郵政民営化以降の郵便局のアルバイトはハードモードだった

バイトの定番ものの一つに郵便局のアルバイトがある。
これはネットでも楽な仕事だと、昔は評判のいいバイトだった。

しかし、郵政民営化以降のここでのアルバイトは、必ずしも楽と言える部類のものではなくなってしまったようだ。

まず、但し書きをさせてもらうが、郵便局と一口に言っても、受付、事務、配達、仕分け業務と、配属になる部署によって仕事内容が大きく異なる。
それに加えて、郵便局の規模によっても、環境は大きく変わってくるだろう。

だから、今回紹介する、メジャーなバイト体験記の話が、必ずしも当てはまるとは言えないことを前提にした上で読んでいって欲しい。

まずはじめに、俺のこれから話す環境を書いておく。

俺の紹介する仕事は仕分け業務で、いわゆる統括と言われる、エリアの郵便物がすべて集まってくる、規模の大きい郵便局だ。
(ヤマト運輸とかだと、ベースとか言われる支店)

仕分け業務は、基本的には夜に行われる。
夜中一晩中かけて仕分けした郵便物(荷物)が、昼間に配送されるというイメージだ。
(これは何も郵便局にかかわらず、他の運送業者でも同じことなのだが)

ただし、必ず夜中というわけではなく、昼間にも自局などで溜まってきた郵便物を仕分けるなど、それなりに仕事はあり、日勤、夜勤の両方がある。

勤務時間は結構変動する。絶対この時間というものはない。

郵便局というと、やはり葉書や封筒など郵便物が多いイメージだと思う。
確かに取り扱う荷物の半分か半分以上は郵便物だ。

だが、御存知の通り、郵便局では郵パックゆうメイトなど、いわゆる普通の荷物も荷受けしているので、そちらの荷物も多い。

俺はゆうメイトの方はやったことがなく、そちらのエリアを横目に見るぐらいしか出来なかったため、比率的にどれぐらいのものなのか、同業他社と比べることは出来ない。

これを読んでいるみなさんは、おそらく、郵便局というと信頼できる安心したイメージを持っていると思う。

それは、長年郵便局という組織を国が運営していたことから来るのだと思う。

具体的な仕事の話に入る前に、”今”の郵便局について冷静に解説したいと思う。

もう民営化されて5年以上、もう後1年半ぐらいで10年になろうとしている。

民営化されて民間企業になったといっても、まだ郵便法などで同業他社から保護されている部分もあり、
部外者の人からしてみたら、あまり”民間企業になった”印象は薄いんじゃないだろうか。

あれだけ小泉総理が郵政民営化するといって、大騒ぎになったというのに、民営化されても「大した変わってないじゃん」ぐらいしか思ってないんじゃないかと思う。

まあ多少、日々報道されるニュースの中に、郵便局員の不正行為が出ることで「郵便局の中の人もノルマやらなんやらで大変になったんだな」ぐらいには感じるぐらいで、長年築きあげられてきた郵便局の信頼と安心感は未だ持って国民の皆さんの中には、揺るがないものとなっている。

もちろん、中の人からすると、公務員から会社員へと転身させられたわけであって、大変な出来事だったのだけど。

この郵政民営化というのは、郵便局が、ヤマト運輸や佐川急便といった運送会社と同格の存在になったということである。

国が運営しているから信頼できるとかっていうのは、もはや幻想で、郵便局というのも、もうそこらの運送業者の一つでしか無いのだ。

長々と仕事とは関係ない話を書いてしまったが、本題に入る前に、こういう状態にあるということを頭に入れて読んで欲しいと思ったから、敢えて書いた。

郵便局の仕分け作業は、かなりハードだ。

さっき書いたように、ゆうメイトの荷物の仕分けの方はやったことはないから具体的には書けない。
見た感じでは、他のヤマト運輸の深夜の仕分け作業と何ら変わらない感じだ。
(俺はヤマト運輸でも結構働いていたので比べることが出来る)
多少、設備が無駄に豪華になっていたり、くだらない決まり事が多いぐらいだ。

それ以外の、郵便局の中核を担っている郵便の方を書く。

はがき、封筒(定型内)、そして大型郵便(定形外郵便)の3つに分かれている。

郵便局の仕事と聞いて、たぶんいちばん想像されるだろう仕事が、封筒の仕分けだと思う。

これはもう本当に想像通り。
通路があって、その両側にブースの1つのように棚が仕切られて置かれている。
3方向に棚があり、その中に入って、封筒を仕分けていく。
(ブースと言っても、オフィスの綺麗な雰囲気は一片もない。椅子もないし、薄汚れた倉庫の一角だ。局によっては座って仕事させてくれたりもするようだが)

これは手仕分けと言って、機械では出来ないものを、人力でやっている。
時間内に終わらさなければならないので、実はけっこう大変なのだ。

いっぽう、はがきに関しては、仕分ける機械があって、そこに置いていくようなイメージ。
曖昧で申し訳ないが、これも俺は一度もやったことがなく、遠くから見るぐらいしか無いので、細かくは書けない。

そして、大型郵便(定形外郵便)。
これが実は、相当大変。

これも基本は専用の仕分けの機械を使うんだけども、とにかく重労働なのだ。
(全く想像と違うと思われるかもしれないが、郵便局のはがきの仕分け作業は、ヤマトとかと同じかそれ以上に重労働だ)

定形外郵便。
意外と思われるかもしれないが、とにかく数が多い。
数が多い理由は様々だ。
企業のダイレクトメールや、たまに送られてくる怪しい郵便物、なんかも全部ここに来る。
ヤマトで言う、今はなくなったがメール便と、全く同じものを扱っている。

これらの郵便物を、専用の仕分けの機械に通す。
機械に読み込ませて、機械が仕分けてくれるのだ。

こうやって書くと、凄く楽なイメージがあるが、実態はぜんぜん違う。
おそらく、ゆうメイトを除けば、いや、もしかしたら、局内の仕分け作業の中では最も肉体労働的にはハードかもしれない。

まず、郵便物の数が半端ではない。
郵便物はすべてケースに入っているのだけれども、とにかく数が多い。
夜中が、仕事量として一つの指標になるのだが、一晩で50ケースか60ケース、繁忙期だとそれ以上。
1ケースに入っている郵便物は、必ずしも満載ではないけれども、とにかく量が多い。

それを機械にひたすら載せていく。

この機械は、郵便局がNECに発注して作られた独自の規格の代物だから、形状が一般的でないので説明が難しいのだが。

イメージとしては、ベルトコンベアの上に、郵便物を立てて置けるように金属製の衝立みたいなのが乗っかっているようなものと思って欲しい。

ベルトコンベアといっても、そんなに大きい物を載せるわけではないので、イメージされるものよりも、もうちょっと小さいものと思って欲しい。

ここに郵便物を置いて行くと、ベルトコンベアによって読み取り部の方へと流れていく。
ベルトコンベアは右端が終点で、ここに流れた郵便物は読み取り部を高速で通過する。
そこで仕分け機械の目とも言われるスキャナーで郵便番号とか住所を判別し、
今度は機械左側にある仕分け棚の方へ郵便物が移動していく。
そして、機械が判別したところの棚へ自動的に郵便物が仕分けられていくというわけだ。

文章だけだとなかなかわかりにくい話だと思う。
だけども、書いてることで、大体の流れは把握できると思う。

ベルトコンベアに置いた郵便物がスキャナの中を通って、仕分け棚の方へ振り分けられていく。
ただそれだけのことだ。

しかし、この機械。
さぞ郵便局だから、最先端の技術が使われたさぞかし立派で豪華な代物と思われるかもしれないが、そんなわけはない。

まあ、よそのヤマト運輸なんかの職場と比べると、見栄張ってるなあとは思うけど、これが使える機械だったら、どんなに良かったか。
俺は、郵便局が採算やコストを気にしない、未だに古い体質が染み付いたしょうもない集まりだと、本当にこの仕事をやっていて感じた。
費用対効果を全く考えてないというか、まあ俺の愚痴はこの辺にしておく。

大量の郵便物をスキャナで読み取ってくれるのだけれども、誤認識も多いし誤作動も多い。
そして、最終的には結局、人の目で見て手入力して認識させるという作業が膨大で、自動仕分け機と言うには、あまりにお粗末だなと俺は感じた。

さっき書いたベルトコンベアの左側には、操作盤がある。タッチパネルのモニタが2台と、キーボードのテンキーの部分を切り抜いてきたようなのが置かれている。
2台あるうちの1台のモニタは、スキャンした郵便物をリアルタイムに表示できるようになっている。
実は機械が判別できなかった郵便物は、このモニタを見ながら、テンキーを使って、郵便番号を入力して仕分けなければならない。

こうやって人の手で仕分ける郵便物が非常に多いのだ。

ちょっと考えればわかると思うが、スキャナで自動的に仕分けると言っても、郵便物の宛先は手書きだったりPC入力といっても、定形外郵便の場合、書式は様々だ。
PC入力されたやつなら読み取るんじゃないの?と思われるかもしれないが、大抵はフォントサイズが小さすぎて、スキャンできないのだ。
こういうのまで、機械が全部自動的に読み取れるほど、当然郵便局の使われている仕分け機は高性能ではないので、これらは手作業で振り分けるハメになる。

よく、郵便を出すとき、郵便番号なんか書かなくたって着くからとか言って、横着な輩が書かずに出したりするのだが、これは本当にやめて欲しい。
昔はそれでも良かったのかもしれないが、こういうのって郵便局員の善意があって着いていると基本的には思って欲しい。

郵便番号を書かないで出されると、まず郵便番号を見て仕分けるのだから、そこで、その名無しの郵便物のためだけに、郵便番号を調べたり確かめるみたいな作業が生まれる。

そこまでが仕事だろ!!というのもごもっとも。
だが考えて欲しい。
ヤマト運輸とか他の運送業者でも、荷物を出すとき必ず宛先を書いて出すはずだ。
ヤマトの場合は、郵便物ではないから、受け付けた時に受付の人が、仕分け用のシールを発行して貼るようになってる。
だけども郵便局の、郵便物はそれがない。というか出来ない(お得意の郵便法とかいうやつだろう)。

要は、仕分け用のシールの代わりが、郵便番号と思って欲しい。
それを書かないまま出されると、当然現場では混乱が起きる。

最悪、そういうのは仕分け作業が後回しにされて、落ち着いてから処理するみたいに実際なってる。
あとは、機械を通すようになったから、なかなか人の善意が入りにくくなってる。
定形外郵便の場合は、機械が誤作動を起こして、ぜんぜん違う仕分け棚に入ってしまって、そのまま輸送トラックに乗っていったために、配達が遅延したりということが実際起きてる。

善意って書いてるけども、配達が遅延するという最悪の状態を回避できているのは、現場の局員(バイトたち)が、
郵便番号を完璧ではないものの覚えていて、それのおかげと思って欲しい。

こういう名無しの郵便物が増えられると、とうぜん善意も成立しなくなる。

もうホントにいいたいのは、手描きの場合、達筆とか読みにくいのでやめて欲しい。読みやすい字で出して欲しい。
ボールペンとかじゃなくて油性マジックとか太字のやつとかだとなお良い。
あとPCの場合本当に多いのが、印字が薄かったり字が小さくて見難いものがほんとうに多い。

結局、俺が何をいいたいのかというと、自動仕分け機といっても、大半は人の目で見て仕分けているのなら、それは仕分け機と言わないんじゃないかということだ。
はがきの自動仕分け機の方は知らない。というのも全く触ったことがないから。アレはあれでやることがなさすぎて苦痛だそうだが。

宛先をスキャンした画像を見て郵便番号を入力する作業を、現場では打鍵(だけん)と言う。
キーボードで入力した文字数カウンタのことも打鍵というが、由来はあれから来てるんだろう。

これの担当になった場合、ひたすらモニタ(白黒)の不鮮明な画像を見ながら、テンキーで郵便番号を入力していく。
俺は肉体労働ばかりの大型郵便の仕事の中では楽だなあと思ったが、そうでもない。

なぜなら郵便番号に間違いがないかも、確認しなければいけないからだ。
あのハイスピードな現場の仕事で、そこまでの離れ業を普段は要求されない。やれる人は長年働いてるベテランぐらいなものだ。
とはいえ、ベテランでなくても、ここで入力を間違えたらそのまま誤仕分けになるので、ある程度は暗記しておけとなっている。

俺は思った。

こんなに手入力しないと仕分けできない機械なら、寧ろベルトコンベアに載せる仕事を自動化してくれないかと。

とにかく、ツライのがベルトコンベアに郵便物を置いていく作業だ。
重い荷物を持たないから楽だなんて、大間違い。
ケースには、当たり前のように郵便物が満載に入っている。それが大量にあるのだ。
(山盛りにすると積み上げられないということで、七分目にしろと言う無駄な決まりがある)

1つ1つに重みのない郵便物でもケース1つ分入った郵便物の塊はずっしりと重い。
これを日常的に持ち上げたりして動かさねばならない。

凄く、凄くこれが腰に来る。

ヤマト運輸の仕分け作業の場合、重い荷物ばかりではなく、大きいけど軽い、小さくて軽いものばかり、とか
荷物にバリエーションがあった。
いつも重たいものばかりではなかった。
(がっつりと重たい荷物が連続してくるというのはたまにしかない)

それに、重たい荷物の場合は、大体持ちやすく配慮されていたりする。
肉体労働といっても、常に重い荷物を持ち運びみたいにはなっていなかった。

ところが郵便局は違う。
ケースすべてがずっしり郵便物で詰まった肉の塊みたいなものだ。

しかも、のんびりやっていたら終わらないって言うんで、とにかく途切れさせないように機械のベルトコンベアに隙間を作らないように、ひたすら郵便物を置いていかなければならない。

これが、本当に忙しい。

これをやってると、「俺は人間か?」と、数分おきにいちいち確かめたくなるほど無機質すぎる作業で、頭がおかしくなる。
ケースに乱雑に入っている郵便物を、まるでUFOキャッチャーのアームを早送りするかのように、わしづかみにしてベルトコンベアに載せていく。

