[ただの日記]好きじゃないゲームもやっていくことってやっぱり重要だよなあとか

久々にゲームレビューサイトの掲載本数を調べたら、1300本間近だった。
この中には、まともに書いてない、リプレイして再執筆してないものもあるし、同内容の重複してるものもあるから、
厳密には本数はもっと少ないんだけど、それでもだいぶ増えたなあと思う

昔書いたゲームレビューを読むと、文体が厳しいというか、評価が厳しいというか
なんでこんなにきつく書いたんだろうと思うものも多くある

が。しょうがない。
ココらへんは書きながら、我流で訓練していったんだから。

まあ、内容が厳しくても基本的には今もこの主張は変わらないし、書き方を少し直せば十分ってのが多数だと、読み直してみて思った。

逆に、今ならこれはかけないなあという内容のレビューもあって面白かった

色々意見はあると思うが、
やっぱり個人的に重要なのは、好みじゃないゲームもやっていくってことだと思う。

自分の好みのゲームだけやるのが、理にかなってるし楽だし楽しいんだけど
ゲームの中での遊びを知る手段としては、偏っていって見識が狭くなる

別に崇高な目的とか気持ちがない人は、そんなことしなくていいと思うけど。

知り合いが楽しそうに遊んでるゲームとか、
でも自分の好みじゃないしなってのが狙い目
自分は例えばRPGだと、サガ系の熟練度制のRPGに苦手意識があって
やってなかったけど、やってみると面白かったとか、そういう感じ。
これはたまたまRPGだったんだけども、ぜんぜん違うジャンルで、そういう気付きってのが
案外沢山転がってるはずなので、好みだけでゲームを選ぶんじゃなくて、色々やったほうが良い。

そうやって全然違うジャンルのゲームを触れていって、ストライクゾーンが広くなるとかなりゲームが楽しくなると思う。

自分はたかがツクールでも作る方を考え出してるからアレだけど
ゲームデザイン論とかコアループゲームとか
ネットで聞きかじったゲーム制作論の知識を集めてから
市販ゲームをやると、見方が面白いつまらないだけじゃない見方に変わっていく。

ツクールなら同じツールと環境で作られたフリゲでも十分、なんだけど
差別化するわけじゃないけど、市販ゲームの、プロが何人も関わって作られたもののほうが
そのぶん色々なものが詰まってると、思う。
この辺はコンシューマの花形ゲームが一番という意味ではないですけど。

フリゲはやっぱり基本一人で作られてるから、そもそも見るべき部分が違うというか
見ていくべき注目点が全く違う個人プレーの個人種目なので。

この人はマップがうまいんだなあとか
システム設計がうまいんだなあとか
UIが作るのが得意なんだとか
そういうのを込みで見て、得意な長所を活かして作られてるかっていうのが
フリゲ(ツクール系ツールの無料ゲーム)の評価点じゃないかと思う。

もっとも、フリゲってのは、種類がたくさんあるから、
これはツクール系で一人で作ったゲームに限った話になるんだけど。。。

そういうわけで、自分のレビューサイトのインディーズ部門のレビュー書きは
そういう方向で評価を出してる。。
めったにダメは書かないようにしたけど、作者の強みを活かしてるゲームを高評価する傾向になると思います。
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