ゲーム実況アップロード対策会議室

先週末から、椎間板ヘルニアになり、今日は朝から病院に行っていた
そこできつい鎮痛剤を渡され、寝ているだけで一日が終わってしまった。

さて本題に入る。






昨日も今日もずっとゲーム実況のことを考えていた

下半身(ふともも、膝、足裏)が痛くて痛くて、座っているのもつらい
そこで、布団に入って横になっていたりするのだが、退屈で退屈でしょうがない

ここ何日間かは、ずっと自分の実況動画を作業用BGM(この場合作業になるのか?という感じだが気にしないことにする)代わりに
PCで再生したまま横になっていた

さすがに、ストック分の実況動画も何回も見すぎて飽きてきたので、自分の動画ではあるが新作が欲しくなってきた

ゲームレビューのHPにアフィ貼り付ける時も、自分の動画を作業用BGM代わりに再生してたので、10時間以上、自分の動画を何周も再生してたので、さすがに飽きた

じゃあさっさと動画更新しろよ!!って話だが。

見てた動画

9th Existence Ⅱ


あすなな -アストリア王国騎士団第七小隊- (未完)




実は、フリーゲームで、RPGツクール製の実況動画なんて、始める前は

「俺にやれるのか?」

正直、めちゃくちゃ不安だった。

生放送の経験なら、過去にたくさんあったものの、録画形式のものは全然やったことがない

アクションゲームならまだ、自信はあったものの、
いわゆるストーリー重視型の王道ロールプレイングの実況なんて、

間が持たなくてまず無理じゃないか?

と思っていた。

実際、これの前にやっていた「魔神の傷跡」というゲームでは、まだ全然喋れていない





ここで初めて暴露するのだが……

実は、2015年1月に、Youtubeで録画型の実況動画をやろうとしたことがあった。

それで実際、撮影までしたものがある。

その時に選んだゲームが、

9th Existenceだ!!

たまたまよさ気なフリーゲームを見つけて、実況動画をやろうと思った時期と重なっただけで、深い意味は無い

Youtubeにまでアップロードしてるんだけど、あまりにひどいので非公開にさせてもらっている
(動画の長さは48分)

どうしても見せてくれという人がいたら、見せますが、つまらないのでオススメはしません
全然喋れてない、リアクションとるところでタイミングを逃す(無言スルー)
上から目線でゲームに対してガチダメ出し、今より喋り方がなんとなくうつ病っぽい(病んでるっぽい感じ)





しかし、
こういう紆余曲折を経て、RPGツクール製のフリーゲームの実況動画でも
自己評価ではあるものの、見れる程度のものが撮れるようになったと思ってる
少なくとも、自分が周回するほど面白い動画になっているという手応えはある

これらの動画、俺は何よりも初見プレイであることを大切にしている。
なので、下見いわゆるロケハンは一切やってないし、なので台本といったたぐいの下準備は全くやっていない。

都合の悪いところの編集カットもなしの、ぶっつけ本番一発撮りだ

これは、実況者側の、プレッシャーがはっきり言って半端ない。

なにせ失敗を許されない。
撮影時の設定をミスって、特に音量の設定を間違えたりするともう致命的。

俺の場合は、初見プレイのリアクションを大切にしているので、撮り直しという選択肢は事実上存在しない。

編集して、後から声をかぶせて、いかにもそれっぽくごまかしたりということもしない

見る側はここまで頑固にポリシーを貫き通したものを求めておらず、そんなものより面白いものを単純に求めているのだろう

だが、俺はここにこだわりたい

初プレイだから何が待ってるかわからない(当然攻略サイト等見て予習などもしない)
たかがゲーム実況のプレイ動画ではあるが、何が起こってそれによってどんなハプニングが起こるかも全くわからない

動画を見てらっしゃる皆さんと同じ目線で、俺も実況していると考えてください

そりゃあ多少、撮影前に、今日は動画の中で何を喋るかぐらいは考えるが、それぐらいは許して欲しい
(これぐらいの仕込み?があっても、ゲーム実況中に思い通りに活かせるかというと、正直かなり厳しいです。経験上)

ただ、俺は録画と言ってもライブ感を重視しているので、一度やり始めたら毎日更新したり、といったことを大事にしたい

学校から帰ってきて放課後、友達の家に行って、友達が遊んでいるゲームを談笑しながら見てるような空気感をどうしても今の時代にも出したかった

俺の場合は、小中学生の時、幸いな事にそういう友達がいた
毎日のように遊びに行って、はやりの買ってもらったゲームを遊びながらくっちゃべったりしていた
俺はその時の至福の時間を、Youtubeを使って再現したい
自分が生きてきた時間の中で、一番幸福で楽しんでいた時期だ
週末はいつもその友達の家に泊まりに行き、当時中学生だというのに深夜3時過ぎまで夜更かししてゲームで盛り上がっていた
夕方にはご飯を食べさせてもらいながらアニメを見たり、
遊ぶゲームが無くなったら、本屋やゲームショップにでかけたり、という
ゲーム少年時代の感覚をなんとか今に再現したいと思っている

