もうブログやめちまうかな

このブログだが、実はやめようかと思ってる

理由は、既にこのブログが俺にとってメリットのないものになっているように感じられるから。

普通、人付き合いをする時に、自分にとって都合の悪いことや弱みを先に見せる人っていないと思うんですよ。

だけども、俺には、人に信頼してもらうためには、肩書も芸もないし、
自分というものを全面にアピールするしか無いと思って、敢えてそれをやっていた。

しかし、そんなことで信頼してもらえるかというと、全然そうでもなかった、
というのが、俺の中での結論です。

それどころか逆に、こんな人間とは関わりたくないと思われる事のほうが多いように思える。

ツイッターでこのブログへのリンクを張っているが、
自分がツイッターで発言した時に、プロフィールを開いてこのブログを見る
すると、こんな変な人とは関わりたくないと思う。

それで、かえって俺に対する印象が悪くなってしまっているのではないだろうか。







ネットでは、簡単に別人の自分を演じられる。

自分に都合の悪いことは言わなければ相手にはわからない。
極端に言えば、性別だって曖昧にして偽ってしまうことも出来る。

というか、ネット上のコミュニケーションなんて、それ前提にもはやなってしまっているような気がする。

俺は、ネット黎明期からネットを使い続けて、そんな自分に都合の良い別人格を演じて築く人間関係が、いかに薄っぺらで意味のないものであることを実感した。

だから、ありのままの自分を、さらけ出すことにした。

Youtubeの動画で、必要もないのに自分の声付きで実況動画をやったりしているのも、それが理由だ。

しかし、そんなありのままの自分をさらけ出す付き合い方が、他の人には全然理解してもらえないことに、俺は悲しくなっている。





このブログは、去年夏、RPGツクール3でゲームを作ると言って以降、放置状態になってしまった。
それ以前は、それなりにアクセスが有ったようだ。

今も、凄いアクセス数ではないが、それなりのアクセスがある。

だが、以前ほどのアクセスがないことは、肌で感じている。

俺が、このブログが自分にとって不利益な存在であることをわかっていても続けていたのは
このブログを6年間続けてきて、色んな人と出会ったからだ。

出会った人はいい人が多かったように思う。

ここに出せる人を言えば、
しきいしさん、小説を書いてみろと助言を出してくれた人、
多分ブログ経由で知り合った人で最後の人なのが、ドラクエ10ブロガーのゲゲさん
ゲゲさんは忙しいだろうに、未だにたまに俺のことを気にかけてくれるとても良い人だ

ここに名前は出してないが、他にも何人かの人と出会っている。

だが、去年秋頃のゲゲさんと出会って以降、ブログから人と出会うことはなくなったはずだった
(ブログを見て俺を知ってツイッターでフォローしてくれたという例ももしかしたらあるのかもしれないが)






それで結局、ブログを辞めようと思っているのは、さっきも書いたが俺にとってメリットが一切感じられなくなったから。

ここ最近のブログ記事は、本当に時間をかけて書いていて、バズったり、なんかもっと話題になったりして欲しいぐらい、かなり気合を入れて書いている。

読む方は「何だこんなもん」程度にしか思わない、5分程度で読了するような代物かもしれないが
書く方からしてみれば、最低2時間。5時間6時間かけて書いてるような記事もざらだ。

