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10/28放送分「NHKプロフェッショナル 仕事の流儀」を見た(ポケモン特集)

面白かったけど、ゲームプロデューサーとしては、ほとんどアタリマエのことしか喋ってないって感じの内容。
「プロデューサーはうまくいくと思ってやる」「偉い人は残業せずわざと早く帰る」
なんてのは、別にすごい事でもなんでもなく、当たり前の話。

一般人は、あれをみて、凄いとか感じたのだろうか。

まぁ、私も一般人なわけだが、特に感心するところはなかった。

石原恒和がポケモンの生みの親みたいな扱いにされてるのが、最大の違和感。
田尻智は、一回だけ、写真で紹介されただけ。
ポケモン作るために、外注受けして、色んなゲーム作って金集めてたエピソードを飛ばされたのは、ポケモンの成り立ちを紹介する番組としてはあまりにお粗末(田尻が取材拒否ったのかもしれないが)。

私も、ポケモンについては、少なくとも、ルビー・サファイア以降はどんな人選で作られてるのか知らないのでなんとも言えない(やってなくて、ついていけてないので)。

途中、挫折を経験したゲームというのは、ゲームマニアならすぐ分かったと思うが、マザー2のことだろう。おそらく。
応援に来たプロデューサーってのが、任天堂社長の岩田聡で、「これなら作りなおしたほうが早い」って面と向かって言われたんだろうが、言われた側にとっちゃ、屈辱だろう。

ポケモンは、時間と金があれば、触れたいシリーズの一つだが、どちらもないから現実難しい。

一つ感じてるのは、ルビー・サファイアまでは、間違いなく勢いのあるシリーズだった。
ダイヤモンド・パールで、これといったウリがなくなり、失速していった印象だけが残っている(触れてないのでなんとも言えない、印象だけで書いてる、これは)

あと、売り込みに来てた人が山名学だったのが、面白かった。

ほんとなら、X/Y並のことをDSのダイパのときにしとかなければならなかった。
フィールドが3Dで、とか、イロイロ冒険的な要素のことについてだ。

ダイパで一旦、進化が鈍ったのはいいが、その後リメイク、ブラック・ホワイトで濁したのが良くなかった。

1990年代に生み出したどの人気シリーズもそうだが、
2010年代に入って、そのままでは生き残れない時代に突入している。

ポケモンはまだいいほうだが、死滅したシリーズは数多く存在している。

ポケモンが2020年になっても、今の人気を持続させているシリーズとなってほしいと、最後まで見て思った。
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