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ゲームレビューにかけてきた思い

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この、ゲームレビューにかるくちたたいてるやつは、オレにけんかうってんんのか!!?!??



というか、一応、2名がゲームレビューについて対話しているアカウント欄は画像いじくって消したけど
その気になってつぶやき検索とかしたらすぐわかるだろうから意味が無いと思うのだが。。。

ただでさえツイッターの会話は、ログが読みづらくて全部トリミングするのに骨が折れたのに、
さらにアカウントの部分を切り取るという作業がかなり面倒くさかったのだが

オレは、今朝、このゲームレビューについて語っている発言を見て
普通の人はなんとも思わないだろうが

就職に有利になるわけでもない、カネもらってるわけでもない得にもなってないことにずっと情熱を注いできたことで議論している物を見ると、無意識に身体に熱く煮えたぎるものを感じた


だから、すぐさま反射的にスクショ撮って記録を残した

ツイッターは過去発言はすぐ見れなくなるので

もしかしたら、ツイッターの引用ガイドラインに反しているのかもしれないが
オレはツイッターやってないのでムリ


ま、色々言いたいことはあるのだが


一般人目線のゲームレビューに対する考えなんてこの程度なのだろな

オレだってこの前レビューサイト教えてくれってうるさいやつがいたから教えたら

あれがないだのこれがないだの
読み物としてつまらない魅力が無いですね
動画?ああ、あれだけでかい口叩いたレビューサイトがつまんなかったから動画もつまんなそうですね


こんなこと簡単に言われて
しかも人を傷つけることを自覚していながら、
それをひょうひょうとした顔で書いて、よそへと消えて行く


まあそんな話はどうでもいい今日はその話をする場ではないから


でも

日本じゃゲームレビューに対する意識がこうやって低いから、ゲームレビューって文化が広がなかったんだと思っている


オレが若かった頃からずっとそうだった

発売前ゲームレビューと言ったらファミ通

ファミ通のクロスレビュー10点×4人の40点満点が最高権威を持っていた

ファミ通で37点だった、38点だった39点だった

はっきりいって、この図式は1990年代からそうでしたよ

オレは中学時代から、ファミ通の、まだゲームライターといっても、ライターっていうよりゲーム雑誌のしごとを片手間に
ゲーム仕事で飯食ってるような(全部とは言わない 代表的なファミ通に対する昔のオレの印象)

ゲームライターが専門職じゃなくて、さもゲームを知っている風に思われてる人間が
ゲーム雑誌の仕事のさらに片手間にちゃちゃっと書いたような短文が価値を持ってることを鼻で笑っていた

だから何度も書いているように、オレは点数評価制度を極端に嫌っているし
そういうものを編集者の明確な方針で一切採用しなかった徳間書店系のゲーム雑誌を一番に愛読していた
二番は、コラムが面白かった電撃系

でも世の中はそうじゃない

特にゲームレビューなんて甘く見られている

だれでも簡単に書けるがゆえに、最も書くのが難しいそれがゲームレビュー

ゲームレビューでいつも争点になるのが

自分にとって参考になる
自分にとって参考にならない

オレからしてみれば、この争点から既に茶番でしかない

そして、自分と意見が食い違った場合、個人攻撃に走る

これが日本におけるゲームレビューのポジションだ

簡単に結びつける気はないが、だから日本じゃIGNだったかアメリカみたいに立派なレビューページが出来なかった

日本じゃそういうポジションにある企業は、あの、ファミ通だから

とあるゲームのように
口コミで盛り上がってきたら急に取り上げるような、先見の明も無いいいとこに尻尾振ってご意見伺いしてるような低俗な組織だから

これじゃ、レビューの点数をカネで買ってるとか疑われてもしょうがない

実際に潔白かどうかは問題じゃなく、そう疑われてるかどうかが問題

その時点で既に、組織に対して信頼感とかがなくて疑心が生まれているという証拠なので



ツイッターでも議論しているけど、オレは既にゲームレビューとはどうあるべきか?どう書くべきか?
こんなことを議論すること自体が茶番で、俺の中ではこんなもの当たり前に書けることで
自分の中でパターンが組み上がっていて、それを言語化することすら面倒臭い
(というかもうそれすらも続けられなくなり、およそカネを生むわけでもないこの技術を泣く泣く捨てるしかなくなったわけだ)


良い所悪いところを書く
良いところをいかに伝えるか
誰が読むかを想定して書く

色々やり取りされているが

オレはカネの絡むところでレビューを書いていたわけではないので、どういう人間が読むかは一切想定しなかった

そしてレビュー記事というのは、良い所悪いところをただ言い換えただけに聞こえるだろうが

長所と短所を書く

これだけでだいぶ言葉尻の印象が変わってくる

物事には長所と短所がかならずあるわけだ

それはどんな神ゲーとネット上で騒がれてるゲームでも

じゃあどこが神ゲーなのか?
これを説明できるやつは神ゲーと安易にほざいてる人間がどれだけいるのか?

神ゲーといくら崇めたところで、どんなゲームにも長所と短所があるわけだ

例題を上げればきりがないのだが

結局1しかやることができなかったがアンチャーテッドは
面白いが、極めてシンプル過ぎて、物足りなさが残るだろうとか
(その物足りなさをアクション映画を操作してるような爽快感でごまかしてるといったら言葉が悪いが面白くしている)
言うなればシンプルイズベストを体現したようなゲームなのだ

これもまた熱量を持った評価を受けているゼノブレイドは
ボリュームがある代わりに長すぎてだれてくるとか


そういうことをビビットに的確に指摘できるかどうかだ

ゲームレビューなんてものは


人に共感してもらうための記事とか
世間の評判を当てるようなクイズゲームじゃないんだ



世の中に商業的製品として生まれてきたゲームは少なからず評価されるべきだ
評価というのは、動画サイトのタグの「もっと評価されるべき」の意味で使われている評価ではなく
良い面悪い面を見定めて、後世に作られるゲームに反映されるために誰かがやらなければならない

そんなものは企業がモニター雇ってやっているというかもしれない

そういう内部的な意見じゃなく、ちゃんと平等な立場の人間が平等にやるべきだ



しかしゲームレビューは、上でやりとりされているように、世間的には軽く見られている

映画や本、マンガ・アニメと比べても被害妄想でもなんでもなく、レビュー記事が軽く見られている

これはなんでだろうと思う


終わります



それにしても、ゲームレビューをよく知りもせずかるくちをたたいた人間は一体何者なんだろう?

ここで名前を出す訳にはいかないが、フォロワーは沢山付いてるから有名人なのだろうが
プロフィールの個人サイトを見ても、プロとして仕事してきた履歴はどこにも載っていなかった

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