そうやっていると、不意にこんな音に襲われる。

プゥ プゥ プゥ プゥ

そして機械は停止する。

右端にあるスキャナ発射台のところで郵便物が詰まると、エラーを起こして機械は自動停止してくれるのだ。

たまに郵便局から配達される封筒で、くしゃくしゃになってるやつがあると思うが、それはここで郵便物を詰まらせた時にクシャクシャになっている。
(見覚えがない?というのなら、いつも送られてくる定形外の封筒を良くチェックしてみると良い。それに当たる確率は高くないが稀にある)

要は、郵便物が詰まらないように、ただ雑にベルトコンベアに乗せて行ってもダメだということだ。
良く起こるのはビニールに包まれたダイレクトメールなんかも、他の郵便物とくっついてしまってスキャナ発射台のところでおかしくなることが多い。

一度機械が止まると、スキャナエリアを通過中の郵便物もそこで止まってしまって、止まる度にスキャナエリアの蓋を開けて郵便物を取り出さなきゃならない。面倒くさい。

次に、左側にある仕分け棚の方から、キンコンキンコンと言う音が、オレンジ色のランプの点滅とともに鳴る。

これは何を言ってるのかというと、仕分け棚に置いたケースの郵便物がいっぱいになったから取り替えろという意味の音だ。

ほうっておくと、オレンジランプがレッドランプに変わって、点滅も激しくなり、音も

プゥ プゥ プゥ プゥ プゥ

という不快音にパワーアップする。

さっきからたまに、仕分け棚仕分け棚と書いてるが、横幅にしておよそ50メートル超ぐらい。縦1列に3つずつケースが置けるようになっている。
当然端の方にあるケースがいっぱいになったりなんか異常をきたしたときは、50メートル走らなきゃならない。
(最初は走れって言われたけど。俺はバカバカしくなって段々歩きが増えたけど)

この50メートルの距離に、びっしりとケースがひしめいていて、これの面倒も見なきゃならなくなっている。
(想像力がたくましい人ならわかると思うが、かなり大型の区分機だ)

要は、自動仕分け機なんて言ってはいるものの、確かに自動で仕分けてくれるけれども、自動で仕分けるといっても
ほとんどが手作業で入力しないと認識してくれないし、本当に自動で設定された棚に入れてくれるだけで、それ以外は全部世話しなきゃ駄目な、ポンコツマシンだ(一応断っておくが、それなりに自動認識することはするのだ。ただ絶対数が多すぎるために対応しきれない状態になってる)。
こんなものに郵便局は馬鹿みたいな金をかけているというわけだ。
俺が散々、この会社のことを叩いているのは、無駄だ無駄だと言っていることがわかっていただけるだろうか?

確かに、俺は民営化前や手作業の時代を知らない。
だから、手作業時代に比べれば遥かに楽にはなったのだろう。
しかし、せっかく機械化にするなら、もっと楽できるようなものは考えられなかったのだろうか、と思うのだ。

まあ、上の考えることは、人件費を削りたいだけなんだろう。
だって、どう考えてもこの大型区分機の運用人数が足りないんだもの。

さんざん、俺はこの機械のことを馬鹿にし続けてきたが、これだって適正な人数で使っていれば、理不尽に感じることはない。

なにせ、もっとも忙しい深夜帯ですら、打鍵1人投入1人を2ペアとかなんだから。
仕分け棚を専念する人はいなくて、打鍵の人がキンコンプゥプゥ鳴ったら走って対応する。

どう考えても機械の速さと打鍵の速さが追いつかないので、他の担当で暇になった人や事務社員が時々、俺はVIP席と呼んでるが、座って打鍵できる所に入って打鍵してくれる。
(社員は絶対に肉体労働はやってくれない)

エラー落ちした時は投入が対応するが、こっちは延々UFOキャッチャーのアームをやり続けて腕は痛いわで手一杯。

その上で、構内のケースの状態を把握したりしなきゃならないんだから、とにかく一人あたりへの負担が大きい。

出来の悪い仕分け機。
当然のように、誤作動も日常茶飯事だ。
ちゃんと打鍵したのに、指示通りの仕分け棚に落ちてこない。ぜんぜん違うところに落ちてくる。

で、結局、これに個別対応できないので、感覚で把握して、結局最後は全部手作業。

もう、日々の仕分けが忙しすぎて、機械のここがおかしいとかって言うことをじっくり考える余裕もなく、締め切りに追われてひたすら作業に追われる。

どう考えても人数が足りない。

他にも、さっき書いたが、区分と言われる手仕分けの仕事もある。
これは、大型区分機ほどの物理的な苦痛感は無いんだけども、俺が郵便局全体に感じた社風というか、そういうことを述べて、この体験記は終わりたいと思う。

何度も書いているが、郵便局は昔は国営だった。JRとかと一緒だ。それが民営化した。
だからか、仕事のやり方というか仕組みというか、そういった部分がどうも、合理的でないように思える。

俺はヤマト運輸の深夜の仕分け作業もやっていた。これも何度も書いてうるさいと言われそうだが。だから比べることが出来る。

同じ倉庫内仕分け作業。扱っているものが荷物から郵便物へと変わっているが、それでもちょっと書きたい。

一言で言えば、無駄が多すぎる。くだらない決まり事とか、複雑な仕事のやり方とか。

郵便局の数の多さを見ればわかるが、あれが郵便局の配送ネットワークなのだ。
だからか、仕分ける時も、どう考えても効率的じゃなくて、はっきり言うと、仕分けの作業も無駄に分けてる。

無駄に分けてるというと言い過ぎに聞こえるかもしれないが、もう、そうせざるをえない会社の仕組みになってしまっていて、それをなかなか変えることができなくなっている。

もう、これをなんとかするには、機械を使って自動化するしか無いぐらい入り組んでいて、その機械化すら、頭でっかちな時代遅れのジジイが考えたせいなのか、全然楽が出来ていない。

例えば、ヤマトの仕分け作業なんて、言い方が悪いが、アレは本当に馬鹿でもできる簡単な仕事になってる。
というか、そういう風に、している。

あんな仕事にノウハウが必要なようにしてしまったら、宅急便がビジネスとしてそもそも成り立たなくなってしまうからだ。
だから、誰でも出来て、一目瞭然の作業で、俺なんかで言えば、まあ数年振りとかでも、ああこんな感じだったとコツ(というほどでもないが)を思い出せるぐらいの楽な作業。簡単な作業。

だけども郵便局は、まだ変なプライドだとかが根付いてるのか、民営化になっても全然そういう根本的な改革をしようとしない。
逆に、設備投資にかけられる金があるのなら、なんかもっと現場が楽できて、極端を言えば人件費の抑制が目的なんだったら、もっといい方法があるんじゃないかと思うのだが、なんかうまくやれてない。

ヤマトも郵便局も、中に入ってみれば、びっくりするほど似たような業務内容なのに(俺は郵便局初めてきた時軽くうんざりしたぐらい)、
どうしてこうも郵便局は社内の決まり事も多くて、覚えることも多くて複雑なんだ?と、首を傾げてしまうのだ。

いちいちここ、現場の末端のバイトのハンコ必要か?とか、それから配布物の多さ、掲示板の書類の多さ。
さすが郵便局なのか、無駄に郵便物にしてわざわざ郵送して連絡してきたりという煩雑さ(こうやってセコく売り上げ成績をあげたいだけなんだろう)