だが、相変わらず、見てくれる人はここ最近に限って言えば、おそらく同じ人しか見てない。

それならば、ここまで時間をかけて不特定多数の人に読んでもらうことを意識して、記事を書くことが時間の無駄だと感じるようになった。






ここ最近のこのブログで、俺が伝えたいと思ってやっていたことについて書く。

それは、俺みたいな高齢ニートのようなどん底の人間でも、何かに全力で取り組めばこれぐらいのことはやれるということを指し示したかったからだ。

2015年の春
俺は、堀江貴文の近畿大学での伝説のスピーチ動画と出会った。



これがなければ、そのあと、RPGツクール3でゲームを作ろうとしなかったし、
実況動画をやったり色々なことを始めなかったと断言する。

俺はなんとか、そんな俺を見て、同じようにどん底で苦しんでいる人たちが、
前を向いて行動を起こして欲しい

そんな気持ちを持って、このブログで発信し続けていた。

だけども、なかなか思ったような反応がない。
そんなもの、反応がなくて当たり前なのかもしれない。

なんか、痛い奴が痛いことやってるだけ

俺はこう思われるのが一番悲しい。








唐突だが、いま、俺は生き方に迷っている。

今年の5月から、知り合いのツテで仕事を紹介してもらって、そこで働き出していた。
まだバイトだが時給も良い

だけども、働き出して1ヶ月ちょっとで、体を壊してしまった。
今は長期休養という形で休みを取っている

日頃の運動不足、RPGツクール3で長期にわたってゲーム作りに夢中になって身体が太った
というような原因が運悪く重なった。

ここで周りに言われるがままに働いていれば、とりあえず社会的地位や収入源には困らないのだろう。

だが、一日10時間近く、つまらないなあとか、苦痛だなあと、思いながら毎日を過ごす
ましてや、知り合いの会社だから、特有のしがらみなどで居づらい空気などを味わっている。

それで、そこで働きながらなら、自分の最もやりたい、ゲームレビューのホームページだけは
なんとか、続けられるのだろう。

しかし、本当にそれでいいのか?
俺は迷っている。

俺は、自分だけが楽しければいいのなら、究極的には、あの12年続けたゲームレビューのホームページだけを更新し続けられればはっきりいって満足だ。

だが、あんな古臭いテキストだけの時代遅れな考察ゲームレビューなんて、今時よっぽどのことなければ、誰も見ない。
以前、グーグルアナリティクスの解析をこのブログに載せたが、自分の予想以下の閲覧数に衝撃を受けてしまった。

一日のアクティブ数が30弱で、新作ゲームのレビューならかろうじて見てもらえるレベル。
俺が最も力を入れている、レトロゲーム関係は、同じようにレビュー書きに1時間以上書けて書いても、全く見られていない。

アフィリエイトを付けて収益化も目指したが、これも全くダメ。

自分がだけが楽しければいいのなら、こんな未来のないサイトでも、ずっとそれだけをやり続けていれば、ぶっちゃけ俺は満足だ。

実況動画やりながらゲームやったり、ゲーム作りなんかに時間を使わず、純粋にゲームだけをやっているのが最も効率よくゲームを消化できるし、余計なことを考えなくて良いからだ。

しかし。
この手堅い生き方は、俺はダメだと思う。

日中の大半は仕事をしているから、ゲームを遊ぶ時間が減る
すなわち、ゲームレビューに時間を使える時間が減る。
ここで働きながらゲームレビューの執筆をしていたが、平日の2日間はゲームレビュー執筆だけで終わってしまうなんてこともあった(ドラゴンクエストヒーローズ2)

昼間は仕事、夜は趣味みたいな生き方が普通なのはわかっている
だが、そんなバランスの良い生き方では、そのまま人生がつまらないまま終わってしまう先が見えていた。

確かに金銭的に困らず、長生きできる選択なのだろう。

しかし、今はバイトで、残業がなくても、そのうち資格をとる勉強をしろとか
正社員化を見据えて俺を育成することを考えると、ますます嫌だなあと思ってる仕事に時間を割かなければならない。

それが常識だという意見もわかる(本当だ)。
だからまだ正式に仕事を辞めてないわけで。結論を保留にしているわけで。

もちろん、余暇時間をゲームレビューではなく、ゲーム作りや実況動画に当てることも出来る。

しかし、俺はゲーム作りも実況動画もやるんであれば、徹底的にやって成功するまでのものにしたい。

世の中にはゲーム作りを趣味としている人もいるが、何のためにわざわざ大変なゲーム作りをやっているのかというなら、成功するためだと思う。

敢えてこういう表現をするが、働きながら、ダラダラ、ゲーム作りをやって
それで、長編RPGを2年かけて作って公開する

2年もかけたのに、さっぱり結果が出なかった。

そして次、同じ規模のゲームを出すためにはまた2年かかります(これは極端な例である)

これでは、いつになったら成功できるのか、生きてる内に成功できるのか、俺は疑問を持ってしまう。

おそらく、俺がRPGツクール3で5ヶ月かけて500時間以上かけて作ったRPGも、
働きながらだと、あの程度のゲームであっても、ゆうに1年はかかると思って欲しい。

働きながらゲームを作るということは、俺はそういうことだと思ってる。

実況動画にも全く同じ理論が当てはまると思う。
1日8時間実況動画に使える時間がある人と、2,3時間しか使えない、しかも疲労してヘトヘト
こんなステータスの違いで、前者に勝てるかというと、相当なアドバンテージがないと難しいことと思う。
その上、ゲーム制作と異なり、即再生数という名の結果が上がってくる世界。
この点では実に社会人向けコンテンツと言えるだろう。

しかし、今実況動画の世界も競争率が非常に高く、ちょっとやったぐらいでは全然見てもらえない。

ずっと再生数一桁の状態で、毎日本業を維持しながらメンタル強く続けられるか?というと、
たまたま初期にブレイクでもしないかぎり、まず無理だろう。
(成功者以外で、社会人の実況者が少ないのはこれが理由だと思う)

理屈で言えば、仕事しながら作るのが社会的には最も正しい。
俺は何も、成功するために仕事をしないで、それに没頭することが偉いとか正しいと言うつもりは毛頭ない。

何かを始めるとき、何かを選ぶとき、必ずその選択にはリスクがついてくる、ということをいいたいだけだ。

社会的地位や収入を捨てれば、そのリスクの対価としてゲーム作りや実況動画などに時間を使うことが出来る。
そして、今の世の中には、そのリスクを(最初から背負ってる人も含めて)選択している人がかなりいるということだけは知っておいて欲しい。





俺は、好きなことに時間を捧げた結果、年齢的に出来ていなければならないようなことを、すべて捨てて生きてきた。

それは、今、誘われた職場で、俺は痛感している。

当たり前のことが出来なくて、怒られる。一生懸命やっても出来ないから、人一倍疲れる。

ある種、長期引きこもりの人たちに近い症状が併発しているのだろう。
(俺は、その絵に描いたような引きこもりとはまたちょっと違うと思っているが)

それだけ、ゲームが好きで好きで、ゲームに時間を捧げてきた弊害だと思っている。

ここで怒られながら、向いてないなあと思うことに無理しながらついていくことが
俺の歩んできた人生で、絶対正義とは、どうしても思えないのだ。

常識的な選択、とは思う。

もう常識的には選択肢がそれしか無いのだから、それを選ぶしか無いという。

そして、その無理がたたって、俺は体を壊した。
椎間板ヘルニアになり、一ヶ月たった今も治らない。
ヘルニアになって最初の2週間は無理して仕事をしていたこともここまでこじらせたのかもしれない。


俺みたいな人間に安易に「働け!」とまくし立てる人は、上に紹介したホリエモンの伝説のスピーチの中で言われるレールに乗った人生を上手く歩めているからだと思う。
(それか、本当に俺のことを心配して、無責任な事は言わずにアドバイスしてくれる人)

それなりな居心地の職場、それなりの仕事。
それを会社から提供してもらって、毎月もらえるそれなりの給料。
多くもないが少なくもない。

だが、世の中には、その当たり前のポジションに座れない人間も大勢いることをわかってほしい

俺がやっていた仕事というのは、炎天下の中(or大雨の中)、一日中草刈り
いわゆるとび職のような仕事
過酷な肉体労働だ。

一日中ほうきを持って、ホコリだらけの倉庫をホコリを吸い込みながら掃き掃除もやった

居心地の良くないところでこういう仕事をずっとやる。

同じぐらい大変なところで働いている人も、これを読んでいる人の中には大勢いるだろうと思う
それらの人たちに喧嘩を売るつもりではない。






俺は今から3年前。
仕事に困ってあらゆる機関に相談に行き、障害者の作業所を紹介してもらい、そこで働くことになった。
働くと言っても、障害者の作業所で、障害者として、利用者として働くという立場だった。

仕事内容的にはバイトとほとんど変わらない。
平日5日間、8時間労働。

しかし、給料はほとんどもらえない。
なぜなら、障害者で作業所の利用者という立場であり、労働者ではないからだ。

世の中の人達は、とりあえず働けば、どんな仕事でも、最低賃金が保証されているから、お金が貰えると思いがちだろう(実際、日本の仕事のほとんどがそうなのであるが)

