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ここは俺の日記帳だから、好きなことを書いてもいいよな。 俺の全てをさらけ出す!!(後編)

3年ぐらい前から、ネット回線がおかしくなったということを頻繁に書いていたと思う。
実はここ最近でそれの原因が判明した。

それは、3年前の2013年8月に、親父が勝手にプロバイダを変えてきたからだった。

そのプロバイダというのが、ハイビットが運営するtoppaという詐欺プロバイダだ。

この会社はその後2015年から、NTTが始めた光回線の卸売業にも参加して、光ギガという詐欺サービスを始めた。

俺の親父はこれにも騙され、電話回線から全部をハイビットの管轄に切り替えた。

俺は2013年当時から、もう自分のことで手一杯で、ネット回線の事情が云々なんて言うことを一々考えられなくなっていた。

時期的には大体、障害者の作業所であるクリーニング工場に働きに出てた頃のことだ。

だから俺にはそんなことを一つ一つ検証する余裕もない。

同時期に、ルーターも買い換えてきたので、それのせいだとずっと思っていたが、実はプロバイダのせいだった。

このプロバイダに変わってからというもの、パソコン2台をネットに繋げただけで回線が落とされる。
なので、俺は3年前から親父がいる間はネットをやらないようにした。

それで、そんな生活を続けて3年。
もう俺は、別にネットがなくても行きていけるような体になった。

まあ強がりと言われるかもしれないが。
親父がいる間はネットにつなぐと問答無用で回線を落とされる(帯域制限で弾かれる)ので、
そういう劣悪な環境にさせたくないと言う俺の配慮だ。

親父がいる間、つまり俺がネットに繋げる時間帯は、親父が寝静まった深夜とか平日の昼間とか、そんなもんになっていった。
盆正月などの大型連休は一日中家にいるので、夜中しか使えない。

気づけばそんな生活を3年も続けていた。
(ブログの文章も、回線を抜いて、オフラインで書いたもんをコピペして載せている)

このまるでテレホマンを思わせるネット制限を強いられる前は、ゴールデンタイムに生の動画配信を見たり、動画再生しながらゲームみたいなことをやっていた。

だが、できなくなった。
できなくなって3年もそんな生活をしていると、別にネットがなくてもやってけるようになる。

結局ネットつなげてやってることといったら、決まったサイトを見るぐらいで、というか、時間が限られてるのでそれぐらいしか出来ず、まあ、不自由な生活を強いられるようになったといえばなった。

でもそれももうなれた。

本来ネットやパソコン使ってなんかやりたいと思ってる場合、これだけの時間制限があると、かなりのネックになるのだろう。

まず平日でも18時-0時まではネットが絶対に使えない。
それに親父は定年なので、平日昼間でも仕事が終わって帰ってきたりするから、結構平日でも使えないことが多い。
で、土日祝日は休みだ。親父はインドアだから一日中部屋に閉じこもってパソコンやらipadやらでネットフル活用する。

この生活を不自由なく出来るようにするために、俺が我慢していた。

なんで今更、プロバイダのことがわかったのか?

去年2015年10月。電話代の請求が明らかにおかしいことに気づいたため、調べることになった。
すると、一ヶ月に二ヶ月分も連絡なく引き落としているために高額請求になっていた。
そのことでハイビットに直接問い合わせたりなんだり、色々あって、その過程で、この事実が発覚した。

2013年、親父が勝手にプロバイダを変えてきた頃にも、toppaの高額請求で喧嘩になったことがあった。
たかが一ヶ月のプロバイダ料金に毎月1万以上も取られていたというのだから驚きだ。

要は、親父が全部騙されて契約してきたことだ。

全然、俺とは関係ない話だが、このハイビットとは絶対にかかわらないほうがいい。
安い安いと、電話や訪問営業で取り行ってきて、契約させようとする。

実際加入すると、全然安くないし、自慢の光回線はフリービットの劣悪回線に、さらに厳しい帯域制限をかけている。
なにせPC2台、有線接続でつなげるだけでダウンしてしまう貧弱回線だ。
それに加えて、ISDNレベルの細い回線。画像の読み込みが遅く、サイズの大きい画像だと読み込むのにものすごく時間がかかる。

