[ただの日記]大学生の頃はまだ、ただのオタクだった

自分が大学生の頃というのは、
ゲーム業界で言うと、PS2初期から中期ぐらい

その頃の自分はまだ、ゲームへの情熱は普通の人と一緒だったと思う

多分、普通の人は、高校から大学行く頃に
他の遊びを覚えて、そっちに興味が移ったりして、
相対的にゲームをやらなくなっていたと思う(当時の基準での事)

自分もそうだった

ゲームに熱中してたのは、ほんとうの意味では中学卒業頃まで。
高校は、多少離れだしてた
その頃から発売日に買うけど積みゲーになる確率も上がっていってた。

で、大学に入ってからが決定的だった

発売日に買うけど、それだけで満足しちゃって、最後までやらないことが本当に増えた

面倒くさいとか、だるいとか、そういうごく一般的な理由

深夜アニメ見たり、バイト探してダラダラバイトして金稼いだり
あとはこれは当時としては珍しかったけど、ダラダラネット見てる方が楽しかった

あとはアニソンとか聴いたり。

まあほんとに、普通のオタク寄りの人って感じだった

なんだろうな

ゲームで言うと、PS2初期

ゼノサーガのエピソード1とか、ワイルドアームズ3、キングダムハーツ
グランディアエクストリーム、FF10

この辺の話題作を発売日に買う。

だけど、自分はPS2で出るゲームが、自分の好みと違うのが多くて、楽しめなくなっていってた

元々3Dのグラフィックを売りにしたゲームがダメで、
RPGも、長編超大作ばかりになって、覚えることが増えてクリアまで時間がかかり
クリアするために考えなきゃならないことが増えて楽しめなくなった

だから、ワイルドアームズも好きなシリーズだったけど、3はあまり楽しんでなかったと思う
2は高校生の時に出て、毎日遊ぶのが楽しかったのに。それと比べると、義務的にやってて、最後までしかたなくやってクリアみたいな感じだった

クリアまでたどり着けたゲームはまだいい方
グランディアエクストリームとか、レベル上げとかが面倒くさくて速攻辞めた
FF10は攻略出揃ってから攻略見ながらクリアだった(一緒にTALK!とか言う大手コミュニティサイトがあったんですよ。それ見ながらクリア)

初代キングダムハーツも、、、RPGじゃなかったけど、ダメでしたね
なんか敵が固くてだるくて、一応クリアしたけど、いい印象が残ってない
なのに、ネットでは評判が高くて、いわゆる信者みたいな人が集まってるサイトとかがあって
俺はここに近寄っちゃいけないんだと思ってた
2が出た時は、地形も敵の硬さも改善されてて面白くなってるなと思ったら
レビュー書き終わったあとに世間の評価見たら、真逆でびっくりした
(こういう感性の違いすぎる所が、俺のレビューサイトの欠点なんだろうなと思う)

この頃、NHKで、しゃべり場って番組があって、
そこで、長峰って言う凄いゲームオタクが何故か出演してて、ネットの評判がすごかった
私生活を紹介するコーナーで、お小遣い貰って即、「クラナド」をニコニコしながら買う
家で格ゲー対戦して、コントローラを発狂させながら動かしてるシーンが流れる
(クラナドを手に取るところなんてありえないって顔されてた)
これ伝説的なシーンだから動画が残ってるかと思ったら無かった

ゲームにはまり込む異常者みたいな反応がすごかった
今では、ちょっとした笑いで終わる程度だろうけど、当時はそういう冷ややかな目線で見られる時代だった

でも自分はだんだんゲームから離れだしてた

FF11に、病的にハマるも半年ちょいで飽きて辞める。
無印時代で、ジラート発売直後のマゾっぷりについていけなくて止めた
レベルキャップカンストひた走るほどやってたけど、LV64ぐらいでもう楽しめなくなった

そのあとはもう、楽しめるゲームも出なくなり、任天堂のゲームキューブに期待してたけど
この頃はもう、任天堂のスーファミや64時代のカリスマ性がなくなって、俺的にはダメだった

もうゲームから離れるのかなと思ってたら、その年の8月

テイルズオブシンフォニアにハマる

やっぱこれこそがRPGだよなって感覚だった

フィールドマップがあって、デフォルメしたキャラがいて、昔ながらの勧善懲悪のストーリーで。

戦闘は3Dだけど面白くて、音楽がノリが良くて、キャラクタも魅力的で

デスティニー2はシステムの複雑さにダメだったけど、シンフォニアはガッツリハマった
半月かけてじっくりやってゲームクリア。

だけどそれで、ゲーム熱が戻ってくるかというとそうでもなく。

多分、このあとの出来事がなければ、俺はゲームを普通の人と同じように徐々にフェードアウトして終了してたと思う。

ネットを見てたときのこと
鳶嶋工房というサイトと出会う。

ここのゲームレビューの内容に当時の自分はすごい感銘を受ける

それで、大学も卒業したての頃に、俺も真剣にゲームと向き合ってゲームレビューサイトを始めた

なにせこの時、ホームページ開設のために、何も知らなかったHTMLとスタイルシートを必死に勉強して、覚えたったってぐらいですから、相当です。

と、そういうわけです。

はっきり言って、前述のサイトさんには、人生変えられたと言ってもいいぐらい影響受けてます

たぶん、出会わなかったら、ここまでゲームと真剣に向き合うことはしなかったと思う
あのまま、ゲームから自然に離れていって、でもどこかオタクっぽさは抜けなくて
まあ、無個性なオタクを続けてたんじゃないかなと思う。

それぐらい、自分はここのレビュー内容に影響を受けている。

長々書いてもしょうがない
この辺で終わります。
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