今月で無職になり、仕事をやめたから書けること

とはいっても、まだやめたばかりなので具体的なことは書けない

なんだかんだで4ヶ月続けたことになる
仕事も覚えていたし慣れてきていたのは確かだが合わないと感じていた

仕事になれるとはどういうことか?

簡単に書けば、楽になるということだ

その生活スタイルに慣れて、自然と受け入れられるようになる

つまり、ルーティンワーク化出来るようになるということだ

小難しい単語を並べ立てているが、環境に適応するということだ



だが、オレは4ヶ月たっても、環境に適応することが出来なかった

しかもたかがバイトでこのザマだ

毎日、1日が凄く長くて、家に帰れば疲れてすぐ寝てしまう

前の同じバイトでは、こんなに疲れなかった

簡単なものさしがある

以前は、仕事終わったり休日は、どこかへ出かけたりすることがあった

ところが今年の仕事している間は、休みはとにかく動きたくならない
疲労困憊で、何もする気が起きないのだ

さすがに最初の1,2ヶ月はしょうがないと思っていたが、3ヶ月越えてもこのきつさから解放されることがなかった

これがオレが辞めることを決めた理由の一つ



仕事自体もきつかった
毎日仕事が無いとここで愚痴をこぼしてた頃、オレに叱りつけるレスが来ていたことがあった
(★削除済み)



もちろん職場でも「ただ座ってるだけ」など影で揶揄されて、嫌われ役になっていた

これはオレがサボっているからではない

仕事が回ってこないから、しょうがないので仕事をしているふりをしたりしてごまかしているのだ

これは、とても気を使う

まだ仕事があったほうが楽なぐらいだ


そしてオレはだんだん神経がすり減っていった


オレに苦言を呈する職場の人たち

それは言い換えれば、雇っているのに人を上手に使うことができない自分たちの無能さを同時に指摘していることになる

普通の人はこうやって嫌われることで、それだけで嫌になっていくだろうが
オレはこうやって解釈していくのだ

オレが仕事がなくボケっとしてるのは、使い方がヘタなお前らのせいでもある

だから逆に頭にきていたぐらいだ

オレのバイト枠をなくしたいなら、オレを恨むんじゃなくてそういう取り決めをしている上司に直訴すればいい

オレにウダウダ言ったって、オレがどうにか出来る問題ではない

仕事を無理にでも探してわけのわからないことにまで首を突っ込み引っ掻き回す方が迷惑になる

ボランティアの理論と一緒である



こうやってオレはグッと我慢して耐え忍んできた

他の部署でオレと同じバイト待遇で働いてる人は、オレより遥かに楽そうだった

オレは客の目の前の席で、客が来たら応対をしなければならないし
他にもルーティンワークしづらい仕事ばかり、やってきて、仕事の忙しさにムラがあったり
バイトの単純労働というよりは、責任こそ追わないものの一つの業務を完全に任されていて
当然その仕事は間違いをおかすわけにはいかない仕事の一つだ


具体的なことは書けないので、伝わりにくいだろうが、バイトの給料ではとてもじゃないが割に合わない仕事だ

他にも正社員が知らないパソコンのソフトの使い方をオレが独自に調べて教えてやったりもした


そしてやっぱりここに帰結するとおもわれるだろうが、人間関係だ

特にオレが所属していた職場の人たちは一曲も二癖もある人達ばかりで
オレを露骨に嫌う人もいたし、オレが何か悪いことをしてるわけじゃないのにコミュニケーションがまともにとれなかったりする

何度もオレがなにか悪いのかと思い返したりもした

ところが、辞める直前に他の部署から仕事を頼まれて、凄く忙しい量の仕事をすつことになった

その時は、ちゃんと会話が成り立っていたし、飲み物をおごってくれたりもした

この違いはなんだろうとおもった

オレの席をおいてるところは、みんなオレを毛嫌いしてて、
オレは決して仕事をなまけてたわけではなく、むしろ頑張っていたはずなのに
内輪には甘く、外様の人間には極端に冷たい

仕事が与えられないという現実がそれを物語っている

こういうことがつもり重なって、オレは耐え切れずやめてしまった

辞める直前は他の部署から仕事を頼まれたりして、本当はもっといて欲しかったんだと思う
だが、オレが辞める日にちは向こうが決めたのだから、オレがそれに口を挟む余地はなかった




そして今週から、オレはまた無職に戻り、
天涯孤独で親に迷惑をかけながら毎日を虚しく過ごしている


小説を書こうとか絵空事を妄想したり、ニコ厨やっていたり、
ゲームをやっていたり、怠惰な生活だ

求人もそれなりには見ている

しかしもうやる気を失ったオレには行動力は既に無い

だって、仕組まれたかのように何をやってもこれっぽっちもうまくいかないのだもの

世界に死ねと言われてるようにすら錯覚するぐらいだ

オレは、それほどひどい人間だとは思えない

上にも書いたように、正社員なのに、パソコンのソフトで使い方のわからないところがあって
なぜかそれをオレに聞いてきて
オレもそんなソフトの知識なんて持ってないのに、適当にいじりまわして、問題を解決する

これ

これは要するに他の人には出来ないことができるているわけで、
少なからず完全に無能な人間ではないと思えるのだ

そこまで完璧に30年以上ぐうたら過ごしてきて、全くこれっぽっちも何も出来ない人間ではない

おれはやれるやつやとまではいかなくても

そこまでクズだとは自己評価では、どうしても思えないのである

ところが結果は非常である

このようにオレは仕事に困り、毎日つらい日々を過ごしている



そして仕事やめてから、オレは大きく変わったことがある


オレは、酒タバコギャンブル
一切やらない人間だった


仕事をやめて初めての平日

オレは冷蔵庫にあったビールをおもむろに手を付け、

毎日夜になると晩酌をして、酔っ払う

ビールが無くなったら、スーパーに買いに行き、オレは毎日酒を飲んで
働いてもいないのに、毎日酔いつぶれてつらい現実から逃げようとしている


親からは怒られている

怒られているが、そこには怒りともう一つ、心配しているような素振りが見られた


だって、30年以上一緒に暮らしてきて、突然酒浸りになる息子

普段から病んでいる、死にたい、つらいと口だけは達者だった馬鹿息子が

突然酒に逃避するようになっているからだ

まいにち2缶は飲んでいる


自分では気づかないが、泥酔して夜中0時過ぎ以降

ゲームをやっていると、感傷的になり、ゲームがうまくいかないと奇声を発したり大声を上げて怒鳴り散らしてして
そのたびにびっくりしているのだという


近所迷惑になるからやめろとまで言われる

そして、もう一つ
寝る直前に、半分意識が遠のいてる時に、毎日ブログを更新する

長文を書いている

次の日起きた時、オレはその文章を書いている時のことを覚えていない

動画サイトのさぎょうようBGMを大音量で流しながら書いていたりもしているようだ

その音がまた馬鹿でかく、何度か注意されているのは覚えている



オレはこんな状態のオレに困っている


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