バイト行ってました

バイトは火曜日で終わりです。

先週は余暇時間は漫画を読んで、久々に漫画レビュー書いてました。
1年以上前に完結して、通し読みしてレビューしようと思っていたんですが、私がこれまで扱った漫画本の中では
約40冊と多いために、まとまった時間が必要となるので、もっと早くに読むつもりだったんですが、先送りしていました。

それで、前々から書いているように、もうネットで頑張るのをやめようかなぁって言う話。

私はブログ以外にホームページもやっているのですが、アクセスがさっぱり無い。
御存知の通り、ゲームレビューを母体とするサイトです。

アクセスを気にせず、趣味で自己満足で続ければいいって話になるんですが、
頑張って書いたものが、全く読まれないっていうんじゃ張り合いがない。

いまどき、個人のホームページの、しかも特に取り柄もなく宣伝もしてないサイトのアクセス数ってどれぐらいが相場なんだろうって今回は前向きな方向性で考えることにする。

ちなみに私のホームページは、トップページが1日60~100PV(三桁は最近殆ど無い)
1200本以上掲載しているゲームレビューのアクセスは全体で38万PV(累計ではなく過去2年間の計測)

例外なく1本1ページ使っており、1本ごとのアクセスは、大雑把に100~多いものでも2000程度(四桁は数えるほどしか無い)

これぐらい、個人サイトなら読んでもらえてる方に入るんかなあ?

あと、個人的な方針で更新しても新作ゲーム以外は、お知らせを入れてません。
だから、読んでもらおうという努力を放棄しているとも言えるわけですが、
それでも、好奇心旺盛な人が膨大なリストから探しだして見てくれたりします。

更新したからってなんでもすぐ告知告知じゃなくて、これこそが私のサイトの狙いの一つであったりもします。
探してもらって自発的に読んでもらうっていうところ。

サイトの作りも悪いのかなぁ?
これも私の方針で、1200本ものゲームを全部1ページに表示しています。
個人的にはこの構造は気に入っているので変えたくないのですが、確かにリストの上の方のレビューはアクセス数が多いのですが、下の方にいけば行くほどアクセス数が下がってしまう。

利便性とかアクセス数を考慮すれば、ハード別に分けたら見やすくなっていいんですけど、わざと見づらい表示にして並べているわけでもないので、私のサイトを見るときは「探す」ことをして欲しかったんですよね。

こうやってエゴ丸出しにしているのは、もちろん金が絡んでない素人だからできることで、自分の心が折れない限り、自分の中にある考えや方針は貫き通したいと思っていました。

サイト一つ取ってみても、面白味を出したかったというのがありました。
人の家の本棚とか見ると、人によって並び方が違っていたりして面白いですよね。ああいう感じをホームページで出したかった。

要望で非常に多かったのが、ゲーム画面をつけて欲しいってこと。
はっきりいって、ブロガーの人とか簡単に画面撮影やってますけど、アレ実は、
スゲエめんどくさいので、仮にゲーム画面付けるのならアフィらせてもらわないととてもじゃないが割に合わない。
ゲームレビュー本文だけでも2時間以上とかザラなのに、レビュー記事に合ったスクリーンショットを撮影してレイアウトして・・・っていう手間は、正直無奉仕でやるのは、限界を超えています。

それで、
文書いて金もらうような仕事やってるわけでもないし、ゲーム開発の仕事してるわけでもないから
もうこれ以上こういうこと頑張る意味ねぇよなぁって真剣に思い始めてる

私は、ネットを見てて

「ゲーム大好きです!!」

とか言ってる人が、やってるブログとかホームページとか色々見て来て、ずっと思っていたのが

ゲーム好きの人たちってふがいねえなってこと

だから、ここまでゲームレビューを頑張ってやって来れた。

気合の入った、ゲームレビューや感想文が本当に無い。
オレをうならせるほどの面白い文章を書いてくる人が絶望的にいない。

アニメとかだと、最近はどうかしらないが、結構アマチュアでも専門家レベルの深い考察を書いている人がいたと思うのだが、ことゲームについては、ゲームに遊ばれてるような人がほんとうに多い。

ゲームなんてたかが娯楽だから、それでいいんですが、その中から、面白い批評家が出てこない

でも、そんな状態だからって自分がいくら頑張っても、自分の力量もしょうがねぇなってレベルだろうし、もう力むのをやめようかなと。

それに、私は、古いゲーム、マイナーなゲームも忘れ去られたくなくて、あのサイトをやっていた側面もあります。
でも、自分の知ってほしい興味を持って欲しいゲームをアピールするなら、ゲームレビューなんて回りくどいやり方なんかよりも

