スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

実はまた日曜日(07/03)家出していた

こういう話は、このブログではあまり書かないようにしているが、気になってる人もいるだろうから書く。

もうすっかりこの手の話をしなくなって、自殺願望も消えてるんだろと思われてるだろうが、そういう話はブログではわざと書かないようにしてるから、そう見えるようにしているだけだ

日曜日(07/03)に、また家出をした

もう、毎週日曜に家出をするのが恒例行事になっている

朝から晩まで、外でホームレスみたいな生活をしていた

ヘルニアになってしまって、足腰が悪くなったせいで、前にみたいに長距離歩いたりはもう出来ない
ちょっと歩いただけで、足や膝に激痛が走って動けなくなる

だから、仕方がないので近所のスーパーのベンチに座ってたりするしか出来ない

これが、どれだけ苦痛かわかるでしょうか

俺はもうこの時、こんな身体状態でも、覚悟を決めていた

家にいたって、嫌な思いをして生きていかなきゃならないだけだ
それなら、外で野垂れ死ぬほうがまだましだと本気で思っていた

自殺用のロープと、睡眠薬などの薬類だけを持って、外に出た。

毎回毎回、家出詐欺をしているが、出て行く時はいつも二度と帰らねえという強い意志を持って出て行っている

朝、外へ出た時は雨模様で天気も悪かったが、それでも家を出た

まだ近所のスーパーはあいてない

仕方がないので、近くのゲームセンター(総合アミューズメント施設)に行く
休みの日は終日営業しているので、早朝でも店が開いており中に入れるのだ

そこにいっても、俺が行ける場所はゲーセンコーナーしか無い

朝の7時過ぎだとさすがに人はまばらだった。
先週家出した時と同じ光景だった

ただし相変わらず、艦これ台4台はこんな時間から埋まっていた

何がそこまで夢中にさせるのだろう

スマホも持ってないから艦これを遊べない俺にはわからなかった

今日は何が何でも帰らない
ヘルニアで、身体が動かない状態でも絶対に帰らない

だから、暇で何も出来ずしんどい状態に陥っても、あらゆる手段を使って時間稼ぎをしてでも帰らないつもりだった

俺は、誰もいないマジアカ台のところで、時間を潰すことにした

クイズマジックアカデミー トーキョーグリモワール

初回プレイは無料設定だった
おまけにトナメモードの予習設定が3回と長く、かなり時間を潰せた

俺は変わり果てたマジアカに先週幻滅していたが、
プレイしてみて、なんでこのようにリニューアルしたのかよくわかった

要は、ハリポタブームもとうに過ぎ去って、本格的な学園モノをやりたかったのだ
入念にストーリーも挿入され、独特の世界観が今の時代と合ってて中々面白い

いつのまにやら絵師も変わって、立ち絵のディティールも細かく、萌え路線が強化されていた

俺がはまってた頃は、マジアカみたいな作風のゲームは、ハマってると周りから白い目で見られるような空気を放っているようなゲームだった。
それが2016年の今は、周りの目が気にならないような時代になってるように感じる
ソシャゲでこんな感じのゲーム、溢れてるからというのもあるのだろう
なにせ、初回プレイのキャラ選択画面で、キャラと一緒に声優の名前もデカデカと表示される
前はこんな声優が表示されるなんてことはなかったと思ったのだが、時代が本当に変わったように思う

なにせマジアカは5の昇格試験で嫌気が差し、6の出題形式とジャンル変更等が受け付けず熱が冷め切ったのだ
それから7が出て、データ保持のためと、新作がどんな感じか触りに行ったが
やっつけ仕事のマイナーバージョンアップで、マジアカは完全に俺の中で終わってしまった

あれから大体9年ぶりのプレイになる
多少画面がごちゃついてて、画面変遷が辛いと思ったが、数回やればなれる範囲だった

9年ぶりのマジアカは、ずっとプレイし続けてた人にとっては
このグリモワールに不満もあるだろうが、俺にとってはあらゆる部分がパワーアップしてるように見えた
アバターポリゴンのクオリティも上がっているし、画面演出も目新しくなっていて、マンネリ感がない
予習では間違えると答えを教えてくれるようになってる
ゲームモードはトナメだけでなく、協力プレーのモードが盛り上がってる

俺がやってた時代は、トナメと検定だけで、協力プレイはまだ無かった
だから検定で点数が頭打ちになれば飽きるし、トナメも中々勝てない組まで上がるとギスギスしてきて嫌になってくる感じだった

魔法石稼ぎも目的が希薄で、ただ階級が上がっていくだけ。今思えば単調な作りだった

トナメは最下層のフェアリー組からのせいと早朝という時間のせいで過疎りまくっていた(俺入れてたった2人しかマッチングしない)

すぐに協力プレイを試したみたが、これが面白い
こっちは、早朝だろうが、すぐに人数いっぱいまでマッチングする
トナメが過疎って、こっちが盛況なのかもしれない
トナメが過疎ることに不満もあるのかもしれないが、プレイ人数を分散させることで
トナメを勝ちやすくするようにしてる意図があるのではないかと、すぐに悟った。

アシストアイテムで答えを教えてくれるアイテムを使ってくれたり、APゲージが貯まって
RPGみたいに行動コマンドを選択したりする
マジアカで協力プレイなんてありえないなんて昔は思っていたが、これは面白い

協力モードはすぐにプレイが終わってコスパは悪いが、思わず連コインしてしまうぐらいハマってしまった

ただ、面白くはなっているが、所詮クイズゲーム
数回プレイすると集中力が途切れてきて、続けてプレイは出来ない

それから音ゲーなどの反射神経を使うゲームと比べると中毒性が意外と低い

頭が集中できる、集中が続く時間(個人差あるだろうが30分位)は楽しめるのだが
それを過ぎると、頭が疲れてきて続けるのが苦痛になってくる

クイズの問題の質も、なんとなく上がってるように感じた
さすがに9年も経っていると、質も上がってて当然だろう

うまくかけないが、洗濯用品と洗髪用品をわけろ!とか、ジュースの品名をメーカー別に分けろ!みたいな問題が巧いと思った
今はそんなことまで問題にしてるのか!と感心してしまった

結局この1日は暇すぎて、このゲーセンコーナーには、朝昼晩の3回も出入りした

艦これ台は四六時中満席だったが、マジアカ台は誰もやってる人がいなかった

俺がはまってた頃は、マジアカ台は8台もあって、カップルとかがよく一緒に遊んでたりしてたのだが(QMA4の頃)
それがQMA5になると、段々と人が減り始め(それでも日曜とかになるとかなりの台が埋まってたものだ)
QMA6になると、全然人がいなくなってしまった。
だから設置台数も半分の4台になり、「ああ、もうあのシリーズも終わりだな」と感じていた

で、俺が不思議なのはそんな状態なのに、ゲームを始めると誰かとマッチングするということが不思議でならなかったのだ

まだこのゲームを続けている人がいるということなのだろう

ゲームとしての歴史は、12年とかそれぐらいの長寿物だ
あのFFXIと同世代のゲームが、まだ現役稼働して続けられていることに驚きを隠せない







大半、ずっとゲーセンでゲームしてたわけじゃない
数百円使って、大体1時間弱プレイしただけだ
ゲーセンコーナ自体は何回も出入りしていたが、ゲーム自体は早朝に連コインしただけ

後はほとんどスーパーのベンチに座ってただけ
飽きたり、同じ場所にずっと腰掛けてたら、腰が痛くなってたまらず外に出たりしたが
ちょっと歩くと、すぐ歩けなくなるほどの激痛が走る
結局スーパーのベンチに戻るしか無かった

それでも耐え切れず、ゲーセンのあるアミューズメント施設に3回徒歩で移動するぐらいのことはやってた

途中、足がどうしても痛くなり、公園のベンチで、ホームレスみたいに寝転がったりした

この日は天気が悪く小雨がぱらついたり、7月とは思えない寒々とした気温で
とてもじゃないが公園のベンチで寝るなんて出来ない状態だった

俺は半袖だったが、寝不足で本当は眠りにつきたかったものの
このような天候だったので、ベンチで横になっても寝ることが出来ず苦痛だった

後は、スーパーの惣菜コーナーへ行き、腹が減ってもカネを使わず我慢をして
試食コーナーを転々として、腹をふくらませていた

完全に折れはホームレス生活をしていた

それぐらいの覚悟を、もう決めていると捉えて欲しい

23時頃
結局俺は根負けして家に帰ってしまった

外は7月とは思えないほど冷え込んで、雨もひどくなってきたためだ

だが
どうしても家に帰りたくない俺は、それでもかなりの抵抗を試みていたのだ

その日
俺は無理しないようにしていたが、身体を酷使したせいで、体調が悪化した

次の日
今週月曜から、
俺はずっと仕事を休んでいる

仕事を休んだから、俺の中の問題が全て解決しているのかと言ったらそれは大間違いだ







俺は、俺のやりたいことは
やはりゲームレビューだ

とにかくいろんなゲームをやって、見識を広げたい

こんなことを書くと笑われるかもしれないが、究極的には俺がやりたいことはそれだ

だけども、俺のゲームレビューは読み手にとっては厳しい内容で、常連客の付くような代物ではなかった

だから、それを活かしてゲームを作ったり、実況動画をやるなどを考えてみたりする

しかし、それらも中々うまくいっていない

例えばゲームだって、いくら良い物を作ったって、多くの人に好かれたりして人脈を広げてなければ
そもそも評価してもらえないと思ってる

だから、ゲームを作ってただ公開するんじゃなくて、俺自らが実況プレイ動画をやって動画サイトに宣伝投稿しないとダメだと思ってるし、それを駆使しても厳しいと思ってる

所詮、ツクラーのインディーズ世界でも、人と人との関係が一番大事なのだ

それが、その事実がわかっているからこそ、俺はちょっと褒められてノリ気になっているものの心から乗り気になれていないのはそこに原因がある

実況動画だってそうだ
昔みたいに、簡単にはうまくいかない

そうなると、俺は疲れてくる

まっとうに仕事して働いて生きる路線がもう難しいことがわかっている

じゃあ、俺はこのまま生きてたって苦行が待ってるだけと思うと、どうしたいと思うだろう

精神病院で俺のことを診断しようとしているが、そこで発達しょうがいと診断されればまだ楽になれると思ってる

普通の人が簡単にやれていることが俺には出来ない
その事実の裏付けがとれるからだ
だけども、俺は自分で自分のことを発達障害なんて思ってない
簡易テストやってみたけど、発達障害だと言う診断にはならなかったからだ。

だからもう、俺は生きること自体に疲れてるのだ
この気持ち、わかっていただけるだろうか

もう、動画配信などブログなどどこでも人前で、そういう疲れた姿を見せることすらやめたから
そう見えないと思われるだろうが、それはそう見せないようにしているからだ

終わります
スポンサーサイト
プロフィール

安西爆弾

Author:安西爆弾
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。