終焉を迎えるFF11。終わる前に復帰して魅力あるストーリーを効率よく体験する!!

この記事は、FF11復帰者向けに書いてみたが、既に他の人が素晴らしいまとめ記事を書いてらっしゃって、この記事の価値がまったくねえなあと思った。それでも読みたい人はどうぞ
→素晴らしいまとめブログさまの記事リンク

FF11 新規・復帰向け私的コンテンツガイド (ゲーム専務)
FF11 攻略トップページ (ゲーム専務)

やっぱブログに時間書ける意味ねえや
発達障害(ADHD)だっていうから実況動画も絶望的だし、おとなしくゲーム作りに専念する


FF11は我が心のゲームだ。


FF11は、2002年5月16日(木)に生まれた。
今から14年も前のゲームだ。

プレイステーション2で遊べるMMORPGとして華々しくデビューした。

FFシリーズではお馴染みの、ストーリー。ジョブチェンジ。
どちらのシステムも、当時のMMORPGでは異端と言われるシステムだった。

特にストーリーは、オフゲのゲームのノリみたいだと、当時のネットゲーマーからは盛大に叩かれた。
今でこそ浸透しているサポートジョブシステムも、複数のジョブを育てなければならない手間が批判の対象にされた。

とにかくオレはこのゲームにのめり込んでいた。

まだレベルキャップが50とか60の時代だ。

ダボイの修道窟を抜けた先、通称中央島でレベル上げをしていたぐらい超初期にこのゲームをプレイしていた。

クフィム、ベヒーモスの縄張り、ガルレージュ要塞、エルデューム古墳など……
人気のレベル上げ狩場は、いつも混んでいた。

当時の世界の中心だったジュノには、人があふれていた。
まだル・ルデの庭よりも、ジュノ下層が人の集まるロビーだった時代だ。

まあ、俺のどうでもいい前書きはいい





そんな仮想現実とも言えるFF11のヴァナ・ディールという世界にのめり込んでいた俺だったが、
同時に当時のFF11というのは、他のオフラインゲームとは比べ物にならないほど隔絶されたストイックさ、シビアさ、難しさを誇っていた。

システムや戦闘時の操作性の複雑さなど、とてもじゃないが気軽に遊べるようなゲームはなかった。

そしてそれはゲーム自体の難易度にも直結していた。

ヒントのないクエスト。自分より格下の相手にも、殺されるかもしれない緊張感。
自分のキャラが死んでしまうと、苦労して稼いだ多額の経験値がロストしてしまうこと。

これでもまだ、他の海外製MMORPGに比べれば、当時からすればヌルい仕様だと言われていたほどだった。

だが、シビアな世界であることに変わりはなかった。

オレは、無印時代のFF11で実装されていたラスボスまで倒すところまではなんとか進めることが出来た。
しかし、その後出た初の拡張ディスク「ジラートの幻影」発売直後に脱落してしまった。

(2003年4月17日(木)発売)


拡張ディスク発売前から、いわゆる締め付けパッチというものが頻繁に当てられていた。
ゲームを有利にすすめるための戦法が、開発者の意図に沿わないものとして、どんどん潰されていくのだ。
その都度、当時のプレイヤーが知恵を振り絞り、新たな戦略を編み出していく。
だが、それを開発者がバージョンアップの度に露骨に潰してくる。この繰り返しだった。

そしてその臨界点に達したのが、「ジラートの幻影」発売の時だったように思う。

ただでさえ、ストイックで厳しいゲームだったのに、開発者がただただ足止めしたいとしか思えないようなマゾパッチを当ててくる。

まるで、四六時中ゲームをプレイしている熱心なプレイヤー、廃人を小馬鹿にする如く、そのようなマゾ路線のバージョンアップに、オレはほとほとついていけなくなった。

高レベル帯になると、次までに必要な経験値が莫大になる上に、経験値獲得テーブルが下方修正されるダブルアタック(開発もやり過ぎと思ったのか、俺が引退後の2003年7月17日に上方修正の方向に向かっていったらしい)。

