圧倒的多数を占めていました。

これが
これが当時の常識です。

ひるがえって、いま、現状とくらべてください。
当時、ゲーム実況動画の先駆者だった人たち
成功している人は、なんか面白そうなことをやって生きています。
全員ではないが。そういう、自分は動画バブルと呼んでいるが、
そういう時代があって、みんながバブルが来てることを気づかない時に、そのバブルに乗って行った人たちです。

常識を捨てて、生きたことで、このバブルの波に乗れたのです。

2007年、今から8年も前のことです。俺はまだ25歳だった。

同居してる親に、一人、部屋でごちゃごちゃ盛り上がってるのが恥ずかしいからと
寝静まる深夜を待ち、配信を開始する、なんというかアウトローな生活

俺はこの時、まだ目新しい文化に触れ、参加し、とても楽しんでいた。

しかし、しかし、定職についてしっかりした身分になるまではこんなことしてちゃ駄目だ

それで、自主規制したり封印したりしていたのです。

後はまあ、これを裏付ける結果というか成果がある。

もし、もしこの文章を読んで、少しでも興味をもったのなら
俺のYoutubeのチャンネルの動画一覧でもちょっと見てみてください
(これは宣伝でもなんでもありません)

俺が初めてYoutube登録して、最初に投稿した動画が2006年11月のもの。
ただ「マリオカート64」で走っているだけの何の変哲もない動画です。

たったこれだけの動画が、2006年という時期に公開したことで、40万回も再生されている。

今なら考えられないことです。

今振り返れば、俺の20代というのは、実は、成功しそうな美味しい話がゴロゴロ転がっていた
なのに、当時の常識とか道徳から判断して、そういう新しいもの、面白そうなもの、ブレイクしそうなもの
あらゆるものを捨ててしまっていた。

いわゆる、みんなが想像されるような、汗水たらして働いて年2回ボーナスを貰うという、普通の生活を求めて
20代を過ごしてきた、俺の現実です。

この俺の実例体験を読んで、この俺が主張している話を信用に足ることなのか、そうじゃないのかの判断は任せます。

そしてこれからどうすればよいのか、なんてのは、誰にもわからない。

少なくとも、まっとうに生きる、苦労してれば誰かが評価してくれる、
若いうちの苦労は買ってでもしろ

こんな言葉はあてにならないと、俺は思います。

苦労するぐらいなら、やりたいことをやりたいと言い続けて、自分が面白いと思うものをやり続けたほうが絶対に良い

終わります。

他人にどう思われてもいいから戻ってきた

色々あって、一年近くブログを放置した。

理由はいくつかあって。

・特にブログに執着する理由がない
・更新する元気すらなくなっていた
・ブログに時間を使うぐらいなら他のことをやりたかった

この3つの理由が複合的に重なって、どうでも良くなっていた。

一生懸命ブログを更新して、心境を綴ったって、文句を言われるだけ。
これに、個人的に疲れていた。

まあもう、ネットでどうこう言われて傷つくようなピュアな心はもうなくなってしまったのだけれども。
はっきり言えば、慣れたんだけれども。

ならどうして、悪口を書かれて一々反応するのかとか、他人はそう思うだろう。
そして俺は、どんなことでもあけっぴろげに書いてきたから、そういう普通の人は言わないところまで書き込んでいた。

なんというか、ブログに接すれば接するほど、嫌味を言われるぐらいなら、離れようと言う気持ちになるものだ。

どうせ、アフィ貼ってるわけでもないから、一銭にもならない。
つまり、頑張ってもなんにもならないどころか愚痴愚痴悪口を書かれる。

そんなことを、馬鹿にされながら続けられるほど、心の余裕がなくなった。

でも冷静に、コメントを読みなおしてみると、肯定的な応援コメントのほうが多かったのだけれども。
このへんは、当時の俺が、もうちょっと状況を冷静に判断できる能力があれば、また違った展開もあったのだろうと思っている。

そんなわけで、コメント機能は撤廃します。
どうせ、そんなに機能していたわけでもなかったし。

このブログを読んで、俺にアプローチを取りたいとか、コメントしたい場合は、twitterで言ってください。
非公開アカウントなので、相互フォローしないとコメントできません。
これは、俺のやる気を無くさせないための防止策です。
twitterない人もいるでしょうが、だいぶ浸透してると思うので。

それで、一年近く、何してたかというと、遊んでた。
まあ、貯金もあるし、ゆっくり考えるかって言う感じに。

それでもたまに、ブルッて、発作的に何件か仕事の面接受けに行って、落とされているが。
まあな、100%金目当てで受けたってそりゃあ落とされるよなって言う。
普通は受けに行かない、知り合いの会社とかにまで行ったりしていた。
結構選考厳しい所なのに、書類選考は顔パスで通り、面接で醜態を晒されて帰った。

さすがに2年以上?、まともに働いてないと、昼間なり夜中なりいつでもいいが
世間体とかあまり気にしないで好き勝手遊んできた俺でも、ブルッて焦ったりする。

この2年、働いてた所といえば、障害者の作業所で朝から晩までひたすらおしぼりをたたむ仕事(金にならない)と
深夜の宅急便の仕分け作業(短時間)

宅急便の仕分けのバイトは、なんで続けなかったんだってtwitch(動画配信)で攻められたのを覚えている。
嫌だったから、続けなかっただけです。
それ以外の理由って、あと付けにしかならないと思う。

例えば、嫌だった理由に、交通費がつかないからあまり金にならないとか、二ヶ月毎に一ヶ月雇い止めされて、その都度更新が面倒だとか
あるのだけれども、それを言ったら、それぐらい我慢しろとか、なんとか言われる。他人は言ってくる。

他人ごとだから、そういうことが気軽に言えるわけで。

嫌な仕事をイヤイヤ続けていたって、そこからなにか生まれるのか?と俺は本気で思っている。

いやだって、生活費がとか、少なくても給料がーとか、年金の支払だとか、まあいろいろある。
だからとりあえず、どっかこっかで隙間なく働けよと。

でも、あの2014年の仕分けのバイトを行ってた頃は、俺はまだ少なくても貯金があって、そこまで必死になる必要がなかった。

勿論、普通の感覚なら、それでも働きながら、なんとかやっていくみたいなやり方をしなさいって話になる。

大体一年以上、そうやって生きることについて考えたんだけれども、俺は俺なりの考えが見えてきたというか、固まってきた。

要するに、何のために生きているんだっていうことだ。

働くために生きてるのか、生きるために働いてるのか、あるいはその両方。

それを生きる答えとして掲げている人は、真面目で偉いと褒められるのだろうがやはり俺はちょっと違っている。

まあ元々俺は好きなことをして生きていきたいみたいなことを、たぶんこのブログの5年間に渡る歴史の中で言い続けていたように思う。
だから叩かれることが多い人間性なのだというのも気がついた。これに気づいたのは最近である。

一般的な人と比べると、自分本位で自分勝手である。

だけども、もう一度問いたいのは、なんのために生きているのかということだ。

元々俺が救われたのは、2015年の春頃に、Youtubeでたまたま見た動画だった。

それは、ホリエモンこと堀江貴文が人生論について語っている動画だった。



彼は学生時代に、金がなくなって、月末金が入ってこなくてヤベェと、ヤマザキパンの仕分けのバイトを一日やったのだそうだ。
そのとき、たった一日でももう、こんなつまらない仕事は二度とやりたくないと言う感想を持ったと言う。
(俺には出来ないと言う風に言ったんだったか、細かいところまではちょっと覚えてない)
つまらない仕事をやらないと生計が立てられない状態なら、家も車もいらない、(これはしてしまうと後戻りができないけども)結婚もしない、毎日のご飯も質素でいいって割り切れば、安い給料でも生きていける。
その代わりに、好きなことをして生きていけばいいと彼は言った。

俺はこのブログをやっている間に、「やる気が出る本」とか「夢を諦めない本」などいろいろ勧められた。
ところがどれも、読みたいとも思わず琴線に触れるところがなかった。

俺はこの動画に出会った時に、何度も見返して、そして他のホリエモンの動画をひたすら見漁った。

俺のホリエモンに対する認識はこうだった。
ホリエモンなんてのは、なんかITバブルでのし上がった金の亡者で、なんかいい気持ちになってヘラヘラ生きているだけ。

しかし、その認識を改めざるを得なくなった。

その次に見たのは、近畿大学だったかどこだかでやった2015年卒業式でのスピーチだった。



これも、心を打たれるスピーチだった。

それからも、テレビやらラジオやらで人生論を語っている堀江貴文の動画を沢山見た。
主に刑務所出所後のものばかりだが、概ね似たようなことをしゃべっていた。

俺は感動した。

この人の本当の真意はわからないが、少なくとも動画で話していることには共感できるという話だ。

俺も思えば、若い頃には、ファミ通、電撃、そしてGameWatchのゲームライターに応募していた。
最近ってほどでもないが、経験を問わない募集だからと図々しくもDQ10のシナリオスタッフ、FFXIVプランナーに応募していた。

普通の人ならそんなの絶対無理だ!!とか、入社してからついていけるのか!?みたいなことを考えるのだろうが、
俺は全く考えていなかった。

受かるわけねーだろバーカとか、そういうことは関係なかった。ただ理屈なく行動を起こすのみだった。
ほんとうにやりたいと思ったら、なんかそういうことは一切考えなくなるのだ。

そして俺はそういう風に生きて行きたかった。
世間的には、風来坊だとか、まあいろいろ言われるんだろう。地に足ついた生き方しろよと。

でもなあ
俺も考えたんだよこの一年。

正社員として働いている人たちは、将来が半ば確約されてるけども(面倒くさいから敢えてこうやって書く)、
責任や重圧に押されて苦労してる人がいたり、会社もいろいろだと思うが。

