長期ひきこもりからの脱出

去年10月末まで、就労移行支援事業所で働いていたが、自分とは合わない施設と感じて、利用をやめた。

それから2014年1月末までの3ヶ月間。
仕事探しをしていたが、仕事が決まらなかった。

最初は正社員→当然だめ
PCを使った事務仕事で時給計算の契約社員→条件はピッタリあっており面接まで進めたがだめ

年明けから、日中フルタイムのバイトにランクを落としてまで探していたが、
31歳という年齢と、中途半端な職歴のせいか、どこを出してもはねられる

結果的に、長期ひきこもりの状態になりつつあった。

しょうがないので、2月から、深夜の宅急便の仕分けのアルバイトに行っている。

勤務は半ドンの4時間で、夜8時から深夜0時頃までという勤務形態。

ここは19の大学生の時に働いており、少しなら勝手がわかっていた。
面接もあってないようなもので、ノーパスで入れる所だ。

宅急便の仕分けのアルバイトはどういうものかというと、重労働だ。

19の若い時なら、辛さはなかったが、31の身体にはかなり堪えている。

加えて、夜勤というほどのシフトではないが、勤務時間が夜という時間。

せっかく、生活リズムが整ってきた時に、この仕事は、肉体労働と合わせて、かなり辛いものになっている。
とにかく昼間が眠く、実働時間以上に、辛い毎日を過ごしている。

一日の終りに仕事の予定が入ると、それだけでゆっくり出来ず、
本来、日勤の人間がくつろぐ時間に働くという生活スタイルに、未だに馴染むことが出来ない。

学生時代や若いころはこんなに苦痛ではなかったのだが。

求人には週2,3回の休みと書かれていたが、面接で失業者である旨を告げると、
週1回の休みに変えられた。これも慣れない身体にはハードなものになっている。

今働きに来ている人たちというのは大半が、昼間仕事を持っていて、副業で働きに来ている人ばかりだ。

しかし、昼間予定がなく、融通の効く自分にとって、1日半ドンしか働けない職場
これぐらいの休みにしてくれないと、お金にならないという配慮からである。


若い25歳頃までは、新聞配達や、今やってる宅急便の仕分け、とび職などの外仕事
なんでもやってたが、一度新聞販売店に就職してからは、事務仕事ばかりで、肉体労働が思った以上に負担になっている。


もう一つ辛いのは、職場の人との会話である。

31で職なし、失業者。

これについて心配してくれるのは有難いのだが、それと同時に、今の自分の底辺の状態をさらけ出さなければならない

辛い。

向こうは善意で、アドバイスしたり話をしてくれると思うのだが、ただただ辛い。

宅急便の仕分けなんて、今どきやりたがる若者なんていないのか、幸い年下の若い衆は、いなくて、俺が最年少という状態だ。

俺の居る職場は、昔と違って、ジジイばかりだ。


何度もブログに書いてきてるが、俺には、他人には到底理解されない、やりたいこととか夢がある
もうそんなものなんにもならないからやめろと散々言われ続けているが、捨てることが出来ない。

その話は、今回は深入りして書くつもりはないが、これを持っていないと、こんな不本意な仕事やっていられない状態だ。

結論としては、深夜の宅急便の仕分けのバイトは、長期ひきこもり脱出には向いてないと感じた。
やはり、無理をしてでも、フルタイムとまではいわなくとも、日勤の短時間でもいい仕事をやるべきだ。

この仕事は期間契約なので長く働くわけではない。

それにもう、やりたくない仕事を金と周りの体裁のために続けるのは出来なくなってきている。
そんなこと、若いころ、散々やってきた。

目的もなく、フリーターフリーターで、自分の人生を駄目にしてきた経験から、こういうことをすることに抵抗が出てきてしまっている。
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