俺が、無編集の動画にこだわってるのは、そういう意味合いもあります
ただ、俺にアドバイスくださる方で、編集必須とまでおっしゃってくださるのも確かだと思ってます
自分自身も、何度も動画を周回して、シークバー多用したりするので、そういう意味では見てもらうためにそういうことをするのはもちろん必要と思ってます

しかし編集に一番力を入れるのではなく、編集する元動画に一番力を入れるべきと思ってます
キレイゴトかもしれませんが。






もちろん、すんなりの録画形式の実況動画を撮影出来たわけではなかった。

しかも苦手意識のある、どちらかと言うと実況動画的には不向きなツクール製のフリーゲームでストーリー重視の王道RPG。

多くの人は、テンポの良いアクションゲームやFPS、ゲーム実況的にやりやすいホラーゲームに行くんだろう

だが俺は、基本的にはどのジャンルのゲームも苦手意識なくやれるようになっていたい


9th Existence Ⅱの時
イベントシーンで場が持たない時はどうすればいいのかと考えていた

いや、
この時は考えるほどの時間的余裕も何もなかった気がする

そうしたら俺の場合、登場人物に声優の声が入ってないことをいいことに
イメージを膨らませて、「このキャラはこういう声だ!!」という話題を鉄板にした

確か、動画第一回目の序盤から既に、声優がどうたらってことを言い出しているので
熟考した末のテクニックとかではなく、アドリブでやったことだと思う

それと、このゲームは、比較的難易度が高めだ

俺は、自分で自分がゲームを上手だとは思ってない

が、
ゲームをやりまくっていたので、難しいとかしんどいと感じるハードルが
普通の人より高めになっているということがわかってきていた

これは、実況プレイをする上ではすごく重要だと思っている

まあ、俺よりゲームが上手い人は山のようにいる
正直、ゲームを沢山やっているからこそ、自分がゲームの腕前としては凡庸だということを痛感している

だから、ゲームのうまさで、俺は他の人気ゲーム実況者には叶わない

じゃあ、俺の強みをどう活かせるのかということだ

ちょっとやそっとで動揺したり、しんどいと感じないというのは、
ゲーム的に厳しい局面があったとしても、平常心で乗りきれるということだ

ゲーム実況で何より大切なのは、ゲームを楽しんでいる姿だ
真剣にゲームに集中するよりも、だ。

このゲームのように第一章後半に訪れる
厳しいボス戦でも、平常心でどこか余裕を残したまま乗り切っていく


第一章後半のボス戦は、難易度が高めだが、それほど動揺することなくすべて初見で乗り切っている

俺は底抜けにゲームが下手なわけでもないし、その逆に他人から拍手されるほどゲームが上手なわけではない

だけどこの状態は、多くの人に親近感を持ってもらえるんじゃないかと考えている

俺は一目置かれるほど、効率よくゲームを攻略できるわけではない
だが、結構間の抜けたことをやっているものの、最後にはどんな障害も乗り越えてゲームをクリアしていく

この姿は、キャラクターとして認知してもらうには大変かもしれないが、表面的なものよりも強みがあると思う


あすなな -アストリア王国騎士団第七小隊-の時
こっちは、ゲームとしての難易度は低めなのだが、
プレイ時間の大半がイベントシーンであることが、ゲーム実況としてはかなり大変だった

ぶっちゃけ、このゲームは、ゲーム実況向きじゃないと断言してもいい

普通に遊ぶ分には、イベントが豊富で楽しいんだけども、それを実況動画として撮影するとなると話は別

黙って怒涛の勢いで巻き起こるイベントシーンだけを垂れ流すわけにもいかない

そこで俺は声優ネタもそうだし、作者が明らかにFFXIを愛好していることをわかっていたし、隠してる様子もなかったので、

なにか困ったらFFXIネタ、それと鉄板の声優ネタを使いまくった

もう、自分で見返してみて、苦し紛れだなあと思う部分がたくさんある

が、いくつも実況動画を撮りだしてきて、同時に自分の腕が上がっている実感を得られているのもあった


結果的に俺はこの動画を途中で放り出してしまった


最新回だが、ゲーム実況としては完結していない


その理由としては、フリーゲームは作者との距離が近いので、
実況動画をやるだけで、作者が喜んでもらえると思ってた
だから再生数とかはどうでもよくて、周りで身内で楽しめればそれだけで良いと言う考えだった

だけども、もしかしたら作者は見てないふりをして見ているのかもしれないけども
俺は相手にもされなかったので、投げ出してしまった

しかし、
投げ出してから半年近くたって、俺の中での考え方もだいぶ変わってきた

なにより自分自身が、この「あすなな」実況プレイの続きを見たくなってきている

だからもしかしたら、近いうちにまた続きを撮影して投稿するかもしれない

見ている人からすれば(統計的に全然いないかもしれないが)、ヘラヘラ喋りながらゲームやってる姿延々何時間も続いている姿なんてつまらないと思われているでしょう

正直「あすなな」動画は、散々書いているが、難産だった

だから失敗も結構やっている

まず第2回目の時に音量調節をミスってしまったこと
聞けないほどひどいわけではないのだが、個人的にはかなりの痛手だった

第5回目は、どうしても眠くて、見るに堪えない動画となってしまったこと

何回目か忘れたが、クエストのミニゲームで、プレイ中にガチダメ出しをやってしまったこと
これは本当に失敗したと思っている







どちらの動画シリーズも、再生数としては壊滅的に見えるでしょう

だけども、俺はそんなに悲観的になっていない

寧ろ、無名の人間の
フリーゲームの実況プレイ動画としては、まだ見てもらえてる方だと思ってる
逆を言えば、名の知られていない人間の、しかも無編集垂れ流し動画としてはこんなものだと思う
高望みしてはいけない

RPGツクール3で気合入れて一本作ったRPGの動画効果かもしれないが
動画の更新をやめても、僅かではあるがアクセスがあり、チャンネル登録をしてくれたりしている

本当はこのまま、やりたいゲームをやりたいようにやっていきたい
フリーゲームを紹介したいので、見てもらえるのならこのままフリーゲームの実況プレイをやっていくのが一番だ

しかし、やはりみてもらうための努力が必要なのだろう
有名なゲームをやったり、市販のゲームをやったりということをしなければならないと思っている

そうやって、名を知られてからフリーゲームの実況をやることで、
はじめて作者から喜ばれるんだと思う
だから今は遠回りをするしか無い







最後になるが、少し昔の話をしたい
いつも俺は、ゲーム実況の話になると、「なんでも実況Vの頃は」という話ばかりする。

もう9年も前の話になるが、Web上で見られる当時の状態をちょっと探してきた。

ゲーム下手、口下手なUGがゲーム実況 避難所 4

もう10年近く前に「なんでも実況V」で配信していた時の、コメントのやり取りのログだ。
本当なら、一番盛り上がったFFXI配信のログを見せたいのだが、Web上には残っていない
自分の2chブラウザにはログが残っているのだが、これをどうやればWebで展開できるのかがわからないので諦めた。

昔の俺は実はこれぐらい盛り上がっていたのだ
しかし、2010年夏にすべてを捨て去ってしまった。

(当時の動画は、僅かではあるが俺の動画チャンネルに残っているので、そちらをご覧ください)



おれが初めてなんでも実況Vで動画配信を始めたのが2007年4月のことだった

実は俺は、コメント欄のタイトルに有るように、口下手だしゲームも下手だと思っていた

このタイトルは、ゲーム配信しても全然見てくれる人がつかず、最後に捨て身でスレッドを立てて配信してみようと思って、衝動的に名付けたタイトルだ

その後、そのタイトルがずっと使われ続けていた

口下手と書いているのは、本当にそのように思っていたからだ

俺は昔ながらのゲムオタクで、人と会話をあまりしてこなかったしコミュ症の自覚があった
だから、人前に出てゲーム実況なんて向いてないと思っていた

だけど、当時は凄く面白そうな分野だったから、そんなことを気にせずその世界に飛び込んだ

確かに一番最初からうまくはいかなかった

なんでも実況Vにある、総合スレという所で初心者は配信するようにと言うローカルルールがあった

だから俺もそのルールに沿って配信していた

しかし、その総合スレにも既に常連の配信者がいて、俺は全然見てもらえなかった

その状態にヤキモキしていた俺は、最後にスレッドを立てて配信をした

すると、沢山の人が見に来て、あれよあれよという間に盛り上がっていった

そこで言われたのは、

「こんなに良く喋るのに口下手とか嘘だろ?」

というコメントだった

だが、俺は本当に、こういうことに一番向いてないと当時は思っていたのだ

人前でしゃべるどころか、口数が少なくゲームばかりやっていて、一人が好きで
部屋にこもっているようなやつだった

それが、いつも静かに閉じこもっていた部屋の中でゲーム配信をやってみたら、面白い面白いと喜ばれる

これが自分にとってどれだけ重大な出来事だったか

ちなみに、ゲーム実況初期の有名実況者に、俗にいうゆとり組のしんすけという人がいる
ゆとりがFF4をプレイとかいう動画で有名な人だ
この人も、最初はなんでも実況Vで配信して、それからニコニコ動画に投稿し始めている



俺が今、なぜ実況動画なんだと言われると、
俺の中では9年前のあの時からのことが、ずっと続いているからなんだ

もう将来性のないゲームレビューだけやってたってどうしようもない

心底気づいた

今頑張るべきものの一つとして俺の中で大きな存在になっている

ここまでの過去はなしを読んでいただいて、俺に興味を持ってくれるとそれだけで本望です

終わります
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