相変わらず、ヒントのないクエスト(これは攻略サイトでなんとかなった)
手順を知っていても、今度はそれを実践するのが難しい(人集め、箱開け、ダンジョンを一人で隠密移動etc)

もうオレはついていけなくなった。
ストーリーを見たくて、何とか「ジラートミッション」を続けたかったが、それは当時のFF11の中で、極限の難しさを誇っていた。
(地図無しで、ヒント無しの難解なギミックを要求される、トリッキーなNM(イベントモンスター)、複数の敵を同時に相手にしなければならないバトルフィールドが主流になり難易度がより増した)

こうしてオレは、ヴァナ・ディールの世界から去った。

さじを投げたものの、未練はあった。
拡張ディスクが出れば発売日に買い、遊びやすくなったか課金してログインするぐらいの情熱があった。
だけども、昔のようにチャットをして、人集めをして、何かに取り組むほどの気力は失せていた。





ここまで書いてきた俺の話はどうでもいいんだ

そんな心血注いだFF11だったが、去年2015年11月に、メジャーバージョンアップが終了した。

最後の追加シナリオ「ヴァナ・ディールの星唄」が実装され、実質的にFF11は終わった。

今も全くバージョンアップがないわけではないが、定期的にエンドコンテンツが更新されるだけで、ほかも細かい数値調整だけだ。
(これは今も熱心にプレイし続けてくれるプレイヤーへ向けたものだろう、確か何かの動画で話していたが、PS2のサービスを終わらせたことで、構造的にゲーム自体の拡張は無理になり、現状予定してないみたいな話をしていた……だからここでは実質的に終わったと表現しているのだ)

2016年3月末でPS2、Xbox360でのサービスも終了してしまった。



FF11は900を超えるクエストがあり、20のジョブ。
本当に広大な世界で、魅力的な世界で紡がれる複数のストーリー。

今でこそ色あせてしまっているが、幻想的なグラフィックス。
14年前、PS2全盛期のゲームとは思えないクオリティは、今でも十分に通用する。

今のMMORPGと比べるとテンポも悪いし、メニューの見づらさや操作性の悪さ
はっきりいって、新規の人にすすめられるゲームではない。
(それでも、オレはこのゲームのオフゲ化を今も熱望している。それぐらいシナリオや世界観がよく出来ている)

13年間の長きに渡って、作られ続けた膨大なコンテンツ
これがいつまで体験できるか、今はわからない。
少なくとも、2年3年すれば、終わってしまう可能性が非常に高い。


俺のように、思い出のゲームとして、かつて熱狂していた人たち
ぜひとも戻ってきて、今のヴァナディールを体験して欲しいと、思っている。

2年3年先に、もう遊べるかどうかがわからないからだ。





これより以下の内容は、復帰者向けに自分なりの指標を書いてみたが、他に既に素晴らしいまとめ記事ができているのでそちらを参照のこと。。これより下は読む価値無しです
→素晴らしいまとめブログさまの記事リンク

FF11 新規・復帰向け私的コンテンツガイド (ゲーム専務)
FF11 攻略トップページ (ゲーム専務)

今のFF11は、かつてのパーティ強制の長時間拘束当たり前の、超ストイック路線ではなくなっている。

簡単に書けば、ドラクエ10みたいなノリで気軽に楽しめるようになってる。

ソロでも、パーティくまなくても、フェイスというNPCを呼び出して一緒に戦ってくれる。
レベルを十分に上げれば、このフェイスにまかせていれば、たいていの戦闘は勝ててしまう。
ついでに、デスペナルティも今は殆ど無い。若干はあるが、すぐリカバリできる。
ボス戦などバトルフィールドの場合、経験値ロストなしになってる。
あと、特別な理由がない限り、いわゆるレベル制限は撤廃されてる(印章BCみたいにレベル制限の意味があるものはまだ残されてる)
プロマシアの呪縛で非難轟々だったプロマシアエリアのレベル制限は今はない。もちろんボス戦でのレベル制限も撤廃された。

昔は誰かに手伝ってもらわないと移動ができなかったエリアがあった。
古くはガルレージュ要塞の魔防門、エルデューム古墳の扉切り替えスイッチ、流砂洞の重量扉など
ほとんどがソロで移動できる専用アイテムが追加されているのでそれを使ってソロで先に進める。

レベル上げや金策もだいぶ楽になった。
というか、いわゆるギルというお金が必要になる場面はそれほどない。
もちろん、全く価値が無いわけではないが、エンドコンテンツに参加したくて強い装備が欲しいとか、そういうことを求めなければ、買う必要がない。

復帰した人は、ここを見ながら遊ぶんだ!
(自力で進めるのはまず不可能だと思ったほうがいい)


まずは、やっていないのなら、

フェイス取得クエスト
エミネンス・レコードクエスト
ユニティクエスト
マウントクエスト

この4つをクリアする。

まず上の3つについて。
三国(サンドリア、バストゥーク、ウィンダス)の地図を開いたら
若葉マークのついたNPCが固まっているところへ行こう

そこで言われたとおりにやれば良い(わからなくなったら用語辞典見ながらやれば良い、NPCと座標も載ってる)

フェイス・・・・一緒に戦ってくれるNPCを召喚できる、最初は3体。最大5体同時に呼べるようになる。エリアチェンジごとに呼び直しが必要

エミネンス・レコード・・・・受領してクリアすると経験値と専用のポイントがもらえる。敵を10体倒すなど簡単なクエストでも達成するだけでボーナスの経験値がもらえる。もちろん難しいクエストもある

ユニティ・・・・混乱すると思われるので、ここでは敢えて書かない。エミネンス・レコードみたいなものと考えて良い。所属先選択は所属NPCの専用フェイスが呼べるようになるので、アプルル(回復)かヨランオラン(黒魔道士)の二択。

エミネンス・レコードとユニティは、その中のクエストをクリアしていくと専用ポイントが貰える。
これは99999まで持てるが、ちょっとやってるとすぐにカンストしてしまう。
三国の若葉マークのNPC(若葉マークは地図上だけなので注意)のところへいって、アイテムと交換してもらおう

ここで重要な点

交換アイテムがたくさんあってなにと引き換えたらいいかわからないと思う

とりあえずLV99のIL117と説明に記載された装備を優先的に取っていく
自分がメインで使いたいジョブで使える装備から取っていけば良い
それでもすぐ余るので、このLV99のIL117装備を集めていく。

なぜなら、今のFF11は、LV99まで超特急で上がっていくので、
極端に言うと、それ以下の装備品は意味が無い。
この、IL装備というのは性能も段違いなので、それ以下の装備品がゴミと言えてしまうぐらい不要なものなのだ。

(IL117のILというのはアイテムレベルの略。エンドコンテンツ、アドゥリン系コンテンツに参加するにはこの装備ではダメで、更に上のIL119のものが必要なので注意)


4つ目のマウントクエストも非常に重要。
あなたの使っているキャラがLV20以上で、チョコボに乗れるようになっているのなら、クエストを受ける資格がある

ジュノ上層のチョコボ乗り場(チョコボ屋)でクエスト。
簡単なレースゲームをクリアすると、マウントをゲット。

これはフィールド上ならどこでも好きな時にマウントに乗れるようになるもの
これで移動がすごく便利になる。

ただ、乗る時の操作がちょっと面倒だと感じたので、マクロに登録した。


/dismount <wait 1>
/mount 乗り物名

こうすると、マウント乗る / 降りる が、一つのマクロにまとめられて便利。
先に/dismountの降りる動作を入れて1秒後にマウントに乗るコマンドを入れている
この場合、乗るまでに1秒かかってしまうが、マクロを2つ組んだり、自キャラをタゲして降りるよりは個人的にはやりやすかった。

