実はブログもホームページも全部辞めてしまおうと思っている

題目の通りだ。

ブログはもうこの通り、リアルがクソだから、愚痴ることしか出来ないし
前みたいに、書きたいと思っていることがもう残っていないから、何も書くことがない

もうこんな、意味のないことをこれ以上続けていても仕方がないだろう

こうやって文章を書いて更新している時はまだ、身体の調子が良いほうなのだ
最近はこれがもう、日記すら書く気力が起きないぐらい、ここ最近滅入ってしまっていて
心が日に日にやられていっている

そしてゲームレビューのホームページももう辞めてしまおうと思っている
これは、前々から書いているが

やっぱりもう文章だけのページなんてもう流行らないのだ
改めて冷静に見直してみても、なんにもこれっぽっちも中身がない

それに読者がいつまで経っても付かないのに、これ以上頑張ったってなんもしょうがない

ただ、ホームページの方は、このまま終わらせるつもりはない

製本の仕様を良く調べてからでないとわからないが、あの1000本以上のゲームレビューから
ベストレビュー100本、もしくは50本を厳選して収録して、同人誌化を考えている

予定としては
48pにまとめたいと思っているが、もしかすると1本であの文字数だと50本も収まらないかもしれない
まだ製本サイトを見てないが、倍の96pにすることも考えている

私は同人誌の事情が良くわからないが、48pでも厚い方に入るのだろうか?

なぜこんなに分厚くなるのかというと、レイアウトが決まってないからなんともいえないが、
A4でも1本1pに収まらない。それを100本入れようとすると、果たして何p必要かわからない

で、製本の値段を考える
無名で過疎で誰も来ないHPを書籍化したところで、売れないのはわかっている

48pを10冊印刷すると、製本代だけで約7000円。利益が欲しいと1冊800円にしたいところだが、
原価のまま売っても700円。
今時、絵の1つもないテキストだけの本を700円も出して買うか?って話だ

96pの場合、9000円になる。100pにしてもいいのだが、原価が9200円になるので、キリのいい数字を考えると96pが妥当である
これも原価で売るとなると1冊900円。出来れば1000円で多少の利益が欲しいが、ズブの素人の私では難しい
せいぜい頑張って980円といったところだ
はっきりいって、96pでも、100本収まるか難しい。

当然沢山刷れば、1冊の値段は安くなるが、製本代がその分高くなり、倍の20冊にしたところで、捌けるとは思えない
仮に20冊にした場合、48pだと原価500円で売ることが出来る

いちおう、今年の夏コミに出したいと思っているが、
私は地方に住んでいるし、コネもないし、参加出来そうにない
それに、仮に本にしたって、売れそうにないから、10冊ぐらいしか刷らないつもり
辞める記念に形あるものに残す意味合いが強いからである

長年ゲームサイトをやってきて感じたことなのだが

やっぱり、不毛だとか言われているものの、どこどこのゲーム機ハード陣営を応援するとか
売り上げがいくらいくらとか、そういうばかばかしい内容の方が流行るということだ
私は完全に中立でやってきたので、そういうところがまったく盛り上がらなかった

具体的には、ステマをやってたソニーを叩いて、任天堂のゲームに対する真摯な態度を応援するとか
私はそういう宗教じみた光景が大嫌いである
しかし、現実そういう風潮に乗っかるところが人気が出る事実

前々から書いているが、ゲームに関しては、もう本当に、無関心になりつつある
金かけてまで欲しいと思わないゲームを買って、最速でレビューを書いたって、全然人は来ない
そもそも年々心の底から欲しいとか、興味が出るゲームが減り続けている
歳のせいもあるんだろう、ゲームという娯楽に対して、飽き始めてる自分がいた

もう、何をどう頑張っても、あれが発展することがないという現実にひどく打ちのめされている

だからって、レトロゲームばっかり研究したところで、金にもならないし、誰も興味を示さない

そういう状況に何年もおかれてきて、ゲームに対して、あのサイト運営に対して、全く意欲がなくなってしまったのだ

自分を磨くためっていったって、こんなん、10年もやって、結果、なんにもなってないという現実が発覚しているし、
こうして悟ったのが、何年もただ定職に就けない自分をごまかすためにただ遊んでいただけということだ

そしていま、こういう駄目な自分を変えたいと、小説を書き出しているが、
これも、専門的に勉強してきたわけでもないので、執筆ははかどらないわ、出来たものを読み返しても、
なんだか低レベルであほらしく感じるわ、まったくなんにも手応えを感じない

やっぱり書く以上は、人に見てもらったり、なにかの賞に応募したりしないと、なんにも意味がない
つまり、そういう外に出しても恥ずかしくない水準のものを作らなければ、いまのレビューページやこのブログの二の舞にしかならないのである

小説に関しては、ここに出来た分を随時のせていって、叩かれたり意見をもらったりするぐらいの覚悟をもって
やっていかんといけないことだと思っている

本来、私はコンピュータのプログラミングとかシステムを大学で学んで、それを生かした職業に就くつもりだった

だが、家庭環境などで断念せざるを得なくなった

私は、他に芸がなにもない、もうこれしかのこされていないのだ
30にもなって、まともに再就職だって難しい

まったくやらないやってないわけではないが、半分は諦めている

だから半分は、プライベートを頑張って成果を出さなければならないが、それもさっぱり泣けてくるほどうまくいかない

この独り相撲感
実に空虚で、虚しくて、生きるのがつまらなくなってきて、死にたくなってくる

俺は何をやっても駄目で、うまくいかない、正真正銘のクズであることが、
いまここで、結果として表れている

こういう冴えない人生を歩まされて、やる気をなくさない方がおかしいというものだ

終わります
スポンサーサイト
プロフィール

安西爆弾

Author:安西爆弾
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR