スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大貝獣物語をやっている

2012_0531_002927_753.jpg
1994年当時はこれでも美麗グラフィックと言われていた

数ヶ月前から書いていたが、実は随分前から大貝獣物語をリプレイしたかった

発売当時リアルタイムに遊んでいたが、18年近くやっていなかったので、全く内容を覚えていないのだ

実はこのゲームをリプレイするために、ファミコンの貝獣物語とじゅうべえくえすとを下準備としてプレイするという
常人ではちょっと考えられないことをやっていた

働いているので、ファミコンのRPGといえども、1本1週間はかかってしまい、2週間もここまでくるのにかかった

実は発売日に買ったもののイマイチ楽しくなくてろくにやらずに売ってしまった
大貝獣物語IIをクリアしたいというのが本当の目的であったりする

大貝獣IIをやる前に、さらに下準備として天外魔境ZEROをリプレイしようという寄り道っぷりを予定していて
これまたいつになったらプレイできるのかわからない
そもそもこの2本のゲームは、時計機能を内蔵しているのだが、2012年にもなって
ちゃんと作動するのか謎で謎で仕方ない
(大貝獣IIのほうは中古で保存状態が悪いので、数年前には電池切れを起こしてて電源をいれるたびに時間入力の画面に飛ばされる)

今回やり直していてショックを受けたことが2つある

1つ

思ったよりゲームが短いということ

2日プレイしただけでファットバジャーを倒してしまった
もっと長いゲームだと思っていたのだが、予想外だった

もう1つ

ファミコンの貝獣物語とほとんど話しの繋がりが無いことだった

もっと、ワールドマップとか敵とか、繋がりがあるものだと思っていただけにこの別物感に拍子抜けした

当時やった時、ファミコン版はやったことがなくて、ファミコン版でドラドシティーってどうなってるんだろうって思ってたら、そもそも街自体がなかった・・・

これは昔から言われてたけど、貝獣物語って名前を拝借する意味があんまりなかったような・・・
ノデラがファミコン版もやってたので、確か愚痴っていたのを覚えている

そしてこの頃はゲームを作ったハドソンがもっとも勢いのあった時期だ

イマイチだった貝獣物語の続編がこれだけ有名に売れたのはハドソンのブランドがあったからに他ならない

現に私のようにファミコンのはやったことないけどこれはやったことあるって人はかなりいると思う

今ハドソンという会社はなくなってしまったが、
よく1997年にメインバンクの拓銀がなくなったからハドソンは落ちぶれたなんていうが私はそうは思っていない

ハドソンの凋落は1995年から始まっていたと思う。

翌年の年末SFC大作RPGで天外魔境ZEROが出たんだけど、もうプレステやサターンが出たせいもあったかもしれないが
なんか、スーファミのRPGでは驚けないというか、やっててパッとしなかった
のめり込めなかったというか・・・

で、ゲームショップではこのゲームが大量に売れ残っていて、速攻で新品980円になって投げ売りされてた

つまらないゲームじゃなかったけど、この値段に落ちぶれるのは何となく分かるゲームだった

で。96年の夏に大貝獣IIが出る
私は発売日に買ったんだけど、周りで買ってる人はだれもいなかった

今更スーファミのRPGを買う物好きなんていなくなっていたからだ

買ったはいいものの、なんか面白くなくて私はクリア前に他に欲しいゲームができて売り飛ばしてしまった

もう一度再プレイしてみないと記憶が定かじゃないが、敵がやたら出やすいのと、戦闘のテンポが凄く悪くなってた気がした

こういう感じで、すでに1995年の中頃からハドソンのゲームはどことなく、クオリティーが落ちだしていた感じがしていた

96年頃、風のうわさで聞いたのだが、ハドソンの優秀なスタッフがソニーに引きぬかれたとか、やめてったとか
たぶん明確な情報源が当時からなかったので、気のせいだと思うのだが
どこかでそういう話を当時聞いた記憶がある
ゲーム関係者でもない当時ただのくそガキだったので、本当に気のせいだと思うのだが

小難しい話はこの辺で終わらそう

大貝獣といえば、パーティづくりだ
今回もやはり中坊時代と同じメンツになった

2012_0531_003000_943.jpg

バブのブーメラン全体攻撃とクロウの攻撃力の高さが尋常じゃない

日曜の夜からやりだしてまだ3日しか経ってないのにもうLV40近い 早い
そんなにやりまくってるわけでもないのに

そして一番のお気に入りキャラはやはり

2012_0531_003011_230.jpg

キララ397(米とか当時から言ってた気がする)だ

この子、主人公をちゃん付けで呼ぶ
この歳で、ちゃん付け呼ばわりされるのはちょっと抵抗がある


ちなみに、当時親父もこのゲームをやっていたが、見事にハーレムパーティだった・・・
さすがにドンびく・・・


主人公のリッキーというのは、このゲームは自分で名前をつけるが、いわゆるデフォルトネームである
ただしファミコン版の設定で、
このゲームで名無しで決定するとハドソンという情けない名前になる

で、すぐリセットして長いオープニングを2回見る羽目になった
スポンサーサイト
プロフィール

安西爆弾

Author:安西爆弾
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。