それから、フェイスの呼び出しマクロも用意しておくと便利だ

/magic フェイス名 <me> <wait 6>
/magic フェイス名 <me> <wait 6>
/magic フェイス名 <me> <wait 6>
これを、人数分セットする。
次に、全員を一斉に帰還させたい場合のマクロも便利なので紹介しておく

/returnfaith all

これは、レベル上げ中にフェイスのMPが枯渇してしまった場合などに使用する。
フェイスのリキャストタイムが4分で、つまり4分ごとに全快の状態で再召喚できるということ(ただしTPはこの際リセットされる)
プレイヤーのレベルが上がった場合も、再召喚し直さないと、レベルが反映されないので再召喚する必要がある。

これも先に紹介したマウントマクロ同様に、最初に帰還コマンドを入れると、1つのマクロに収まるが、帰還と召喚マクロのボタンは別々にした方がいいと個人的には感じた。

もう一つ、マクロにセットしておくべきなのが、マップを見るコマンド。

/map

個人的にはFF11はよく迷って地図を開くので、マクロに登録している(メインメニューからカーソル合わせて開くのが面倒なので)

地図は、今は殆どの地図が、町の地図屋から買うことが出来る。
もちろん、昔そうだったように、特定のクエストの報酬や宝箱から取ることも出来るがおすすめしない

地図はギルが貯まったら再優先で買っていく。
なぜなら、地図がないと色々不便だから。
(ただし過去世界の地図のみ、過去世界に行って買うこと。現代だと10倍の値を付けられている)

今のFF11はホームポイント(青い大きいクリスタル)と、サバイバルガイド(ふわふわと浮いてる本)を一度タゲって調べておくと、そこにワープできるようになる。
これは地図上にそれぞれ位置がアイコンで表示されている。
調べてないものはゆっくり点滅しているので、必ず調べてワープを開通しておきたい。

ホームポイントは、各町に数個ずつと、バトルフィールドの前に。
サバイバルガイドは、町に一つ、フィールドエリア、ダンジョンに1つずつ(ない場所もある)設置されている
(この法則は必ず覚えておきたい)

ワープ開通さえしておけば、2回目以降訪れる場合、いちいち移動しなくて良くなる。
今のヴァナディールは、テレポがいらないぐらい、ワープポイントが充実している。








久しぶりのヴァナ・ディール、何をすべきか?

間違いなく最優先事項は「ヴァナ・ディールの星唄」ミッションを進めること

これを進めると手に入るだいじなもの「星唄の煌めき」を手に入れると、経験値獲得量+30%アップ、フェイス呼び出し上限アップ、
といった、ゲームを進める上でとても便利な特典がついてくるからだ

(なぜに、こういった重要事項をゲーム上で一切説明しないのかは謎だが)

あなたが復帰者でも、新規でキャラを作りなおして開始したとしてもこの星唄ミッションを進めるべきだ。

これを進めることで、サポートジョブ取得クエストのクリア条件を満たすアイテムをもらえるから
とにかく、星唄ミッションに手を付けないことが損になるように作られている。

ただ、星唄ミッションは、ある程度まで進めると、クリア条件を満たしていないと進行できなくなる。
具体的な条件としては、所属国ミッションを進める、プロマシアミッションを進めるみたいに
大抵の条件は拡張ディスクで追加されたミッション(ストーリー)を進めることが条件となってる。

条件を満たして星唄ミッションを進めると、このようなシステムメッセージが出る(意訳であり原文ではない)

星唄の奇跡が未来の記憶を呼び覚ました(ほぼ原文)
クリアしてないストーリーのネタバレがこの先出てきます(意訳)

だが、そのリスクを冒してでも、星唄ミッションを優先して進めたほうが断然良い。

「星唄の煌めき」で手に入る特典は、あるのとないのとではチート性能と言ってもいいぐらい、
すさまじいものを持っているからだ。

基本的に星唄ミッションはボスを倒せなどの戦闘は少なく、ほとんどがイベントムービーばかりだ。
アイテムを集めてもってこいなどのものもほとんどない(少なくとも序盤~中盤までは)

