思い出のゲーム 【ドラゴンクエスト10 目覚めし五つの種族 オンライン編】

ゲームとともに人生の大半を歩んできた俺には、ゲームにまつわる思い出がたくさんある。
☆僅か数年前の事だった
2012年8月2日(木)
Wii版 ドラゴンクエスト10 目覚めし五つの種族 オンライン 発売


まさかたった2年前の出来事がレジェンドとして語られる時が来ようとは思いもよらなかった…。

☆このゲームの簡単な説明

人気RPGドラゴンクエストシリーズ初のオンラインゲーム。
他のプレイヤーをNPCとしてレンタルできるサポート仲間システムの搭載によって一人でも気軽に遊べる。


☆この頃、俺は働いていた
非正規雇用といっても仕事があった。黙々と働いていた。
WiiでDQXを遊ぶために、発売前にUSBメモリとWii用キーボードを近くの電器店に買いに行った。
ある日曜日の夕方の事だった。

その様子を、当時の仕事先の人に見られていたのだ!!

だからなんだ!っていう話でもある

俺にとっては重大な問題であった。

プライベートの俺の服装は、原色系のTシャツとケミカルウォッシュのジーパンという
見るからに貧乏くっさそうなフリーターみたいな格好をしていたからだ!

どうせ知り合いいないし…そこら辺気を使うこともなかった…。

逆にこの格好を俺はオススメしたいところだ。
というのも、町で客引きしてたり、チラシ配りしてる人が、もれなく無視してくれるからだ
見た目ですぐに金持ってなさそうな輩だとわかると、こういう奴らは途端にスルーしてくれる


☆正直オンラインゲームはもうやりたくなかった
DQXからさらに10年前

FFXIで若干人生棒に振った感があったからだ

オンラインゲームは手間も時間もかかって疲れるし

ドラクエシリーズに特別な思い入れも特に無い。

☆俺とドラクエシリーズとの接点
親父がゲームをやっていたが、世間であれだけ騒がれていても、親父がドラクエを買ってくることはなかった。

理由はよくわからんのだが、

初めて買ったのがドラクエIIで、人外魔境のようなバランスに懲りたらしく
親父がドラクエを手に取ることは二度となかった……


ドラクエIIIの時は、代わりにPCエンジンの邪聖剣ネクロマンサーをやっていた
ドラクエIVの時は、代わりにPCエンジンのコズミックファンタジーをやっていた
(さすが我が家での主力ゲーム機PCエンジンである)

ドラクエVの時は、代わりにPCエンジンのコズミッは親父も2で懲りたのだった
(コズミックファンタジー3はDQVの一日前に発売)

さすがにDQVぐらいになると、ドラクエIIの傷がいえたらしく、買うつもりだったらしいが

発売日の夕方まで、DQVの発売日であることを忘れていて、
思い出した時には時既に遅し、売り切れていたという有様であった

※ご飯時にテレビつけたらCM流れてきて、そのタイミングで思い出した!!とかいう感じだったと思う

発売日は日曜。俺は友達の家で夕方まで、他人がやってるDQVを指を加えて見ているはなたれ小僧であった。
確か女の子の家に遊びに行ってて、そこの家の兄貴が遊んでいるのを羨ましそうに見てた。

当時すっごくちびまる子ちゃんが流行ってて、気を紛らわすためにその女の子が持ってた単行本を読んだりしてた。

発売したことを思い出しても、
その後、DQVを買ってくることはなかった(また忘れたのか?)


やはり、その昔ロンダルキアで痛めつけられたことを根に持っていたのだろうか

そして、俺がまともにドラクエを遊ぶことになるのは、この出来事から3年後の1995年にまで先のことになる。
小学5年のはなたれ小僧だった俺は、中学2年になり、9月から新聞配達を始め、自分で小遣いを稼いでいた

この年のちょうど12月。ドラクエVIが発売されたのだ。

俺は自分の給料で発売日にドラクエVIを買い、
子供の時から、人がやってるのを見るだけしかできなかったレジェンドRPGを手中に収めた


しかし中2で、その夢を叶えたのはいささか遅すぎたのかもしれない

あの時あの瞬間やるからこそドラクエはレジェンド級の輝きを放っていたことを
この時俺は初めて気づいた


周りで、ドラクエに熱中していた人たちは、本当に少なくなっていた。
全くいなかったわけではないが、小学生時代のときみたいに、
学校へ行けば、聞きたくもないのにドラクエの話を聞かされるゴールドラッシュはとうに過ぎていた。

これには異論があるだろうが、ドラクエVI辺りの頃、ドラクエの価値は相対的に落ちていた。
ドラクエシリーズの歴史のなかにおいては、ある意味暗黒期だったように思う

最近のドラクエってなんか期待はずれなんだよな

そんな声が、聞こえてくる
中学生という微妙な年代もあったのかもしれない。

しかし!!
確かにドラクエは黄金期をはずれて、イマイチになっていたところがあった!!
(クリアまでやったのにストーリーが思い出せない…みたいな)

ドラクエ全盛期だった小学生の頃
というより、小学生だからこそドラクエで盛り上がるのだろう
俺は、ドラクエとの接点がなかったため、ドラクエの呪文を言われても意味がわからなかった。

メラとかイオとかヒャドとか何かの暗号にしか聞こえなかった。
FFシリーズだと、ファイア、ブリザドとか、名前がそのまま効果を説明しているようになっているが
ドラクエは、聞いただけではそれがどういう呪文なのかが不思議なことに本当にわからなかったのだ

ドラクエ4コママンガ劇場を買ってもらって読んでいたが、元ネタのゲームを知らないので、
漫画からゲームのネタを勉強するという逆転状態だった。

クリフトがザキを連発するとか、ガイアのへそのダンジョンとかそういうのは全部
4コママンガ劇場で学んでいた。

俺がドラクエシリーズをまともにプレイしたのはほとんどが20代以降である


☆それでも俺はDQXをプレイするためにコントローラーを手にした
それだけ聞くと男気あふれる台詞に聞こえるが、残念ながらかっこよさは全くない

ゲームレビューを書くために俺はコントローラーを握った

もちろん好きでやっているのだから、好奇心だって多くある。

というか俺にとってのゲーム。娯楽にも言えるが。
ただ楽しむだけではなく「建設的」に使わなかったら、基本的に絶っているだろう。

俺は中学生の頃から大学ノートにゲームの感想文を手書きで文字びっしりに書いたりしていた。

そして大学生になって、俺はゲームから離れていった。
PS2のゲームの進化に興味が薄れたり、大学に入って他に面白いことがいっぱいあったり
というか、年齢的なものもあったのだろう。

それが2004年。人生に躓いて、何かをやろうと思い立って始めたのがゲームレビューのホームページだった。
それが原因で俺はまたゲームへの興味が戻ってきた。


ドラクエのナンバリングだから何が何でもやってやろうとか、特別な感情のあるシリーズだからとか、そういう思い入れはあまりなかった。

期待を裏切られたとかそういう気持ちになったこともない。
そういったところは、良い意味で冷静に見れていた。MMORPGだからこうせざるをえないわなという達観した見方をしていた。

だからこそ発売日実装分をプレイしたらすっぱり辞める気持ちでいた

ドラクエ大好きだから、ずっとドラクエの世界に触れられていたいみたいなめんどくさいモンは俺は持ち合わせていなかった。

バトルBGMを初めて聴いた時必殺仕事人みたいで笑った

☆仕事との両立は大変だった
お笑いなことに発売して一週間後、連日夜更かししすぎて体調を崩し軽く風邪を引いた。

早くラスボスを倒したくて、毎日必死にレベル上げに生きていた。
記憶が飛ぶぐらい夜更かしをして経験値をひたすら稼ぎまくっていた。

☆この頃の俺にはまだツキがあった
ラスボス倒してエンディング見て、俺のドラクエXは終わるつもりだった。

だが、
気づけば仲の良いフレンドができていて、ズルズル続けてしまっていた。

すっぱりやめようと決めていた人間を引き止めて
長く遊ばせたドラクエXはすごかったのかもしれない

※FFXIVは、ホントにエンディングまでフレンド一人もできず(作りづらい構造になっている)、メインクエクリアしたら後腐れなく終われるゲーム体験だった。
最近の無料期間で、せっかくだからやるかっていうノリで、LV50ジョブを1つ作り、もう1つも50目前まであげるぐらいまではやったが。
やったが、時間がなくて他にやることがあったら無料期間にわざわざここまでやることはしない。疲れるし


この頃の俺は、そういうフレンドが出来る運がまだあったのかもしれない。

終わりのないネットRPGを続ける理由は何なのであろうか
もちろん人によって理由は様々なのだろうが。
「楽しい」から続けるは当然として、具体的理由である。

最強に極まった状態を見せたいとかそういうことだろうか…

俺は
・ストーリーが見たいからキャラ育成を頑張る
・遊び相手がいる


それぐらいだろうか…

既に、やりこみプレイを見せたいとか、うまくなった自分を見せて、対戦して優越感に浸るとかは興味がなくなっていた。
ココは当然、人によって価値が異なるから、なんとも言えないのだが。

☆そして事件は唐突に起きた!
リアルでの運がなくなってきたのと同時に、DQXの世界でも悪い出来事が立て続けに起こったのだった。

俺の所属していたチームには俺より年上のOBACHANが二人在籍していた

一人は敬意を払ってOBACHANと言える大人の女性
色々、良くしてもらっていた…。気の利いたタイミングで職人道具(しかもいいやつ)を送ってくれたり…。

もう一人は、チームを壊滅に追い込んだHIMECHAN式OBACHANであった…

俺よりはるかに年上なのに、うざいことこの上ない立ち振舞と言動
わたしはいつもここにいるよアピールの乱発で

俺自身、こいつはいつか事件を起こすだろうな

なんて思っていた。

そうしたら、事件は起きた!
それは、と(禁則事項)
(禁則事項)(禁則事項)(禁則事項です)
(禁則事項)(禁則事項)(禁則事項です)
(禁則事項)(禁則事項)(禁則事項です)
(禁則事項)(禁則事項)(禁則事項です)

こうして俺のDQXの冒険はみっともなく幕を閉じたのである

全然わかんねえよ!!と言われても、これには書けることと書けないことがあるためどうしても禁則事項に引っかかるために書くことが出来ない

言えることといえば、俺は一切、無害で何もしてなくて、某HIMECHANの爆弾行動により、チームが壊滅し、
それをきっかけに雪崩式に人間関係のトラブルが暴発し、居づらい空間というかいてもつまらない空間に成り果ててしまったということだ。

俺が一連の出来事で学んだのは

HIMECHAN爆弾は、核爆弾並みの威力を持っているということだdった…
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