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DQ10 スキル取得の考察

こんなもの、さんざん語り尽くされてしまっていることだろうが、改めて書く

最大LV55の現状を確認


・手に入るスキルポイントは1つの職業で116ポイントになる
・しかし1つの職業で割り振れるスキルポイントは1カテゴリ100が4つの最大400ポイント必要
・現仕様ではLV99まで開放されても、全スキルを覚えることは不可能(LV100以上キャップ開放かDQ9のように転生等が来ない限り無理)
・オフラインのゲームではないため「スキルのたね」のようなドーピングアイテムは無い

以上のことを踏まえると、覚えるスキルを精査して、使えるスキルだけを回収していく必要がある
ネット上では攻略サイトなど、さも当たり前のような定石が出回っているようだが
ゲーム上では意外と(ある程度仕様がわかってるひともいるものの)自分の趣味で割り振っている人が多い

そこで一度、使えるキャラクタを作るために情報を整理しておきたい

なお、スキル表を全部貼り付けると、莫大な量になるのでピックアップしたいところだけ表示する

スキル表の先頭の○×は、必要/不要の意味でつけた。

戦士

ゆうかん
○8 かばう(専)
○16 常時みのまもり+5
○28 常時ちから+5
○40 ロストアタック
○48 常時みのまもり+5
○56 常時ちから+5
○70 たいあたり(専)
○80 常時さいだいHP+30
○90 常時みのまもり+10
×100 やいばくだき(専)

優秀なパッシブ職業の一つである戦士の職業スキル「ゆうかん」
スキルを割り振るのは90ポイントまででいい。

「やいばくだき」という技は、通常攻撃+攻撃力ダウンで、効いて欲しい格上の敵への攻撃力ダウンの成功率はかなり低い。
運が良ければ2連続で効いて、ボス戦がだいぶ楽になるケースもあるが、現段階では実用性ゼロ。

なので、残り26Pとなるが、残りはどこに割り振ればいいかというと、私の理論では盾スキルだ


○6 装備時盾ガード率1%
○12 ぼうぎょ
○18 装備時盾ガード率1%
○25 ビッグシールド
○32 装備時盾ガード率1%
○40 シールドアタック
○52 装備時盾ガード率1%
○66 まもりのたて
○82 装備時しゅび力+30
×100 会心完全ガード

盾を装備できる職業なら、どの職業でも効果を発揮するため、ほぼパッシブと同等のウエイトを占めている
100Pの「会心完全ガード」は不要。というかいちいちコマンド入力して効果を発動させなければ意味が無いのなら
無理して取る必要はない。
というか、パッシブをとりつくしてたら、痛恨の一撃を食らってもよほどのことがないと一撃で死ぬなんてことなんて現段階では無いので。
それこそ、それだけ強力な敵がいるか、そういった境遇があるとしたら、僧侶に「聖女のまもり」(即死ダメージを受けてもHP1で耐える)してもらったほうが合理的。

とにかく、戦士の余った26Pで盾スキルを取る。

僧侶

意見の分かれる職業だと思われるが、まず武器スキルのスティックを取る。

スティック
○3 装備時MP吸収率+2%
○7 マジステッキ
○13 戦闘勝利時MP小回復
○21 装備時かいふく魔力+30
×31 デビルンチャーム
×44 装備時さいだいMP+30
×57 装備時MP吸収率+2%
×70 パニパニハニー
×84 装備時さいだいMP+30
×100 キラキラボーン

装備時+のスキルも魅力的なのだが21Pまでが有用性があると判断している。

まず僧侶として最低限MPが尽きないようにする性能を取るために、
スティック「勝利時MP小回復」「装備時かいふく魔力+30」を取る。これがあるとないとでは大きい。
特に「かいふく魔力+30」はザオ、ザオラルの成功率に大きく影響するので、必ず取る。
また、最近では僧侶の汎用性の高さが見出されて、槍僧侶などが脚光を浴びてるが、
未だにオーソドックスなスタイルのスティック僧侶も余っているとはいえ人気である。

サポート仲間の僧侶の動きを見る限り、僧侶をアタッカーとして雇うのは無理がある。いちいち敵から離れたり無駄な動作が多いのだ
槍を装備させた僧侶を酒場に登録しているのは、この動きを知らない人だと思う。
あるいは、知ってても人気というのもあるだろうが、よほどの高性能キャラじゃないと活躍はできない。

