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昨日もまたくだらない一日を過ごしてしまった

数年前にも、調べたことがあったのだが。

高画質動画の作り方。

当時持っていたPCは貧弱だったので、スペック不足で出来なかったが、
あれから数年経って、フリーソフトやら情報が随分と充実していることに驚いてしまった。

特に、動画編集ソフト。無料で今はこんなに色々出来るようになっていた。
そりゃあ、編集に凝った動画が巷に溢れかえっているわけだ。私は感心した。
普通お金を取っててもおかしくないレベルのソフトが、フリーで使えるのである。

パソコンは買い換えたから、高画質動画については問題ない。
設定自体は60フレームで高ビットレート(映像の画質精度のようなもの)で、ぬるぬる動くエンコードも今では余裕でできる。

だが、問題なのはゲームの映像を取り込む機材なのである。
これが安物を使っている。

スーファミ時代のゲームを、実機でプレイしているように、ぬるぬる動くような感覚で撮影したいのだが、
これが今の環境では、著しく難しいということがわかった。

デジタル化以降のテレビは知らないが、アナログ時代のテレビ、ゲームはインターレースという方式で映像を表示していた。
これのおかげで、秒間30枚の映像で、60枚の滑らかさにでみせていた。

これをそのままパソコンのキャプチャーソフトに表示させても、再生方式の違いで、秒間30枚のぶれた画質になってしまう。

録画の設定は、DVDクラスで、毎秒60枚の、ほぼ最高画質に設定している。
しかも、ゲーム画面を表示するキャプチャーソフトでも、本来毎秒30秒しか出せない安物キャプチャーボードだが、
キャプチャーソフト側で、この毎秒30枚の描写を2倍に出来る機能が付いている。
そのフレームレート数を見てもほぼ60fpsが出ているのだ。

ところが、なんだかなめらかな動きが出ず、代わりに画面が動くたびに残像が出て、滑らかさが全然ない。

無論、いまYouTubeに挙がっているレトロゲーム動画のなかでは、高画質な方なのだが、
出来れば、実機で遊んでいるようなぬるぬる感が最終目標だ。

だけど、さっき書いたように、画面の描画方式の違いによって、理論値では毎秒60枚出ていたとしても
テレビ画面のようなぬるぬる感はどう頑張っても出せないことがわかって愕然としている。

いま、またのめり込めるものがなく、苦しんでいる。
またゲームプレイ動画でも投稿してみようかなんてことを考えた一日だった。
実況つけてもいいんだけど、また評判がよくないだろうから、やらないだろうな。

それ以前に、こんなくだらないことに力入れる前に、私にはやることがある。
こういうことをやるのは、仕事を決めてからだ。

今使っているゲーム用のテレビは94年製造のブラウン管テレビ。
PS3とかXBOX360のゲームをキャプチャするには、液晶テレビを新しく買わなくてはならない。

ところで私は物凄く気になっていることがある。
HDMIでテレビ画面につないだ映像を、出力端子からPCのキャプチャソフトにつなげる。
このとき、赤黄白のコンポジットでPCにつなげると、画質の劣化はどの程度にまで落ちるのだろうと。
録画の設定次第で、それなりの画質にはなると言う予想なのだが。
やはり、HDゲームを高画質で撮影するには、高いキャプチャーボードを買わなければならないだろう

しかしそれも、私がゲーム実況配信を始めた5年前に比べれば、遥かに使い勝手の良いものが増えていて驚いていた。
5年前は、今で言うクズのような性能のボードを1万以上出して買わされていた。
そのボードはもう、使いものにならないからゴミ同然である。

いまYouTubeでも高画質と言われている動画で、60フレームのぬるぬるした動画は見たことがない。
おそらく、また1,2年して、高性能PCが普及して、HDキャプチャーボードが安く普及してきたら
そのような動画が溢れかえると思う。

興味のない人には、まったく面白く無い話ばかりで申し訳ない
私は、こういうのが好きなので、気になったらついつい調べてしまうのだ。

生配信じゃなくて実況動画を録画して挙げるタイプのものだったら、今度はこうやって画質にじっくり拘れるのだなあと思った。
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