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ぼくだけが大好きなアニメシリーズ Vol.3

mixi向けに書いたのを一部改変して転載したもの

あんまみないようにしてたんだけど、YouTubeで昔のアニメーション動画とか
つい見てしまったから、突然やりたくなったシリーズ化第3回

本来やろうと思ってた昔話と 多少趣旨がかぶさっているとおもうし
気にせずやっていく

マイフェイバリットシリーズとか書いていろんな好きなモン紹介してっても
よかったんだけど 長寿化させるつもりはないんでね
たぶん予定としては4,5回くらい?で別のシリーズに移行する

人生につかれた人とか ツタヤとかで借りてみてみなってレベルのものを紹介する
所詮アニメやろって馬鹿にすんなってぇ 色々見てきた上ですすめてんだからよぉ~
ふだん 自分の好きなモンをめったに話さない おれにしては珍しい話題だ

はい 開始

今回紹介するものは 知ってる人 好きな人にはとっても共感してもらえるものをテーマにしていると思う
うーん これ 絶対見た目で損してると思うよ

ギャラクシーエンジェル(2002年・2003年・2004年)



可愛い女の子に「マンモスマイルー」なんてダサい歌うたわせるのはこのアニメぐらいだろう

舞-HiME スクールランブル ときて今回はこれ
着実にキモオタアピール始まってるなって感じだけど ちゃんとしたやつは最後の方にとっておいてるから

・・・ちゃんとしたやつってなんやねん 失礼やな前半に持ちだしたやつだってちゃんとオモロイわ

見た目は もう明確な美少女アニメだけど 違うねん これ そういうのじゃないねん
もう コテコテのギャグアニメで 言葉悪いけど 汚れーな展開というか 絵柄通りの萌え路線みたいなのはまったくほとんどないんだ
絵とかわざと崩して書いてるし だから漫画がやってた頃2チャンのスレでも
「見た目で損してるな」と書かれていた

前2つは生理的に嫌悪感を抱くシーンが若干あった
例えば 巨乳の子に男が飛びかかっていく王道シーンとか

実はおれはこういう男が喜びそうな下ネタの安易な挿入を嫌っている いや本当に 
下ネタって簡単に人を笑わせられるやん だから作る側にまわったとき すぐそうやって下ネタばっかかましてたら
おれは少なくともしらけるほう こうやればお前らは喜ぶんだろみたいなのが透けて見えてきて嫌になるのだ
だから 人と雑談する時とかも おれはあんまりシモネタを言ってなかったはずだ
もちろん 全く避けているわけではなく ここぞ!というときには出すけど

でもこっちはそういうのほとんどない いやらしいカッコしてるシーンが一部あるけど
日曜の朝9時にやってた表向き“子供向け”アニメだから 露出はかなり抑えられている

(デ・ジ・キャラットの・・・)ブロッコリーって言う会社のプロデュースしているアニメだから こういう感じでしかやれなかったんだと思う

他の媒体で例えると(ドラマの)ショムニに凄い似てるなーって感じた
癖の強い性格の女の子5人が主役で 強引な展開のコメディ路線ってところが

この漫画に出会ったのは本当に偶然
当時大学生で 夜勤とまでいかなくても夜遅くまでのバイトをしていて 朝起きるのが遅いだらけた生活を送っていた
2002年2月のことだった 大学は長い春休みに入っていて体力を持て余していたのだろう 日曜朝9時半と割と早い時間に目が覚めた

ぼやけた頭でテレビのリモコンをザッピングしたら たまたま目に付いたのがこの漫画 というわけ
なにもおれがキモオタだからって こんな漫画ばっか探して下半身がだらしないわけではないぞ と予め強調しておく

最初見たエピソードから結構強烈なインパクトを与えてくるものがあった
確か 身体と人格が入れ替わる薬を使ってしまってわけがわからなくなってそのまま投げっぱなしエンドってやつ
まあ よくある話だけど朝っぱらからこんな濃い話を見せつけられると 忘れられなくなってしまうわけで
それから毎週見るようになった

とはいっても このアニメ
放送局側の事故で 本来放送予定だった番組が直前に放映中止になって その穴埋めのために放送が決まった
だから全10回やったかやってないかで終了
その後半年間仕切り直しで正真正銘の萌えアニメをやった後(これは本当にくそで 一回みたかみないかで見るのをやめた)、好評だったらしく またこのアニメが始まった
今度は半年間 合計26回ちゃんと枠が取られた

そんで このアニメは不遇って言う言い方になるんかな こうやって諸事情がかさなってバラバラに放送されることが本当に多くて 全部で4期にわかれていて 非常にわかりづらい
だからここで一回 ちょっと整理しておきたい

1期 BSで放送されていた全く毛色の違う話 これはおれは見てない DVDでは無印(ギャラクシーエンジェル)
2期 上に書いた2ヶ月間日曜朝放送していたほう DVDではZがつく
3期 半年後 改めて再開されたバージョン もっとも面白い DVDではAがつく
4期 好評につき 2004年夏 深夜アニメで復活 DVDではAAがつく

実はこの4期が未だに見れてない
大都市圏でしか放送しなかったためだ
DVDレンタルを期待したんだが 当時は今よりはるかにアニメの地位は低く
見るためにはDVDを直接買うしか手段がなかったため諦めていた(最近はどうなのかわからない)

