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XBOX360のシュタインズゲートの紹介

久しぶりにキャプチャーボード起動して、画面撮影してたら、他のも急にやりたくなったので、急遽記事作成。
近々やる予定だったゲーム版のシュタインズゲートの紹介。
まだ見てるかわからないけど、Yさん向けに以前プッシュしたアニメの元になったゲーム版のほう。

本当は私がいかにしてハマったのか!?を長々と文章で書いていくつもりだったが、どうせなら画面ここに載せてしまったほうが早いと思ったので。

画像でネタバレが出ないように、当たり障りの無いものを敢えて使っているので安心して見られる。
2011_0412_180434_385.jpg
タイトル画面。
これ、ギャルゲーじゃないんだけど、一応ギャルゲーっていうジャンルのくくりで売られている。
タイトル見る感じ、全然ギャルゲーっぽくないと感じられるだろう。実際そうなのだから。

ただ、登場人物に女の子が多いとか、アニメより声優の演技がキモイとかアニメ版より私が中立的に見てデメリットだなあと感じられるところは多々ある。

どういうゲームなのか改めて書くと、「かまいたちの夜」みたいに延々と小説を読むようなゲーム。
このゲームの場合、途中で選択肢すら出ない。携帯に電話がかかってきたりメールが来たりして、掛かってきた電話を出るか無視するか、メールにどう返事を出すかとかで若干シナリオの展開が変わる。が、基本的に一本道。

それで、このゲームは、私も好きだしネットでも太鼓判を押されたゲームなので、こういうこと言いたくないが、
いわゆるアキバ系のアニオタ向けに作っているので、読み物としては結構アクが強く好き嫌いが分かれるのだ。

あらすじというか、どういう話かもあんまり書かない。私の狙いは、こういうのを見て興味を持ってもらい、
なんとか6月に出るPSP版を買って自分で何も知らない状態で体験して欲しいから、概要は伏せて、どんなものなのかってのだけ軽く見せる。

それでやっぱり、気持ち悪いオタク向けノベルだと思ったのなら仕方ないと思う。
2011_0412_190038_141.jpg
ゲーム画面。

私がこのゲームを気兼ねなくすすめられる理由の一つに、絵柄が挙げられる。
あのセル画で描かれたようなキャピキャピしたような絵ではなく、若干シックな雰囲気のタッチである。
この絵を書いている人は、あのメタルギアソリッドシリーズのサブキャラを書いている人なのだ。

だから、この手のゲームにありがちな受け付けない萌え全開の絵柄ではないことを大きくアピールしたい点だ。

ただ、中身はというと、この画面に写っているのがヒロインなのだが、ネットスラングをこんなふうに恥ずかしげもなく使ったりするアクの強い登場人物の一人だ。

私は逆に、こういう突飛な味付けをされたものに意外性を感じてしまい、最初から最後まで割と楽しめた。
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左にいるのが、幼なじみの子。

本当は他にも何点か撮影したのだが、キャプチャーボードの不調でうまく撮れてなかった。これじゃないのを載っけたかったのだが。

この子は、いかにもこういうギャルゲーに出てきそうなぽけーっとした天然娘で「こんな女実際にいるかッ!!」と、登場直後に盛大に画面にツッコミを入れ、オタクに媚びた仕草に嫌気を指していたのだが、
読み進めてみるとなかなか…。

最近のギャルゲーは馬鹿にできないなと考えを改めたものだ。

ちなみに、こいつも画面を見る限りオタク少女っぽいが、そのとおりである。

というのも、このゲームの舞台が秋葉原なのだ。ゆえに登場人物も全員オタクなのだ。

私は秋葉原に何度か行ったことがあるが、「あっここ通ったことある。見た事ある!」ってなシーンが沢山出てくる。
舞台を秋葉原にするのは結構だが、それっぽい空気をここまで出せているのは凄いと思った(行った人にしかわからないことだけど)。

私はこの前に出たシリーズ物のカオスヘッドを先にプレイしていたが、あれも渋谷が舞台だったが、イマイチ渋谷っぽさがあまり出てなかったというか、渋谷でなくてもいいじゃんって感じだった。
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ブラウン管をこよなく愛するミスターブラウン。

私はこの「ブラウン管萌え」のエプロンを見た瞬間吹いてしまった。
アニメ版ではなくなっていてがっかりしたものだった。彼のトレードマークでもあったのに。

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携帯で通話中の図

ゲームをやっていると良くメールが来たり、たまに電話がかかってくることがある。
その時に画面右に携帯が出てきて、画面の中を操作してメールを見たり返事を出したりする。
着信音や壁紙まで変えられたりしてなかなか凝っている。
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おちゃらけたシーンばかり写しているが、こんなシリアスで重いシーンもある。

コメディも多いが、その分ハードな展開も多く、緩急が付いていて面白いノベルゲーだと感じた。

実は他にも撮影して見せたかったのだが、親父が部屋に入ってきて発狂したせいもあって、時間をかけれなかったのだ。

女の子ばかりになってまったが、男のメインキャラもいる。
ギャルゲーっぽいところもあるけど、全然ギャルゲーっぽくない。性描写は全くないし。
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ネットスラングやオタク用語、専門用語を多用しているので、用語集が装備されている。
上のネタ用語から、真面目な科学用語までなんでもござれだ。

下の「ニュージェネ事件」というのは、直接関係する話ではないが、シュタインズゲートと同じく
科学アドベンチャーシリーズとして売り出された「カオスヘッド」のストーリーである。

シナリオは全くつながっていないが、同じ世界観を舞台としているため、カオスヘッドの元ネタがたまに出てくるのだ。

カオスヘッドは絵もオタク系だし、話も大した面白く無かったので、こちらはやらなくて良い。
私はそれなりに楽しめた。

先にエントリしたアイドルマスターもそうだが、私はこの手のゲームばかりやっているわけではない。
むしろ毛嫌いしていたほうで、最近ゲームに飽きてきて、やったことのないジャンルに手を出していっただけだ。

去年は他にFPSやTPSといった海外のガンシューティグゲームを大量にプレイして研究した。

その手のゲームもある程度数をこなしたので、今度はギャルゲーに手を染めてみた。

そのなかでもシュタインズゲートは掛け値なしに他人にすすめられるゲームであった(ゲームってか読み物だけど)

一度クリアしたら押入れのダンボールに放り入れられるところを、何度もやり直したくなる魅力をはなっていた。

あまり触れられないが実は音楽もいい。何度もサウンドテストで流したものだった。

これに触発されて、何個か中古でこの手のノベルゲーを買ってやってみたが、やはり中古で安く投売りされているものは駄目だ。

偏見通り、女の子といちゃいちゃするのがメインになっているつまらないものばかりであくびが出たものだ。

しかし、今回長々ととりあげたこれはいいおやじが夢中になる面白さを持っていると力説したい。
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