[フリーゲーム関係]グランブーム国物語、Cruel Capriccio~λの狂想曲~攻略メモ的な? 国宝級フリゲ「らんだむダンジョン」開始。フリゲは批判したらダメなのか?等


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別にスクショ付きで連日紹介するほど、思い入れのあるゲームでもないんだけど。

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こちらがクリアデータ。
右下、2時間40分で最終セーブしてます。秒表示がバグってるのは仕様っぽい。

忘れないうちに、攻略メモでも。
攻略が必要なほどの難しいゲームでもないんだけど。

最初の宝物庫で4つの宝箱から一つを選ぶのでは、王家の剣を選択すると楽。
種系アイテムは、HP、MP系はアリスに、あとはスマイルに使う。

主人公の村で装備品が売ってるけど、ダンジョンの宝箱から装備品が手に入ることが多いので
あまり買う必要はなし。ラスダン直前に4人揃った時に最高装備揃えるぐらいで良い

2つ目の村にある、状態異常耐性のアクセサリはあると便利かも(500G)
自分は一個も買わなかったです

もっと早くクリアしようと思えば出来ると思います。
自分は結構、物陰に隠れた宝箱を探したりしてウロウロしてたので、時間かかっちゃいました。



今一番推しなのが、Cruel Capriccio~λの狂想曲~

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タイトル画面。

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アドバタイズでは、実はテイルズばりのオープニングムービー(主題歌付き)が流れます。
さすがにセルアニメではないけども。
で、ストーリーが第二部に入ると、ちゃんとムービーも新しく差し替わるという。
ワイルドアームズ2みたいな粋なことをしてくれます。
ネタバレ全開なので、ネタバレにならない場面を撮影するのになにげに苦労しました
あと、キャラに戦闘ボイスがついてるんだけど、出来ればオンオフ設定があればよかったかな
自分みたいに長時間やると慣れてくるんですが、試しプレイした時に受け付けないって人が出そうな感じなので。

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現在、20時間プレイ。

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昨日のエントリで、もう終盤っぽいと書いたんですが、やはりありました第二部。
あの流れからの、まだ続くよ!はなにげに凄いと思う。

もう18時間もやってるし、LV50超えてるし、「最後の戦いだ!」とか言ってるから
もう終わりかなーと思っていたのに、もうちょっとだけどころか、まだまだ続くんじゃよ!の流れは驚く前に吹いた。

市販の商業ゲームならあそこで普通終わりますよ。

なんか、ツクラーの大作RPGは、希望に溢れてていいですね。
商業ゲームで言うと、96年から2002年のPS2初期ぐらいまでの気合いの入ったRPGという感じで。

例えば、アークザラッド2は、これ5800円か!?って疑いたくなるぐらいクリア時間50時間余裕で超えるボリューミーな内容でびっくりしたし
PS1後期から末期の、RPGならディスク2枚組当たり前の容量で作られたプレイ時間30時間超え当たり前時代のRPG
PS2初期の大作RPGも(本当に初期の間に合わせに作ったようなのは除いて)、
例えばワイルドアームズ3なんかも、全4部構成になってて、これどう考えてもラスボスだろー
的なボス倒しても、まだ次のストーリーが始まったりとか

それも制作費の問題とか浮き彫りになるに連れて、そういうRPGも減っていきましたが(というかRPG自体不人気になって落ちぶれていきましたが)

30時間クラスのRPGを今の時代、ほぼ一人で作って、無料配布されてるんだから、恐ろしい時代です。
個人的にもVX製大作RPGはこれで3本目。


で、まだクリアしてないけど、攻略メモ的な。

序盤はとにかく、回復魔法がないので、一種類30個しか持てない回復アイテムの使い所が大事。
レベルアップ時に全快するので、ザコ戦でも積極的にスキルを使っていく。
もしレベルアップ前にMP切れ起こしても、防御でわずかに回復するのでそれで凌ぐ。

