つぎ作ろうと思っているゲームについて

今年初めにRPGツクール3でRPGを一本作った。

そのあといろいろ考えたのだが、俺元々そんなにRPGが特別好きでそればっかりどうしても作りたいというわけではないことに気づいた。

なぜなら、モチベーションが上がらないからだ。

俺の知ってる周りのゲーム作ってる人たちは、それしか選択肢がないかのごとく、RPGばかり作り続けているが、俺はそこに疑問があった。
まあ、RPGツクールを使っているのだし、RPGを作るのは普通の成り行きなのだが。

だが、俺はいくら考えても、“ゲーム”を作るとしたら、また同じようなRPGを作るのに拒絶反応を示した。

特にもう、完全ターン制バトルなんてやりたいとも思わない。
妥協して、セミリアルタイムバトル(素早い人からターンが回ってくる形式)か、FFみたいなアクティブターン。

RPGツクール3が、それほど自由にやれない環境のツールだったせいもあるが、また似たようなゲームは作りたくない。
リアルな愚痴だが、バトル作ってる時に素早さなんて本当に意味のない数値で、設定するのが苦痛で苦痛で仕方がなかった。
苦痛というよりも、意味が無いのでやってて面白く無いという方が正しいが。

こう考える俺がおかしいのだろうか?
俺は何度も思った。

普通は、RPGならRPGで、それを何作も作って修行してスキルアップしていってヒット作を出そうみたいな考え方なのだろう。
そしてそれが、まっとうな流れなのだろうと思う。

だが、また無給で数ヶ月間を犠牲にして、延々とゲーム作りに勤しむ。
それを最初からモチベの上がらない作品で、それをやろうと言う気持ちになれない。

そりゃあ、アレだ。
ゲーム作ることで、仲間がいて、わーきゃー馴れ合える奴らが居るとか、
若いねーちゃんにキャーキャー言われるとか、沢山いるファンが次の作品を待ってて、出せば沢山金が入ってくる
犬も歩けば棒に当たる、やれば褒められるってんなら、

「じゃあ、やるか」

って気持ちにもなるが、別にそんなものあるわけでもない、作ったからって遊ぶ人がいるかもわからない

そんなことに、立ち向かっていくほどの気力もないわけで。

じゃあ、モチベの上がる、自分の好きなことというか、作る過程すら楽しめるようなことをやるしかねーだろって言う。
ゲーム会社入って、収益を上げなけりゃならなくて、集団製作で、自分一人で好き勝手やれるような環境じゃ無いっていうならしょうがないかもしれないが、俺には残念ながらそういうものも何もない。

俺はそもそも、横アクションやシューティングが、好きで、それを作りたいんだよな。
横アクションは、マリオメーカーで作ってて、あまり面白いものが出来なくて、軽くへこんだのだが。
普段のゲームプレイでは、何も考えずにGTAみたいに、盗んだ車で破壊活動のスタントマンになって、「イエーー!!」とかやってるほうが楽しいし、そういう自由なゲームをどうせなら作りたい

でも世の中には、ドラクエに感化されて、RPGを作りたい、俺が考えた最高のキャラとストーリーを見せ散らかしたいという人が山程いるのだから(これはネットじゃなくてリアルの知り合いにいた)、
それは、そういうのは、そういう人たちに任せればいい。

上から目線で言うことじゃないが、俺なんかよりすごい人達が、そういう路線のRPGを既に沢山生み出しているのだから、同じことやっていても意味が無い

それで俺は、RPGツクールVXを買った時に最初に何をやろうかと思ったんだよな

で、俺はパズルゲームも好きだから、最初は練習がてら倉庫番でも作ろうと思った。
(本当はピクロスというか、イラストロジックをやりたかったのだが、Rubyの自作が大変そうだったから)

びっくりすることに、倉庫番というパズルゲームはゲームの黎明期からある基本的なゲームであるというのに、RPGツクールで練習がてら作ったみたいなケースが検索してみると本当に無い。

公開してないだけで、練習で作っているのかもしれないが、ネットで公開されているゲームにRPGツクール制の倉庫番は、本当に無い。

俺が考えたのは、ただステージが入っているだけじゃなくて、ストーリーがあって、Newマリオみたいにエリアマップがあって、先へ進めていく感覚が味わえるもの。

あとは荷物だけじゃなくて、バズーカ砲で壁を破壊したりみたいなパズル性を阻害しない程度の簡単なギミックなど、を考えてた。

でも、これはすぐ(といっても結構な時間がかかるのだが)出来だろうが、それだけじゃ面白くねぇなあと思ってしまうのだ。
今時、頑張って倉庫番作ったといって、したり顔で公開したって、やっぱり閑古鳥が鳴くのが関の山だろう?

それで、いろいろ考えた結果、クイズゲームでも作るかと思った。

テレビゲームオンリーのクイズゲーム。

元々、クイズ番組が好きでよく見るし、マジアカも好きで一時期はものすごいゲーセン通いで連コしまくっていた(4や5の時期)。

普通の知識を問うクイズやってもしょうがないし、テレビゲームだけで作られたクイズって、商業ゲームにはまだないし、他でもなかなか無い。

そんなの需要がないよ、とか、面白く無いよと、言われてもいい、俺が楽しめればな。

いいんじゃないの、アニメだけのクイズとか、ゲームだけのクイズとか。

企業が商売で出すんなら難しいだろうが、素人が収益でないところでやるんなら。

大体、俺が他の人より知っていることと言ったらゲームしか無いし。
普通のクイズゲーム作ろうとしたら、それ相応の知識が必要になってくる。
じゃあ無理ってなる。

ただ四択だけじゃなくて、パネル並び替えとか、
ようは、俺が昔はまってたマジアカみたいなのをモデルにする。

また安直だとかなんとか話になってくるのだろうが、いいんじゃない、一人で作るには、どれだけ頑張ったってあそこまでの水準にならないんだし、理想形がアレって言うだけでも。
それだけで、どこ目指してるのか一目瞭然ってのは。

それにクイズゲームなんて、そんなに凝ったことやれないわけだし。

あとは、クイズをどういう使い方するかってだけで。

例えばRPGの戦闘シーンで攻撃する権利を得るために使うのか、「子育てクイズマイエンジェル」みたいに育成に使うのかの違いだけ。

で、あとは完全に個人的な趣味になるが、イベントシーンに声を入れたいと思っている。
演技の勉強をしてない人の声を入れると悲惨な有様になることは、知っている。
そういう、ボイス入りのゲームもどんなもんかいくつかやってみたから。
(だから、悲惨な有様と一括りにして書いてしまうのはまた失礼というか言い過ぎではあるんだが)

悲惨な有様と書いたのは、声の出演に、俺が入ることが前提だからだ

まだストーリーを入れるか入れるにしても内容は何も考えてないが、俺は悪の大魔王というか最後のボス役で出る。

ホントは他にも出演して欲しいとは思うが、俺にそういうつてもコネもないので、やるとしたら俺一人になるだろう。

キモいだの余計だの言われても、いいんじゃない。
作るのが楽しめれば。どうせ俺のゲーム待ってる奴なんていないしなっていう感じで、好き勝手やればいいやというものだ。

それで、ここからが肝心の話だが、PCのRPGツクールを俺はまだ持ってない。
(だから、RPGツクール3でゲームを作っていたわけだが)

RPGツクールVX Aceを買おうと思っているのだが、一万円以上することで、俺は躊躇してしまっている段階である。

RPGツクールVX Aceを選ぶ理由。

安心感があるから。
遊ぶほうも、あああれかって言う風になる。
金が無いならウディタだの、プログラム自作でやればいいって言う話になるだろうが、0から勉強するよりは、自分が考えていることが楽に実現できる方を選びたい。

(ウディタを避けるのは、俺がゲームを探す時に、ウディタ製ってだけで、なんとなく選ばれないってだけ。
溢れるほどあるゲームがあって、なんとなく選ばないってのは、最低でも数ヶ月付き合うツールとしては、それだけでツライ
ウディタは無料のツールとしてはかなり優れていると思うが、有料で高くてもいいからツクールという安心感がほしい)

RPGツクールなら、今の最新版はRPGツクールMVだが、アレは3年4年後には主流になってるかもしれないが、少なくとも今はまだ早すぎると思っている。

アレで作られたゲームをいくつかやったが、2Dのゲームなのにやたらと重いし、ツクールMVのせいかわからないが、MVのゲームをやって数日後にPCがブルースクリーンになったりした。
ちょっと、現状の不安定さを考えると、アレには関わりたくない。




以上の考えていることを、RPGツクールVXを買えないことでやれないのだから、小説を書くことも考えている。

これも結構考えた

また一度、noboruさんにプロットを送るべきなのかな

プロットというか原案というか、といってもまだ全部完成しているわけではないのだが。

俺が思ったのは、ラノベ路線を毛嫌いするんじゃなくて、売れる要素というか、興味を持ってもらえる要素をわかっているなら
それを喜んで使うべきじゃないのかなあと思っている。

結局そういうのを入り口を最初に考えた後は、ストーリーを構築していくのは、設定が違うだけで同じなのだから、
そこは大事にしていくべきなんじゃないのかなあと、硬派ぶっても、ソンをするだけだと思い出している
スポンサーサイト
プロフィール

安西爆弾

Author:安西爆弾
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR