大昔に書いた漫画レビューを久々に読んでみた

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ゲームレビューがメインなんですが、漫画のレビュー記事もわずかながら書いていた時期がありました。

書いたのが2005年とか2007年という大昔
レビューも日記と一緒で、基本的に昔書いた自分の文章は読みたくならないものです。

今回、節目ということもあって、久しぶりに読んでみた。

7,8年は目を通してなかった自分の文章
実は漫画レビューのほうが向いてたんじゃないか?!ていう感触を覚えるほど、思ってたよりしっかり書けていて驚いた。

これなら今後数年延々やり続けたゲームレビューの修練は必要なかったんじゃないか・・・?
こう思うぐらいです。

ただ、画力とかデザインとかは、絵を描く苦労をしらない人間がここまで書いていいものか?という点で未熟さや恥ずかしさを感じました。

結構ズケズケと書いてますが、決して揚げ足取りになってない、流行を考えるとこうした方がいいんじゃない?的な書き方でポジティブで悪くない文体だと自分は感じました。

こんなことなら、早々にゲームレビューに見切りをつけて漫画レビューやればよかったかもと思うほどです。

こうやって自分の半生を思い返すと、自分という人間はどこまでいってもやっぱり物書きしかできないんだなと痛感します。
もちろんプロからすれば、これでも低レベルで金になるものではないのでしょうが。

前にちょっと書いた小説
まだ諦めてません。
もう一回ぶち壊して1から書きなおそうと思ってるぐらいです。
ただ、こういうもの見せながら書いていくのはどうかと感じてます。

設定や結構おおまかな展開も考えたものを捨てるわけですが、このアイディアは新小説でも生かせる場所がかならずあるはずです

なぜ、書きなおそうと決めたのかというと、大風呂敷を広げすぎて「何が面白いのか」という点でわかりにくさや複雑化してしまったことが、作業を困難にしてしまったように感じました。

もっと出足もシンプルで、お手軽なものでいいと思った。
私の前ちょっと書いた小説はアイディアを全部載せようとして、わけのわからないものになってしまっている。
序盤で惹きつけられる展開を作られなければ、今の読者層的に、かなり厳しいかと


話を戻しますが、私が漫画レビューに難色を示しているのは、人より圧倒的に漫画を読んでないからなんです

親がゲーマーだったので、ゲームだけは沢山あって、ゲーム関係の知識だけはものすごく持っていました

ところが、世代であるにもかかわらず、単行本のドラゴンボールを通しよみしたことないし
アニメも満足に見入っていたわけじゃないから、この歳の年代で、誰もが知ってるドラゴンボールの超有名なストーリー展開を私はわかりません。
それからワンピースも7巻で金がなかったというのもあって、読むのをやめました
他にもスラムダンクとか聖闘士星矢とか、北斗の拳とか、私の歳的に年代ものなんですが、一切読んだことがありません。
それだけ知識が乏しい人間が、偉そうにレビュー記事かけるものだろうか?と思っていたのです。


上京して、できたら物書きの長所を活かせるような仕事に携わってみたいですね
家もない金もない、片道切符で東京にやってくる人間がそんな堅気な仕事できるわけありませんが

このまま家にいて屑な現状を何とかしたいと言っても、怠け者扱いされてジ・エンドですよね

孤独に難民やって、その日暮らしをやるぐらいの根性を見せつければ、私の度胸を認めてもらえると思っています。
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