悲報?俺氏とうとう精神病院を受診する!

前々から、ほうぼうで「あいつやばいんじゃないか」「いっつあそにーくれいじー」などと
精神疾患の疑惑をかけられていた安西爆弾が遂に精神病院で診察をうけることになった





この手の病院は、10年以上前から通院していた

だがそことは比較にならないほど本格的な病院だった
っていうより、これまで通院していた病院が、ちゃんとした診療をしていなかったと思わせるに十分な診療内容だった

もちろんあまり詳しいことをここで書いていくことは出来ないのだが






俺の場合
生まれてからこれまでの生い立ちを、質疑の形でじっくりと話すことになった

そういう内容の話なので、両親のどちらかが同伴しなければいけないことになっている。

幼少期とか小学校時代の様子は、本人が客観的に語ることは出来ないので


この、聞き取り調査はかなり長かった
測っていないが1時間以上は、延々と続いていた気がする

本診より長くて、いろんなことを聞かれて話した

この時良かったと思ったのは、ブログで何度も自分の昔話を書き続けていたことだった
話すときはそれを思い出して、喋ればいいだけなので、長考する場面が殆ど無かった

それぐらい、かなり細かいところまで色々思い出して話さなければならなかったからだ

それでも話しそびれたことがいくつか出てきたぐらい、とにかくいろんなことを話した
(このブログでもたびたび出てきている小中学校時代のオタク友達、ノデラのことは一切話せなかった)

何を話したかについては、ほぼこのブログで書いている、自分語りの昔話だと思ってください
それを話す場だったので。

この聞き取りは、父親が同席していて、ほとんどの出来事は俺が話したのだが、その話はすべて親父に聞かれている。

これが本当に辛かった

誰しも、親父に聞かれたくない話の一つ二つあるだろう

ここではそれも洗いざらい話させられたというわけだ

逆に、親父が俺の話をする時に、「ムカッ」とするような喋られ方をしたりもあったのだが。
そこは我慢

ここでは、最後の質問に、

自殺未遂をしたことがあるか?

これを聞かれた

そこまで聞いてくるのかと思ったが、聞かれた

そしてそれについての回答を親父に聞かれる

これについてどう答えたのかはこのブログでは書かない
書かないということが答えだということを察してもらいたい

まあ、言えることは、最近多発している家出も、それの一種だよねって言うトコロ

後はここで話させられたことで嫌だったのが、

「自分は、大学に入った頃から精神不安になり、ネットを荒らしまわったり……」

「2ちゃんねるとかですか?」

!!

ゆうぷ
「いや、その頃はまだ2ちゃんねるすら無かったんですけどね…」

(あえて俺は、ネット上で自由に書き込める空間で自分の将来の不安をぶちまけまくっていたという表現を使って説明していた)

それから

「何か得意なことはありますか?日本全国の駅の名前を言えたりとか…」

「それに近いこととしては
ゲームに関すること、発売日や価格、メーカーなどの知識は暗記しようと思わなくても覚えてしまって、かなりのことをそらでいえます」

これを、おやじの横で言わされる
これは言いたくなかった
テレビ番組とか自分の動画で特技とか言って、ふざけた場で言うのならまだしも、
こんな場所でこんなことを言いたくはない





この、聞き取りを元に、本診が始まる

そこで主に、「今働いている職場がしんどい」と言うことを話した。

そもそもこの病院を紹介してくれた人の会社のことを悪く言うのはどうかと思ったのだが、
その辺の心境は正直に話さなければならない

実際、体がついて行かず椎間板ヘルニアになって、仕事以外の時間はほとんど寝ていたり
体を動かすのがしんどいので、他のことが手につかなかったりということは事実だ

仕事自体も向いておらず、本当に疲弊して帰ってくるというのも事実だし
それを周りは我慢しろという根性論で押さえつけられている
(こんな刺々しい表現ではないが、それに近い話はした)

だけど生きていくためには会社に所属してどうこうって言うことを言いたくなるだろう
それがそもそもの今の俺が抱えている矛盾抱えた人生で精神病院に来ている状態と言ってもいい
レールに乗って、人生うまく渡り歩けている人にはわからない悩みだ
そこら辺の話も、させられた。

頻繁に家出を繰り返しているのも、うつ病だからそういう自傷行為みたいなことをやっているのではなく
自分の中では防衛本能が働いていると思っていると言った。





今日の診察はここで終わった

今後は臨床検査を経て、その結果を見て、具体的な病状を決めるとのことだ

もはや今の俺は、精神病院にかかることが恥ずかしいとか、そういう感情は何もない

俺自体、ここに来たいと思って来たわけではなく、半ば強引に連れてこられたような感じだ

うつ病かどうかなんていちいち真実を探求したいとも思わない
それのせいで人生がうまくいかないとか、病気のせいにする気も今更無い

そんなものは、2015年の5月にホリエモンの伝説のスピーチ動画に出会ってから、
それらの精神病が、実にちっぽけなものだと考えるようになったからだ

今日話したことで周りが納得して、嫌な仕事を辞めさせてくれたり、俺の感情を優先的に考えてくれるようになればいいと思っているだけだ

同席した親父は、俺が喋ったことや診察内容を目の当たりにして堪えたらしい
診察に時間がかかったというのもあるが、「今日は休んだほうがいい」と、仕事を休ませてくれた

これほど嬉しことはない

病院が終わったら、午後からまた仕事に行かないといけないと思うと、俺はうんざりしていた

それで休んで、何をしていたのかというと、足腰の調子が悪いので、ずっと寝てただけ

この2週間は、基本的にずっとこうやって寝たきりになってる

それだけヘルニアの症状がひどくなってきている

ただ一応、俺も整形外科に通っているので、まだそこまでひどい状態ではないのだろう
だけども、足がヒリヒリしてたり腰がいたんだり、今度は上半身に来て腕や手が痛くて力が入らなくなってきてるのはある

それが、ヘルニアから来てるのか、ただの筋肉痛でそうなってるのかの判断はできない

ここ最近、このように体の不調がひどく、本当に仕事外の時間は寝ているだけだ

今こうやって、キーボードに文章を打つのもちょっとしんどい(手と腕を使うので)

家で休んでいれば、症状は多少良くなってくる
だが、仕事は休ませてくれない
辞めさせてもくれないだろう

体を壊すまでやるか、また週末に家出するか、決断しなければならない

こういう状態に追い込まれると、意外ともうど智羅かを選ぶことに抵抗感はない
抵抗感がなくなる

今の仕事から逃げるために、無傷では済まないんだろうとリスクを背負うだけ
いざ、自分がこの立場に置かれてみると、そんなふうに感じる

体を壊すのは簡単だ
このペースだと、今後の仕事内容にもよるが、数週間で致命的な症状が出るだろう
それを待つだけ

家出は、今までどおり絶対に帰らない意思を持って出て行くだけ

何も俺の中でこの2つの選択肢から、選べないと思えるようなものはない

体を壊して身体が動かなくなったら、さすがに仕事をやめさせてくれるだろう
この選択肢で最も辛いのは、致命的な重症がいつまでたっても発症しないということ





家出したら、病院の診察はどうするんだって話がでるだろう

だけども、さっきも書いたが、俺自身は、精神疾患を抱えていようがいまいが興味もない
カウンセリングみたいなことをして、俺の状態がわかったって何も変わらない

それで何かが変わって、嫌な仕事が突然楽しくなるとか言うなら我慢しろとも言うだろうが
真実が判明した所で何が変わるだろう

長い時間をかけて、カウンセリングと薬物療法で精神異常を直すといったって
それはただ、普通の人間に矯正するための洗脳措置みたいなものだ

俺はそんなのゴメンだ

終わります
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