どうでもいい話を入れるけど この前親父に頼まれてDVD借りに行ったけど
いまはツタヤのアニメコーナーは偉く拡大してて新作アニメもなんでも置いてあるんだもんね!
おれは 「魔法少女まどか☆マギカ」とか「俺の妹がなんたらかんたら」とか堂々と置いてあってビビちゃった口なんだけど
どっちもおれは好きじゃないけど

さらにまったくどうでもいい話を挟むんだけど けっこう受けが良かったのか 4期のあと
まったくあたらしい続編をつくろう!!とか作る側がかってに盛り上がりだして
2年後ぐらいかな 「ギャラクシーエンジェる~ん」ってのが作られた

深夜アニメでも地方でもやってくれた でもこれはまったく面白くなかった
おれも年食ってアニメどころじゃない状態で こういう古典ギャグアニメに飽きてるせいかと思ったけどそうでもなかったらしい
乾いた笑いすら出て来なかった

なんか ここまで書いて直接的な漫画の話がぜんぜんないなあー

なんていうか ギャグ漫画だからね あまり書くことがないと言うか

おれはこういう全力でネジを外した漫画は大好きだ
オチがないのがオチとか オチ作るのめんどくさくなってきたなー楽屋落ちにすっか
あーあー最終回どうすっかなあ なんかいいの思いつかねえなあ じゃあ笑い一切なしでやるか

いやー こういうどこまでも突き抜けていく漫画は とってもとってもおれの好みですね

ギャグアニメと言っても 適当にマニュアル漁って それっぽくきれいにまとめるほうが簡単に出来るんだけど
このアニメはちゃんと「ありきたりだとつまんねえだろ」って言う気持ちがわかっている

あと強いて言うなら

「お前ら これ日曜の早朝にやる“子供向け”アニメって体(てい)でやってる番組だからな!
 そこんとこ理解してから察して見るんだぞ」

こういう視聴者に暗黙の了解を求めてくる雰囲気 いや、いいっすなぁ 実にいい
わびさびっていうの?日本の美ですわなー

具体的に書くと こういうこと

・これ、美少女アニメだけどポロリはねーかんな?!わかれよ?
・あんまりきわどいジョークすっとPTAがうるさいから この程度で笑っとけお前ら

こんな感じ

子供向けというか女児向けアニメを大きいお兄さんが見て楽しんでたりするけど、 
アレはおれには理解出来ない プリ○○アとか おれの世代だとセー○○○ーンな
後者は こそこそ見てる奴までいたけど あんなんの何がオモロイねん だって、女の子向けやで?
これぽちも 男の子が楽しめるような配慮がないものをどうやって楽しんでいるのかおれにはわからんのや

まあ おれは 結構娯楽に関しては目が厳しいからな ディスりはこの辺にしとくわ

おれはとにかくギャグ漫画が大好物で
横でみんなドラゴンボールZで悟空が元気玉溜めてる30分間を手に汗握りながらみてるなかで

「あんな玉たまるだけの漫画なんかつまらんやん」

といってつるピカハゲ丸とか見てたぐらい偏っている
シリアスな続き物の漫画をようやく見れるようになったのが中学1年の後半ぐらいからだ

やっぱなあ シリアスよりもギャグやコメディの方が楽しませるのが難しいっていうか娯楽としての要素が全て詰まってるとおれは思うねん

シリアス一辺倒で客を泣かせたり感動させたりってのは簡単とは言わんけど おれはそれだけじゃダメなんだ

真面目な話しの中にも少しは笑いが入ってないと 楽しめない

たとえば一昔前に流行った高校教師とかの野島伸司のドラマとかもさあ 同情をひたすら誘う暗いドラマって
おれはそれを否定するつもりはないんだが それだけだと おれは素直に感動できねえんだよ

登場人物の1人に環境が似てて感情移入してしまったとか おれにはそれができねえんだよ
感性が鈍いとか好きに言ってもらってかまわねえよ
でもなあ やっぱりどんなにクズみたいな人生でも 悲しいことばっかじゃなくてなんかひとつぐらい笑いがあるやん
ホントは笑ってられる状況じゃねえんだけど ホントにくだらねー出来事があったり
こうとっさにいい例えがでてこないけど、足の小指を壁にぶつけちまって その無様っぷりに思わず笑っちまったとかさあ

そういうのがないから ひたすら感動感動だから 退屈になっちまうんだよ

でおれが何を言いたいのかというと

人を笑わせるってすげー難しいから

これは主要キャラが細かいところまで本当に良く出来ているし 笑いの引き出しも沢山あるなあ(つってもパロディばっかだけどな)って感じてもったいないなあと思っていた

またこういう全力で馬鹿をやりにいく漫画でてこねえかなあ またみてえなあ

結構前になるけど「らき☆すた」???
でもああいうのなんか違うんだよなあ 最初からオタク一本釣りしてるって感じで
いやまあそれを言えば この漫画も絵で釣ってるやろって話になるんだけど 中身はちゃんと小細工に頼らずやろうとしてるし
わかるひとだけわかってくれればいいって言うディープ ブラックユーモアがまたみたい今日この頃
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