2016年のこの時代に光回線の利用料を払って、アナログ回線時代のように、上からビビーっとゆっくり読み込み表示される画像、モザイクがかった画像が、ゆっくりと鮮明になっていく読み込みを見せつけられるとはまさか思わなかった。

当然、データのダウンロードだってとんでもなく遅くて、フリーゲーム一本ダウンロードするだけでも軽いデータでも10分、ちょっと凝ったゲームだと30分1時間はザラにかかる。

総務省が二回、注意の指導を入れたり、NTTそのものがハイビットとの提携を一時停止するぐらいの、詐欺業者だ。本当にこれを見てるみなさんは気をつけてもらいたいものだ。



ところで俺が、なぜいきなりこんな話をしたのかについて書きたい。

俺は、2016年のこの時代になっても、まともに携帯電話を持っていたことがない。
大学生になった頃など、一時的に持っていたことはあったのだが、バイト先からの呼び出しの連絡以外使わないし、
そんなものに毎月高い利用料(3000円~)を支払うのが馬鹿らしく、手放してしまったのだ。
俺は家にいれば、ネットに繋がったパソコンがあるので、それでメールチェックすれば良いし、電話が使いたければ家の電話でいい。
このような考え方だった。

しかし、さすがに、今はその考えでも肩身が狭くなってきてる。

俺は、携帯を持ってたことがないということは、つまりは、スマホを持ってたこともなく、触ったこともない。
ネットに繋がったパソコンがあれば不自由しない時代はとうの昔に終わってしまった。

例えばスマホ1台あるだけで、カメラ撮影してそれをブログやツイッターに載せたり出来る。
だけども俺は持ってないからそれが出来ない。
PSvita、ニンテンドー3DSでカメラだけは撮れるけど、ブログに載せたりするのは出来ない。

あとは、スマホかipad持ってないと、グーグルストアで配信されてる沢山のアプリを使うことすら出来ない。

今の俺はパズドラやグラブルがやりたいと思っても、その環境すら無い原始人なのだ。

金が無い、収入がないから、我慢している。

同じようにここをご覧になってる苦しい生活を送っている人たちは、スマホを手放すぐらいの我慢をなさっているだろうか。
何か突然、上から目線で申し訳ないのだが。

本当に生活が苦しい時は、そういう選択肢もある、ということを、俺は伝えたかっただけだ。
(一人暮らしで固定電話がなくて、スマホと契約してるほうが安上がりな状況なら話は違うが)

最後に何を言いたいのかというと、俺は流石にもうスマホぐらい持ちたいなと思っていたが、凄く我慢しているということだ。

前の段落で長々と書いた、ネット関係の話も、ちょっとだけつながっている。
俺が回線料を払っているわけではなく、ただ乗りさせてもらっているのだから、俺が我慢するのは当然のことだ。

だから文句をいうこともなく、これまで3年間、人に我慢していることを自慢することもなく、ずっとその環境で生活してた。

この歳で、親父が親父がという文章を書くのも抵抗があったから書かなかったが、ネットなくても生きようと思えば生きれるということが俺はわかったという話だ。






さてここから本題に入る。

皆さんここを見に来ている方々は、一番気になっているだろう話だ。

本当は、記事の一番最初に持って行こうと思ったのだが、それだとそこだけ読んで去っていくだろうから、ここまで目を通した人が読めるように、本題の場所をずらすことにした。

一番気になっているだろう話

つまり、俺の仕事の話だ。

まあ、察しが良い人はわかっているかと思われるが。

去年の夏に始めた仕事を秋には、もうやめた。
一ヶ月半ぐらい働いて、嫌になってやめた。
こういう仕事の辞め方をしたのは、意外と俺は初めてだ。
これまでは嫌でも半年以上働いたりしてきてたから。

