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やるべきか、やらざるべきか…

10月31日で、ようやく奴隷待遇の仕事が終わって、再び仕事探しという地獄の日々が戻ってきた。
この件については、また別の機会に詳しく書くとして。

ドラクエチームシナリオスタッフ募集

予定がなくなるタイミングでの募集の告知。
これに、運命的なものを感じ…  ないな別に。たまたまでしょう。

やるべきか、やらざるべきか、ちょっと迷っている。

というのも、大手企業の一線級シリーズの大々的な募集
こんなもの、応募資格があったとしても、そして、いかに契約社員と言ってもである。

高学歴あるいは経験者、同人実績のある人、コネのある人で、上位を占めて、
年齢的にも経歴的にもマズい、私のような半端者が入る余地がないのがわかっているからだ。

とはいえ、アテがないならな、ちょっと出すぐらいやってみろよと人は言う。

20代の頃、さんざんやってきたんですよ。企画屋はそもそも応募資格がなかったから出してないが、ゲームライターには結構出してる。
ファミ通、電撃、インプレスウォッチ等。

地方住みってのもハンデとしてかなり大きく、よほど私が欲しいと思わせるものを持ってないと、こういうものは通らないことを、何度も失敗してわかっている。

そしてもう、勝算のない、現実味のないことに気力を使っている余裕もない。

後、本音を言えば、これぐらいの歳になって、仕事でゲーム作りに関わることってこと、
中学の同級生がゲーム屋で、どういうものなのか聞いている。
10代20代のモノ知らない頃みたいな、夢で憧れの仕事と思って迷っているわけではない。

それに、ゲームとは、できれば客として関わってたいなってのが最大の本音。
あと、ドラクエなんて、自分が一番わかっているが、スタッフが優秀だから、自分の身の丈に合ってない。

じゃあなんで迷っているんだっていうと、地元で仕事探してたって、まともな会社は書類だけで終わるし、
面接も何度も落とされている。
20代苦労したフリーター話をしても、悪態つかれてブチ切れ寸前になる面接に何度もかち合ってきた
つーかこれからは、そういう社長面接があったら、キレて帰ることにはっきり心に決めた。

こういうことが裏であったから、どうしようもならなくなって障害者の作業所みたいなところに行きだすことになったわけである。

傍から見ると、実にクレイジーなことをやってるな、アホかお前はって言われるだろうが、
そうせざるをえない状況に追い込まれていたからでしかない。

好きで博打やるわけじゃあないが、一発逆転賭けるしか無いわけですよ、私はもう。
あの10年やってきた、ゴミみたいなゲームレビューに活路を見出すしか、生きる道がない。

あんな日誌みたいなゲームレビューに価値を持ってくれる人がいるわけがないが、
ちゃんと10年独学でやってきたという事実だけはそこにある。

一応、こういう募集を“ニュース系サイトで見たくもないのに見てしまった”ので、課題について少し考えた。

2つあるが、昨日1日ちょっと考えたら、もうアイディアは出た。

課題1はそもそも、私がいつもブログでグダってるノリで書けばいいが、
課題2のしなり作成。これについても、プロットなら出来た。
でも1600文字に収めるのがかなり厳しい規模になっている。

制限1000から1600ってキツイって思う人が居るかもしれないが、小説に限っては
原稿用紙4枚分で起承転結まとめるってのは、そうとうしんどい。

ゲームレビュー買いてた頃、ちょっとした短文だと思って買いても、すぐ2000文字超えちゃうぐらいなので、そのシビアさは実感している。

コネとまでは言わないが、有識者が、勝てない勝負ではないという助言でもアレば、やってみる気にはなりますよ。
ただ、私がこれに応募するっていうのは、客観的に考えて、かなり非現実的だと思っているだけ。

仮に選考を通過したとしても、今度は2次3次面接などで交通費などの負担がかかってくる
慎重にならざるを得ない。

終わります。
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