例えば俺が受けた知り合いの会社なんてのは、残業一切ないし入ってしまえば楽して生きてる。
見えないところでの苦労ってのは当然あるのはわかるが、それに見合うだけの対価は十分すぎるぐらい払われている。

俺は非正規で転々としたことしかないから、わからんが、こっちの世界は地獄だ本当に
そこを嘆いて終わるんじゃなくて、柔軟性があるならトコトン好きなようにやってやるのがいいんじゃないのか
俺は俺で、口だけで中々実践するまでには難しいのだが。

まあ俺は今、色々やってる。働いてるって話とは違う。

小説を書いていたが、びっくりするほどうまくいかない。
それはそうだなあっていうのは、これまで自分はゲームレビュー、ブログなどで沢山の文章を書いてきたが
基本的に、人を楽しませようという目的を持って文章を書いたことがない。
自己満足って言うと好きな言葉じゃないが、好きな様にやって来た。
それ以外にも、考えなきゃならないことは沢山あって苦労している。

それから8月に入ってから、RPGツクールでゲームを作っている。
これは、“自分は本当にゲーム作りも楽しんでやれるのか?”というのを確認するためのものだ。
PS1のRPGツクール3を使っている。

たまたま家にあるのが、スーファミの2作とこれしかないからしょうがなくこれを使っている。

まあ厳密には、RPGツクール2000もあるのだが、CD-ROMを紛失してしまって、今のPCに入れることが出来ない。

というより、俺は凝り性だから、まずは制限の多いツールで、どれだけのものが作れるのかというテストの意味も込めている。

結果
本当にゲーム作りを楽しんでいる。
これはRPGツクール3の出来が良いせいなのかもしれないが
8月からはじめて、製作時間がもう80時間を越えようとしている。
メモリーカードのシナリオ・システムデータが合計6ブロック分になるぐらい作っている。
やり始めたら、寝食忘れて没頭して気がついたら2時間など普通に過ぎている
もちろん、作業が止まって進まなくなるなどツライことも多いが楽しんでいる。

一番楽しいのはダンジョンマップのドットを並べるのと、ギミックを考える所だ。

ただの迷宮にするんじゃなくて、どうやったらワクワクするマップになるのかを考える。
ギミックなんかも、たったワンフロアーを作るのに、2日3日までかけて、じっくりと仕掛けを作っていく。
あまり凝ったことが出来ないのだが、それが工夫する余地を与えられていて楽しめている。

そして俺はこれから、ある場所でバイトで働くことになった。
また日々の生活をおくる中で、ブルって、適当に受けた面接が受かったのだ。

本当にこの一年くらい、マジで引きこもりの生活してて、
面接で良く喋れたなということに驚いていた。
それまでの6連敗ぐらいした面接だと落ちたから、ダメだったんだなとしか思わなかった。

それは、深夜のフルタイムのバイトである。

本当は夜勤は本意ではなく、やる気ではないのだが、行くことになったからにはやるしか無い

ホリエモンは、好きなことをやってればいいと言っていたが、「しくじり先生」の番組の中ではこうも言っていた。
「嫌な仕事を嫌だと思いながら続けていると、いつまでたっても嫌なまま」

言ってることが矛盾していると思うが、この人の人生論をYoutubeで見るだけでも、なんでこう言ってるのかわかると思うので
気になる人は良くこの人の喋ることを聞いてみて欲しい

まあとりあえずここ数ヶ月か、いつまでになるかはわからないが、頑張ろうと思う
俺が心配なのは、夜勤をやったことがないので、つづけていけるか不安なだけだ。
前に新聞販売店にいた頃は、不規則な時間帯の勤務の辛さを体験しているので余計警戒してしまうのだ。

俺はこれからも、好きなことというか、ゲーム関係の仕事というか、そういうことで生計を立てていきたいと言い続ける

実はこうやって戻ってきたけれども、ブログで俺が伝えることなんてそんなに無かったりする
基本的にもう、ここでの俺というのは周りから駄目人間として見られる場所になっているから
いくら俺が、俺が!!って言ったところでなんにもならないことを自覚したから

ただいろいろあって、俺がネットで公開してきたことのなかで一番色んな人が見ている
自分を売り込む場所と割り切って書いている

それから最後の宣伝
俺のゲームレビューサイトを知っている人は少ないけども、この一年で書きためたものをその場所で久々に更新する

RPGツクール3は、働き始めると感性がいつになるかわからなくなるが、Youtubeでプレイ動画(テストプレイの様子なども出して意見を聴きたい)
ここでコンセプトを公開予定(完成前から企画案は随時出す)

ゲームレビューサイトと小説の公開は今のところ保留

終わります
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