ここで仕事をやめた話を書くと、またごちゃごちゃ言われるのが嫌だったので、そのことについて言及しないようにわざとそれについて曖昧な記述をしていた。

なぜこのタイミングで打ち明けることにしたのかについて書く。

俺は郵便局で働いていた。
深夜の郵便の仕分けの仕事だった。
勤務時間は21時から朝6時という、過酷なものだ。

いくら夜型人間と言っても、最初の一週間ぐらいは深夜3時も過ぎたら、どうしても眠くなって半分寝ながら仕事していた。
ぶっちゃけ、初日でもう辞めたくなってたぐらいキツかった。若かったら間違いなく1日とかで逃げたろう(そもそも応募すらしないが)
それでも俺は、自分からここで働くと応募したのだし、年齢的にも少し粘りたいということで我慢して働いていた。

その仕事がすごいハードで、体力がついていかなかった。

半月必死に働いて、突然ぎっくり腰になった。

身体が動かなくなった。

病院でおしりに注射を打ってもらい(激痛!)、クスリを飲んでコルセットを巻きながら出勤。

今の郵便局、人手不足でとてもじゃないが病欠で休ませてなんてくれなかったのだ。

ところが、歩くことすらまともに出来ない人間が、倉庫を走り回る仕事で戦力になるわけがない。
職場の先輩からは白い目で見られた。

無理して出勤して、をその後も続けたが、これだとぎっくり腰が治らない。
身体がうまく動かせないので、ハイペースな仕事についていけなくて、怒鳴られる。

いろいろ考えた末に、やめた。

その職場が悪い、ブラックだとかって言うつもりは全く無くて。
俺は、そこで1ヶ月半働いて、自分のことにいろいろ気付かされたのだ。

怒鳴られたから嫌になってやめたっていうよりも、俺は、もうこういう力仕事の出来る身体じゃないんだなってことに気付かされた。
同時期に入った人も含めて、ぎっくり腰になった人なんて誰もいなかったようだった。
それで、俺は失笑されたり、馬鹿にされたりしたのだ(陰で)。

何も、このことで俺は、自分は悪く無いとか弁解する気は全く無い。

それから俺は、こういう普通の会社入って、会社勤めの出来ない人間だということを痛いほどこの経験からわかった。

この結論を、甘えと取るかどうかは、読んでいる人に任せる。
というかもう、モニタの向こう側で俺のブログを読んでいる人の人生観とかそういうことを、一々説得する気も失せた。
こんな無名の、ろくに成果あげてないブログ記事の信ぴょう性なんてそもそも薄いし、信頼してもらえる材料もない。
(俺の意見に反感を持っている人が、熱心にこのブログに何度も訪れて不愉快になるという行動メカニズムが俺には分からないが)

そういう結論を出したのが2015年9月末日。

俺は仕事を辞める代わりに死ぬ覚悟をした。

まず働き出す直前に作り始めてた、RPGツクール3のゲームを完成させることに集中することにした。
毎日、朝から晩までブラウン管のテレビに向かって真剣な表情でゲームを作っている姿。
まあ、傍から見たら遊んでいるふうにしか映らない姿だ。

まだこれがPC版のRPGツクールだったら、パソコンに向かって毎日数十時間、必死な形相でキーボードとマウスを操作している姿とか言って、絵にもなったのだろうが、握っているのはプレステのグレーのコントローラーなのだから、他人が見たら吹き出すしか無い光景だ。