しかし、たまに戦わされるNMが、やたらと強い。

特に2戦目のNMの強さが異常で、かなり厳しい。
星唄特典が欲しくて進めてるのに、これで心おられるぐらいやばい強さだ。

大体、星唄ミッション第1章を終わらせるために必要なレベルが80以上(85以上は欲しい)
それぐらい倒さなければならないNMが強いからだ。

第2章以降も、そういうボス的なNMがいて、そういう場面に来ると、苦労することになる。

ただ、第2章に入ってしまえば、星唄特典も充実してくるので、後回しにしてもよい(進められる部分までは進めてという意味)。
とにかくフェイスが5体呼び出せるぐらいになれば、かなり楽になるので、経験値取得量アップもすべて取っておきたいが、なにせNMが強いので、1ジョブ目はLV99まで頑張るのもありだ。




LV上げの準備

・皇帝の指輪とデジョンリングを手に入れろ!

所属国のガードに話しかけて、共通支給品を選択。
そこで、個人戦績を消費して、デジョンリングと皇帝の指輪をもらうこと。

デジョンリングは、リキャスト3分だが、黒魔法デジョンがなくても、ホームポイントにワープできる。
これは絶対にとっておこう

そして、皇帝の指輪

これは、720分間、経験値獲得量+150%になる。ただし、ボーナス総量は30000。
30000ポイント分の効果を使ってしまったら、そこで効果が切れる。
これは3回しか使うことが出来ない。
使いきった場合、週1回に限り、ガードにトレードすることでチャージしてもらえる
チャージする場合、個人戦績が600必要(アトルガンエリア、アルタナエリアの戦績でもチャージ可)

この2つの便
利アイテムは、交換ポイントがそれなりに必要だったはずなので、
個人戦績がない場合は、必ずシグネットをかけた状態で、オリジナルエリアでレベル上げなどして、個人戦績を貯めよう

無制限に使える皇帝の指輪と同性能のアイテムもあって、13周年記念イベントの際に無料で配られたようだが、今は手に入れることができない。
例外として、FF11のサウンドトラック(最新版)を買うと、そのアイテムのキャンペーンコードがついてくるらしく、それでしか現状での入手手段はない。


・どのジョブをメインジョブとするか

どのジョブでも良いが、メインジョブを白魔道士や吟遊詩人にするのは得策ではないと感じる。
支援系ジョブは、パーティの中でその効果を発揮するのであって、ソロで色々動きまわるのには不向きだ。

後衛ジョブの場合、魔法を揃えるためにスクロールを競売で買うなどして手に入れなければならないので、その分お金や手間がかかる。
レベル上げるだけなら買わなくてもいいが、詩人なんかはそれだと意味が無い。
黒魔道士も、極論だと最初のストーンIとか精霊I系で良く、必須魔法は後はスリプルぐらい
エスケプとデジョン(IIは今の時代不要)があると便利だぐらい。
ただやっぱり、精霊魔法もIIやIIIあたりいくつかは持ってないと、後は~ガ系魔法も必須ではないとはいえ、欲しいと思う感じ(III以降の魔法は店売りでも2万ギルを超えておりかなり高額になってくる)
(黒魔だと、サポジョブを白魔にすると、視覚遮断魔法使えたり色んな面でかなり便利なのだが)

それからソロ+フェイスだと、自分からオートアタックで殴りに行かないとフェイスが動かないので、
この点でも貧弱な後衛ジョブは不利となる(敵対心がむきやすい)。

プレイヤースキルがあまりいらない楽なジョブらしいのがモンクとのこと。

ただ、最初でも後からでもいいが白魔道士をサポジョブ用にLV25まで上げるのは必須。
これをしないと、スニークインビジといった視覚遮断魔法が使えないからだ。
アイテムでもいいが、いちいち用意しないといけないし金もかかって面倒くさい。


・どのフェイスを選ぶか


各FF11攻略サイトなどで、オススメにあがっているフェイスは大抵、期間限定でしか手に入らなかったりするものが混ざっている

それだけ、強力だといいたいのだろうが、期間限定で配布されていつでも手に入るわけではないものをオススメにされても、参考にならない
後は、入手難度が高いフェイスは、そもそも手に入れる機会がないのだから使いようがない

序盤に手にれられるフェイスでどれを選べばよいかの話だ。

(回復)クピピ アプルルUC

クピピは最初のフェイスクエストでもらえる回復系フェイス
フェイス実装初期は、人気だったが、現在は回復系フェイスが他に充実してきたため人気は落ちている
ただ、他の回復系フェイスでいつでも手に入るものでクピピを超えるものというと、なかなか無い
というのも、フェイスの大半がログインキャンペーンで取ることが多いため、そこで手に入れるものを除外すると本当に無い。
(2016年8月のログインキャンペーンではフェイス1体100ポイントに値下げされてるが、次が同じかどうか、ラインナップがどうなるかはわからないので、ここではログインキャンペーンの部分は無いものとして議論している)

その点、アプルルUCは、アプルルのユニティに所属していれば使えるようになる高性能回復系フェイスだ
クピピとは異なり、ちゃんと敵から距離をとってくれるしMP回復持ちである。
ぜひ復帰者は所属ユニティをアプルルにして、フェイスを獲得してもらいたい

(ちなみにクピピはウィンダス天の塔の受付NPC。アプルルはウィンダス手の院院長でアジドマルジドの妹である。ウィンダスミッション6以降で主に登場)

(盾)ヴァレンラール クリルラ

個人的にはクリルラを入れているが、盾役としてはヴァレンラールの方が上のようだ(まだヴァレンラールがいなかった頃に復帰してやっていたことがあったので)。
クリルラは簡単にいえば(かなり性能差はあるのだが)、挑発のないヴァレンラールといったところ。
なので、がっちりタゲ固定してもらいたい場合は不向きだが、自分は特に困ったことはない。
現在ヴァレンラールは、エミネンス・レコードの基礎編を進めれば報酬で手に入るので手軽に使える。

(クリルラは、サンドリアの騎士団の一人。専用クエストがありドラキーユ城にいる)

(近接物理)ライオンII アヤメ

このカテゴリのフェイスは沢山いるので、手持ちで好きなキャラがいれば、その組み合わせを試しても全然構わない。
これは手に入りやすいフェイスから、使い勝手の良さそうな組み合わせを紹介しているだけ。

アヤメは初期からのフェイスで、プレイヤーの使ったWSを記憶しており、プレイヤーのTPが貯まったら、最後に使ったプレイヤーのWSにあわせたWSを使って連携を狙ってくれる。
フェイス時代初期は、その気の利いた動きから、人気だったが、現在は相対的に価値が落ちているが、手に入れやすいフェイスの中での優秀さは相変わらず。

ライオンIIをおすすめしているのは、星唄を少し進めると手に入る割に優秀だから。
ジョブがシーフなので、トレジャーハンターI持ちでアイテムドロップが向上するのも利点の一つ。
火力も高く、アヤメと組み合わせると闇連携が発生する(高レベル帯)

(アヤメは、バストゥークNPC。侍クエストに関連する。ライオンは、ジラートミッション(及び所属国ミッション前半)で登場)

(遠隔物理)セミ・ラフィーナ

星唄ミッション第一章を進めると入手できる。
狩人なので離れて攻撃するが、中々強く2016年8月時点でまだ使っている人が多い。

(セミ・ラフィーナは、ウィンダスのミスラNPC。狩人ジョブ取得クエストで登場)

(魔法攻撃)アジドマルジド シャントット

比較的楽に入手できるフェイスの中で、魔法攻撃のカテゴリで使えるのがなかなか無かったりする。
アジドマルジドはフェイスクエの流れで取れるが、ウィンダスミッション後半をやり始めると、ランク10になるまでとれない(=シャントットも必然的に入手不可になってしまう)。
シャントットも入手しやすいかと思いきや、ウィンダスのシャントットクエをやっていなければならず、キャラを作りなおした場合そこが壁になる。
どちらのキャラもキャスター的火力はあるが、MPがなくなると何もできなくなる。

期間限定だったりログインキャンペーンで取れるフェイスの中に、シャントットの上位互換的フェイスがあったりするので、現在は無印のシャントットの人気は全く無い。

個人的にもD.シャントットのほうが、魔法攻撃と近接攻撃(鎌)をしてくれるので、こちらを使っている。

また、魔法攻撃のフェイスは、基本的に相手の弱点属性を狙ってくれるが、まれに相手によってはそれがきちんと機能してない場合があるので注意が必要。

(アジドマルジドはウィンダスのNPC。アプルルの兄でウィンダスミッションで活躍。シャントットは言うまでもなし有名キャラ。D.シャントットは追加シナリオのシャントット帝国の野望にて登場するっぽい(調べてない憶測))


・レベル上げの場所

ここを見るんだ!!


LV1~99までの狩場がガイドされている

中でも、星唄エリアと呼ばれている新規エリア。ここが凄い


GoVは無いが、敵の湧きの早さと配置、地形(見やすさ)、LV40~LV85まで一箇所であげられる利便性
戦績もタブもたまらないが、かわりにエスカシルトが手に入る(エスカエリアだけで使えるポイントみたいなもの)
鬱蒼とした白黒の景色と変わらないBGMに少々憂鬱になったが、それでもここの美味しさには変えられない


・お金稼ぎ

ギルがあまり必要なくなったといっても、やっぱりそれなりのお金は必要
ここではなるべく普遍的なお金稼ぎの方法について書く。

簡単なのは所属国ミッションをクリアしていくこと。
所属国ミッションは、ランクが上がった時にギルが報酬としてもらえる。
低ランクの時は1000ギルなど少額だが、ランク6以降は10000ギルなど、バカにできない金額になる。
最終であるランク10ともなると昇格時に10万ギルももらえてしまう。
(※ただ、ランク10にあがるためのミッションはフェイスありでもLV80以上は欲しい。ものによってはそれでもシビアなミッションがある)

所属国ミッションは国ごとにあり、三国ミッションと呼ばれている。

最初に所属国を決定するが、プレイ中に国を移籍することも可能
移籍すると、その国のミッションを受けることが出来る。

移籍金は、移籍先の国の順位により変動する。3位なら4000。2位なら10000。1位は40000。

高額ではあるが、所属国ミッションを進めてランクを上げると最終的には黒字になる。
三国すべてのミッションをランク10までプレイするのは共通ミッションもあってだるいし時間もかかるが、最もポピュラーな方法。

つぎはモグガーデン。自分専用の庭のようなもので、モグハウスから移動できる。
毎日一回様子を見に行って、そこでアイテムを回収。
合成素材などが手に入るが、使わないアイテムはすべてその場でモーグリに売却。
これを毎日コツコツやるだけでもそれなりのお金になる。

レベル上げ中に手に入った素材を店売り、クリスタルは競売へ。
いま、競売はほとんど機能してないので、履歴を見て売れてるものだけを出す。
同時に7品しか出せないので、売れないアイテムを出しても圧迫させるだけとなる。

ユニティとエミネンスのポイントがあまりやすいことを利用して、景品と交換してそれをコツコツと店売りするのもあり。

・現状、困難なこと

競売で解決できていたことが、現在は競売自体に品物がほとんどないので(ごく一部の高級素材のみ)、流通していないため、機能していない。

それで困るのが、カバン拡張クエ。FF11全盛期には、競売に頼った人も多いと思われるが、
現在はそれが出来ない
なので、ある程度までは拡張できるが、それ以降は自力で合成するなどして調達するしかなくなっている。

他にも、サンドリアミッションのランク3。クリスタルバスを釣ってこいも、競売では出てないので自力で釣り上げなければならない
このミッションは受けなくても先へ進めるのでうっかり受けないように注意が必要。

