家出失敗、ゲーム実況動画配信の今後について話し合った結果

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6月24日の深夜に、2年ぶりに動画の生配信を行った。
結構色んな所で宣伝をしたので、急なことではあったのだが、それなりに人が来てくれた

この動画配信はYoutubeには載せず、動画自体も残さないので、結構際どい話もした
twitchのダイジェスト機能で期間限定で見れるが、保存期限が過ぎると自動的に消去されて見れなくなる
見たかったけど、時間が合わなかったなどの人はそれを見てください

画像の真ん中にある画像は、2008年、なんでも実況Vでメタルギアソリッド4を配信していた時に
作ってもらったコラ画像だ。
俺が自称イジリー岡田に似てるとか、路上でイジリーと声を掛けられたという話をしたことで
俺のイメージ画像が、イジリー岡田になった
こういうコラ画像をなんでも実況V時代の2年間、沢山作ってもらった
古いPCには、全部のコラ画像を保存してあるのだが、今のPCに変わってからは手元にある画像はこれしかなかった

ニコニコ動画でも、有名ゲーム実況者には、ニコニコ大百科で、実況者のイメージイラストや
ファンアートが投稿されたりしているが、俺はそれの先駆けを体験してたのかと思うと胸が熱くなる

俺のイメージ画像がイジリー岡田なのは、複雑な気分になるものの
当時出来たコミュニティの質の高さは、本当に手放すにはもったいなかったなあと思う。

このブログにしても、今やってるYoutubeチャンネルの実況動画にしても
もしかしたら、当時の視聴者の人たちに、自分が思っている以上に支えられているのかもと感じている。









俺はまた家出をした
もうほぼ毎週行われる儀式のようになりだしている。

いつもそうだ

土曜の休み一日を、もんもんと考えて、夜が来ても眠れなくてほとんど徹夜みたいな過ごし方をする
(眠くなって寝てもすぐ目が覚める。寝る気になってないので電機もつけっぱなしになっている)

そして朝方になって家出をする

今回は本当に帰らないつもりだった。
なぜならもう家出ももう4回目だ

周りは、「まーたあいつ逃げたよ」とか思うぐらいだろう
何度も何度も家出して帰ってくるを繰り返していると。

ところが、本人は、一回一回の家出が大変なのだ

周りの人は最初は心配するかもしれないが、2回3回と続けば、どうせ大したことがないと気持ちが薄らいでいくだろう

俺だって学習能力はある
毎度毎度しんどい思いをして家出をして帰ってくる

でも、家出したからって戻ってきたって何も変わらない日常がそこにはあるだけ

家出したくなる原因がなくなるわけがなく、またその日々に戻ってくるだけ

それを短期間に俺は何度も繰り返している

さすがに嫌になってくる

だから次こそはもう帰らない、同じ轍を踏まないと考える

そして今回もまた家出をした

だがダメだった

今度の原因は、やり方が悪かったわけでも、メンタルが原因でもなかった。

身体が悲鳴をあげていた

先週から、俺は椎間板ヘルニアになった

それは予想以上に症状が進行していたようだった。


左足がしびれて辛いだけではなく、ふともも、膝が痛い
腰がいたい

そんな状態で、肉体労働に従事していたら、両腕も痛くなってきた。

病院で処方された鎮痛剤2錠を飲んでも、まったく痛みは引いていかない

立っているだけでも辛い
かといって、座っても布団に入って横になっても足のしびれを筆頭に痛みが体中を駆け巡る

いくら休んだってこれは治らなかった

暇さえあれば、周りが呆れるぐらいゲームをやるようなやつが、この数週間全然ゲームをやらない

それぐらい、ヘルニアの症状が重くのしかかってきていた
(体中が痛くてゲームなんてやる気になれないのだ。何より常に左足がしびれて痛くて集中できないぐらい痛い)

家出をしたものの、身体がそんな状態なので、ちょっと歩くだけで、左足に激痛が走る

ほんの一ヶ月前には家出して、一日に50kmも遠征してたような奴が、、
今や僅か1km程度歩いたぐらいでもうギブアップする

それは俺にも予想だにしないことだった

「俺もう歩けねえのかな」

思わずぼそりとつぶやいてしまったぐらいだった

雨の中、俺は歩いていた
近くのアミューズメント施設のゲーセンで時間をつぶす作戦だった

そこには無事辿りつけた

ただ、足がもう限界を訴えていた


たった
たった1kmちょっと歩いただけで、左足の痺れは激痛に変わり、棒のようになって動かなくなった

そんな足を引きずりながらゲーセンに入る

そこのゲームコーナーは、2週間前に家出した時に行ったゲーセンより色んなゲームが置いてあった

ケツイ、マジカルドロップ等のレトロゲーム台
もう俺にはわからないようなゲーム

そして艦これが4台

朝7時半だというのに、4台とも全部埋まっていた

俺はそれを見て、今の世の中がわからなくなっていた

何年も俺の人生の時計は止まっているんだなと思った

ひたすらゲームレビューを頑張り続けていたから、それ以外の時の流れを見ていなかったせいだ

そのゲームレビューも上手くいかなかった

俺のお目当てだったマジアカもあった。4台

そのマジアカも、俺がハマり込んでいた頃から、随分とイメージチェンジしていた

まさに、一昔前に想像されるような近未来のような雰囲気に様変わりしていた

「トーキョーグリモワール」とか言う、謎なサブタイトルに変わっていた

あのハリポタ崩れのマジアカはそこにはなかった

時間帯が時間帯なので人がほとんどいない
寧ろ掃除している従業員の姿のが目立つぐらいだ

だから、気兼ねなく好きなゲームをやれば良い

しかし俺はその変わり果てたマジアカを遊ぶことをなんとなくためらわれた

結局オレは何もせず外へ出た

公園のベンチで荷物を枕にして横にでもなろうと思った
まともに眠っていない。俺は眠くなっていた

だがそれは出来なかった

天気のせいだ

雨が降っていた

外で、屋根のない所で時間を潰すことは出来なかった

こうやって思案している間も、左足の激痛は収まらない

結局俺は家出を諦めた

たった1時間で、家に帰る決断を下した

俺は悔しかった

どうせ帰ったって、またあの辛い生活が待っているだけなのだ

それをわかっていて家に帰る

これが何を意味するか、俺にはわかっていた

もう左足は完全にダメになっていて、ずっと足の悪い老人のような歩き方をしていた

そんな風に歩いていたから、家に帰るだけでもものすごく時間がかかってしまった

そして今、俺はここにいる
また、ブログを更新している

この流れももう何回目になるのだろう

いい加減、嫌になっていた

こうやってパソコンに向かって文章を書いている間も、左足の痺れがひどくてほんとうに辛いのだ

かといって布団に入って寝ていても痛いのは変わらない

平日、仕事に行っている間もずうううっとこんな状態だ
ヘルニアになったからって長期休暇なんて取らせてもらえない

我慢して働いて、
家に帰ってきて、痛みに耐えながら布団に入っているだけ

そんな生活がもう一週間だ

この地獄のような生活が嫌だから家を飛び出しているのに、またそこに戻ってくる

俺は鎖に繋がれた囚人なのだろうか

また明日がやってくる

痛みに耐えながら、重労働を強いられる

そして帰ってきたら、足のしびれに苦しみながら布団に入ってそれにひたすら耐える
そうしたらまた朝がやってきて、またあの苦痛な仕事が始まって、左足のしびれと腰の痛みをこらえながら重労働をさせられる

この輪廻は、どうやったら終わらせられるのだろう?

週末になったら逃げ出そう
週末に鳴ったら逃げ出そう

俺がこれを耐えるために、自分に言い聞かせてきた呪文だ

だが、
いざその週末がやってきた時、逃げ出そうとしてもいつも失敗する

もうメンタルも身体も限界を迎えていた







椎間板ヘルニアになった原因はわかっている

ある日の仕事で、ものすごく重たいものを運ばされたのだ
2人がかりで100kg以上の大型の機器を2個運ばされた

あれを運ばされた時は、腰が抜けるかと思ったぐらいやばかった
(なんでクレーン車とかあるのに、そういうのを使わないで人力で運ばせるんだろうと思った)


しかもそれを2個
つまり2回も運ぶ

2回目は、途中でおろしてしまうぐらい我慢できなかった

あの日から、、左足の痺れが始まって、治らなくなった

病院へ行って仕事を1日休んだりした
しかし、そこにいる以上基本的に肉体労働をしなければならないので、治療出来るとは思えなかった

それから、仕事を辞めるつもりでいるが、辞めるタイミングを逃して辞めづらくなってしまって
困っている

これが知り合いの会社ではなく完全に他人の会社ならとっくにやめているところだ

俺が小説やる、動画やる、ゲーム作るとか口では言っていながら
それが進まないのは、具合が悪く体調不良が続いているのと、仕事を辞めることがなかなか出来ずに困っているからだ
(辞める気持ちは変わってないが、知り合いの会社だから辞めづらく困っている)







先日の配信で、俺はこれからのゲーム配信についての話をした

それは、今年1月にやったように、録画形式のものを毎日2時間のペースでアップロードするのがいいのか
昔のように生配信がいいのか

そういうところからも意見を募ってみた

といっても、多数決取れるほど人が来たわけではないので、昔と違って忙しいから生放送よりも録画形式の方がいいとか、そういうコメントがポツポツ書かれる程度だったが

まあ俺もこの辺はもう、生に拘る必要はなく、時間の制約がない録画形式のがいいと思ってる







それと、最初に書いて置かなければならないことがある

配信で話したのだが、なぜ動画配信が最優先にされているのかということについて

あさましい理由と思われるかもしれないが、

動画配信を頑張って、俺を知ってくれる人が増えてから
ゲーム作りをやるほうが、そのほうが最初から注目された状態で始められるから

という風に思っている

ただ、ゲーム配信一本でやるということは今の環境では無理なので
それ以外の時間で、ゲーム作りや小説など、やり始めようとしたことはやりたいと思っている






ゲーム実況についての話題

俺が作ったRPGツクール3のゲーム


意外だったのは、ゲーム自体の評価が良かった点だった

最新版のツクールでフルリメイクを希望する声もあった

そういう声は、Youtube等でもこれまで一つもなかっただけに喜ばしかった

ただやっぱり、実況動画的にはダルいシーンが非常に多いということだった

これは自分自身も、ゲーム実況的には、このシリーズはあまりおもしろく仕上がってると思っていなかった

やっぱり、自分で作ったゲームを自分でプレイして紹介するというのが、どうやればいいのかわからなかったためだ

やたら自虐的になっているのが良くない的な話もあった

これも、自分のゲームをどうやって紹介すればいいのか立ち位置がわからなかったためだ

それで、どうやっても自作ゲームをドヤ顔で紹介なんて出来ないので、照れながらやるしか出来なかった




それ以外の二つのツクール製のフリーゲームRPGの動画シリーズの感想も欲しかったが、この2つについては感想はなかった


俺は、RPGツクール3の紹介動画よりも、実況的には面白くなっているとは思っているのだが、なかなか見てもらえていない




9th Existence 2の最初の方はやっぱりまだ、独り言実況動画に慣れておらず、喋れ慣れてないところというか、まだ照れている感じが若干残っているのが心残りだ

まだRPG特有の間延びしたところ(ダンジョンや町の探索シーン)での雑談コーナーの話の振り方が下手で、つまらない話を延々としてつなげようとしたりという部分が残っている

一方で、イベントシーンやボス戦はテンションも上がっていて面白くなっていると思っている

イベントシーンでは、登場キャラクタの性格、声を妄想したり、くだらなく一方的な突っ込みをしたりしている

ボス戦は、適度に難しいので、いい感じにテンパっていて、なかなかいい見せ場に取れている思う
テレビ的に言えば、取れ高の高い感じになっていると思う



あすななの方は、9th Existence 2とRPGツクール3の動画シリーズを挟んだことで、
芸風としてはだいぶ完成されてきたと、俺は勝手に思っている

失礼な作者いじりと、FFXIのネタが多すぎるところは気になるけども、
とにかく膨大なイベントシーンを、黙って見てるという最悪の状態にだけは陥っていない

戦闘は低難易度で、ゲーム的に緊張がなくて実況的にはつらいんだけども
俺の間抜けなプレイスタイルが、作者の意図と(実況動画的には)うまいこと噛み合わずに、
理不尽な文句を垂れたりするハプニングが多発していて、俺は面白くなってると思ってる

イベントを見ながら、俺が突っ込んだり話を振ったりしてるんだけども
前のエントリでも書いたように、俺は予習してないのでつまりは台本もない

何をいいたいのかというと、話の広げ方はすべてその場のアドリブでやっているということだ

このやり方だと、撮影前に「今日は上手くやれるか……」と、かなり緊張してしまう

アリアを 声優が田村ゆかりで勝手に花嫁修業に出ている最中で、スマホで2chに煽りレスを書きまくっているという妄想設定を勝手に作り上げた

エリンを、いつもエリンギと言い、声優を川澄綾子にして、白魔道士だから腹黒いと決めつける

セスを見た瞬間にティーダ扱い(FF10の)にする

そして自分でもびっくりしているのが、戦闘シーンのBGMを聞いた瞬間に
なぜか「とんねるずのみなさんのおかげです」のコントキャラ、ダーイシを思い出して、勝手にダーイシのテーマにしてしまう
それも最初はそのネタを多用していたが、飽きてきたからPart5ぐらいから使うのをやめてしまったが





実況動画的には、面白くなってると俺は思ってる
凄く面白いとまで自画自賛はしないが、やはりフリーゲームだと中々見てもらえないという厳しい現実をつきつけられたと感じた


後はもう、俺は俺の個性が芸風が、ある種完成してきてるので、それを活かした、
かつ、今需要のあるゲームを探してこなければならない


それが10年前のなんでも実況Vではメタルギアソリッドシリーズだった

自分の個性とゲームが噛み合ってるかどうかというのは残念ながら自分ではわからない

俺から見てみたらメタルギアは若干騒ぎすぎて空回りしてると思うんだけどなあ

と、思っていた(当時から)

だけども、それが一番面白がられていた


これは配信でも話したことだが

今の俺は、何もないところで、木をこすって火をおこしている段階だと思っている

今が一番試行錯誤して苦労するべき時期だということだ

そこを乗り越えればなんとか、前に進み始めると必ず思っている

終わります
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