本当に去年の秋頃は、それにだけ集中してたので、時には目が充血して目を痛めたりした。それぐらい集中していた。
その他のことが俺は見えなくなってた。

気づけば雪が降ってきて12月が来て、正月なんて、気づいた時には終わっていたぐらい集中していた。

ゲーム作りの他には、苦手だったツイッターやってみたり、そこからフリーゲームの紹介記事を寄稿すると自分から手を挙げたり、色々やった。

だが、すべてが自分だけが必死になってる一人相撲で終わって、先の道が見えてこなかった。

その先はただ、暗く何もなかった。

ゲームを完成させた時、俺は燃え尽きた。
ツイッターも辞め、すべてをやめた。

ゲームを作り終え、その紹介動画を撮った後、俺は全部諦めた。

後のことはご存知のとおりだ。

死ぬまでにやっておきたいゲームを、ただやるだけ。

また去年の夏みたいに働きたくなったら働き出すだろうし、ゲームにしろ小説にしろ何かを本気でやるという気持ちが再び芽生えなければ、俺は死ぬだけ。

もう、完全にそうやって割り切ったのだった。

そんなことばっかり1年も2年もずっとは続けられない。なぜなら、そんな財力が俺にはないからだ。

死ぬ覚悟を死ぬ準備へと変え始めていた。

その時だった。

俺に仕事の話が舞い込んできた。

もう、仕事をやめゲームを作り終えてからの4ヶ月間。布団の中でミノムシみたいになってただ死にかけていた俺にこんなことが普通起こるだろうか?

突然過ぎて実感がわかない。

親父の務めていた会社の社長の付き人をやらないかということになった。
付き人と言っても毎日、一日中やるわけではない。

俺は嫌だった。

だけども、立場上簡単に断ることも出来ないし、もう酒の席も用意しているのだという。

俺は料亭に親子で連れてこられ、高い料理をごちそうされ、そこでいろいろ話をした。

そこで俺は断るつもりではないけども本当のことを話した。

俺は本当に不器用で使えないやつだと。
そんな人を付き人にしても、イライラするだけだとか、そんな感じの話だ。
なにせ俺も、数年ぶりに酒を飲ませてもらったので、あまり覚えていない。

俺はこの話が来た時、本当に不思議な気持ちになったのだ。

社長の付き人であって、秘書ではない。
つまり、何か会社の業務を手伝うとかそういうことじゃあないのだ。

あまり具体的には書くことは出来ないが、要は位の高い人間の遊びについていく、及びそれの準備みたいな仕事なのだ。

社会的には、なんにも生み出していない。

例えば、芸能人の付き人というのは、給料の他に、その人から芸を教わる目的がある。

しかし俺にはそういうものは何もない。ただ、遊びに同行するだけ。

まだ仕事が始まったわけじゃないからなんとも言えないが、それでも仕事の頻度としては週数回は最低あるみたいだ。

というかこれを、仕事と形容していいのか分からんが。

いずれにしても俺は嫌だったが、断るわけにもいかないシチュエーションだった。
雇い主の人と話が合えば違った感想を持ったのだろうが、一度飲んで話した限りでは、俺とは話が合いそうになかったからだ。

なにせもう死ぬ覚悟を決めて、好きなことだけやってやろうという状態だったのだ。
そんな人間がまた、早起きして仕事に出る。

その死ぬ覚悟をどうやって証明すればいいのかも分からんが。信じて貰える方法もないが。
本当に家にある死ぬまでにやっておきたいゲームをやっていたこととしか言えない。

金は本当にない。その状態でそれをやっていたとしか言えない。
逆説的に言えば、家にあるゲームは金が無いから増えることがない。やるゲームが無くなった時が、俺の命の灯火のろうそくがなくなった瞬間だ。
それだと親とかに悪いから、ろうそくがなくなるまえに終わる準備をする。

会社勤めが出来ない駄目人間だと認めたから、その路線を諦めて、自分の好きなことでご飯を食べていければいいがそれも絶望的。

これを見ている他の人が俺になり変わった時、「頼むから殺してくれないか」と他人に懇願したり、死のうとするんじゃないかと思うが、つまりそういうことだ。

他の無職、ニート、引きこもりはどうかわからないが。
こういう問題は千差万別で、一人一人違うから一括りに言うことは出来ない。

俺に限っては、楽しいことややりたいことがあって、それを続けるためにお金が必要なのだったら、働くんじゃないのかなあと思う。
俺はね。

俺は、石にかじりついてでも絶対に働きたくないというほどの人間でもない。

ただ今の状態のまま生きててもつまらないから、頑張りたくならないだけ。

それだけだ。





俺は他の無職、ニート、引きこもりブログとかと比べると、ずっと前向きなことを言ってきたつもりなんだけども。

まあ、俺は無職ニートなのは確かだが、長期引きこもりとかと言われると心外なのだが。

会社員ほどじゃないけど、朝は妹の世話手伝うのにちゃんと起きて、生活用品の買い出し毎日のように行かされたり、家のこと色々手伝わされて(これを通して家の財務状況が嫌でもわかるから俺でも頭が痛くなる)、夜は施設から帰ってきた妹の世話手伝いで深夜12時を毎日過ぎる。

