いま俺は生きている。そして、生きながらえている理由

☆どうせシヌならやりたいことやってからシヌか
そうやって、俺は勝手に寿命を引き伸ばして生きている。

プライド捨てれば、まだ少しは生きられる。
それだったら、プライドを捨ててやりたいことやってから命を捨てても遅くないだろ


その間に、また人生を動かせるきっかけが都合よく見つかれば、また俺は立ち直って生きていけるし

それは、1%にも満たない奇跡にかけるような思いだった。

☆俺のやりたいことなんて他人から見れば安っぽいことだ
それはこの期に及んでゲームであった。

何が何でも正社員の仕事決めるとか、
小説の賞とって人生一発逆転とか、そんな神風特攻隊みたいな崇高なこと目指すのはやめよう
そんな気力が残ってたら俺はこんなことにならない


まず、俺は自分に正直になった。
そして、やりたいことをやりたいようにやっていくように決めた。
タイムリミットはそう遠くないが、終点まで好きな様にやれば悔いも残らないだろ

そんな思いだった。

俺は死ぬまでにやりたいゲームが山ほどあった。
それこそ、やりたいゲームは3桁を軽く超えるぐらいある。
当然、その全てを叶えることは今の俺の状態では無理だ。
でも、金を持っていた頃、安く買えるところを探して欲しかったゲームソフトを買い集めていた。
それも最近の親父に、邪魔だから捨てろ捨てるとうるさいし、自立して家を出ない限り貴重なゲーム資料の全てが捨てられる。


☆俺の死ぬまでにやっておきたいゲームについて

・ガキの頃、親父が買ってきたけど、当時はクリアできないまま売却されたゲーム
・ガキだったから興味がなかったけど、おとなになった今、どうしてもやっておきたい
・昔読んでたゲーム雑誌で欲しかったけどどうしても買うことが出来なかったゲーム


一言でまとめるなら、思い出のゲームというやつだ

この3条件に絞っても、3桁は軽く超えるし、手元にあるやつでも3桁は軽く超える

「だから当然、全てをやりつくすことは出来ない」←誰?

☆結構前から、既に実践していたが
終わりが見えてきただけに、今やっておかないと後悔するゲームを優先して選ぶようになった。

俺にとってのゲームというのは既に、単なる遊び道具じゃなくて、昔の思い出にひたる道具になっている。
ゲームを触媒にして、俺は昔を思い出しているんだ

ガキの頃、親父が買ってきたゲーム。
当時は、難しくて、あるいは、わけが分からず放り出していたゲームでも、今なら出来る。
最後までプレイできる。


他人から見れば、笑われる話だろうが、俺にとっては重要なことだから、どうだっていい。
子供の頃、あのゲーム最後までやれなかったな、やりたかったな、欲しかったけど買えなかったな、やりたかったな

その願望を、20年の時を経て叶えることはおかしいことか?

どうせまっとうに生きようとしたって、経験不足とか言うどうしようもない理由をつきつけられて、どこにも採用されないんだから、開き直って好きなことやってくたばろう。

まわりが怒ってきたら、福沢諭吉を握らせて黙らせる。
だから福沢諭吉がなくなった時、俺の命も終わる。


情けない話だが、情けないことが自分でもわかっていたから、命を絶とうとしたわけだ。

☆俺がコンシューマゲーム機にこだわってた理由
まあ、このへんですね。

スマフォ持ってないから、今流行りのゲームなんか一切できないし。
コンシューマ上がりのファミコン世代は割と、ソシャゲを嫌ってますけど、俺はそういうの抵抗無いんですよね。
前のエントリにも書いたけど、俺は本当にいろんなゲームをやりますから

好き嫌い激しかったら、MMORPGになったDQXをエンディングまできっちりプレイしたりしません
そりゃ、FF11で若干、人生棒に振った感はあったから、トラウマではありましたけど…。

フリゲーもチェックするようになって、凄い興味をそそるフリゲーがたくさんあったりするんだけど、
俺の行動原理の優先順位はさっき書いたとおりだから、なにせ時間が勿体無い

☆欲望の赴くまま遊んでたら不思議と別のことをやりたくなる
なぜかはわからないが、脳が活性化してくる

昔このゲームやった時、こんな出来事があったとか、精細に思い出してくる。

そしたらそれをブログに書き残したくなってくる

停滞した小説書きも「なんとか前に進めるか…」とか色々考えるようになる。

どうせ死ぬならその前に買ったまま放置状態のRPGツクール2000でさわりだけでもいいからRPG作るか…

そんなことを考えて行動にうつしたくなる。

あの「無」に支配されていた、プライドを守ることだけに必死になり、
闇雲に仕事探しだけをしてた無のデスマーチが今では不毛にすら見えてくるぐらい充実してくる


世間的にはソッチの方がかっこつくのだろう やらなきゃいけないことなんだろう

だけど、俺は世間体も全部すべて捨ててきた。

勝てない戦いに挑み続けて絶望を味わってやる気を無くしてふて寝するぐらいなら、好きなことやった方がいい

小説書きとかも成功を求めることをやめれば気が楽になった
一気に完成させようとか考えなければ、逆に捗るようになった。

どうせ俺はプロじゃないし、締め切りに追われるわけでもない
責任も何もない。

じゃあ、好きな様にやってくたばればいい

☆最近やったゲームの感想を記す!!

☆モンスターメーカー 闇の竜騎士(PCエンジン)
2つ目の町辺りから急にゲームバランスが崩れてくる
ガキの頃はそこで投げた。
20年後の今。数々のフリーズバグにもめげず、未完のラストに到達した時、自分の中でやり残したことが一つ終わった気がした

☆風の伝説ザナドゥ(PCエンジン)
異常過ぎるフラグ立ての嵐に、当時小6の集中力がなく飽きっぽい俺がついていけるはずがなかった
20年後。根気さえあればそんなに難しいゲームではなかった。終章も別にマゾとかなんにも思わなかった。むしろワクワクしたあの大迷宮。
2は、昔のレビュー記事読んでいたらどうやらクリアしていたらしいがプレイした記憶がなくなっている。
2は手元にはないから、遊ぶことは出来ない

☆ニュートピア(PCエンジン)
親父と2人がかりでもラスボスが倒せなかったが、今の俺なら楽勝だった。
というかやってみて、ラスボスだけ異様に強め(ガチガチのパターンゲー)で、これはクリアできないわけだと思った。
それ以外はヌルすぎる気がした。2も昔やっていて、今遊びたいが手に入らなかったため遊ぶことは出来ない。

☆グラディウスII(PCエンジン)
2014年にもなって、このゲームを感動しながらプレイしているのは俺ぐらいだろう
ガキの頃、ゲーセンで一度だけプレイしたきり、グラディウスIIを遊ぶ機会がなかった。
伝説のSTGを一度でも触れておきたかった念願がかなった。
本当に名作過ぎて、何度もやりまくった。
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