回復役入るまでは、回復アイテムを優先的に買うぐらいの勢いでも良い

パーティメンバーの入れ替わりがあり、イベント時にメンバー強制された場合
パーティメンバーが少なかったり、回復役を外された場合、自分は全部ザコ戦は逃げてました。

あとは鉄板のテンプレ戦略を。

パーティメンバーは、ラムダ、ゼロア、アイリス、ルビィ、ルル
この5人がおそらくベスト。

ラムダは素早さ低いし、火力も低い(全体技がない)から雑魚相手なら外してもいいんだけど、控えにそこまで優秀なメンバーがいないということもあって、個人的に入れてる(一応主人公だし)
途中から、HPリジェネと消費MP半減の専用アクセサリが手に入るので、使えないほどでない
スタンが効くボスでは、強力なスキルよりも、スタン技をゼロアと一緒に使い続けるほうがいいかも。

ゼロアはやはり光属性とスタン技が魅力。光属性の全体攻撃魔法
消費MPが67と高いものの、光耐性持った敵が少なく、弱点とする敵と戦う場面がわりあい多い。
そこにボスの殆どに効く(必中ではない)スタン技が良い。

アイリスは、「ためる」で次ターン攻撃力2倍に出来ることと
2連撃の物理攻撃技の組み合わせが強い。火属性だが、火属性相手でも困ることはないだろう
攻撃力2倍と、補助魔法の攻撃力アップは重複するので、かなり強力な削り役になる
また、HPが高いので、高威力の攻撃にも耐えてくれる

ルビィは、貴重な回復役の一人だが、ルルが加入後は、ボス戦は完全にサポート役に特化する
ステータスアップの、特に攻撃力アップの魔法を覚えてからは、削り役にそれを切らさずかけ続ける
蘇生魔法はこの人しか使えない。そのため、回復が追いつかず誰かが死んだときの立て直しにも使える
ルビィもHPが低めで沈みやすいので、ボスによって耐性リングを付けたほうがいいかもしれない
自分はそこまで凝ってやってないですが、今のところは困ってないです
MPなくなったキャラにMP回復薬使わせるのもこの人から。

またザコ戦では、風属性の全体攻撃魔法を覚えるので、ザコ戦でも十分使える
2連撃の物理攻撃技も使えるが、威力は期待しない方が良い
(加入初期は使える)

ルルは完全な回復役。
全体回復魔法を覚えてからは、ボス戦では毎ターンそれを使い続けて安定化を図る
またオーバードライブ技が、HPMP全快なので、ダンジョン攻略中のMP切れの回復にも使える
ゲーム後半になってくると、レベルアップする前にMPが切れてしまうので、超重要。

ここまで書いたのは、主にボス戦での立ち回り。

ザコ戦は、全体攻撃魔法で薙ぎ払っていく方法が効果的。
序盤こそサクサク倒せるのだが、後半になると、HP高い敵が増えて、攻撃も激しくなってくる。
そこでルルの出番で、オーヴァドライブでMP回復したり、2ターン目以降回復魔法で回復させたりする

それにしてもこのゲームいつ終わるんだろう・・・


それからフリゲ界では国宝級扱いのゲーム、「らんだむダンジョン」にも触る。

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ちょっとだけ敵情視察的にやるつもりが、気づいたら1時間以上やってしまうという失態に。

これ、かなり面白いです。

個人的には、RTPだけで作られた、良くあるハクスラもんっていうところに引っかかって
良くある市販ゲームの劣化版だろーみたいに思っていたのですが、甘かった。

というか最近まで気づかなかったんだけども、RPGツクールで、本格的なハクスラゲーを作ろうっていう発想が実は凄いのかもしれないです。

もともと、RPGツクールで作られるRPGってほとんどがストーリー主導型のRPGなわけです
また、ツクール自体も、その需要を想定したツールになっているわけです。

そこを、ゲーム性の強いハクスラゲーを再現してやろうっていうのが、盲点だったように思います

1時間程度しかやってないから、なんとも言えないんだけども、
ずっと続けたくなるような、基本を抑えた作りです。

この辺はなんというか、作者のルール作りとか、あとは元々東方の同人書いてたせいか
そのノリのイベントテキストがコミカルで面白いというのも引き込まれる原因になってます

雑魚の強さはほどほどに、ボス(賞金首)はしっかり強い

あと、今のツクラーのゲームの多くが、このゲームの影響を受けてるんだなと気付かされました。
自分はやったこともみたこともなかったので、このゲームがそこまで偉大なものだとはわからなかったです。

出来ればこれまで紹介してきたフリゲ、自分のペースならクリアまでやってるのですが、自分もRPG作ってるので、とりあえず我慢です。





それから最後に、ちょっと重たい話です。


最近レビューサイトで、フリゲのページも作っているのですが、実は扱いに困っていた所です。

というのも、商業ゲームと同列でゲームを語るなというか、そういう空気があり、
もっというと、個人制作なんだから、批評・批判するな!!という暗黙のルールが敷かれています。

何も自分も、揚げ足取って難癖つけてやろうという気持ちで始めたわけではないのだけども
自分のやり方がやっぱりどうも、良くないというか不快に感じられるということで、
フリゲのページを作ったのだけども、更新が滞っているのはそれが理由です。

もっとも
自分のレビューサイトは、商業ゲームでも、文体が気に食わないとかなんとなくムカつくとか何度か言われていたりします

が、
良いところと悪いところをはっきり書いてる
今はどうかわかりませんが、昔求められていた中立公平なレビュー記事を書いてるつもりです。

その結果が、読み手に不快を与えているのだとすれば、
今のレビュー記事の基準というのが、おすすめゲームを紹介する所、ゲームの良いところを伝え広めるところなのではないでしょうか

だからといって、その世の中のニーズが悪いとか関係なく、自分は今のレビュー形態をやめるつもりはないですけども。

ただ、それを個人制作のフリゲにまで広げることに対して、まだ躊躇はありました。

だから、twitterで絡んだことのある人のゲームをダウンロードはしてるけども最後までやってない
やりたい気持ちはあるんだけど最後までやらない

なぜなら最後までやってしまうと、レビューせずにはいられなくなってしまうから

ということです。

だからとりあえず、今のところは超有名所のフリゲとか、有名だけど絡んだことのない人のゲームとか
そういうのを敢えてやってます

あと、自分、フリゲのゲーム実況辞めたので。
現状は知り合いにすすめられたもの以外やらないという状態です。

止めた理由も、ゲーム実況動画自体が、作者に失礼な態度でやってるとか
自分で自覚はなくても、そういうようなことをやってしまっているということを雰囲気で感じたからです

これに関して弁解すると、自分は10年前、2007年の頃からゲーム実況をはじめました。

この頃は、ゲーム実況という文化自体が無く、礼節わきまえないやり方が普通でした
で、自分もその時代にそういったゲーム実況をやりだしたので、今みたいに礼儀を重んじるやり方というのが中々やれません。

自分はオモシロイと思ってやっていた、登場人物に勝手に自分の声優のイメージを言ったり、妄想を広げてこのキャラは絶対こんなこと影でやってる!!とか
なんか、そういうぶしつけなことまで言いまくったりしていて、それが知らず知らずに不快感を与えているのだろうなと思って自分はやめました

再びレビューの話に戻ります。

自分は個人制作のフリゲでも、良いところや悪いところをはっきり言うのはいいことだと思ってます。
なんも作る苦労も知らずに・・・とか、色々意見はあるでしょうが、それでも、いいことだと思ってます。

これはフリゲの世界だけでなく、商業ゲームの世界でもそうなのですが、
知り合いの作ったゲームをやっぱり苦労して作っている姿を実際見ているわけですから
それが出来が悪いと思っていても、なかなか本音を言えないのです。

だけども、今作ってる(あの時作ってた)ゲーム、正直イマイチだよね
って言うのはこの場合でもやっぱり言うべきだと思ってます。

とはいえ、自分のレビューページは、しばらくは、超有名所、有名所を巡るようにします
フリゲのゲーム実況やめたことで、有名所を実況用に取っておくという決まりがなくなったので色々選択肢が広がりました。

といってもしばらくは自分もゲームづくりがあるので、なかなか本腰を入れてやれませんが。

最後になりますが、
自分の場合は、自分のレビュー記事は、フリゲのものも含めて
褒めてるところは本当に良いところだと思って書いています
自分が感じた良いところと悪いところをはっきり分けて書いているから、
悪い所が目立って印象が悪くなるのでしょうが、そこだけは理解してほしいと思います
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