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他人にどう思われてもいいから戻ってきた

色々あって、一年近くブログを放置した。

理由はいくつかあって。

・特にブログに執着する理由がない
・更新する元気すらなくなっていた
・ブログに時間を使うぐらいなら他のことをやりたかった

この3つの理由が複合的に重なって、どうでも良くなっていた。

一生懸命ブログを更新して、心境を綴ったって、文句を言われるだけ。
これに、個人的に疲れていた。

まあもう、ネットでどうこう言われて傷つくようなピュアな心はもうなくなってしまったのだけれども。
はっきり言えば、慣れたんだけれども。

ならどうして、悪口を書かれて一々反応するのかとか、他人はそう思うだろう。
そして俺は、どんなことでもあけっぴろげに書いてきたから、そういう普通の人は言わないところまで書き込んでいた。

なんというか、ブログに接すれば接するほど、嫌味を言われるぐらいなら、離れようと言う気持ちになるものだ。

どうせ、アフィ貼ってるわけでもないから、一銭にもならない。
つまり、頑張ってもなんにもならないどころか愚痴愚痴悪口を書かれる。

そんなことを、馬鹿にされながら続けられるほど、心の余裕がなくなった。

でも冷静に、コメントを読みなおしてみると、肯定的な応援コメントのほうが多かったのだけれども。
このへんは、当時の俺が、もうちょっと状況を冷静に判断できる能力があれば、また違った展開もあったのだろうと思っている。

そんなわけで、コメント機能は撤廃します。
どうせ、そんなに機能していたわけでもなかったし。

このブログを読んで、俺にアプローチを取りたいとか、コメントしたい場合は、twitterで言ってください。
非公開アカウントなので、相互フォローしないとコメントできません。
これは、俺のやる気を無くさせないための防止策です。
twitterない人もいるでしょうが、だいぶ浸透してると思うので。

それで、一年近く、何してたかというと、遊んでた。
まあ、貯金もあるし、ゆっくり考えるかって言う感じに。

それでもたまに、ブルッて、発作的に何件か仕事の面接受けに行って、落とされているが。
まあな、100%金目当てで受けたってそりゃあ落とされるよなって言う。
普通は受けに行かない、知り合いの会社とかにまで行ったりしていた。
結構選考厳しい所なのに、書類選考は顔パスで通り、面接で醜態を晒されて帰った。

さすがに2年以上?、まともに働いてないと、昼間なり夜中なりいつでもいいが
世間体とかあまり気にしないで好き勝手遊んできた俺でも、ブルッて焦ったりする。

この2年、働いてた所といえば、障害者の作業所で朝から晩までひたすらおしぼりをたたむ仕事(金にならない)と
深夜の宅急便の仕分け作業(短時間)

宅急便の仕分けのバイトは、なんで続けなかったんだってtwitch(動画配信)で攻められたのを覚えている。
嫌だったから、続けなかっただけです。
それ以外の理由って、あと付けにしかならないと思う。

例えば、嫌だった理由に、交通費がつかないからあまり金にならないとか、二ヶ月毎に一ヶ月雇い止めされて、その都度更新が面倒だとか
あるのだけれども、それを言ったら、それぐらい我慢しろとか、なんとか言われる。他人は言ってくる。

他人ごとだから、そういうことが気軽に言えるわけで。

嫌な仕事をイヤイヤ続けていたって、そこからなにか生まれるのか?と俺は本気で思っている。

いやだって、生活費がとか、少なくても給料がーとか、年金の支払だとか、まあいろいろある。
だからとりあえず、どっかこっかで隙間なく働けよと。

でも、あの2014年の仕分けのバイトを行ってた頃は、俺はまだ少なくても貯金があって、そこまで必死になる必要がなかった。

勿論、普通の感覚なら、それでも働きながら、なんとかやっていくみたいなやり方をしなさいって話になる。

大体一年以上、そうやって生きることについて考えたんだけれども、俺は俺なりの考えが見えてきたというか、固まってきた。

要するに、何のために生きているんだっていうことだ。

働くために生きてるのか、生きるために働いてるのか、あるいはその両方。

それを生きる答えとして掲げている人は、真面目で偉いと褒められるのだろうがやはり俺はちょっと違っている。

まあ元々俺は好きなことをして生きていきたいみたいなことを、たぶんこのブログの5年間に渡る歴史の中で言い続けていたように思う。
だから叩かれることが多い人間性なのだというのも気がついた。これに気づいたのは最近である。

一般的な人と比べると、自分本位で自分勝手である。

だけども、もう一度問いたいのは、なんのために生きているのかということだ。

元々俺が救われたのは、2015年の春頃に、Youtubeでたまたま見た動画だった。

それは、ホリエモンこと堀江貴文が人生論について語っている動画だった。



彼は学生時代に、金がなくなって、月末金が入ってこなくてヤベェと、ヤマザキパンの仕分けのバイトを一日やったのだそうだ。
そのとき、たった一日でももう、こんなつまらない仕事は二度とやりたくないと言う感想を持ったと言う。
(俺には出来ないと言う風に言ったんだったか、細かいところまではちょっと覚えてない)
つまらない仕事をやらないと生計が立てられない状態なら、家も車もいらない、(これはしてしまうと後戻りができないけども)結婚もしない、毎日のご飯も質素でいいって割り切れば、安い給料でも生きていける。
その代わりに、好きなことをして生きていけばいいと彼は言った。

俺はこのブログをやっている間に、「やる気が出る本」とか「夢を諦めない本」などいろいろ勧められた。
ところがどれも、読みたいとも思わず琴線に触れるところがなかった。

俺はこの動画に出会った時に、何度も見返して、そして他のホリエモンの動画をひたすら見漁った。

俺のホリエモンに対する認識はこうだった。
ホリエモンなんてのは、なんかITバブルでのし上がった金の亡者で、なんかいい気持ちになってヘラヘラ生きているだけ。

しかし、その認識を改めざるを得なくなった。

その次に見たのは、近畿大学だったかどこだかでやった2015年卒業式でのスピーチだった。



これも、心を打たれるスピーチだった。

それからも、テレビやらラジオやらで人生論を語っている堀江貴文の動画を沢山見た。
主に刑務所出所後のものばかりだが、概ね似たようなことをしゃべっていた。

俺は感動した。

この人の本当の真意はわからないが、少なくとも動画で話していることには共感できるという話だ。

俺も思えば、若い頃には、ファミ通、電撃、そしてGameWatchのゲームライターに応募していた。
最近ってほどでもないが、経験を問わない募集だからと図々しくもDQ10のシナリオスタッフ、FFXIVプランナーに応募していた。

普通の人ならそんなの絶対無理だ!!とか、入社してからついていけるのか!?みたいなことを考えるのだろうが、
俺は全く考えていなかった。

受かるわけねーだろバーカとか、そういうことは関係なかった。ただ理屈なく行動を起こすのみだった。
ほんとうにやりたいと思ったら、なんかそういうことは一切考えなくなるのだ。

そして俺はそういう風に生きて行きたかった。
世間的には、風来坊だとか、まあいろいろ言われるんだろう。地に足ついた生き方しろよと。

でもなあ
俺も考えたんだよこの一年。

正社員として働いている人たちは、将来が半ば確約されてるけども(面倒くさいから敢えてこうやって書く)、
責任や重圧に押されて苦労してる人がいたり、会社もいろいろだと思うが。

例えば俺が受けた知り合いの会社なんてのは、残業一切ないし入ってしまえば楽して生きてる。
見えないところでの苦労ってのは当然あるのはわかるが、それに見合うだけの対価は十分すぎるぐらい払われている。

俺は非正規で転々としたことしかないから、わからんが、こっちの世界は地獄だ本当に
そこを嘆いて終わるんじゃなくて、柔軟性があるならトコトン好きなようにやってやるのがいいんじゃないのか
俺は俺で、口だけで中々実践するまでには難しいのだが。