中身の無いミーティングでは、年賀状やら郵便局で売ってるものをどうしても買わせたいのか宣伝のしつこさとうるささ。
これも民営化の影響で、自社製品をより多く売り上げなければならなくなったことから来ている。
(特に年賀状なんて半端じゃないうるささで、ウチは俺は年賀状出さないし、既に親が知り合いの郵便局から買ってくれと頼まれてるから無理と何度も何度も断っているのに、それでも強引に買わせようと迫ってくるほどうるさかった)

別に郵便事業でこれだけ客から安心感と信頼を得てて、沢山利用されてるんだから、押し売りみたいなことしなくてもいいんじゃないかと俺は思っていた(まあ俺は郵便局の懐事情は興味がなくて一切調べてないので、会計が赤字なのか黒字なのかは知らないで言ってる)

とにかく俺がいいたいのは、どうしてこうも覚えることが多いんだ?ということだ。

さっき書いた区分なんか特にそうなのだが、教えてもらった仕事内容をメモして暗記するぐらい出ないと仕事にならない、ぐらい覚えることが多い。

ヤマトはもちろん、俺これまで色んなバイトやってきたけど、メモ帳持って来て仕事のやり方をメモするなんてやったことないぞ?
それで困ったこともないし。なんで同じバイトでここまで、こうも違うんだ?と俺は疑問に思った。

それを当時、知り合いやらに話したのだが、「しょうがないだろ」
「何一々くだらないこと気にしてるの」

なんて鼻で笑われたものだが、やっぱりおかしいと思うのだ。

似た仕事のヤマトなんて、メモなんかしなくていいバカ単純さだった。まあせいぜいコンビやコンテナに荷物を隙間なく詰め込むパズルで、その場その場の判断で対応するぐらい。こんなの頭使うレベルにも入らない。

他にも、ここにはこれを置け、あれを置けという構内の張り紙も、多すぎる。
そんな細かいことを決めるぐらいなら、決める暇があるなら別のことをやれと俺は思った。

まあ設備はヤマトに比べるとかなり立派というか、贅沢だと思う。
ヤマトなんて倉庫内がホコリだらけだし、塗装の剥げたベルトコンベアとかコンビを、多分俺が初めてバイトに来た15年か20年前ぐらいからのを、文字通り壊れるまで使っているんだろう。
バーコードを読み取るスキャナーの機械があるのだけども、いつの代物だ!?と言いたくなるほど古い。
スーパーのレジで言うなら、未だに手動でお金の管理やってるような時代のもの。

それに比べると郵便局は、倉庫は毎日掃除の業者と契約してるのか、床は綺麗だし、備品もちゃんとしてる。
(ヤマトの時は、ボールペンがなくなって困って自分の家から持って来たやつを寄贈したぐらいだし、他の人もそういうこと当たり前にやってる。寄贈したっていうより、ギられたといったほうがいいのだが)

あと本当に思うのは、郵便局というブランドの絶大さ。
最初の方に書いたように、民営化されてひどい不祥事が多発しようが、そのイメージの良さは未だに崩れることもなく強固だ。
これは、一般人の客だけでなく、一般企業とかにも当てはまる。

ヤマトと同じような業務をやっているのに、例えばゆうメイトなら「郵便局です!」と言えば顔パスのノーチェックで飛行機の貨物搭載に載せてくれるのに、ヤマト運輸の場合は、チェックが厳しかったりする。
俺も、ヤマトで航空便やっていた時は、その自社チェックのやりすぎなぐらいの厳しさにびっくりしていたほどだ。

ところが、郵便局だと、郵便局のブランドを振りかざせば、どうぞどうぞと、郵便局だからちゃんとやっているんだろうという態度で簡単に通してくれる。

郵便局とヤマト運輸で、笑えるぐらいやっていることは同じなのに、どうしてこうも違うのか?

昔の国営時代の郵便局は、その絶大な信頼度を得られるところだったのかもしれないけど、民営化以降は、会社の中の民度というか、そういうのはヤマト運輸と大した違いはない。

そういう、日本国内での変なブランド力の強さっていうのに、俺はびっくりしている。

あと、郵便局がおかしいなと思った話を一つ書いて終わる。

郵便局のバイトの仕事は、たとえ仕事が全くなくなっても、早く上がったり出来ない。
まあそんな事態はまずめったにないんだが。

どういうことかというと、仕分けの仕事ってどうしてもムラがあって、普段はこれぐらいの仕事があるけど、連休が重なったりして荷物や郵便物が極端に少なくなる時がある(災害が起こったりとか)。

それで、一回だけ普段より3時間以上早く仕事がなくなって、暇になった時がある。
この時は本当に参ったものだ。

もうこのあと、仕事が増えることもないのがわかっていて、となると普通の民間企業だとバイト代出すのも馬鹿らしいし早く帰らせるだろう。普通は。

だが、郵便局の場合は、絶対に決められた時間まで局から出たらダメになっている。
当然この間の給料は支払われるのだけども、汗臭い休憩室でさすがに3時間以上も時間を過ぎるのを待つのは苦痛で仕方がなかったものだ。
1時間早く終わるとか30分前に終わってラッキーとかは稀にあるが、さすがに3時間は「帰らせろや!」と怒りたくなった。

まあ俺は、郵便局を貶める意図でこんな記事を書いているわけではないので、この辺にする。
これでもだいぶ、書こうと思った読は削った方のつもりだ。
(本来はもっとゲスいことを書いたりしていた)

最後に、だけども、郵便局の変なところを色々書いたけども、郵便局ならではの良いこだわりじゃねーの?という反論もあると思う。
そういうメモを取らなきゃならないほどの入念な仕事のやり方とか、そういうところの話だ。

何も俺は、ヤマト運輸の肩を持って、あそこを見習え!!と言うつもりで書いてるわけじゃない。
そもそも俺はどっちの味方でもない。信者でもない。

郵便局は丁寧な仕事ぶりと、思われてるのかもしれないが、その認識は、はっきり言って間違っていると俺からも反論せざるを得ない。
確かに決まりでは郵便物を床に落とさないこととか、そういうのはあるけども、そんなの律儀に守れるほど現場に余裕はない。
(というか、こんなのヤマトでも一々うるさくないだけで、バイト採用時の契約書にそういう事細かな社内規則みたいなのはあるのだが)

どういうことかというと、ヤマト運輸は宅配業者としては一般的に評判が良い結果が出てる。

これは俺も本当に不思議でならない。

仕分けの倉庫だと、これいいの?っていうぐらいバンバン物を適当に扱ってる。ぶん投げたりなんてしょっちゅうだし
コンビに入るように強引に押しこんだりとか当たり前のようにやってる。
お前もそんな乱暴な所で働いていたんだろとなるだろうが、それぐらいの勢いでやらないと現場の仕事にならないのだ。
俺はどちらかと言うと、じっくりやりたい方なので、ぶん投げたりなんだりっていうことはやらないほうだ。

で、今度はその人間が郵便局に行くわけだ。
まあ、人様の荷物を預かって仕分けして配送の準備をするわけだが、郵便局だって似たり寄ったりって話だ。

結局人間がやっていることなんだから、ごちゃごちゃしきたりがあろうが、程度の違いはあれど大きな違いはないというのが俺の認識である。

郵便局だから、そこら辺ちゃんとしてるかっていうと、民営化以降、俺みたいなのが紛れ込めるようになってきたこともあるだろう、
ますます、これからヤマトと郵便局の差はなくなっていくだろうと思う。
一緒に働く人たちだって、そんなにヤマトと比べても、大差はない。
別段郵便局のバイトだから、ちゃんとしてるってのはなく、よくこんなのいるなっていうぐらいの人相の悪いのとかもいる。

だからブランドってバカバカしいよなーと余計思ってしまったのだ。

後これは、既に郵便局で働くバイトの人、あるいはこれから働こうとしている人たちに少し言いたい。

俺は郵便局を好きでも嫌ってるわけでもない。ここではただ俺の体験から得た事実を淡々と書いただけだ。

ヤマトもそうだろうし、郵便局だって、働く場所によっては楽なポジションなんかは当然あると思う。
そういうところに、幸運にも入ることが出来たなら、その恩恵を甘んじて受けるべきだと思っている。

別に極端な話郵便局が明日明後日、一年二年後破綻して無くなって困るような立場の人間ならともかく
所詮末端の人間。楽して金もらえる仕事にありつけるのなら、それなら汚いヤマトだろうが腹黒い郵便局だろうがどこだっていいと思ってる。

さて、俺がこれまでたまに書いてきた、バイト体験記は、今回が最終回だ。

なぜならもう、これ以上書けるネタがないからだ。

あとは、面接まで行ったけど落ちた会社の体験記なんか書けるぐらいだが、そんなの書いて役にも立たないし何もつまらないだろうよ。

結構むかしの話だが、当時ブラック企業と名高かった、ヤマダ電機の契約社員の面接までこぎつけて、裏の事務所で面接と筆記を受けたけど、
巷の評判通り、とても空気が悪く、入る前から嫌だったとか、そんな話をしてもしょうがないだろう。

俺はあんまり美味しいバイトとか面白いバイトはやれなかったので、こんなありきたりのメジャーはバイトの話しか出来ないが、これでこのコーナーは終わることとなる。

終わります。

追伸 ちなみに今回、比較対象がヤマト運輸だけだったが、佐川やら他の運送業者に潜り込んで職場体験をレポートするみたいなことはもう俺には無理だし、身体犠牲にしてやりたくもないので、それは他の人に頑張ってやってもらいたいことと思う
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俺はもう駄目だと言いながらも、生きるだけなら案外なんとかやっていけることがわかった

このブログは、今から6年前の2010年9月から始めた。
つまりその頃から、俺はもう駄目だと言い続けていたことになる。

本格的に将来の見通しが立たなくて、もうダメだもうダメだと、何度も言い続けていた。
誰か助けてくれよと言い続けていたが、たとえネットでそういう助けを求めても誰も何も援助など無かった。これが真実だ。

だが、生きるだけなら何とかなっている。
実は何とかなっている。

この事実を見て、他人は贅沢な環境だとかなんだとか散々言うんだろう。
中には親に頼れなかったり、親が他界してて、やむなくホームレスみたいな事例もたくさんあるのだろう。

俺だって、最初から親と仲が良かったわけではない(別に今も仲が良いわけではないが)。
就職しろ自立しろと、散々うるさかった。特にうるさかったのは、2007年。
その時はバイトはしてたのだけども、フルタイムじゃなかったものだから、ものすごい言われていた。
その一年で終わったわけじゃなくて、その前もその後も、怒鳴られたり殴られたりなんて当たり前にあった。
そんな状態で、生活していた。親に頼っているとは言いながらも、平穏な世界では決してなかった。

でも、常識、プライド、見栄を全部捨てれば、生きるだけなら何とかなってるって言えるんじゃない。

大体よく考えたら、自分を無条件に助けてくれるのは、親、ギリギリ親戚ぐらいで、他人なんかなかなか手を差し伸べてくれないんだよな。

それは、俺のこの6年に及ぶブログでの助けを求める声に、全く反応がなかったことが証明している。

実は全く誰も助けてくれなかったというわけでもないのだが。

これまで本人に迷惑がかかるかと思って書いてこなかったことだが、もう結構昔の話になるから良いだろう。
後、俺も本当にいつまでこうして生きてブログ書いてるかもいよいよわからなくなってきたし。

今から3年も前の話だ。

岩崎啓眞という人に、実はWebライターの仕事を紹介してもらった。
ところが、当時の俺はメンヘラというか、基本的にこの6年、俺はもう駄目だと言いまくっていることからわかるように、
特にその仕事を紹介してもらってた時期は、精神的に相当参っていて、かなりヤバイ状態だった。

その時仕事はしていたのだけども、契約の打ち切りが迫っていて、金銭的な見通しが立たない時期だった。
身内がガンで急死して、その後処理なんかも重なって、忙しかった。

そのせいもあって、その話は流れてなくなった。
一応、紹介する前に、ゲームレビューのページを見せてくれとか簡単な質疑があった(人間性を把握してからでないとメンツを潰すことになるので)。
あと、ここで紹介された仕事というのは、本業に出来るほどの収入はなく副業程度のものだ。

あの人がこのブログを読みに来ていたのは、おそらく俺がこのブログであの人のブログを紹介したからだと思う。

2011年に、雑誌やテレビの中でしか見たことのない有名人が、実はブログをやってるというのをたまたま知って、イースI・IIの開発話が書かれているのが面白く一日かけて全部読んでしまうほどだったのだ。

まあ今はもう俺の人間性に呆れ果てて見てないだろう。

その翌年の9月には、何故かグノシーに俺のブログの記事が取り上げられるという事件も起こった。
しかも取り上げられた時、古い記事だったために、俺自体も記事の内容を完全に忘れている始末だった。

こうやって大手のニュースサイトに、紹介されたことで俺のブログも一応、上り坂ではあったのだ。
だが、もうその頃、紹介してもらった仕事はダメになり、頑張って更新しても思ったほど面白くない俺は
ブログの管理にウンザリしてきて、その半年後にブログを放置することにした。

長期間放置して戻ってきてということを繰り返すことで、グノシー効果はなくなり、ブログはまた廃れていった(当然の話だ)。

こうやって節々にチャンスというか成功話が転がり込んできても、いつも俺はダメにしてきた。

例えば、2007年に始めた動画配信もそうだ。

詳しい経緯は、さっきリンクを張った記事を読めばいいから、ここではそこで書かなかった話を極力する。

俺はUGという名前で、2chのなんでも実況Vという所で、ゲーム実況の動画配信をやっていた。

今の俺は、Youtubeにアップロードしているゲーム実況動画は再生数100もいかない過疎動画でなんも価値を見出されていないが、
昔の俺は、やりはじめれば毎回100人を超える視聴者を集める人間だったのだ。

特に、最初に人が集まってくるまでの間、前座と称してレトロゲームをプレイし、必ず5分ぐらいでキレ芸をして終わるというコーナーをやっていた。

なんかわからないが、これが面白かったらしく好評だったらしい。他に真似する人も出ていたようだ。
だが、本人が新しいことやってるとか面白いとかっていうのは、案外自覚がないというかそういうものである。

この頃から、俺は生放送は、時間という制約があるから、Youtubeとかニコ動に、録画形式の動画をやったほうがいいんじゃないかと思っていた。
実際、2008年にYoutubeに、生放送の録画を10分以内に編集したものをいくつかアップロードしていた。
そのうちの「トルネコの大冒険」だけは、日本語でアップロードしたので20000回を超える再生数になった。
俺がもっと、この再生数の凄さに、当時気づいていれば、今はまた違った道を進んでいたのかもしれない。

(他には評判が悪いが「天使の詩2」が7000回。「サクラ大戦 熱き血潮に」が3000回再生されている)

それで最近も、自作RPGの紹介動画とか、フリーゲームの実況プレイをアップロードしてやっていたが、なぜやめたのかについて本音を書く。

まず、自作RPGの紹介動画は、しかたなくやったものだと思って欲しい。
PS1のRPGツクール3で作ったゲームを、発表する媒体が、動画しか無かったので。
まあ、ただのプレイ動画でも良かったのだが、せっかくだから俺の喋りも入れようと言うことになった。

フリーゲームの実況プレイだけども、これは再生が伸びなくて嫌でやめたとかじゃない。
色々、オススメのフリーゲームを紹介してもらって申し訳ないのだが、俺の本心をここで言わせてもらう(その人がここ読むかはわからないが)

俺は、有名になりたくてとかチヤホヤされたくて実況動画を作成して上げたわけではない。
それだったら、フリーゲームを選ばない。
Youtubeで検索してみて、誰もやってないゲーム、やってても最初だけでやめてるようなゲーム、を選んでいる。

今の時代、動画検索すればどんなゲームも出てくると思われがちだが、それは有名ゲームに限った話。
不人気でマイナーなゲームのプレイ動画なんて実は結構無いし、俺はそういうゲームもたくさん持ってる。

だけどなぜフリーゲームにしたのかを書く。

俺はもう、今更有名になるとか再生稼いで楽して金もらうみたいな考えでやっているわけではなかったのだ。

フリーゲームみたいな、作者と遊ぶ側の距離が近い世界で、実況動画をやれば、作者がもっと喜んでもらえるもんだと思っていた。

だけども、実際は相手にもされなかった。

だからやめた。それだけの話である。

相手にされないことがわかっている作者のゲームを長々とこれからも続ける気は起きない。
それで、やめた。

俺はそうやって、内輪で盛り上がればそれでいいと思っていた。
勿論、ノリの良い作者を見つけて、出会って、実況動画をとり続ければ、面白く続けられたのだろうが、俺はつかれた。だからやめた。

面白くないものを長く続けるほどの気力も元気ももう俺にはない。

俺は、みんなやってる新作ゲームとか有名なゲームの実況動画をやっても価値が無いと思うんだよ。
それのほうが見られる確率は上がるのだろうが、みんなやってるものを俺がやってもなあと思ってしまうのだ。

それからこの際書かせてもらうが、某所にゲームの紹介記事を寄稿した時も、あまり喜ばれなかった。
少なくとも、俺には社交辞令でもお礼の一言もなかった。

ああ、そういうもんなんだと思った。

だから、俺には合わないんだなと思った。

そういう、然るべき場所でフリーゲームの紹介する人で、俺よりももっと適任な人がいるのだろうから、
そういう人たちが、それをやればいいんだと思う。

俺なんかは、その気になればこのブログだったりゲームレビューのところで好き放題書くという形でやれるわけだしな。

動画の話に戻るが、待ってる人が居るならその人には悪いけども、
再生数が指し示している通りで、大して俺の動画が待ち望まれてないんだから、やせ我慢してもしょうがないので、やめた。

これが、俺に全盛期並みの知名度があって、動画更新すれば必ずその日のうちに1000回超える再生でも行く人間だったなら、
相手にすらしなかったフリーゲームの作者の反応も違うんだろうな、きっと。

実に、実に世の中とは無慈悲で不条理な世界である。

おまえ、RPGツクール3でゲーム作ったのはいいけど、次回作はいつやるんだ、みたいな話もあると思う。
だけども、元をたどれば、RPGツクール3でゲームを作ろうとやり始めたのも、誰かに言われてやり始めたわけじゃなく、ある日突然やりたくなって自分から勝手にやり始めたものだ。

人に言われて、褒められたくてやり始めたものじゃなく。

そしてその完成までの原動力は、停滞した人生を動かしたいとか、自分を変えたいとか、そういうものだ。

だけども現実は、紹介動画を上げたけども大した話題にもならないし、こんなもんかで終わってしまった。

それですぐつぎなんて気持ちになるか?

500時間以上かけて、視力も悪くして、苦しみながら作っていったわけだけども、この程度の反響で、またあれをすぐやろうなんて思えるほうが凄いと思うが。

また、やりたくなった時がきたらやるぐらいじゃないと、気が持たない。

それで最近、俺は幸せものだったなと、気付かされている。
だって、俺はよく思い返せば、俺の人生、好きなことだけやって生きてきたのだから。

これまで、生きづらく嫌な気持ちになることが多かったのは、無自覚に他人に褒められない生き方をしていたからだったとわかった。

というか、俺は他人に褒められる生き方が出来ないのだが。

俺は、最近自分がそういう人間であることにようやく気づいたのだった。

いわゆる、まっとうに生きる
他人にほめられるような生き方、良い子な生き方をしようとしたが、どうしてもそれが続けられなかった。

普通の会社に入って働いて、自立して、っていうそういう話だ。

だから、他人から見てチャンスとか成功しそうなことがあっても、簡単に不意にしてしまう。

でももうそれも限界に来ている。
生きるだけならなんとかなるのだろうが、今の俺はもう死ぬ気で生きてる。

死ぬ気でやればなんでも出来るとはよく言うが、これは生きようとしている人はどうやってもやれないことだ。

だって、死のうと思ってやろうとしていることの、やろうとしていることが生きようとしてやろうとしていることなんだから。

意味がわかるだろうか?

俺で例えるなら、死ぬ気で働いて日銭を稼ぐのなんて、屁理屈だろうが絶対に無理だ。

だって生きるために金稼ぐこと自体が、次に繋がる行動なんだから、その時点で既に知らず知らずに保険をかけてるようなものなんだから。

それで、今の俺は死ぬ気で生きてる。
つまり、次につながらないことを、自分の好きなことをやりたいという理由だけでやっている。

もう終わりも見えてきた。

確かに、何度も書いてきたが、生きるだけならこれから先、後数年なら俺でもさほど努力しなくても生きてけるだろう。

だが、問題なのは“生きて何をする”
これだったりする。

このブログを見に来てる、まだ若い10代20代の人たちには絶対にわからない気持ちだと思うが
30もすぎれば、だいたい一人の人としての人生の尺度というか、そのようなものが見えてくる。
もう大体平均寿命的に、好きなことやれる期間ってこれぐらいなんだなあってことが、逆算で見えてしまう。

まあ家庭を持って仕事で出世して、みたいな人生を送っている人にも気づきにくい話だろう。

俺にはそういう肩書も、金も無い。
すがるものが何もない人間が、生きて何をする?

これまでどおり、好きなことをやりきって、「俺は全部やりきった」でくたばればそれが一番の本望だ。

だから、好きなことだけやって生きてる。もう割り切った。完全に俺は割りきった。

他人にほめてもらうために生きることはもう完全にやめた。
褒められて何がある?そのことで自分が嬉しくなるようなもので認められるなら嬉しいが
金のためだけに働いてる職場で、「キミよく働いてるねえ」なんて褒められても俺はちっとも嬉しくない。
そこで、そんな頭を一切使わない肉体労働で褒められてもなんにも嬉しくない。

俺が幸せものだなあと思うもう一つの理由に、俺は子供の頃からやりたいことがわかっていたことだった。

ゲームが好きでいろんなゲームがやりたい作りたいとか、そういうことが最初からわかっていた。

俺はゲームレビューをやってるが、世の中にはゲームレビューのブロガーでみんなに認められてる人達がいるが、俺はそういう人たちがほんとうに羨ましいし嫉妬するほどだ。

チャチいRPGだが、ゲームも一応作ったしな。

ゲームもただ、やるだけじゃなく、ゲームレビューとして感想ページをずっと10年以上やり続けることが出来た。

出来ればもっと続けたかったが、俺のゲームレビューは世の中に承認されることはないので、諦めた。
そうやって承認されない理由ももうわかってきたが、気を遣って本来やりたいことを捻じ曲げてまで認められたいとは思わないから俺はあれでいいと思ってる。

今の俺は、子供の頃から、あのゲーム欲しかったとか遊びたかった、友達の家で指くわえて見てるだけだった
そういうゲームをひたすらやっている。

それだってもうおかげさまで7割か8割ぐらいは、やりたいゲームをやりきって達成できた。
ありがたい話だ。

この欲求を全部満たすことは今の俺の環境では不可能だが、今家にある、やっておきたいゲームをやりきって、そこでおれは力尽きる。と決めた。

だからこうやってブログの更新だって、そこに時間を使うのが惜しい。

それと数年前から言い続けてきたが、年々俺は気力がなくなってきて助けてくれと周りに暴れたりする元気もなくなってきている。

それはこのブログの更新頻度が落ちていることからもわかってほしいことだ。

もう、そういう自己表現、自己アピール、発信するほどの余力も残されていないのだ。

最後にちょっと書くが、

俺を知っている人ならわかると思うが、俺はどんなゲームでもする。
(なんでも実況V時代に動画配信を見にきてた常連の人ならわかると思うが)

ゲーム好きな人ってホント好きよ

どんなゲームもやるし、俺を見て呆れ返ってる人も多いと思うが、そうやって他人が呆れるぐらいゲームばかりやるし、本当に今ブロガーなり動画なりで成功してる人たちは本当にゲームが好きな人達ばかりだ。

それはゲーム会社に入って、ゲームを作ってる人にも言える話で。

俺だってまだまだ見習わなきゃならないなと、周りの人を見てて思う人もいるし。

ただ、ブロガーなり動画で成功している人たちでも、俺から見てまだまだだなと思う人は、思う人のほうが多いが。

例えば俺はコンシューマゲームだけじゃなくてフリーゲームもやるし、
無料のMMORPG、俗にクリックゲーと馬鹿にされてるようなもの、ブラウザゲー、スタミナ制の無料課金ゲー
色んなのをやる

今俺がフリーゲームをあまりやってないのは、さっき書いたように子供の頃から遊びたかったけど、金銭的に買えなかったとかそういうのを、優先的にやっているからで、
余裕があればやっているところだ。

生きるだけなら今の時代、実は意外となんとかなることはわかったが、じゃあ生きて何をするかというところまで考えるべきだと思う

俺は、もうやりきった。やりきった感がある、だから、本当に人生長くないと思う

終わります

つぎ作ろうと思っているゲームについて

今年初めにRPGツクール3でRPGを一本作った。

そのあといろいろ考えたのだが、俺元々そんなにRPGが特別好きでそればっかりどうしても作りたいというわけではないことに気づいた。

なぜなら、モチベーションが上がらないからだ。

俺の知ってる周りのゲーム作ってる人たちは、それしか選択肢がないかのごとく、RPGばかり作り続けているが、俺はそこに疑問があった。
まあ、RPGツクールを使っているのだし、RPGを作るのは普通の成り行きなのだが。

だが、俺はいくら考えても、“ゲーム”を作るとしたら、また同じようなRPGを作るのに拒絶反応を示した。

特にもう、完全ターン制バトルなんてやりたいとも思わない。
妥協して、セミリアルタイムバトル(素早い人からターンが回ってくる形式)か、FFみたいなアクティブターン。

RPGツクール3が、それほど自由にやれない環境のツールだったせいもあるが、また似たようなゲームは作りたくない。
リアルな愚痴だが、バトル作ってる時に素早さなんて本当に意味のない数値で、設定するのが苦痛で苦痛で仕方がなかった。
苦痛というよりも、意味が無いのでやってて面白く無いという方が正しいが。

こう考える俺がおかしいのだろうか?
俺は何度も思った。

普通は、RPGならRPGで、それを何作も作って修行してスキルアップしていってヒット作を出そうみたいな考え方なのだろう。
そしてそれが、まっとうな流れなのだろうと思う。

だが、また無給で数ヶ月間を犠牲にして、延々とゲーム作りに勤しむ。
それを最初からモチベの上がらない作品で、それをやろうと言う気持ちになれない。

そりゃあ、アレだ。
ゲーム作ることで、仲間がいて、わーきゃー馴れ合える奴らが居るとか、
若いねーちゃんにキャーキャー言われるとか、沢山いるファンが次の作品を待ってて、出せば沢山金が入ってくる
犬も歩けば棒に当たる、やれば褒められるってんなら、

「じゃあ、やるか」

って気持ちにもなるが、別にそんなものあるわけでもない、作ったからって遊ぶ人がいるかもわからない

そんなことに、立ち向かっていくほどの気力もないわけで。

じゃあ、モチベの上がる、自分の好きなことというか、作る過程すら楽しめるようなことをやるしかねーだろって言う。
ゲーム会社入って、収益を上げなけりゃならなくて、集団製作で、自分一人で好き勝手やれるような環境じゃ無いっていうならしょうがないかもしれないが、俺には残念ながらそういうものも何もない。

俺はそもそも、横アクションやシューティングが、好きで、それを作りたいんだよな。
横アクションは、マリオメーカーで作ってて、あまり面白いものが出来なくて、軽くへこんだのだが。
普段のゲームプレイでは、何も考えずにGTAみたいに、盗んだ車で破壊活動のスタントマンになって、「イエーー!!」とかやってるほうが楽しいし、そういう自由なゲームをどうせなら作りたい

でも世の中には、ドラクエに感化されて、RPGを作りたい、俺が考えた最高のキャラとストーリーを見せ散らかしたいという人が山程いるのだから(これはネットじゃなくてリアルの知り合いにいた)、
それは、そういうのは、そういう人たちに任せればいい。