無難にスティック僧侶を目指すのが賢明である。

ちなみに、21P以降のスキルを×評価にしたのは、そこまで貴重な僧侶のスキルポイントを割いてまで
覚えるメリットがあるかどうかを考えた結果、不要だと思っているからだ。

しんこう心
○8 おはらい
○16 常時かいふく魔力+10
○28 マホトラのころも(専)
○40 常時さいだいMP+10
○48 聖女の守り(専)
○56 常時かいふく魔力+10
○70 天使の守り(専)
○80 常時さいだいMP+10
○90 常時かいふく魔力+10
×100 聖なる祈り(専)

僧侶は困ったことに職業スキルも優秀なので、スティックスキルを21Pまでとったら、残り90Pはしんこう心に割り振る。
100Pの「聖なる祈り」はかいふく魔力を上げるものだが、現状ではザキの成功率がかいふく魔力と関係なくなってしまったので、全く使えないスキルになっている。ゆえに不要。
また、現状では、そこまでかいふく魔力を要求される場面は少なく、そして、常時効果が発動してないというのが不要にしてしまった面として大きい。特にレベル上げでは全く必要ない。
それならば、装備品でブーストさせて常に回復力が上がっている状態のほうがいい。

以上、21P+90P=111Pで残り5Pをどうするかという話になる。

魔法使い

魔法使いの場合は、スキルの割り振りは、はっきり決まっている

まほう
○8 魔結界
○18 常時こうげき魔力+10
○26 常時さいだいMP+10
○38 ぶきみなひかり
○46 呪文ぼうそう率アップ
○54 常時こうげき魔力+10
○68 魔力の息吹(専)
○78 常時こうげき魔力+10
○88 常時さいだいMP+10
○100 魔力かくせい(専)

これは、魔法使いの職業スキルだが、自身を強める意味でも極めて優秀で、迷うこと無くこれに100P注ぎこむことをおすすめする。

38Pの「ぶきみなひかり」は敵の魔法防御を下げる(二重がけ可能)。おまけに他職でも使えるので取っておいて損はない。

そして100Pの「魔力かくせい」は魔法ダメージを大幅に引き上げる特技。
MP10消費で、一定時間、2倍近いダメージを与えることが出来るようになる、現段階で強ボス撃破で必須とされているスキル
さらに、こんだけゲームバランスがぶっ壊れているというのに、ディレクター直々に「修正するつもりはない」と豪語される優遇っぷり

勿論レベル上げでも使えるスキルで、酒場受けは悪いが、ソロでレベル上げなど、ぶっちゃけかなり使えるスキルとなっている。

そして残り16Pの割り振り先も決まっている

両手杖
○3 装備時MP吸収率+2%
○7 悪魔ばらい
○13 戦闘勝利時MP小回復
○21 早詠みの杖
○31 装備時こうげき魔力+30
○44 しゅくふくの杖
○57 装備時こうげき魔力+30
○70 暴走魔法陣
○84 装備時さいだいMP+100
○100 戦闘勝利時MP中回復

魔法使いは、他にムチと短剣を装備できるが、装備するだけでこうげき魔力を上げたり、MP吸収できる両手杖一択である。
短剣の「攻撃時たまにMP回復」と盾装備もガードが高まっていいのだが、やはり両手杖で出来るだけ魔力を上げたい。

何より、両手杖スキルも有用なものが多く、70Pの「暴走魔法陣」84P「装備時さいだいMP+100」100P「戦闘勝利時MP中回復」と、取っておきたいスキルが後半にも目白押しだ。

武闘家

武闘家は、他の職業でパッシブを取ってこないと活躍できない上に、職業スキルが優秀すぎて職業自身の魅力に乏しい立ち位置にある微妙な職業だ。
一見レベル上げの人気職業で、活躍しているように見えるかもしれないが、実は受難な職業だ。

他の職業で最大MPや攻撃力をあげてきて、なおかつ、ツメでタイガークローを覚えさせなければならない。
最初から武闘家を選ぶと、世間一般の強さとのギャップに苦しむことになるだろう。

