今後の更新予定と近況について

今後のブログ更新の内容と近況について。

近況その1

食わず嫌いで終わらぬよう、数日前からtwitterをやってみたが、3日坊主にすらなれなかった。
2日目で飽きてアカウントを削除した。

1回140文字の投稿制限があり、思ったことをとぎれとぎれに140文字にまとめて発言していくのだが、私みたいな無名の人間のつぶやきなんて見る人はいるはずもなく、
私自体も無職で暇人でも、つまらない他人のツイートを見る気も起きない。
よって人に絡むこともないから、私からすればブログにこうやって文章を打ち込んでいるのとなにも変わらない。

実はもうやっている人がいるかもしれないが、twitter触って1日目に、ツイッター小説なんて面白いな、なんて言うくだらないアイディアが即座に浮かんだ。

登場人物ごとにアカウントを取って、複数人視点でストーリーを展開させていく。
これの欠点は、思いつきで作れないことだ。

まず最初に完全なプロットを作り、それに基づいてtwitterで投稿していかなければならない。
twitterのお手軽さとは裏腹で、発言時間もリアルタイムに破綻しないようにやらなければならない難しさだ。

まあリアルタイムさを捨てれば、拙い描写だけで小説が書ける面白いアイディアだとは思ったが、自分でやりたいとは思わなかった。

ちなみに、ほとんどの人間は20文字に満たない短文というか、本当にただのつぶやきを投稿しているが、
私のように長々と文章を書く癖のついた人間にとって、1回140文字にまとめて書くというのは、なかなかに良い訓練になるとは感じた。

近況その2

以前のエントリで、3年間動画配信をしていたという話を書いた。
数日前、以前使っていた掲示板や私が配信していたさいに未だに残っていた痕跡を全て削除した。
ブログ記事からもリンクを張っているが、したらばの掲示板は閉鎖したのでもう見れない。
しかし、手元にログは残っているので、実況ログでも読みたいというリクエストがあれば、編集してここに載せれる。

ついでに、最後の配信をしたときに、荒らしに来てくれた人気配信者の掲示板を震災以来3ヶ月ぶりぐらい久々に見てみた。
その配信者は面白ければ何でも良いというノリでやっているので、他の配信者の話題をたまに出したりしているようだ。

もう配信しなくなって10ヶ月近くなるのに、未だに私の名前がネタレスに使われていた(配信自体はもうまったく見ていない)。

私との接点は引退配信の時だけだというのに、なぜいつまでも私のネタを使われているのかちょっとわからない。

私はpeercastを使って配信していたが、そこでは
引退配信をする人間は絶対に戻ってくるという法則があった。

だから私も引退配信の時は、「どうせネタなんだろ?」みたいに嘲笑されていた。
しかし私は戻る気はさらさらなかった。
現に引退して後悔はしているものの、戻ったところでいいことがないと察しているため、もうやっていない。

上で書いてネタにしている人間も、どうせそんなふうに軽く思っているんだろう。だが私は戻らない。
掲示板も全てなにもかも削除した。

動画配信を通じて人間不信がさらに強まったぐらいだ。

近況その3

アマゾンでゲームバーゲンをやっていて、お金もないのにゲームを買ってしまった。

XBOX360のアイドルマスター2だ。

4月にアイドルマスターをやって以来、私はすっかり立派なアイマ厨になった。

やる前は、他のみんなと一緒で散々バカにしていた。

「あんなキモオタダンス観賞ゲームの何が面白いんだ」

ニコ動でわざわざジャンルわけされてて、やたら盛り上がってるけど、ばかじゃねーの

こう思っていた。

そもそもギャルゲーは毛嫌いしていた。

1990年代、ときめきメモリアルが流行ってテレビにまで取り上げられ、自称メモラーがゲームに興じている姿を吊るし上げ、その姿を馬鹿にしてケタケタ笑われていたのを覚えているだろうか。

あの頃、確かにちょっと年上の20前後の男で、稀に何か病的なまでにときメモにハマるヤツがいた。

そんなに面白いのなら、と私もゲーム屋で安くなった頃に買ってやったことがあった。

が、全く面白さがわからなかった。
延々ステータスを上げるためのコマンドを選択して、日曜には機嫌取りのデート。
しかも本命以外の女の子の機嫌も取らないとならない。
それが3年間も続く。あほくさくて続けてられなかった。おまけに女の子は全然可愛くないからモチベーションも続かない。

他にも高校に入った頃、スレイヤーズ系が好きなオタク友達が、パソコンのエロゲーを欲しくて買ってて、やっているところを見ていたこともある。

その友達は「下級生」というゲームをやっていた。
これも絵はときメモよかずいぶんかわいさはあるが、今の萌え絵ほど派手さはなく、どこか物足りなさがあった。
で、こっちも肝心のゲームは、くだらなすぎてやってられなかった。

確か、高3の1年間、好きな女の子とデートして落とすという感じだが、こっちはステータス上げとかめんどくさい要素は無いものの、本命の女の子の好感度を上げるためにストーカー行為を続けるだけのゲームとしてはクソゲーだった。

こっちは18禁だから、クライマックスにはHなシーンもあって、見せてもらったことがあるが、256色だか少ない色数で文章が流れるだけのちゃちいシロモノだった。

こんなこともあって、私はあの手のゲームの何が面白いのか理解できず、長年ずっと毛嫌いしていた。

しかし、4月にその手のジャンルの代表格の一つ、アイドルマスターをやったところ、不覚にも最近のこの手のゲームも馬鹿にできないと考えを改めさせられてしまった。

しょうじき、このゲームの絵柄はあんまり好みじゃないし、餌の女の子に好みの子は一人もいなかった。

だから、営業という名のデートイベントもほとんどやらなかった。

けど夢中になったのは、自分がアイドルプロデューサーというなんだかよくわからないけど夢の職業で始まるからだと思う。

オーディションに受かったらダンスステージが見られるが、最初は歌やダンスを忘れてNG出したりするけど、成長するとだんだんとNGを出さなくなるし、
2周目からはカメラを自分風にいじったりして思い通りに鑑賞するのが面白かった。

最初はきもいなあとか思っていたり、今もキモいなあと思う振り付けはあるが、今の現実のアイドルであるAKBなんとかのPVもよく見てみると似たような感じになってるし、時代を先取りしていたんだと思わさせられる。

だから数年前流行ったんだなあと感慨にふけっていた。

アイマスがうまいのはこれだけじゃない。
規模のでかいアニメにはキャラクターソングというのがあって、音楽CDを出してグッズ販売するが、
このゲームでは、アイドルの持ち歌という設定で、ステージエディットで何度もこの歌を聞くハメになる。
私みたいに、うまく洗脳できた輩には、カメラワークに凝ったりしてるうちに何十回と嫌というほど歌を聴く。

これだけ何度も何度も歌を聞かされると、フルバージョンを聞いてみたいなという気持ちにさせられる。

これまでのギャルゲーに比べて実に商売上手なゲームだと言いたいわけだ。

でもアイドルマスター2の情報はほとんど見てないが、前評判が非常に悪いので、そんなに期待していない。
私としては、男キャラにヒロインがとられるとかはどうでも良いのだが、1の面白さは簡単には出せないだろうなあと思っている。

なんで買ったかというと、
地元だと中古でも未だに7000円台だし、1みたいにどこにでも売っていて1500円ぐらいで買える状態になりそうになかったから、新品で40%オフなら、今のうちに買っておくと、のちのち面倒なことにならないで済むと思ってアマゾンで買ってしまうことにした。
新品だから初回特典も付いてくるし、悪くない買い物だと思った。

以前もアマゾンのゲームバーゲンで気になっていたゲームがあった。
それはWiiの「罪と罰」だった(ブログではギャルゲーばかりやっているイメージがあるかもしれないが、実態はほとんどやっていない。最近手をつけ始めたジャンルだ)。
定価50%OFFで新品で当時は余っていた。
このときは、迷っているうちに品切れになってしまった。
そして、気がついたら地元のゲームショップにも中々置いてない手に入りにくいゲームになってしまった。
私はこの失敗の二の舞を踏みたくなかった。

最後にブログ更新について

昔話や仕事ネタもまだまだあって、それもエントリしていきたいと思っているが。

実はいよいよ小説を書いてみようと思っている。
1話目のプロットは細かいところまで組み上がってきたので、一端試験がてら挑戦してみようと思う。
いわゆる導入部分だ。

ただ、未だに決まらないのがヒロインの性格だ。
実は実在の人物をモデルに使いたいと思っているのだが、これがかなり今後の展開を考えると採用が難しい。
そのモデルとは、中学の同級生で、最近も同窓会で何度か顔をあわせている。

私は女性経験がないので、いざ小説をつくろうと思ったとき、女の子を描くのが苦手だということがわかった。
そのために、ヒロインの魅力を描くのに苦労しているのだ。

だから実際会ったことのある人を使うのは名案だと思っていた。

しかし、小説の題材とイマイチあいそうにないのだ。
まだ全体像が出来上がってないのでなんともいえないが、正直言って書きづらい。

なぜかというと、物静かな不思議ちゃん的なキャラだからだ。
同姓からも“ふわふわのうさぎちゃんみたい”なんて言われている。
だが、こんなメルヘンチックな人に見せかけておいて、腹黒い一面も持っているという面白い人だ。

最近の(主にラノベの)女性キャラは、我の強い人が多いので、どうしても差別化を測りたかった。
ラノベだけじゃない、ドラマだって自己主張の強い女性が増えている印象がある。

ここの方向性が固まれば、一気に作業もはかどるのだが...

あともう一つ困っていたのがマネージャーの主人公について。
あまりに取り柄がなさすぎるので、ヘルプキャラを2人用意することにした。
これが決まったことで、序盤の展開と新たなアイディアが浮かんでグッと方向性が広がった。

そんなことを考えていて昨日テレビを見ていたら、私のアイディアと似た映画が6月に公開されるとかで、番宣をやっていた。
それを見たとき、けっこうひるんでしまった。

題名を忘れてしまったが、モデルにスカウトされて、嫌々不慣れなモデルをやらされるという話の邦画である。

とりあえずあまり気にせずやって行くしか無いと思う。
ここまで色々伏線を考えたのだから、チャレンジしてみる価値はある。

大変だろうがちょっと頑張ってみよう。
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