小説を書く勉強 3

この連休で、正式に今のリアルカイジの仕事辞めることを決めた。
祝日明けに担当者と話して、やめて、もっと条件のいいバイトでもするつもり。

やっぱり、ここ(ブログ)でも、赤の他人と話してても、やめたほういいって声が大きいため。
まあ、当たり前の話だ。
労働者ってわけじゃないから、9月いっぱいで終われるんじゃないかと思う。


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これまでゴミのような小説をブログで書いて冒頭ですぐ挫折していたが、
今書き始めた小説は、今のところ手応えを感じている。
※ここに連載形式でやりたいと思っているが、私の場合、前やってたレビューページでもそうだったが、
きつい客が多く、ネガティブなことを書かれるとモチベが下がるため保留

今、原案を4本考えていて、そのうち一番書きやすそうな題材を書いているのだが、
構想が膨らむにつれて、実は結構壮大で大変な気がしてきた。

詳細はめんどくさいので伏せるが、これまで私は、自分はゲームに詳しいから
ゲームを軸にした話を書こうと、主人公がゲームオタクだったり、凄くゲームが上手い人ばかりが出てきたり、
そんなところから、企画を練り始めていたから、とうぜん、全体像が出来てないために破綻して冒頭で終わっていた。

今回も、結局ゲームをメインに据えてはいるが、全体像ありきで生まれたものなので、必然性がある。
例えば、ネットゲームを舞台にしたアマチュア小説は山ほどあるが、ゲームの世界に迷い込むというテンプレートは
極端を言えば、ネットゲームである必然性がないわけです。

それこそ、冒頭の迷い込む(或いはログアウト不可能)展開を飛ばしてしまえば、ただのファンタジーになってしまう。
バトルシステムがネットゲーム的になっていることで、必然性を主張できるが、それもハンターハンターとか幽☆遊☆白書を見てると、別に完全ファンタジーでもゲーム的なバトルシステムを持ってくることはできるわけで。

で、私の今考えているものは、絶対にネットゲームである必要がある。
なぜなら、リアル世界のストーリーもあり、ネットゲーム世界のストーリーも同時に存在している。

なんかネットゲームを使って奇をてらったことをやってやろうってことはさらさらなくて、
実に、実に、オーソドックスなラブコメである。

先に結末を考えたのだが、「お前それ80年代の発想かそれ」って言われるほどベタで、アホな終わり方が決まった。
それでも、昔のトレンディードラマが昼間再放送されていて、休憩時間に20前の障害者のにーちゃんとパートのおばちゃんと一緒にそういうのをたまたま見て、ありえないっしょこれ、とか、
ベッドシーンが出て盛り上がったりしてたから、センスが古くてもいいのかなと思っている。
(なにせ、ケータイも無い時代で、男の部屋に女が転がりこんできたり、2人の女が鉢合わせして喧嘩したり、今の時代では考えられないシチュエーションがてんこもりで逆に面白い)



それで、今一生懸命書いているのだが、前のエントリで書いたように、簡潔で無駄のないように気をつけている。
そのため、書いては削ることが多く、これいらないな…、この地の文の説明は不要だな、ややこしいな
読みなおしてそう思った部分は、速攻で消していくために、分量的に全然進まないという効率の悪さを味わっている。

とにかく、無駄な贅肉は付けない。
描写の説明がある以上、それには必ず意味がある
意味のない描写は、裏設定的にあったとしても、説明せずに消す。必要になった段階で書く。

これのせいで、筆は進まないし、そして、すぐ煮詰まって、やる気を無くしてしまう。

一度席を立ったら、怠けてしまうために、軌道に乗るまでこのやる気をどうやって引き出すかが鍵だ。

思い切って、別の原案に手を付けるのもアリかなと思っている。

「ひきこもりマイスター」なんかは土台ができれば、勢いで書けそうな感じが今のところはしている。
※題名は、自分の意図するものとちょっと意味合いが異なるので、マイスターの部分を変えたいと思っている



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ま、他のことやりだすのもひとつの手かなと。

お絵かきの練習、、、は、今からはもう手遅れ感が満載だが。
プログラムの勉強とか

今から色々やってももう手遅れなんだろな・・・

いろいろ考えてます。
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