初めてやったギャルゲー

7本ものFFリレーを終了後、今度はFEリレーを始めた
FEとはファイアーエムブレムのことだ

これもシリーズ全部揃っているが、クリアしてないやつも多くある

まず、ファミコンの2作をクリアする

その後、SFC版の紋章の謎は、ファミコン1作目と内容が同じなので、一旦ここでリレーを区切る

なぜなら、同じ内容のゲーム(リメイクだから色々違っているようだが)を連続してプレイするのは苦痛だからだ

1年、2年弱、間を空けてから本番のFEリレーを開始する予定


しかし、ファミコンのファイアーエムブレムをやり始めて感じること

本当に手強いシミュレーションだなあって言うことだ

なにせ、今のFEは、戦闘前に、ダメージ結果が表示されるが
ファミコンのFEは、武器の攻撃力がゲーム上でみられないので(説明書にはのっているかもしれない)
暗算していくらダメージを食らうのかとか、2回行動出来るか、相手がしてくるかという予測ができない

なんとなくだけで、ユニットを動かさなければならない

これはかなり強い意志を持ってプレイしないとエンディングまで辿りつけないと感じた

とはいえ、これは所詮ファミコンのゲームだ
ユニットの成長率が、アーマーナイトなのに全然防御力があがらなかったり、滅茶苦茶なゲームバランスになっている
しかし、所詮ファミコンのゲームだから、単純な構造になっていて、そこを理解すれば実に楽に進めることができるようになるだろうと感じている
現在第9章。移動範囲すら表示されず不便極まりなく時間がかかるが、そんなに難しいSLGではない




さて本題である


ふと、ギャルゲーの世代的な話を書きたくなった。

恋愛ギャルゲーの始祖というか、そういうのは同級生とかときメモになると思う

そしてときメモはプレステに移植されてから爆発的に人気が出てテレビにまで取り上げられた

だが、私の年代では、ときメモにハマったという人間は誰一人として知らない

私自身、PCエンジンででたときメモが出た時点ではあそこの毛が生えそろってないようなガキで
中学生になったといっても、なりたての頃に発売されたゲームだ。

とうぜん興味を持つにはまだ早い年頃と言える

あの硬派なコナミがこんなゲームを出すなんて!!という感想を当時の学校のオタ連中と話していた程度だった

さすがに中3になって、丁度今度はときメモがセガサターンに移植された

これには飛びつく奴が出てきていた(オタク友達のなかでもディープなやつだけだったが)

だが、本腰を入れてハマっているやつはいなかった

個人的には、絵!だと思う
そう、あの絵!
私たちの世代では、まったくときめかなかったのだ

そして中学3年の時期に、同級生のエルフが満を持して発売したPC向けギャルゲーで
「下級生」というものが発売された

実は、私の周りのオタ友達では、ギャルゲー初体験が「下級生」である率が非常に高いのだ

今とは違って、PCギャルゲーも健全なゲーム雑誌にもガンガン2ページフルカラーで広告が掲載されるほどの時代だった

その広告の絵が、今見るとさすがに地味ではあるが、当時としては厨房の心をつかむには十分な絵柄だった

そしてキャンビーやら懐かしのPC9821シリーズのPCを持っているおた友達の家では
下級生を恥を忍んで近所のPCショップで買いに行き、夜な夜な女の子とのむふふなシーンを見るために
頑張っていた

高校に上がった直後、今度はセガサターンに移植された
これによって、PCを持ってない人間にも遊べるようになり、さらにプレイ人口は増加した

おまけにメインディッシュのシーンはボイス付きという当時としては破格の豪華さである

なぜ、私の周りの同世代の人間は、ときメモには見向きもせず下級生が初体験になってしまったのか。。
謎である

ちなみに私が初めて買ったPCギャルゲーはピアキャロットへようこそ2(Win95版)だ

3種類のメイド服から制服を選んだり、店長が野原しんのすけのママの声だったり
嬉しいんだか悲しいんだかよくわからないようなゲームだった



余談

1997年頃だったと思う
PC持ちだった友達の間で、白き魔女というゲームも流行っていた
私の家ではサウンドドライバがなく、まともなプレイ環境がなかったため私自身は未だやってないのだが
クリアまでやった友達の感想は、最高!の一言だった

ちなみに、白き魔女の続編、朱い雫は、発売日に買ったというのにまったく楽しめないク○ゲだったそうだ
私もやっているところを見ていたのだが、いったいドラスレはどこに向かっていくんだ?!と
思ってしまうほどの別物感が漂っていた

やっぱり私の中でファルコムゲーはハドソンがPCエンジンに派手に移植したアレらであって
それ以外は、オリジナルであっても、CD-DAの無いBGM、声優のボイスのないイベントシーン
これらがないファルコム作品は、私の中ではありえないものだった

偏見が過ぎる意見かもしれないが、ハドソンのPCエンジン移植版はそれだけ偉大だったのだ
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