最初に書いたが、ネット使える時間は限られてて我慢してる。結構不自由な生活をしてるし、全然外出しまくっているのだが。
それに思ったほど自由に遊べる時間はなかった。

まず、無職、ニート、引きこもりだから人生が暗いという、先入観みたいなのをなくすべきだと思う。
世間からなくすんじゃなく、自分の当人の頭のなかからなくすという意味だ。

俺はもう、会社勤めが無理だと認めて、好きなことだけやって生きていこうと決めた瞬間から、こんなにいい身分はないと本気で明るくなったぐらいだ。

俺は先日の社長の付き人の件で呼ばれた飲み会でもそうだったし、去年2015年3月に親の知り合いの会社に面接行った時もそうだったのだけども。

俺を見て、落ち込んでいるのかと思っていたら全然明るくて驚いたと言われた。

落ち込んではいるけども、面接や酒の席でまで落ち込んでいる理由はないから明るくなるだけだ。

俺は確かに精神病院には通院してるけども、自分が鬱病という病気だとは思ってないから、精神安定剤を処方しようとしてきたらいつも断ってきてる。
昔、通い始めた頃に飲んだことがあったが、ただ具合が悪くなるだけで、飲むのをやめた。
それで俺はうつ病じゃないってことを確信したからだ。
本当なら夜寝付けなくて飲んでる睡眠薬も辞めたいと思ってる。
昔は本当に寝付けない日は、睡眠薬を飲み足していたが、今は1錠飲んで眠れなくても、絶対に量を増やさないようにしてる。

眠れないのは甘えとか怒る人もいるのだろうが、薬を飲んでも眠れない日は本当に眠れないのだ。
俺は病気だと自分では思ってないが、稀に電気を消して布団に入っても、そのまま1時間2時間眠れなくて困ることがある。
だから不眠症の人のことを一括して甘えてると言うつもりはない。
俺はこういう日が、年に数回に減ったが、以前はもっと多かった。

前の段落で、仕事の話が来て、多くの人は「いい話が来たなオイ」みたいに思うのだろうが、俺は全く逆で、好きなことやってたいのにそんなことをやることになって嫌だとさえ思ってるほどだ。

そんなこと言ったって、金入ってくるんだろ我慢しろって言われるかもしれないが、はっきり言ってそれでも嫌なぐらいだ。

そこがもう、俺が会社勤めが出来ないと結論づかせた原因で、我慢して働くのがもうそもそも駄目な人間なのだ俺は。

はじまって、やり始めてみたら楽しかったら続けられるだろうが、そうじゃなかったらひたすら苦痛だろうと思ってる。

ぶっちゃけ、俺に構うな!とさえ、現段階では思っているほどである。




これは極論だが。

最悪、日本に住んでるなら、生活保護の申請すればいいと思う。
いや、それは…とか、抵抗感が生まれるんだろう。

だが、俺は生活保護ではないが、国民年金は払えなくなったから、免除の申請をした。全額免除まではいかなかったが。
というかまだ、申請して一ヶ月以上経ってるのに結果が送られてこないからわからないのだが。

それよりも、これまで収入がなかった期間にも、無理して満額払い続けていたこの数年間のほうが、よほど異常だろう。
(満額払ってると年額20万近くにもなる。俺の貯金はあっという間にこれでなくなった)

