前のエントリでもうブログを辞めるつもりだった

もう現状も書き尽くしたし、ブログに書きこむことを辞めようと思っていた

だから、ネット見るときも
使いづらいインターネットエクスプローラを使うのをやめて
グーグルクロムに乗り換えて、ブックマークしたところだけチェックして電源を切る

そういうふうにしようと決めた

何故戻ってきたか????

明日(3/1)から新しい仕事が始まろうとしている
仕事といってもバイトである
派遣みたいなものだ

前にも少し書いたが、このブログに直接小説を書く場所にしていこうと思っている
書くことがもうないからだ

書くことといったらもう最近続いている愚痴ぐらいしかない

少し小説を書く時間を作って、習慣化していかないと駄目だ

前に冒頭の全く本編と関係ない出だしを晒して、ダメ出しをもらっている
その後、コンセプトも晒している

前に晒した分の冒頭は別として、今回の小説はけっこう行けると自分で思っている

いま、機嫌が良くなっているのは、いくら考えても思いつかなかったクライマックスの展開が
昨日風呂に入った時、頭に天啓が走ったかのように突然思いついたからだ

実はどう考えても、いい終盤の話が思いつかず、やはりまたあきらめ出していた

新しい仕事が始まろうとしていたり、車の免許更新の締切が迫っていたり
他に考えなければならないことが増え、小説のことをすっかり頭から離れさせていた

いま書こうとしている小説は、序盤+5つの短編+終章という構成になっている
いきなり素人が長編を書けるわけがないので、短編を5つつなげて1本の話にしようという
省電力というか、実にせこいやり方だ

もちろん、最初にプロットとオチを考えているので、間に伏線を仕込ませることも可能である

5つの短編は、どうしても思いつかなかったら減らしてもいいし、ありえないけど逆に増やすこともできる

数日前、たまたま見ていたテレビからもヒントを与えてくれたのも追い風になった

前に書いたが、登場人物の名前を考えるのに苦戦しているという話をした

「はじめてのおつかい」という番組をご飯時にやっていて、たまたま見た

とうぜんあの番組では
いまどきの親が、子供に名付ける名前が出てくる
そりゃ、ネットでDQNネームって検索すれば一覧が出てくるのだろうが、それだけではイマイチインスピレーションが来ない

子供の名前とその子供の性格、顔、そして名付けた親の顔
それらを見ることで、「今の親世代は本当にこういう名前をつけるのか」という存在感が自分の中に出てくる

私は素人なので、締切がない
こうやって、小説を書こう書こうとおもっても、思うように進まず、いったん離れると
今書いたような、ヒントやひらめきがやってくることがある

だから、これからもなるべく小説を書く習慣を付けたいと思っているが、それ以外のこともやっておかないとならないと思っている

私は小説はやれると本気で思っている
ゲームレビューを書いていた頃、似たようなという言い方は失礼だが
それに近い書き方をやり続けていたからだ

ゲームを終わらせたら、いかなる状態でもすぐ次のゲームは絶対に手を付けずパソコンに向かい
感想を書き始める

書き始めるんじゃなくて、どういうふうに書くか考える

ゲームをやっている間に、書くことがあらかた固まってしまうものも多いのだが、
だいたい一呼吸置いて、書くことを整理してどういう順番で書いていくかまとめていく

しかも、簡単にまとまらないばあい、ご飯を食べに行ったり風呂に入ったりする
こういうときに、漠然としていた部分をまとめていって、1時間以上かけて書く作業に入っていた

これを何年も続けてきたから、それを根拠に小説もやれると思っている

小説の場合は、かきなれてないのがあるから、なかなかあゆみが遅いが
ゲームの感想文の場合は、直前にクリアまでやっている(私の場合はこれを取材と呼んでいる)ので
すぐプロットが固まって、感想が書けなければ駄目なのだ

実は、もう一本書きたいテーマの小説がある

唐突だが、私は踊る大捜査線というドラマが大好きで何回みたかわからないぐらい何度も見返した

こういう男臭いドラマのほうが好きで、小説もそういうものを書きたかった

それで、男2人が協力してでかいことをするっていう小説ネタも考えていた

テーマもちゃんとあって、昨日も少し書いたが、
一般的に華やかで変わった職業も、実は普通の会社のサラリーマンと変わらないって言うことを描きたいと思っていた

はっきりいって、私が大好きな「踊る大捜査線」とコンセプトがまんまおんなじである

でももうオリジナルから15年経っているし、今年完結宣言しちゃったし
映画の興行成績や地上波放送の視聴率もさっぱりだし、骨格自体はパクってもいいかなと思っている

というか今のところ、話しとして成立しなさそうだが、今考えてるのはこんな設定だ

・男2人はネットRPGを通じて知り合い、しかも、2人とも廃人である
・主人公は都内に高級マンションを持ってて(親の遺産)、マンション管理人だけやってればよく、じっしつ
働く必要がなく、ネットRPGに命をかけている廃人
・もう1人は、(以下暫定設定)ゲーム会社勤務だが、成績をあげられないので、窓際族となりリストラ寸前となる
・リストラされると、ネットRPGでレアモンスター狩りができなくなる
・ゲームに詳しい主人公に助けを求めて、なんとかして結果をだそうと男2人で組んで頑張るという話し

このままだとストーリーを成立させるのが難しいと感じているので、何とかしなければと思っている
あと、昨日書いたように、ゲーム会社じゃなくて売れないお笑い芸人とかに変えてもいい

でも、私は素人で本当は取材をして、実際の現場を知らなければならないが、それができないので
いま私が持っている知識だけで書かなければならない
本を読んだりしても、得られるものに限界がある

こういうものもやりたいと思っているのだが
やっぱり可愛い女の子が出てこないと、素人の小説なんて読まないだろうという考えから
前に晒したコンセプトの小説最初に書いていくつもりだ

これから、突然電波文章を投稿することが出てくるかもしれないが
それは書きかけの小説である

本当は、ネット上に載せることは考えていなかったのだが
どんどん載せて行って、意見を貰わないとダメだと思って、直接ブログに書くことに決めた

しばらくは新しい環境に慣れる必要があり難しいだろうが、
とにかく気軽に書いていける環境を作っていかなければならないと感じている
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