ツメ
○3 ウィングブロウ
○7 装備時こうげき力+5
○13 炸鋼拳
○22 装備時かいしん率+2%
○35 必中拳
○42 装備時こうげき力+5
○58 タイガークロー
○76 装備時かいしん率+2%
○88 装備時こうげき力+5
×100 ゴールドフィンガー

最初に書いたように、武闘家はいきなり選んではいけない職業だ。
それは、職業スキルのパッシブを優先して取らなければならない(それぐらい武闘家のパッシブは性能が良い)
そして、タイガークローも覚えさせようとするなら、武闘家のスキルポイントだけでは絶対に足りない。

つまり、対称的に職業スキルにいいのがない盗賊を先にレベル上げして、ツメスキルを上げておき、
ツメスキルを上げた状態で、武闘家のレベル上げをはじめる。これは必須事項となっている。

レベル上げにおいて、もちろんタイガークローを優先的に取得する必要はあるが、武闘家でそれを初めてはいけない。
自由に使えるスキルポイントが、116-80=36Pしか無いためだ。

ちなみに100P「ゴールドフィンガー」は、MP消費12で、相手の補助魔法効果を消す技だが、
まず現段階で使う敵がいないので、不要とした。

ゆうき
○4 ためる(専)
○12 常時きようさ+10
○22 心頭滅却
○34 常時すばやさ+10
○48 不撓不屈(専)
○56 常時ちから+10
○70 おたけび
○80 常時さいだいHP+40
×90 めいそう(専)
×100 ためる弐(専)

90P「めいそう」回復力は悪くないが、1人で戦う局面はほぼ無いので、不要。
100Pの「ためる弐」はテンションを2段階上げる特技だが、これも全く使わない。
武闘家のスキルポイントは貴重なので、ここには絶対注ぎ込んではならない。

56P「常時ちから+10」80P「常時さいだいHP+40」は説明するまでもなく強力なスキルなのは言うまでもないだろう。
これは、他職でLV1になっても効果が続くので、つまり、通常のHPから+40された状態がLV1の能力値になる。
この仕様を理解したら、いかに武闘家のパッシブが優秀で、絶対にとらなければならないものかわかるだろう。

盗賊

おたから
○8 ぬすむ(専)
○18 みやぶる
○26 おたからさがし(専)
×38 常時すばやさ+10
×46 常時きようさ+10
×54 バナナトラップ(専)
×68 常時すばやさ+10
×78 メガボンバー(専)
×82 常時すばやさ+10
×100 しんだふり

パッシブゲーと言われている中で、珍しく魅力的なスキルがない職業スキルである。
盗賊として必須の特技は26Pまでの「おたからさがし」まで。
このゲームで、すばやさときようさは上げてもそれほど意味が無いので、無理して上げる必要がない。

つまりここで余ったスキルポイントを利用して、武器スキルを獲得していく。

まず116-26=残90Pとなった。残り90Pをどのように使うか、意見が分かれるところだが一例を出す

短剣
○3 ポイズンダガー
○7 装備時こうげき力+5
○13 キラーブーン
○22 攻撃時たまにMP回復
×35 ヒュプノスハント
×42 装備時こうげき力+10
×58 ヴァイパーファング
×76 装備時かいしん率+2%
×88 装備時こうげき力+15
×100 タナトスハント

短剣は使えないイメージがあるようだが、汎用性の意味合いではナンバー2に入るぐらい実用的なものだ
高レベル装備でキラーピアスがあるというのも大きいが、比較的装備できる職業が多いことや
22Pで「攻撃時たまにMP回復」があること、盾を装備できることが大きい。
盗賊の有り余るスキルポイントでこれを取る。

初期はヒュプノスハントやヴァイパーファング、タナトスハントも強力な特技として有名になったが
個人的な意見としては、短剣で無理してアタッカー能力を付ける必要はないってことだ。
これらの特技は、使える場が極めて限定的なので、無理して覚えさせるほどのものじゃないのだ。
なにより、大多数を占めるレベル上げで殆ど使わないので、この時点で重要度が大きく落ちる。

90-22=残68Pとなる。

格闘
○3 素手時こうげき力+10
○7 石つぶて
○12 素手時かいしん率+2%
○18 かまいたち
○25 素手時こうげき力+20
○30 せいけん突き
○42 素手時身かわし率+2%
○60 ムーンサルト
○77 素手時こうげき力+40
○100 ばくれつけん

この格闘スキル。武器を装備してなければ効力を発揮するため、実質全職業に効果を与えるパッシブみたいなものだ。盾も同時に装備できるので、盾スキルの効果も重複させることが出来る。
そして、100P「ばくれつけん」が消費3で8回攻撃という強力な多段攻撃なので、武器スキルにポイントを使えない戦士やパラディンなど、レベル上げが苦痛な職業を楽にレベル上げさせるために絶対に必要なスキルとなっている。
しかも使えるようにするためには絶対に100Pの「ばくれつけん」を覚える必要がある。
はっきりいって、通常攻撃は弱すぎて話にならない。
なので、どこかで格闘スキルに100P割り振るために、ポイントを捻出しなければならないのだが、その職業の一つが盗賊である。
100Pになった時点で使えるようになるので、スキルの割り振りは後回しで良い。

ツメスキルが最低58P。理想的なのは88Pまで必要だが、ツメを装備できるもう一つの職業、武闘家で
自由に使えるスキルポイントが36Pしかないので、52Pはツメに欲しい。
ということで、格闘スキルに使えるポイントは以下のようになる。

68-52=残16P

16Pを格闘に割り振る。

ツメ
○3 ウィングブロウ
○7 装備時こうげき力+5
○13 炸鋼拳
○22 装備時かいしん率+2%
○35 必中拳
○42 装備時こうげき力+5
○58 タイガークロー
○76 装備時かいしん率+2%
○88 装備時こうげき力+5
×100 ゴールドフィンガー

まず、盗賊で、まっさきにスキルポイントを使うのは、ツメスキルだ。
52Pまでだと、3回攻撃の特技「タイガークロー」を覚えられないが、
格闘スキルは、武闘家にもあるので、格闘用の16Pをツメに使ってしまってもいい。
要は、武闘家で取得したスキルポイントと、盗賊で取得したスキルポイントで
割り振るスキルが重複してるなら、どっちの職業で使っても変わらないからだ。
とにかく、レベル上げで一番使えるタイガークローを先にとってしまうこと。
この時注意しなければならないのは、自由に使えるポイントを逆算してしっかり覚えておくことだ。

実は、タイガークロー以降の能力底上げスキルについては、意見が分かれている

私は、そこまでポイントを追加して(タイガークローから次のスキル取得まで18Pも必要)会心率+2%を覚える必要はないと思っている(そのぶんを先に格闘スキルに回したほうが良いという考え)

だが、タイガークローで捨ててしまうのは、もったいないという考えもある。
そのぶんを武器や錬金で補えば良いという方向性もあるのだが、結局のところ、スキルも取っちゃった上で
さらに装備品で性能を強化する方が後々良いという考えもある。

これだけ、レベル上げでツメを使うのなら、性能を上げられるものはなんでも優先的に取ったほうが良いってことだ。

盗賊のスキル取得の順番は複雑だが簡易的にまとめると

ツメ→おたから→短剣→格闘

となる。

旅芸人

きょくげい
○4 ボケ
○12 常時みりょく+10
○22 ツッコミ
○34 常時すばやさ+10
○46 タップダンス(専)
○54 常時こうげき魔力+10
○68 キラージャグリング(専)
○78 常時かいふく魔力+10
○82 常時きようさ+10
○100 ハッスルダンス(専)

旅芸人に関してはおおいに意見が分かれるところだ。
とりわけ、私の持論は、世間一般とはかけ離れていて、「待った」をかけられてもおかしくないと思っている。
そして自分でもLV50まで使ったことがないし、周りで持っている人がいないので完全に机上の空論になってしまう。

まず、文句なしに22P「ツッコミ」までは問題無いだろう。確実に必要とされるスキルだ。
問題はその先。

多くの人が、ここで職業スキルを打ち切って、盾スキルに回したり、短剣、棍、扇などに回している。

何度も書いている通り、特に盾スキルは、かなり重要なので、旅芸人の職業スキルを捨ててまでして取るべきだと言う意見が多いと思う。

だが、私は敢えて、100P「ハッスルダンス」まで取るべきと思っている

パーティ全員のHPを回復する。このコマンドは、現段階では他に僧侶の「ベホマラー」しか無い。
しかもたいてい、ベホマラーが欲しい時っていうのは、HPが絶望的に減っている状態であることが多い。

僧侶を4人パーティに2人入れるなんてことはまずないから(パーティ全体の攻撃力が落ちるため)、
この一時的な危険な状況を穴埋めするために、貴重なスキルポイントを100P割り振ってでも覚えておくといいのではないかという考えだ。

じっさい、ここまで危機敵状況になることなんて今はないし、持ってる旅芸人なんて1割もいないから期待されていない。

旅芸人に期待されているのは少々の回復とバイシオンによる攻撃力強化という考えが大多数だ。

じっさい、パッシブもいまいちで、リスクが大きい

だが、途中にキラージャグリングという強力な攻撃特技も覚えられるし、
やはりここは、将来強力な敵が追加されることを見越した上で、敢えてハッスルダンスを覚えて
回復手段を増やす方向がいいのではないかと思っている

もしかすると、詠唱時間が長いとか、そういう私が知らないデメリットがあれば申し訳ないが、旅芸人の育成方針はこれが最適だと思っている。

残った16Pは盾スキルに割り振る。

パラディン

はくあい
○2 やいばのぼうぎょ
○12 常時みのまもり+10
○22 HPバザー
○34 常時かいふく魔力+10
○46 におうだち(専)
○54 常時みのまもり+10
○68 ヘヴィチャージ(専)
○78 常時みのまもり+20
○82 常時さいだいHP+30
×100 大ぼうぎょ(専)

レベル上げにおいては、槍スキルに割り振るほうが火力が出て、上げやすいし、
パラディンという職業だけでいえば、槍スキルのほうが攻撃力も高まって、色々便利だ

しかし、それを迷わせるほどパッシブが強力で、他職への恩恵を考えると、気軽に槍スキルが正解といえない現状である。

つまり、パラディンのレベル上げの時だけ、槍スキルに割り振って、55まで上がったら、1万G出してスキル振りなおしをして、はくあいに戻すというのがベストな選択肢かも知れないが

レベルキャップが外れるたびに、振りなおしで槍→はくあいに戻していたら2万Gも使ってしまう

こんな大金毎回使ってられないので、槍は捨てて、はくあいに回す

余った16Pで槍スキルに振る

ここで、金をかけずにレベルをあげようとすると、戦士同様の苦痛を味わうことになる。
しかもパラディンは必要経験値が従来より跳ね上がっており、レベル上げが大変となっている

そこで格闘スキル100Pで回避するという戦法だが、私の持論ではこの段階では格闘スキル100Pにはなっていない

レンジャー

サバイバル
2 みのがす
12 常時きようさ+20
22 てなづける(専)
34 常時みりょく+20
46 メタルトラップ(専)
54 常時きようさ+20
68 まもりのきり(専)
78 常時かいふく魔力+20
82 常時きようさ+20
100 オオカミアタック(専)

追加職でありながら、圧倒的不人気で、最後に回す人が多いレンジャー
それはなぜかというと、パッシブが微妙で、装備品も微妙だからだ

弓、ブーメランといった新装備は、有効な使われ方が模索されてはいる

が、飛び抜けたものがないのが現状だ

そこでここで、いいパッシブがなく、ポイントを持て余しているため、
格闘スキルに割り振って、レンジャーで「ばくれつけん」を覚えてしまう。

しかしパラディンと一緒でレンジャーも上級職という位置づけのため、レベル上げがキツイ

そのため、既存職で、余ったポイントを捻出して、なるべく格闘スキルを上げておいて
レベル上げにかかる時間を短縮させる

とにかく「ばくれつけん」さえ覚えてしまえば、どんな職業でも、最低保障がかかるので、ここが頑張りどころだ。




以上が、私の持論の育成方法である。

実際のところ、旅芸人の部分を、盾スキルを先に取るほうが恩恵が多いので、ツッコミで止めるのもありだと思っている

それだけ、盾スキルは影響が大きいからだ。

今後バージョンアップで大きくテコ入れなどが入るかもしれないが、これがベストな方法だと思っている

やはり鍵は盗賊と武闘家でいかに早く平田さんを作れるかどうか

タイガークローさえ覚えてしまえば、レベル上げの効率が上がり、
酒場で雇えるレベル帯も広がっていくのでパワーレベリングもしやすくなる

終わります。
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