[RPGツクールの話]RPGツクール4とRPGツクール5で作ろうと思ってる企画

前にもチラッと書いたんだけど、
もしRPGツクール4、RPGツクール5で
また再びゲームづくりにチャレンジするとしたら、どういうゲームを作るか?

実は結構前から考えていたりする。
ただ、細部まで細かく出来上がっているわけではないので、軽い構想だけを今日は書こうと思う。

ちなみに、今はRPGツクールMVでなかなか軌道に乗らないRPG作りをやっているが、
元々は、PC版で作るつもりはなく、つぎやるとしたら、やはりコンシューマのRPGツクール4のつもりだった。



RPGツクール4の構想

主人公は田舎から都会へ出てきた、何の取り柄もない少年で、
都会に出てきたものの行く宛もなく、途方にくれていた

そこで、ヒロインの女の子と出会い、彼女が所属している冒険ギルド(というかチームとか部活みたいなほうが近い)に入るところから物語が始まる。

都会である町が拠点で、アーク2の冒険者ギルドみたいなところで、クエストを受けることで物語が進行。
前半部は一話完結型で、後半部が結末に向けた一つのエピソードが連続的に展開する形式

世界を滅ぼす魔王が~~っていうより、主人公を記憶障害にしちゃって、
主人公の過去にまつわる話みたいなのをやりたいが、そこまではさすがに決まってない。
(個人的には、後者の路線が好きなので、そっちを選びたい)

こういう形にしたのは、ツクール4はバグが多く、セーブできる機会を増やすことと
プレイヤーにゲームの流れを理解しやすくするためです。
それとどこまで容量が使えるか読めないので、ツクール3のときの反省を活かして
計画性を持って最後までゲーム作りが出来るようにと言うことで、前半と後半を分けた。

ちなみに、容量のことを考えて、主人公は喋りません。




RPGツクール5の構想


ある大国の王子が、別の国のおてんば王女と、いつもどおり、二人だけで隠れてお城の外へ探検ごっこに出かける。

初めて訪れる、前から気になっていた移籍の最深部で、自分の国が滅ぶ予言を聞き旅に出る決意を固める

その遺跡で手に入れた「標(しるべ)の羅針」が指し示す方角を頼りに、世界を巡っていく

最後に魔王(名称は変えます)と呼ばれる存在と相対したとき、その予言を与えたのは自分だと告げる

魔王を倒すことで、過去へ飛ぶ力を得ることが出来る

魔王とは、未来の滅びた国の主人公の意識だと言う

その命を喰らうことで、時空を超える力を手に入れることができるのだと。

そして、ここからが第二部

過去と現在を行き来して、時空を超えなければ解決できなかった事件をクリアしていく
もちろん、最終目的は、自分の国を守ること

まだこの先は決まってませんが、国を滅ぼした存在は単なる勧善懲悪にはしないつもりです。

ツクール5は容量を気にしなくて良い+キーボード対応なので
主人公は喋らすつもりです。

3Dマップを活かした、立体的なマップや仕掛けをぜひやりたいと思ってます





これらは、気が向いたらやります

今はツクールMVに取り掛かっているので、どっちにしろそれを終わらせないとやれないです。
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