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動けなくなった理由

どうやっても動けなくなったから俺はプライドを捨てた
つぎ捨てられるものは命しか俺にはない


☆そうやって俺は戻ってきた
プライドを捨てた時、命を捨てる覚悟も決まってきた。
一度大事なものを捨てることができたらストッパーが外れることがわかった

動けなくなったから動くのをやめた
だけどこんなことをずっと続けてられないから、終わる準備をしなければならない


どうせ終わるならギリギリまで好きなことやって
やりたいようにやって終わるか


☆死ぬ気でやればなんとかなるだろう!!
そんな声が聞こえてくる。
残念ながら現実社会はそんなに都合よくできていないのである
都合良く出来ていたら、俺はとっくになんとかなってる。

というか今の俺は死ぬ気で生きているのだ

基本的に!!

多分このブログを書き始めた頃から、俺はシグルイになっていったのだと思う。

☆シグルイ
漫画である
俺は漫画に疎いから、どういう漫画なのか知らなかったし知る気もなかった。

少なくとも俺には縁遠そうな渋い時代劇みたいな漫画なんだろう

ぐらいにしか思っていなかった。

目の前のことに手一杯で、余裕がなかったのだ
いちいち、身の回りのことを一つ一つ興味深く追っていくほど、俺は寛容ではなかった。

数年前から流行りだした、良くある漫画の4文字タイトル程度にしか思っていなかった

らき☆すたとかいぬかみっ!とかぱにぽにとか、そんなノリ。
いちいち無理矢理4文字にした題名に、意味を考えていたら、それだけで頭の毛が薄くなっていくから考えなことにしていた。
何を思ってぱにぽにというタイトルになっているのかヒントも無しに考えたってわかるわけがない。

逆に最近のやたら長いタイトルが付けられたアニメだって4文字に略される時代だし

がこんなに可愛いわけがない=おれいも
ご注文はうさぎですか?=ごちうさ

しかし俺は、シグルイの意味を知った時、久しぶりに感銘を受けたのだった……

シグルイとは死に物狂いの略である

俺が死狂い(シグルイ)かどうかは、それだけ必死かどうかは本人からすればいささか疑問を抱かざるをえないが
俺からすればやってもやっても結果のでない一人相撲のような人生をずっと歩んできた


だから知らず知らずに死狂いになっていったのかもしれない!?
自己評価では、きつく締められた瓶の蓋を開けようと必死になっている程度の軽いノリが適切だと思っているが。

☆不採用通知の山に心が折れた
この間、俺は自分が落ちた会社をメモ帳に書き出してみた。

こんなに普通落ちるか!?っていうぐらい落ちていた

そりゃあ履歴書を書くことに飽きるわけだとさえ思った。
もうあの空欄に自分の経歴を書いていく作業に、ほとほと飽きていた。

新卒の時は我が社に不的確、それ以降は経験不足

という理由で落とされることが多かった。

正社員だけじゃねえ
バイトですら『こんなに落ちるか?!』というぐらい落とされていた


どんだけ【社会不適合者】なんだよ俺っていう人間はよ……

なんとか日本社会に溶けこむよう戦ってきたが、負け続けて、やる気が完全に切れた。

こうなったら自分で生きる道を切り開かねばならない

『道』というものは自分で切り拓くものだッ!!(`・ω・´)ゞ

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…・…………

ドドドドドドドドドドドドドド…・…………

パアアアアアアアーーーーーーーン!!!!!
(俺の心と体が砕かれた瞬間のオト)

☆そこで俺は一度諦めて開き直ることにした
以前の俺
→仕事と金のことを四六時中気にして、オドオドして暮らす毎日
気持ちが萎縮して自信のない挙動。不安でそれを回りにまき散らしている公害ですらあった

みんな成人したら、生計を立てるために一生涯同じ会社で働いて、尽くしていく

それが出来ない

じゃあいっかい、その選択肢からカーソルを外そう

生計を立てるとかそういう小難しいことは考えるのをやめよう

いま自分のやっておきたいことはなんだ?
ソッチから先にやるか。どうせ正攻法の路線では前へ進まないんだし


この考え方が褒められたことではないのはわかっている

前に進まないことをいつまでも繰り返していたって、意味が無い。
諦めずにバットを振り続けていればいつかはヒットエンドランになるんだろう
空振りばかりの俺にはバットを振り続けるのは無理だった。手に血豆ができて痛くなるしな

とにかく人生を動かしたい!!

前に進みたいが、
右でも左でもいい、後ろに下がってもいい
あまりにフラフラしすぎて方角がわからなくなってどっち向かってるかわかんなくなってもいいから動かしたい


☆俺が落ちこぼれた人間になった仮説を立てる

唐突だが、俺には『反抗期』がなかった……
一番贅沢言いたい時期である中高生の頃、一番自分を抑えて生きていた


中学生に上がってすぐに、俺はある人物から陰湿な嫌がらせを半年以上に渡って受け続けた。
最後には登校拒否せざるを得ないほど、追い詰められていた……

しかし、人間は簡単にダークサイドに落ちることはない。これ以外にも実は原因があったのだ。

俺が完全に、心を閉ざした原因が他にもあったのだ。

それは中学2年に上がって程なくあった『学力テスト』の時であった。

遊ぶことばかり考えていて勉強をしなかった俺は数学で8点を取ってしまったのだ。

テスト結果が悪くて親に怒られることは日常茶飯事だったが、この時はへこまされるぐらい怒られた。
(親はそこまで影響をうけるほど怒ったつもりはなかったのだろうと思う)

学校で人と関わることをやめて一人の世界に入るようになっていた俺は、家でもこのようなことがあり、たいへん萎縮してしまった。
中1の頃、学校に居場所がなかったが家では安心できた。
しかし、このことがあってから、『怒られないために良い子を演じなければならない』と強く感じ、俺はひたすら勉強した。
授業も真剣に聞くようになった。
1年生の時の担任がびっくりするぐらい成績が上がり、落ち着いた生徒になった。

その代わり、俺は周りに自分の意見を言えなくなり、人見知りはより一層激しく、人に甘えることができなくなった。

そして、小遣いが1円ももらえず欲しい物をねだることも出来なかった当時の俺は、中2の9月から新聞配達を始めるのだった。

俺は中学生の時、自分の部屋もなかった。
当時暮らしてた家も狭かった。だから家に帰っても常に親の目が気になる。
高2になって引っ越すまで、自分の部屋が手に入ることはなかった。

だから大学進学の時も、自分の意見を強く言うことが出来なかった。
就職は考えられなかった。
だって、中2の時から放課後働いていて、卒業してもまた働くの?しかも一日中?って感じだったから。


若いころやんちゃだった人間は、おとなになってからしっかりした人間になる
昔よく言われていた一般論だ。
あくまでも“昔”であることを付け加えておく。

同じような境遇のやつでも立派に成長しているやつもいる

そういいたいのだろう?俺にはわかる。

中学生の時、俺に嫌がらせしてきた奴も、家庭環境が良くなかったけど、今は立派に独立して暮らしている。

だけどここで重要なのは、まわりがこうだ!ではなく、俺の人生の歩みの現状である。

俺が今こんなふうになっている。
そして自分の人生を振り返った時、こうじゃないか?という仮説である。

思い当たる節はここしかなかった
この『遅れてやってきた反抗期』が今であると俺は思っている


☆それで今俺はやりたいことやってる
前にも書いた、子供の頃クリアしたかったゲームを遊んでいる。
言い換えるなら俺がやり残したことだ。

20年も前のゲームを敢えて今やる
時代錯誤もいいところだ。


台詞回しの古臭さに一々笑ってしまう
設定の古臭さに一々笑ってしまう

こんなゲームにするか!?みたいな変な感情が沸き起こってくる。

ゲームやって遊ぶだけじゃなく小説も完成させたいと思っている。

と言うか俺はまだ小説を成り上がるための道具にしようとしてるところがあった。

この前書いた企画は、あれは俺がなんとしても完成させたいからやっているうちの1つ。
(もう1本あるけど、それは全く手を付けていない)

売るためにやるじゃなくて、完成させたいからやる

この違いであった。

つまり究極の自己満足というやつだ

手が進まない時は、こうやってブログに人生を丁寧に記録していく

とにかく遊びっぱなしじゃなく、途切れなく文章を書くそれが大事だと思ってる
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