ゲーム配信で実際にゲームをやっている姿を見せたほうが断然効果的で早くて、圧倒的に楽だと感じている。
そのほうが、「本当にクリアしてるのかコイツ」とか「なんでこんな感想になるんだオイ」と言う誤解を作らなくて済む

この、動画配信を通じて人気者になりたいとかそういう話は一切無く、
どうせ金銭が関わらない素人のやることなんだから、もうそういうやり方のほうがいいかなと。

でもこのへんは前に書いたように、生活の問題を解決するまでは封印してるので、行動には移していない。



で、実は私は、今書いたホームページ、そしてこのブログ、YouTubeにチャンネルも持ってて色々やってるわけですが、
その中でも、一番ブログが見られている。

だから、ホームページも実はここで大々的にリンクしたり宣伝をやりたいのですが、やってません。

理由は色々あるのですが、主要な理由を1つだけ書くと、

このブログのアクセス数が増える以前から、あまり教えたがらなかったのは
あんな過疎いホームページでも、かなり昔から見てくれてる人がいて、
管理人へのイメージを悪くさせたくなかったからです。

このブログでは、腐った人生や生活、性格をさらけ出して書いていますが、
最初に向こうを見ていた人からすれば、そういう人間だったことを知ったらきっとがっかりする。
だから、こっちでは宣伝を控えていたというわけです。

YouTubeの動画とかも、今年に入って、生配信してた動画を丸上げするとか言って2つぐらいあげてますが、
タグをまったくつけなかったり、動画のタイトルにゲーム名を入れなかったりして、わざとあんまりアクセスされないようにしてあります

本当なら、このブログにもトップに貼り付けて

「お前らここ見たなら、1日1回カウンタ回せや」

とか言う強攻策に出ても(そういう汚いことをやって叩かれても良い覚悟を持っている)いいんですが、敢えて抑えています

別に面白い動画だと思って上げてるわけでもなく、YouTubeにアップする用に録画したわけでもないからです。
あれは本当に完全な自己満足です。



今日
こういう話を長々と書いたのは、最後の締めにちょっと言いたいことがあったからです

私のYouTubeのチャンネルを見てもらえると納得してもらえるのですが、

日本人利用者が少なく動画が珍しかった頃にアップロードした動画は、
特に見てもらう努力とかしなくても、勝手に再生数が伸びていって、人気動画になりました。

ところが今は、競争率が高すぎて、見てもらうだけでもかなり努力をしなければならない時代になったと思います


なんというか、昔を知っている人間からすれば、おかしな世界だと感じています。


思うにもう、今ネットで自分の情報や作品を発信することに対して
実はリスクのほうが圧倒的に大きいような気がしています。

頑張って、面白いブログ作っても、ゲームレビュー書いても、動画投稿しても、結果を出せる確率はかなり低い
私が言いたいのはお金になるとか、そういう意味での結果じゃなくて

なんか面白いことをしてやろう

こう思っても、今のネットでは、人が多すぎて、並大抵の努力じゃ評価してもらえない

それを肌で感じていて、ホームページとかYouTubeのアップロードにしても、なんとなく見切りをつけ始めているところです
もうこれ以上、ネットで日陰者がふんばってもなんにもならねぇなって。



まあ、私は才能がありません。
才能のある人は、何処へ行っても成功したり一定の結果を出せるのでしょうが、私はそうじゃない

そういう人は、最初から競争率の低い所で成功してきた。

全員じゃないが、成功者の中でも、やってる人が少なかったから表舞台に立てたという人を結構見かけます

私はゲームの世界しか詳しくありませんが、あのマリオの宮本茂という人も、
敢えて人がやらないところに突っ込んで成功させてきたと言う話を聞いたことがあります

ネットで頑張らないなら、じゃあ今はどこで頑張ればいいのだろう

今私はこの答えを探しています(日頃の仕事とか生活の問題とは別で)

思えば1年前から、こうやってブログで似たようなこと愚痴りだしていたのは、薄々感づいていたからだと
今では思っています。



2007年
まだ動画配信が珍しかった頃に、私はゲーム動画生配信をやって、結構多くの人が見に来て狭いコミュニティとはいえ有名になったりました

今、動画配信をやっても、みんな似たようなことをやってるから、簡単には行かないと思います
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