また、サンドリアのパーティの心得クエやバストゥーク、グスタベルグ観光案内のような、
パーティを組ませることが目的のクエストもクリアが難しい。
バストゥークで悪名高かったクエスト「ひとりでできる?」の極悪難易度も、
存在を忘れているかのように、難しいままだ。

退魔の報酬は難易度が緩和されレベル制限の上限が引き上げられ、フェイス対応になり難易度が下がった。
だが、護衛の報酬は人が集まらなくなった、経験値がインフレしているのに報酬が対応していないなどで、クリア自体が困難になっている。

現在はアビセアが廃れてしまっており、アビセアクエストを進めたい場合はソロ+フェイスになってしまう。
最も、パーティ組まずに気軽に遊ぶが今回のコンセプトなので、この辺はLV99IL装備で頑張るのが良いだろう。

それから、フェイスに対応していないBCがまだいくつかあるため、それらはLV99まであげなければクリアできない。

下位召喚獣戦(○○の試練クエ)。ただし召喚獣が目的なのであれば、ソロ向けの改クエがある。上位に関してはなぜかフェイスに対応している。
追加シナリオ三部作のBCもまだ未対応とのこと。こちらも攻略時はLV99にしておこう。





結局復帰して何をするか


色々と、復帰者向けにアドバイスを書いた

だけども、論点としてはここだと思う

そもそもが、ここがわからないという。
だから、無料期間のキャンペーンイベントが開催されても、遊び方がわからないで終わってしまう人も多いと思われる。

オレはここも押し付けかも知れないが、楽しみ方を提案したい。

やはり、FF11の華といえるのが、世界観とかストーリーだと思う
今は、HPワープやフェイス、レベル上げのしやすさもあって、かなり時間的制約がなくなって
遊びやすくなってると思う

なかにはレベル上げをしてキャラクタを強くしていく事自体が楽しい人もいるだろう
が、それならば、現世代のMMORPGを遊べばいいことだ

敢えてFF11を選ぶ理由

そこはやはり、当時熱狂してた頃、やり残したことややりたかったことが手頃に実現できることだと思う。

俺で言えば、13年前に後ろ髪惹かれる思いで諦めたジラートミッションだ

オレは攻略サイトを見ながらではあったが、ジラートミッションを最後までクリアした時、なんとも言えない気持ちになった。

ああ、あのとき、あのころ、オレはこのトゥーリアを目指してたんだなとか、行きたかったのに行けなかったなとか
見たかったストーリーを自分の手で見れたとか、そういう感動があった。

ストーリーを見るだけなら、今なら動画サイトでムービー動画でも見ればいいのだろうが、
それで体験したって、この感動は味わえない。

同じようなことだ。

あの頃、戦ってみたかったNM
クリアしたかったけど諦めたクエスト

そんなのを戻ってきて堪能して欲しい

オレは思っている

FF11のサービスが終了する前に、やり残したことをヴァナ・ディールに降り立って、やりきって欲しい。

オレは、そんな思いで、この記事を書いている

追加ディスク
買っただけで指を加えているだけだったプロマシアの呪縛。

自分の力で、タブナジアに入り、評判の良いプロマシアミッションのストーリーを見る。

10日間の無料期間だけでは、とてもじゃないがやりたいこと全部を体験することは出来なかったが……

今は他にやるべきことがあるので、課金したい欲にかられても我慢している。

アトルガンの秘宝、アルタナの神兵も同様だった

買っただけ、入り口を見ただけ。

アサルトもカンパニエも遊んでないし、あまつさえストーリーミッションなんて全くやれてない。

それを、最後まで見届けたいと思っている

アドゥリンは思い入れもないし、やらなくていいかなと思ってる
あれはLV99IL119装備前提の世界らしく、緩和して遊びやすくシてくれないかぎり、今のところ手を出せない。

同様に星唄ミッションもたぶん俺の力ではエンドロールまで辿りつけないだろう
よく調べてないからわからないが。

スポンサーサイト
プロフィール

安西爆弾

Author:安西爆弾
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR