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小説を書く勉強

今、リアルカイジのような職場で働いており、本当に苦しんでいる。
というより、本当にカイジのような職場が現実に存在することに、ただただ、驚いている。
こんなところ一日も早く抜け出したくて、今苦労している。

一日びっしり働いても、手元に渡される給料は、凄まじく安い。
ここには労働基準法は適用されていないのだ。

それはさておき、本題は小説を書く勉強である。

小説を書こうと思い立って、もう3年。色々模索してきた。
ここでもゴミのような小説を書いては挫折し、書いては挫折しを繰り返していた。

今度こそは、具体的に動くつもりだ。

前のレビューページのように、やりっ放しで最後にはやめるのではなく、今回はきっちりやる。

きっちりやるの意味は、行動するということだ。

つまり、ラノベ賞かどこかは決めてないが、そういうところに送る。

さすがに3年も、自分の中で、小説の書き方を試行錯誤してきて、
今度こそようやく、いとぐちがつかめた感じがしている。

今回の本題というのは、この、だからどうしたというくだらない決意ではない。


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やはり、本気でやるのなら、本の一つでも読んで勉強しなければならないと感じている。

思えばこれまで、自分がやろうとしていたやり方は、根本的に間違っていた。
お絵かきで例えるなら、全体を考えずに、顔だけを描き、なんとなく首から下を部分的に描こうとしていただけだ。
そんな計画性のなさでは、ちゃんとした人間が描けるわけがない。

実績があるならともかく、時間も自信もない自分にとって、基本は必要だ。

これまで、前やってたレビューページもそうだが、なんの勉強もせずに、人が簡単に真似できないことをやって
それだけで、やり遂げた気分になっていたがこれはやっぱり間違いだと思う。


そして、ここまで沢山の失敗を繰り返してきて得た教訓は、「結果を出さなければ努力の意味が無い」


いま、目星をつけている本は2冊

映画を書くためにあなたがしなくてはならないこと シド・フィールドの脚本術(ノンアフィ)
素晴らしい映画を書くためにあなたに必要なワークブック シド・フィールドの脚本術2 (ノンアフィ)

冒頭にも書いたが、金銭的に困っているために、2冊買うのは正直しんどい。1冊約2500円で、2冊買うと5000円にもなる。
今、2,3万の手取り給料で、1日13時間以上拘束されているので、時間的にも、2冊読むのが厳しいのだ。

1冊めは小説を書くための基本であり、2冊目は手順だけが記されている本だ。

2冊めの実践的の本だけを買ってやっていきたいと考えている。
が、ここでも葛藤が生まれる。1回もちゃんとした小説を書ききったことのない人間がこれから入っていいものかという葛藤だ。

頭では、世に言う小説の原案・・・自分は企画書と呼んでいる。

自分の場合、芸術的な小説の書き方をできる人間ではないとはっきりわかった。

つまり、ビジネスライクに、昔見た読んだフィクション作品を参考にしながら、自分のセンスを盛り込んで作っていく。

そこら辺は力量はともかく、ある程度の考えをまとめるまでにはできるようになってきた。
簡単なあらすじ、構成、舞台設定と、結末の設定。それらの点と点を結ぶために必要な整合性。
これらは、効率が悪くても、なんとか思案できるところまではいけた気がしている。

書いた作品は、ネットで公開するとかはなく、アイディアに関してもすべて、応募対象なので、伏せます。

まあちょっと、今回に関してはそこまで本格的にやろうと言うことを考えていたという話だ。

最後になるが、上記2冊の本が洋書であることに不安を一番覚えている。
一応翻訳されているが、自分でも理解できる内容になっているのか、試し読みぐらいはしたかったところだ。
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