まあ俺は今、色々やってる。働いてるって話とは違う。

小説を書いていたが、びっくりするほどうまくいかない。
それはそうだなあっていうのは、これまで自分はゲームレビュー、ブログなどで沢山の文章を書いてきたが
基本的に、人を楽しませようという目的を持って文章を書いたことがない。
自己満足って言うと好きな言葉じゃないが、好きな様にやって来た。
それ以外にも、考えなきゃならないことは沢山あって苦労している。

それから8月に入ってから、RPGツクールでゲームを作っている。
これは、“自分は本当にゲーム作りも楽しんでやれるのか?”というのを確認するためのものだ。
PS1のRPGツクール3を使っている。

たまたま家にあるのが、スーファミの2作とこれしかないからしょうがなくこれを使っている。

まあ厳密には、RPGツクール2000もあるのだが、CD-ROMを紛失してしまって、今のPCに入れることが出来ない。

というより、俺は凝り性だから、まずは制限の多いツールで、どれだけのものが作れるのかというテストの意味も込めている。

結果
本当にゲーム作りを楽しんでいる。
これはRPGツクール3の出来が良いせいなのかもしれないが
8月からはじめて、製作時間がもう80時間を越えようとしている。
メモリーカードのシナリオ・システムデータが合計6ブロック分になるぐらい作っている。
やり始めたら、寝食忘れて没頭して気がついたら2時間など普通に過ぎている
もちろん、作業が止まって進まなくなるなどツライことも多いが楽しんでいる。

一番楽しいのはダンジョンマップのドットを並べるのと、ギミックを考える所だ。

ただの迷宮にするんじゃなくて、どうやったらワクワクするマップになるのかを考える。
ギミックなんかも、たったワンフロアーを作るのに、2日3日までかけて、じっくりと仕掛けを作っていく。
あまり凝ったことが出来ないのだが、それが工夫する余地を与えられていて楽しめている。

そして俺はこれから、ある場所でバイトで働くことになった。
また日々の生活をおくる中で、ブルって、適当に受けた面接が受かったのだ。

本当にこの一年くらい、マジで引きこもりの生活してて、
面接で良く喋れたなということに驚いていた。
それまでの6連敗ぐらいした面接だと落ちたから、ダメだったんだなとしか思わなかった。

それは、深夜のフルタイムのバイトである。

本当は夜勤は本意ではなく、やる気ではないのだが、行くことになったからにはやるしか無い

ホリエモンは、好きなことをやってればいいと言っていたが、「しくじり先生」の番組の中ではこうも言っていた。
「嫌な仕事を嫌だと思いながら続けていると、いつまでたっても嫌なまま」

言ってることが矛盾していると思うが、この人の人生論をYoutubeで見るだけでも、なんでこう言ってるのかわかると思うので
気になる人は良くこの人の喋ることを聞いてみて欲しい

まあとりあえずここ数ヶ月か、いつまでになるかはわからないが、頑張ろうと思う
俺が心配なのは、夜勤をやったことがないので、つづけていけるか不安なだけだ。
前に新聞販売店にいた頃は、不規則な時間帯の勤務の辛さを体験しているので余計警戒してしまうのだ。

俺はこれからも、好きなことというか、ゲーム関係の仕事というか、そういうことで生計を立てていきたいと言い続ける

実はこうやって戻ってきたけれども、ブログで俺が伝えることなんてそんなに無かったりする
基本的にもう、ここでの俺というのは周りから駄目人間として見られる場所になっているから
いくら俺が、俺が!!って言ったところでなんにもならないことを自覚したから

ただいろいろあって、俺がネットで公開してきたことのなかで一番色んな人が見ている
自分を売り込む場所と割り切って書いている

それから最後の宣伝
俺のゲームレビューサイトを知っている人は少ないけども、この一年で書きためたものをその場所で久々に更新する

RPGツクール3は、働き始めると感性がいつになるかわからなくなるが、Youtubeでプレイ動画(テストプレイの様子なども出して意見を聴きたい)
ここでコンセプトを公開予定(完成前から企画案は随時出す)

ゲームレビューサイトと小説の公開は今のところ保留

終わります
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