やっぱり、年金を払わない、いや、払えない成人男性が、一人の男として、人間としてのプライドが許さないのだと思う。
それは俺もそうだった。

だから、この数年間、無理してでも満額振り込み続けていた。

だけども、どうやってももう払えなくなった。

本当は、この話は生々しいからしたくはなかったのだが、、、俺ももう最後だと思って、書くことにする。

未納のままにしておくと、支払い催促が来るから親を心配させると思って、国民の義務と思って払ってきた。
しかしそれももう金が無いのだから無理になった。

それで年金事務所に行って、免除の申請をしてきた。
当然理由や経緯を聞かれるが、今サラリと書いたこと、というか自分の事情を嘘偽りなく話すだけだ。

同じように、ほんとうに困ったら、生活保護の申請をすればいいと思う。

生活保護をもらうことが恥ずかしいとか、俺の環境ではもらえるわけがないとかじゃなくて、そうじゃなかったら、もらえるような環境にすればいいだろうと思う。

じゃあなんでお前はそれをしないんだって?っていう話になる。

俺は、そこまでするぐらいなら死を選ぶと決めているから。

でも、他の人はその覚悟を決める必要はないと思う。

俺にとっては、国民年金の免除申請も、生活保護の申請も、本来であれば、ハードルの高い行為だった。
でも恥を捨てて、国民年金の免除申請をした。
これをしないと、うるさく支払い催促の手紙や電話が来るからだ。

小心者というかくだらないことかもしれないが俺は何度も考えた。
国民年金は今苦しい状態を無理してでも払うほど、つまり、どうしても払わなきゃならないほどのもの、借金なのか?と。

普通の生活を出来ている一般人であれば、こんな免除とか生活保護とかお世話になることのない縁のない世界だろう。
それどころか、そういう制度に頼る自分が情けなくなるものだろう。

だが、そういう人たちのためにあるものが本来なのだから、申請をする、あるいは、申請が通らないなら通るように努力する
何も恥ずかしいことではない。

ただ、これは最初にも書いたが、あくまでも「極論」だ。

それを考えれば、今人生がうまくいかなくて、苦しんでいる無職、フリーター、ニート、引きこもりみたいな人たちも、
最悪それがあると思えば、だいぶ気持ちが楽になるとオレは思っている。

仕事が無いから即死ぬしか無いじゃなくて、最悪あれに頼ればいいと、心の拠り所になって、何かを頑張れれば、
それでがんばれた結果、成功できて、結果的に頼る必要がなくなれば、それが一番だ。

今それで一部で議論されているのがベーシックインカムという制度だ。
要は、毎月定額全員に国から支給されるという制度だ。

しかし、色々これは問題があるために、実現は難しい。

だけども、ベーシックインカムは別にしても、日本ではそれに近い制度があるのだから、それに頼るのは何が恥ずかしいだろうか?何が悪いだろうか。





ちょっと関連のある話だが、先日俺はツイッターで面白い人と知り合った。
といっても、特に何か絡みがあったわけじゃなく、向こうが勝手に俺をフォローしてきただけなのだが。

それがこの、たかぼー64という人なのだが

俺は、勝手にフトマリオと言うアダ名で呼んでいるんだけども。
(マリオのコスプレをした太った人という見た目から勝手に俺が名づけてるだけだが)

右のプロフィールを見れば、生活保護と障害者年金(統合失調症)を受給して生活してますと書いてある。

俺は最初見た時、何だこいつと思って正直むかついたものだ。
働かないで、遊ぶ金手に入れて、それでゲームとか買ったりして楽しく生きてるのかよという感想だ。
それでフォロー返ししたものの、すぐにブログは閉じた。

たぶん、同じように腹をたてる方もいらっしゃるのだろうが、よく考えて欲しい。

こんな奴に国の税金を使ってるとかって言う感想を普通は持つと思う。俺も最初はそうだった。

だけども、金持ちの国会議員が高級料亭行って仕事とか言ってうまいもん食っちゃったり、するものに税金使うより、
人一人楽しく生きながらえさせるために税金使うのって、ずっと建設的な使い方じゃないか?

皆さんこの状況に腹を立てたり怒ったりするのは、俺達は苦労してるのに血税をこんなことに使って!!という
不公平感からムカつくんじゃないかと思う。

俺は全然政治のことは興味が無いからわからないのだけども、究極的には、不幸な国民一人を幸福に生かせるために金を使ってるって、一番いい使い方じゃないか、と思う。

もちろん、今の国の財源状況や制度だと、不幸な人間全員を助けることは出来ない(寧ろそんな余裕すらないって感じだろう)。

だが、訳の分からない事業に、国の文化のためにとか言って大金注ぎこむ価値と、一人の人間の命の手助けのためにカネを使うのと、どっちが有意義かと思う。

俺は後者のが有意義だと思う。理想論であり、現実的には間違ってるとは思うが。

俺がこの人を面白いと思っているのは、とても行動力のあるバカだからだ。

普通、自分が生活保護受給とかしてたら、それをネットで言ったりしないだろ?

言っちゃうんだよそれを。
顔出して、本名載せて、いろんなことやって。

詳しく見てないから生活保護の対策かなんかでやってるのかもしれないけども、やれといわれてやれることじゃあないだろう中々。

そしてとにかく時間があるから色んな所に行って、いろんなことをやったりしてる。コスプレしてニコニコ超会議行って大会に参加したりとにかくエネルギッシュだ。
行動力だけは凄くて、さっきオレがフォローされたと書いたが、ツイッターで、とにかくたくさんの人を手当たり次第にフォローしてる。
まあリアルで言えば、道行く人に自分の名刺を配りまくってるようなウザいやつだ。
だけどもそれをやってしまう。
俺はフォローされなければこんな人のこと知ることはなかっただろうし、そういうのを見て本気なんだなと感じた。

俺もこういう姿勢は見習わなければならないなと思ったぐらいだ。

ホリエモンがなんかのテレビ番組で、ベーシックインカムが実現したら勤労意欲がもっと上がると言っていた。
とてもじゃないが信じられない暴論だと、周りから言われていたが、俺は人によっては上がると思ってる。

俺もそうだが、大人になって歳を重ねてくると、気にしなきゃならないことが増えてきて、やりたいことがやれなくなってくる。
さっき書いた年金の話もそうだし、まあとにかく、世間体を抜いても、一番大きい問題にお金がだいたい絡んでくる。

ムショ生活の長い人が出所した時に、シャバの生活はとにかくカネがかかるとぼやく描写がよくあるが、本当にそのとおりだ。

俺も最低限の金の問題が解決すれば、すべての問題が解決するわけではないが、だいぶ心に余裕が出てきて、やりたいことに専念できるようになる。
ただ、このやりたいことというのが、今世間的に一般的に思われている仕事とは違って、
このたかぼー64のように、楽しいブログを提供したり、動画を撮影したりとか、そういうクリエイティブなこと、遊びみたいなものにどちらかと言うと近い。

だから、世間一般に思われている勤労意欲というのは確かに上がらないといえるかと思う。

ほらやっぱりそれみたことか!!楽したいだけじゃねえかと思うだろう。

しかし、今ある仕事とみんなが思ってるような仕事って、もう、日本国民全員が総出で働いたって、既に社会をまかなえる状態ではなくなっていることは、もうわかっているだろうと思う。

どこの職場も、人手不足であえいでいる。

おとなになったら、どこでもいいから働かないと社会が成り立たないという常識は、もう通用しなくなったのだ。

それこそSFの世界の話だった、機械が出来る仕事は機械が行うなんて話が、もう現実になろうとしている。
というか、それを実現させないと、日本の社会が成り立たないようになってきてる。

何も俺はまたこんなでかい話をして、あーだこーだ言うつもりはないので、この辺で終わる。

俺がちょっといいたいのは、ブロガーとかって、一昔前は道楽だと思われてた。単なる遊びだと思われてた。
ところが今はどうだろうか、それが職業になってきてる。

これはホリエモンに感化されただけではないが、仕事の定義というのは時代時代でどんどん変わるようになっているんだ。






俺は先日、最後だと思って、このブログと、長年やってるゲームレビューのホームページの、アクセス数を調査した。

結論から書けば、はっきり言って絶望的だ。

特にゲームレビューの方は、一番力を入れているというか好きでやっているから、ずっと続けているのだけども、全然アクセス数とかを考えるとひどいものだ。

アニメや漫画的に言えば、打ち切り一直線といってもいいコースだ。

12年もやっていれば、俺ほどゲームレビューしてる奴は、日本に他にいないと断言してもいいぐらいやってきた。

質はともかくとして、文字数やレビュー本数だけで行けば、一個人の仕事量としてはトップクラスじゃないかと思う。

これは本業でライターやってる人と軽く並ぶぐらいやってると思ってる。
なんといっても12年間、いろんなゲームを時間かけて沢山やっていたのだから、それは総数が凄いことになる。

でも、なかなかうまくいかない。

数年前2014年3月
俺は、悪食「」というブロガーの人が書いてる「ゲームレビューの書き方」について難癖をつけた。

それで、本人から当時コメントを頂いたのだが、色々あって2年間無視していたので紹介と返答する

comment.png

本人はもう忘れていると思うが。

今の俺の考えは、完全に人気至上主義だ。

読み手が増えるレビュー文章を書ける人が一番正しい。
だから俺はあなたに難癖をつける資格なんて何もなく、あなたが一番正しい。嫌味は一片もない。

取り上げるゲームも、スクショの見せ方も、そして最後の文章の書き方、すべて読み手が面白いかを判断する。

ただ、俺個人が好むレビュー記事のことを、これを最後だと思って、別個に記したい。

俺は、俺のやってるレビューサイトでも、それを一番大事にしていて、重視しているのだけども。

俺は、本音が読みたい。

世間の評判にかどわかされたような、コピペみたいなレビューじゃなくて、本人の素直な感想が読みたい。

だから俺は、発売前のゲームの情報や、口コミや評判は見ないように遮断している。
少しでも見てしまうと、どうしてもそれを意識して、影響されてしまう。

俺が好きなレビュー記事というのは、他人のサイトになるが、これら2つだ。

一つはいつも書いているが、俺がレビューサイトをやりたいと思わせるに至った、この老舗個人サイト。

もう一つは、最近知ったのだが、RPGツクール2000でミスティックスターという人気レトロRPGを作ったこのブログ記事。

やはりこういう飽くまで自分の目線で冷静に分析しているレビューが俺は本当に好きだ。

それから最後に、悪食「」さんに伝えるが(まあこれを目にしない確率のほうが高いが)

この前ニコ生で配信してた時見てましたよ。アイマスエムブレムだかをやっていた時だ。
最近はカクヨムで小説を書いていて、そういう活動については、個人的に応援したいと思っている。
小説の方も読みましたよ。

それだけです。






さて、このエントリの最後だ。

お前、仕事決まったんなら、死ぬんじゃないだろ?と思われるんだと思う。

まあこの辺の話はやめておくか

別に仕事決まったと言っても、就職したとかそういうわけじゃない、相変わらずの身分はフリーターと変わらない。

別に嬉しくもなんともない。

だからいつくたばるかどうかのはなしも何も変化はない。

そういう考えで、このブログを更新している。

さて最後だが、俺は自分のことを最近、発達障害者じゃないかと認めようとし始めている。

別に発達障害者になっても障害者年金は支給されない。楽したくてこんなことを認めようとか言ってんじゃない。

10年以上、就活してもうまくいかなくて、どこかで働いても続かなくてやめてしまう。

この客観的事実だけを見ていくと、俺自身に何か問題があるんじゃないかと疑ってもおかしくない。

発達障害であることを認めて、自分の欠点を受け入れていけば、人生うまく行くヒントになるんじゃないかと思ってる。

だけど、自分自身で自分を発達障害だって認めることは凄く難しい。

判断基準の自分を普通だと思ってるんだから、俺はだから今までそういうことを言われても否定し続けていたんだから。

だけども最近、良く自分を振り返ってみると、発達障害じゃないかと認めざるをえないように思えてきている。

文章が破綻しだしているが、俺の頭のなかでずーーーーっとぐるぐるぐるぐる思考が巡っていたことだ。

発達障害を診断してもらおうと考えたこともあった。だが、大きい病院で高額の医療費が必要になるということで、諦めた。

発達障害であったとしても、大変なことは何も変わらない。

さてこの辺で終わろう
もう疲れた。今回もまた5時間以上もかけて原文だけで時間がかかってしまった。

終わります。

最後までご静聴ありがとうございました
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