働いてもお金がもらえない仕事、に俺が出会った時、俺の中で価値観の崩壊、モラルハザードが起きた。

これは俺がここでいくら訴えても、この気持ちはわかってもらえないだろう。

苦労して日中、働いても、それが給料に反映されない。
じゃあ、俺は何のために働いているんだ?と悩み始める。

そして、当然の事ながらその職場はたった3ヶ月でやめた。

俺は、この職場に入る前から、待遇に不満を持っていた。
しかし、周りの助言や親をどうしても安心させたくて、渋々入ったのだ。

どこかの組織に所属していれば、周りや親が安心するという安易な考え方だけで、俺は行動して、そして失敗した。

ちなみに、この職場で心折られたのは、
周りで一緒に働いている知的障害者の人たちだった。
この知的障害者の人達も、会社から出る給料自体はほとんどない。それどころか俺より給料が安い。
だが、障害者年金が支給されるので、それを合わせることで、帳尻を合わせてもらっているのだ。
具体的な額は聞いてないが、たぶん、一般的な社会人の初任給より少し低いぐらいだと思う。
それに対して俺は週5日8時間でも、ようやく6万に届くといった程度だ

こういう体験をして俺が感じたのは、「働く」という定義をもう少し変えたり広げていくべきなのではないか?ということだ。

極論で申し訳ないが、今働いている職場で、給料がもらえなくても、働くか?っていうと、大半の人が馬鹿らしくてやってられっか!ってなるんじゃないだろうか。

金のためだけに働くのではなく、好きなことやって金がもらえるようになることを考えるのがそんなにダメなことか?

実際、こんなキレイゴトで片付く問題ではないことは書いている時点でわかっている。

世の中の全員が、レールに乗ろうとすれば、乗ってしまえば、起業する人がいなくなる
新しい事業は起こらないし、市場は活性化しない。
既存の企業だけでも、進化や成長はあるかもしれないが非常にローペースで、新しい刺激がそこにはない。
みんなが会社に入って働こうと言うロジックが明確になってしまえば、雇用者側が賃金を上げる必要もないから、労働環境が改善することはありえない。

だから起業することが正解だという、そこまで偏った考えを俺は持ってない。

手近に、自分に合った楽しい仕事が転がっていれば、それをやればいい
仕事が楽しくなくても本人にとっては居心地が良かったりする職場があれば、そこにいけばいい


だけど、俺みたいにどん底の人間が、そんな天職を得るなんてことははっきりいって難しいだろう。
それは、社会の常識から外れてしまった人間だからだ。





そこで俺は、俺みたいな人間でも、必死になればこれぐらいやれるということを、
このブログを通じて、何とか訴えて、それを見て、行動に移して欲しいと思っている

そのために、俺は最後と思って、本当にゲームが好きな人向けに、ゲームを作ってみたらどうだろう?
という感じの記事を書いた。

ゲームを作りたいけど行動に起こしてない人、一度作ろうとしたけど挫折した人向けには、もう、これ以上ないほどの記事だ。

あの記事には、読み手の逃げ場がなくなるように書いてある。
ゲーム作りなんて大変そうだけど、いくらでも楽に作る方法はあるんだということだ。

後はもう、本人のやる気次第だということ
いや、やる気こそが大事だということ

いくらゲームが好きでもそこまで情熱を注げないよう

こんな人向けに、俺は実況動画を勧めている

なんでこんなにも、口酸っぱく、実況動画実況動画とうるさく言っているのかというと

ゲームが好きな人が、普段ゲームをやってる姿をシェアするだけで、それがコンテンツになる
(見てくれる人が付くかつかないかは別として)

それならば、やるかやらないからならやるしかないだろうということからだ。

最初からすぐ、うまくやれるわけはない。

特に録画形式の実況動画に関しては、俺も最初の何回かは上手く喋ることが出来なかった。

だが、何度かやってみて、「部屋で独り言をやって騒ぐ」行為に対する恥という殻を破りさえすれば、
もう勝ったようなものだ。

不思議と人に見られると恥ずかしいリアクションも平気で取れるし、言葉もスラスラと出てくる。

俺はもともと口下手で上手く喋れないが、ゲームをやっている間は、それに夢中になって集中してるせいか、逆に喋れるようになるようだった。
(腹話術芸みたいなものにも近いのかもしれない)

それならば、普段、口下手じゃない人なら、たぶん、もっとうまくやれる

これならば、ちょっとゲームが好きという人でも、お手軽に簡単に始められる

実況動画を何回か撮ってみて、上手くマシンガントークが出来るようになってきたなと思えば
後は、有名なゲームを沢山やるだけだ。





以下の文章は、書いたものの、不特定多数の読み手に配慮して一度削除した。
が。
すでに過去のことで、隠す必要もないので、載せることにする

ただ、俺は何度も失敗を繰り返した

例えば実況動画についてだ


俺は、ただ単に人気取りするのではなくて、たまたま注目してたフリーゲームの実況動画をメインにして、
再生数とかには全くならないだろうけど、作者とかと身内で盛り上がっていけば、それでいいと思って、フリーゲームの実況動画をやり始めた。

しかし、相手はそうは思ってないのか、そんな余計なおせっかいは不要とでも言いたげな
冷たい態度しか帰ってこなかった(はっきり言うと無視されて相手にすらされなかった)

たまたま、そんなノリの悪い作者とばかり、当たってしまって、俺はこの路線を諦めることになった。

俺の考え方が、常人から外れていることはわかっている。
本来は実況者として有名になってから、面白そうなフリゲーを紹介されたほうが作者としても嬉しいんだろう
だが、俺は全く逆の考え方だった
フリーゲームを中心に俺がやりたいからやりまくって、ついでに作者と祭りみたいに毎回盛り上がって
それが続いてけば、自然と盛り上がっていくと思ってやろうと思っていた。
フリゲー界では既に有名な作品に、寄生して売名するような気持ちなんか全く無い。

あまり実況動画の苦労は知られてないようだが、俺のあの実況動画は、本当に撮るのが大変だ。
RPGだから……フリーゲームだから……RPGツクール製だから……
とか、そんなの関係ない
とにかく隙間なくポジティブに楽しそうに喋り続けることの大変さが理解されない。
その大変さを押し付けるつもりはないが、あれだけの実況動画を撮る人は中々いない。
(撮っている人もなかにはいるのだろうが)
俺はとにかく、フリーゲムという文化をもっと、外側に持って行きたかっただけだ。
そんなの有名所が他にやってるよっと言われればそれまでだが
有名所がやってないゲームをやれば済むことだ

最近、また実況動画を復帰したのは、ヘルニアになって、何週間も仕事以外の時間は寝たきりになったのがきっかけだ。
眠くもないのに、つらいので布団に入って横になっている
それだと暇なので、自分の前に撮った実況動画を見る。
すると、面白かった
だから、この続きを自分で見たくなったから、周りのことなど関係なく続きを再開した
ただそれだけだ

だけども、俺は、どんなことがあっても俺の動画を見てくれる人をもっと大切にすべきだと思った
具体的には、見てくれる人が知っているゲームや見たいゲームをやること。
最近PSストアのセールでFF14の拡張版を買った
だからFF14の動画を取るのがいいかなとおも始めている。
有名なゲームだと見所もあるだろう。ネトゲー実況のほうが面白くなるならソッチの方がいい
最近復帰したのは俺個人の完全な興味でやっているだけなので、それ以外の影響力がないのなら、やはり勝手にやめても問題ないと思っている


俺は、この行動が失敗した原因に、もし、このブログがあったのだとしたら、
このブログはなくしてしまってもいいと思っている。

今現在、このブログを持っていて、広告収益があるわけでもなく、なにか記事を書いてもバズるわけでもない。
(仮に広告収益を得ようと思っても、こういうブログだと承認を得るのはなかなか難しいだろう)

何やらいつの間にか、俺のポータルサイトみたいになっているが、俺はそうは思ってない。
ここをやめても、Youtubeのチャンネルやツイター、レビューサイトがポータルサイトになればいいと思ってる
(と言うか俺はそういうつもりだったのだが)

これからこの先も何かを始めるとき、このブログが足を引っ張ってしまっているのならば、俺にとってそれは邪魔者にしかならない。
邪魔者にしかならない存在を、排除しない理由はない。
これが、ブログを辞めようと思っている理由です






逆に、どうして長くブログを続けていたのかについて書く。


色んな人と出会ったからだ

だけど、コメント欄を閉鎖した影響もあるのかもしれないが
ここ半年以上、ブログをきっかけに誰かと出会ったなんてことは無い(と記憶している)

特にブログ開始初期に岩崎啓眞さんと出会ったことは非常に大きかった。
出来れば、俺がメンヘラとして重度じゃなかった頃に、色々話をしてみたかったが
(特にこれからの行き方についてなど)
もう、難しいだろう。

終わります。

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