大貝獣物語がもうすぐ終わろうとしている

もうラストダンジョンに行けるようになってしまった
まだゲーム内カウンタは12時間

戦闘中は時間が経過しないにしても、こんなに短いゲームだったんだなーってことに驚いている
これ、10900円もしたゲームだったんですよ

当時としては大容量だった24Mバイトだったし
ちなみに当時としては珍しい容量で、SFCゲームのほとんどは16Mバイトだった
やっとスーパードンキーコングが32Mバイトで出たぐらいで、
24Mバイトのゲームは有名なやつだとFF6ぐらいしかなかった

クリア直通なら明日で終わらせることはできるけど、仲間のサブイベント消化のために明日は世界をかけめぐって終わりそうだ

後、余談になるが

2012_0606_020729_365.jpg

PCエンジン持ってない人には、なんとも思わないただのゲーム画面

文字フォントがPCエンジンCD-ROMの内蔵フォントを使ってるから

ついつい「ハドソンのRPG色」が強いイメージを持ってしまう

どういうことかというと

PCエンジンのCDROMゲームのほとんどで、これと全く同じ文字フォントを使われているんですよ
文章が大きなウエイトを占めるRPGだと、まずこれを目にするのが当たり前だった

それぐらい良く見るフォントだから、SFCで見た時、既視感がすごかった
ハドソンのSFCゲームでは、他にもいくつか使っているゲームがある(ちなみに大貝獣IIも同じフォント)

途中、テリー3DS挟まなかったら間違いなく1週間かからずに終わっていたんじゃないかなあ

クリアしたらクリアデータもアップするけど、この時点でもうパーティレベルは60を超える

平日仕事でゲームなかなかやれないのに、それでも1日で平気で10近く上がるから凄いペースが早い

これが終わったら、すぐ未クリアの大貝獣IIに入りたいのだが
その前にハドソンSFC大作RPGシリーズの、天外魔境ZEROをやる予定である

天外ZEROもほとんど内容忘れていて、初プレイの状態でプレイする
なにせ17年前に発売日に買ってやったきり、プレイ動画もまったくみてない

ただ、これも短いゲームだった記憶があるんだよなあ

そして、カセットの容量の話が出たが、雑誌で72Mバイトとか言ってたけど、今思うとこれ絶対嘘だと思う
32Mバイトに、時計機能乗っけたチップ分を加算して適当ホラ吹いてるだけだと思う

でもなんで72Mバイトなんて売り文句つけてたんだろうと思う
ウィキペディア見れば経緯がわかると思うが、なんとなく見る気にないれない

おかげで同じく時計機能内蔵してた大貝獣IIの正確な容量もわからずじまいだ
(96年8月発売ということもあって、雑誌から得られる情報が限りなく少なかったというのもある)

RPG2本のスケジュールの先の話を今からすると鬼が笑うかもしれないが

このあとまた操作性最悪なファミコンRPGに戻る

SDガンダム ナイトガンダム物語6本リレーという長い山を登る予定だ

そして私はガンダムの知識が全くない
ガンダムの知識が全くない人間がガンダムのRPGをやってどれだけ楽しめるのかという実験も兼ねている

とりあえずナイトガンダム物語1冒頭でさらわれるらしい
ララァ姫はマリオのピーチ姫という位置づけで良いのだろうか・・・

寝ます
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