たったいま、なぜ私のゲームレビューのページが残念な結果なのかひらめいた

いま(AM11:50)、このブログの過去のコメントを読み返していて、
なぜ、私のゲームレビューのホームページが、評判が悪く受けが悪かったのかはっきりとわかった

※これは宣伝の意味合いでポストしたのではなく、本当に今ひらめいたから勢いで書いている

ゲームレビューっていうのは、人にゲームの価値を伝えて、買うべき物か買わないべき物かを明確に示す物だ

一般にレビューというのは、専門的な話は不要で、面白いかつまらないかを書くだけだ
そして普通は、つまらなくてすすめる価値のない物は取り上げず、好きな面白かったゲームだけを紹介する

だけど、私のゲームレビューは、読み手の求めている情報を一切気にしないでやっていた

純粋にゲームデザインと、ゲームシステム、プログラムのセンスor軽快さ(とはいえこの辺は素人レベルだ)
ボタン入力時のアクションの挙動、当たり判定、ダメージ計算式の流麗さ、破綻していないかといったバランスの取り方(これはRPGだけでなくアクションなど全ての分野に当てはまる)
また、アクションゲームなど操作した時のリアクション、ジャンプ時攻撃時の物理計算、0.1秒で座標いくつor速度で進むかなど

こういったことをストイックに分析して、どこが面白かったのか、どこがいけなかったのか
淡々と書いているだけだったからだ

こんなもの、読み手がほしがる情報じゃなあない

自分はゲームが作れず、作れないからただ聞きかじりの知識だけで、ひたすらゲームを研究していただけだったんだ

そんなもの読み物として面白くないし、感情的なレビューじゃないから読んでても面白くなくて
ただ良い点と悪い点が理屈っぽく羅列していて、不愉快になるだけだからなのだろう

私は一切読み手の方に立ったことがなかった
アクセス数だって、元々気にしていなかったわけだし、そりゃ当然だ

こりゃ人が居着くわけがない
せいぜい2チャンで話の種に晒されて、「ばかおつ」とかって叩かれる程度の代物だ

たとえば、漫画アニメのレビューでひたすら構図や演出についてばかりレビューしてる記事を読んでも
私は面白くないだろう

この10年
私が頭からひねくりだしたものとはなんだったのだろう
本当に無駄な物だったのだなということがはっきり理解出来た

そして今すっきりした気分で、レビュー文書をこの世から抹消することが出来る
消す間際に、気づくことが出来て良かった

そして最後に

なぜ私が任天堂ゲームの評価が高かったのかわかってきた
こういう分析をしているからか、知らず知らずにゲームとして成り立っているかを重視して考えるためか
いわゆる減点法を用いてレビューしていたからだとおもう(点数はつけてないけど)

任天堂のゲームがなぜ減点されにくいかというと、ちゃんと事情がある
外注に出したゲームはプロデューサーがしっかりチェックして納得いく完成度になるまで納期を延ばしたりまでする
内製のゲームは言うまでもなくやっている
そして内部にマリオクラブっていう私なんか毛頭かなわないモニター集団がいる
この人達が駄目な部分をあらかじめチェックして、チューニングしてから発売する

これらは勿論ソニーだろうがマイクロソフトだろうが海外のゲーム屋だろうが、どこでもやってることだが
任天堂は比較的体力のある会社なので、余裕がない時にまっさきに切られるこういうデバッグの部分に
時間をかけているからだと思われる

だからといって私が任天堂のシールが貼ってあるゲームを無条件に評価しているわけではなかったことをきちんと明記しておきたい

元々、3Dのゲームよりも2Dの横アクションやシューティング、が好きなので、
こういうジャンルの有力シリーズを多く抱えている任天堂のゲームを甘点つけてしまうのは当然だ

そして最後に言っておきたい
本当の任天堂信者なら、「安藤ケンサク」をもっと褒め称えろ!すすめろ!
ゼノブレイドとかありきたりなゲームばっかり持ち上げてるんじゃねえぞ
私はこのゲームをヤマダ電機のワゴン500円で買って遊んだ時、恐ろしく衝撃を受けたゲームだ
マンネリになりだしているマリオだとかそんなものより、このゲームの斬新さに近年ニンテンゲーでは最も感動した


最後に今月末で削除するそのホームページを載せて終わります
今月末で削除する私のホームページ
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