妹が退院した

今週の月曜日のことである
約半月の入院生活からやっと植物人間の妹が帰ってきた

セーブ電池の切れたゲームをノンストッププレイを強いられてるためなかなか書くことが出来なかったのだ

退院間近は正直、心身疲労が限界に来ていたので、助かったという気分だ

ところが、退院してからというもの、どことなく病人っぽさが抜けていない

呼吸吸入器をリースで借りて、毎日寝る前に吸入をしなければならなくなったり
入院前はなかった、たまに咳き込んだり
かなり身体が弱っているのが見て取れる

入退院を繰り返しながら11月頃には死ぬんじゃないかと思っている

悲しさとかは何もない

ただ、死んだら葬儀やその後の環境の変化で面倒くさくなるんじゃないかという心配がつきまとうだけだ

あの弱り切った顔を見ているだけで、先が長くないということがよく分かる

私は詳しい状況を聞いてないので、これから改善していくのかもしれないが、とてもじゃないがそうは思えなかった

昼間通っている作業所にもいけず、毎日在宅で介護する日々だ

これからこの家はどうなるんだろうと思う

その前に私も家を出るか消えていなくなるのがいいんじゃないかと思い始めている

終わります
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