上から目線で言うことじゃないが、俺なんかよりすごい人達が、そういう路線のRPGを既に沢山生み出しているのだから、同じことやっていても意味が無い

それで俺は、RPGツクールVXを買った時に最初に何をやろうかと思ったんだよな

で、俺はパズルゲームも好きだから、最初は練習がてら倉庫番でも作ろうと思った。
(本当はピクロスというか、イラストロジックをやりたかったのだが、Rubyの自作が大変そうだったから)

びっくりすることに、倉庫番というパズルゲームはゲームの黎明期からある基本的なゲームであるというのに、RPGツクールで練習がてら作ったみたいなケースが検索してみると本当に無い。

公開してないだけで、練習で作っているのかもしれないが、ネットで公開されているゲームにRPGツクール制の倉庫番は、本当に無い。

俺が考えたのは、ただステージが入っているだけじゃなくて、ストーリーがあって、Newマリオみたいにエリアマップがあって、先へ進めていく感覚が味わえるもの。

あとは荷物だけじゃなくて、バズーカ砲で壁を破壊したりみたいなパズル性を阻害しない程度の簡単なギミックなど、を考えてた。

でも、これはすぐ(といっても結構な時間がかかるのだが)出来だろうが、それだけじゃ面白くねぇなあと思ってしまうのだ。
今時、頑張って倉庫番作ったといって、したり顔で公開したって、やっぱり閑古鳥が鳴くのが関の山だろう?

それで、いろいろ考えた結果、クイズゲームでも作るかと思った。

テレビゲームオンリーのクイズゲーム。

元々、クイズ番組が好きでよく見るし、マジアカも好きで一時期はものすごいゲーセン通いで連コしまくっていた(4や5の時期)。

普通の知識を問うクイズやってもしょうがないし、テレビゲームだけで作られたクイズって、商業ゲームにはまだないし、他でもなかなか無い。

そんなの需要がないよ、とか、面白く無いよと、言われてもいい、俺が楽しめればな。

いいんじゃないの、アニメだけのクイズとか、ゲームだけのクイズとか。

企業が商売で出すんなら難しいだろうが、素人が収益でないところでやるんなら。

大体、俺が他の人より知っていることと言ったらゲームしか無いし。
普通のクイズゲーム作ろうとしたら、それ相応の知識が必要になってくる。
じゃあ無理ってなる。

ただ四択だけじゃなくて、パネル並び替えとか、
ようは、俺が昔はまってたマジアカみたいなのをモデルにする。

また安直だとかなんとか話になってくるのだろうが、いいんじゃない、一人で作るには、どれだけ頑張ったってあそこまでの水準にならないんだし、理想形がアレって言うだけでも。
それだけで、どこ目指してるのか一目瞭然ってのは。

それにクイズゲームなんて、そんなに凝ったことやれないわけだし。

あとは、クイズをどういう使い方するかってだけで。

例えばRPGの戦闘シーンで攻撃する権利を得るために使うのか、「子育てクイズマイエンジェル」みたいに育成に使うのかの違いだけ。

で、あとは完全に個人的な趣味になるが、イベントシーンに声を入れたいと思っている。
演技の勉強をしてない人の声を入れると悲惨な有様になることは、知っている。
そういう、ボイス入りのゲームもどんなもんかいくつかやってみたから。
(だから、悲惨な有様と一括りにして書いてしまうのはまた失礼というか言い過ぎではあるんだが)

悲惨な有様と書いたのは、声の出演に、俺が入ることが前提だからだ

まだストーリーを入れるか入れるにしても内容は何も考えてないが、俺は悪の大魔王というか最後のボス役で出る。

ホントは他にも出演して欲しいとは思うが、俺にそういうつてもコネもないので、やるとしたら俺一人になるだろう。

キモいだの余計だの言われても、いいんじゃない。
作るのが楽しめれば。どうせ俺のゲーム待ってる奴なんていないしなっていう感じで、好き勝手やればいいやというものだ。

それで、ここからが肝心の話だが、PCのRPGツクールを俺はまだ持ってない。
(だから、RPGツクール3でゲームを作っていたわけだが)

RPGツクールVX Aceを買おうと思っているのだが、一万円以上することで、俺は躊躇してしまっている段階である。

RPGツクールVX Aceを選ぶ理由。

安心感があるから。
遊ぶほうも、あああれかって言う風になる。
金が無いならウディタだの、プログラム自作でやればいいって言う話になるだろうが、0から勉強するよりは、自分が考えていることが楽に実現できる方を選びたい。

(ウディタを避けるのは、俺がゲームを探す時に、ウディタ製ってだけで、なんとなく選ばれないってだけ。
溢れるほどあるゲームがあって、なんとなく選ばないってのは、最低でも数ヶ月付き合うツールとしては、それだけでツライ
ウディタは無料のツールとしてはかなり優れていると思うが、有料で高くてもいいからツクールという安心感がほしい)

RPGツクールなら、今の最新版はRPGツクールMVだが、アレは3年4年後には主流になってるかもしれないが、少なくとも今はまだ早すぎると思っている。

アレで作られたゲームをいくつかやったが、2Dのゲームなのにやたらと重いし、ツクールMVのせいかわからないが、MVのゲームをやって数日後にPCがブルースクリーンになったりした。
ちょっと、現状の不安定さを考えると、アレには関わりたくない。




以上の考えていることを、RPGツクールVXを買えないことでやれないのだから、小説を書くことも考えている。

これも結構考えた

また一度、noboruさんにプロットを送るべきなのかな

プロットというか原案というか、といってもまだ全部完成しているわけではないのだが。

俺が思ったのは、ラノベ路線を毛嫌いするんじゃなくて、売れる要素というか、興味を持ってもらえる要素をわかっているなら
それを喜んで使うべきじゃないのかなあと思っている。

結局そういうのを入り口を最初に考えた後は、ストーリーを構築していくのは、設定が違うだけで同じなのだから、
そこは大事にしていくべきなんじゃないのかなあと、硬派ぶっても、ソンをするだけだと思い出している

会社落ちた日本死ね!!!

何なんだよ日本。

一億総活躍社会じゃねーのかよ。

昨日見事に会社落ちたわ。

どうすんだよ俺活躍出来ねーじゃねーか。

汗水たらして働いて立派に社会に出て働いて税金納めてやるって言ってるのに日本は何が不満なんだ?

何が人手不足だよクソ。

神様から命授かって人間として日本人として生きてきて希望通りの会社に入るのお前バイトばっかで職歴なしの経験不足でその歳じゃほぼ無理だからwって言われ続けたら俺どうしようもねーじゃねーか。

不倫してもいいし賄賂受け取るのもどうでもいいから就職先増やせよ。

オリンピックで何百億円無駄に使ってんだよ。

エンブレムとかどうでもいいから就職先作れよ。

有名なデザイナーに払う金あるなら就職先作れよ。

どうすんだよ人やめなくちゃならねーだろ。

ふざけんな日本。

就職先増やせないなら生活保護くれよ。

就職先も増やせないし生活保護もあげれないけど国民年金毎月16000円納付して欲しいんだよねーってそんなムシのいい話あるかよボケ。

国が戦力外通告しちまったら就職氷河期で苦しんだ俺達の世代はどうすんだよ。

不倫したり賄賂受け取ったりウチワ作ってるやつ見繕って国会議員を半分位クビにすりゃ財源作れるだろ。

まじいい加減にしろ日本。
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