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つまり私には才能がなかったということだ

給料が入ったから、前々からアンチャーテッド2や3(中古だとPS3ゲームの割に3000円以下と安いのだ)
3Dゲームドットヒーローズなどを買ってやりたかったのだが、金が無い・・・
まだ我慢しなければならない・・・

今月はAVセレクターを買って、PCエンジンやセガサターンを出来るようにして終わりだ
なぜなら、テレビにつなげるAVケーブルを頻繁に抜き差ししていたら、断線して面倒な事になるからだ
だからAVセレクターを買って、抜き差しをあまりしないような環境にしたかったのだ
今はホームセンターにいくと、10年前からは考えられないほど、1000円でいいAVセレクターが買えるのである
S端子なんて標準装備でついてくる(10年前は今から考えると信じられないぐらいの代物で今で言う百均レベルのものしか置いてなかった)


ところで
ある人のツイッターを見ていたら、気になる発言があったので思わず記念撮影してしまった

blog2.jpg
(名前は伏せています)
(不都合があったら削除しますので管理者のみ見られるコメントなどで連絡してください)

自意識過剰かもしれないけど、
これって多分私のことなのかなあ

まあ、ゲームのレビューを何百本もやっている人なんてざらにいるから誰かなんてわからないけども


仮に私にとってのゲームのレビューとはなんだったのかを考える

10年前
就職浪人して人生真っ暗になった時に、何も考えずに始めただけだ

そして10年
気がついたら1000本以上のゲームをレビューしていた

最初から1000本書こうなんて考えてもいなかった

そして、その10年間
「ゲームレビューとは何か?」「どうあるべきか?」
という小難しいことなんてなんにも考えずに自分のセンスと価値観だけを信じてやってきた

2チャンとかで評判を見たりしないから、世間の評価と食い違うことが多く度々晒されてトラブルになることも多かった

特に動画サイトが普及する前、本当にひどかった

2006年、日本国内で360が劣勢で、当時はRPGのブランド力がまだ強力だった時代だ

360は、日本でもシェアを獲得するためにブルードラゴンなど大作RPGを売り出していた

ところがふたを開けてみたら、ブルドラは中古ショップで980円になってしまうような微妙なゲームで
間違っても良作と言えるような出来ではなかった(世間一般の評判も同様だった)
だが、ハード信者、ハード論争している連中は教祖様が全面に売り出しているこのソフトを酷評するわけにはいかない
しかもまだPS2全盛期で、発売して1年しても360は国内市場に全然食い込めておらず、
ブルドラが失敗したら初代XBOXの二の舞になることが懸念されていた

その状態の時に、私のブルドラの酷評レビューが、2チャンで質の悪い粘着によってマルチポストされ荒されたのだ

私は見事に2チャンのハード論争に巻き込まれた
当時は掲示板も付けてて、相互リンクしているサイトもあって、普通の良くあるホームページだった

ところが晒された途端、よそから大量に人がやってきて荒らされまくり、掲示板を閉鎖せざるを得なくなった

こんなこともあって2007年になり、私はゲーム配信に興味が移り、だんだんとHP更新に力が入らなくなっていった
最低限ゲームレビューの更新のみにとどまってしまった
そしてゲーム配信にハマっている間に、だんだん個人がHPやブログを持つことが廃れ始め、
気がついたら交流など一切なくなってしまっていた

私はこの出来事を体験してから、ネットの口コミがまったく信用できなくなった
特に2チャンが大嫌いになった

ゲーム配信を見に来る常連の人にも一度言われたし、
粘着している人からすれば、どうやら私は任天堂信者らしい

確かに、ゼルダ、ファイアーエムブレム、マリオというだけで少々甘点(実際に点数はつけていないのだが)をつけすぎてるきがした

だが、任天堂信者というよりも、たまたま任天堂のゲームを多くやっているだけではないかと思う

その証拠に、任天堂ハード以外のゲーム機も発売日に買っていたし、レビュー本数もほぼ均等だ

さすがにPSPとDSについては3:1ぐらいでDS優勢になってしまっているが、
これは個人的理由が入っていて、PSPのゲームは値下がりしないので買いづらく
DSのゲームは3桁ソフトが多く買いやすいというだけの話だ

金と時間さえあれば、私は初音ミクDIVA、英雄伝説シリーズを猛烈に今やりたいと思っているし
PSPが異常に強い、原作ものゲームにも手を出したいと思っているほどだ

古くはファミコンから取り扱っているが、任天堂に偏りがちなのはもう一つ理由がある

まず断っておきたいのは、私は任天堂のゲーム思想の全てを肯定しているわけではないとういことだ

はっきりいって、3DS時代に入ってからの任天堂は好きではない
理由は単純で、立体視がどうやっても長時間のゲームプレイに向いていなくて
立体視を入れていると目が疲れやすいという理由だけだ
だからVITAには頑張って欲しかったのだが、この頃にはもうゲームから冷め始めていて
よく知らないが、VITAもVITAで色々と性能に問題を抱えているゲーム機のようだ
まあもうこういうハナシはいい。そもそもハードの性能とかシェアウェアには私はあまり興味が無い。

話を戻す

確かに、64、GBAぐらいの頃は、ひいきめなところはある
というか64の時代は本当に「コアゲーム」に強い会社だった
スーファミ時代は、ロイヤリティをたんまりサードパーティから取って、
ゲームの価格を1万円まで引き上げさせた事実を私は一生忘れない

ちょうどソニーがゲーム業界に参入した頃だろうか・・・・
1995~2000年頃までは、ゲーム業界が拡大しすぎて、毎月すべてのゲームを網羅できないぐらいソフトが大量に発売されていた
今風に例えるなら、毎月年末商戦のような勢いがあった

それ以前は、一応PCエンジンとメガドライブがあったけど、完全に任天堂一強時代で、
ゲームの生産ペース的には、今よりちょっと勢いがあるかないか程度だった
毎月スーファミとファミコンで注目作が出て、たまにNECとセガで面白そうなゲームが出るぐらいだった

ところが、プレステ、セガサターンが来たぐらいから、とにかくものすごいペースでゲームが発売されて
追いきれなくなったのだ

ちょっと具体例を出すと
特にすごかったのが95年

94年の年末商戦で手薄になっている95年初頭
だが、2月末にフロントミッション、3月入ってクロノ・トリガーが立て続けに来る
他にも3月に入って、サターンでパンツァードラグーン、プレステでは鉄拳1が出る
任天堂ではGBでピクロス押しと星のカービィ2がやってくる

4月、さすがにやや落ち着くが、鉄板シリーズで完成度の高いスーパーボンバーマン3が待ち構える

5月、PCエンジン最後の猛攻、ガリバーボーイの発売
6月、ユナ2が来る、月末には風の伝説ザナドゥ2だ
このあたりからプレステ、サターンの勢いが加速していく
アークザラッドに、エースコンバット
7月入って、品薄で高かった忍者龍剣伝3本セットの移植版に悪魔城ドラキュラX(PCの移植版)
サターン期待のSLG、リグロードサーガはクソゲーだったけど私は好きだった
8月はヨッシーアイランド、SSでは好評だったレイアースがゲーム化
9月に入れば、SFCピクロス、聖剣伝説3、タクティクスオウガが畳み掛けるようにして発売される
その勢いの中、10月になって
SFCは天地創造、PSでは待ちに待ったときめきメモリアルが移植
PSは休みがなく、ディープなゲーマーがコレシカナイ需要で注目した藤丸地獄変
同日、マニア受けしている任天堂からパネルでポンが出る
11月はすぐさま大作RPGビヨンドザビヨンド、ゲーマーなら触ることが義務とでもいうべきオーラを出していた
サターンでは固めにバーチャコップ、バーチャファイター2などのアーケード移植で着実に足場を固めている

12月
書ききれないが、ドラクエ6がでて、テイルズの一作目が出て、天外魔境ZEROのSFCRPGみつどもえの戦いが
ひそかに繰り広げられていたが、実際は発注しすぎた天外ZEROがボロ負けた
あっという間に天外、980円のでかい箱が店頭に並べられる
それ以外にも風来のシレンまで出る

PSでもリッジレーサー、奇跡的な出来「幻想水滸伝」にそこそこ遊べるようになった闘神伝2が来る


このように、セガが没落してPS2全盛期になるまでは、ずっとこれぐらいハイペースでゲームが売られていた

はっきりいって、仕事でやっているのではない限りでは、こんなもの全部まともに遊ぶなんて出来ないのだ

出るゲーム出るゲームが。後のそのメーカーの看板タイトルになるような勢いがあったのだ

その激動の時代で、きちんと平等に扱おうなんて無理な話なわけで

結局、満足に遊べなかった時代に自発的に戻って、落ち着いてきたゲーム業界の状態の今
冷静になって過去をふりかえっている状況なのだ

ソニーのゲームだっていくつか持っているだけは持っているがやってないだけっていうのも結構ある
・俺の屍を越えてゆけ
本当はPCエンジンのリンダキューブから順番にやりたかったのだが、あまり関連性がないということで気にしない事にしている
・ガンパレードマーチ
発売当時ネット掲示板の評判が恐ろしく良く、品切れも多発した
やっとこの2本を手に入れて、気が向いたらやってみようと思って近くの引き出しに未だにしまってある

どちらも中古価格が高いのがつらいところだ
アーカイブスで買えばいいのだが、私は実機派なので、どうしても現物を揃えないと気がすまないのだ

つまり長々と言い訳を書いてしまったが、
普通の一般人では、ついていけないほどゲームが発売されていた時代があって、
それを補完しきれてないから、偏った印象を持つ人は持ってしまっているのだと思う

強いて言えば、私はPCエンジン信者だ

何を隠そう、私がゲーム馬鹿になってしまったのは、
ファミコンブームでもコロコロコミックでも高橋名人でもなく
PCエンジンのCD-ROMロムなのである

当時あの高い外付けディスクドライブを親父が買ってきて、私はもうその時点でゲームのとりこにされた

リアルタイムにファイティングストリートをやって、いつも忍者の面で勝てなくて諦めていた
イースI・IIの音楽、台詞を喋る、でかい顔が出る、すべてが衝撃だった
天外魔境I 当時としてはかなり新しかった
ここでおべっかしてもしょうがないが、様々なRPGをやってきているが
私は未だに天外魔境IIが最高傑作だと思っている
もう寝る時間なので、根拠をグタグダ書く時間はないのだが、
ボス戦の難しさと、イベントの演出の仕方が、もうお客様第一主義で、あざといぐらいに
「あなたが主人公です」と言わんばかりのやり口がたくさん出てくる
しかもそれによって白けることがないのだ

他にも、コズミックファンタジーは辛いゲームだったとか
コブラ、おとなになった今、あらためてやってみたいとか

ドラゴンスレイヤー英雄伝説I・II、20年ぶりにリプレイしたいなあ(オセロの敵が強かった)とか
そんなことを思っている

現行機なら今は360をひいきしている(あくまでゲーム機のみのひいきだ)
PS3が薄型出す前辺りまではPS3ひいきだったのだが、なぜかだんだん魅力がなくなっていき
360にシフトしてしまった
そうこうしているうちに360がなぜか劣勢で消え去りそうな状態にまで追いやられている始末だ



なにかどうでもいい話ばかり書き連ねてしまった

私にとってのレビューなんてのは、他の人から見れば、何の意味もない、ただの遊び、自己満足
所詮この程度の認識だ

つまり私は才能がなかったということだ

何一つ結果を残せず、この努力を活かしてリア充にステップアップすることも出来ず

今は、かねがないからって渋々派遣事務の仕事を毎日やっていて
毎日暇と戦って、同じ部屋にいる平社員からは蔑んだ目でにらまれ、
私といえば、必死に机にしがみついて、8時から17時になるまで椅子に黙ってすわって
仕事の書類がまわってこないか、仕事しているふりをしながら待っている
すごく気を使うからつかれて家に帰ったら、すぐねてしまうぐらいだ

30代
働き盛りの年頃が、昼間は仕事行ってるといっても実態は仕事がなく何もせず1日を無駄に過ごし
残業とかで連日帰りが遅くなるような立場にあるべきはずなのが、私ときたら18時過ぎには家につく伝書鳩だ

激しく将来が不安になる


かつて、まだ25歳とか若かった頃
GAME Watchとかファミ通とか電撃のライター募集に応募したことはあった
自己アピールにホームページを添付して。
だが全部落とされた

地方住みというのもあったのだろうが、やはり私はそういうところに入るべき人間じゃないということなのだろう

なぜゲームレビューをやったか!?

さっき書いたように、物心ついた時からいろんなゲームをやっていて
当時の雑誌でゲーム会社訪問とかゲーム制作者コラムなどで、中途半端にゲーム開発の知識を持っていた
だが専門書じゃないので、プログラムとかまでは載ってないし理解できなかった

将来はゲーム関係の仕事につくと思っていた
中学の同級生が、まさにそういう仕事について成功していて、今年結婚までした
ゲームライターでもいい
社会的にはくだらない知識でも、それを役立てられる場所があれば、本望だ

だが、私はただの堕落者であることが大学を卒業した時点で判明してしまった

こうやってどん底に叩き落されおとされた10年前

芸も何もない私がはじめられることと言ったら
頭とキーボードと腕一本ではじめられるゲームレビューしかなかった

以前、テレビで志村けんが出てて、変なおじさんのコント誕生について語っていたが印象的で未だに覚えている
最後顔芸で終わるのは、「俺たちは他に思いつかなかったから、顔芸で落とすぐらいしか出来なかったんだよ」
という言葉だった
金を稼ぐために、出来ないなら出来ないなりに必死に落とし所を探している
芸人というのは華やかさとは正反対にある過酷な職業なのだということがよく分かる話だ

ちょっと話がそれるが
人は、どんな状況に置かれてもやりたいことをやりたいようにやって生きるものだと思っている

それが私は親に迷惑をかけながら続けてきたゲームレビューだったということだけだ

今はもっと視野が広がって、人を楽しませる仕事がやりたかったと思って後悔している

テレビ番組ラジオ番組の制作
きついことが多いだろうが、ゲームを扱ったラジオ番組に関われれば、ゲーム開発の職種じゃなくても楽しく働けるだろう
テレビ番組だって、ゲームっぽい番組(クイズ番組とか)を作ることは可能だ
だけどこういうのは放送大学を出ていないと入ることが難しい
私は理工学部よりも放送大学に行っておけばよかったと今本当に思っている

私はもう11年続けてきたゲームレビューサイトをやめてしまった
そして近々けじめをつけるため消去するつもりだ

こういう行為に出ることの理由の一つに、時代の流れというものがある
昔はホームページもってたら黙ってても見に来てくれるものだった

しかし今はそんな古臭い文化は消え去り、ゲーム生配信とか動画投稿などが主流になってきている
もうツイッターも新規参入は絶望的だ

そしてゲーム生配信は、3年間やり続けた経験によって
私はある程度面白くやれるという根拠のない地震がある

これからは、録画か生配信かは問わないが、こういう方向で力を入れていきたいと思っている

ちなみに、私の声が聴きたい方

過去ログで私のユーチューブのチャンネルへのリンクを張っているので
興味を持った方はぜひご覧ください
まだ配信初期の動画で、ちょっと作りっぽいキャラがアレなのだが
近々、配信なれしてきた最近の動画などで面白いシーンを追加していこうと思っている

寝る前に書いているので、支離滅裂で中途半端なところで終わってしまうが今日の話はこんなところだ

私にとってのゲームレビューなんて
ただの遊び、自己満足である
それなりに頑張ってきたつもりなのだが、それは全く意味のないことである以上、もう辞めるしか無いのである

終わります
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